JPH02180425A - タイマ回路 - Google Patents

タイマ回路

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JPH02180425A
JPH02180425A JP63335529A JP33552988A JPH02180425A JP H02180425 A JPH02180425 A JP H02180425A JP 63335529 A JP63335529 A JP 63335529A JP 33552988 A JP33552988 A JP 33552988A JP H02180425 A JPH02180425 A JP H02180425A
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JP
Japan
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timer
counter
flop
flip
circuit
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Makoto Hanawa
良 花輪
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は汎用ディジタル回路において、外部からのパル
ス人力により起動し、ある一定レベルの信号を起動時よ
り一定時間の間だけ外部へ出力するタイマ回路に関する
。
〔従来の技術〕
従来、この種のタイマ回路として、第3図(a)に示す
ように、単安定マルチパイプレーク11に抵抗12とコ
ンデンサ13を接続したものが提案されている。この回
路では、同図(b)のタイムチャートのように、タイマ
セット信号Ssに対して抵抗12の抵抗値Rと、コンデ
ンサ13の容量Cで決まる時定数T=CRの間だけタイ
マ出力T。
を駆動させることができる。
また、第4図(a)に示すように、タイマセ・ント信号
S、でタイマ出力T0を駆動状態にするフリップフロッ
プ22に対してタイマリセット信号S□を出力するカウ
ンタ21を設け、水晶振動子24を用いたクロックジェ
ネレータ23で発生されるクロックCKをカウンタデー
タDcに基づいてカウンタ21で計数し、この計数間だ
けフリ・ンプフロップ22を動作させる回路も提案され
ている。この回路では、同図(b)のように、タイマセ
ット信号S、でタイマ出力T0が出力され、カウンタ2
1の計数が完了してタイマリセット信号S+tが出力さ
れたときにタイマ出力T0を停止することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のタイマ回路では、トランジスタ。
ダイオード等による半導体部と、抵抗、コンデンサ、水
晶振動子による受動素子部に構成が分かれ、半導体部は
ICの集積技術により容易に集積化が可能であるが、受
動素子はこれら半導体部に外付けして実装する場合が多
いため、実装面積が大きくなり、実装密度の向上や装置
の小型化の障害になる。
このため、ハイブリッドIC化技術により受動素子を半
導体素子と共に1つのICパッケージ内にまとめること
も可能であるが、半導体素子のみにより構成されるモノ
リシックICに比較して製造方法が複雑になるという問
題がある。
また、水晶振動子をプリント基板上に実装した場合、水
晶振動子及び発振器からの出力信号パターンが他の信号
パターンに雑音として影響を与えるという問題もある。
本発明は実装密度を向上し、かつ装置の小型化を図るこ
とを可能にしたタイマ回路を提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のタイマ回路は、奇数個のインバータを存してク
ロッ々を発振するリングオシレータと、このリングオシ
レータからのクロックを外部からのタイマセット信号に
よりカウント開始し、所定数カウントした後にタイマリ
セット信号を出力するカウンタと、前記タイマセット信
号によりタイマ出力をセットし、前記カウンタからのタ
イマリセット信号によりタイマ出力をリセットするフリ
ップフロップとを備えている。
〔作用〕
上述した構成では、リングオシレータ、カウンタ、及び
フリップフロップを全てモノリシックICで構成でき、
外付は部品を不要にし、構成の単純化を実現する。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明の第1実施例の回路図である。こ
のタイマ回路は、カウンタ1.フリップフロップ2.リ
ングオシレータ3で構成されている。
カウンタ1は、タイマセット信号s3により起動し、リ
ングオシレータ3から供給されるクロックCKを設定さ
れたカウンタデータDCに基づいて1回カウントし、カ
ウントしたときにフリップフロップ2に対してタイマリ
セット信号SRを出力する。
カウンタデータDcはmビットで構成され、カウントす
る回数(n)を設定させる。この場合、カウンタデータ
D、は固定された値として回路を構成しておく方法、外
部から設定する方法のいずれも可能である。
フリップフロップ2はタイマセット信号S、が入力され
たときにタイマ出力T0を動作状態とし、カウンタ2か
らのタイマリセット信号SRによりタイマ出力T0を非
動作状態とする。
リングオシレータ3はに個(kは奇数)のインバータ3
.〜3kから構成されてクロックCKを出力し、前記カ
ウンタ1に出力する。ここで、各インバータ3.〜3.
の平均伝播遅延時間をtdとすると、リングオシレータ
3の発振周波数fは、f=1/2に−Cd で与えられる。
したがって、この構成によれば、第1図(b)にタイム
チャートを示すように、タイマセット信号Ssによりフ
リップフロップ2はタイマ出力T0を動作状態とする。
これと同時にカウンタ1はリングオシレータ3からのク
ロックCKのカウントを開始する。このカウント数はカ
ウントデータD。
によって設定される数であることは言うまでもない。そ
して、所要数のカウントが完了した時点でタイマリセッ
ト信号TRをフリップフロップ2に出力し、タイマ出力
T。を非動作状態とする。
この結果、タイマセット人力T、からタイマリセット信
号Ti0間のタイマ出力によるタイマ動作が実現される
。このタイマ時間Tは、T=2に−td−n で与えられる。
なお、この回路では、カウンタ1がクロックCKをβ個
カウント時(1<z<n)したときに、再度タイマセッ
ト信号S、が入力された場合には、リトリガが可能であ
る。
第2図(a)は本発明の第2実施例の回路図である。こ
こでは、第1図(a)の回路にカウンタ4を追加してい
る。このカウンタ1はクロックCKを利用してタイマの
リファレンス信号R□、の時間を計測し、この時間に対
応するカウンタデータDcを前記カウンタ1に出力する
ように構成している。
また、リファレンス信号RREFをインバータ6を通し
てアンド回路5に加え、このアンド回路5によってタイ
マセット信号S、の入力を制御するように構成している
。ただし、リファレンス信号S IIEFはクロックの
周期より十分に長い必要がある。
この構成によれば、タイマセット信号S、はりファレン
ス信号RREFが入力されていないときにのみカウンタ
1.フリップフロップ2に人力される。そして、装置起
動時、或いはタイマ値を変更する場合に、カウンタ4に
リファレンス信号S■。
を入力する。カウンタ4はリファレンス信号RREFの
入力時間をクロックCKの計数を行うことにより測定し
、これをカウンタデータDcとしてカウンタ1に与えて
いる。
したがって、タイマ回路の出力時間はリファレンス入力
時間と同一クロック数分得られ、リングオシレータ3の
発振周波数に依存しないので、インバータ3.〜3に各
々の伝播遅延時間にばらつきがあっても、第1実施例に
比較して正確なタイマ出力T0が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、従来必要とされた抵抗、
コンデンサ、水晶振動子等の受動素子を用いずに半導体
素子のみでタイマ回路が構成できるので、モノリシック
ICの集積化技術により1つのICパッケージに収容可
能となる。これは、外部に受動素子を外付けした場合に
比べ、基板や装置の小型化が実現でき、かつハイブリッ
ドIC化した場合に比較して製造工程が簡略化できる。
更に、外部からクロックを供給する必要がないので、他
の信号パターンに雑音を与え易いクロックの信号パター
ンを布設する必要がなく、装置の信頼性を向上させるこ
とができる。
また、リファレンス設定後、リファレンス入力時間と同
一のタイマ出力時間を正確に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示しており、同図(a)
は回路図、同図(b)はそのタイミングチャート図、第
2図は本発明の第2実施例を示しており、同図(a)は
回路図、同図(b)はそのタイミングチャート図、第3
図は従来のタイマ回路の一例を示しており、同図(a)
は回路図、同図(b)はそのタイミングチャート図、第
4図は従来のタイマ回路の他の例を示しており、同図(
a)は回路図、同図(b)はそのタイミングチャート図
である。 1・・・カウンタ、2・・・フリップフロップ、3・・
・リングオシレータ、4 6・・・インバータ、 夕、12・・・抵抗、 ンタ、22・・・フリ ジェネレータ、2 ・・・カウンタ、5・・・アンド回路、11・・・単安
定マルチパイブレー 13・・・コンデンサ、21・・・カウップフロップ、
23・・・クロック 4・・・水晶振動子。 (a) (b) μマ代−J匹55s ノイマ声力 第3 図 第4 図 (a) (b) 夕O・、2 Cに 用1=J1且几几 クイつルカ 一ゴー  −1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、奇数個のインバータを有してクロックを発振するリ
    ングオシレータと、このリングオシレータからのクロッ
    クを外部からのタイマセット信号によりカウント開始し
    、所定数カウントした後にタイマリセット信号を出力す
    るカウンタと、前記タイマセット信号によりタイマ出力
    をセットし、前記カウンタからのタイマリセット信号に
    よりタイマ出力をリセットするフリップフロップとを備
    えることを特徴とするタイマ回路。
JP63335529A 1988-12-29 1988-12-29 タイマ回路 Expired - Fee Related JP2844625B2 (ja)

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JPH02180425A true JPH02180425A (ja) 1990-07-13
JP2844625B2 JP2844625B2 (ja) 1999-01-06

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016115381A (ja) * 2014-12-15 2016-06-23 株式会社ソシオネクスト 半導体装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016115381A (ja) * 2014-12-15 2016-06-23 株式会社ソシオネクスト 半導体装置

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