JPH02180877A - エポキシ化合物の製造方法 - Google Patents

エポキシ化合物の製造方法

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JPH02180877A
JPH02180877A JP1298743A JP29874389A JPH02180877A JP H02180877 A JPH02180877 A JP H02180877A JP 1298743 A JP1298743 A JP 1298743A JP 29874389 A JP29874389 A JP 29874389A JP H02180877 A JPH02180877 A JP H02180877A
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ether
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JP1298743A
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Heinz Dr Wolleb
ヴォレプ ハインツ
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Ciba Geigy AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エポキシ化合物の改良され次製造方法、およ
び該化合物からの硬化製品の生産に関する。
(従来の技術、発明が解決しようとする課題)エポキシ
樹脂は長期にわ几って、就中電子工業において用いられ
てきた。近年においてかかる樹脂につき純度品質要求の
間断のない増大がある。tF#K、少量のイオン性また
は加水分解可能なハロゲンは損傷効果をもちうる。1尺
、可能な限り高度エポキシ化された樹脂について要求が
増大している。エポキシ樹脂は一般に反応性水素原子を
有する化合物、好1しくけフェノールをエビクロロヒド
リンと反応させることKより製造される。低/〜ロゲン
itの樹脂の製造のためにエチレン性不飽和結合を有す
る化合物をエポキシ化するという公知の方法もある。普
通、アリル化合物の場合において、かかる化合物は芳香
族C−アリル化合物であり、これは過酸、例えば過酢酸
でエポキシ化されている。かかる反応の例はEP−A−
205402中に見い出すことができる。
式■ で戎わされるジメチルジオキシランを用いてのエチレン
性不飽和化合物のエポキシ化はそれ自体公知である6例
えば、J、 Org、 Chem、、 51゜f925
−6(1986)においてP、 F、 Corey等は
α。
β−不飽和カルボン酸、就中ケイ皮酸とジメチルジオキ
シランの反応を記載するa 1 飢J−Org−Che
m、、47. 2670−3 (1982)にオイテ(
j、 C1cala等はエポキシ化剤としてジメチルオ
キシランを用いた脂肪族アリルアルコールの反応を記載
する。
過mt−用い几芳香族アリルエーテルのエポキシ化は、
例えば、米国特許出願第4957,875号に記載され
ている。この反応は概して中程度の収量とエポキシ含M
kヲ与えることが確証されている。さらに、大規模工業
的プロセスにおけろ過酸の使用は安全の危険を意味する
(課題を解決する交りの手段、発明の効果)本発明者は
今、篇〈べきことく、芳香族アリルエーテルのエポキシ
化において反応をジオキシランで行なうと高収量かつ高
エポキシ含量が得られることを見い出し友、さらにかか
るエポキシ化における安全危険度は過酸を使用したエポ
キシ化と比較して低減する仁とができる。
本発明は、芳香核と直接結合する少なくとも(式中、K
t、kkおよび114の各々は、他と独立して、水素原
子17tij炭素原子数1ないし6のアルキル、特にメ
チル基、そしてより特に、水素原子基を表わす、)で表
わされる基を有する芳香族アリルエーテルより、エポキ
シ化合物を製造する方法において、 それ自体1皮は不活性溶媒中に溶解され次上記出発物質
をジオキシラ/で、アリル基当シおよそ1ないし20モ
ルのジオキシランを用いて、エポキシ化することよりな
るエポキシ化合物の製造方法に関する。
本発明の方法の使用のために好ましい芳香族アリルエー
テルには、弐m (式中、mは1.2.3 j几は4を表わし、几、、鳥
および鳥は上記で定義し比のを表わし、そしてA[ヒド
ロキシ基の除去後のフェノールの1価芳香族基を表わす
。)で表わされる化合物または式■もしくは式V (式中、nは2ないし12の整数を表わし、pは2ない
し100の整数t−表わし、q ij Q、 1.2ま
几は3を表わし、It1m島および鳥は上記で定義し九
のを衆わし、電は炭素原子数1ないし6のアルキル基ま
たはハロゲン原子を表わし、そしてI−および島は各々
独立に水素原子ltは炭素原子数1ないし6のアルキル
基を表わす、)で表わされる反復構造単位より本質的に
成る化合物が含まれる。
炭素原子数1ないし6のアルキル基を表わす全ての基は
枝分れltは好lしくは直鎖アルキル基である。例には
、メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル
基、n−ブチル基、濾−7”チル基、term、−ブチ
ル基、ローペンチル基またはn−ヘキシル基がある。
エチル基、n−プロピル基ま次はれ一ブチル基、だが特
にメチル基が好ましい。
指数mは好ましくは2七宍わす。指数nFi好1しくは
3ないしIRわしそして指数pは好−ffiL(は5な
いし40を表わす、指数qは好ましくは1、そしてより
特に0を表わす、ハロゲン原子としてのlt4は普通塩
素原子または臭素原子を畏わす。
本発明の方法において使用されるアリルエーテルから誘
導される化合物の好ましい例は、単核または多核フェノ
ール、例えばフェノール、クレゾールもしくはクロロフ
ェノール、lたは特に単核ま友は多核ポリフェノール、
例えばレゾルシノール、ヒドロキノン、ビス−(ヒドロ
キシフェニル)−メタン(ビスフェノールF)、2.2
−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン(ビス
フェノールA)、A素化2.z−ビス−(4−ヒドロキ
シフェニル)−フロパン、ビス−(4−ヒドロキシフェ
ニル)−エーテル、ビス−(4−ヒドロキシフェニル)
−スルホン、1、3.5− )リヒドロキシベンゼン、
1.1.2.2−テトラキス−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−エタン、ノボラツクであり、最後例はアルデヒド
、例えばホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、クロラ
ールま友はフルフルアルデヒドを非置換のまたはアルキ
ルもしくはハロゲン置換フェノール、例えはフェノール
、上記のビスフェノール、2−ま几は4−メチルフェノ
ール、a−M三ツチルフェノール、p−ノニルフェノー
ルもしくは4−クロロフェノール、ltはポリビニルフ
ェノール、例えばポリ−p−ビニルフェノールで縮合す
ることKより得ることができる。
アリルエーテル出発物質はそれ自体公知の方法により核
モノ−またけポリ−7エノールよシ・・ロゲン化アリル
、特に塩化アリルを用い次エーテル化により製造するこ
とができる。
好ましい出発物質は1式中LL、および島が水素原子を
表わしそして亀がメチル基1tは、特に水素原子t−六
わすところの成田1弐■または式Vの化合物である。
より特に好lしい出発物質は、式中、mは2を表わし、
nは3ないし6を表わし、pは5ないし40を表わし、
qは0を衆わし、人はビスフェノールの二核基ヲ宍わし
そしてRt、鳥および為は水素原子を表わすところの式
■、式■または式■の化合物である。
出発物質はケトン中のジオキシランの溶液でエポキシ化
することができるか、あるいはジオキシランは反応混合
物中において出発物質によジその場で製造される。
ジオキシラン溶液の製造はそれ自体公知でありそして例
えば、J、 Org、 Uhem、、 52.2800
−3(1987)におイテW、 Ac I am等によ
りそしてJ、 Urg、 Chem、、 53.389
0−1 (+1,9.88)においてLMelloによ
り記載妊れている。この目的のためにペルオフソー硫#
R塩、例えばペルオクソ−硫酸カリウムはケトン、特に
脂肪族ケトン、例えばアセトン、ヘキサフルオロアセト
ン、メチルエチルケトンまたはシクロヘキサノンの溶液
に加えられる。その溶液は、緩衝剤でおよそ6ないし1
0のpH値に調節されている。生成し几ジオキシランは
、所望により、濃縮してよ蔵することもできる。使用す
るペルオクソ−硫醒塩は、例えば、ペルオクソ−硫酸(
カロfR)のアルカリ金属塩、例えばナトリウム塩ま友
はカリウム塩であってよい。例えばこの目的のtめにL
luPonlによシ生産嘔れ皮製品0xone@を使用
することができる。これはペルオクソ−硫酸カリウムと
硫酸カリウムおよび硫酸水素カリウムの混合物である。
ジオキシラン溶液を用い^芳香族アリルエーテルのエポ
キシ化は、例えば、次の通りに行なうことができる。
出発物質全容器の中にその1”!’!7tは反応条件下
不活性である溶媒中に導入し、そして夫々のケトン中の
ジオキシラン溶液を添加する。−般に、エポキシ化すべ
き二重結合1モル当りおよそ1ないし20モルのジオキ
シラン般が使用される。ジオキシランの添加そしてこれ
に続く反応は冷却しながらまたは反応混合物が還流する
よう加熱しながら行なうことができる。反応体の反応性
と使用温度にもよるが、エポキシ化は普通α5ないし2
4時間かかる。
芳香族アリルエーテルのエポキシ化は、これにおいて出
発物質によりジオキシランがその場で反応混合物中に生
成するが、例えば次のように行なうことができる。
出発物質をそのまま、1tは反応条件下不活性である溶
剤中にて、容器の中に相移動触媒と一緒にそしてケトン
、特に脂肪族ケトン、例えばアセトン、ヘキサフルオロ
アセトン、メチルエチルケトンまたはシクロヘキサノン
及び水とともに導入し、よりて二相系が生じる。水相は
pH値をおよそ6ないし10、特に6ないし8の範囲に
定める几めに緩衝剤を含む。次いで、ペルオクソ−硫m
塩、例えば0xoneO全添加する。
ペルオフソー硫酸塩の量は一般にエポキシ化すべき二重
結合1モル当りおよそ1ないし10モルである。ペルオ
クソ−硫酸塩は固体形態で添加するかま几は緩衝され良
木(pH値およそ6ないし10、二相系中のpli値に
依る。)中に溶解することができる。反応混合物OpH
値七添加の間モニターしそして、必要ならば塩基、例え
ば水酸化ナトリウム溶液マ几は水酸化カリウム溶液の添
加によって、pH値を一定に保つことが得策である6反
応体の反応性および使用温度にもよるが、エポキシ化は
普通α5ないし24時間かかる。
この変法においてそれ自体公知である全ての相移動触媒
を使用することができる。とりわけクラウンエーテル、
例えば1B−クラウン−6゜17tは第四級アンモニウ
ム塩もしくはホスホニウム塩、例えば硫酸水素テトラブ
チルアンモニウムまたは硫酸水素テトラブチルホスホニ
ウムが使用される。
それ自体慣用のいかなる緩衝剤も緩衝液として使用する
ことができる。およそ7のpH値が定まるところのリン
酸緩衝液を使用するのが好ましい。
反応条件下不活性である出発物質の几めの溶剤は、例え
ば、芳香族炭化水素、所望によりハロゲン化されていて
よく、例えばベンゼン、トルエン、キシレン、クメン、
クロロベンゼンもしくはジクロロベンゼン、またはハロ
ゲン化脂肪族炭化水素、例えばトリクロロエタン、テト
ラクロロエタン、ジクロロメタンもしくはクロロホルム
、またはエステル、例えば酢酸エチルである。
本6発明の方法は空気中で1皮は保護ガス、例えば窒素
lたはアルゴンの下で行なうことができる。
口ないし30℃の反応温度が好ましい。
’Fl?に好ましいエポキシ化剤はビス−トリフルオロ
メチルジオキシランまたは、とりわけジメチルジオキシ
ランである。
本発明の方法の特に好ましい形態において芳?族アリル
エーテルはエポキシ化段階の前に、例えばクロマトグラ
フィーまたは、とりわけ蒸留により精製される;高分子
量の出発物質は薄層ヂ■平千またはフラッシェ蒸留によ
り精製することができる。この変法は一般に特に高い収
量とエポキシ値の結果に帰する。
本発明の方法の別の41f=に好lしい形Nにおいてエ
ボ千シ化は上記の方法rCより、不活性溶媒中に溶解さ
れ之芳香族アリルエーテルと水性ケトン相を含む二相系
中で行ない、そしてジオキシン/をその場で反応混合物
中に生成し、ベルオクンー硫酸塩を固形形態で添加しそ
してpd値を塩基の水溶液、とシわけ水酸化ナトリウム
溶液の添加によシ一定に保つ。
この形態の方法においてp)1mは好1しくは&5ない
しZ5であp、芳香族アリルエーテルは容器内に不活性
溶媒中罠相移動触媒としてクラウンエーテルまたは第四
級アンモニウム塩とともに置かれ、そして使用ケトンは
アセトンである。
本発明に従って得られる樹脂はそれ自体慣用の方法によ
り硬化剤、例えば第一または第三アミン、ポリカルボン
酸無水物または触媒作用をする硬化剤、例えば第三アミ
ンを添加し、そして適当ならば組成物を加熱することに
より硬化することができる。硬化製品はとりわけ低・・
ロゲン含憧で特徴付けられる。
本発明はまた、本発明の方法に従って得られるエポキシ
樹脂をそれ自体公知の硬化剤の添加そして、適当ならば
、加熱によって硬化することよりなる硬化製品の製造方
法に関する。
硬化性混合物は、望むならば、それ自体慣用の別の添加
剤、例えば反応性稀釈剤、可塑剤、増量剤、充填剤およ
び強化剤、例えばコールタール、ビチェーメン、紡織繊
維、ガラス繊維、炭素繊維、無機珪酸塩、雲母、石英粉
末、水和酸化アルミニウム、ベントナイト、珪灰石、カ
オリン、珪酸エーロゲル17tは金属粉末、例えばアル
ミニウム粉末もしくは鉄粉末、そしてまたM科および染
料1例えばカーボンブラック、酸化物染料および二酸化
チタン、そしてマ友防炎剤、チキソトロープ剤、流展剤
(このうちいくつかは脱型剤としても使用することがで
きる。)、例、tばシリコーン、ワックスおよびステア
リン酸エステル、1几は接着促進剤、酸化防止剤および
光安定剤を含むことができる。
本発明の混合物はと(一般に硬化製品の製造に使用する
ことができそして夫々の特定の適用分野に適合されt配
合物で、塗料組成物の成分、被覆組成物、ラッカー、成
形組成物、浸漬用樹脂、ホイール焼結粉末、射出成形配
合物、工具用樹脂、粉体ラッカー キャスト樹脂、含浸
用樹脂、積層用樹脂、接着剤またはマトリックス樹脂と
して充填剤無し1九は入シで、用いることができる。
本発明に従って得られる樹脂は、例えば、表面保護、積
層プロセスの分野、建築、そしてとりわけ電気工学およ
び電子工学における使用に適する。平均1個のエポキシ
基をもつ化合物を反応性稀釈剤として使用することがで
きる。
(実施例) 実施例 実m例1:ビスフェノール人−ジグリシジルエーテルの
製造 アセトン50d1ジクロロメタン50.1およびリン酸
塩緩衝液pH7100mの二相系中の蒸留ビスフェノー
ル人−ジアリルエーテル(DB−A−2627045に
従い製造。)15.4f(α05モル)および18−ク
ラウン−6α662に、固形C)xone■50f(α
08%k)t−室温にて、激しく攪拌しながら、3時間
中の期間かけて添加し友。pdは15%NaUH溶液で
一定に保り九。
さらに15分後に、各相を分離し、アセトン10d、ジ
クロロメタン5dおよびリン酸塩緩衝液pH7,010
0dおよび18−クラウン−6α66ff有機相に加え
、そして3時間中の期間かけて、別の固形0xone’
 50 t (α08モル)t−添加した。15分後に
各相を再分離しそして上記操作taり返し、0xone
■30F((LO5モル)勿使用した。その後反応混合
物を各回トルエン100atlで2回抽出し、そして有
機相を合わせ、回転蒸発器を使用して200jtjに濃
縮し次。トルエン相會各回I N Na0)1溶液50
mで3回、そして各口承50III、式IVまたはで5
回洗浄し、Mg80.上で乾燥させ、濾過しそして蒸発
により濃縮した0次の特性を有する黄金色液体IA6F
(80%)が得られ皮。
エポキシ価: 5.11 val/Kg(87%) ;
 1” : 3730mPa、s総塩素含fi425p
pm;加水分解可能な塩素含量:128ppm 実M例2:ビスフェノールA−グリシジルエーテルの製
造 アセトン中のジメチルジオキシランcL1M溶g (W
、 Adam等、、 J、 Org、 L:hem、、
 52.2800−5(1987)に従い製造、)87
mlを室温にて、窒素雰囲気下、蒸留ビスフェノール人
−ジアリルエーテルα319(1ミリモル)に添加しそ
して6時間の間攪拌した。その後溶剤および過剰のジメ
チルジオキシランを回転蒸発器を用いて留去し友。エポ
キシ価4.8 val/ Kg (82チ〕金もり微黄
色の透明液体(133F(97チ)が得られ次。
実施例3:ビスフェノールA−ジ(2,3−エポキシブ
チル)エーテルの製造 アセトン50d、ジクロロメタン5(ltjおよびリン
酸塩緩衝液p)17.0 501Llの二相系中の蒸留
ビスフェノールA−ジクロチルエーテル(ジアリルエー
テルと同様にDE−に−2627045に従い製造。)
五362(α01モル)および18−クラウン−60,
6fに、リン酸塩緩衝液pH7,0100aA+中に溶
解し7’j (Jxone■252(α04モル)を室
温にて、1時間15分かけて滴下した。−Hは15チN
 a OH溶液で一定に保った。続いて反応混合物音さ
らに1時間半の間攪拌しそしてその後各回ジクロロメタ
ン100m#で2回抽出し皮、有機相を合わせ、各口承
50I1gで2回洗浄し、亜硫酸ナトリウム上で過酸化
物を無< L、 Mg80a上で乾燥させ、濾過しそし
て蒸発により濃縮した。エポキシ価5.05val/F
g (93%)を有する透明な淡褐色液体入52(95
チ)が得られた。
実施例4:ビスフェノール人−ジー(245−エポキシ
ブチル)エーテルの製造 アセトン中のジメチルジオキシランα15M1l液55
III、式IVまたはを室温にて、窒素雰囲気下、蒸留
ビスフェノールA−ジクロチルエーテル[L17F(α
5ミ’)モル)K添加しそして1時間45分の間攪拌し
友。その後溶剤および過剰のジメチルジオキシランを回
転蒸発器中で留去し友、エポキシ価4.9Val/糠(
91%)t−有する微黄色の透明液体α17り(921
が得られ皮。
実施例5:ポリ−4−(2,3−エポキシブトキシ)−
スチレンの製造 a)ポリ−4−(2,5−ブテノキシ)−スチレンの製
造 DMS 0300 m中のルes in■M(ポリ−p
−ビニルフェノール:丸善石油@製)6α1tおよび塩
化クロチルf2a3Fの溶液に、K、 Co。
107、7 r ’t−室温にて、攪拌しながら、10
分の時間かけて添加しそしてその後反応混合物を60℃
で4時間半の間攪拌し次。その後反応混合物を冷却し、
水500df加えそして抽出を各回酢酸エチル1001
Ltで3回行なつ几。有機相を合わせ、各口承f(10
)dで3回洗浄し、Mg、SO4上で乾燥させ、濾過し
そして蒸発により濃縮した。褐色樹脂82.8j’(9
5%)が得られ友。
1”O=1560mPa、 s。
b)ポリ−4−(2,3−エポキシブトキシ)−スチレ
ンの製造 アセトン50d、ジクロロメタン50rxlおよびリン
酸塩緩衝液pH7,0IQQtxlの二相系中の実施例
5 a)のポリクロチルエーテルa7fおよび18−ク
ラウン−6α6vに、0xone’90 f (111
5モル)を室温にて、激しく攪拌しながら、3時間15
分の期間かけて添加しそしてp)i値は15 % Na
0)f溶液で一定に保った。その後!IIA濁液をさら
に1時間の間攪拌しそして続いて濾過した。濾液を各回
メチルエチルケトン100ILlで3回抽出し、有機相
を合わせ、各回飽和NaC1溶液100+wjで2回洗
浄し、Kl−澱粉紙で過酸化物について試験し、Mg5
O,上で乾燥させ、濾過しそして蒸発により濃縮し几。
褐色樹脂9. Of (95%)が得られ九。
1” = 780 mPa、s ; xボキシ価= 4
.97 valAq(95%)実m例6:ビスフエノー
ルF−ジグリシジルエーテルの製造 ビスフェノールP 10(LIP (15モル)および
塩化アリル15五91(1,75モル) t−1)MS
O250d中に導入し、K、Co、 207.31’(
1,5モル)七1時間の間かけて少しずつ加え友。その
後混合物を60℃に加熱しそしてその温度で4時間の間
攪拌した。続いて反応混合物を冷却し、水750dの上
に注ぎそしてジクロロメタンで3回抽出し九〇有機相を
合わせ、水で3回洗浄し、トルエンを加えそして全体を
蒸発により濃縮し皮、ビスフェノールF−ジアリルエー
テル132?が褐色液体の形態で得られ次、これの一部
を薄層蒸発器中で185℃/ 1.3 P aにて蒸留
し友、蒸留生成物14 t ((LO5−v−ル) t
−7セトy50tl。
ジクロロメタン50affおよびリン酸塩緩衝液pH=
7.o  100auの二相系中に溶解し、そして18
−クラウン−6166f!(2,5ミリモル)を加え友
。その後5時間中の期間かけて0xone■/10r(
95ミリモル)t−室温にて、p)i値を15%NaO
Hで一定に保ちながら、少しずつ加え友、その後各相を
分離し、アセトン30aj。
ジクロロメタン5ml、  リン酸塩緩衝液p )17
.0100JIJおよび18−クラウン−6l166f
(2,5ミルモル)を有機相に加え、そして、5時間中
の期間かけて、別の0xone■60 ? (95ミ’
)モル)t−1p)i値を一定に保ちながら、加え友。
その後反応混合物を水で稀釈しそしてジクロロメタンで
3回抽出し比。有機相を合わせ、IN Na0)iで1
回、水で4回洗浄し、MgSO4上で乾燥させ、濾過し
そして蒸発により濃縮し几。
ビスフェノールF−ジグリシジルエーテル12.62力
エボキシ価4.42Yal/Kf(75%)i有する透
明褐色液体の形態で得られ次。
実施例7:クレゾール/ホルムアルデヒド ノボラック
のグリシジルエーテルの製 クレゾール/ホルムアルデヒド ノボラック(Mn=6
24 ;Mw=906)の101’((L 7 モル)
および硫酸水素テトラプチルアンモニr)Alt、ap
((1035モル)を塩化アリル16α7j’(2,1
モル)中に30℃で溶解し、次いでNa0)1140F
(五5モル)を1時間の間かけて少しずつ加えた。その
後混合物を加熱して還流させそしてその温度で2時間攪
拌しt0反応混合物を冷却し、水を加え、そして抽出を
メチルエチルケトンで3回行なり皮。有機相を合わせ、
10チNH,CJl溶液で3回そして水で2回洗浄し、
MgSO4上で乾燥させ、濾過しそして蒸発により濃縮
し友。
クレゾール/ホルムアルデヒド ノボラックのポリアリ
ルエーテル1262が暗紫色の高粘稠樹脂の形態で得ら
れ皮。この粗生成物509′Ik可能な限り少量の酢酸
エチルに溶解しそしてヘキサン/酢酸エチル=1 : 
lli用いて2051長のシリカゲルカラム(直径10
 cm ) K通して濾過した。淡黄色の高粘稠樹脂4
52が得られ次。
MM生成物19.1 f (α1そルンを、アセトン5
0d1ジクロロメタン50alおよびリン酸塩緩衝液p
H=7.o  100jIjの二相系の中に溶解し、そ
して18−クラウン−6α669(2,5ミリモル)t
−加えた。その後0xone■60? (95ミリモル
)t−室温にて3時間中の期間かけて、pH@vf−1
5% Na0)1で一定に保ちながら、少しずつ添加し
次。その後各相を分離し、アセトン20.ad、ジクロ
ロメタン10xt、  リン酸塩緩衝液p)17.0 
50III、式IVまたはおよび18−クラウン−6C
L66F(2,5ミリモル)を有機相に加え、そして別
の0xone060?(95ミリモk ) t−3時間
中の期間かけてp)i値を一定に保ちながら少しずつ加
えた。その後反応混合物を水で稀釈しそして酢酸エチル
で3回抽出し比。有機相を合わせ、IN NaOHで1
回そして水で3回洗浄し、トルエンを加えて全体を蒸発
により濃縮し友。
クレゾール/ホルムアルデヒド ノボラックのポリグリ
シジルニー。チル12fがエポキシ価194val/K
p(82%) t−有する褐色固体の形態で得られ次。
特 許 出 願 人 チバーガイギー アクチェンゲゼルシャフト

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)芳香核と直接結合する少なくとも一個の式▲数式
    、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1、R_2およびR_3の各々は、他と独
    立して、水素原子または炭素原子数、ないし6のアルキ
    ル基を表わす。)で表わされる基を有する芳香族アリル
    エーテルより、エポキシ化合物を製造する方法において
    、 それ自体または不活性溶媒中に溶解された 上記出発物質をジオキシランで、アリル基当りおよそ1
    ないし20モルのジオキシランを用いて、エポキシ化す
    ることよりなるエポキシ化合物の製造方法。
  2. (2)芳香族アリルエーテルは式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、mは1、2、3または4を表わし、R_1、R
    _2およびR_3は請求項1で定義したのを表わし、そ
    してAはヒドロキシ基の除去後のフェノールのm価芳香
    族基を表わす。)で表わされる化合物または式IVもしく
    は式V ▲数式、化学式、表等があります▼(IV)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、nは2ないし12の整数を表わし、pは2ない
    し100の整数を表わし、qは0、1、2または3を表
    わし、R_1、R_2およびR_3は請求項1で定義し
    たのを表わし、R_4は炭素原子数1ないし6のアルキ
    ル基またはハロゲン原子を表わし、そしてR_5および
    R_6は各々独立に水素原子または炭素原子数1ないし
    6のアルキル基を表わす。)で表わされる反復構造単位
    より本質的に成る化合物である請求項1記載の方法。
  3. (3)R_1およびR_2は水素原子を表わしそしてR
    _3はメチル基または水素原子を表わす請求項2記載の
    方法。
  4. (4)R_1およびR_2およびR_3は水素原子を表
    わす請求項2記載の方法。
  5. (5)芳香族アリルエーテルは、式中、mは2を表わし
    、nは3ないし6を表わし、pは5ないし40を表わし
    、qは0を表わし、Aはビスフェノールの二核基を表わ
    しそしてR_1、R_2およびR_3は水素原子を表わ
    すところの式III、式IVまたは式Vの化合物である請求
    項2記載の方法。
  6. (6)芳香族アリルエーテルを、それ自体または反応条
    件下不活性である溶媒中に溶解して、容器の中に導入し
    、そしてケトン中のジオキシランを、エポキシ化すべき
    二重結合1モル当りおよそ1ないし20モルのジオキシ
    ランが用いられるように添加する請求項1記載の方法。
  7. (7)芳香族アリルエーテルを、それ自体または反応条
    件下不活性である溶媒中に溶解して、容器の中に相移動
    触媒と一緒にかつケトンおよび水とともに導入し、これ
    により二相系が生じ、水相はpH値をおよそ6ないし1
    0の範囲に定めるための緩衝剤を含み、そして続いてペ
    ルオクソ−硫酸塩を、その量がエポキシ化すべき二重結
    合1モル当りおよそ1ないし10モルとなるように、添
    加する請求項1記載の方法。
  8. (8)使用する相移動触媒はクラウンエーテルまたは第
    四級アンモニウムもしくはホスホニウム塩であり、そし
    て使用する緩衝剤はおよそ7のpH値が保たれるところ
    のリン酸緩衝液である請求項7記載の方法。
  9. (9)不活性溶媒中に溶解された芳香族アリルエーテル
    を容器の中に、相移動触媒としてクラウンエーテルまた
    は第四級アンモニウム塩、および6.5ないし7.5の
    pH値が用いられるように調節された水性アセトン相と
    一緒に導入し、ペルオキソ−硫酸塩を固体形態で添加し
    そして塩基の水溶液の添加によりpH値を一定に保つ請
    求項7記載の方法。
  10. (10)塩基の水溶液は水酸化ナトリウム溶液である請
    求項9記載の方法。
  11. (11)反応温度は0ないし30℃である請求項1記載
    の方法。
  12. (12)使用するエポキシ化試薬はビス−トリフルオロ
    メチルジオキシランである請求項1記載の方法。
  13. (13)使用するエポキシ化試薬はジメチルジオキシラ
    ンである請求項1記載の方法。
  14. (14)芳香族アリルエーテルはエポキシ化段階の前に
    クロマトグラフィーによってまたは蒸留によって精製す
    る請求項1記載の方法。
  15. (15)請求項1記載の方法に従って得られたエポキシ
    樹脂をそれ自体公知の硬化剤の添加により硬化すること
    よりなる硬化製品の製造方法。
  16. (16)硬化は加熱により行なう請求項15記載の方法
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