JPH0219946A - 半導体ファイルメモリ装置 - Google Patents
半導体ファイルメモリ装置Info
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- JPH0219946A JPH0219946A JP63170079A JP17007988A JPH0219946A JP H0219946 A JPH0219946 A JP H0219946A JP 63170079 A JP63170079 A JP 63170079A JP 17007988 A JP17007988 A JP 17007988A JP H0219946 A JPH0219946 A JP H0219946A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分立]
この発明は、゛1′導体ファイルメモリ装置(以下ファ
イルメモリ)に関し、詳しくは、データをシリアル伝送
する場合に効率よくデータの転送ができるファイルメモ
リのデータ転送方式の改良に関する。
イルメモリ)に関し、詳しくは、データをシリアル伝送
する場合に効率よくデータの転送ができるファイルメモ
リのデータ転送方式の改良に関する。
[従来の技術]
情報処理装置(例えばコンピュータ)の外部記憶装置と
して使用される磁気記録媒体とか、ファイルメモリ等に
あっては、それが接続されて使用される情報処理装置と
の間でパラレルにデータを伝送して情報交換を行う場合
と、シリアルにデータを伝送して情報交換を行う場合と
がある。そして、後者のシリアル伝送による情報の送受
は、般にブロック転送が用いられ、ブロック転送の場合
には、一般的にはlブロックにおける送受信データの容
量が一定とされ、いわゆる固定長ブロック転送方式でデ
ータの送受が行われる。
して使用される磁気記録媒体とか、ファイルメモリ等に
あっては、それが接続されて使用される情報処理装置と
の間でパラレルにデータを伝送して情報交換を行う場合
と、シリアルにデータを伝送して情報交換を行う場合と
がある。そして、後者のシリアル伝送による情報の送受
は、般にブロック転送が用いられ、ブロック転送の場合
には、一般的にはlブロックにおける送受信データの容
量が一定とされ、いわゆる固定長ブロック転送方式でデ
ータの送受が行われる。
[解決しようとする課題]
シリアル伝送方式を採用したファイルメモ・りにあって
は、データ情報に誤り検出・訂正情報を付加して、同一
信号線で転送を行っているため、誤り検出・訂正情報を
付加する分だけ転送効率が悪くなる欠点がある。
は、データ情報に誤り検出・訂正情報を付加して、同一
信号線で転送を行っているため、誤り検出・訂正情報を
付加する分だけ転送効率が悪くなる欠点がある。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、シリアル伝送における情報処理速度の低下
という問題を解決し、回路構成が簡単で効率よくデータ
転送ができるファイルメモリを提供することを目的とす
る。
のであって、シリアル伝送における情報処理速度の低下
という問題を解決し、回路構成が簡単で効率よくデータ
転送ができるファイルメモリを提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明の特徴は、ファイルメモリにデータをシリアル
に送る場合、そのデータのパリティ情報ECC(Err
or Correct Code。
に送る場合、そのデータのパリティ情報ECC(Err
or Correct Code。
エラーΦコレクト・コード)等の誤り検出・訂正符号若
しくは転送データの反転データ等を、情報伝送信号線と
は別の信号線を用いて独立にシリアルに転送するもので
あって、前記のような[1的を達成するためのこの発明
のファイルメモリの構成は、情報処理装置に接続され、
シリアル伝送により情報の授受を4x’う゛l’=導体
ファイルメモリ装置において、入出力情報の第1の信号
線と、誤り検出情報の第2の信号線とをそれぞれ独立に
有していて、第1の信号線を介して送出された人力情報
に対する誤り検出情報を第2の信号線を介してシリアル
に受けるものである。
しくは転送データの反転データ等を、情報伝送信号線と
は別の信号線を用いて独立にシリアルに転送するもので
あって、前記のような[1的を達成するためのこの発明
のファイルメモリの構成は、情報処理装置に接続され、
シリアル伝送により情報の授受を4x’う゛l’=導体
ファイルメモリ装置において、入出力情報の第1の信号
線と、誤り検出情報の第2の信号線とをそれぞれ独立に
有していて、第1の信号線を介して送出された人力情報
に対する誤り検出情報を第2の信号線を介してシリアル
に受けるものである。
[作用コ
このように、シリアル情報転送において、入出力データ
情報とは別に誤り検出情報を送受することにより、転送
効率をアップすることができ、ファイルメモリ側の誤り
検出回路が最低比較機能だけで済むために誤り検出回路
の簡略化ができる。
情報とは別に誤り検出情報を送受することにより、転送
効率をアップすることができ、ファイルメモリ側の誤り
検出回路が最低比較機能だけで済むために誤り検出回路
の簡略化ができる。
[実施例]
以ド、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明によるファイルメモリを適用した一
実施例のブロック図、第2図(a)、(b)は、それぞ
れその転送情報のフォーマットを示す説明図、第3図は
、この発明によるファイルメモリを適用した他の一実施
例のブロック図である。
実施例のブロック図、第2図(a)、(b)は、それぞ
れその転送情報のフォーマットを示す説明図、第3図は
、この発明によるファイルメモリを適用した他の一実施
例のブロック図である。
第1図において、20は、ファイルメモリであって、1
は、その1へ導体メモリ、2は、゛ト導体メモリ1に対
するデータバス、3は、アドレスバスである。ここで、
ファイルメモリ20は、シリアルデータ入出力端子10
aと誤り検出計+E情報人出力端子11aとを有してい
て、データ入出力線10がシリアルデータ入出力端子1
0aに接続され、誤り検出訂正データ人出力線11が誤
り検出訂正情報入出力端子11aに接続されている。こ
れらの各入出力線は、ファイルメモリ20と外部の情報
処理装置とを接続する線であって、これらの各入出力線
を介して情報処理装置はファイルメモリ20とデータの
授受をする。
は、その1へ導体メモリ、2は、゛ト導体メモリ1に対
するデータバス、3は、アドレスバスである。ここで、
ファイルメモリ20は、シリアルデータ入出力端子10
aと誤り検出計+E情報人出力端子11aとを有してい
て、データ入出力線10がシリアルデータ入出力端子1
0aに接続され、誤り検出訂正データ人出力線11が誤
り検出訂正情報入出力端子11aに接続されている。こ
れらの各入出力線は、ファイルメモリ20と外部の情報
処理装置とを接続する線であって、これらの各入出力線
を介して情報処理装置はファイルメモリ20とデータの
授受をする。
ここで、データ人出力線10は、誤り訂正符号を含まな
いシリアルデータのみの入出力線であり、誤り検出訂正
データ人出力線11は、各シリアルデータに対応して発
生する誤り検出訂正符号情報のみの入出力線である。今
、データ人出力信号線10で、第2図(a)に示すシリ
アルデータ信号12a(8ビツトのデータl、データ2
.データ3、・・・)が情報処理装置側から転送され、
それと同期して各シリアルデータの誤り検出・訂正部’
AJ 信’J (東向パリデイ)12b(1ピントのパ
リティ1.パリテ、イ2.パリティ3.・・・)が12
1り検出会計正情報信号線11を介してシリアルに転送
されたとする。
いシリアルデータのみの入出力線であり、誤り検出訂正
データ人出力線11は、各シリアルデータに対応して発
生する誤り検出訂正符号情報のみの入出力線である。今
、データ人出力信号線10で、第2図(a)に示すシリ
アルデータ信号12a(8ビツトのデータl、データ2
.データ3、・・・)が情報処理装置側から転送され、
それと同期して各シリアルデータの誤り検出・訂正部’
AJ 信’J (東向パリデイ)12b(1ピントのパ
リティ1.パリテ、イ2.パリティ3.・・・)が12
1り検出会計正情報信号線11を介してシリアルに転送
されたとする。
この場合、1誤り検出訂正符報信号12bは、誤り情報
記憶部9に人力され、誤り情報記憶部9がこれを一時的
に順次記憶する。一方、シリアルデータ信号12aは、
シフトレジスタ(S/P)8で受信され、ここでパラレ
ルデータに変換すれた後にデータラッチ部6に送られて
パラレルデータとして一時的に記憶され、誤り検出・訂
IE部4に送出される。
記憶部9に人力され、誤り情報記憶部9がこれを一時的
に順次記憶する。一方、シリアルデータ信号12aは、
シフトレジスタ(S/P)8で受信され、ここでパラレ
ルデータに変換すれた後にデータラッチ部6に送られて
パラレルデータとして一時的に記憶され、誤り検出・訂
IE部4に送出される。
誤り検出・訂正部4は、転送されたデータを受けたとき
、そのデータがバイト単位のデータであれば、バイト単
位に受信データに対応して送られたパリティ情+v(1
ビツトのパリティ1.パリティ2.パリティ3.・壷・
)を誤り検出Φ訂正情報記憶部9から受取り(又は読出
し)、このパリティ情報と受信データ(8ビツトのデー
タ1.データ2.データ3.・・拳)から算出される(
或いは生成される)パリティ情報とを比較し、誤りが無
ければ、アドレス発生部5により指定されたアドレス領
域にそのデータを書き込む。なお、この場合のシフトレ
ジスタ8のシフトクロツタ信号、データラッチ部6のデ
ータラッチタイミングの制御、誤り情報記憶部9の誤り
検出・訂正部4に対する記憶されたパリティ情報の送出
タイミングの制御、そしてアドレス発生部5のアドレス
値の設定及びその更新制御は、それぞれ制御部7からの
タイミング制御信号により行われる。
、そのデータがバイト単位のデータであれば、バイト単
位に受信データに対応して送られたパリティ情+v(1
ビツトのパリティ1.パリティ2.パリティ3.・壷・
)を誤り検出Φ訂正情報記憶部9から受取り(又は読出
し)、このパリティ情報と受信データ(8ビツトのデー
タ1.データ2.データ3.・・拳)から算出される(
或いは生成される)パリティ情報とを比較し、誤りが無
ければ、アドレス発生部5により指定されたアドレス領
域にそのデータを書き込む。なお、この場合のシフトレ
ジスタ8のシフトクロツタ信号、データラッチ部6のデ
ータラッチタイミングの制御、誤り情報記憶部9の誤り
検出・訂正部4に対する記憶されたパリティ情報の送出
タイミングの制御、そしてアドレス発生部5のアドレス
値の設定及びその更新制御は、それぞれ制御部7からの
タイミング制御信号により行われる。
さて、パリティチエツクの結果、誤りが検出された場合
には、この例では、パリティが1ビツトであるので、誤
り訂正はできない。この場合は誤り検出情報となってい
る。そこで、制御部7の制御により回路系をリセットし
て各データをクリアし、再送信号をシフトレジスタ8及
び誤り情報記憶部9にセットして半導体ファイルメモリ
20からデータ人出力線lo、、i>り検出訂正データ
入出力線11を介してその半導体ファイルメモリ・リー
ダライタ、ホストコンピュータ等のそれが接続された情
報処理装置に返送する。
には、この例では、パリティが1ビツトであるので、誤
り訂正はできない。この場合は誤り検出情報となってい
る。そこで、制御部7の制御により回路系をリセットし
て各データをクリアし、再送信号をシフトレジスタ8及
び誤り情報記憶部9にセットして半導体ファイルメモリ
20からデータ人出力線lo、、i>り検出訂正データ
入出力線11を介してその半導体ファイルメモリ・リー
ダライタ、ホストコンピュータ等のそれが接続された情
報処理装置に返送する。
以1−は、情報処理装置側から送出されたデータをファ
イルメモリ20に書込み記憶する場合であるが、逆に、
ファイルメモリ20からデータを読出す場合には、アド
レス発生部5により指定されるアドレスからデータが誤
り検出舎訂正部4に読出されて、それがデータラッチ部
6に送られ、誤り検出・訂IE部4で読出したデータの
誤りチエツクが行われた後に、誤り検出・訂II:、部
4で生成したそのときのデータに対応する誤り訂正符号
情報が誤り情報記憶部9へと送られる。そして、データ
ラッチ部6に記憶されたパラレルデータがシフトレジス
タ8に送られ、ここでシリアルデータに変換されてこの
変換されたデータと誤り情報記憶部9に記憶されたパリ
デイデータとが制御部7の制御により同期してデータ人
出力線10.誤り検+8 、r■正データ入出力線11
を介して情報処理装置側に送出される。
イルメモリ20に書込み記憶する場合であるが、逆に、
ファイルメモリ20からデータを読出す場合には、アド
レス発生部5により指定されるアドレスからデータが誤
り検出舎訂正部4に読出されて、それがデータラッチ部
6に送られ、誤り検出・訂IE部4で読出したデータの
誤りチエツクが行われた後に、誤り検出・訂II:、部
4で生成したそのときのデータに対応する誤り訂正符号
情報が誤り情報記憶部9へと送られる。そして、データ
ラッチ部6に記憶されたパラレルデータがシフトレジス
タ8に送られ、ここでシリアルデータに変換されてこの
変換されたデータと誤り情報記憶部9に記憶されたパリ
デイデータとが制御部7の制御により同期してデータ人
出力線10.誤り検+8 、r■正データ入出力線11
を介して情報処理装置側に送出される。
第2図(b)は、情報処理装置側で機知のダミー信号を
データ列の先頭にデータとして付加したシリアルデータ
F ’j l 3 aをデータ入出力信号線10により
転送し、また1、誤り検出・訂正情報信号線11にシリ
アルデータ信号13aに対して1バイト+1ビツトの9
ビツトについて垂直パリティを1ビツトシフト毎に採り
、垂直パリティ情報13bを発生して、これを誤り検出
・訂正信号線11を介して送出する例である。
データ列の先頭にデータとして付加したシリアルデータ
F ’j l 3 aをデータ入出力信号線10により
転送し、また1、誤り検出・訂正情報信号線11にシリ
アルデータ信号13aに対して1バイト+1ビツトの9
ビツトについて垂直パリティを1ビツトシフト毎に採り
、垂直パリティ情報13bを発生して、これを誤り検出
・訂正信号線11を介して送出する例である。
ファイルメモリ20側では、これらのデータの転送をそ
れぞれ受けて、その誤り検出・訂正部4でシフトレジス
タ8からの出力であるパラレルデータを1ビツト毎ずら
せて垂直パリティを算出し、転送された垂直パリティと
比較し、誤り検出・訂正を行った後に半導体メモリ1に
書き込む。
れぞれ受けて、その誤り検出・訂正部4でシフトレジス
タ8からの出力であるパラレルデータを1ビツト毎ずら
せて垂直パリティを算出し、転送された垂直パリティと
比較し、誤り検出・訂正を行った後に半導体メモリ1に
書き込む。
第3図は、データ入出力信号線10に対応する第1のデ
ータ入出力信号線21がシリアルデータ入出力端子21
aに接続され、誤り検出・訂正情報信号線・線11に対
応する誤り検出・訂正情報として第2のデータ人出力信
号線22が誤り検出訂正情報入出力端子21aに接続さ
れているファイルメモリを小している。
ータ入出力信号線21がシリアルデータ入出力端子21
aに接続され、誤り検出・訂正情報信号線・線11に対
応する誤り検出・訂正情報として第2のデータ人出力信
号線22が誤り検出訂正情報入出力端子21aに接続さ
れているファイルメモリを小している。
ここで、情報処理装置は、第1のデータ入出力(+’j
””J線21で送られるデータのに位と下位ビットの
順序を逆にした逆順のデータを第2のデータ入出力信号
線22を介して送出する。
””J線21で送られるデータのに位と下位ビットの
順序を逆にした逆順のデータを第2のデータ入出力信号
線22を介して送出する。
第1.第2のデータ人出力信号21.22により転送さ
れたデータは、各々、情報送受信部20a、20bで受
信され、シフトレジスタ(S/P)19 a% 19
cによりパラレルデータに変換され、情報比較部14
に送られる。情報比較部14において、各桁のビットが
比較されてデータが−aした場合に、情報比較部14か
らのデータが送受信分離部15に送られて、−旦ここに
保持され、データバス17を介してアドレス発生部16
によりth定したアドレス領域に受信したデータが書込
まれる。なお、18は、アドレスバスである。
れたデータは、各々、情報送受信部20a、20bで受
信され、シフトレジスタ(S/P)19 a% 19
cによりパラレルデータに変換され、情報比較部14
に送られる。情報比較部14において、各桁のビットが
比較されてデータが−aした場合に、情報比較部14か
らのデータが送受信分離部15に送られて、−旦ここに
保持され、データバス17を介してアドレス発生部16
によりth定したアドレス領域に受信したデータが書込
まれる。なお、18は、アドレスバスである。
この場合、両信号線に、同時に1./イズ等の影響があ
っても、破壊されるデータのビット位置が異なるため、
即座に誤りの検出ができ、かつ誤り内容によっては誤り
訂正も可能である。
っても、破壊されるデータのビット位置が異なるため、
即座に誤りの検出ができ、かつ誤り内容によっては誤り
訂正も可能である。
一方、送信の場合には、半導体メモリ1から読出された
データが一旦送受信情報分離部15に保持され、ここで
、読出しデータの誤りチエツクが行われて、誤り訂正符
号情報として読出しデータを−L位からF位へと逆に並
べた逆順情報が生成され、これと読出しデータとがシフ
トレジスタ(P/5)19d、19bにそれぞれ送られ
てパラレルデータがシリアルミデータに変換され、それ
ぞれ情報送受信部20a、20bを経て第1のデータ人
出力信号線21.第2のデータ入出力信号線22を介し
て情報処理装置側に送出される。
データが一旦送受信情報分離部15に保持され、ここで
、読出しデータの誤りチエツクが行われて、誤り訂正符
号情報として読出しデータを−L位からF位へと逆に並
べた逆順情報が生成され、これと読出しデータとがシフ
トレジスタ(P/5)19d、19bにそれぞれ送られ
てパラレルデータがシリアルミデータに変換され、それ
ぞれ情報送受信部20a、20bを経て第1のデータ人
出力信号線21.第2のデータ入出力信号線22を介し
て情報処理装置側に送出される。
以上説明してきたが、実施例では、垂直パリティと逆順
情報とを誤り検出Φ訂正情報としているが、誤り検出情
報或いは誤り検出訂正情報として転送する情報は、垂直
パリティだけでなく、先に送出したデータとの関係も含
めての水平、垂直バリデイのFCCをはじめとして、B
CC(Black Check Charact
er)、CRC1反転情報等、種々の情報を採用し得る
。特に、誤り計重機能のある情報ばかりでな(、誤り検
出ができる情報であればどのような情報であってもよい
。
情報とを誤り検出Φ訂正情報としているが、誤り検出情
報或いは誤り検出訂正情報として転送する情報は、垂直
パリティだけでなく、先に送出したデータとの関係も含
めての水平、垂直バリデイのFCCをはじめとして、B
CC(Black Check Charact
er)、CRC1反転情報等、種々の情報を採用し得る
。特に、誤り計重機能のある情報ばかりでな(、誤り検
出ができる情報であればどのような情報であってもよい
。
「発明の効果コ
以」−説明したように、この発明では、シリアル情報転
送において、入出力データ情報とは別に誤り検出情報を
送受することにより、転送効率をアップすることができ
、ファイルメモリ側の誤り検出回路が最低比較機能だけ
で済むために誤り検出回路の簡略化ができる。
送において、入出力データ情報とは別に誤り検出情報を
送受することにより、転送効率をアップすることができ
、ファイルメモリ側の誤り検出回路が最低比較機能だけ
で済むために誤り検出回路の簡略化ができる。
第を図は、この発明によるファイルメモリを適用した−
・実施例のブロック図、第2図(a)、(b)・は、そ
れぞれその転送情報のフォーマットを小す説明図、第3
図は、この発明によるファイルメモリを適用した他の一
実施例のブロック図である。 1・・・’+4導体メモリ、2.17・・・データバス
、3.18・・・アドレスバス、4・・・誤り検出訂正
部、5.16・・・アドレス発生部、6・・・データラ
ッチ部、7・・・制御部、8・・・シフトレジスタ、9
・・・誤り検出訂正情報記憶部、 10.21.22・・・データ入出力信シナ線、11・
・・誤り検出串打正信号線、 12a・・・シリアルデータ信号、 12b・・・誤り検出・訂正信号、 13a・・・シリアルデータイ5号、 13b・・・垂直パリティ情報、 14・・・情報比較部、15・・・送受情報分離部。 第 1 図 第 2 図 (a) 特許出願人 日立マクセル株式会社
・実施例のブロック図、第2図(a)、(b)・は、そ
れぞれその転送情報のフォーマットを小す説明図、第3
図は、この発明によるファイルメモリを適用した他の一
実施例のブロック図である。 1・・・’+4導体メモリ、2.17・・・データバス
、3.18・・・アドレスバス、4・・・誤り検出訂正
部、5.16・・・アドレス発生部、6・・・データラ
ッチ部、7・・・制御部、8・・・シフトレジスタ、9
・・・誤り検出訂正情報記憶部、 10.21.22・・・データ入出力信シナ線、11・
・・誤り検出串打正信号線、 12a・・・シリアルデータ信号、 12b・・・誤り検出・訂正信号、 13a・・・シリアルデータイ5号、 13b・・・垂直パリティ情報、 14・・・情報比較部、15・・・送受情報分離部。 第 1 図 第 2 図 (a) 特許出願人 日立マクセル株式会社
Claims (2)
- (1)情報処理装置に接続され、シリアル伝送により情
報の授受を行う半導体ファイルメモリ装置において、入
出力情報の第1の信号線と、誤り検出情報の第2の信号
線とをそれぞれ独立に有し、第1の信号線を介して送出
された入力情報に対する誤り検出情報を第2の信号線を
介してシリアルに受けることを特徴とする半導体ファイ
ルメモリ装置。 - (2)誤り検出情報は誤り検出・訂正情報であって、第
1の信号線を介して受けた入力情報をパラレルデータに
変換するシフトレジスタと、第2の信号線を介して受け
た前記誤り・訂正情報を記憶する記憶部と、前記入力情
報から誤り検出・訂正情報を生成してこれと送られた前
記誤り検出・訂正情報とを比較し、誤り検出を行い、か
つ訂正可能な場合には訂正を行う誤り検出・訂正回路と
を備えることを特徴とする請求項1記載の半導体ファイ
ルメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170079A JPH0219946A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 半導体ファイルメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170079A JPH0219946A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 半導体ファイルメモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219946A true JPH0219946A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15898253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170079A Pending JPH0219946A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 半導体ファイルメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219946A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009182981A (ja) * | 2003-04-17 | 2009-08-13 | Phoenix Contact Gmbh & Co Kg | セキュリティ関連データのパケット指向伝送のための方法および装置 |
| JP2011228932A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | ネットワークシステム |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170079A patent/JPH0219946A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009182981A (ja) * | 2003-04-17 | 2009-08-13 | Phoenix Contact Gmbh & Co Kg | セキュリティ関連データのパケット指向伝送のための方法および装置 |
| US8375217B2 (en) | 2003-04-17 | 2013-02-12 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Process and device for the packet-oriented transmission of security-relevant data |
| JP2011228932A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | ネットワークシステム |
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