JPH02180518A - ロウ付け式転削工具 - Google Patents
ロウ付け式転削工具Info
- Publication number
- JPH02180518A JPH02180518A JP33556788A JP33556788A JPH02180518A JP H02180518 A JPH02180518 A JP H02180518A JP 33556788 A JP33556788 A JP 33556788A JP 33556788 A JP33556788 A JP 33556788A JP H02180518 A JPH02180518 A JP H02180518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shank
- cemented carbide
- tip
- cutting
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
- B23C5/10—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
- B23C5/1009—Ball nose end mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ロウ付け式転削工具、すなわち鋼製のシャン
クのチップ座にチップをロウ付けし、その端部にムクの
超硬合金をロウ付けしたドリルやエンドミルなとの転削
工具に関するものである。
クのチップ座にチップをロウ付けし、その端部にムクの
超硬合金をロウ付けしたドリルやエンドミルなとの転削
工具に関するものである。
[従来技術]
従来、鋼製のシャンクにムクの超硬合金製切刃を接合す
るのに超硬合金製切刃の上端部に形成した■形溝とシャ
ンクの端面に設けたV膨突部とを嵌合させてロウ付けし
た超硬ドリルが実公昭55−37284号公報に開示さ
れている。
るのに超硬合金製切刃の上端部に形成した■形溝とシャ
ンクの端面に設けたV膨突部とを嵌合させてロウ付けし
た超硬ドリルが実公昭55−37284号公報に開示さ
れている。
また、特公昭54−6420号公報にも鋼製シャンクに
ムクの超硬合金製切刃を接合するにあたって、V字状部
の頂角間に水平面を形成し、この水平面にドリルのマー
ジンエツジ部分を含むようにして該シャンクと該超硬合
金製切刃とを接合した超硬ドリルが開示されている。
ムクの超硬合金製切刃を接合するにあたって、V字状部
の頂角間に水平面を形成し、この水平面にドリルのマー
ジンエツジ部分を含むようにして該シャンクと該超硬合
金製切刃とを接合した超硬ドリルが開示されている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしなが−らミ実公昭55−37284号公報に開示
されている超硬ドリルの接合面5は、ドリル軸中心を基
準に7字状をなしており、これがドリルの回転時におい
て前記接合面の接線は同じ位置で回転することになる。
されている超硬ドリルの接合面5は、ドリル軸中心を基
準に7字状をなしており、これがドリルの回転時におい
て前記接合面の接線は同じ位置で回転することになる。
したがって、先端切刃のみが切削に関与し、マージン部
は主にガイドの役目をするドリルにおいては該接合面の
接線が同位置で回転しても被剛材の穴内周にキズを付け
ることも少なく問題にならないが、エンドミルのように
先端切刃と外周側切刃とが共に切削に関与する転削工具
においては前記した接合面にある硬度の低いロウ層およ
び銅板などの介在物が切削時に摩耗や欠落して接合面部
にスキマが生じ、被削面に削り残し部分がでて被削面精
度を大きく劣化させるのと、工具寿命を著しく低下させ
る恐れがある。
は主にガイドの役目をするドリルにおいては該接合面の
接線が同位置で回転しても被剛材の穴内周にキズを付け
ることも少なく問題にならないが、エンドミルのように
先端切刃と外周側切刃とが共に切削に関与する転削工具
においては前記した接合面にある硬度の低いロウ層およ
び銅板などの介在物が切削時に摩耗や欠落して接合面部
にスキマが生じ、被削面に削り残し部分がでて被削面精
度を大きく劣化させるのと、工具寿命を著しく低下させ
る恐れがある。
また、特公昭54−6420号公報による超硬ドリルの
ようにV字状部の頂角面に水平部を設けたものにおいて
も、水平面部5がドリル外周両面の同位置に形成される
から前記した超硬ドリルと同様の不具合を有し、先端切
刃と外周側切刃とが共に切削作用するエンドミル切削に
は適さないものである。
ようにV字状部の頂角面に水平部を設けたものにおいて
も、水平面部5がドリル外周両面の同位置に形成される
から前記した超硬ドリルと同様の不具合を有し、先端切
刃と外周側切刃とが共に切削作用するエンドミル切削に
は適さないものである。
[発明の目的コ
本発明は、上記した問題点に鑑みなしたもので、工具剛
性がきわめて高く、高能率切削が可能なムクの超硬合金
を鋼製のシャンクに接合して前記超硬合金側からシャン
クにかけて切刃を形成した金型なと難削材の深彫り切削
に適合する工具において、前記鋼製シャンクと超硬合金
との接合面部を改良して、切刃を切削に関与させても被
削面に削り残し部分を生じさせず、きわめて精度の高い
被削面が得られ、しかも鋼製シャンクと超硬合金との接
合強度が高く工具寿命を大きく延命できる転削工具を提
供することを目的とするものである。
性がきわめて高く、高能率切削が可能なムクの超硬合金
を鋼製のシャンクに接合して前記超硬合金側からシャン
クにかけて切刃を形成した金型なと難削材の深彫り切削
に適合する工具において、前記鋼製シャンクと超硬合金
との接合面部を改良して、切刃を切削に関与させても被
削面に削り残し部分を生じさせず、きわめて精度の高い
被削面が得られ、しかも鋼製シャンクと超硬合金との接
合強度が高く工具寿命を大きく延命できる転削工具を提
供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段」
本発明は、前々記した問題点を下記する手段によって解
決したものである。
決したものである。
すなわち、鋼製シャンクのチップ座にチップをロウ付け
し、前記シャンクの端部に超硬合金をロウ付け接合した
転削工具であって、端部の超硬合金から前記チップ座の
チップにかけて切刃が形成され、シャンク端面と超硬合
金との端面の接合部の形状をシャンク端面側を略V字状
に切欠き、超硬合金の端面側を前記切欠きに対応した略
V字状の凸部とさせ、かつ前記凸部の両側に段差を有し
た平面を形成し、これらをロウ付け接合するなあたって
シャンクのチップ座にあるチップの端面を前記超硬合金
の凸部両側に形成した平面に当接または近接させるよう
にして接合させたものである。
し、前記シャンクの端部に超硬合金をロウ付け接合した
転削工具であって、端部の超硬合金から前記チップ座の
チップにかけて切刃が形成され、シャンク端面と超硬合
金との端面の接合部の形状をシャンク端面側を略V字状
に切欠き、超硬合金の端面側を前記切欠きに対応した略
V字状の凸部とさせ、かつ前記凸部の両側に段差を有し
た平面を形成し、これらをロウ付け接合するなあたって
シャンクのチップ座にあるチップの端面を前記超硬合金
の凸部両側に形成した平面に当接または近接させるよう
にして接合させたものである。
[発明の作用コ
本発明は、上記した手段によって、超硬合金側に形成す
る平面と鋼製シャンクのチップ座にロウ付け接合された
チップの端面とが、この工具の軸芯に対してはゾ直角な
面同志で接合され、接合部のバックメタルの強度を大巾
に高めて切削負荷に対して無理なく耐ええられるように
なると、チップの破損や欠損を防止する。
る平面と鋼製シャンクのチップ座にロウ付け接合された
チップの端面とが、この工具の軸芯に対してはゾ直角な
面同志で接合され、接合部のバックメタルの強度を大巾
に高めて切削負荷に対して無理なく耐ええられるように
なると、チップの破損や欠損を防止する。
しかも、該シャンクのチップ座にあるチップは端部まで
ロウ層がいきわたりロウ付は強度も大きく高め゛不側の
外的負荷が加えられてもチップ座からチップの剥離する
ことを減じさせる。
ロウ層がいきわたりロウ付は強度も大きく高め゛不側の
外的負荷が加えられてもチップ座からチップの剥離する
ことを減じさせる。
また、前記チップを当接あるいは近接させる超硬合金に
設けた略■字状の凸部の両側にある平面は、段差を有し
て設けられているのでチップの平面側にあるそれぞれの
端面は、工具の軸方向に対して位置を異にして配置され
ており、該チップ切刃と超硬合金切刃の端面接合部は、
前記した段差分だけ工具軸方向で接合位置が変移してい
るしたがって、切削時においては一方の接合部分は他の
切刃が切削し、他の接合部分は一方の切刃で切削するよ
うになって被削面に削り残し部分を生じさせないものと
なる。
設けた略■字状の凸部の両側にある平面は、段差を有し
て設けられているのでチップの平面側にあるそれぞれの
端面は、工具の軸方向に対して位置を異にして配置され
ており、該チップ切刃と超硬合金切刃の端面接合部は、
前記した段差分だけ工具軸方向で接合位置が変移してい
るしたがって、切削時においては一方の接合部分は他の
切刃が切削し、他の接合部分は一方の切刃で切削するよ
うになって被削面に削り残し部分を生じさせないものと
なる。
[実施例コ
以下、添付した図面にもとづいて実施例を説明する。
図は、いずれも本発明になる転削工具を示したもので、
第1図は正面図、第2図は第1図の底面図、第3図は第
1図の右側図、第4図は第1図のB−B断面図、第5図
は鋼製シャンクの一部を断面した要部を示したもので、
その(a)は正面図、(b)は(a)の底面図、(c)
は(a)の右側図、第6図は超硬合金製先端部を示した
もので、その(a)は(b)の上面図、(b)は正面図
、(c)は(b)の右側図などである。
第1図は正面図、第2図は第1図の底面図、第3図は第
1図の右側図、第4図は第1図のB−B断面図、第5図
は鋼製シャンクの一部を断面した要部を示したもので、
その(a)は正面図、(b)は(a)の底面図、(c)
は(a)の右側図、第6図は超硬合金製先端部を示した
もので、その(a)は(b)の上面図、(b)は正面図
、(c)は(b)の右側図などである。
図において、鋼製のシャンク本体1の一方の端部側に所
定のリードを付与した切屑排出用のねじれ溝11a、l
lbが設けられ、この溝の工具回転後方側には前記溝リ
ドと略同リードを有するチップ座12a12bが軸方向
に形成され、該チップ座へは、ねじれチップ2a、2b
をロウ付け接合するものである。
定のリードを付与した切屑排出用のねじれ溝11a、l
lbが設けられ、この溝の工具回転後方側には前記溝リ
ドと略同リードを有するチップ座12a12bが軸方向
に形成され、該チップ座へは、ねじれチップ2a、2b
をロウ付け接合するものである。
前記したシャンク本体の端面側は第5図(a)(b)(
c)に示すように、工具軸中心部0を頂角とした略V字
状の切欠き13が設けられている。
c)に示すように、工具軸中心部0を頂角とした略V字
状の切欠き13が設けられている。
上記した切欠き13に嵌合させてロウ付は接合する超硬
合金製先端部3は、第6図の(a)(b)(c)に示し
たように上面側に前記した切欠き13に嵌合可能とする
v字状凸部31が設けられ、該V字状凸部の頂部32の
両側には平面33a、33bが形成されて入る。
合金製先端部3は、第6図の(a)(b)(c)に示し
たように上面側に前記した切欠き13に嵌合可能とする
v字状凸部31が設けられ、該V字状凸部の頂部32の
両側には平面33a、33bが形成されて入る。
この平面33a、33bの位置関係は、頂部32に対し
て平面33aを所定値H(実施例は1.8mm)低く形
成し、平面33bは前記平面33aより所定値h(実施
例1.8mm)分だけ深くして段差を有するように形成
されている。
て平面33aを所定値H(実施例は1.8mm)低く形
成し、平面33bは前記平面33aより所定値h(実施
例1.8mm)分だけ深くして段差を有するように形成
されている。
上記のように形成されたシャンク本体1と超硬合金製先
端部3とは、シャンクに設けた切欠き13と超硬合金製
先端部に形成したV字状凸部31との間に銅板などを介
在させ、また介在物を用いれずにロウ付け接合する。
端部3とは、シャンクに設けた切欠き13と超硬合金製
先端部に形成したV字状凸部31との間に銅板などを介
在させ、また介在物を用いれずにロウ付け接合する。
このようにして接合した後、該シャンクのチップ座12
a、12bへはねじれチップ2a、2bの先端面21a
、21bを超硬合金製先端部3に設けた平面33a、3
3bに当接、または近接させるようにしてロウ付け接合
する。
a、12bへはねじれチップ2a、2bの先端面21a
、21bを超硬合金製先端部3に設けた平面33a、3
3bに当接、または近接させるようにしてロウ付け接合
する。
なお、以上の実施例においては、シャンクに超硬合金製
先端部をロウ付け接合した後に、チップ2a、2bをチ
ップ座12a12bにロウ付け接合したが、これを予シ
ャンクの該チップ座に該チップをロウ付は接合してから
超硬合金製先端部とシャンクにロウ付け接合させてもよ
い。
先端部をロウ付け接合した後に、チップ2a、2bをチ
ップ座12a12bにロウ付け接合したが、これを予シ
ャンクの該チップ座に該チップをロウ付は接合してから
超硬合金製先端部とシャンクにロウ付け接合させてもよ
い。
上記のようになした転削工具Aは、研削機械にチャッキ
ングして該機械によって工具Aに逃げ面22a、22b
とすくい面23a、23bおよび切刃24a、4bを研
削形成するものである。
ングして該機械によって工具Aに逃げ面22a、22b
とすくい面23a、23bおよび切刃24a、4bを研
削形成するものである。
この実施例は、ボールエンドミルを例に説明したが、こ
れをエンドミルまたはドリリルなどの転削工具あるいは
切刃にリードを有さない直線状外周切刃を形成した転削
工具、およびシャンク本体と一体的に切刃が形成されて
いる転削工具に用いてもよいことは云うまでもない。
れをエンドミルまたはドリリルなどの転削工具あるいは
切刃にリードを有さない直線状外周切刃を形成した転削
工具、およびシャンク本体と一体的に切刃が形成されて
いる転削工具に用いてもよいことは云うまでもない。
[発明の効果」
本発明は、以上述べた構成によって、超硬合金製先端部
側に形成した平面とシャンク本体のチップ座にあるチッ
プの端部とが、この工具の軸芯に対してはダ直角な面同
志で接合されるから、接合部のバックメタルの強度が大
巾に高まり、断続的に受ける過酷な切削負荷にも耐えら
れるようになり切刃の破損や欠損を防止できた。
側に形成した平面とシャンク本体のチップ座にあるチッ
プの端部とが、この工具の軸芯に対してはダ直角な面同
志で接合されるから、接合部のバックメタルの強度が大
巾に高まり、断続的に受ける過酷な切削負荷にも耐えら
れるようになり切刃の破損や欠損を防止できた。
また、前記シャンクのチップ座にあるチップは、端部ま
でロウ層がいきわたるようになって、ロウ付け強度を大
きく高め不測の事故による外部負荷が加えられてもチッ
プ座からチップの剥離することが極端に少なくなった。
でロウ層がいきわたるようになって、ロウ付け強度を大
きく高め不測の事故による外部負荷が加えられてもチッ
プ座からチップの剥離することが極端に少なくなった。
そして、チップ端面を当接または近接させる超硬合金製
先端部に設けた略V字状凸部の両側にある平面が段差を
有して設けられているからチップの平面側にあるそれぞ
れの端面は、工具の軸方向に対して位置を異にして配置
されており、該端面接合部は前記段差分だけ工具の軸方
向で異なる位置にあるから切削時においては、一方の接
合部分を他の切刃が切削し、他の接合部分は一方の切刃
で切削するようになって被削面に削り残し部分を生じさ
せず精度の高い被削面が得られ、かつ接合部の摩耗を極
端に少なくさせて工具寿命を大きく延ばすなどの効果を
有する。
先端部に設けた略V字状凸部の両側にある平面が段差を
有して設けられているからチップの平面側にあるそれぞ
れの端面は、工具の軸方向に対して位置を異にして配置
されており、該端面接合部は前記段差分だけ工具の軸方
向で異なる位置にあるから切削時においては、一方の接
合部分を他の切刃が切削し、他の接合部分は一方の切刃
で切削するようになって被削面に削り残し部分を生じさ
せず精度の高い被削面が得られ、かつ接合部の摩耗を極
端に少なくさせて工具寿命を大きく延ばすなどの効果を
有する。
図は、いずれも本発明になる転削工具を示したもので、
第1図は正面図、第2図は第1図の底面図、第3図は第
1図の右側図、第4図は第1図のB−B断面図、第5図
は鋼製シャンクの一部を断面した要部を示したもので、
その(a)は正面図、(b)は(a)の底面図、(C)
は(a)の右側図、第6図は超硬合金製先端部を示した
もので、その(a)は(b)の上面図、(b)は正面図
、(c)は(b)の右側図などである。 1−m−シャンク本体 2a、2b〜−一チツプ 3−
m−超硬合金製先端部 12a、12bチツプ座 13
−m−切欠き21a、21b−−−チップ先端面 31
−〜− ■字状凸部 32−−−V字状凸部の頂部 3
3a、33b−−一平面 第 1 図
第1図は正面図、第2図は第1図の底面図、第3図は第
1図の右側図、第4図は第1図のB−B断面図、第5図
は鋼製シャンクの一部を断面した要部を示したもので、
その(a)は正面図、(b)は(a)の底面図、(C)
は(a)の右側図、第6図は超硬合金製先端部を示した
もので、その(a)は(b)の上面図、(b)は正面図
、(c)は(b)の右側図などである。 1−m−シャンク本体 2a、2b〜−一チツプ 3−
m−超硬合金製先端部 12a、12bチツプ座 13
−m−切欠き21a、21b−−−チップ先端面 31
−〜− ■字状凸部 32−−−V字状凸部の頂部 3
3a、33b−−一平面 第 1 図
Claims (1)
- (1)鋼製シャンクのチップ座にチップをロウ付し、前
記シャンクの端部に超硬合金をロ ウ付け接合した転削工具であつて、端部の 超硬合金から前記チップ座のチップにかけ て切刃が形成され、シャンク端面と超硬合 金の端面との接合部の形状をシャンク端面 側は略V字状に切欠き、超硬合金の端面側 を前記切欠きに対応した略V字状の凸部と させ、かつ前記凸部の両側に段差を有した 平面を形成し、これらをロウ付け接合する にあたつてシャンクのチップ座にあるチッ プの端面を前記超硬合金の凸部両側に形成 した平面に当接または近接させるようにし て接合させたことを特徴とするロウ付け式 転削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335567A JP2817739B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ロウ付け式転削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335567A JP2817739B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ロウ付け式転削工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180518A true JPH02180518A (ja) | 1990-07-13 |
| JP2817739B2 JP2817739B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=18290027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335567A Expired - Fee Related JP2817739B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ロウ付け式転削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817739B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529620U (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-20 | 東芝タンガロイ株式会社 | 回転切削工具 |
| JPH0529621U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-20 | 東芝タンガロイ株式会社 | 回転切削工具 |
| JPH0646815U (ja) * | 1992-11-27 | 1994-06-28 | 三菱マテリアル株式会社 | 切削工具 |
| US20140003873A1 (en) * | 2011-02-16 | 2014-01-02 | Hitachi Tool Engineering, Ltd. | End mill for cutting of high-hardness materials |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546420A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-18 | Hitachi Ltd | Latency-time display unit |
| JPS5537284U (ja) * | 1978-09-01 | 1980-03-10 | ||
| JPS58177213A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-17 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 高硬度焼結体回転工具 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63335567A patent/JP2817739B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546420A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-18 | Hitachi Ltd | Latency-time display unit |
| JPS5537284U (ja) * | 1978-09-01 | 1980-03-10 | ||
| JPS58177213A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-17 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 高硬度焼結体回転工具 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0529620U (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-20 | 東芝タンガロイ株式会社 | 回転切削工具 |
| JPH0529621U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-20 | 東芝タンガロイ株式会社 | 回転切削工具 |
| JPH0646815U (ja) * | 1992-11-27 | 1994-06-28 | 三菱マテリアル株式会社 | 切削工具 |
| US20140003873A1 (en) * | 2011-02-16 | 2014-01-02 | Hitachi Tool Engineering, Ltd. | End mill for cutting of high-hardness materials |
| US9421624B2 (en) * | 2011-02-16 | 2016-08-23 | Hitachi Tool Engineering, Ltd. | End mill for cutting of high-hardness materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817739B2 (ja) | 1998-10-30 |
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