JPH02181282A - シングルチップマイクロコンピュータ - Google Patents

シングルチップマイクロコンピュータ

Info

Publication number
JPH02181282A
JPH02181282A JP64000669A JP66989A JPH02181282A JP H02181282 A JPH02181282 A JP H02181282A JP 64000669 A JP64000669 A JP 64000669A JP 66989 A JP66989 A JP 66989A JP H02181282 A JPH02181282 A JP H02181282A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
interrupt processing
signal
operation mode
outputs
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP64000669A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Okamoto
渉 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP64000669A priority Critical patent/JPH02181282A/ja
Publication of JPH02181282A publication Critical patent/JPH02181282A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、単一半導体基盤上にコンピュータ機能及び中
央処理装置(以下CPUと呼ぶ)のエミュレーション機
能を内蔵したシングルチップマイクロコンピュータにお
いて、割込み処理を行なうCPUを指定可能なシングル
チップマイクロコンピュータに係わる。
〔従来の技術〕
近年はLSI製造技術の進歩により、シングルチップマ
イクロコンピュータの分野においても高集積化が進み、
単位機能当たりのコストの低下も著しくなってきている
ツレに伴い、シングルチップマイクロコンピュータの利
用分野も拡大し、膨大なソフトウェアが蓄積されてきて
いる。
上述したソフトウェア資産を有効に活用するためには、
アーテキテクチャにおいて互換性のあるCPUを使用す
る必要があるが、性能向上、低コストの要求などの様々
な条件のため命令コードレベルで互換性のあるCPUを
使用することが不可能なことがある。
このような場合、従来命令機能をエミュレートする機能
を内蔵し、過去のCPU用に作成したプログラムをその
まま使用可能とすることにより解決してきた。
つまり、ネイティブモードのCPUがCPUIで、エミ
ュレーションモードのCPUがCPU2であるとすると
、ネイティブモードからエミュレーションモードに切り
換えてCPU2の命令コードを実行する。他の場合には
CPU1のモード(ネイティブモード)にて実行する。
このようにして、CPU2に対して作成した過去のソフ
トウェア資産を有効に活用し、ソフトウェア新規作成の
工数を削減してきた。
この際、割込み処理をどちらのモードで行なうかという
問題が存在するが、従来のシングルチップマイコンにお
いては、ネイティブモードにて実行する構成であったた
め、CPU2の命令で書いた割込み処理プログラムが使
用できず、CPUIの命令を使用して新たに書き直す必
要があるためソフトウェア作成の工数が余分に必要であ
るという欠点があった。以下、従来のシングルチップマ
イクロコンピュータの例について第5図のマイクロコン
ピュータのブロック図を用いて説明する。
まず構成要素の説明を行なう。
第5図においてCPU3は中央処理装置である。
メモリ部9は、読み出し専用メモ!J ROM(Rea
dOnly Memory)及び読み出し書込み共に可
能なメモリRAM(Random  Access  
Memory)から構成し、ユーザプログラム格納及び
データ処理の際にワーキングエリアとして用いる。
内部バス6はアドレス及びデータを時分割に転送するバ
スである。
メインデコーダ4はネイティブモードの際に使用する命
令デコーダである。サブデコーダ5は、エミュレーショ
ンモードの際に使用する命令デコーダである。
CPU3は、メモリ部9に格納した命令を内部バス6を
介してフェッチし、ネイティブモードの時は命令デコー
ダ4にてデコードし、エミュレーションモードの際には
、サブデコーダ5にてデコードすることにより、命令を
実行する。
周辺部10は、チップ外部とのデータ通信を行なうため
の入出力ボートで、内部バス6のデータをチップ外部に
出力し、チップ外部からの入力データを内部バス6に出
力する機能を持つ。
割込み制御回路2はチップ外部から入力される外部割込
み要求信号35に従って、CPUに割込み処理を実行さ
せる。すなわち、割込み制御回路2はチップ外部から割
込み要求信号35を入力すると、割込み処理要求信号7
をCPU3に出力する。この時CPU3は、割込み処理
受は付は信号8を出力し、割込み処理を実行する。
上記構成要素を用いて動作説明を行なう。
CPU3は、命令コードをメモリ部9がら読み出し、内
部バス6を介してフェッチする。フェッチした命令コー
ドは、ネイティブモードの時はメインデコーダ4でデコ
ードし、エミュレーションモードの時は、サブデコーダ
5でデコード後実行する。命令実行が終了すると、メモ
リ部9から次の命令をフェッチし、上述した処理を継続
実行する。
命令デコーダの切り換えは、CPUの特殊命令によって
行なう。
すなわち、CPUの特殊命令の実行により、命令デコー
ダをサブデコーダ5に切換えて、エミュレーションモー
ドにてプログラムを実行する。エミュレーションモード
におけるプログラムの実行終了時には、さらに特殊命令
によりメインデコーダ4に切換えて、ネイティブモード
にてプログラムを実行する。
命令によるCPUの動作モード切換えに関しては、日本
電気(株)半導体マーケティング本部発行のデータブッ
ク“Vシリーズマイクロプロセッサ/周辺1988”の
P114−pH6に詳しく述べである。
次に、割込み処理時の動作を説明する。
チップ外部から割込み要求が生じると、割込み制御回路
2はCPU3に対して、割込み処理要求信号7を出力す
る。CPU3は、命令実行処理の最終タイミングで割込
み処理要求を受は付け、割込み処理受は付は信号8を出
力する。このときCPUの動作モードがなんであろうと
、CPU3は命令デコーダをメインデコーダ4に設定し
、ネイティブモードにて割込み処理を実行する。割込み
処理からの復帰時(例えば、RETI命令実行時)には
、再び割込み処理前の動作モードに戻る。
上記シングルチップマイクロコンピュータにおいては、
割込み処理に際して、必ずネイティブモードにて処理を
行なうので、エミュレーションモードCPUの命令にて
作成したプログラムがそのまま使用できる場合でも、ネ
イティブモードCPUの命令を用いて新規に割込み制御
プログラムを作成する必要がある。さらに検査も行なわ
なければならず、ソフトウェアの新規作成に伴う工数が
膨大になる。これは、エミュレーションモードを内蔵し
た効果を弱める結果となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来のシングルチッソマイクロコンピ
ュータにおいては、割込み処理実行時に必ずネイティブ
モードとなるため、エミュレーションCPUの命令で記
述したプログラムをネイティブモードのCPUの命令を
用いて作成しなおす必要があり、フログラムのデパック
及び検査作業も考慮に入れると、膨大な工数が必要にな
るという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係わるシングルチップマイクロコンピュータは
、単一半導体基盤上にコンピュータ機能を集積し、中央
処理装置のエミュレーション機能を内蔵したシングルチ
ッソマイクロコンピュタにおいて、割込み処理中にオン
する1ビットフラグを備え外部端子からの入力信号に応
じて前記中央処理装置の動作モードを指定する動作モー
ド指定回路を内蔵し、前記動作モード指定回路によって
割込み処理時の前記中央処理装置の動作モードを指定す
ることを特徴とする。または単一半導体基盤上にコンピ
ュータ機能を集積し、中央処理装置のエミュレーション
機能を内蔵したシンクルーF−ツブマイクロコンピュー
タにおいて、割込み処理中にオンする1ビットフラグ及
び前記中央処理装置の命令により操作する動作モード指
定用フラグから構成する動作モード指定回、路を内蔵し
、前記動作モード指定回路により割込み処理時の動作モ
ードを指定することを特徴とする。
かくして、本発明に係わるシングルチップマイクロコン
ピュータにおいては、割込み処理時のCPUの動作モー
ドを指定可能な機能を内蔵しており、必要に応じて割込
み処理を行なうCPUをエミュレーションCPUに指定
することにより、エミュレーションCPUの命令で記述
したソフトウェアをそのまま使用可能であり、ソフトウ
ェア作成の工数も大幅に削減することができる。
〔実施例〕
第1図は本発明に係わる第1の実施例のシングルチッソ
マイクロコンピュータのブロック図である。
本発明に係わる第1の実施例のシングルチッソマイクロ
コンピュータにおいては、動作モード指定回路を付加し
、割込み処理時のCPUの動作モードを指定する機能を
付加した以外は、第3図に示す従来例と相違がない。よ
って、以下動作モード指定回路を中心に第1図を用いて
説明する。
本実施例においては、エミュレーションCPUを1個と
して説明を行なう。
第1図に示す第1の実施例のシングルチップマイクロコ
ンピュータは、割込み処理時のCPUの動作モードを指
定する機能を従来のシングルチップマイコンに付加した
構成である。
外部端子11は、割込み処理のCPUの動作モードをチ
ップ外部から指定する除用いる端子であり、動作モード
指定信号15を動作モード指定回路12に出力する。
CPU3は、割込み処理からの復帰命令(例えば、R,
ETI命令)実行終了時にクリア信号13を動作モード
指定回路12に出力する。
動作モード指定回路12は、割込み処理時にデコーダ切
り換え信号40をCPU3に出力すると共に、動作モー
ド指定信号15に従って、CPU指定信号14をCPU
3に出力し、割込み処理時の動作モードを指定する。
以下、動作を説明する。
割込み処理要求が発生すると、割込み制御回路2は割込
み処理要求信号7をCPU3に出力する。
CPU3は、命令実行の最終タイミングで割込み処理要
求を受は付け、割込み処理受は付は信号8を割込み制御
回路2及び動作モード指定回路12に出力する。
この時、動作モード指定回路12は、デコーダ切り換え
信号40をCPU3に出力すると共に、外部端子11の
レベルに応じて入力する動作モード指定信号15に従っ
て、CPU指定信号14をCPU3に出力する。CPU
3は、デコーダ切り換え信号40及びCPU指定信号1
4に従って、CPUの動作モードをネイティブモードま
たはエミュレーションモードに切り換え、割込み処理を
実行する。
CPU3は、割込み処理からの復帰命令実行時に、割込
み処理実行前の動作モードに復帰し、命令処理を続行す
る。
CPU3は、デコーダ切り換え信号40が出力されてい
る間のみ、CPU指定信号14にしたがって、命令デコ
ーダを切り換えるものとする。
すなわち、デコーダ切換え信号40=1.CPU指定信
号14=1の時、サブデコーダ5にて処理を行ない、デ
コーダ切換え信号40=1.CPU指定信号14=0の
時は、メインデコーダ4にて処理を行なう。
次に、動作モード指定回路12について第2図を使用し
て説明する。
まず、構成要素を説明する。
バッファ18は、シュミットタイプのバッファであり、
動作モード指定信号15を増幅後、ANDゲート16に
出力する。1ビツトのフラグ17は、割込み処理受は付
は信号8でセットし、割込み処理終了信号13でリセッ
トするフラグであり、ANDゲート16に格納値を出力
するとともに、デコーダ切り換え信号40をCPU3に
出力する。
ANDゲート16は、フラグ17及びバッファ18の出
力を入力とする2人力ANDゲートであり、CPU指定
信号14を出力する。
上記構成要素を用いて、以下に割込み処理動作を説明す
る。
CPU3が、割込み処理受は付は信号8を出力するとフ
ラグ17がセットされるとともに、デコーダ切り換え信
号40をCPU3に出力する。
この時、動作モード指定信号15は、バッファ18によ
り増幅後、ANDゲート16に出力される。
ANDゲート16はフラグ17の出力が1のため、バッ
ファ18の出力をそのままCPU指定信号14としてC
PU3に出力する。
従って、CPU3はデコーダ切り換え信号40が出力さ
れているため、外部端子11の入力レベルに従って、エ
ミュレーションモードもしくはネイティブモードにて割
込み処理を実行する。
すなわち、外部端子11=oの時動作モード指定信号1
5=0となるためネイティブモードにて実行し、外部端
子11=1の時動作モード指定信号15=1となるため
エミュレーションモードにて実行する。
CPU3は、割込み処理からの復帰命令実行時に、割込
み処理終了信号13を動作モード指定回路12に出力し
、フラグ17をリセットすることによりデコーダ切り換
え信号40=Oとした後、割込み要求処理実行前の動作
モードに復帰し、命令処理を続行することとなる。
上述したように、第1の実施例に係わるシングルチップ
マイクロコンピュータにおいては、簡単な構成から成る
動作モード指定回路を付加することにより、割込み処理
を行なうCPUを指定可能であり、外部端子をハイにす
ることにより、エミュレーションCPUの命令で記述し
た割込み処環プログラムをそのまま使用可能である。
従って、蓄積したソフトウェアをそのまま使用できるた
め、エミュレーションモード内蔵の効果が向上する。
また、割込み処理にネイティブCPUのプログラムを用
いたい場合でも、外部端子をロウとすることによりネイ
ティブモードのCPUで処理することが可能であり、フ
レキシブルな構成が実現できる。
上記第1の実施例においては、エミュレーション可能な
CPUを1個として説明したが、複数の場合も同様に考
えることが可能である。
次に本発明に係わるシングルチップマイクロコンピュー
タの第2の実施例について、第3図を用いて説明する。
第3図は本発明における第2の実施例のシングルチップ
マイクロコンピュータのブロック図である。
本発明に係わる第2の実施例のシングルチップマイクロ
コンピュータにおいては、割込み処理を行なうCPUの
指定を外部端子の入力レベルではなく、ネイティブモー
ドのCPUの命令によって行なう点で、第1の実施例に
係わるシングルチップマイコンと異なる。以下、第3図
を用いて説明する。本実施例においては、エミュレーシ
ョン可能なCPUは1個として説明する。
第3図に示す第2の実施例のシングルチップマイクロコ
ンピュータは、割込み処理時のCPUの動作モードを指
定する機能を従来のシングルチップマイコンに付加した
構成である。
CPU3は、セット命令実行時にセット信号20を動作
モード指定回路32に出力し、リセット命令実行時にリ
セット信号21を動作モード指定回路32に出力する。
CPU3は、割込み処理からの復帰命令(例えば、RE
TI命令)実行終了時にクリア信号13を、動作モード
指定回路32に出力する。
動作モード指定回路32は、割込み処理時にデコーダ切
り換え信号40を出力すると共にCPU指定信号14を
CPU3に出力し、割込み処理時のCPUの動作モード
を指定する。
以下、割込み処理動作を説明する。
割込み処理要求が発生すると、割込み制御回路2は割込
み処理要求信号7をCPU3に出力する。
CPU3は、命令実行の最終タイミングで割込み処理要
求を受は付け、割込み処理受は付は信号8を割込み制御
回路2及び動作モード指定回路32に出力する。
動作モード指定回路32は、デコーダ切り換え信号40
及びCPU指定信号14をCPU3に出力する。CPU
3は、デコーダ切換え信号40及びCPU指定信号14
に従って、デコーダ切換え信号40=1.CPU指定信
号14=0の時ネイティブモードにて、またデコーダ切
換え信号40=1.CPU指定信号14=1の時エミュ
レーションモードにて割込み処理を実行する。
CPU3は、割込み処理からの復帰命令(例えばRET
I命令)実行時に割込み処理終了信号13を動作モード
指定回路32に出力後、割込み処理実行前の動作モード
に復帰し、命令処理を続行する。
CPU3は、デコーダ切り換え信号4ρが出力されてい
る間のみCPU指定信号14にしたがって、命令デコー
ダを切り換えるものとする。
次に、動作モード指定回路32について第4図を使用し
て説明する。
まず、構成要素を説明する。
フラグ22は、セット信号20によりセット、リセット
信号21によりリセットする1ビットフラグであり、格
納値をANDゲー)16に出力する。1ビツトのフラグ
17は、割込み処理受は付は信号8でセット、割込み処
理終了信号でリセットするフラグであり、ANDゲート
16に格納値を出力するとともに、デコーダ切り換え信
号40としてCPU3に格納値を出力する。
ANDゲート16は、フラグ17及びフラグ22の出力
を入力とする2人力ANDゲートであり、CPU指定信
号14を出力する。
上記構成要素を用いて、以下に割込み処理動作を説明す
る。
CPU3が、割込み処理受は付は信号8を出力するとフ
ラグ17がセットされるとともに、CPU3に対しデコ
ーダ切り換え信号40を出力する。
この時、フラグ22の格納値はAND’y’ −ト16
に出力される。ANDゲート16はフラグ17の出力が
1のため、フラグ22の出力をそのままCPU指定信号
14としてCPU3に出力する。
従って、CPU3はデコーダ切り換え信号40が出力さ
れているため、フラグ22の格納値に従って動作CPU
を切り換える。
例えば、前もってネイティブモードにおいてセット命令
の実行によりフラグ22がセットされているとエミュレ
ーションモードで動作し、リセット命令の実行によりフ
ラグ22がリセットされているとネイティブモードで動
作する。
つまり、割込み処理をどちらのCPU動作モードにて実
行するか前記特殊命令の実行により簡単に設定できる。
従って、割込み処理プログラムとしてエミュレーション
CPU用に作成済みのプログラムを使用したい場合は、
前もってネイティブモードにてセット命令を実行してお
くだけで簡単に設定できる。
また、割込み処理プログラムとしてネイティブCPU用
に新規作成したプログラムを用いる場合も、前もってネ
イティブモードにてリセット命令を実行しておけば良い
CPU3は、割込み処理からの復帰命令実行時に割込み
処理終了信号13を動作モード指定回路32に出力し、
フラグ17をリセットしてデコーダ切り換え信号40を
オフした後、割込み処理実行前の動作モードに復帰し、
命令処理を続行する。
上述したように、第2の実施例に係わるシングルチップ
マイクロコンピュータにおいては、簡単な構成から成る
動作モード指定回路を付加することにより、CPUの動
作モード指定用に外部端子を用いることなく、ネイティ
ブCPUの命令により割込み処理を行なうCPUモード
を指定可能であり、エミュレーションCPUの命令で記
述した割込み処理プログラムをそのまま使用可能である
従って、蓄積したソフトウェアをそのまま使用できるた
め、エミュレーションモード内蔵の効果が向上する。
また、割込み処理をネイティブモードのCPUで行なう
ことも可能であり、フレキシブルな構成が実現できる。
上記第2の実施例においては、エミュレーション可能な
CPUを1個として説明したが、複数の場合も上記動作
モード指定回路の構成を拡張することにより簡単に対応
可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明においては、簡単な構成から
成る動作モード指定回路を内蔵することにより、割込み
処理を行なうCPUを指定可能であり、従来ネイティブ
モードに固定されていたために使用できなかったエミュ
レーションCPUに対し作成済みの割込み処理プログラ
ムをそのまま使用可能であり、ネイティブモードCPU
の命令を用いて新たに割込み処理プログラムを作成する
工数を削減可能である。さらに、プログラムの検査も行
なう必要がなくなるため、効果は非常に大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるシングルチップ
マイクロコンピュータのブロック図、第2図は第1の実
施例における動作モード指定回路のブロック図、第3図
は第2の実施例におけるシングルチップマイクロコンピ
ュータのブロック図、第4図は第2の実施例における動
作モード指定回路のブロック図、第5図は従来のシング
ルチップマイクロコンピュータのブロック図であるケト
・・・・・シングルチップマイコン、2・・・・・・割
込み制御回路、3・・・・・・CPU、4・・・・・・
メインデコーダ、5・・・・・・サブデコーダ、6・・
・・・・内部バス、7・・・・・・割込み処理要求信号
、8・・・・・・割込み処理受は付は信号、9・・・・
・・メモリ部、10・・・・・・周辺部、11・・・・
・・外部端子、12.32・・・・・・動作モード指定
回路、13・・・・・・割込み処理終了信号、14・・
・・・・CPU指定信号、15・・・・・・動作モード
指定信号、20・・・・・・セット信号、 1・・・・・・クリア信号、 0・・・・・・デ コーダ切り換え信号。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単一半導体基盤上にコンピュータ機能を集積し、
    中央処理装置のエミュレーション機能を内蔵したシング
    ルチップマイクロコンピュータにおいて、割込み処理中
    にオンする1ビットフラグを内蔵し外部端子からの入力
    信号に応じて前記中央処理装置の動作モードを指定する
    動作モード指定回路を内蔵し、前記動作モード指定回路
    によって割込み処理時の前記中央処理装置の動作モード
    を指定することを特徴とするシングルチップマイクロコ
    ンピュータ。
  2. (2)単一半導体基盤上にコンピュータ機能を集積し、
    中央処理装置のエミュレーション機能を内蔵したシング
    ルチップマイクロコンピュータにおいて、割込み処理中
    にオンする1ビットフラグと前記中央処理装置の命令に
    よって操作する前記中央処理装置の動作モード指定用フ
    ラグから構成する動作モード指定回路を内蔵し、前記動
    作モード指定回路により割込み処理時の前記中央処理装
    置の動作モードを指定することを特徴とするシングルチ
    ップマイクロコンピュータ。
JP64000669A 1989-01-04 1989-01-04 シングルチップマイクロコンピュータ Pending JPH02181282A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP64000669A JPH02181282A (ja) 1989-01-04 1989-01-04 シングルチップマイクロコンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP64000669A JPH02181282A (ja) 1989-01-04 1989-01-04 シングルチップマイクロコンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02181282A true JPH02181282A (ja) 1990-07-16

Family

ID=11480152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP64000669A Pending JPH02181282A (ja) 1989-01-04 1989-01-04 シングルチップマイクロコンピュータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02181282A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6785886B1 (en) 1998-05-15 2004-08-31 Vmware, Inc. Deferred shadowing of segment descriptors in a virtual machine monitor for a segmented computer architecture
US7516453B1 (en) 1998-10-26 2009-04-07 Vmware, Inc. Binary translator with precise exception synchronization mechanism
US8631066B2 (en) 1998-09-10 2014-01-14 Vmware, Inc. Mechanism for providing virtual machines for use by multiple users

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6785886B1 (en) 1998-05-15 2004-08-31 Vmware, Inc. Deferred shadowing of segment descriptors in a virtual machine monitor for a segmented computer architecture
US8631066B2 (en) 1998-09-10 2014-01-14 Vmware, Inc. Mechanism for providing virtual machines for use by multiple users
US9323550B2 (en) 1998-09-10 2016-04-26 Vmware, Inc. Mechanism for providing virtual machines for use by multiple users
US7516453B1 (en) 1998-10-26 2009-04-07 Vmware, Inc. Binary translator with precise exception synchronization mechanism

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4924382A (en) Debugging microprocessor capable of switching between emulation and monitor without accessing stack area
US6728856B2 (en) Modified Harvard architecture processor having program memory space mapped to data memory space
KR100272937B1 (ko) 마이크로프로세서및멀티프로세서시스템
KR20010043826A (ko) 마이크로 컨트롤러 명령어 집합
KR20010080349A (ko) 처리 장치
US7996651B2 (en) Enhanced microprocessor or microcontroller
US4095268A (en) System for stopping and restarting the operation of a data processor
JP2974577B2 (ja) コンピュータシステム
US6938153B2 (en) Method and system for using internal FIFO RAM to improve system boot times
JPH0232659B2 (ja)
US7243372B2 (en) Modified Harvard architecture processor having data memory space mapped to program memory space with erroneous execution protection
JPH02181282A (ja) シングルチップマイクロコンピュータ
JPH03171231A (ja) マイクロコンピュータシステム
US7020788B2 (en) Reduced power option
EP0575171A2 (en) Enhanced system management method and apparatus
JP3027984B2 (ja) シングルチップマイクロコンピュータ
JP2826309B2 (ja) 情報処理装置
JP3215344B2 (ja) プロセッサ及びそのバグ回避方法
US20020004877A1 (en) Method and system for updating user memory in emulator systems
JP2003162411A (ja) データプロセッサ
JPS5965356A (ja) シングル・チツプ・マイクロコンピユ−タ
JPS6272033A (ja) 命令デコ−ド回路
JP2002063030A (ja) マイクロコントローラ
JPS605982B2 (ja) 1チツプマイクロプロセツサのプログラムカウンタ設定方式
JPS6230452B2 (ja)