JPH02181519A - 分周回路 - Google Patents

分周回路

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JPH02181519A
JPH02181519A JP12689A JP12689A JPH02181519A JP H02181519 A JPH02181519 A JP H02181519A JP 12689 A JP12689 A JP 12689A JP 12689 A JP12689 A JP 12689A JP H02181519 A JPH02181519 A JP H02181519A
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JP
Japan
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circuit
frequency division
frequency dividing
output
frequency
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Pending
Application number
JP12689A
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English (en)
Inventor
Masashi Fujita
藤田 政志
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、外部からの信号により分周比を制御すること
のできる分周回路に関するものである。
(従来の技術) 従来の分周回路は、レートマルチプレクサとN分周カウ
ンタに分けられる。2進レートマルチプレクサの回路例
を第4図に、動作例を第5図に示す。図中、1−1の部
分が4つのT−FFからなり、パルス人力ACLによっ
てカウントアツプする2進カウンタを構成しており、Q
sQ−QIQoが2進カウンタの値となる。とのカウン
タの出力及び反転出力を1−2のAND−OR回路に入
力すると、AND−OR回路の出力(分周出力A。Uア
)は分周比制御人力N=N、N、N、N。
に応じて第5図に示すような出力となる。この出力信号
は2進カウンタの1周期(24パルス)内に分周比制御
人力Nと一致する回数だけパルスが発生しており、本2
進レートマルチプレクサの分周比は247Nとなる。
N分周カウンタの回路例を第6図に、動作例を第7図に
示す。図中、3−2の部分が4つのD−FFからなる2
進減算カウンタを構成しており、QaQzQl・Qoが
2進カウンタの値となる、また、3−3の回路によって
カウンタの初期値がロードできるようになっている。こ
の2進減算カウンタの出力が3−1のAND回路に入力
され、2進カウンタの値が”1”のときだけAND回路
から”1”が出力される。3−1のAND回路から”l
”が出力されると、3−0のANDゲートが開き、分周
出力にパルスが出力され、同時に3−3の回路によって
2進カウンタに分周比N”N5NJ+Noがロードされ
る。以上により2進減算カウンタの値は第7図に示すよ
うに、パルスが入力される度にN、 N−1,・・・2
.1. N、 N−1と変化し、Nパルス入力毎にカウ
ンタの値が”l”となり、分周出力にパルスが1回出力
される。Nパルス毎に出力パルスが1回出力されるので
、本N分周カウンタの分周比はNである。
レートマルチプレクサの分周比は21/Nまたはto”
/Nであり、分周比を少数で入力するためには、演算処
理が必要となる、また演算処理を行なった場合でも、誤
差が生じることは避けられず、特に分周比が大きな場合
には誤差が大きくなる。
N分周カウンタの分周比はNであり、少数部を持つ分周
比での分周はこのままでは行なうことができず、入力パ
ルス周波数を上げて、相対的に分周比を整数化する必要
があるが、入力パルスに同期した高い周波数の信号を容
易に得ることはPLL等複雑な回路が必要となり、容易
でない場合が多い。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、分周回路における分周比が少数によっ
て与えられた場合にも、与えられた分周比で動作する分
周回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するための本発明の特徴は、分周比入力
端子とパルス入力端子を持ち、分周比入力端子に印加さ
れる外部信号によりパルス入力端子に入力されるパルス
数の分周比が制御される分周回路において、分周比入力
の少数部(J)によりK” 制御され、整数比の分周比−(Kは2以上の自然数、a
は2以上の自然数、Nは整数)を持っレートマルチプレ
クサによる第1の分周回路(A)と、分周比入力の整数
部(I)により制御され整数の分周比(M)を持つM分
周カウンタによる第2の分周回路(B)と、第2の分周
回路(B)の出力に接続される分周出力端子とを有し、
前記パルス入力端子が第2の分周回路(B)のパルス入
力(CL)に接続され、第2の分周回路(B)の分周出
力が第1の分周回路(A)のパルス入力(CL)に接続
され、第1の分周回路(A)の分周出力により第2の分
周回路(B)の分周周期を増減することにより実数にょ
る分周比を実現する分周回路にある。
(作用) 本発明は、第1図に示すようにレートマルチプレクサ(
A)とN分周カウンタ(B)を組み合わせた構造であり
、N分周カウンタの出力をレートマルチプレクサの入力
に接続し、レートマルチプレクサの出力によってN分周
カウンタを制御し、該N分周カウンタの分周周期を例え
ば1だけ変化させることにより、平均すると少数の分周
比を持つ出力パルスを得ようとするものである。従来こ
のような用途には、入力パルスをPLL等によって逓倍
し、目的の分周比に逓倍率を掛けたものが整数となるよ
うなパルスを生成し、これを整数の分周比を持つ分周回
路で分周するといった回路が必要であった。
(実施例) 以下に本発明による分周回路の動作を図を用いて説明す
る。ここで、パルス入力102が分周されて分周出力1
04に出力される。
第1図に本発明のブロック図を示す。分周比入力100
は整数部工と少数部Jに分けられ、少数部Jはレートマ
ルチプレクサAに、整数部工はN分周カウンタBに人力
される。レートマルチプレクサAの分周出力は、入力パ
ルスでゲートせずに、N分周カウンタBの制御人力C0
NTに入力される。
N分周カウンタBは、第8図に例を示すような制御入力
を持つ。N分周カウンタBの動作は、第9図に示すよう
に、制御入力がL°の場合は各フリップフロップの出力
値03Q−QlQoを2進数で表現したカウンタ値がN
〜1までの変化を繰り返し、その結果N分周動作を行な
う。制御入力がH°の場合は、カウンタ値がN〜0まで
変化するので、N+1+1分周上なる。この結果、制御
入力によって分周比を1だけ増減できる。
なお、第9図で、1は第8図のパルス人カド。
から入力される分周前のクロックパルス、2と5は第8
図のDフリップフロップの出力Q、Q、Q、Qoを2進
数で表現した数値、3と6は第8図の分周出力B。Uア
から出力される出力、4と7は第8図の制御人力BCN
Tから入力される分周比制御入力であり、2〜4はカウ
ンタ値が1のときに制御入力がDの場合の動作例を示し
、5〜7はカウンタ値が1のときに制御入力がOの場合
の動作例を示す。
分周比を3.4 (16進数) (I=3. J=4)
とした場合の動作例を第2図に示す。
なお第2図で、2−1と2−6は第1図のパルス入力か
ら入力される分周前のクロックパルス、2−2は第1図
のN分周カウンタB内のDブリップフロップの出力を2
進数で表現した数値、2−3と2−7は第1図のN分周
カウンタBから出力される本分周回路の出力・、2−4
と2−8は第1図のレートマルチプレクサ内のDフリッ
プフロップの出力を2進数で表現した数値、2−5と2
−9は第1図のレートマルチプレクサAから出力される
出力でN分周カウンタBの制御入力となる。2−1から
2−5まではAカウンタ値がOから2までの期間の動作
を示し、2−6から2−10はAカウンタの周期全体に
おける動作を示す。
N分周カウンタBの出力104から出力パルス(2−3
,2−7)が1回出力される度にレートマルチプレクサ
はカウントアツプする(2−4.2−8)ので、16出
力パルスで1周期となる(2−12)。レートマルチプ
レクサの出力(2−9)は1周期中に4回だけH。
となる。N分周カウンタBはレートマルチプレクサAの
出力(2−5,2−9)が°L°の時には分周比3で動
作しく2−10)、 °H°の時には分周比4で動作す
る(2−11)ので、レートマルチプレクサAの1周期
中にN分周カウンタBは、3分周動作を12回、4分周
動作を4回行うことになり、この間の入力パルス数は(
3X 12+ (3+ l) X 4) = 52であ
る。一方、全出力パルス数は16であるので、従って、
分周比(入力パルス数:出力パルス数)は52/16=
3+4/16となる。
整数部人力I>O11致数人力Jの任意の入力について
同様の計算を行うと、16出力パルスの1周期中にレー
トマルチプレクサの出力は5回だけ°H゛となる。N分
周カウンタはレートマルチプレクサの出力が°L゛の時
に分周比重で動作し、 °H゛の時には分周比(I+1
)で動作するので、レートマルチプレクサの1周期中に
N分周カウンタは、工分周動作を(16−J)回、(I
+1)分周動作を5回行うことになり、この間の入力パ
ルス数は(IX (16−J)+(I+1)xJ)) 
= Ix16+Jである、従って分周比(人力パルス数
:出力パルス数)は(Ix 16+J)/16=I+J
/16となり、入力値と一致する。
第3図に本分周回路を利用した装置例を示す。
ステッピングモーターMyには発信器の出力が直接入力
されており、ステピングモーターMxには分周回路を通
して信号が入力される。MyはY方向にテーブルを動か
し、MxはX方向にテーブルを動かす。テーブルが移動
する方向を図のようにθとすると、分周回路への分周比
入力はtanθの値を直接入力できる。従来このような
用途には、Myの入力にも分周回路を付けて、2つのス
テッピングモーターが正しい速度で動(ように分周回路
の分周比を計算によって求める必要があった。
また、PLL(位相ロック回路)の分周回路に本回路を
使用すると、他の部分の構成を全(変化させずにPLL
の発振周波数ステップを細か(することができる。
本実施例では分周比入力を16進数で説明したが、2進
数に置き換えても全く同様である、またレートマルチプ
レクサとN分周カウンタに10進カウンタな使用すれば
10進数による入力も可能である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明による分周回路は分周比を小
数で入力できるため、従来は発振周波数を逓倍したりP
LLを組合せる必要があった用途に直接分周回路を組み
込むことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の特徴を最もよく表わしている実施例の
ブロック図、第2図は実施例の動作例、第3図は本分周
回路を利用した装置例、第4図は従来のレートマルチプ
レクサの回路例、第5図はレートマルチプレクサの動作
例、第6図は従来のN分周カウンタの回路例、第7図は
N分周カウンタの動作例、第8図は本発明の構成部分で
ある分周比を制御入力により1だけ変化させることので
きるN分周カウンタの回路例、第9図は前記第8図の回
路の動作例である。 第1図 図の符号) レートマルチプレクサ、 N分周カウンタ、 小数部、 整数部、 ;分周比入力 ;パルス入力 ;分周出力

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 分周比入力端子とパルス入力端子を持ち、分周比入力端
    子に印加される外部信号によりパルス入力端子に入力さ
    れるパルス数の分周比が制御される分周回路において、 分周比入力の少数部(J)により制御され、整数比の分
    周比K_a/N(Kは2以上の自然数、aは2以上の自
    然数、Nは整数)を持つレートマルチプレクサによる第
    1の分周回路(A)と、 分周比入力の整数部(I)により制御され整数の分周比
    (M)を持つM分周カウンタによる第2の分周回路(B
    )と、 第2の分周回路(B)の出力に接続される分周出力端子
    とを有し、 前記パルス入力端子が第2の分周回路(B)のパルス入
    力(CL)に接続され、第2の分周回路(B)の分周出
    力が第1の分周回路(A)のパルス入力(CL)に接続
    され、第1の分周回路(A)の分周出力により第2の分
    周回路(B)の分周周期を増減することにより実数によ
    る分周比を実現することを特徴とする分周回路。
JP12689A 1989-01-05 1989-01-05 分周回路 Pending JPH02181519A (ja)

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JP12689A JPH02181519A (ja) 1989-01-05 1989-01-05 分周回路

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