JPH02181789A - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
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- JPH02181789A JPH02181789A JP64000543A JP54389A JPH02181789A JP H02181789 A JPH02181789 A JP H02181789A JP 64000543 A JP64000543 A JP 64000543A JP 54389 A JP54389 A JP 54389A JP H02181789 A JPH02181789 A JP H02181789A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、演奏データメモリにシーケンシャルに記憶
された演奏データを順次読出して自動演奏を行なう自動
演奏装置に関する。
された演奏データを順次読出して自動演奏を行なう自動
演奏装置に関する。
[従来の技術]
従来、自動演奏装置においては、まず演奏者が予め演奏
入力などをした演奏情報を記憶装置に記憶し、この演奏
情報を再生することによって自動演奏する機能を有する
ものがあった。
入力などをした演奏情報を記憶装置に記憶し、この演奏
情報を再生することによって自動演奏する機能を有する
ものがあった。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、この種の自動演奏装置では、例えば特公昭6
0−1263B号などに代表されるようにいわゆるイベ
ント記録再生方式が主流を占めている。これは自動演奏
のデータをイベントとして記録しておき再生するもので
ある。
0−1263B号などに代表されるようにいわゆるイベ
ント記録再生方式が主流を占めている。これは自動演奏
のデータをイベントとして記録しておき再生するもので
ある。
ところが、イベント方式で自動演奏用のデータを記録し
た場合には、イベント方式であるがために演奏データ中
の小節位置を知ることが困難となってしまう。例えば、
n小節目のデータをアクセスじたいときには、1小節の
時間量をTとして最初のイベントデータから読み出して
順次時間を加算してゆき、加算時間がTXnとなったと
き、その位置がn小節目であると認識できることとなる
。したがって、イベント方式はデータ圧縮という効果は
高いが、編集(エデイツト)すなわち−度記憶させた演
奏データの一部を変更したい場合にむく方式ではないと
いう問題点があった。
た場合には、イベント方式であるがために演奏データ中
の小節位置を知ることが困難となってしまう。例えば、
n小節目のデータをアクセスじたいときには、1小節の
時間量をTとして最初のイベントデータから読み出して
順次時間を加算してゆき、加算時間がTXnとなったと
き、その位置がn小節目であると認識できることとなる
。したがって、イベント方式はデータ圧縮という効果は
高いが、編集(エデイツト)すなわち−度記憶させた演
奏データの一部を変更したい場合にむく方式ではないと
いう問題点があった。
この発明は、上述の従来形における問題点に鑑み、簡単
な操作で迅速に演奏情報のエデイツトを行なうことがで
きるようなデータ形式の演奏データを用いた自動演奏装
置を提供することを目的とする。
な操作で迅速に演奏情報のエデイツトを行なうことがで
きるようなデータ形式の演奏データを用いた自動演奏装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため、この発明は、演奏データメモ
リが自動演奏用の複数個の固定長レコードを含み、その
固定長レコードは打鍵音発音に係るキーデータとそのキ
ーデータの連続する複数個に対して作用する発音特性を
定義する付加的データとを含むことを特徴とする。すな
わち、単位時間内にイベント数が多いキーデータについ
てはシーケンシャルに並べられた固定長のレコードに順
次ベタで記憶し、そうでない付加的データ例えば音色デ
ータやスタイルデータなとは複数個のレコードにまたが
ってもつようにしている。
リが自動演奏用の複数個の固定長レコードを含み、その
固定長レコードは打鍵音発音に係るキーデータとそのキ
ーデータの連続する複数個に対して作用する発音特性を
定義する付加的データとを含むことを特徴とする。すな
わち、単位時間内にイベント数が多いキーデータについ
てはシーケンシャルに並べられた固定長のレコードに順
次ベタで記憶し、そうでない付加的データ例えば音色デ
ータやスタイルデータなとは複数個のレコードにまたが
ってもつようにしている。
この場合、固定長レコードは例えば1/4拍分のキーデ
ータを含んでシーケンシャルに並べるようにし、付加的
データは1拍分のn個の連続する固定長レコードにまた
がって記憶するようにすればよい。
ータを含んでシーケンシャルに並べるようにし、付加的
データは1拍分のn個の連続する固定長レコードにまた
がって記憶するようにすればよい。
[作 用コ
上記の構成によれば、演奏データのエデイツトを行なう
際にn小節目のデータをアクセスする場合には、上記の
固定長レコードのレコード長さと(n−1)との積を取
ればよく、エデイツトが容易かつ迅速に行なわれる。ま
た、音色データなどの付加的データは複数個のレコード
に対して有効なデータをそれら複数個のレコードにまた
がって記憶しているのでデータの圧縮にもなる。
際にn小節目のデータをアクセスする場合には、上記の
固定長レコードのレコード長さと(n−1)との積を取
ればよく、エデイツトが容易かつ迅速に行なわれる。ま
た、音色データなどの付加的データは複数個のレコード
に対して有効なデータをそれら複数個のレコードにまた
がって記憶しているのでデータの圧縮にもなる。
[実施例]
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明す。
る。
第1図は、この発明の一実施例に係る自動演奏装置の鍵
盤部などの外観図および内部構成を示すブロック図であ
る。同図において、1は鍵盤部分の一部を示し、このパ
ネル部には種々のスイッチが設けられている。2はアド
レス表示用の7セグメントLED、3はテンポ表示用の
LEDである。4は自動演奏音を記録入力するためのR
ECスイッチ、5は自動演奏データをエデイツトする際
に用いるステップフォワード(STEPFD)スイッチ
、6は自動演奏をプレイするためのFLYスイッチ、7
は自動演奏をストップするAP(オートパターン)スト
ップスイッチ、8は自動演奏を逆方向にリワインドする
ためのREWスイッチ、9はRESET (リセット)
スイッチである。また、10はテンポを変更するための
TEMPOスイッチ、11はオートリズムのスタート/
ストップスイッチ、12はオートベースコード(ABC
)スイッチ、20は演奏鍵盤である。
盤部などの外観図および内部構成を示すブロック図であ
る。同図において、1は鍵盤部分の一部を示し、このパ
ネル部には種々のスイッチが設けられている。2はアド
レス表示用の7セグメントLED、3はテンポ表示用の
LEDである。4は自動演奏音を記録入力するためのR
ECスイッチ、5は自動演奏データをエデイツトする際
に用いるステップフォワード(STEPFD)スイッチ
、6は自動演奏をプレイするためのFLYスイッチ、7
は自動演奏をストップするAP(オートパターン)スト
ップスイッチ、8は自動演奏を逆方向にリワインドする
ためのREWスイッチ、9はRESET (リセット)
スイッチである。また、10はテンポを変更するための
TEMPOスイッチ、11はオートリズムのスタート/
ストップスイッチ、12はオートベースコード(ABC
)スイッチ、20は演奏鍵盤である。
21は鍵盤20の押鍵とg鍵を検出する鍵スィッチ回路
、22はパネル上の種々の操作子スイッチ4〜12のオ
ン/オフを検出する操作子スイッチ回路、23はアドレ
ス表示2およびテンポ表示3の表示制御回路である。3
1は所定の時間間隔でタイマインタラブドを行なうため
のタイマ発振1(O3C)、32はテンポの基準信号を
発生するテンポO8Cである。40はデータ記憶回路で
あり、リズムパターンデータメモリ(ROM)41、自
動演奏データメモリ(RAM)42、イベントバッファ
レジスタ(RAM)43、キーバッファレジスタ(RA
M)44、自動イ半奏用キーデータテーブル45などを
具備する。これらのレジスタおよびメモリについては後
に詳しく説明する。
、22はパネル上の種々の操作子スイッチ4〜12のオ
ン/オフを検出する操作子スイッチ回路、23はアドレ
ス表示2およびテンポ表示3の表示制御回路である。3
1は所定の時間間隔でタイマインタラブドを行なうため
のタイマ発振1(O3C)、32はテンポの基準信号を
発生するテンポO8Cである。40はデータ記憶回路で
あり、リズムパターンデータメモリ(ROM)41、自
動演奏データメモリ(RAM)42、イベントバッファ
レジスタ(RAM)43、キーバッファレジスタ(RA
M)44、自動イ半奏用キーデータテーブル45などを
具備する。これらのレジスタおよびメモリについては後
に詳しく説明する。
50はマイクロコンピュータであり、プログラムメモリ
(ROM)51、CPU52、ワーキングメモリ53を
備えている。61はリズム音信号発生回路、62は鍵盤
用楽音信号発生回路、63は自動演奏用楽音信号発生回
路、64は増幅器である。以上の各回路およびマイクロ
コンピュータやメモリなどはバス70に接続されている
。
(ROM)51、CPU52、ワーキングメモリ53を
備えている。61はリズム音信号発生回路、62は鍵盤
用楽音信号発生回路、63は自動演奏用楽音信号発生回
路、64は増幅器である。以上の各回路およびマイクロ
コンピュータやメモリなどはバス70に接続されている
。
次に、第2図を参照して各種データのフォーマットを説
明する。
明する。
第2図(a)は第1図の自動演奏データメモリ42上の
データフォーマットを示すフォーマット図である。自動
演奏データは配列APMに記憶され、各拍の演奏データ
はAPM (ADR)でアクセスされる固定長フォーマ
ットのレコードである。記憶容量は例えば100小節の
自動演奏データを記憶する程度に設定しておく。
データフォーマットを示すフォーマット図である。自動
演奏データは配列APMに記憶され、各拍の演奏データ
はAPM (ADR)でアクセスされる固定長フォーマ
ットのレコードである。記憶容量は例えば100小節の
自動演奏データを記憶する程度に設定しておく。
第2図(a)に示すように、配列APMの4つの要素で
1拍分(4分音符)の自動演奏データを記憶する。そし
て、例えば4拍で1小節とすれば20小節目の先頭の演
奏データは4X4X (20−1)+1=305番目す
なわちAPM(305)と算出できる。1つの要素AP
M (ADR)は1/4拍分の自動演奏データを表わし
、そのO〜35ビット(KEY’buf)はキーデータ
、36〜39ビツトは付加データである。キーデータは
6ビツトで1打鍵音を表わし1要素で6音分を記憶でき
る。付加データとしては、コードの根音を示すルート、
音色、サンバやタンプなどを示すスタイルおよびコード
タイプ・アカンブなどが記憶できる。コードタイプとは
メジャーまたはマイナーなどのコードのタイプを表わす
データ、アカンブは伴奏のオン/オフを表わすデータ、
Xはスタイルの、1小節目か2小節目かを表わすデータ
である。
1拍分(4分音符)の自動演奏データを記憶する。そし
て、例えば4拍で1小節とすれば20小節目の先頭の演
奏データは4X4X (20−1)+1=305番目す
なわちAPM(305)と算出できる。1つの要素AP
M (ADR)は1/4拍分の自動演奏データを表わし
、そのO〜35ビット(KEY’buf)はキーデータ
、36〜39ビツトは付加データである。キーデータは
6ビツトで1打鍵音を表わし1要素で6音分を記憶でき
る。付加データとしては、コードの根音を示すルート、
音色、サンバやタンプなどを示すスタイルおよびコード
タイプ・アカンブなどが記憶できる。コードタイプとは
メジャーまたはマイナーなどのコードのタイプを表わす
データ、アカンブは伴奏のオン/オフを表わすデータ、
Xはスタイルの、1小節目か2小節目かを表わすデータ
である。
これらの付加データは同図(a)に示すように1拍車位
で設定される。すなわち、1拍分のデータフォーマット
(APM (ADR)からAPM(ADR+3)のデー
タ)に記憶されたルートデータや音色などはその1拍の
間のすべてのキーデータに対して有効である。
で設定される。すなわち、1拍分のデータフォーマット
(APM (ADR)からAPM(ADR+3)のデー
タ)に記憶されたルートデータや音色などはその1拍の
間のすべてのキーデータに対して有効である。
このように拍毎に固定長形式のレコードで自動演奏デー
タを記憶(いわゆるベタで記憶)しているので、演奏デ
ータのエデイツト(バンチインおよびパンチアウト)が
極めて簡単となる。また、単位時間内にイベント数が多
いキーデータのようなデータはベタで記憶し、イベント
数が少ない音色データのようなものは1ブロツク(1拍
分)で記憶するので、データの圧縮にもなる。なお、自
′vJ演奏データを記憶する配列APMは、APM(1
)をメモリ先頭としたが、APM(0)を先頭要素とし
ても同様であることは無論である。
タを記憶(いわゆるベタで記憶)しているので、演奏デ
ータのエデイツト(バンチインおよびパンチアウト)が
極めて簡単となる。また、単位時間内にイベント数が多
いキーデータのようなデータはベタで記憶し、イベント
数が少ない音色データのようなものは1ブロツク(1拍
分)で記憶するので、データの圧縮にもなる。なお、自
′vJ演奏データを記憶する配列APMは、APM(1
)をメモリ先頭としたが、APM(0)を先頭要素とし
ても同様であることは無論である。
第2図(b)は第1図のイベントバッファ(IVTBU
F)43の記憶フォーマットを示す。イベントバッファ
IVTBUFは鍵盤キーの打鍵や11&llあるいは音
色やスタイルなどの切替スイッチなどの押下が実行され
た場合に、それらのイベントデータを記憶するレジスタ
である。イベントバッファIVTBUFに格納されるイ
ベントデータは図に示すように、先頭の1ビツトによっ
て鍵盤に関するキーデータかルートや音色などの付加デ
ータかが判別できる。また、付加データの場合は引き続
く2ビツトでルート、音色などの種類判別ができる。イ
ベント発生に伴なってイベントバッファIVTBUFに
格納されたデータは、キーバッファレジスタKEYBU
Fに取込み楽音信号発生回路に送られて、楽音が発生す
る。
F)43の記憶フォーマットを示す。イベントバッファ
IVTBUFは鍵盤キーの打鍵や11&llあるいは音
色やスタイルなどの切替スイッチなどの押下が実行され
た場合に、それらのイベントデータを記憶するレジスタ
である。イベントバッファIVTBUFに格納されるイ
ベントデータは図に示すように、先頭の1ビツトによっ
て鍵盤に関するキーデータかルートや音色などの付加デ
ータかが判別できる。また、付加データの場合は引き続
く2ビツトでルート、音色などの種類判別ができる。イ
ベント発生に伴なってイベントバッファIVTBUFに
格納されたデータは、キーバッファレジスタKEYBU
Fに取込み楽音信号発生回路に送られて、楽音が発生す
る。
第2図(C)は、第1図の自動伴奏用キーデータテーブ
ル45のフォーマットを示す。自動伴奏用キーデータテ
ーブルは、自動伴奏が指示されている場合にルート、ス
タイル、コードタイプ、アカンブおよび拍(何拍目かを
示すデータ)から発音すべきキーデータを知るためのテ
ーブルである。
ル45のフォーマットを示す。自動伴奏用キーデータテ
ーブルは、自動伴奏が指示されている場合にルート、ス
タイル、コードタイプ、アカンブおよび拍(何拍目かを
示すデータ)から発音すべきキーデータを知るためのテ
ーブルである。
その他のレジスタ類について下記に示す。
1、ADRニアドレスポインタ。自動演奏メモリAPM
に格納されている自動演奏データを指し示すポインタと
して用いられる。
に格納されている自動演奏データを指し示すポインタと
して用いられる。
2、REC:演奏データを演奏データメモリに記録人力
するモードであることを示すフラグ。
するモードであることを示すフラグ。
3、REC3Y:演奏データの記録入力モード時におい
てシンクロ待機状態を示すフラグ。
てシンクロ待機状態を示すフラグ。
4、PLY:演奏データを読出して発音する自動演奏の
再生モードであることを示すプレイフラグ。
再生モードであることを示すプレイフラグ。
5、RUN:リズム走行状態を示すランフラグ。
6.3TEPFDニステツプフオワードキーの押下を示
すステップフォワードフラグ。
すステップフォワードフラグ。
7、REW:リワインドキーの押下を示すフラグ。
8、REPTニステップフォワードキーを連続して押下
、し続けることにより11秒の間隔で順次演奏データを
読出し発音する早送りのモード(リピートモード)とな
ったことを示すフラグ。
、し続けることにより11秒の間隔で順次演奏データを
読出し発音する早送りのモード(リピートモード)とな
ったことを示すフラグ。
9、ABLE:リトリガ−(retrigger )が
可能な状態を示すフラグ。
可能な状態を示すフラグ。
10 。
12 。
13 。
14゜
T:タイマカクンタレジスタ。
T1:固定値(ここでは0.25秒)。
T2:固定値(ここでは0.7秒)。
T3:固定値(ここでは1.3秒)。
TCNT :テンポカウンタレジスタ。
次に、第3〜8図のフローチャートを参照して第1図の
自動演奏装置の動作を説明する。
自動演奏装置の動作を説明する。
第3図のメインルーチンを参照して、自動演奏装置がオ
ンされると、まずステップs1で初期設定し、ステップ
S2で鍵盤キー2oの押mi情報および/または各操作
子スイッチ4〜12の操作情報を入力する。そしてステ
ップs3で、イベント無しの場合は再びステップS2に
戻り、イベント有りの場合は各イベントを判別してそれ
ぞれの処理ルーチン(ステップS4〜515)へと分岐
する。
ンされると、まずステップs1で初期設定し、ステップ
S2で鍵盤キー2oの押mi情報および/または各操作
子スイッチ4〜12の操作情報を入力する。そしてステ
ップs3で、イベント無しの場合は再びステップS2に
戻り、イベント有りの場合は各イベントを判別してそれ
ぞれの処理ルーチン(ステップS4〜515)へと分岐
する。
すなわち、イベントが鍵盤キー、音色あるいはスタイル
に関するイベントであった場合はステップS4に分岐し
て第5図に示すような処理を行なう。これについては後
述する。
に関するイベントであった場合はステップS4に分岐し
て第5図に示すような処理を行なう。これについては後
述する。
テンポ・リズム選択に関するイベントであった場合はス
テップS5に分岐し、リズム選択操作子(不図示)また
はTEMPO操作子スイッチ(第1回付番10)の操作
に応じてリズム種類の設定あるいはテンポの設定を行な
う。
テップS5に分岐し、リズム選択操作子(不図示)また
はTEMPO操作子スイッチ(第1回付番10)の操作
に応じてリズム種類の設定あるいはテンポの設定を行な
う。
RECスイッチ4の押下などの演奏データの記録人力に
関するイベントであった場合はステップS6に分岐して
第4図に示すような処理を行なう。これについては後述
する。
関するイベントであった場合はステップS6に分岐して
第4図に示すような処理を行なう。これについては後述
する。
PLYスイッチ6の押下のイベントの場合はステップS
7に分岐して、プレイフラグFLYに1をセットして自
動演奏の再生モードとし、ランフラグRUNに1をセッ
トしてリズム走行状態とする。これらのフラグをセット
することにより、後述するリズムインタラブドルーチン
(第6図)によって自動演奏データの再生が行なわれ、
またリズム音が発生される。さらにステップS7では、
フラグRECおよびREC3YをOとし、自動演奏の記
録入力モードを解除している。
7に分岐して、プレイフラグFLYに1をセットして自
動演奏の再生モードとし、ランフラグRUNに1をセッ
トしてリズム走行状態とする。これらのフラグをセット
することにより、後述するリズムインタラブドルーチン
(第6図)によって自動演奏データの再生が行なわれ、
またリズム音が発生される。さらにステップS7では、
フラグRECおよびREC3YをOとし、自動演奏の記
録入力モードを解除している。
APストップスイッチ7の押下のイベントの場合はステ
ップS8に分岐して、プレイフラグFLYを0として自
動演奏の再生モードを解除し、ランフラグRUNを0と
してリズム走行状態を解除する。さらに、フラグREC
およびREC3Yを0とし自動演奏の記録人力モードを
解除している。
ップS8に分岐して、プレイフラグFLYを0として自
動演奏の再生モードを解除し、ランフラグRUNを0と
してリズム走行状態を解除する。さらに、フラグREC
およびREC3Yを0とし自動演奏の記録人力モードを
解除している。
リズムスタート/ストップスイッチ1!の押下のイベン
トの場合はステップS9に分岐して、ランフラグRUN
を反転させる。すなわち、リズム走行状態の場合はそれ
を解除し、リズム走行状態でない場合はリズム走行状態
とする。
トの場合はステップS9に分岐して、ランフラグRUN
を反転させる。すなわち、リズム走行状態の場合はそれ
を解除し、リズム走行状態でない場合はリズム走行状態
とする。
ステップフォワードスイッチ5のオンイベントの場合は
、ステップSIOに分岐して第7図に示すような処理を
行なう。これについては後述する。
、ステップSIOに分岐して第7図に示すような処理を
行なう。これについては後述する。
ステップフォワードスイッチ5のオフイベントの場合は
ステップS11に分岐して、フラグ5TEPFDを0と
し、フラグABLEを1にセットする。これにより、タ
イマインタラブドルーチン(第8図)において、後述す
るような所定の処理が行なわれる。
ステップS11に分岐して、フラグ5TEPFDを0と
し、フラグABLEを1にセットする。これにより、タ
イマインタラブドルーチン(第8図)において、後述す
るような所定の処理が行なわれる。
リセットスイッチ9の押下のイベントの場合はステップ
S12に分岐して、アドレスポインタADRを1に初期
化する。
S12に分岐して、アドレスポインタADRを1に初期
化する。
リワインドスイッチ8のオンイベントの場合はステップ
313に分岐して、タイマレジスタTを0クリアし、リ
ワインドフラグREWに1をセットする。これにより、
タイマインタラブドルーチン(第8図)において、所定
のリワインド再生処理が行なわれる。さらに、リワイン
ドを行なう際には現在発音中のチャンネルを消音する必
要があるため、ステップ313では全発音チャンネルに
キーオフ信号を送出する。そして、アドレスポインタA
DRを1だけ戻してその値をアドレス表示2として表示
する。
313に分岐して、タイマレジスタTを0クリアし、リ
ワインドフラグREWに1をセットする。これにより、
タイマインタラブドルーチン(第8図)において、所定
のリワインド再生処理が行なわれる。さらに、リワイン
ドを行なう際には現在発音中のチャンネルを消音する必
要があるため、ステップ313では全発音チャンネルに
キーオフ信号を送出する。そして、アドレスポインタA
DRを1だけ戻してその値をアドレス表示2として表示
する。
リワインドスイッチ8のオフイベントの場合はステップ
314に分岐して、リワインドフラグREWおよびリピ
ートフラグREPTを0とする。
314に分岐して、リワインドフラグREWおよびリピ
ートフラグREPTを0とする。
これにより、タイマインタラブドルーチン(第8図)に
おいて、所定のリワインドオフの処理が行なわれる。
おいて、所定のリワインドオフの処理が行なわれる。
オートベースコードスイッチ12の押下の場合はステッ
プS15に分岐して、伴奏フラグBANSOを反転させ
る。すなわち、オートベース走行状態の場合はそれを解
除し、オートベース走行状態でない場合はオートベース
走行状態とする。
プS15に分岐して、伴奏フラグBANSOを反転させ
る。すなわち、オートベース走行状態の場合はそれを解
除し、オートベース走行状態でない場合はオートベース
走行状態とする。
以上のように、ステップS3で各イベントを判別して所
定の処理を実行した後は、再びステップS2へと戻る。
定の処理を実行した後は、再びステップS2へと戻る。
次に、第4図を参照して第3図ステップS6のREC処
理について説明する。RECスイッチが押下されると、
まずステップS61でフラグREC3YとRLINとに
1をセットする。これによりシンクロ待機状態となる。
理について説明する。RECスイッチが押下されると、
まずステップS61でフラグREC3YとRLINとに
1をセットする。これによりシンクロ待機状態となる。
次に、ステップS62でフラグPLYが1かどうか、ス
テップS63でフラグRUNが1かどうか、ステップS
64で鍵盤のいずれかのキーが打鍵されたかどうかを判
別する。いずれにも該当しない場合は、ステップS65
でRECキーが押下されたかどうかを判別し、押下され
ていない場合はステップS62に戻る。もし再びREC
キーが押下された場合は、ステップS66でフラグRE
C3YをOクリアしシンクロ待機状態を解除してリター
ンする。
テップS63でフラグRUNが1かどうか、ステップS
64で鍵盤のいずれかのキーが打鍵されたかどうかを判
別する。いずれにも該当しない場合は、ステップS65
でRECキーが押下されたかどうかを判別し、押下され
ていない場合はステップS62に戻る。もし再びREC
キーが押下された場合は、ステップS66でフラグRE
C3YをOクリアしシンクロ待機状態を解除してリター
ンする。
一方、ステップS62でフラグPLYが1であった場合
(自動演奏の再生状態でRECキー押下の場合)はステ
ップ67でフラグRECに1をセットし、フラグREC
3Yを0クリアする。すなわち、自動演奏のための記録
入力モードとしシンクロ待機状態を解除する。そして、
ステップs68で1つ前のアドレスポインタADRが指
し示すン寅奥データメモリAPM (ADR−1)のす
べてのキーデータをキーオフコードに変換してリターン
する。
(自動演奏の再生状態でRECキー押下の場合)はステ
ップ67でフラグRECに1をセットし、フラグREC
3Yを0クリアする。すなわち、自動演奏のための記録
入力モードとしシンクロ待機状態を解除する。そして、
ステップs68で1つ前のアドレスポインタADRが指
し示すン寅奥データメモリAPM (ADR−1)のす
べてのキーデータをキーオフコードに変換してリターン
する。
このステップ368は自動演奏データのエデイツトのた
めの処理である。すなわち、再生状態などからRECキ
ー押下によって記録状態に穆行するいわゆるパンチイン
の際に、前のキーデータが発音状態のまま継続している
場合があるので、ここですべてのキーデータに対しキー
オフを演奏データメモリにセットし、これらの音が発音
をし続けることを防止している。これにより、既に人力
しである自動演奏データのどの位置からパンチインして
も自動演奏は適正に発音されることとなる。
めの処理である。すなわち、再生状態などからRECキ
ー押下によって記録状態に穆行するいわゆるパンチイン
の際に、前のキーデータが発音状態のまま継続している
場合があるので、ここですべてのキーデータに対しキー
オフを演奏データメモリにセットし、これらの音が発音
をし続けることを防止している。これにより、既に人力
しである自動演奏データのどの位置からパンチインして
も自動演奏は適正に発音されることとなる。
ステップ363でフラグRUNが1の場合(オートリズ
ム走行時でRECキー押下の場合)も同様にステップS
67に進み、自動演奏記録人力モードとなる。また、ス
テップS64でいずれかの鍵盤キーが打鍵された場合も
同様にステップs67に進む。
ム走行時でRECキー押下の場合)も同様にステップS
67に進み、自動演奏記録人力モードとなる。また、ス
テップS64でいずれかの鍵盤キーが打鍵された場合も
同様にステップs67に進む。
以上より、この実施例によればまずRECスイッチを1
回押下することによりシンクロ待機状態(REC3Y=
1)となりこの状態から、PRYスイッチ押下、スター
ト/ストップスイッチ押下、いずれかの鍵盤キーの押下
あるいはRECスイッチの再度の押下によって、待機状
態から抜けてREC状態となるとともに、その時点から
いきなりキーコードが書込めるようになっている。さら
に、プレイ中にRECスイッチを押下すれば、その位置
からパンチインができる。
回押下することによりシンクロ待機状態(REC3Y=
1)となりこの状態から、PRYスイッチ押下、スター
ト/ストップスイッチ押下、いずれかの鍵盤キーの押下
あるいはRECスイッチの再度の押下によって、待機状
態から抜けてREC状態となるとともに、その時点から
いきなりキーコードが書込めるようになっている。さら
に、プレイ中にRECスイッチを押下すれば、その位置
からパンチインができる。
次に、第5図のフローチャートを参照して、鍵盤キー、
音色、スタイルに関するイベントがあった場合(第3図
ステップ34)の動作について説明する。
音色、スタイルに関するイベントがあった場合(第3図
ステップ34)の動作について説明する。
まず、ステップ341でシンクロ待機状態かどうか判別
し、もしそうならステップS42でフラグRECSYお
よびレジスタTCNTを0クリアし、フラグRUNおよ
びRECに1をセットする。次に、ステップS43でイ
ベントデータをイベントバッファレジスタIVTBUF
に取込み、ステップ344でフラグRECが1かどうか
判別する。フラグRECが1でない場合は、演奏データ
の記録入力モードではないということであるからステッ
プS45でイベントバッファレジスタIVTRUFのデ
ータを鍵盤用楽音信号発生回路へと送る。この中にはパ
ネルSWの操作イベントも含まれている。さらにステッ
プ348でイベントバッファI VTBUFをクリアし
てリターンする。
し、もしそうならステップS42でフラグRECSYお
よびレジスタTCNTを0クリアし、フラグRUNおよ
びRECに1をセットする。次に、ステップS43でイ
ベントデータをイベントバッファレジスタIVTBUF
に取込み、ステップ344でフラグRECが1かどうか
判別する。フラグRECが1でない場合は、演奏データ
の記録入力モードではないということであるからステッ
プS45でイベントバッファレジスタIVTRUFのデ
ータを鍵盤用楽音信号発生回路へと送る。この中にはパ
ネルSWの操作イベントも含まれている。さらにステッ
プ348でイベントバッファI VTBUFをクリアし
てリターンする。
ステップS44でフラグRECが1の場合は、イベント
データを演奏データメモリに記録する必要があるからス
テップ347へ分岐する。ステップS47でアドレスポ
インタADRの値に基づいて小節数を表示する。そして
、ステップ348でイベントバッファIVTBUF内か
ら1つのイベントデータを取出し、ステップS49でそ
のイベントデータを識別する。
データを演奏データメモリに記録する必要があるからス
テップ347へ分岐する。ステップS47でアドレスポ
インタADRの値に基づいて小節数を表示する。そして
、ステップ348でイベントバッファIVTBUF内か
ら1つのイベントデータを取出し、ステップS49でそ
のイベントデータを識別する。
もしキーデータであれば、ステップS50で音高により
伴奏キーかメロディキーかを判別する。
伴奏キーかメロディキーかを判別する。
伴奏キーであればステップS51でルート音を判別し演
奏データメモリAPM (ADR)の39〜36ビツト
に書き込む。ステップS50でメロディキーであった場
合は、ステップS53でフラグBANSOをチエツクし
1であれば(すなわち自動伴奏の場合)ステップS54
で演奏データメモリAPM (ADR)の11〜0ビツ
トに打鍵キーコードを書き込む。なお、伴奏用には2音
分の記憶域を確保している。ステップS53でフラグB
ANSOが1でない場合は、ステップS55で演奏デー
タメモリAPM (ADR)の35〜0ビツトに打鍵キ
ーコードを書き込む。自動伴奏を行なわない場合は6音
分の打鍵キーコードを記憶することとしている。
奏データメモリAPM (ADR)の39〜36ビツト
に書き込む。ステップS50でメロディキーであった場
合は、ステップS53でフラグBANSOをチエツクし
1であれば(すなわち自動伴奏の場合)ステップS54
で演奏データメモリAPM (ADR)の11〜0ビツ
トに打鍵キーコードを書き込む。なお、伴奏用には2音
分の記憶域を確保している。ステップS53でフラグB
ANSOが1でない場合は、ステップS55で演奏デー
タメモリAPM (ADR)の35〜0ビツトに打鍵キ
ーコードを書き込む。自動伴奏を行なわない場合は6音
分の打鍵キーコードを記憶することとしている。
一方、ステップS49でイベントデータが音色データで
あった場合は、ステップS58で音色データを演奏デー
タメモリAPM (ADR+1)の39〜36ビツトに
書き込む。また、スタイルデータであった場合はステッ
プS59でスタイルデータを演奏データメモリAPM
(ADR+2)の39〜36ビツトに書き込み、コード
タイプ・アカンブなどのデータであった場合はステップ
S60でそれらのデータを演奏データメモリAPM(A
DH+3)の39〜36ビツトに書き込む。
あった場合は、ステップS58で音色データを演奏デー
タメモリAPM (ADR+1)の39〜36ビツトに
書き込む。また、スタイルデータであった場合はステッ
プS59でスタイルデータを演奏データメモリAPM
(ADR+2)の39〜36ビツトに書き込み、コード
タイプ・アカンブなどのデータであった場合はステップ
S60でそれらのデータを演奏データメモリAPM(A
DH+3)の39〜36ビツトに書き込む。
次に、ステップS52でイベントバッファIVTBUF
内の取出しイベントデータをクリアし、ステップS56
で残りのイベントデータがあるかどうか判別し、もしあ
れば再びステップ348に戻って上記の処理を繰り返す
。イベントデータが無くなったらステップS57でアド
レスポインタADRを歩進し、リターンする。
内の取出しイベントデータをクリアし、ステップS56
で残りのイベントデータがあるかどうか判別し、もしあ
れば再びステップ348に戻って上記の処理を繰り返す
。イベントデータが無くなったらステップS57でアド
レスポインタADRを歩進し、リターンする。
以上のような処理によって自動演奏データの記録人力が
行なわれ各イベントが演奏データメモリAPMへ格納さ
れる。なお、この実施例では、不図示の演奏データの記
録入力モード時のタイマインタラブドルーチンにより、
tとADRとを所定間隔で歩進させている。そして、キ
ーオフイベントからキーオンイベントまでのデータ(無
音データ)もAPMに記録している。また、拍の途中で
の音色変化は次の拍に書込むこととしている。
行なわれ各イベントが演奏データメモリAPMへ格納さ
れる。なお、この実施例では、不図示の演奏データの記
録入力モード時のタイマインタラブドルーチンにより、
tとADRとを所定間隔で歩進させている。そして、キ
ーオフイベントからキーオンイベントまでのデータ(無
音データ)もAPMに記録している。また、拍の途中で
の音色変化は次の拍に書込むこととしている。
次に、第6図のフローチャートを参照して、リズムイン
タラブド処理を説明する。リズムインタラブドは自動演
奏メモリAPMの分解能(4分音符の1/4)である1
6分音符の1/3の時間間隔で行なわれる割込処理であ
る。
タラブド処理を説明する。リズムインタラブドは自動演
奏メモリAPMの分解能(4分音符の1/4)である1
6分音符の1/3の時間間隔で行なわれる割込処理であ
る。
まず、ステップ5201でフラグPLYをチエツクし自
動演奏再生中であるか否かを判別する。
動演奏再生中であるか否かを判別する。
再生中であれば第6図(b)のAPシル−ンをコールし
た後、再生中でなければそのまま、ステップ5203に
進む。ステップ5203でランフラグRUNをチエツク
し、リズム走行状態でなければリターンする。リズム走
行状態の場合は、ステップ5204でシンクロ待機状態
かどうか判別し、そうであればステップ5205で1拍
毎にクラベス音(メトロノーム音)を発音し、シンクロ
待機状態でなければステップ5206で設定リズム種類
およびテンポカウンタTCNTに基づきすズムパターン
データを読出してリズム音信号発生回路61へ出力する
。その後、ステップ5207でテンポカウンタTCNT
を歩進し、ステップ5208でTCNTが2小節目の終
わりの位置かどうか判別する。TCNTが2小節目の終
わりである場合はステップ5209でTCNTを0クリ
アしてリターンする。
た後、再生中でなければそのまま、ステップ5203に
進む。ステップ5203でランフラグRUNをチエツク
し、リズム走行状態でなければリターンする。リズム走
行状態の場合は、ステップ5204でシンクロ待機状態
かどうか判別し、そうであればステップ5205で1拍
毎にクラベス音(メトロノーム音)を発音し、シンクロ
待機状態でなければステップ5206で設定リズム種類
およびテンポカウンタTCNTに基づきすズムパターン
データを読出してリズム音信号発生回路61へ出力する
。その後、ステップ5207でテンポカウンタTCNT
を歩進し、ステップ5208でTCNTが2小節目の終
わりの位置かどうか判別する。TCNTが2小節目の終
わりである場合はステップ5209でTCNTを0クリ
アしてリターンする。
第6図(b)を参照して、第6図(a)のAPシル−ン
を説明する。まずステップ5211でテンポカウンタT
CNTが4分音符先頭のタイミングかどうか判別し、そ
うでなければステップ3218に進む。テンポカウンタ
TCNTが4分音符先頭のタイミングである場合は、ス
テップ5212で自動伴奏かどうか判別し、そうであれ
ばステップ5213で自動演奏データメモリAPMのル
ート、スタイルおよびコードタイプ・アカンプ(APM
(ADR)39〜36ビツト、APM(ADH+2)
39〜36ビツト、APM (ADR+3)39〜36
ビツト)および何拍目かを示す(4分音特車位)レジス
タBEETに基づいて自動伴奏用キーデータテーブル(
第2図(C))を参照し、該当するキーデータをキーバ
ッファKEYBυF3〜6に取込む。これが自動伴奏用
に発音すべきデータである。次に、ステップ5214で
音色データ(APM (ADR+1)39〜36ビツト
)を自動演奏用楽音信号発生回路63に送り音色を設定
する。そして、ステップ5215でレジスタBEETを
歩進し、ステップ5216でBEETが8か否かすなわ
ち2小節に至ったか否かを判別し、もし8であればステ
ップ5217でBEETを0クリアする。
を説明する。まずステップ5211でテンポカウンタT
CNTが4分音符先頭のタイミングかどうか判別し、そ
うでなければステップ3218に進む。テンポカウンタ
TCNTが4分音符先頭のタイミングである場合は、ス
テップ5212で自動伴奏かどうか判別し、そうであれ
ばステップ5213で自動演奏データメモリAPMのル
ート、スタイルおよびコードタイプ・アカンプ(APM
(ADR)39〜36ビツト、APM(ADH+2)
39〜36ビツト、APM (ADR+3)39〜36
ビツト)および何拍目かを示す(4分音特車位)レジス
タBEETに基づいて自動伴奏用キーデータテーブル(
第2図(C))を参照し、該当するキーデータをキーバ
ッファKEYBυF3〜6に取込む。これが自動伴奏用
に発音すべきデータである。次に、ステップ5214で
音色データ(APM (ADR+1)39〜36ビツト
)を自動演奏用楽音信号発生回路63に送り音色を設定
する。そして、ステップ5215でレジスタBEETを
歩進し、ステップ5216でBEETが8か否かすなわ
ち2小節に至ったか否かを判別し、もし8であればステ
ップ5217でBEETを0クリアする。
ステップ5218でテンポカウンタTCNTが16分音
符の先頭タイミングであるかどうか判別し、そうでない
場合はそのままリターンする。16分音符の先頭タイミ
ングである場合には、ステップ5219でフラグBAN
SOをチエツクして自動伴奏を行なっているかどうか判
別し、行なっていない場合はステップ5220で演奏デ
ータAPM (ADR)の12〜35ビツトのキーコー
ド4音分をキーバッファKEYBUF3〜6にセットす
る。そして、ステップ5221で演奏データAPM <
ADR)の0N11ビツトのキーコード2音分をキーバ
ッファKEYBUFI、2にセットし、ステップ522
2でキーバッファKEYBUFI〜6を自動演奏用楽音
信号発生回路63に送って発音し、ステップ5223で
アドレスポインタADRを歩進してリターンする。
符の先頭タイミングであるかどうか判別し、そうでない
場合はそのままリターンする。16分音符の先頭タイミ
ングである場合には、ステップ5219でフラグBAN
SOをチエツクして自動伴奏を行なっているかどうか判
別し、行なっていない場合はステップ5220で演奏デ
ータAPM (ADR)の12〜35ビツトのキーコー
ド4音分をキーバッファKEYBUF3〜6にセットす
る。そして、ステップ5221で演奏データAPM <
ADR)の0N11ビツトのキーコード2音分をキーバ
ッファKEYBUFI、2にセットし、ステップ522
2でキーバッファKEYBUFI〜6を自動演奏用楽音
信号発生回路63に送って発音し、ステップ5223で
アドレスポインタADRを歩進してリターンする。
次に、第7,8図のフローチャートを参照してステップ
フォワードキーの押下とそれに伴なう発音処理について
説明する。
フォワードキーの押下とそれに伴なう発音処理について
説明する。
まず、ステップフォワードキー5TEPFDが押下され
ると第3図ステップS10より第7図に示すステップフ
ォワードルーチン5TEPFDがコールされる。
ると第3図ステップS10より第7図に示すステップフ
ォワードルーチン5TEPFDがコールされる。
第7図を参照して、ステップ5101では、タイマカウ
ンタTを0に初期化し、ステップフォワードキーの押下
を示すフラグ5TEPFDに1をセットし、フラグAB
LEをOクリアする。そして、ステップ5102で後述
する第8図ステップ5118と同様にして現アドレスポ
インタADRの指し示す演奏データを発音して、リター
ンする。
ンタTを0に初期化し、ステップフォワードキーの押下
を示すフラグ5TEPFDに1をセットし、フラグAB
LEをOクリアする。そして、ステップ5102で後述
する第8図ステップ5118と同様にして現アドレスポ
インタADRの指し示す演奏データを発音して、リター
ンする。
その後、タイマインタラブドがかかると第8図の処理が
実行される。まずステップ5111でフラグ5TEPF
Dをチエツクする。ステップフォワードキーが押下され
てフラグ5TEPFDが1にセットされている場合は、
ステップ5112に進み、ステップフォワードキー押下
の時点からの時間Tが72=0.7秒であるかどうか判
別する。
実行される。まずステップ5111でフラグ5TEPF
Dをチエツクする。ステップフォワードキーが押下され
てフラグ5TEPFDが1にセットされている場合は、
ステップ5112に進み、ステップフォワードキー押下
の時点からの時間Tが72=0.7秒であるかどうか判
別する。
そうでない場合は、ステップ5113でフラグREPT
が1であるかどうか判別する。フラグREPTはステッ
プフォワードキーがT2=0.7秒押下され続けた場合
にセットされるフラグである。
が1であるかどうか判別する。フラグREPTはステッ
プフォワードキーがT2=0.7秒押下され続けた場合
にセットされるフラグである。
フラグREPTが1でない場合は、ステップ5114に
分岐し、ここでタイマカウンタTを歩進してリターンす
る。
分岐し、ここでタイマカウンタTを歩進してリターンす
る。
ステップ5113でフラグREPTが1である場合(ス
テップフォワードキーが12以上押下され続けている場
合)は、ステップ5119でT−T2が所定時間T、=
0.25秒の倍数かどうかチェツクする。倍数でなけれ
ばステップ5114に分岐し、倍数であるときはステッ
プ5116でキーバッファKEYBUFの全チャンネル
をキーオフデータとしこのKEYBUFのデータを自動
演奏用楽音信号発生回路63に送って消音させる。そし
て、ステップ5117でアドレスポインタADRを歩進
し、ステップ8118で演奏データAPM (ADH)
のキーデータをKEYBUFに取込み自動演奏用楽音信
号発生回路63に送って発音する。なお、拍の先頭のア
ドレスにおいてはキーデータ以外の付加データについて
もやはりKEYBUFに取込み、楽音信号発生回路63
に送って音色などの設定を行なう。その後ステップ5i
t4に進む。
テップフォワードキーが12以上押下され続けている場
合)は、ステップ5119でT−T2が所定時間T、=
0.25秒の倍数かどうかチェツクする。倍数でなけれ
ばステップ5114に分岐し、倍数であるときはステッ
プ5116でキーバッファKEYBUFの全チャンネル
をキーオフデータとしこのKEYBUFのデータを自動
演奏用楽音信号発生回路63に送って消音させる。そし
て、ステップ5117でアドレスポインタADRを歩進
し、ステップ8118で演奏データAPM (ADH)
のキーデータをKEYBUFに取込み自動演奏用楽音信
号発生回路63に送って発音する。なお、拍の先頭のア
ドレスにおいてはキーデータ以外の付加データについて
もやはりKEYBUFに取込み、楽音信号発生回路63
に送って音色などの設定を行なう。その後ステップ5i
t4に進む。
ステップ5111でフラグ5TEPFDが1でない場合
(ステップフォワードキーがオフされている場合)は、
ステップ5120でフラグABLEをチエツクする。フ
ラグABLEはステップフォワードキーがオフされたと
きに第3図ステップSllで1がセットされ、これがセ
ットされている間は現アドレスポインタADRの指し示
す演奏データ音を発音し続ける。ステップ5120でフ
ラグABLEが1である場合は、ステップ5121でタ
イマカウントTを歩進し、ステップ5122でタイマカ
ウントTが所定時間T3=1.3秒に等しいかどうかチ
エツクする。T3に等しいときは、ステップ5123で
タイマカウントTをOクリアし、フラグABLEを0に
リセットする。そして、ステップ5124で現在発音中
の音を消音し、ステップ5125でアドレスポインタA
DRを歩進して、リターンする。
(ステップフォワードキーがオフされている場合)は、
ステップ5120でフラグABLEをチエツクする。フ
ラグABLEはステップフォワードキーがオフされたと
きに第3図ステップSllで1がセットされ、これがセ
ットされている間は現アドレスポインタADRの指し示
す演奏データ音を発音し続ける。ステップ5120でフ
ラグABLEが1である場合は、ステップ5121でタ
イマカウントTを歩進し、ステップ5122でタイマカ
ウントTが所定時間T3=1.3秒に等しいかどうかチ
エツクする。T3に等しいときは、ステップ5123で
タイマカウントTをOクリアし、フラグABLEを0に
リセットする。そして、ステップ5124で現在発音中
の音を消音し、ステップ5125でアドレスポインタA
DRを歩進して、リターンする。
ステップ5120でフラグABLEが1でない場合、あ
るいはステップ5122でタイマカウンタTが73=1
.3秒に等しくない場合は、ステップ126に分岐しフ
ラグREWをチエツクする。
るいはステップ5122でタイマカウンタTが73=1
.3秒に等しくない場合は、ステップ126に分岐しフ
ラグREWをチエツクする。
フラグREWが1のときは、ステップ5127でタイマ
カウントTが所定時間T4=0.2秒に等しいかどうか
判別し、などしければステップ3128に進む。そして
、ステップ5128で、アドレスポインタADRを1戻
して表示し、タイマカウントTを0クリアしてリターン
する・ ステップ5126でフラグREWが1でない場合・ある
いはステップ5127でタイマカウントTが所定時間T
4=0.2秒に等しくない場合は、ステップ5129で
フラグREPTが1かどうかチエツクし、1であればス
テップ5130へ進み1でないときはリターンする。ス
テップ5130ではタイマカウントTが1秒を超えかつ
T−72がT、 −0,25秒の倍数となっているかど
うかチエツクする。チエツクが肯定的な場合はステップ
5131でフラグREPT、タイマカウンタTおよびフ
ラグABLEを0クリアし消音してリターンする。ステ
ップ5130のチエツクが否定的な場合は、ステップ5
114に分岐し、前述した処理を行なう。
カウントTが所定時間T4=0.2秒に等しいかどうか
判別し、などしければステップ3128に進む。そして
、ステップ5128で、アドレスポインタADRを1戻
して表示し、タイマカウントTを0クリアしてリターン
する・ ステップ5126でフラグREWが1でない場合・ある
いはステップ5127でタイマカウントTが所定時間T
4=0.2秒に等しくない場合は、ステップ5129で
フラグREPTが1かどうかチエツクし、1であればス
テップ5130へ進み1でないときはリターンする。ス
テップ5130ではタイマカウントTが1秒を超えかつ
T−72がT、 −0,25秒の倍数となっているかど
うかチエツクする。チエツクが肯定的な場合はステップ
5131でフラグREPT、タイマカウンタTおよびフ
ラグABLEを0クリアし消音してリターンする。ステ
ップ5130のチエツクが否定的な場合は、ステップ5
114に分岐し、前述した処理を行なう。
第9図は、ステップフォワードキーの押下のタイミング
および発音の状態などを表わす概念図である。
および発音の状態などを表わす概念図である。
まず第9図(a)は、ステップフォワードキー5TEP
FDを押下し所定の時間T、=0.7秒以内にオフ(押
下を止める)した場合を示している。このとき現アドレ
スポインタADHがnでありたとするとこのADR=n
で指し示される演奏データが所定時間Ts”1.3秒発
音され、アドレスポインタADRは歩進されてn+1と
なる。その後、同じようにステップフォワードキー5T
EPFDを押下したとすると、やはり同様にT3=1.
3秒の間発音が実行される。
FDを押下し所定の時間T、=0.7秒以内にオフ(押
下を止める)した場合を示している。このとき現アドレ
スポインタADHがnでありたとするとこのADR=n
で指し示される演奏データが所定時間Ts”1.3秒発
音され、アドレスポインタADRは歩進されてn+1と
なる。その後、同じようにステップフォワードキー5T
EPFDを押下したとすると、やはり同様にT3=1.
3秒の間発音が実行される。
このような第9図(a)の動作をなす場合の内部処理手
順は以下のようなものである。まず、ステップフォワー
ドキー5TEPFDを押下すると第3図のメインルーチ
ンのステップSIOにより第7図の5TEPFD処理が
コールされ現アドレスポインタADHの指し示す自動演
奏データが読出されて発音が開始する(第7図ステップ
5102)。その後、タイマインタラブドにより第8図
の処理が行なわれる。ここで、ステップフォワードキー
押下の直後は、シーケンスはステップ5111→ステツ
プ5112→ステツプ5113→ステツプ5114→リ
ターンを繰り返し、発音が継続する。未だ押下から17
秒経過していない間にステップフォワードキーがオフさ
れると第3図のメインルーチンのステップ311により
所定のフラグが変更され、その後のタイマインタラブド
でシーケンスはステップ5111→ステツプ5120→
ステツプ5121→ステツプ5122→ステツプ812
6→ステツプ5129→リターンを繰り返しさらに発音
が継続する。そして、13秒が経過すると、シーケンス
はステップ5111→ステツプ5120→ステツプ51
21→ステツプ5122→ステツプ5123→ステツプ
5124→ステツプ5125→リターンとなり消音する
。このときアドレスポインタADRはステップ5125
により歩進している。したがって、同様の操作を行なっ
た場合はADRxn+1により指し示される演奏データ
について同様に発音および消音が行なわれる。
順は以下のようなものである。まず、ステップフォワー
ドキー5TEPFDを押下すると第3図のメインルーチ
ンのステップSIOにより第7図の5TEPFD処理が
コールされ現アドレスポインタADHの指し示す自動演
奏データが読出されて発音が開始する(第7図ステップ
5102)。その後、タイマインタラブドにより第8図
の処理が行なわれる。ここで、ステップフォワードキー
押下の直後は、シーケンスはステップ5111→ステツ
プ5112→ステツプ5113→ステツプ5114→リ
ターンを繰り返し、発音が継続する。未だ押下から17
秒経過していない間にステップフォワードキーがオフさ
れると第3図のメインルーチンのステップ311により
所定のフラグが変更され、その後のタイマインタラブド
でシーケンスはステップ5111→ステツプ5120→
ステツプ5121→ステツプ5122→ステツプ812
6→ステツプ5129→リターンを繰り返しさらに発音
が継続する。そして、13秒が経過すると、シーケンス
はステップ5111→ステツプ5120→ステツプ51
21→ステツプ5122→ステツプ5123→ステツプ
5124→ステツプ5125→リターンとなり消音する
。このときアドレスポインタADRはステップ5125
により歩進している。したがって、同様の操作を行なっ
た場合はADRxn+1により指し示される演奏データ
について同様に発音および消音が行なわれる。
次に、第9図(b)の場合すなわちステップフォワード
キー5TEPFDの押下から13秒以内に再度の押下が
あった場合について説明する。
キー5TEPFDの押下から13秒以内に再度の押下が
あった場合について説明する。
この場合は初めにステップフォワードキーが押下されて
現アドレスポインタADRwnで指し示される演奏デー
タが発音され、ステップフォワードキーがオフされて発
音が継続するまでは上記の第9図(a)の場合と同様で
ある。しかし、初めにステップフォワードキーが押下さ
れた後13秒を経過する前に再度ステップフォワードキ
ーが押下されている。このとき第7図の5TEPFDf
i理が実行される。また、タイマインタラブドのシーケ
ンスは、ステップ5111→ステツプ5it2→ステツ
プ5113→ステツプ5114→リターンとなって、発
音は継続される。さらに、この第2回目のステップフォ
ワードキーの押下から11秒以内に再びステップフォワ
ードキーが押下されると、同様にして発音は継続される
。これを繰り返すことにより同一アドレスポインタAD
H=nで指し示される演奏データの音が発音を継続する
。
現アドレスポインタADRwnで指し示される演奏デー
タが発音され、ステップフォワードキーがオフされて発
音が継続するまでは上記の第9図(a)の場合と同様で
ある。しかし、初めにステップフォワードキーが押下さ
れた後13秒を経過する前に再度ステップフォワードキ
ーが押下されている。このとき第7図の5TEPFDf
i理が実行される。また、タイマインタラブドのシーケ
ンスは、ステップ5111→ステツプ5it2→ステツ
プ5113→ステツプ5114→リターンとなって、発
音は継続される。さらに、この第2回目のステップフォ
ワードキーの押下から11秒以内に再びステップフォワ
ードキーが押下されると、同様にして発音は継続される
。これを繰り返すことにより同一アドレスポインタAD
H=nで指し示される演奏データの音が発音を継続する
。
次に、第9図(c)の場合すなわちステップフォワード
キー5TEPFDがT2秒以上m続して押下され続けた
場合について説明する。
キー5TEPFDがT2秒以上m続して押下され続けた
場合について説明する。
この場合は初めにステップフォワードキーが押下されて
現アドレスポインタADH=nで指し示される演奏デー
タが発音されるまでは上記の第9図(a)の場合と同様
である。しかし、初めにステップフォワードキーが押下
された後12秒が経過したとき、タイマインタラブドル
ーチンは、ステップ5ill→ステツプ5112→ステ
ツプ5115→ステツプ5116→ステツプ5117→
ステツプ5118→ステツプ5114→リターンと処理
し、ADR=n+1で指し示す演奏データを発音する。
現アドレスポインタADH=nで指し示される演奏デー
タが発音されるまでは上記の第9図(a)の場合と同様
である。しかし、初めにステップフォワードキーが押下
された後12秒が経過したとき、タイマインタラブドル
ーチンは、ステップ5ill→ステツプ5112→ステ
ツプ5115→ステツプ5116→ステツプ5117→
ステツプ5118→ステツプ5114→リターンと処理
し、ADR=n+1で指し示す演奏データを発音する。
その後は、ステップ5111→ステツプ5112→ステ
ツプ5113→ステツプ5119→ステツプ5114→
リターンとなって、発音を継続し、さらにT−72がT
Iの倍数となったとき、ステップ5111→ステツプ5
L12−ステップ5113→ステツプ5119→ステツ
プ5116→ステツプ5117→ステツプ5118→ス
テツプ5114→リターンと処理し、ADH=n+2で
指し示す演奏データを発音する。以下同様にして、ステ
ップフォワードキーを連続して押下し続ける(すなわち
押しっばなし)とT、=0.25秒間隔でアドレスが歩
進され次々と発音されていく。ステップフォワードキー
をオフしたときは、ステップ5111→ステツプ512
0→ステツプ5121→ステツプ5122→ステツプ3
126→ステツプ5129→ステツプ5130→ステツ
プ5114→リターンと発音を継続した後、ステップs
i’ i 1→ステツプ5120→ステツプ5121
→ステツプ5122→ステツプ5126→ステツプ51
29→ステツプ5130→ステツプ5131−リターン
で消音する。
ツプ5113→ステツプ5119→ステツプ5114→
リターンとなって、発音を継続し、さらにT−72がT
Iの倍数となったとき、ステップ5111→ステツプ5
L12−ステップ5113→ステツプ5119→ステツ
プ5116→ステツプ5117→ステツプ5118→ス
テツプ5114→リターンと処理し、ADH=n+2で
指し示す演奏データを発音する。以下同様にして、ステ
ップフォワードキーを連続して押下し続ける(すなわち
押しっばなし)とT、=0.25秒間隔でアドレスが歩
進され次々と発音されていく。ステップフォワードキー
をオフしたときは、ステップ5111→ステツプ512
0→ステツプ5121→ステツプ5122→ステツプ3
126→ステツプ5129→ステツプ5130→ステツ
プ5114→リターンと発音を継続した後、ステップs
i’ i 1→ステツプ5120→ステツプ5121
→ステツプ5122→ステツプ5126→ステツプ51
29→ステツプ5130→ステツプ5131−リターン
で消音する。
なお、TIの間に(第9(C)図ではADR=n+5の
とき)ステップフォワードキーをオフして再度押下した
場合には、ADR=n+5に留まり13秒の発音がなさ
れる。
とき)ステップフォワードキーをオフして再度押下した
場合には、ADR=n+5に留まり13秒の発音がなさ
れる。
この実施例によれば、普通に現アドレスポインタADR
の指し示す音を間きたいときは第9図(a)のようにス
テップフォワードキーを1回軽く押下してT、=1.3
秒発音させることができ、もっと長く聞きたいときは、
第9図(b)のようにT、=1.3秒以内に再度押下す
ることにより同一演奏データ音を引き続き聞くことがで
きる。これは、特にデータがコードデータなどであり、
どの音とどの音が重なって発音されているかなどを観察
したい場合に有効である。
の指し示す音を間きたいときは第9図(a)のようにス
テップフォワードキーを1回軽く押下してT、=1.3
秒発音させることができ、もっと長く聞きたいときは、
第9図(b)のようにT、=1.3秒以内に再度押下す
ることにより同一演奏データ音を引き続き聞くことがで
きる。これは、特にデータがコードデータなどであり、
どの音とどの音が重なって発音されているかなどを観察
したい場合に有効である。
さらに、早送りをしたい場□合には、T3より短い12
秒の間挿下し続ければリピートモードとなって演奏デー
タの早送りがされるので、迅速に早送り動作に入ること
ができる。
秒の間挿下し続ければリピートモードとなって演奏デー
タの早送りがされるので、迅速に早送り動作に入ること
ができる。
なお、この実施例では、発音後にアドレスポインタAD
Rが歩進されることとしているが、これに限らず第9図
(C)のように押下を続けてリピートさせるときにアド
レスポインタADRを歩進させるようにしてもよい。
Rが歩進されることとしているが、これに限らず第9図
(C)のように押下を続けてリピートさせるときにアド
レスポインタADRを歩進させるようにしてもよい。
さらに、ステップフォワードSWの1回のオン操作にて
1拍分のデータを読出し、1拍分のアドレスを歩進させ
てもよいことは無論である。
1拍分のデータを読出し、1拍分のアドレスを歩進させ
てもよいことは無論である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、自動演奏装置
において、キーデータをベタで固定長レコードに格納す
るようにしているので、簡単な操作で迅速に自動演奏デ
ータのエデイツト(いわゆるパンチイン・パンチアウト
)を行なうことができる。また、キーデータ以外の音色
など付加的データは複数レコードにわたるキーデータに
対して有効な付加的データを複数レコードにまたがって
もっているので、データの圧縮の効果もある。
において、キーデータをベタで固定長レコードに格納す
るようにしているので、簡単な操作で迅速に自動演奏デ
ータのエデイツト(いわゆるパンチイン・パンチアウト
)を行なうことができる。また、キーデータ以外の音色
など付加的データは複数レコードにわたるキーデータに
対して有効な付加的データを複数レコードにまたがって
もっているので、データの圧縮の効果もある。
第1図は、この発明の一実施例に係る自動演奏装置の鍵
盤部などの外観図および内部構成を示すブロック図、 第2図は、各データのフォーマット図、第3図は、この
実施例の装置の主動作を説明するためのメインルーチン
フローチャート、第4図は、演奏データ記録スイッチ押
下処理の動作を説明するためのフローチャート、第5図
は、鍵盤・音色キーなどの押下時の処理の動作を説明す
るためのフローチャート、第6図は、リズムインタラブ
ドおよび自動演奏ルーチンの処理の動作を説明するため
のフローチャート、 第7図は、ステップフォワードキー押下時の処理の動作
を説明するためのフローチャート、第8図は、タイマイ
ンタラブドの動作を説明するためのフローチャート、 第9図は、ステップフォワードキーの押下のタイミング
および発音の状態などを表わす概念図である。 1:鍵盤パネル部、 2ニアドレス表示用LED。 3:テンポ表示用LED。 4 : RECスイッチ、 5ニステツプフオワード(STEPFD)スイッチ、 8:PLYスイッチ、 7:APストップスイッチ、 8 : REWスイッチ、 9;リセット(RESET、)スイッチ、10 : T
EMPOスイッチ、 11ニスタート/ストツプスイツチ、 12:オートベースコード(ABC)スイッチ、 20:演奏鍵盤、 21:鍵スィッチ回路、 22:操作子スイッチ回路、 23;表示制御回路、 31:タイマ発振器(osC)、 32:テンポOSC。 40:データ記憶回路、 41:リズムパターンデータメモリ (ROM)、 42:自動演奏データメモリ(RAM)、43:イベン
トバッファレジスタ(RAM)、44:キーバッファレ
ジスタ(RAM)、45:自動伴奏用キーデータテーブ
ル45.50:マイクロコンピュータ、 51ニブログラムメモリ(ROM)、 52:CPU。 :ワーキングメモリ、 :リズム音発生回路、 :im盤用楽音信号発生回路、 二自動演奏用楽音信号発生回路、 :増幅器、 :バス。
盤部などの外観図および内部構成を示すブロック図、 第2図は、各データのフォーマット図、第3図は、この
実施例の装置の主動作を説明するためのメインルーチン
フローチャート、第4図は、演奏データ記録スイッチ押
下処理の動作を説明するためのフローチャート、第5図
は、鍵盤・音色キーなどの押下時の処理の動作を説明す
るためのフローチャート、第6図は、リズムインタラブ
ドおよび自動演奏ルーチンの処理の動作を説明するため
のフローチャート、 第7図は、ステップフォワードキー押下時の処理の動作
を説明するためのフローチャート、第8図は、タイマイ
ンタラブドの動作を説明するためのフローチャート、 第9図は、ステップフォワードキーの押下のタイミング
および発音の状態などを表わす概念図である。 1:鍵盤パネル部、 2ニアドレス表示用LED。 3:テンポ表示用LED。 4 : RECスイッチ、 5ニステツプフオワード(STEPFD)スイッチ、 8:PLYスイッチ、 7:APストップスイッチ、 8 : REWスイッチ、 9;リセット(RESET、)スイッチ、10 : T
EMPOスイッチ、 11ニスタート/ストツプスイツチ、 12:オートベースコード(ABC)スイッチ、 20:演奏鍵盤、 21:鍵スィッチ回路、 22:操作子スイッチ回路、 23;表示制御回路、 31:タイマ発振器(osC)、 32:テンポOSC。 40:データ記憶回路、 41:リズムパターンデータメモリ (ROM)、 42:自動演奏データメモリ(RAM)、43:イベン
トバッファレジスタ(RAM)、44:キーバッファレ
ジスタ(RAM)、45:自動伴奏用キーデータテーブ
ル45.50:マイクロコンピュータ、 51ニブログラムメモリ(ROM)、 52:CPU。 :ワーキングメモリ、 :リズム音発生回路、 :im盤用楽音信号発生回路、 二自動演奏用楽音信号発生回路、 :増幅器、 :バス。
Claims (2)
- (1)演奏データメモリにシーケンシャルに記憶された
演奏データを順次読出して自動演奏を行なう自動演奏装
置において、 上記演奏データメモリが自動演奏用の複数個の固定長レ
コードを含み、該固定長レコードは打鍵音発音に係るキ
ーデータと該キーデータの連続する複数個に対して作用
する発音特性を定義する付加的データとを含むことを特
徴とする自動演奏装置。 - (2)前記固定長レコードは1/n拍分のキーデータを
含んでシーケンシャルに並べられ、前記付加的データは
1拍分のn個の連続する固定長レコードにまたがって記
憶されている請求項1に記載の自動演奏装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000543A JPH02181789A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 自動演奏装置 |
| US07/888,260 US5313012A (en) | 1989-01-06 | 1992-05-22 | Automatic performance apparatus for musical instrument with improved editing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000543A JPH02181789A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 自動演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181789A true JPH02181789A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11476661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000543A Pending JPH02181789A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181789A (ja) |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP64000543A patent/JPH02181789A/ja active Pending
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