JPH02181535A - マイクロプロセッサ - Google Patents
マイクロプロセッサInfo
- Publication number
- JPH02181535A JPH02181535A JP1001509A JP150989A JPH02181535A JP H02181535 A JPH02181535 A JP H02181535A JP 1001509 A JP1001509 A JP 1001509A JP 150989 A JP150989 A JP 150989A JP H02181535 A JPH02181535 A JP H02181535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- byte
- microprocessor
- resending
- flag
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマイクロプロセッサの入出力ポートと他のマ
イクロプロセッサまたは相当する端末とのデータ送受信
にエラー検出とデータの再送要求機能の有/無に関する
ものである。
イクロプロセッサまたは相当する端末とのデータ送受信
にエラー検出とデータの再送要求機能の有/無に関する
ものである。
第4図は例えば特開昭57−111632号公報に示さ
れた従来の受信データの検証フローチャートを示す。
れた従来の受信データの検証フローチャートを示す。
受信データの読み取りフローチャートはフロックもしく
は受信される8ビツトの読み取りに必要とされる時間に
対応する時間値がロードされる(CT4)。1ビツトの
持続時間が1mSである場合には、CT、は8msがロ
ードされる。1ビツトの受信毎にレジスタR7にはボー
トFA、からビットIUが記憶され、既に受信されてい
るビットと丁度受信したビットのパリティ計算が行なわ
れ、パリティ計算結果はレジスタRgにロードされる。
は受信される8ビツトの読み取りに必要とされる時間に
対応する時間値がロードされる(CT4)。1ビツトの
持続時間が1mSである場合には、CT、は8msがロ
ードされる。1ビツトの受信毎にレジスタR7にはボー
トFA、からビットIUが記憶され、既に受信されてい
るビットと丁度受信したビットのパリティ計算が行なわ
れ、パリティ計算結果はレジスタRgにロードされる。
8ビツトの受信データがR2に転送され終った時にはC
T、は状態°0゛となる。受信したビットと予め計算(
取り決めた)されているビットとの間の比較が行われて
レジスタRgに格納される。これら2つのパリティビッ
トが異なる場合は伝送エラーとなりl、を”0”にする
。そして、ポートPA、の再送要求が行なわれる。
T、は状態°0゛となる。受信したビットと予め計算(
取り決めた)されているビットとの間の比較が行われて
レジスタRgに格納される。これら2つのパリティビッ
トが異なる場合は伝送エラーとなりl、を”0”にする
。そして、ポートPA、の再送要求が行なわれる。
従来のマイクロプロセッサは以上のように構成されてい
たので、信頼度の高い伝送路を使う場合送受信データ長
が1バイト以上のブロックで構成(通常数10′−数1
00バイト単位)されている場合は、バイト単位で送受
信チエツクを行なうと送受信の時間が相当長くなり、伝
送効率が悪(なるという問題点があった。
たので、信頼度の高い伝送路を使う場合送受信データ長
が1バイト以上のブロックで構成(通常数10′−数1
00バイト単位)されている場合は、バイト単位で送受
信チエツクを行なうと送受信の時間が相当長くなり、伝
送効率が悪(なるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、通常ブロック伝送方式をとる通信系ではブロ
ックデータ内に1〜数バイトのブロックチエツクコード
を付加して送受信するために、あえてバイトチエツクお
よびバイト再送機能を付加する必要がない。かかる伝送
方式の場合はバイト再送を削除できる機能を付加するこ
とを目的としている。
たもので、通常ブロック伝送方式をとる通信系ではブロ
ックデータ内に1〜数バイトのブロックチエツクコード
を付加して送受信するために、あえてバイトチエツクお
よびバイト再送機能を付加する必要がない。かかる伝送
方式の場合はバイト再送を削除できる機能を付加するこ
とを目的としている。
この発明に係るマイクロプロセッサはマイクロプロセッ
サの内部にデータバスに直結されたモードレジスタを設
け、バイト再送の要/否によりこのレジスタにビット又
はフラグを設定し、バイト再送機能が必要な場合はフラ
グを°l゛にし、また不必要の場合はフラグを”0°に
設定する。
サの内部にデータバスに直結されたモードレジスタを設
け、バイト再送の要/否によりこのレジスタにビット又
はフラグを設定し、バイト再送機能が必要な場合はフラ
グを°l゛にし、また不必要の場合はフラグを”0°に
設定する。
〔作用〕
この発明におけるマイクロプロセッサはデータを受信し
た直後にモードレジスタを読みとり(モニタ)バイト再
送要求フラグがアクティブかどうかを判断し、バイト再
送機能を働かせる。
た直後にモードレジスタを読みとり(モニタ)バイト再
送要求フラグがアクティブかどうかを判断し、バイト再
送機能を働かせる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)はマイクロプロセッサ内部のデ
ータバス、(2]はバイト再送要求の有/無のフラグを
記憶するモードレジスタ、(3)はマイクロプロセッサ
の外部端子のI10ボート、(4)はI10ポート(3
)に内部接続されたシフトレジスタで、I10ポート(
3Jを介して直列データの送受信を実行し、また−時的
に記憶する。(5)はマイクロプロセッサがデータを送
出する時に1バイト単位(並列データ)で記憶する出力
バッファで、1ビツトづつシフトレジスタ(4)に送ら
れ並直列のデータ変換が行なわれる。(6)はシフトレ
ジスタ(4)で受信した直列データを並列データに変換
し内部に送出する入力バッファである。
ータバス、(2]はバイト再送要求の有/無のフラグを
記憶するモードレジスタ、(3)はマイクロプロセッサ
の外部端子のI10ボート、(4)はI10ポート(3
)に内部接続されたシフトレジスタで、I10ポート(
3Jを介して直列データの送受信を実行し、また−時的
に記憶する。(5)はマイクロプロセッサがデータを送
出する時に1バイト単位(並列データ)で記憶する出力
バッファで、1ビツトづつシフトレジスタ(4)に送ら
れ並直列のデータ変換が行なわれる。(6)はシフトレ
ジスタ(4)で受信した直列データを並列データに変換
し内部に送出する入力バッファである。
第2図はI10ポートに1バイトデータ(直列)に送受
信されるデータフォーマットを示す。H/Lは信号レベ
ルの°1゛°0°を示し、D0〜D、は1バイト(8ビ
ツト)構成データ、Pはパリティピットを示す。バイト
再送要求時には図の再送要求1ビット期間°L にして
相手側に再送要求を知らせる。不用の場合は“Hレベル
のままである。
信されるデータフォーマットを示す。H/Lは信号レベ
ルの°1゛°0°を示し、D0〜D、は1バイト(8ビ
ツト)構成データ、Pはパリティピットを示す。バイト
再送要求時には図の再送要求1ビット期間°L にして
相手側に再送要求を知らせる。不用の場合は“Hレベル
のままである。
マイクロプロセッサは動作開始時において、データを送
受信する相手側とバイト再送機能を必要とするか否かを
データ送受信で確認し、必要なればモードレジスタにバ
イト再送型のフラグ°1°を立てる。不必要の場合は°
0′を立てる。第3図はこの発明のマイクロプロセッサ
のプログラムフローチャートで、図に示すように、初期
にモードレジスタCζフラグを立てる。動作フローはス
テップ(4)まで初期動作で実行し、ステップ(G)以
後はデータ送受信毎に実行される動作、フローに分けら
れる。その実行毎にモードレジスタフラグに°l°良/
否を検証しバイト再送要求フラグがなければ、バイト再
送要求動作せずにジャンプして次のフローへ進む。
受信する相手側とバイト再送機能を必要とするか否かを
データ送受信で確認し、必要なればモードレジスタにバ
イト再送型のフラグ°1°を立てる。不必要の場合は°
0′を立てる。第3図はこの発明のマイクロプロセッサ
のプログラムフローチャートで、図に示すように、初期
にモードレジスタCζフラグを立てる。動作フローはス
テップ(4)まで初期動作で実行し、ステップ(G)以
後はデータ送受信毎に実行される動作、フローに分けら
れる。その実行毎にモードレジスタフラグに°l°良/
否を検証しバイト再送要求フラグがなければ、バイト再
送要求動作せずにジャンプして次のフローへ進む。
マイクロプロセッサ内部のデータの流れは工10ボート
(3)より入力された直列データはシフトレジスタ(4
)から入力バッファ(6)へ並列データに変換されて送
られ、この並列データはモードレジスタ(2]のフラグ
が°l”の場合、内部に送出されてパリティチエツクを
検証され、パリティエラーとあれば直ちに1ビツト送受
信期間°L レベル出力を110ボート(3)経由で送
出する。
(3)より入力された直列データはシフトレジスタ(4
)から入力バッファ(6)へ並列データに変換されて送
られ、この並列データはモードレジスタ(2]のフラグ
が°l”の場合、内部に送出されてパリティチエツクを
検証され、パリティエラーとあれば直ちに1ビツト送受
信期間°L レベル出力を110ボート(3)経由で送
出する。
なお、上記実施例ではマイクロプロセッサ内部にモード
レジスタ(2)を設けてバイト再送要求有/無をプログ
ラム実行で検証する場合を示したが、マイクロプロセッ
サの他の入力外部端子を回路的(H/W )にVcc
(H入力)またはGND(L入力)にすることで、マイ
クロプロセッサが1バイト毎に受信後、この入力端子の
入力レベルを検証し、例えば°H°なればバイト再送要
求必要な伝送路と判断し、受信データにエラーが有れば
プログラムでバイト再送要求を相手側に送出するように
してもよい。
レジスタ(2)を設けてバイト再送要求有/無をプログ
ラム実行で検証する場合を示したが、マイクロプロセッ
サの他の入力外部端子を回路的(H/W )にVcc
(H入力)またはGND(L入力)にすることで、マイ
クロプロセッサが1バイト毎に受信後、この入力端子の
入力レベルを検証し、例えば°H°なればバイト再送要
求必要な伝送路と判断し、受信データにエラーが有れば
プログラムでバイト再送要求を相手側に送出するように
してもよい。
また、モードレジスタ(21はバイト再送要求専用に設
ける必要になく、内部バスに直結された他のレジスタに
空フラグが有ればそれで兼用するようにしてもよい。
ける必要になく、内部バスに直結された他のレジスタに
空フラグが有ればそれで兼用するようにしてもよい。
以上のようにこの発明によれば、マイクロプロセッサ内
にフラグ用レジスタを設はプログラム上で条件フラグと
して実行フローを組み立てるようにしたので、バイト再
送が不要/必要を初期K 1回のみ送受信相手と交信す
るtごけでよい。
にフラグ用レジスタを設はプログラム上で条件フラグと
して実行フローを組み立てるようにしたので、バイト再
送が不要/必要を初期K 1回のみ送受信相手と交信す
るtごけでよい。
第1図はこの発明の一実施例であるマイクロプロセッサ
の機能ブロック図、第2図は第1因におけるデータ送受
信の1バイトのフォーマットを示す図、第3図はこの発
明を実行するプログラムのフローチャート、第4図は従
来のマイクロプロセッサの受信データ検証のフローチャ
ートである。 図において、(1)はデータバス、(2)lよモードレ
ジスタ、(3)はI10ボート、(4月よシフトレジス
タ。 (5]は出力バッファ、(6)は入力バッファを示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
の機能ブロック図、第2図は第1因におけるデータ送受
信の1バイトのフォーマットを示す図、第3図はこの発
明を実行するプログラムのフローチャート、第4図は従
来のマイクロプロセッサの受信データ検証のフローチャ
ートである。 図において、(1)はデータバス、(2)lよモードレ
ジスタ、(3)はI10ボート、(4月よシフトレジス
タ。 (5]は出力バッファ、(6)は入力バッファを示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
Claims (1)
- データ通信機能を持つマイクロプロセッサに於いて、受
信したデータの誤りを検出時に送信側にデータ再送要求
機能を必要に応じて付加するかまたは付加しない機能を
備えたことを特徴とするマイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001509A JPH02181535A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | マイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001509A JPH02181535A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | マイクロプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181535A true JPH02181535A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11503453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001509A Pending JPH02181535A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | マイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181535A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188156A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 | Ricoh Co Ltd | Data transmission system |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP1001509A patent/JPH02181535A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188156A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 | Ricoh Co Ltd | Data transmission system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4439859A (en) | Method and system for retransmitting incorrectly received numbered frames in a data transmission system | |
| US4622550A (en) | Data communication system | |
| JPH0795767B2 (ja) | データ通信の最適化された方法と、その方法を使用するシステム | |
| JPH02181535A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JP2874983B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP3016311B2 (ja) | Edc lsiチェック装置 | |
| JP3164996B2 (ja) | シリアルデータ受信装置 | |
| JP2829550B2 (ja) | 通信制御用lsi | |
| JPH05316125A (ja) | シリアル多重通信システム | |
| JPH0191543A (ja) | 直列データ転送方式 | |
| JP2590831B2 (ja) | 誤り訂正符号の復号化方式 | |
| JPH0561988A (ja) | 識別システム | |
| CN119902925A (zh) | 一种全双工uart数据自检装置及方法 | |
| JPS61235966A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH08251145A (ja) | プロセッサ間の転送データチェック方式 | |
| JPH0562492B2 (ja) | ||
| JPS62137946A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
| JPH04278742A (ja) | 受信データの誤り検出方法 | |
| JPH0219946A (ja) | 半導体ファイルメモリ装置 | |
| JPS6292544A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPH0324601A (ja) | 制御方法 | |
| JPH02131066A (ja) | ファクシミリ応答装置 | |
| JPS63260235A (ja) | 送信制御方式 | |
| JPS63136851A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JPH04344736A (ja) | 回線試験方式 |