JPH02180421A - データ選択回路 - Google Patents
データ選択回路Info
- Publication number
- JPH02180421A JPH02180421A JP63334212A JP33421288A JPH02180421A JP H02180421 A JPH02180421 A JP H02180421A JP 63334212 A JP63334212 A JP 63334212A JP 33421288 A JP33421288 A JP 33421288A JP H02180421 A JPH02180421 A JP H02180421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- output
- gate
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2つの非同期のデータ信号を選択し、出力す
るデータ選択回路に関する。
るデータ選択回路に関する。
従来の技術
従来の非同期のデータ信号を選択するデータ選択回路を
第3図に示す。第3図のデータ選択回路は、第1および
第2のデータ信号が人力される端子1および3と、デー
タ選択信号(セレクト信号)が入力される端子2と、下
37信号が人力される端子4とを具備する。端子1は、
NORゲート19の一方の入力端子およびANDゲート
21の入力端子に接続され、端子3は、NORゲート1
9の他方の入力端子およびANDゲート22の入力端子
に接続されている。端子2および4は、それぞれクロッ
クの立ち上がりエツジ出力型り型フリップフロップ20
(以下、DFFと略す)のデータ端子およびリセット端
子に接続されている。NORゲート19の出力は、DF
F20のクロック入力となり、DFF20のQ出力およ
び;出力は、それぞれANDゲート21および22に人
力される。ANDゲート21および22のそれぞれの出
力は、NORゲート23の人力となり、NORゲート2
3の出力は、インバータ24を介して、NORゲート3
1および遅延回路32に入力される。遅延回路32はイ
ンバータ25.26、抵抗27.28、コンデンサ29
.30により構成され、抵抗とコンデンサにより設定さ
れる遅延時間の分だけ入力された信号を遅延させ出力す
る。この遅延回路32の出力は、NORゲート31に人
力され、このNORゲート31の出力が、データ選択信
号によって選択されたデータ信号を出力端子5へ出力す
る。
第3図に示す。第3図のデータ選択回路は、第1および
第2のデータ信号が人力される端子1および3と、デー
タ選択信号(セレクト信号)が入力される端子2と、下
37信号が人力される端子4とを具備する。端子1は、
NORゲート19の一方の入力端子およびANDゲート
21の入力端子に接続され、端子3は、NORゲート1
9の他方の入力端子およびANDゲート22の入力端子
に接続されている。端子2および4は、それぞれクロッ
クの立ち上がりエツジ出力型り型フリップフロップ20
(以下、DFFと略す)のデータ端子およびリセット端
子に接続されている。NORゲート19の出力は、DF
F20のクロック入力となり、DFF20のQ出力およ
び;出力は、それぞれANDゲート21および22に人
力される。ANDゲート21および22のそれぞれの出
力は、NORゲート23の人力となり、NORゲート2
3の出力は、インバータ24を介して、NORゲート3
1および遅延回路32に入力される。遅延回路32はイ
ンバータ25.26、抵抗27.28、コンデンサ29
.30により構成され、抵抗とコンデンサにより設定さ
れる遅延時間の分だけ入力された信号を遅延させ出力す
る。この遅延回路32の出力は、NORゲート31に人
力され、このNORゲート31の出力が、データ選択信
号によって選択されたデータ信号を出力端子5へ出力す
る。
上記従来のデータ選択回路の動作を第4図に示したタイ
ミングチャートを参照して説明する。端子1に人力され
るデータ信号データ1および端子3に入力されるデータ
信号データ2が同時に論理ロウとなるとき、NORゲー
ト19の出力は、論理ハイとなる。そして、DFF20
は、NORゲート19の出力の立ち上がりエツジで、セ
レクト信号をデータ信号として取り込んでQ、U出力を
変化させる。DFF20のQ出力が、論理ハイのときに
は、ANDゲート21は、データ1信号を出力し、一方
ANDゲート22の出力は、論理ロウとなり、インバー
タ24はデータ1信号を出力する。逆にDFF20の;
出力の方が論理ハイのときは、インバータ24はデータ
2信号を出力する。
ミングチャートを参照して説明する。端子1に人力され
るデータ信号データ1および端子3に入力されるデータ
信号データ2が同時に論理ロウとなるとき、NORゲー
ト19の出力は、論理ハイとなる。そして、DFF20
は、NORゲート19の出力の立ち上がりエツジで、セ
レクト信号をデータ信号として取り込んでQ、U出力を
変化させる。DFF20のQ出力が、論理ハイのときに
は、ANDゲート21は、データ1信号を出力し、一方
ANDゲート22の出力は、論理ロウとなり、インバー
タ24はデータ1信号を出力する。逆にDFF20の;
出力の方が論理ハイのときは、インバータ24はデータ
2信号を出力する。
NORゲート31の出力、即ち、出力データ信号(DO
UT)は、インバータ24の立ち上がりエツジにより、
論理ハイから論理ロウとなり、遅延回路32の立ち下が
りエツジで論理ハイとなる。このデータ選択回路におい
ては、遅延回路の遅延設定時間をインバータ24の出力
信号のパルス幅よりも長くして、DOUT信号に、その
パルス幅の小さい信号が出力されることを防いでいる。
UT)は、インバータ24の立ち上がりエツジにより、
論理ハイから論理ロウとなり、遅延回路32の立ち下が
りエツジで論理ハイとなる。このデータ選択回路におい
ては、遅延回路の遅延設定時間をインバータ24の出力
信号のパルス幅よりも長くして、DOUT信号に、その
パルス幅の小さい信号が出力されることを防いでいる。
例えば第4図において、データ1信号の第1番目の信号
に着目すると、まずNORゲート19の出力は、データ
1信号の立ち下がりエツジで論理ロウから論理ハイとな
り、データ2信号の立ち上がりエツジで論理ロウとなる
。DFF20のQ信号は、NORゲート19出力の立ち
上がりエツジで、論理ロウとなり;出力は論理ハイとな
る。このDFF20のQ出力が論理ハイのとき、A N
D21ゲートからはデータ1が出力され、DFF20
の;出力が論理ハイのとき、ANDゲート22からは、
データ2が出力される。NORゲート23の出力はデー
タ1信号の立ち下がりエツジで、論理ハイとなり、デー
タ2信号の立ち上がりエツジで、論理ロウとなる。従っ
て、データ1信号の第1番目の信号が立ち下がり、デー
タ2信号の第1番目の信号が立ち上がるときNORゲー
ト23からは、幅の小さい論理ハイの信号が出力される
。しかし、このパルス幅よりも設定された遅延時間の方
が長いので、DOUT信号に、このパルス幅の小さい信
号が出力されることはない。
に着目すると、まずNORゲート19の出力は、データ
1信号の立ち下がりエツジで論理ロウから論理ハイとな
り、データ2信号の立ち上がりエツジで論理ロウとなる
。DFF20のQ信号は、NORゲート19出力の立ち
上がりエツジで、論理ロウとなり;出力は論理ハイとな
る。このDFF20のQ出力が論理ハイのとき、A N
D21ゲートからはデータ1が出力され、DFF20
の;出力が論理ハイのとき、ANDゲート22からは、
データ2が出力される。NORゲート23の出力はデー
タ1信号の立ち下がりエツジで、論理ハイとなり、デー
タ2信号の立ち上がりエツジで、論理ロウとなる。従っ
て、データ1信号の第1番目の信号が立ち下がり、デー
タ2信号の第1番目の信号が立ち上がるときNORゲー
ト23からは、幅の小さい論理ハイの信号が出力される
。しかし、このパルス幅よりも設定された遅延時間の方
が長いので、DOUT信号に、このパルス幅の小さい信
号が出力されることはない。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のデータ選択回路は、選択データを切り換
える際、微小幅のパルスが生じるので、これを除去する
ために遅延回路を使用している。
える際、微小幅のパルスが生じるので、これを除去する
ために遅延回路を使用している。
しかしながら、上記の遅延回路の、遅延時間を正確に設
定することは、非常に困難であった。
定することは、非常に困難であった。
例えば、第3図において遅延回路32のインバータ25
.26に使用されるトランジスタのしきい値電圧Vアや
抵抗、コンデンサの値は、製造時の工程変動により影響
を及ぼされる(トランジスタのVr抵抗値、コンデンサ
値には、それぞれ約±30%、±30%、±10%の誤
差が含まれる)。このトランジスタ、抵抗、コンデンサ
の特性のばらつきによリ、遅延時間の設定値が変動し、
さらに電源電圧や温度等の環境変動等により、遅延時間
の設定値が変動するため、微小幅のパルスが出力信号と
して出力されることがあった。
.26に使用されるトランジスタのしきい値電圧Vアや
抵抗、コンデンサの値は、製造時の工程変動により影響
を及ぼされる(トランジスタのVr抵抗値、コンデンサ
値には、それぞれ約±30%、±30%、±10%の誤
差が含まれる)。このトランジスタ、抵抗、コンデンサ
の特性のばらつきによリ、遅延時間の設定値が変動し、
さらに電源電圧や温度等の環境変動等により、遅延時間
の設定値が変動するため、微小幅のパルスが出力信号と
して出力されることがあった。
そこで、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
した選択データを切り換える際に、微小幅のパルスが出
力信号として出力されることのないデータ選択回路を提
供することにある。
した選択データを切り換える際に、微小幅のパルスが出
力信号として出力されることのないデータ選択回路を提
供することにある。
課題を解決するための手段
本発明に従うと、非同期の2つの入力信号の内いずれか
一方を外部からの制御信号で選択し、出力するデータ選
択回路にして、第1の入力信号をサンプリングクロック
として前記制御信号をシフトする第1のシフトレジスタ
と、前記第1の入力信号をサンプリングクロックとして
前記第1のシフトレジスタの出力をシフトして、第1の
入力信号を出力するか否かを制御する第1の制御信号と
して出力する第2のシフトレジスタと、第2の入力信号
を、サンプリングクロックとして、前記第1のシフトレ
ジスタの出力信号をシフトして、前記第2の入力信号を
出力するか否かを制御する第2の制御信号として出力し
、同時に前記第2のシフトレジスタが前記信号を出力す
るか否かを制御する第3の制御信号を出力する第3のシ
フトレジスタと、前記第1及び第2の入力信号と前記第
1及び第2の制御信号とを受けて、前記第1の制御信号
がアクティブの場合には前記第1の入力信号を選択して
出力し、前記第2の制御信号がアクティブの場合には前
記第2の入力信号を選択して出力する選択出力回路とを
具備することを特徴とするデータ選択回路が提供される
。
一方を外部からの制御信号で選択し、出力するデータ選
択回路にして、第1の入力信号をサンプリングクロック
として前記制御信号をシフトする第1のシフトレジスタ
と、前記第1の入力信号をサンプリングクロックとして
前記第1のシフトレジスタの出力をシフトして、第1の
入力信号を出力するか否かを制御する第1の制御信号と
して出力する第2のシフトレジスタと、第2の入力信号
を、サンプリングクロックとして、前記第1のシフトレ
ジスタの出力信号をシフトして、前記第2の入力信号を
出力するか否かを制御する第2の制御信号として出力し
、同時に前記第2のシフトレジスタが前記信号を出力す
るか否かを制御する第3の制御信号を出力する第3のシ
フトレジスタと、前記第1及び第2の入力信号と前記第
1及び第2の制御信号とを受けて、前記第1の制御信号
がアクティブの場合には前記第1の入力信号を選択して
出力し、前記第2の制御信号がアクティブの場合には前
記第2の入力信号を選択して出力する選択出力回路とを
具備することを特徴とするデータ選択回路が提供される
。
一作月
上述した従来のデータ選択回路に対し、本発明は、遅延
回路を必要とせず、ディジタル回路のみの構成が可能で
ある。従って、本発明のデータ選択回路では、遅延回路
を構成する部品の性能公差により、微小パルスノイズが
発生することなく、選択データを切り換える際に、確実
にデータを切り換えることが可能である。
回路を必要とせず、ディジタル回路のみの構成が可能で
ある。従って、本発明のデータ選択回路では、遅延回路
を構成する部品の性能公差により、微小パルスノイズが
発生することなく、選択データを切り換える際に、確実
にデータを切り換えることが可能である。
実施例
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳しく説明
するが、以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、
本発明の技術的範囲をなんら制限するものではない。
するが、以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、
本発明の技術的範囲をなんら制限するものではない。
実施例1
第1図に、本発明のデータ選択回路の一例を示す。第1
図のデータ選択回路は、従来のデータ選択回路で使用さ
れていた遅延回路を用いず、すべてデジタル回路で構成
されている。第1図のデータ選択回路は、第1および第
2のデータ信号が入力される端子1および3と、セレク
ト信号が入力される端子2と、?信号が入力される端子
4とを具備する。端子1は、ANDゲート15の一方の
入力端子に接続されるとともに、インバータ12を介し
てDFF8.9および10のクロック入力端子に接続さ
れている。端子2は、DFF8のデータ端子に接続され
、端子3は、インバータ13を介してANDゲート16
の他方の入力端子に接続されるとともに、インバータ1
3および14を介してDFFILのクロック入力端子に
接続されている。さらに端子4は、DFF8〜11のリ
セット入力端子に接続されている。DFF8のQ出力は
DFF9および10のデータ端子に人力され、DFF9
の;出力はANDゲート15の他方の入力に接続される
。
図のデータ選択回路は、従来のデータ選択回路で使用さ
れていた遅延回路を用いず、すべてデジタル回路で構成
されている。第1図のデータ選択回路は、第1および第
2のデータ信号が入力される端子1および3と、セレク
ト信号が入力される端子2と、?信号が入力される端子
4とを具備する。端子1は、ANDゲート15の一方の
入力端子に接続されるとともに、インバータ12を介し
てDFF8.9および10のクロック入力端子に接続さ
れている。端子2は、DFF8のデータ端子に接続され
、端子3は、インバータ13を介してANDゲート16
の他方の入力端子に接続されるとともに、インバータ1
3および14を介してDFFILのクロック入力端子に
接続されている。さらに端子4は、DFF8〜11のリ
セット入力端子に接続されている。DFF8のQ出力は
DFF9および10のデータ端子に人力され、DFF9
の;出力はANDゲート15の他方の入力に接続される
。
DFFIOのQ出力はDFFIIのデータ端子に入力さ
れる。そのDFFIIの;出力はDFF90セット端子
に人力され、DFFIIのQ出力は、ANDゲート16
の他方の入力に接続される。NORゲート17には、A
NDゲート15およびANDゲート16の出力が入力さ
れ、このNORゲー)17の出力をインバータ18で介
した信号がDOUT信号として、端子5より出力される
。
れる。そのDFFIIの;出力はDFF90セット端子
に人力され、DFFIIのQ出力は、ANDゲート16
の他方の入力に接続される。NORゲート17には、A
NDゲート15およびANDゲート16の出力が入力さ
れ、このNORゲー)17の出力をインバータ18で介
した信号がDOUT信号として、端子5より出力される
。
上記の本発明の装置において、第1のシフトレジスタは
、DFF8により実現され、第2のシフトレジスタは、
DFF9により実現され、第3のシフトレジスタは、D
FFllにより実現されている。
、DFF8により実現され、第2のシフトレジスタは、
DFF9により実現され、第3のシフトレジスタは、D
FFllにより実現されている。
上記本発明のデータ選択回路の動作を、第2図に示した
タイミングチャートを参照して説明する。
タイミングチャートを参照して説明する。
DOUT出力信号をテーク1信号からデータ2信号に変
える場合、セレクト信号を論理ロウから論理ハイとする
。第2図のデータ1信号の第2番目の信号の間にセレク
ト信号を論理ロウから論理ハイとすると、データ1信号
の第2番目の信号の立ち下がりエツジでDFF8のQ出
力が、論理ハイとなり、第3番目の信号の立ち下がりエ
ツジで、DFF9の;およびDFFLQのQ出力はそれ
ぞれ論理ロウ、論理ハイとなり、ANDゲート15の出
力は、論理ロウとなる。また、データ2信号の第3番目
の信号の立ち上がりエツジで、DFFIIのQ出力は論
理ハイとなり、そしてANDゲート16の出力はデータ
2信号の反転信号となる。従って、DOUT信号にはデ
ータ2信号の反転信号が出力される。
える場合、セレクト信号を論理ロウから論理ハイとする
。第2図のデータ1信号の第2番目の信号の間にセレク
ト信号を論理ロウから論理ハイとすると、データ1信号
の第2番目の信号の立ち下がりエツジでDFF8のQ出
力が、論理ハイとなり、第3番目の信号の立ち下がりエ
ツジで、DFF9の;およびDFFLQのQ出力はそれ
ぞれ論理ロウ、論理ハイとなり、ANDゲート15の出
力は、論理ロウとなる。また、データ2信号の第3番目
の信号の立ち上がりエツジで、DFFIIのQ出力は論
理ハイとなり、そしてANDゲート16の出力はデータ
2信号の反転信号となる。従って、DOUT信号にはデ
ータ2信号の反転信号が出力される。
即ち、データ選択信号が論理ロウから論理ハイとなる場
合、データ選択信号の論理レベルが変化してから数えて
、データ1信号の立ち下がりエツジが2個検出されると
、データ1信号は端子5より出力されなくなり、この時
刻から数えて、データ2信号の立ち上がりエツジが1個
検出されると、端子5よりデータ2信号を反転させた信
号が出力されはじめる。
合、データ選択信号の論理レベルが変化してから数えて
、データ1信号の立ち下がりエツジが2個検出されると
、データ1信号は端子5より出力されなくなり、この時
刻から数えて、データ2信号の立ち上がりエツジが1個
検出されると、端子5よりデータ2信号を反転させた信
号が出力されはじめる。
逆に、DOUT信号をデータ2信号からデータ1信号に
変える場合は、データ選択信号を論理ハイから論理ロウ
にする。第2図のデータ1信号の第9番目の信号の間に
セレクト信号を論理ハイから論理ロウとすると、データ
1信号の第9番目の信号の立ち下がりエツジで、DFF
8のQ出力は論理ロウとなり、第10番目の信号の立ち
下がりエツジで、DFFIOのQ出力は論理ロウとなる
。次に、データ2信号の第9番目の信号の立ち上がりエ
ツジで、DFFIIのQ出力は、論理ロウとなり、そし
て、ANDゲート16の出力は論理ロウとなる。
変える場合は、データ選択信号を論理ハイから論理ロウ
にする。第2図のデータ1信号の第9番目の信号の間に
セレクト信号を論理ハイから論理ロウとすると、データ
1信号の第9番目の信号の立ち下がりエツジで、DFF
8のQ出力は論理ロウとなり、第10番目の信号の立ち
下がりエツジで、DFFIOのQ出力は論理ロウとなる
。次に、データ2信号の第9番目の信号の立ち上がりエ
ツジで、DFFIIのQ出力は、論理ロウとなり、そし
て、ANDゲート16の出力は論理ロウとなる。
また、データ1信号の第12番目の信号の立ち下がりエ
ツジでDFF9の;出力は、論理ハイとなり、ANDゲ
ート15にはデータ1信号が出力される。
ツジでDFF9の;出力は、論理ハイとなり、ANDゲ
ート15にはデータ1信号が出力される。
従って、DOUT信号にはデータ1信号が出力される。
即ち、データ選択信号が論理ハイから論理ロウとなる場
合、データ選択信号の論理レベルが変化してから数えて
、データ1信号の立ち下がりエツジを2個検出し、かつ
、この時刻から数えて、データ2信号の立ち上がりエツ
ジを1個検出されるとデータ2の反転信号は端子5より
出力されなくなり、この時刻から数えて、データ1信号
の立ち下がりエツジを1個検出すると、端子5よりデー
タ1信号が出力されはじめる。
合、データ選択信号の論理レベルが変化してから数えて
、データ1信号の立ち下がりエツジを2個検出し、かつ
、この時刻から数えて、データ2信号の立ち上がりエツ
ジを1個検出されるとデータ2の反転信号は端子5より
出力されなくなり、この時刻から数えて、データ1信号
の立ち下がりエツジを1個検出すると、端子5よりデー
タ1信号が出力されはじめる。
つまりデータ選択信号の立ち上がり時には、先に、AN
Dゲート15をインアクティブ状態にしてから、AND
ゲート16をアクティブ状態にする。
Dゲート15をインアクティブ状態にしてから、AND
ゲート16をアクティブ状態にする。
これに必要な最小時間は、データ2信号の論理ロウ区間
の時間となる。また、逆に、データ選択信号の立ち下が
り時には、先に、ANDゲート16をインアクティブ状
態にしてから、ANDゲー)15をアクティブ状態にす
る。これに必要な最小時間は、データ1信号の論理ハイ
区間の時間となる。
の時間となる。また、逆に、データ選択信号の立ち下が
り時には、先に、ANDゲート16をインアクティブ状
態にしてから、ANDゲー)15をアクティブ状態にす
る。これに必要な最小時間は、データ1信号の論理ハイ
区間の時間となる。
従って、
t、 <rn+/2 ・・■
t 2 < TI+2/ 2 ・・■t1:イ
ンバータ12からDFF9への伝搬時間、t2:インバ
ータ14からDFFIIへの伝搬時間、T、、:データ
1信号の周期 T[+2 :データ2信号の周期 ■、■式を満たせば、DOUT出力信号に微小6幅のパ
ルスは出力されない。例えば、現在、CMOSプロセス
において、製造された回路では、tいt2は1Qns以
下とすることが可能であるので、データ1.2信号をデ
ユーティ比50%とすれば、50Mt(z程度の入力信
号について、データの選択を行うことが可能である。
ンバータ12からDFF9への伝搬時間、t2:インバ
ータ14からDFFIIへの伝搬時間、T、、:データ
1信号の周期 T[+2 :データ2信号の周期 ■、■式を満たせば、DOUT出力信号に微小6幅のパ
ルスは出力されない。例えば、現在、CMOSプロセス
において、製造された回路では、tいt2は1Qns以
下とすることが可能であるので、データ1.2信号をデ
ユーティ比50%とすれば、50Mt(z程度の入力信
号について、データの選択を行うことが可能である。
実施例2
第5図に、本発明のデータ選択回路の第2の実施例を示
す。本実施例のデータ選択回路は、第1図のものと比較
して、その構成においてDFFIOと11との間に、ク
ロック端子がインバータ14の出力に接続され、データ
端子がDFFIOのQ出力端子に接続され、Q出力端子
がDFFIIのデータ入力端子に接続されたDFF33
を具備するところのみ異なる。従って、その他の構成に
ついては説明を省略する。
す。本実施例のデータ選択回路は、第1図のものと比較
して、その構成においてDFFIOと11との間に、ク
ロック端子がインバータ14の出力に接続され、データ
端子がDFFIOのQ出力端子に接続され、Q出力端子
がDFFIIのデータ入力端子に接続されたDFF33
を具備するところのみ異なる。従って、その他の構成に
ついては説明を省略する。
本実施例のデータ選択回路においては、第1のシフトレ
ジスタは、DFF8により実現され、第2のシフトレジ
スタは、DFF9により実現され、第3のシフトレジス
タは、DFFIIおよび33により実現されている。
ジスタは、DFF8により実現され、第2のシフトレジ
スタは、DFF9により実現され、第3のシフトレジス
タは、DFFIIおよび33により実現されている。
上記本発明のデータ選択回路の動作を、第6図に示した
タイミングチャートを参照して説明する。
タイミングチャートを参照して説明する。
DOUT出力信号をデータ1信号からデータ2信号に変
える場合、セレクト信号を論理ロウから論理ハイとする
。第6図のデータ1信号の第2番目の信号の間にセレク
ト信号を論理ロウから論理ハイとすると、データ1信号
の第2番目の信号の立ち下がりエツジでDFF8のQ出
力が、論理ハイとなり、第3番目の信号の立ち下がりエ
ツジで、DFF9の;およびDFFIOのQ出力はそれ
ぞれ論理ロウ、論理ハイとなり、ANDゲート15の出
力は、論理ロウとなる。また、データ2信号の第3番目
の信号の立ち上がりエツジで、DFF33のQ出力は論
理ハイとなり、さらに、第4番目の信号の立ち上がりエ
ツジで、DFFIIのQ出力は論理ハイとなり、そして
、ANDゲート16の出力は、データ2信号の反転信号
となる。従って、DOUT信号には、データ2信号の反
転信号が出力される。
える場合、セレクト信号を論理ロウから論理ハイとする
。第6図のデータ1信号の第2番目の信号の間にセレク
ト信号を論理ロウから論理ハイとすると、データ1信号
の第2番目の信号の立ち下がりエツジでDFF8のQ出
力が、論理ハイとなり、第3番目の信号の立ち下がりエ
ツジで、DFF9の;およびDFFIOのQ出力はそれ
ぞれ論理ロウ、論理ハイとなり、ANDゲート15の出
力は、論理ロウとなる。また、データ2信号の第3番目
の信号の立ち上がりエツジで、DFF33のQ出力は論
理ハイとなり、さらに、第4番目の信号の立ち上がりエ
ツジで、DFFIIのQ出力は論理ハイとなり、そして
、ANDゲート16の出力は、データ2信号の反転信号
となる。従って、DOUT信号には、データ2信号の反
転信号が出力される。
即ち、データ選択信号が論理ロウから論理ハイとなる場
合、データ選択信号の論理レベルが、変化してから数え
てデータ1信号の立ち下がりエツジが、2個検出される
と、データ1信号は端子5より出力されなくなり、この
時刻から数えてデータ2信号の立ち上がりエツジが2個
検出されると、端子5よりデータ2信号を反転させた信
号が出力されはじめる。
合、データ選択信号の論理レベルが、変化してから数え
てデータ1信号の立ち下がりエツジが、2個検出される
と、データ1信号は端子5より出力されなくなり、この
時刻から数えてデータ2信号の立ち上がりエツジが2個
検出されると、端子5よりデータ2信号を反転させた信
号が出力されはじめる。
逆に、DOUT信号をデータ2信号からデータ1信号に
変える場合は、データ選択信号を論理ハイから論理ロウ
にする。第2図のデータ1信号の第9番目の信号の間に
セレクト信号を論理ハイから論理ロウとすると、データ
1信号の第9番目の信号の立ち下がりエツジで、DFF
8のQ出力は論理ロウとなり、第10番目の信号の立ち
下がりエツジで、DFFIOのQ出力は論理ロウとなる
。次に、データ2信号の第9番目の信号の立ち上がりエ
ツジで、DFF33の0出力は論理ロウとなり、第10
1番目の信号の立ち上がりエツジで、DFFIIのQ出
力は、論理ロウとなり、そしてANDゲート16の出力
は論理ロウとなる。また、データ1信号の第13番目の
信号の立ち下がりエツジでDFF9の;出力は、論理ハ
イとなり、ANDゲート15には、データ1信号が出力
される。従って、DOUT信号上はデータ1信号が出力
される。即ちデータ選択信号が論理ハイから論理ロウと
なる場合、データ選択信号の論理レベルが変化してから
数えて、データ1信号の立ち下がりエツジを2個検出し
、かつ、この時刻から数えてデータ2信号の立ち上がり
エツジが2個検出されると、ブーツ20反転信号は端子
5より出力されなくなり、また、この時刻から数えて、
データ1信号の立ち下がりエツジを1個検出すると、端
子5よりデータ1信号が出力されはじめる。
変える場合は、データ選択信号を論理ハイから論理ロウ
にする。第2図のデータ1信号の第9番目の信号の間に
セレクト信号を論理ハイから論理ロウとすると、データ
1信号の第9番目の信号の立ち下がりエツジで、DFF
8のQ出力は論理ロウとなり、第10番目の信号の立ち
下がりエツジで、DFFIOのQ出力は論理ロウとなる
。次に、データ2信号の第9番目の信号の立ち上がりエ
ツジで、DFF33の0出力は論理ロウとなり、第10
1番目の信号の立ち上がりエツジで、DFFIIのQ出
力は、論理ロウとなり、そしてANDゲート16の出力
は論理ロウとなる。また、データ1信号の第13番目の
信号の立ち下がりエツジでDFF9の;出力は、論理ハ
イとなり、ANDゲート15には、データ1信号が出力
される。従って、DOUT信号上はデータ1信号が出力
される。即ちデータ選択信号が論理ハイから論理ロウと
なる場合、データ選択信号の論理レベルが変化してから
数えて、データ1信号の立ち下がりエツジを2個検出し
、かつ、この時刻から数えてデータ2信号の立ち上がり
エツジが2個検出されると、ブーツ20反転信号は端子
5より出力されなくなり、また、この時刻から数えて、
データ1信号の立ち下がりエツジを1個検出すると、端
子5よりデータ1信号が出力されはじめる。
つまり、データ選択信号の立ち上がり時には、実施例1
と同様、先にANDゲート15をインアクティブ状態に
してから、ANDゲート16をアクティブ状態にする。
と同様、先にANDゲート15をインアクティブ状態に
してから、ANDゲート16をアクティブ状態にする。
これに必要とする最小時間はデータ2信号の論理ロウ区
間と1周期を合わせた時間となる。逆にデータ選択信号
の立ち下がり時には、実施例1と同様、先に、ANDゲ
ート16をインアクティブ状態にしてから、ANDゲー
ト15をアクティブ状態にする。これに必要とする最小
時間は、データ1信号か論理ハイの区間の時間となる。
間と1周期を合わせた時間となる。逆にデータ選択信号
の立ち下がり時には、実施例1と同様、先に、ANDゲ
ート16をインアクティブ状態にしてから、ANDゲー
ト15をアクティブ状態にする。これに必要とする最小
時間は、データ1信号か論理ハイの区間の時間となる。
従って、
t、< Tot ・・■
t 2 < Tna/ 2 ・・■(t+ 、
t2 、Tot、TD2について、実施例1のところを
参照) 00式を満たせば、実施例1の場合と同様に、DOUT
出力端子に、微小幅のパルスは出力されない。
t2 、Tot、TD2について、実施例1のところを
参照) 00式を満たせば、実施例1の場合と同様に、DOUT
出力端子に、微小幅のパルスは出力されない。
発明の効果
以上詳述のように、本発明のデータ選択回路は、動作が
不安定な遅延回路を必要としないので、選択データを切
り換える際に、微小幅のパルスが発生することなく、確
実にデータを切り換えることが可能である。
不安定な遅延回路を必要としないので、選択データを切
り換える際に、微小幅のパルスが発生することなく、確
実にデータを切り換えることが可能である。
第1図は、本発明のデータ選択回路の一例の回路図であ
り、 第2図は、第1図のデータ選択回路の動作のタイミング
チャートであり、 第3図は、従来のデータ選択回路の回路図であり、 第4図は、第3図のデータ選択回路の動作のタイミング
チャートであり、 第5図は、本発明のデータ選択回路の第2の実施例の回
路図であり、 第6図は、第5図のデータ選択回路の動作のタイミング
チャートである。 〔主な参照番号〕 1.3・・データ入力端子、 2・・セレクト信号入力端子、 4・・75丁信号入力端子、 5・・DOUT信号出力端子、 6・・データ1検出回路、 7・・データ2検出回路、 8、 9.10.11.20.33 ・・D型フリップフロップ、 12、 13. 14. 18.24.25.26・・
インバータ、15、 16. 21. 22・ ・AN
Dゲート、17、 23. 31・ ・NORゲート、
27、28・・抵抗、 29.30・32・・遅延回
路 ・コンデンサ、
り、 第2図は、第1図のデータ選択回路の動作のタイミング
チャートであり、 第3図は、従来のデータ選択回路の回路図であり、 第4図は、第3図のデータ選択回路の動作のタイミング
チャートであり、 第5図は、本発明のデータ選択回路の第2の実施例の回
路図であり、 第6図は、第5図のデータ選択回路の動作のタイミング
チャートである。 〔主な参照番号〕 1.3・・データ入力端子、 2・・セレクト信号入力端子、 4・・75丁信号入力端子、 5・・DOUT信号出力端子、 6・・データ1検出回路、 7・・データ2検出回路、 8、 9.10.11.20.33 ・・D型フリップフロップ、 12、 13. 14. 18.24.25.26・・
インバータ、15、 16. 21. 22・ ・AN
Dゲート、17、 23. 31・ ・NORゲート、
27、28・・抵抗、 29.30・32・・遅延回
路 ・コンデンサ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 非同期の2つの入力信号の内いずれか一方を外部からの
制御信号で選択し、出力するデータ選択回路において、 第1の入力信号をサンプリングクロックとして前記制御
信号をシフトする第1のシフトレジスタと、 前記第1の入力信号をサンプリングクロックとして前記
第1のシフトレジスタの出力をシフトして、第1の入力
信号を出力するか否かを制御する第1の制御信号として
出力する第2のシフトレジスタと、 第2の入力信号を、サンプリングクロックとして、前記
第1のシフトレジスタの出力信号をシフトして、前記第
2の入力信号を出力するか否かを制御する第2の制御信
号として出力し、同時に前記第2のシフトレジスタが前
記信号を出力するか否かを制御する第3の制御信号を出
力する第3のシフトレジスタと、 前記第1及び第2の入力信号と前記第1及び第2の制御
信号とを受けて、前記第1の制御信号がアクティブの場
合には前記第1の入力信号を選択して出力し、前記第2
の制御信号がアクティブの場合には前記第2の入力信号
を選択して出力する選択出力回路と を具備することを特徴とするデータ選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334212A JPH02180421A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | データ選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334212A JPH02180421A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | データ選択回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180421A true JPH02180421A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18274797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334212A Pending JPH02180421A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | データ選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321314A (ja) * | 1991-04-20 | 1992-11-11 | Nec Corp | 選択回路 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63334212A patent/JPH02180421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321314A (ja) * | 1991-04-20 | 1992-11-11 | Nec Corp | 選択回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4877974A (en) | Clock generator which generates a non-overlap clock having fixed pulse width and changeable frequency | |
| US6573754B2 (en) | Circuit configuration for enabling a clock signal in a manner dependent on an enable signal | |
| JPH0220173B2 (ja) | ||
| JP3114215B2 (ja) | クロック周波2逓倍器 | |
| KR910002043B1 (ko) | 동기회로 | |
| JPH04288607A (ja) | クロック信号切り換え回路 | |
| US7372309B2 (en) | Reset circuit | |
| JPH02180421A (ja) | データ選択回路 | |
| US3603819A (en) | Jk-flip-flop | |
| US5923201A (en) | Clock signal generating circuit | |
| JP2541244B2 (ja) | クロック発生回路 | |
| JP2785075B2 (ja) | パルス遅延回路 | |
| KR930008943B1 (ko) | 펄스발생회로 | |
| JP2586712B2 (ja) | 非同期信号選択回路 | |
| JPH03117208A (ja) | データ保持回路 | |
| JP4122128B2 (ja) | エッジ検出回路 | |
| US5642060A (en) | Clock generator | |
| JPH05152904A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6233394Y2 (ja) | ||
| KR930004087B1 (ko) | 디지탈 신호 천이 검출회로 | |
| KR930010940B1 (ko) | 입력인지 회로 | |
| JPS6141220A (ja) | デイジタル信号遅延回路 | |
| JPH0469452B2 (ja) | ||
| JPH10290148A (ja) | 位相比較回路 | |
| JPH1084277A (ja) | クロック生成回路 |