JPH02181541A - 会議資料送信方式 - Google Patents
会議資料送信方式Info
- Publication number
- JPH02181541A JPH02181541A JP64000909A JP90989A JPH02181541A JP H02181541 A JPH02181541 A JP H02181541A JP 64000909 A JP64000909 A JP 64000909A JP 90989 A JP90989 A JP 90989A JP H02181541 A JPH02181541 A JP H02181541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conference
- materials
- information
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 109
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数の端末間で行う会議サービスにおける会議
資料送信方式に関する。
資料送信方式に関する。
(従来の技術)
メール処理手段を用いた会議資料の送信方式の従来の一
例を第4図を用いて説明する0図で400はセンター装
置で、メール処理手段401、通信制御手段402、個
人用メール蓄積管理手段403.404.405から構
成される。また410.420.430は端末を示して
おり、−例として端末410は通信制御手段411、会
議資料選択手段412、会議資料蓄積管理手段413、
メール宛先書き込み手段414、資料入力手段415、
会議参加個人識別子管理手段416から構成され、端末
420.430も端末410と同じ構成である。
例を第4図を用いて説明する0図で400はセンター装
置で、メール処理手段401、通信制御手段402、個
人用メール蓄積管理手段403.404.405から構
成される。また410.420.430は端末を示して
おり、−例として端末410は通信制御手段411、会
議資料選択手段412、会議資料蓄積管理手段413、
メール宛先書き込み手段414、資料入力手段415、
会議参加個人識別子管理手段416から構成され、端末
420.430も端末410と同じ構成である。
以下では従来の一例として会議参加者A、B。
Cの3者間における会議資料送信方式を説明する。
ここで端末410の利用者をA、端末420の利用者を
B、端末430の利用者をCとする。さらに前記センタ
ー装置400の個人用メール蓄積管理手段403,40
4.405はそれぞれ利用者A、B、C用であるとする
。
B、端末430の利用者をCとする。さらに前記センタ
ー装置400の個人用メール蓄積管理手段403,40
4.405はそれぞれ利用者A、B、C用であるとする
。
端末410ではこの端末の利用者Aの会議資料を資料入
力手段415から入力すると、会議資料蓄積手段413
に蓄積し、またメール宛先書き込み手段414で、まず
参加者Bの個人識別子(ここではbで表わす)を前記参
加者Aの会議資料に付与して第5図(2)に示すメール
情報とし、通信制御手段411を介してセンター装置4
00へ送信する。第5図はメール情報の形式を示してお
り、第5図(1)はメールの一般形式を示しており、宛
先フィールド501、情報フィールド502から構成さ
れている。第5図(2)は宛先フィールド511にbが
、情報フィールド512に参加者Aの会議資料が書き込
まれているメール情報を示している。また前記参加者B
の個人識別子すは会議参加個人識別子管理手段416に
蓄積されている。
力手段415から入力すると、会議資料蓄積手段413
に蓄積し、またメール宛先書き込み手段414で、まず
参加者Bの個人識別子(ここではbで表わす)を前記参
加者Aの会議資料に付与して第5図(2)に示すメール
情報とし、通信制御手段411を介してセンター装置4
00へ送信する。第5図はメール情報の形式を示してお
り、第5図(1)はメールの一般形式を示しており、宛
先フィールド501、情報フィールド502から構成さ
れている。第5図(2)は宛先フィールド511にbが
、情報フィールド512に参加者Aの会議資料が書き込
まれているメール情報を示している。また前記参加者B
の個人識別子すは会議参加個人識別子管理手段416に
蓄積されている。
センター装置400においては、端末410から送信さ
れた参加者Aの会議資料を通信制御手段402で受信す
ると、メール処理手段401で受信メールの宛先情報を
認識し、参加者B用のメール蓄積手段404に参加者A
の会議資料を蓄積する6次に、同様にしてメール宛先書
き込み手段414で、参加者Cの個人識別子(ここでは
Cで表わす)′を前記参加者Aの会議資料に付与して第
5図(3)に示すメール情報とし、通信制御手段411
を介してセンター装置400へ送−信する。
れた参加者Aの会議資料を通信制御手段402で受信す
ると、メール処理手段401で受信メールの宛先情報を
認識し、参加者B用のメール蓄積手段404に参加者A
の会議資料を蓄積する6次に、同様にしてメール宛先書
き込み手段414で、参加者Cの個人識別子(ここでは
Cで表わす)′を前記参加者Aの会議資料に付与して第
5図(3)に示すメール情報とし、通信制御手段411
を介してセンター装置400へ送−信する。
第5図(3゛)は宛先ブイールド521にCが、情報フ
ィールド522に参加者Aの会議資料が会議参加個人識
別子管理手段416に蓄積されている。
ィールド522に参加者Aの会議資料が会議参加個人識
別子管理手段416に蓄積されている。
また゛前記参加者Cの個人識別子Cは会議参加個人識別
子管理手段416に蓄積されている。
子管理手段416に蓄積されている。
センター装置400においては、端末410から送信さ
れた参加者Aの会議資料を通信制御手段402で受信す
ると、メール処理手段401で受信メールの宛先情報を
認識し、参加者C用のメール蓄積手段405に参加者A
の会議資料を蓄積する。同様にして参加者B、Cにおい
ても各利用端末420.430よりそれぞれの会議資料
を相手参加考究に送信し、その結果センター装置の各メ
ール蓄積管理手段には第6図に示す様にそれぞれ相手参
加者からの会議資料情報が蓄積されることになる。
れた参加者Aの会議資料を通信制御手段402で受信す
ると、メール処理手段401で受信メールの宛先情報を
認識し、参加者C用のメール蓄積手段405に参加者A
の会議資料を蓄積する。同様にして参加者B、Cにおい
ても各利用端末420.430よりそれぞれの会議資料
を相手参加考究に送信し、その結果センター装置の各メ
ール蓄積管理手段には第6図に示す様にそれぞれ相手参
加者からの会議資料情報が蓄積されることになる。
次に各参加者は前記センター装置400の対応するメー
ル蓄積管理手段より、会議資料を利用する端末の会議資
料蓄積管理手段に転送する0例えば、利用者Aは、メー
ル処理手段でA用メール蓄積手段403に蓄積されてい
るメール情報を取り出し、通信制御手段402.412
によって端末410に一送信し、会議資料選択手段41
2で、メール情報の中から会議資料情報のみを選択して
、会議資料蓄積管理手段413に蓄積する。これにより
会議資料蓄積管理手段413には参加者A(利用者自身
)、B、Cの会議資料が蓄積されることになる。端末4
20,430でも同様にしてそれぞれの会議資料蓄積管
理手段には会議参加者A、B、Cの会議資料が蓄積され
ることになる。
ル蓄積管理手段より、会議資料を利用する端末の会議資
料蓄積管理手段に転送する0例えば、利用者Aは、メー
ル処理手段でA用メール蓄積手段403に蓄積されてい
るメール情報を取り出し、通信制御手段402.412
によって端末410に一送信し、会議資料選択手段41
2で、メール情報の中から会議資料情報のみを選択して
、会議資料蓄積管理手段413に蓄積する。これにより
会議資料蓄積管理手段413には参加者A(利用者自身
)、B、Cの会議資料が蓄積されることになる。端末4
20,430でも同様にしてそれぞれの会議資料蓄積管
理手段には会議参加者A、B、Cの会議資料が蓄積され
ることになる。
このように各端末で予め会議資料を送信しあって、会議
中には該会議資料を指定するこ゛とで、会議を進行する
ことができ、この方式については、例えば1987年1
0月に刊行された電子情報通信学会研究報告「オフィス
システム87−19」の「パソコンを用いた電子OHP
通信会議装置」に示されている。
中には該会議資料を指定するこ゛とで、会議を進行する
ことができ、この方式については、例えば1987年1
0月に刊行された電子情報通信学会研究報告「オフィス
システム87−19」の「パソコンを用いた電子OHP
通信会議装置」に示されている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の会議資料送信方式のようにメール宛先情報として
個人識別子を用いる方式では、同一会議資料を複数の相
手参加者に送信するためには、相手参加者の数だけメー
ル情報として送信する必要があり、特に参加者数が多い
ときにはメール送信に時間がかかるといった問題がある
。またセンター装置では同一の内容の会議資料が各参加
者用のメール蓄積管理手段でそれぞれ別々に蓄積される
ので、蓄積領域を無駄に使用するといった問題点がある
。さらにセンター装置の各メール蓄積管理手段には、会
議資料のみならず一般メールも一緒に蓄積管理されるの
でメール情報を1つ1つ利用者が確認しながらその中か
ら会議資料を選択しなくてはならなかった。
個人識別子を用いる方式では、同一会議資料を複数の相
手参加者に送信するためには、相手参加者の数だけメー
ル情報として送信する必要があり、特に参加者数が多い
ときにはメール送信に時間がかかるといった問題がある
。またセンター装置では同一の内容の会議資料が各参加
者用のメール蓄積管理手段でそれぞれ別々に蓄積される
ので、蓄積領域を無駄に使用するといった問題点がある
。さらにセンター装置の各メール蓄積管理手段には、会
議資料のみならず一般メールも一緒に蓄積管理されるの
でメール情報を1つ1つ利用者が確認しながらその中か
ら会議資料を選択しなくてはならなかった。
(課題を解決するための手段)
前述の課題を解決するために本発明が提供する手段は、
会議資料の授受をする複数の端末が1つのセンター装置
にそれぞれ回線で接続されてなり、各前記端末は、宛先
情報を前記会議資料に付してメールを作成し、該メール
を前記センター装置へ送り、 前記センター装置は、受信した前記メールのうちから少
なくとも前記会議資料を蓄積する手段を有し、該蓄積手
段で蓄積している前記会議資料を前記宛先情報で示され
る宛先の端末へ送信する会議資料送信方式であって、 前記端末は、会議ごとに個別に予め定められている会議
識別子を前記宛先情報として前記会議資料に付与して前
記メールを作成することを特徴とする。
にそれぞれ回線で接続されてなり、各前記端末は、宛先
情報を前記会議資料に付してメールを作成し、該メール
を前記センター装置へ送り、 前記センター装置は、受信した前記メールのうちから少
なくとも前記会議資料を蓄積する手段を有し、該蓄積手
段で蓄積している前記会議資料を前記宛先情報で示され
る宛先の端末へ送信する会議資料送信方式であって、 前記端末は、会議ごとに個別に予め定められている会議
識別子を前記宛先情報として前記会議資料に付与して前
記メールを作成することを特徴とする。
(作用)
本発明の会議資料送信方式では、各端末からの会議資料
には会議識別子がメール宛先情報として付与され、セン
ター装置ではその会議識別子に対応して備えられるメー
ル蓄積管理手段にて各端末からの資料が蓄積管理され、
そのメール蓄積管理手段からメールとして読み出すこと
で、会議資料を端末に備える会議資料蓄積管理手段に蓄
積せしめる。
には会議識別子がメール宛先情報として付与され、セン
ター装置ではその会議識別子に対応して備えられるメー
ル蓄積管理手段にて各端末からの資料が蓄積管理され、
そのメール蓄積管理手段からメールとして読み出すこと
で、会議資料を端末に備える会議資料蓄積管理手段に蓄
積せしめる。
(実施例)
第1図は本発明の会議資料送信方式の一実施例のシステ
ム構成を示す機能ブロック図である。センター装置10
0は会議端末とメ゛−ル情報の送受を行う通信制御手段
102と、メール情報の蓄積/読み出しを行うメール処
理手段101と、各会議識別子に対応して備えられるメ
ール蓄積管理手段103,104から構成される。また
各会議端末110,120.130は通信制御手段11
1、会議資料蓄積管理手段112、メール宛先書き込み
手段113、資料入力手段114、会議識別子管理手段
115から構成される。
ム構成を示す機能ブロック図である。センター装置10
0は会議端末とメ゛−ル情報の送受を行う通信制御手段
102と、メール情報の蓄積/読み出しを行うメール処
理手段101と、各会議識別子に対応して備えられるメ
ール蓄積管理手段103,104から構成される。また
各会議端末110,120.130は通信制御手段11
1、会議資料蓄積管理手段112、メール宛先書き込み
手段113、資料入力手段114、会議識別子管理手段
115から構成される。
以下では実施例として会議参加者A、B、Cの3者間に
おける会議資料送信方式を説明する。ここでは説明のた
めに会議端末110の利用者をA、会議端末120の利
用者をB、会議端末130の利用者をCであるとする。
おける会議資料送信方式を説明する。ここでは説明のた
めに会議端末110の利用者をA、会議端末120の利
用者をB、会議端末130の利用者をCであるとする。
会議端末110では、この端末の利用者Aの会議資料を
資料入力手段114から入力すると、会議資料蓄積手段
112に蓄積し、またメール宛先書き込み手段113で
、開催する会議を一意に識別する会議識別子(ここでは
Xで表わす)を前記参加者Aの会議資料に付与して第2
図(2)に示すメール情報とし、通信制御手段111を
介してセンター装置100へ送信する。第2図はメール
情報の形式を示しており、第2図(1)はメールの一般
形式を示しており、宛先フィールド201、情報フィー
ルド202から構成されている。第2図(2)は宛先フ
ィールド211に会a識別子Xが、情報フィールド21
2に参加者Aの会議資料が書き込まれているメール情報
を示している。同様にして会議端末120でも、この端
末の利用者Bの会議資料を入力すると、会議資料蓄積手
段に蓄積し、またメール宛先書き込み手段で、開催する
会議を一意に識別する前記会議識別子Xを参加者Bの会
議資料に付与して第2図(3)に示すメール情報とし、
通信制御手段を介してセンター装置100へ送信する。
資料入力手段114から入力すると、会議資料蓄積手段
112に蓄積し、またメール宛先書き込み手段113で
、開催する会議を一意に識別する会議識別子(ここでは
Xで表わす)を前記参加者Aの会議資料に付与して第2
図(2)に示すメール情報とし、通信制御手段111を
介してセンター装置100へ送信する。第2図はメール
情報の形式を示しており、第2図(1)はメールの一般
形式を示しており、宛先フィールド201、情報フィー
ルド202から構成されている。第2図(2)は宛先フ
ィールド211に会a識別子Xが、情報フィールド21
2に参加者Aの会議資料が書き込まれているメール情報
を示している。同様にして会議端末120でも、この端
末の利用者Bの会議資料を入力すると、会議資料蓄積手
段に蓄積し、またメール宛先書き込み手段で、開催する
会議を一意に識別する前記会議識別子Xを参加者Bの会
議資料に付与して第2図(3)に示すメール情報とし、
通信制御手段を介してセンター装置100へ送信する。
第2図(3)は宛先フィールド221に会議識別子Xが
、情報フィールド222に参加者Bの会議資料が書き込
まれているメール情報を示している。さらに同様に、会
議端末130でも、この端末の利用者Cの会議資料を入
力すると、会議資料蓄積手段に蓄積し、またメール宛先
書き込み手段で、開催する会議を一意に識別する前記会
議識別子Xを参加者Cの会議資料に付与して第2図(4
)に示すメール情報とし、通信制御手段を介してセンタ
ー装置100へ送信する。第2図(4)は宛先フィール
ド231に会議識別子Xが、情報フィールド232に参
加者Cの会議資料が書き込まれているメール情報を示し
ている。さらに一般に上記会議端末110゜120.1
30以外の会議端末間の会議では、例えば会wi識別子
yが付与されて、第2図(5)に示すようにメールの宛
先フィールドには会ill識別子yが書き込まれ、セン
ター装置100の会議識別子y用メール蓄積管理手段1
04に蓄積される。
、情報フィールド222に参加者Bの会議資料が書き込
まれているメール情報を示している。さらに同様に、会
議端末130でも、この端末の利用者Cの会議資料を入
力すると、会議資料蓄積手段に蓄積し、またメール宛先
書き込み手段で、開催する会議を一意に識別する前記会
議識別子Xを参加者Cの会議資料に付与して第2図(4
)に示すメール情報とし、通信制御手段を介してセンタ
ー装置100へ送信する。第2図(4)は宛先フィール
ド231に会議識別子Xが、情報フィールド232に参
加者Cの会議資料が書き込まれているメール情報を示し
ている。さらに一般に上記会議端末110゜120.1
30以外の会議端末間の会議では、例えば会wi識別子
yが付与されて、第2図(5)に示すようにメールの宛
先フィールドには会ill識別子yが書き込まれ、セン
ター装置100の会議識別子y用メール蓄積管理手段1
04に蓄積される。
このような会議識別子x、yは予め付与され、各参加者
の利用端末の会議識別子管理手段で管理されている。こ
のように会議識別子を一元管理し、管理する方法として
は、例えば使用回線、使用端末の予約時に予約管理セン
ターで会m識別子を割り当て、該会議識別子を会議開催
通知とともに会議参加者に予め配布し、利用端末に登録
しておく方法がある。
の利用端末の会議識別子管理手段で管理されている。こ
のように会議識別子を一元管理し、管理する方法として
は、例えば使用回線、使用端末の予約時に予約管理セン
ターで会m識別子を割り当て、該会議識別子を会議開催
通知とともに会議参加者に予め配布し、利用端末に登録
しておく方法がある。
センター装置100においては、端末110から送信さ
れた参加者Aの会議資料を通信制御手段102で受信す
ると、メール処理手段101で受信メールの宛先情報を
認識し、会議識別子X用のメール蓄積手段103に参加
者A、B、Cの会議資料をそれぞれ蓄積する。その結果
センター装置100の会議識別子X用メール蓄積管理手
段103には第3図に示す様にそれぞれ相手参加者から
の会議資料情報が蓄積されることになる。
れた参加者Aの会議資料を通信制御手段102で受信す
ると、メール処理手段101で受信メールの宛先情報を
認識し、会議識別子X用のメール蓄積手段103に参加
者A、B、Cの会議資料をそれぞれ蓄積する。その結果
センター装置100の会議識別子X用メール蓄積管理手
段103には第3図に示す様にそれぞれ相手参加者から
の会議資料情報が蓄積されることになる。
次に各参加者A、B、Cはセンター装置100の会議識
別子X用メール蓄積管理手段103より、会議資料を利
用する端末の会議資料蓄積管理手段に転送する0例えば
、利用者Aは、メール処理手段101で会議資料X用メ
ール蓄積管理手段103に蓄積されている相手参加者か
らのメール情報、すなわち会議資料を取り出し、通信制
御手段102.111によって端末110に送信し、会
議資料蓄積管理手段112に蓄積する。これにより会議
資料蓄積管理手段112には参加者A(利用者自身)、
B、Cの会議資料が蓄積されることになる。端末120
,130でも同様にしてそれぞれの会議資料蓄積管理手
段には会議参加者A、B、Cの会議資料が蓄積されるこ
とになる。
別子X用メール蓄積管理手段103より、会議資料を利
用する端末の会議資料蓄積管理手段に転送する0例えば
、利用者Aは、メール処理手段101で会議資料X用メ
ール蓄積管理手段103に蓄積されている相手参加者か
らのメール情報、すなわち会議資料を取り出し、通信制
御手段102.111によって端末110に送信し、会
議資料蓄積管理手段112に蓄積する。これにより会議
資料蓄積管理手段112には参加者A(利用者自身)、
B、Cの会議資料が蓄積されることになる。端末120
,130でも同様にしてそれぞれの会議資料蓄積管理手
段には会議参加者A、B、Cの会議資料が蓄積されるこ
とになる。
(発明の効果)
本発明の会議資料送信方式では、各端末で入力された会
議資料には会議識別子がメール宛先情報として付与され
て、センター装置に1回だけメール情報として送信され
、センター装置ではその会議識別子対応に備えられるメ
ール蓄積管理手段にて各端末からの資料が蓄積管理され
る。従って、従来のように各相手参加者に同一資料を別
々に送る必要がなくメール送信としては1度行えばよい
ので効率がよい、さらにすべての資料は共通メール蓄積
管理手段で蓄積されるので、従来のように同一内容の会
議資料が各参加者用のメール蓄積管理手段でそれぞれ別
々に蓄積されることがなく、蓄積領域を有効に利用する
ことが出来る。またさらに、センター装置のメール蓄積
管理手段は会議で専用に使用するので、会議資料情報は
他のメール情報と混在することが無いので、従来のよう
に会議資料とその他の情報とを識別する必要がないとい
った効果がある。
議資料には会議識別子がメール宛先情報として付与され
て、センター装置に1回だけメール情報として送信され
、センター装置ではその会議識別子対応に備えられるメ
ール蓄積管理手段にて各端末からの資料が蓄積管理され
る。従って、従来のように各相手参加者に同一資料を別
々に送る必要がなくメール送信としては1度行えばよい
ので効率がよい、さらにすべての資料は共通メール蓄積
管理手段で蓄積されるので、従来のように同一内容の会
議資料が各参加者用のメール蓄積管理手段でそれぞれ別
々に蓄積されることがなく、蓄積領域を有効に利用する
ことが出来る。またさらに、センター装置のメール蓄積
管理手段は会議で専用に使用するので、会議資料情報は
他のメール情報と混在することが無いので、従来のよう
に会議資料とその他の情報とを識別する必要がないとい
った効果がある。
第1図は本発明の会議資料送信方式の一実施例のシステ
ム構成を示す機能ブロック図、第2図は第1図に示した
実施例において会議端末からセンター装置に送信される
メール情報の形式を表わす図、 第3図はセンター装置の会議識別子に対応するメール情
報蓄積管理手段における会議資料の蓄積状態を表わす図
、 第4図は従来の会議資料送信方式の一例のシステム構成
を示す機能ブロック図、 第5図は第4図に示した例における会議端末からセンタ
ー装置に送信されるメール情報の形式を表わす図、 第6図は第4図に示した例における各個人識別子に対応
するメール情報蓄積管理手段における会議資料の蓄積状
態を表わす図である。 100.400・・・センター装置、 103.104,403,404,405・・・メール
蓄積管理手段、 101.401・・・メール処理手段、102.111
,402,411・・・通信制御手段、 110.120,130,410,420゜430・・
・会議端末、 112.413・・・会議資料蓄積管理手段、412・
・・会議資料選択手段、 113.414・・・メール宛先書き込み手段、114
.415・・・資料入力手段、 115・・・会議識別子管理手段、 416・・・会議参加個人識別子管理手段、201、
211. 221. 231. 241゜501.51
1,521・・・宛先フィールド、202、 212.
222. 232. 242゜502.512,52
2・・・情報フィールド。
ム構成を示す機能ブロック図、第2図は第1図に示した
実施例において会議端末からセンター装置に送信される
メール情報の形式を表わす図、 第3図はセンター装置の会議識別子に対応するメール情
報蓄積管理手段における会議資料の蓄積状態を表わす図
、 第4図は従来の会議資料送信方式の一例のシステム構成
を示す機能ブロック図、 第5図は第4図に示した例における会議端末からセンタ
ー装置に送信されるメール情報の形式を表わす図、 第6図は第4図に示した例における各個人識別子に対応
するメール情報蓄積管理手段における会議資料の蓄積状
態を表わす図である。 100.400・・・センター装置、 103.104,403,404,405・・・メール
蓄積管理手段、 101.401・・・メール処理手段、102.111
,402,411・・・通信制御手段、 110.120,130,410,420゜430・・
・会議端末、 112.413・・・会議資料蓄積管理手段、412・
・・会議資料選択手段、 113.414・・・メール宛先書き込み手段、114
.415・・・資料入力手段、 115・・・会議識別子管理手段、 416・・・会議参加個人識別子管理手段、201、
211. 221. 231. 241゜501.51
1,521・・・宛先フィールド、202、 212.
222. 232. 242゜502.512,52
2・・・情報フィールド。
Claims (4)
- (1)会議資料の授受をする複数の端末が1つのセンタ
ー装置にそれぞれ回線で接続されてなり、各前記端末は
、宛先情報を前記会議資料に付してメールを作成し、該
メールを前記センター装置へ送り、 前記センター装置は、受信した前記メールのうちから少
なくとも前記会議資料を蓄積する手段を有し、該蓄積手
段で蓄積している前記会議資料を前記宛先情報で示され
る宛先の端末へ送信する会議資料送信方式において、 前記端末は、会議ごとに個別に予め定められている会議
識別子を前記宛先情報として前記会議資料に付与して前
記メールを作成することを特徴とする会議資料送信方式
。 - (2)前記センター装置は、前記各会議識別子毎に対応
するメール蓄積管理手段を前記蓄積手段の少なくとも一
部として備えることを特徴とする請求項1記載の会議資
料送信方式。 - (3)各前記端末は前記会議識別子を管理する会議識別
子管理手段を備えることを特徴とする請求項1記載の会
議資料送信方式。 - (4)前記センター装置は前記メール蓄積管理手段から
前記会議資料を読み出すメール処理手段を備え、各前記
端末は前記メール処理手段により読み出された前記会議
資料を蓄積し管理する手段を備えることを特徴とする請
求項2記載の会議資料送信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000909A JPH02181541A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 会議資料送信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000909A JPH02181541A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 会議資料送信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181541A true JPH02181541A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11486805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000909A Pending JPH02181541A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 会議資料送信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001290745A (ja) * | 1992-03-19 | 2001-10-19 | Fujitsu Ltd | 電子会議システム |
| US8300628B2 (en) | 2006-01-11 | 2012-10-30 | Infineon Technologies Ag | Method and system for transmitting supplementary data, and communication terminal |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165450A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Nec Corp | 同報メ−ルの送受信方法 |
| JPS63102525A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Hitachi Ltd | 分散形同報方法 |
| JPS63146962A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-18 | Toray Ind Inc | 樹脂複合体の製造方法 |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP64000909A patent/JPH02181541A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165450A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Nec Corp | 同報メ−ルの送受信方法 |
| JPS63102525A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Hitachi Ltd | 分散形同報方法 |
| JPS63146962A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-18 | Toray Ind Inc | 樹脂複合体の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001290745A (ja) * | 1992-03-19 | 2001-10-19 | Fujitsu Ltd | 電子会議システム |
| US8300628B2 (en) | 2006-01-11 | 2012-10-30 | Infineon Technologies Ag | Method and system for transmitting supplementary data, and communication terminal |
| DE102006001503B4 (de) * | 2006-01-11 | 2016-09-15 | Intel Deutschland Gmbh | Verfahren und System zum Übermitteln von Zusatzdaten |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6392760B1 (en) | Multimedia communications network | |
| Haythornthwaite et al. | Work, friendship, and media use for information exchange in a networked organization | |
| EP0898424B1 (en) | Multimedia teleconferencing system | |
| US7412482B2 (en) | System for managing real-time communications | |
| EA007176B1 (ru) | Система мгновенного обмена сообщениями | |
| GB2319135A (en) | Teleconferencing system having a collaboration selection facility | |
| JPH02181541A (ja) | 会議資料送信方式 | |
| US20080159286A1 (en) | Contextualized broadcast message channel for activity-centric collaborative computing | |
| JPH02181540A (ja) | 会議資料送信方式 | |
| JPH118621A (ja) | 電子ファイル配送方法及び該方法を実現するためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| CA2296182C (en) | Call control in video conferencing allowing acceptance and identification of participants in a new incoming call during an active teleconference | |
| US20010044831A1 (en) | System for communicating messages | |
| JPH04111151A (ja) | 共同作業支援方法及び端末及び共同作業支援システム | |
| JPH04139988A (ja) | 電子会議システム | |
| Oberst et al. | Electronic Mail: A New Way to Exchange Information | |
| KR20020015840A (ko) | 온라인 커뮤니티상의 전자우편 관리 방법 및 그 시스템 | |
| Teremetsky | Towards Integrated, Computer-Based Management Communications | |
| CA2290701A1 (en) | Multimedia collaboration system |