JPH0218036B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218036B2 JPH0218036B2 JP56111879A JP11187981A JPH0218036B2 JP H0218036 B2 JPH0218036 B2 JP H0218036B2 JP 56111879 A JP56111879 A JP 56111879A JP 11187981 A JP11187981 A JP 11187981A JP H0218036 B2 JPH0218036 B2 JP H0218036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- windings
- circuit
- winding
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/24—Arrangements for stopping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、DCブラシレスモータの駆動制御回
路に係り、特に起動停止時の負荷が大きい用途に
適した駆動回路に関するものである。
路に係り、特に起動停止時の負荷が大きい用途に
適した駆動回路に関するものである。
特に磁気デイスク装置のスピンドル駆動装置と
して使用すると有用であるが、これに限定される
ことはない。
して使用すると有用であるが、これに限定される
ことはない。
第1図に示すような磁気デイスク装置において
磁気デイスク1へのデータの書込みおよび磁気デ
イスク1からのデータの読み取りを行なう磁気ヘ
ツド2は、磁気デイスク1が停止または低速回転
中は磁気デイスク1と接触していて、或る回転数
以上になると浮上するCSS(コンタクトスタート
ストツプ)方式が採用されている。そのため磁気
デイスク1が回転し始めてから磁気ヘツド2が浮
上するまでの時間(以後ヘツド浮上時間と呼ぶ)
はヘツドスライダの寿命、磁気デイスク1の表面
の損傷防止のために極力短いことが要求される。
これをスピンドル駆動用モータ3の立場で見ると
慣性モーメントの大きい磁気デイスクを素早く起
動停止しなければならず、式(1) TR……起動トルク JR=Jdω/dt J……負荷慣性モーメント (1) ω……角速度 からも判るように大きな起動トルク(または停止
トルク)を必要とする。また、モータの誘起電圧
定数をKE、巻線抵抗をRa、モータ端子間電圧を
Vとし、簡単のためにインダクタンスによる項を
無視すれば V=KEω+RaIa (2) であり、式(2)から判るように起動開始時ω=0よ
りモータの巻線電流Iaとして、瞬間 Iapeak=V/Ra (3) なる大電流が流れる。以後、回転数上昇に伴ない Ia=V−KEω/Ra (4) で表わされる電流が流れる。
磁気デイスク1へのデータの書込みおよび磁気デ
イスク1からのデータの読み取りを行なう磁気ヘ
ツド2は、磁気デイスク1が停止または低速回転
中は磁気デイスク1と接触していて、或る回転数
以上になると浮上するCSS(コンタクトスタート
ストツプ)方式が採用されている。そのため磁気
デイスク1が回転し始めてから磁気ヘツド2が浮
上するまでの時間(以後ヘツド浮上時間と呼ぶ)
はヘツドスライダの寿命、磁気デイスク1の表面
の損傷防止のために極力短いことが要求される。
これをスピンドル駆動用モータ3の立場で見ると
慣性モーメントの大きい磁気デイスクを素早く起
動停止しなければならず、式(1) TR……起動トルク JR=Jdω/dt J……負荷慣性モーメント (1) ω……角速度 からも判るように大きな起動トルク(または停止
トルク)を必要とする。また、モータの誘起電圧
定数をKE、巻線抵抗をRa、モータ端子間電圧を
Vとし、簡単のためにインダクタンスによる項を
無視すれば V=KEω+RaIa (2) であり、式(2)から判るように起動開始時ω=0よ
りモータの巻線電流Iaとして、瞬間 Iapeak=V/Ra (3) なる大電流が流れる。以後、回転数上昇に伴ない Ia=V−KEω/Ra (4) で表わされる電流が流れる。
モータ発生トルクTgは
Tg=KEIa (5)
であり、TRαTg故、Iapeak及び低速域でのIaが大
きいことは、ヘツド浮上時間を短くし得る。しか
しながら、Iapeakは定常回転時の電流に比して非
常に大(約10〜15倍程度)であり、このIapeak及
び低速回転域での大電流を流し得るモータ巻線駆
動用のパワートランジスタ及び電源による大幅な
コストアツプは避けられない。
きいことは、ヘツド浮上時間を短くし得る。しか
しながら、Iapeakは定常回転時の電流に比して非
常に大(約10〜15倍程度)であり、このIapeak及
び低速回転域での大電流を流し得るモータ巻線駆
動用のパワートランジスタ及び電源による大幅な
コストアツプは避けられない。
この対策として、従来は過電流検出回路を付加
して低速回転域での大電流をおさえる方法等が実
施されているが、ヘツド浮上時間の増大は否めな
い。
して低速回転域での大電流をおさえる方法等が実
施されているが、ヘツド浮上時間の増大は否めな
い。
本発明はそのような点に鑑みて起動時のI a
peak低速回転時の大電流を自動的におさえ、
かつヘツド浮上時間を短くし得るに最適なスピン
ドル駆動用のDCブラシレスモータ駆動制御回路
を提供するものである。
peak低速回転時の大電流を自動的におさえ、
かつヘツド浮上時間を短くし得るに最適なスピン
ドル駆動用のDCブラシレスモータ駆動制御回路
を提供するものである。
また本発明の別の目的は、停止時のヘツド摺動
時間を短縮することにある。ヘツド摺動時間の短
縮はヘツド浮上時間短縮と同様な意義を有する。
時間を短縮することにある。ヘツド摺動時間の短
縮はヘツド浮上時間短縮と同様な意義を有する。
停止時には、慣性モーメントの大きいデイスク
が停止特性を悪化させるため、逆転制動、発電制
動等の衆知の技術が利用されているが、低速域で
の効果は高速域ほどではなく、ヘツド摺動時間の
短縮に与える効果は小さい。
が停止特性を悪化させるため、逆転制動、発電制
動等の衆知の技術が利用されているが、低速域で
の効果は高速域ほどではなく、ヘツド摺動時間の
短縮に与える効果は小さい。
本発明は、これを改善したものであり、その特
徴とするところは、界磁ロータと複数個の駆動巻
線および、該駆動巻線と直列に設けられた複数個
の補助巻線をを有し、前記界磁ロータの位置を検
出して前記各駆動巻線または、前記各駆動巻線お
よび前記各補助巻線の駆動電流を選択的に断続す
る形式のDCブラシレスモータに対する駆動制御
回路であつて、 定常回転時には前記駆動巻線のみに電流を流
し、起動時および制動時の低速回転時には前記駆
動巻線に対して前記補助巻線を直列に接続するた
めのトランジスタ回路あるいはリレー回路と、前
記ロータの回転数に応じて該トランジスタ回路あ
るいはリレー回路の切り換え信号を供給する回転
数検出回路と、を具備したブラシレスモータ駆動
制御回路であり、起動特性および制動特性の向上
を図つたものである。以下これを詳細に説明す
る。
徴とするところは、界磁ロータと複数個の駆動巻
線および、該駆動巻線と直列に設けられた複数個
の補助巻線をを有し、前記界磁ロータの位置を検
出して前記各駆動巻線または、前記各駆動巻線お
よび前記各補助巻線の駆動電流を選択的に断続す
る形式のDCブラシレスモータに対する駆動制御
回路であつて、 定常回転時には前記駆動巻線のみに電流を流
し、起動時および制動時の低速回転時には前記駆
動巻線に対して前記補助巻線を直列に接続するた
めのトランジスタ回路あるいはリレー回路と、前
記ロータの回転数に応じて該トランジスタ回路あ
るいはリレー回路の切り換え信号を供給する回転
数検出回路と、を具備したブラシレスモータ駆動
制御回路であり、起動特性および制動特性の向上
を図つたものである。以下これを詳細に説明す
る。
本発明によるDCブラシレスモータ自体の構造
は、従来のものと比較して基本的には駆動巻線よ
りの端子取出し形態を変更したものであつてよく
従つて具体的構造の図示は省略し、以下では本発
明実施例の制御回路を含めた回路図にて説明を行
なう。
は、従来のものと比較して基本的には駆動巻線よ
りの端子取出し形態を変更したものであつてよく
従つて具体的構造の図示は省略し、以下では本発
明実施例の制御回路を含めた回路図にて説明を行
なう。
第2図は3相駆動巻線半波駆動回路での実施例
を示したものである。定常回転時にはコントロー
ル回路12からの信号で駆動用パワートランジス
タ21,22,23が順次オンとなり、駆動巻線
5,6,7に順次通電されて所定の回転を得てい
る。コントロール回路12には回転数検出回路1
1からの信号が入力する。この構成に補助駆動巻
線8,9,10、補助駆動巻線切断用トランジス
タ32、補助駆動巻線切断信号発生回路31、補
助駆動巻線誘起電圧遮断用ダイオード41,4
2,43,44を付加し、更に制動用として駆動
巻線5,6,7の短短用リレー52とリレー駆動
巻線53の制御用トランジスタ51を付加する。
を示したものである。定常回転時にはコントロー
ル回路12からの信号で駆動用パワートランジス
タ21,22,23が順次オンとなり、駆動巻線
5,6,7に順次通電されて所定の回転を得てい
る。コントロール回路12には回転数検出回路1
1からの信号が入力する。この構成に補助駆動巻
線8,9,10、補助駆動巻線切断用トランジス
タ32、補助駆動巻線切断信号発生回路31、補
助駆動巻線誘起電圧遮断用ダイオード41,4
2,43,44を付加し、更に制動用として駆動
巻線5,6,7の短短用リレー52とリレー駆動
巻線53の制御用トランジスタ51を付加する。
起動時には、補助駆動巻線切断用トランジスタ
12はカツトオフ状態で駆動巻線5,6,7と補
助駆動巻線8,9,10とはそれぞれ直列に接続
されていて前者の誘起電圧定数、巻線抵抗をそれ
ぞれKE,Ra、後者のそれらをそれぞれKE′,
Ra′とすれば式(3),(4),(5)より Iapaek=V/(Ra+Ra′) (6) Ia=V−(KE+KE′)ω/Ra+Ra′ (7) Tg=(KE+KE′)Ia (8) となり、起動時突入電流Iapeakを小さく、かつ低
速回転域でのトルクを大きく、すなわち、ヘツド
浮上時間を短くすることが可能である。
12はカツトオフ状態で駆動巻線5,6,7と補
助駆動巻線8,9,10とはそれぞれ直列に接続
されていて前者の誘起電圧定数、巻線抵抗をそれ
ぞれKE,Ra、後者のそれらをそれぞれKE′,
Ra′とすれば式(3),(4),(5)より Iapaek=V/(Ra+Ra′) (6) Ia=V−(KE+KE′)ω/Ra+Ra′ (7) Tg=(KE+KE′)Ia (8) となり、起動時突入電流Iapeakを小さく、かつ低
速回転域でのトルクを大きく、すなわち、ヘツド
浮上時間を短くすることが可能である。
補助駆動巻線8,9,10の切断は補助駆動巻
線切断信号発生回路31の信号により補助駆動巻
線切断用トランジスタ32をオンさせることによ
り行なわれる。補助駆動巻線切断用トランジスタ
32がオンしただけでは補助駆動巻線に誘起され
る逆起電圧は、閉ループを形成し正常回転をさま
たげるため、補助駆動巻線誘起電圧遮断用ダイオ
ード41,42,43,44が必要である。これ
により高速回転域および定常回転が保たれる。こ
のとき制動用リレー制御用トランジスタ51はオ
ン状態で、制動用リレー駆動巻線53は通電され
リレー52は第2図に示す状態にある。補助駆動
巻線8,9,10の切断時の回転速度ω1は V>(KE+KE′)ω+(Ra+Ra′)Ia を満たすことが必要である。このω1は補助駆動
巻線のKE′,Ra′及びヘツド浮上時間と密接な関
係にあり、起動時突入電流Iapeakをも考慮した上
で、補助駆動巻線8,9,10のKE′,Ra′を容
易に決定し得る。
線切断信号発生回路31の信号により補助駆動巻
線切断用トランジスタ32をオンさせることによ
り行なわれる。補助駆動巻線切断用トランジスタ
32がオンしただけでは補助駆動巻線に誘起され
る逆起電圧は、閉ループを形成し正常回転をさま
たげるため、補助駆動巻線誘起電圧遮断用ダイオ
ード41,42,43,44が必要である。これ
により高速回転域および定常回転が保たれる。こ
のとき制動用リレー制御用トランジスタ51はオ
ン状態で、制動用リレー駆動巻線53は通電され
リレー52は第2図に示す状態にある。補助駆動
巻線8,9,10の切断時の回転速度ω1は V>(KE+KE′)ω+(Ra+Ra′)Ia を満たすことが必要である。このω1は補助駆動
巻線のKE′,Ra′及びヘツド浮上時間と密接な関
係にあり、起動時突入電流Iapeakをも考慮した上
で、補助駆動巻線8,9,10のKE′,Ra′を容
易に決定し得る。
補助駆動巻線切断信号発生回路31は公知の技
術で容易に得られ、その信号源はコントロール回
路12より容易に得られる。
術で容易に得られ、その信号源はコントロール回
路12より容易に得られる。
制動時は、コントロール回路12によつて駆動
用パワートランジスタ21,22,23とリレ制
御用トランジスタ51をカツトオフ状態とする。
そのとき各相の駆動巻線5,6,7と補助駆動巻
線8,9,10とが直列接続となり、リレー制御
用トランジスタ51がカツトオフ状態となること
により、リレー52の各接点の切替えが行なわ
れ、各駆動巻線対(例えば5と8)の両端が短絡
される。
用パワートランジスタ21,22,23とリレ制
御用トランジスタ51をカツトオフ状態とする。
そのとき各相の駆動巻線5,6,7と補助駆動巻
線8,9,10とが直列接続となり、リレー制御
用トランジスタ51がカツトオフ状態となること
により、リレー52の各接点の切替えが行なわ
れ、各駆動巻線対(例えば5と8)の両端が短絡
される。
このときの制動トルクTBは
TB=(KE+KE′)2ω/Ra+Ra′ (9)
と表わされ、制動特性を向上させ、ヘツド摺動時
間の短縮をもたらす。
間の短縮をもたらす。
本発明による他の実施例として、第3図に示す
ように、第2図の補助駆動巻線切断用トランジス
タ32、補助駆動巻線誘起電圧遮断ダイオード4
1,42,43,44を補助駆動巻線切断用リレ
ー34及び補助駆動巻線切断用リレー駆動巻線3
5の制御用トランジスタ36に置き換えたものが
考えられる。
ように、第2図の補助駆動巻線切断用トランジス
タ32、補助駆動巻線誘起電圧遮断ダイオード4
1,42,43,44を補助駆動巻線切断用リレ
ー34及び補助駆動巻線切断用リレー駆動巻線3
5の制御用トランジスタ36に置き換えたものが
考えられる。
補助駆動巻線切断用リレー制御トランジスタ3
6のベース信号発生源として切断信号発生回路3
3を有し、これは第2図の補助駆動巻線切断信号
発生回路31と同種のものである。第3図におい
て補助駆動巻線切断用リレー34は起動直後ある
いは低速回転時を示し、このとき補助駆動巻線切
断用リレー制御トランジスタ36はカツトオフ状
態である。回転速度ω1のとき切断信号発生回路
33からの信号により補助駆動巻線切断用リレー
制御トランジスタ36がオンとなり、その結果、
補助駆動巻線8,9,10が駆動巻線5,6,7
より切断される。制動時の動作は第2図の実施例
と基本的には同じであり、リレー34により駆動
巻線5,6,7と補助駆動巻線8,9,10とを
直列接続し、かつリレー52により各駆動巻線対
(例えば5と8)の両端を短絡して制動特性を向
上するものである。
6のベース信号発生源として切断信号発生回路3
3を有し、これは第2図の補助駆動巻線切断信号
発生回路31と同種のものである。第3図におい
て補助駆動巻線切断用リレー34は起動直後ある
いは低速回転時を示し、このとき補助駆動巻線切
断用リレー制御トランジスタ36はカツトオフ状
態である。回転速度ω1のとき切断信号発生回路
33からの信号により補助駆動巻線切断用リレー
制御トランジスタ36がオンとなり、その結果、
補助駆動巻線8,9,10が駆動巻線5,6,7
より切断される。制動時の動作は第2図の実施例
と基本的には同じであり、リレー34により駆動
巻線5,6,7と補助駆動巻線8,9,10とを
直列接続し、かつリレー52により各駆動巻線対
(例えば5と8)の両端を短絡して制動特性を向
上するものである。
以上の説明した通り本発明によれば、起動およ
び制動特性に優れ、低速回転域での大電流の問題
もないブラシレスモータ駆動制御回路を実現でき
るものである。
び制動特性に優れ、低速回転域での大電流の問題
もないブラシレスモータ駆動制御回路を実現でき
るものである。
第1図は磁気デイスク装置の構成概略を示す
図、第2図は本発明実施例の回路図(リレー接点
は起動中または定常回転中の状態を示す)、第3
図は本発明の他の実施例の回路図(リレー接点は
起動直後または低速回転中の状態を示す)であ
る。 5,6,7……駆動巻線、8,9,10……補
助駆動巻線。
図、第2図は本発明実施例の回路図(リレー接点
は起動中または定常回転中の状態を示す)、第3
図は本発明の他の実施例の回路図(リレー接点は
起動直後または低速回転中の状態を示す)であ
る。 5,6,7……駆動巻線、8,9,10……補
助駆動巻線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 界磁ロータと複数個の駆動巻線および、該駆
動巻線と直列に設けられた複数個の補助巻線をを
有し、 前記界磁ロータの位置を検出して前記各駆動巻
線または、前記各駆動巻線および前記各補助巻線
の駆動電流を選択的に断続する形式のDCブラシ
レスモータに対する駆動制御回路であつて、 定常回転時には前記駆動巻線のみに電流を流
し、起動時および制動時の低速回転時には前記駆
動巻線に対して前記補助巻線を直列に接続するた
めのトランジスタ回路あるいはリレー回路と、 前記ロータの回転数に応じて該トランジスタ回
路あるいはリレー回路の切り換え信号を供給する
回転数検出回路と、 を具備することを特徴とするブラシレスモータ駆
動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111879A JPS5815481A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | ブラシレスモータ駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111879A JPS5815481A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | ブラシレスモータ駆動制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815481A JPS5815481A (ja) | 1983-01-28 |
| JPH0218036B2 true JPH0218036B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=14572438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111879A Granted JPS5815481A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | ブラシレスモータ駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815481A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207186A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | デイスク駆動装置 |
| JP4713167B2 (ja) | 2005-01-21 | 2011-06-29 | 株式会社日本触媒 | 吸水性樹脂の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52136113U (ja) * | 1976-04-12 | 1977-10-15 | ||
| JPS6051353B2 (ja) * | 1976-12-24 | 1985-11-13 | ソニー株式会社 | テ−プレコ−ダの駆動装置 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56111879A patent/JPS5815481A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5815481A (ja) | 1983-01-28 |
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