JPH0218052B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0218052B2 JPH0218052B2 JP57050579A JP5057982A JPH0218052B2 JP H0218052 B2 JPH0218052 B2 JP H0218052B2 JP 57050579 A JP57050579 A JP 57050579A JP 5057982 A JP5057982 A JP 5057982A JP H0218052 B2 JPH0218052 B2 JP H0218052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- frozen
- cooked rice
- soup
- cooked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、雑炊、お茶漬け米飯、等スープ入り
米飯の冷凍食品に関するもので、特に摂取時単に
注湯し、かつ適宜加熱することのみによつて、所
望の調味、香味、食味を付したスープが効果的に
得られて、それ相応の食感をした雑炊やお茶漬け
米飯として食することを可能としたスープ入り米
飯用味つきバラ状凍結米飯とその製造方法に関す
るものである。
米飯の冷凍食品に関するもので、特に摂取時単に
注湯し、かつ適宜加熱することのみによつて、所
望の調味、香味、食味を付したスープが効果的に
得られて、それ相応の食感をした雑炊やお茶漬け
米飯として食することを可能としたスープ入り米
飯用味つきバラ状凍結米飯とその製造方法に関す
るものである。
冷凍食品の著しい普及にともない、極めて多品
種の冷凍食品が市場に出まわつている。米飯類に
おいても種々の冷凍食品があるが、これら米飯の
冷凍食品のうち、雑炊やお茶漬け米飯等の如きス
ープ入り米飯での冷凍食品は、従来(1)、米飯粒、
具、スープ等が混合して同一袋内に出来上がりの
状態で封入されてブロツク状に凍結してあるも
の、(2)米飯と、具、スープ類を別々に袋詰めにし
て、凍結したもの、等がある。そしてこれ等は使
用にあたつては包装したまま加熱解凍して食に供
するものであるが以下の如き不都合がある。(イ)袋
に包装して凍結するのであるが、スープ類は水が
約90%で凍結に要するエネルギーを多く消費し費
用が嵩むばかりでなく、(ロ)スープ類に混入してい
る米飯粒や具が、スープの凍結と共に凍結するの
で、緩慢凍結となり、これを解凍して摂食すると
食感が悪く、(ハ)又摂食するにあたつての解凍に時
間を要して簡便性に欠けると共に、この時消費す
る熱エネルギーも比較的多く、(ニ)輸送あるいは保
存の際、重量が重いと共に容積も嵩ばるし、更に
(ホ)運搬中包装が破損すると、解凍したスープが漏
出するので、袋内での解凍が不可能となり、その
ため高品質の強度の強い袋材料が要求され包装価
格も高価となる、等々の不都合がある。
種の冷凍食品が市場に出まわつている。米飯類に
おいても種々の冷凍食品があるが、これら米飯の
冷凍食品のうち、雑炊やお茶漬け米飯等の如きス
ープ入り米飯での冷凍食品は、従来(1)、米飯粒、
具、スープ等が混合して同一袋内に出来上がりの
状態で封入されてブロツク状に凍結してあるも
の、(2)米飯と、具、スープ類を別々に袋詰めにし
て、凍結したもの、等がある。そしてこれ等は使
用にあたつては包装したまま加熱解凍して食に供
するものであるが以下の如き不都合がある。(イ)袋
に包装して凍結するのであるが、スープ類は水が
約90%で凍結に要するエネルギーを多く消費し費
用が嵩むばかりでなく、(ロ)スープ類に混入してい
る米飯粒や具が、スープの凍結と共に凍結するの
で、緩慢凍結となり、これを解凍して摂食すると
食感が悪く、(ハ)又摂食するにあたつての解凍に時
間を要して簡便性に欠けると共に、この時消費す
る熱エネルギーも比較的多く、(ニ)輸送あるいは保
存の際、重量が重いと共に容積も嵩ばるし、更に
(ホ)運搬中包装が破損すると、解凍したスープが漏
出するので、袋内での解凍が不可能となり、その
ため高品質の強度の強い袋材料が要求され包装価
格も高価となる、等々の不都合がある。
その外に(3)調理した雑炊や、お茶漬米飯を、ス
ープや茶湯と共に袋に装填して凍結せしめること
なく、冷却して低温を保持せしめたいわゆるレト
ルト食品が市販されているが、この食品は摂食時
包装のまま湯で加熱したり、開封して鍋に移して
加熱して供するものであるが、このレトルト食品
では、前記(ニ)、(ホ)の不都合と共に保存性をもたせ
る為加圧殺菌を施す必要があるため、加工時の加
圧、高温にすることにより米飯や具が変形あるい
は変質して摂食時食感を害したり、袋の異臭が食
品に移り、食味を損なうこととなつていた。
ープや茶湯と共に袋に装填して凍結せしめること
なく、冷却して低温を保持せしめたいわゆるレト
ルト食品が市販されているが、この食品は摂食時
包装のまま湯で加熱したり、開封して鍋に移して
加熱して供するものであるが、このレトルト食品
では、前記(ニ)、(ホ)の不都合と共に保存性をもたせ
る為加圧殺菌を施す必要があるため、加工時の加
圧、高温にすることにより米飯や具が変形あるい
は変質して摂食時食感を害したり、袋の異臭が食
品に移り、食味を損なうこととなつていた。
本発明は上述の如き現状に鑑みなされたもの
で、その目的はスープを添えることなく、摂食時
単に注湯したり必要に応じて加熱して、それ相応
の調味、香味、風味をしたスープが簡単に得られ
ると共に輸送、保存等の費用を低減するものあ
る。そしてその特徴とするところは味つけして炊
き上げた米飯の各粒子の表面に塩、しようゆ、胡
椒、ダシ、茶粉、等々の調味料、香辛料やその外
の呈味料及び油等を米飯に応じて適宜選択して付
着して凍結せしめ、かつ米飯粒子をバラ状に凍結
した米飯に、必要に応じてバラ状に凍結した具を
混合せしめてなり、摂食時注湯しかつ適宜加熱し
て、前記付着せしめた調味料、香辛料、等の呈味
料が効果的に滲出して所望の雑炊やお茶漬け米飯
のスープを得て食することを可能としたスープ入
り米飯用味つきバラ状凍結米飯とその製造方法で
ある。
で、その目的はスープを添えることなく、摂食時
単に注湯したり必要に応じて加熱して、それ相応
の調味、香味、風味をしたスープが簡単に得られ
ると共に輸送、保存等の費用を低減するものあ
る。そしてその特徴とするところは味つけして炊
き上げた米飯の各粒子の表面に塩、しようゆ、胡
椒、ダシ、茶粉、等々の調味料、香辛料やその外
の呈味料及び油等を米飯に応じて適宜選択して付
着して凍結せしめ、かつ米飯粒子をバラ状に凍結
した米飯に、必要に応じてバラ状に凍結した具を
混合せしめてなり、摂食時注湯しかつ適宜加熱し
て、前記付着せしめた調味料、香辛料、等の呈味
料が効果的に滲出して所望の雑炊やお茶漬け米飯
のスープを得て食することを可能としたスープ入
り米飯用味つきバラ状凍結米飯とその製造方法で
ある。
次に本発明のスープ入り用米飯用味つきバラ状
凍結米飯の製造方法について図により説明する。
凍結米飯の製造方法について図により説明する。
まず炊飯工程Aで、製造しようとする種類の米
飯、たとえば雑炊、茶漬け米飯に応じて適宜所望
の味をつけた薄味スープで米飯を炊き上げる。こ
の時の味は米飯粒子内に滲透して、米飯自身の味
つけとなる。又炊飯は炊き上がつた米飯粒子が後
工程での凍結の際バラ状化し易くかつバラ状化の
時の撹拌で圧漬しないようにするためと、解凍の
際加熱することによつて米飯粒子が水分を吸収し
て柔らかくなるためを見込んで、炊き上がりの米
飯は通常より若干硬めになる様、スープ量と米と
の容積比を米1に対してスープ1.35とするとよい
(通常は米1に対してスープ1.5である。) 次にほぐし工程Bで炊き上がつた味つき米飯粒
子をほぐして、出来得る限り分離せしめる。
飯、たとえば雑炊、茶漬け米飯に応じて適宜所望
の味をつけた薄味スープで米飯を炊き上げる。こ
の時の味は米飯粒子内に滲透して、米飯自身の味
つけとなる。又炊飯は炊き上がつた米飯粒子が後
工程での凍結の際バラ状化し易くかつバラ状化の
時の撹拌で圧漬しないようにするためと、解凍の
際加熱することによつて米飯粒子が水分を吸収し
て柔らかくなるためを見込んで、炊き上がりの米
飯は通常より若干硬めになる様、スープ量と米と
の容積比を米1に対してスープ1.35とするとよい
(通常は米1に対してスープ1.5である。) 次にほぐし工程Bで炊き上がつた味つき米飯粒
子をほぐして、出来得る限り分離せしめる。
ついで呈味料等の表面付着工程Cで、塩、しよ
う油、茶粉、ダシ、胡椒等の調味料、香辛料、そ
の外の呈味料や油等を製造しようとする米飯の品
種に応じて、それ相応の食味を有するよう適宜選
択調合してほぐした米飯粒子の表面に付着せしめ
る。たとえば茶漬け米飯では茶粉、塩、ダシ及び
その外の呈味料を、米飯粒子にまぶす。又雑炊等
の油を要するものではたとえば塩、胡椒、ダシ等
を油に分散せしめて、これを米飯粒子に噴霧して
付着被覆せしめる。そしてこのようにして付着せ
しめた調味料、香辛料等の呈味料は米飯粒子内へ
の滲透は少く、表面に付着することに留まる。特
に油に分散せしめて付着せしめるとその効果は著
しい。又油を付着せしめると後工程のバラ状凍結
工程Dでのバラ状化をより一層効果的にする。
う油、茶粉、ダシ、胡椒等の調味料、香辛料、そ
の外の呈味料や油等を製造しようとする米飯の品
種に応じて、それ相応の食味を有するよう適宜選
択調合してほぐした米飯粒子の表面に付着せしめ
る。たとえば茶漬け米飯では茶粉、塩、ダシ及び
その外の呈味料を、米飯粒子にまぶす。又雑炊等
の油を要するものではたとえば塩、胡椒、ダシ等
を油に分散せしめて、これを米飯粒子に噴霧して
付着被覆せしめる。そしてこのようにして付着せ
しめた調味料、香辛料等の呈味料は米飯粒子内へ
の滲透は少く、表面に付着することに留まる。特
に油に分散せしめて付着せしめるとその効果は著
しい。又油を付着せしめると後工程のバラ状凍結
工程Dでのバラ状化をより一層効果的にする。
続いてたとえば液化窒素や、液化炭酸ガスを噴
霧して冷却されている回転ドラム内に投入して、
急速冷却しながら撹拌するバラ状凍結工程Dによ
り、前工程Cで各粒子に付着せしめた呈味料等は
急速に冷却されて各米飯粒子表面に凍結して固定
化されると共に、撹拌により米飯粒子間の粘結が
切られて、極めて良好にバラ状化しかつ凍結す
る。この結果呈味料等が極めて安定した状態で各
米飯粒子表面に付着し、かつバラ状化した凍結米
飯が得られる。なおこの時の冷却手段は、前記し
た低温液化ガスを冷媒とするのみでなく、勿論機
械冷凍機でも充分使用可能である。
霧して冷却されている回転ドラム内に投入して、
急速冷却しながら撹拌するバラ状凍結工程Dによ
り、前工程Cで各粒子に付着せしめた呈味料等は
急速に冷却されて各米飯粒子表面に凍結して固定
化されると共に、撹拌により米飯粒子間の粘結が
切られて、極めて良好にバラ状化しかつ凍結す
る。この結果呈味料等が極めて安定した状態で各
米飯粒子表面に付着し、かつバラ状化した凍結米
飯が得られる。なおこの時の冷却手段は、前記し
た低温液化ガスを冷媒とするのみでなく、勿論機
械冷凍機でも充分使用可能である。
最後に具が必要な米飯では、別に味つけ調理し
てバラ状に凍結した具を、前記味つけしたバラ状
凍結米飯に適宜混合する具混合工程Eを経て所望
のスープ入り米飯用味つきバラ状凍結米飯を得
る。なお具の混入はバラ状凍結工程Dで行つて米
飯のバラ状凍結と同時に凍結してもよいし、又バ
ラ状凍結工程Dで得られるバラ状に凍結した米飯
に、凍結していない調理した具を投入して、凍結
米飯の冷熱を利用して凍結して混合せしめること
も可能である。
てバラ状に凍結した具を、前記味つけしたバラ状
凍結米飯に適宜混合する具混合工程Eを経て所望
のスープ入り米飯用味つきバラ状凍結米飯を得
る。なお具の混入はバラ状凍結工程Dで行つて米
飯のバラ状凍結と同時に凍結してもよいし、又バ
ラ状凍結工程Dで得られるバラ状に凍結した米飯
に、凍結していない調理した具を投入して、凍結
米飯の冷熱を利用して凍結して混合せしめること
も可能である。
以上の如き方法で得られた本発明のスープ入り
米飯用味つきバラ状凍結米飯は、所望する米飯の
品種に相応した調味料、香辛料、その他の呈味料
や油をそれぞれ調合し、かつ解凍して摂取する時
のスープ量、湯量を見込んで調味、呈味して、米
飯粒子の表面に付着せしめることにより、使用摂
食時には単に湯を注ぎかつ適宜加熱することで前
記各米飯粒子に付着せしめた呈味料等が湯の中に
直ちに融解して効果的に分散して、所望の食味、
風味、香味をしたスープが得られ、所望する食感
雑炊、茶漬け米飯と米飯として食することが出来
る。又このようなことから本発明のスープ入り米
飯用味つけバラ状凍結米飯は従来の冷凍した雑炊
やお茶漬け米飯の如きスープを添えることもな
く、しかもこれを凍結することがないので、運
般、保存が容易となり、又凍結エネルギー、解凍
エネルギーも低減され、これ等による費用が軽減
出来ると共に、更に摂食時の解凍も極めて簡便で
ある。
米飯用味つきバラ状凍結米飯は、所望する米飯の
品種に相応した調味料、香辛料、その他の呈味料
や油をそれぞれ調合し、かつ解凍して摂取する時
のスープ量、湯量を見込んで調味、呈味して、米
飯粒子の表面に付着せしめることにより、使用摂
食時には単に湯を注ぎかつ適宜加熱することで前
記各米飯粒子に付着せしめた呈味料等が湯の中に
直ちに融解して効果的に分散して、所望の食味、
風味、香味をしたスープが得られ、所望する食感
雑炊、茶漬け米飯と米飯として食することが出来
る。又このようなことから本発明のスープ入り米
飯用味つけバラ状凍結米飯は従来の冷凍した雑炊
やお茶漬け米飯の如きスープを添えることもな
く、しかもこれを凍結することがないので、運
般、保存が容易となり、又凍結エネルギー、解凍
エネルギーも低減され、これ等による費用が軽減
出来ると共に、更に摂食時の解凍も極めて簡便で
ある。
本発明のスープ入り米飯用味つきバラ状凍結米
飯は上述した如く、炊き上げた米飯の粒子表面に
呈味料、調味料、香辛料等を付着してバラ状に凍
結した味つき米飯であるので、雑炊、茶漬け米飯
の凍結食品としてスープ等を添えることがなく販
売し得て、製造費、運搬費等の諸経費が低減し、
又摂食するための解凍も単に適宜量の湯を入れた
り、更に加熱するだけで復元し得るので、解凍も
短時間で簡単であり、又所望に応じて湯量を調節
すればそれぞれ調味をも調整し得る。又バラ状の
凍結品であるので適宜所望する量に小分けし得る
ので計量や使用時の分割が容易であると共に解凍
熱エネルギーも節減し得る。更に調味料、香辛
料、呈味料が米飯粒子の表面に凍結して付着せし
めているので、解凍時には直ちに分散して、復元
するので、風味食味をより一層増長して食感を良
好にする等、数多くの効果を発揮する。
飯は上述した如く、炊き上げた米飯の粒子表面に
呈味料、調味料、香辛料等を付着してバラ状に凍
結した味つき米飯であるので、雑炊、茶漬け米飯
の凍結食品としてスープ等を添えることがなく販
売し得て、製造費、運搬費等の諸経費が低減し、
又摂食するための解凍も単に適宜量の湯を入れた
り、更に加熱するだけで復元し得るので、解凍も
短時間で簡単であり、又所望に応じて湯量を調節
すればそれぞれ調味をも調整し得る。又バラ状の
凍結品であるので適宜所望する量に小分けし得る
ので計量や使用時の分割が容易であると共に解凍
熱エネルギーも節減し得る。更に調味料、香辛
料、呈味料が米飯粒子の表面に凍結して付着せし
めているので、解凍時には直ちに分散して、復元
するので、風味食味をより一層増長して食感を良
好にする等、数多くの効果を発揮する。
図は本発明のスープ入り米飯用味つきバラ状凍
結米飯の製造方法の一実施例を説明する系統略図
である。 Aは炊飯工程、Bはほぐし工程、Cは呈味料等
の表面付着工程、Dはバラ状凍結工程、Eは具混
合工程である。
結米飯の製造方法の一実施例を説明する系統略図
である。 Aは炊飯工程、Bはほぐし工程、Cは呈味料等
の表面付着工程、Dはバラ状凍結工程、Eは具混
合工程である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 味つけして炊き上げた米飯の各粒子の表面に
調味料、香辛料、その他呈味料及び油等を適宜選
択して付着して凍結せしめ、かつ米飯粒子をバラ
状に凍結した米飯に、必要に応じてバラ状に凍結
した具を混合せしめてなり、摂食時注湯しかつ適
宜加熱して茶漬雑炊等の如きスープ入り米飯とな
るスープ入り米飯用味つきバラ状凍結米飯。 2 味つけして炊き上げた米飯をほぐした後、各
米飯粒子の表面に調味料、香辛料、その他呈味料
を適宜選択してそのまゝあるいは油に分散して付
着せしめ、続いてこれを急速凍結しながら撹拌し
て前記付着物を各米飯粒子表面に凍結せしめると
ともに必要に応じて具を入れて各米飯粒子をバラ
状化して凍結せしめたことを特徴とするスープ入
り米飯用味つきバラ状凍結米飯の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050579A JPS58165750A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | ス−プ入り米飯用味つきバラ状凍結米飯とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050579A JPS58165750A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | ス−プ入り米飯用味つきバラ状凍結米飯とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165750A JPS58165750A (ja) | 1983-09-30 |
| JPH0218052B2 true JPH0218052B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=12862892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57050579A Granted JPS58165750A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | ス−プ入り米飯用味つきバラ状凍結米飯とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165750A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2645400B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1997-08-25 | 日本水産株式会社 | 容器詰包装米飯食品 |
| JPH034754A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-10 | Nippon Suisan Kaisha Ltd | 冷凍味付米飯セット |
| JP6715746B2 (ja) * | 2016-10-26 | 2020-07-01 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 冷凍米飯の調理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5283970A (en) * | 1976-01-01 | 1977-07-13 | Ai Kei Saabisu Kk | Boiled rice for frizzling and frizzled rice like boiled rice |
| JPS5643333A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-22 | Kyodo Yakuhin Kk | Production of foam with rough-patterned surface |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP57050579A patent/JPS58165750A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165750A (ja) | 1983-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1331108C (en) | Melting tolerant sauce and seasoning particulate | |
| US4356202A (en) | Wrap food coating mix and method of using | |
| US6190722B1 (en) | Process for preparing flavor composition | |
| CA2345188C (en) | Double chip sauce delivery system | |
| JP3647172B2 (ja) | 冷凍食品及びその製造方法 | |
| JPH0218052B2 (ja) | ||
| US20070148306A1 (en) | Method of Producing and Preparing Fresh Frozen Food From Quick Frozen Vegetables and Stock | |
| JPH07203839A (ja) | 食肉または魚肉の処理方法 | |
| JP2000279117A (ja) | 調理食品 | |
| JP2002360199A (ja) | 容器入り冷凍冷麺 | |
| CN101133818B (zh) | 一种预调理冷保鲜肉制品的加工方法 | |
| JP3106311B1 (ja) | 煮凝り状調味料を用いた調理済み食品 | |
| US6733817B2 (en) | Process for producing frozen yuba | |
| US7226632B2 (en) | Method for making rice congee | |
| JP2004283172A (ja) | 豆腐加工品及びその製造方法 | |
| JPH08242823A (ja) | 容器入り冷凍スープ | |
| KR102941056B1 (ko) | 미삼 성분이 가미된 돼지고기 포장가공 방법 | |
| US20050276902A1 (en) | Method for producing cooked rice having egg flavor | |
| JP2008017750A (ja) | 冷凍包装寿司及び冷凍包装寿司の解凍方法 | |
| JPH0235062A (ja) | あんかけ類及びスープ類の調理済み冷温食品 | |
| JPH06141798A (ja) | 冷凍カレーライスの製造方法 | |
| JP2966401B1 (ja) | 茶漬け用刺身及びそれを利用した茶漬け並びに茶漬け用刺身の製造方法 | |
| JPS61257147A (ja) | すしの保存方法 | |
| JPH06284874A (ja) | チルド保存可能な麺類食品 | |
| JPH05252923A (ja) | 調理済み冷凍食品の製造方法 |