JPH02182381A - 較正装置 - Google Patents
較正装置Info
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- JPH02182381A JPH02182381A JP1273926A JP27392689A JPH02182381A JP H02182381 A JPH02182381 A JP H02182381A JP 1273926 A JP1273926 A JP 1273926A JP 27392689 A JP27392689 A JP 27392689A JP H02182381 A JPH02182381 A JP H02182381A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/06—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes
- B23K11/061—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams
- B23K11/062—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams for welding longitudinal seams of tubes
- B23K11/063—Lap welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
- B21D51/2676—Cans or tins having longitudinal or helical seams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、連続溶接機械に用い、中空円筒状のボディを
予め較正して、シーム溶接を容易に行うための較正装置
に関する。
予め較正して、シーム溶接を容易に行うための較正装置
に関する。
[従来の技術]
前記連続溶接機械では、丸められたシート材を溶接ステ
ーションへ搬送する間に、出来る限り円筒形状となるよ
うに、また出来る限り連続、且つ、均一に搬送できるよ
うに位置決めすることが必要とされている。
ーションへ搬送する間に、出来る限り円筒形状となるよ
うに、また出来る限り連続、且つ、均一に搬送できるよ
うに位置決めすることが必要とされている。
これが、この種の溶接機械にとって重要であるのは、接
合するために重ね合されたシート板の2つの縁部の重ね
合せ位置が僅かでも変位すると、溶接欠陥を生じる可能
性があり、不均一に搬送される場合も同様だからである
。
合するために重ね合されたシート板の2つの縁部の重ね
合せ位置が僅かでも変位すると、溶接欠陥を生じる可能
性があり、不均一に搬送される場合も同様だからである
。
中空円筒状部材、特に、すず製カンのシーム溶接機械に
おいては、前記カンの円筒形状の壁を形成する金属板は
、1本の水平アームに沿って溶接部へ搬送される。アー
ムに沿って搬送される間に丸められた薄板は、まず、予
較正装置を通り、その後、最終較正装置を通過する。こ
の最終較正装置で前記薄板は、前記中空円筒状ボディの
内側と外側に位置するように配された2つの電極ローラ
と接触され、これらローラにより、溶接される。
おいては、前記カンの円筒形状の壁を形成する金属板は
、1本の水平アームに沿って溶接部へ搬送される。アー
ムに沿って搬送される間に丸められた薄板は、まず、予
較正装置を通り、その後、最終較正装置を通過する。こ
の最終較正装置で前記薄板は、前記中空円筒状ボディの
内側と外側に位置するように配された2つの電極ローラ
と接触され、これらローラにより、溶接される。
予較正装置は、所定形状の複数のローラからなる複数の
ローラセット又はローラステーションを包含し、各ロー
ラセットは、順次並列に配されている。
ローラセット又はローラステーションを包含し、各ロー
ラセットは、順次並列に配されている。
この予め較正する装置の搬送方向後側には、いわゆる較
正装置を形成するローラセットが、配置されており、こ
れらのローラは、カンの径と等しい内径を描くように較
正されたホイールで形成される。前記予め較正するステ
ーションの各ローラは、前記中空ボディの曲率に適合す
るように形成されており、溶接機械の主構造部に局着さ
れたバネ付勢されるUリンク状の支持部材に、装着され
ている。
正装置を形成するローラセットが、配置されており、こ
れらのローラは、カンの径と等しい内径を描くように較
正されたホイールで形成される。前記予め較正するステ
ーションの各ローラは、前記中空ボディの曲率に適合す
るように形成されており、溶接機械の主構造部に局着さ
れたバネ付勢されるUリンク状の支持部材に、装着され
ている。
更に、カンの長手方向に延ばされ、前記予め較正する装
置と較正装置との上方に配置された断面2字状のガイド
が利用されており、この断面Z字状のガイドは、重なり
合った薄板状の金属板の両縁部を予め較正する間に、こ
れらの両縁部を載置し、溶接部に向けて収束する対向成
型部備える。
置と較正装置との上方に配置された断面2字状のガイド
が利用されており、この断面Z字状のガイドは、重なり
合った薄板状の金属板の両縁部を予め較正する間に、こ
れらの両縁部を載置し、溶接部に向けて収束する対向成
型部備える。
従って、溶接ローラに達すると、カンボディは完全に包
囲され、予較正ローラからの押圧により、断面2字状形
状の成型部に強固に保持される。各ローラは、半径方向
に配され、巻き上げられた薄板が展開することを防ぐ。
囲され、予較正ローラからの押圧により、断面2字状形
状の成型部に強固に保持される。各ローラは、半径方向
に配され、巻き上げられた薄板が展開することを防ぐ。
[発明が解決しようとする課!+]
上述のような装置の能力が制限されるものの1つは、そ
の構造、更に正確に言うと、前記1つのローラと溶接機
械のフレームとがバネにより連結している点にある。こ
れらのバネは、溶接時に高速、且つ、極めて短い間隔で
発生する動的な変形に耐えることが要求される。この様
に、著しく過酷な状態で作動し、更に装置全体として複
雑であり、またコストも高くなる。
の構造、更に正確に言うと、前記1つのローラと溶接機
械のフレームとがバネにより連結している点にある。こ
れらのバネは、溶接時に高速、且つ、極めて短い間隔で
発生する動的な変形に耐えることが要求される。この様
に、著しく過酷な状態で作動し、更に装置全体として複
雑であり、またコストも高くなる。
その上、規定の大きさに適合しないカンボディは、バネ
付勢されたローラに高速度でぶつかり潰れてしまうこと
があり、その結果、電極間に入込む際に、カンボディ先
縁部が変形する可能性がある。
付勢されたローラに高速度でぶつかり潰れてしまうこと
があり、その結果、電極間に入込む際に、カンボディ先
縁部が変形する可能性がある。
ことにより、バネ付勢されるローラに重要な問題が生じ
る。U字状リンク上に落ちて、頻繁に清浄しないと積層
してしまう塵(多くは、すず)が原因となる。
る。U字状リンク上に落ちて、頻繁に清浄しないと積層
してしまう塵(多くは、すず)が原因となる。
更に、バネ付勢のローラは、カンボディに伝動される放
射方向の圧力の調節が、複雑で面倒である。
射方向の圧力の調節が、複雑で面倒である。
本発明は、前述の課題に着目してなされたもので、その
目的とするところは、(例えば、60 s/g+in以
上の)高速でも、大きさを調節して、溶接を行うために
カンボディを案内でき、従来のものより構造や制御が簡
単で信頼性の大きな予較正較正装置を提供することにあ
る。
目的とするところは、(例えば、60 s/g+in以
上の)高速でも、大きさを調節して、溶接を行うために
カンボディを案内でき、従来のものより構造や制御が簡
単で信頼性の大きな予較正較正装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段、作用及び効果]前記課題
を解決するために、本発明に係る中空円筒状ボディ用の
較正装置は、連続的に作動するシーム溶接機械の較正用
のローラの直前に備えられる。この較正装置は、カンボ
ディの搬送方向に対して垂直な平面内に所定形状のロー
ラセットを複数備え、少なくとも1つのローラセットが
、カンボディが通過する際に、金属とローラとの間の一
点でのみ転がり摩擦接触するように、1つのセットの各
ローラが、少なくとも円筒状カンボディの曲率半径より
大きな曲率半径を形成し、且つ、これに対する所定位置
に配置される複数のローラを有することを特徴とする。
を解決するために、本発明に係る中空円筒状ボディ用の
較正装置は、連続的に作動するシーム溶接機械の較正用
のローラの直前に備えられる。この較正装置は、カンボ
ディの搬送方向に対して垂直な平面内に所定形状のロー
ラセットを複数備え、少なくとも1つのローラセットが
、カンボディが通過する際に、金属とローラとの間の一
点でのみ転がり摩擦接触するように、1つのセットの各
ローラが、少なくとも円筒状カンボディの曲率半径より
大きな曲率半径を形成し、且つ、これに対する所定位置
に配置される複数のローラを有することを特徴とする。
C実施例コ
第1図は、最終較正及び溶接ステーションの直前に配さ
れた溶接機械の一部を示す。
れた溶接機械の一部を示す。
この溶接機械は水平アームを備えた形式のものであり、
この水平アームは図中符号1でその概略が示されている
。この水平アームに沿って各カンボディは、通常の搬送
手段(図示しない)によって、矢印F方向へ1つづつ連
続して搬送される。
この水平アームは図中符号1でその概略が示されている
。この水平アームに沿って各カンボディは、通常の搬送
手段(図示しない)によって、矢印F方向へ1つづつ連
続して搬送される。
カンボディ2は、長手方向の2つの縁部が、互いに接近
して、部分的に重なるように、円筒状に丸められ、次ぎ
に、断面Z字状のガイド4により整合して前方に送られ
る。このガイド4は2つの縁部を平行に保持する側面部
(prof’1le)を有し、完全に並列させる。最終
的に、溶接電流発生装置の電極と電気的に接続した、一
対のシーム溶接用ローラ10及び11(第1図に図式的
に示す)へ搬送される。
して、部分的に重なるように、円筒状に丸められ、次ぎ
に、断面Z字状のガイド4により整合して前方に送られ
る。このガイド4は2つの縁部を平行に保持する側面部
(prof’1le)を有し、完全に並列させる。最終
的に、溶接電流発生装置の電極と電気的に接続した、一
対のシーム溶接用ローラ10及び11(第1図に図式的
に示す)へ搬送される。
ローラ10及び11に次第に近付くと、カンボディ2は
、まず水平アーム1で支持され、且つ、案内され、予較
正装置3を通り、その後、最終較正装置13を通過する
。この最終較正装置13は、溶接ローラ10及び11と
ほぼ一体的、より正確には、その直前に配置されている
。
、まず水平アーム1で支持され、且つ、案内され、予較
正装置3を通り、その後、最終較正装置13を通過する
。この最終較正装置13は、溶接ローラ10及び11と
ほぼ一体的、より正確には、その直前に配置されている
。
予較正装置3は、溶接ローラ10及び11の前に配され
た複数のローラセットからなり、各ローラセットは、複
数のローラを包含し、これらローラの表面により、内周
面が限定される。この内周面は、溶接ステーションヘボ
デイが移動される間、丸められたボディ2の長手方向の
各縁部を、断面2字状ガイドの平行な案内用側面部に安
定して位置付けられるような直径を有している。
た複数のローラセットからなり、各ローラセットは、複
数のローラを包含し、これらローラの表面により、内周
面が限定される。この内周面は、溶接ステーションヘボ
デイが移動される間、丸められたボディ2の長手方向の
各縁部を、断面2字状ガイドの平行な案内用側面部に安
定して位置付けられるような直径を有している。
溶接ローラ10及び11にカンボディが達する前に、カ
ンボディの重なり合う各縁部は、対応するZガイド4の
各側面部に当接されし、溶接幅が正確に決まる。
ンボディの重なり合う各縁部は、対応するZガイド4の
各側面部に当接されし、溶接幅が正確に決まる。
少な(とも、1つのステーションが、カンボディに対し
て径方向の面内に配置される複数のローラを包含する。
て径方向の面内に配置される複数のローラを包含する。
本発明の実施例では、第2図に符号5で示す少なくとも
1つのローラ、即ち、カンボディに接触する横方向押圧
装置(generator)の面は、円弧に沿って接触
するのではなく、できるならば符号Cで示す点である極
めて狭い領域に制限されるように、少な(とも円筒状ボ
ディの曲率半径より大きな曲率半径(あるいは無限、あ
るいは凸状)を形成する。
1つのローラ、即ち、カンボディに接触する横方向押圧
装置(generator)の面は、円弧に沿って接触
するのではなく、できるならば符号Cで示す点である極
めて狭い領域に制限されるように、少な(とも円筒状ボ
ディの曲率半径より大きな曲率半径(あるいは無限、あ
るいは凸状)を形成する。
好適な実施例では、第2図に示すようにローラ5は円弧
状に形成され、接触領域が一点に限定され、Uリンク6
に装着された状態でその軸を中心に自由に回転できる。
状に形成され、接触領域が一点に限定され、Uリンク6
に装着された状態でその軸を中心に自由に回転できる。
このUリンクのシャンク又はシャフト7は、溶接機械の
主構造部9に固定された支持部8に強固に接続されてい
る。
主構造部9に固定された支持部8に強固に接続されてい
る。
同様に、好適な実施例では、各ローラ5を支持するシャ
フト7は、カンボディ自体の大きさに対応して、ローラ
5をカンボディ2の軸Aに近着けたり、離したりできる
ように、半径方向に調節を行うことができる。この調節
は、ノブ15、微調節ネジ及びロックナツト16で行う
ことができる。
フト7は、カンボディ自体の大きさに対応して、ローラ
5をカンボディ2の軸Aに近着けたり、離したりできる
ように、半径方向に調節を行うことができる。この調節
は、ノブ15、微調節ネジ及びロックナツト16で行う
ことができる。
従って、各ローラ5は、カンボディ2が通過する間、半
径方向に変位しない。
径方向に変位しない。
第2図で示された予め較正する装置3は、更に、長手方
向に、予較正ステーションを越えて延びている一本のバ
ーであるのが好ましいボトムレスト20(実際、−列に
並んだ複数のローラと置き換えても良い。)を包含して
おり、このバーは、上面がカンボディに対応するような
平坦又は凸状の輪郭を有する。
向に、予較正ステーションを越えて延びている一本のバ
ーであるのが好ましいボトムレスト20(実際、−列に
並んだ複数のローラと置き換えても良い。)を包含して
おり、このバーは、上面がカンボディに対応するような
平坦又は凸状の輪郭を有する。
同様に、ファスナ31によって、主構造部9に接続され
た2つのガイド30が上部に設けられている。これらの
ガイド30の輪郭は、平坦又は凸状の輪郭としてもよい
が、保持された環状のカンボディ2の輪郭に対応する円
の一部である円弧状に示されている。
た2つのガイド30が上部に設けられている。これらの
ガイド30の輪郭は、平坦又は凸状の輪郭としてもよい
が、保持された環状のカンボディ2の輪郭に対応する円
の一部である円弧状に示されている。
各円柱状ローラの場合には、接触点Cで金属と転がり摩
擦し、一方、前記ボトムパー20及び各トップガイド3
0は、長手方向の3つの直線状領域で、円筒状のボディ
にすべり摩擦する。最も重要なな領域である重ね合され
た縁部を、効率よく指示するため、トップガイド30の
大きさは、Zガイドの近傍領域に亘って、出来る限り円
筒状のボディを覆うように形成される。
擦し、一方、前記ボトムパー20及び各トップガイド3
0は、長手方向の3つの直線状領域で、円筒状のボディ
にすべり摩擦する。最も重要なな領域である重ね合され
た縁部を、効率よく指示するため、トップガイド30の
大きさは、Zガイドの近傍領域に亘って、出来る限り円
筒状のボディを覆うように形成される。
本発明に係る前記予較正装置は、成型中にカンボディを
支持し、また案内するもので、搬送方向に直交する平面
内でその周部に接触する。しかし、この接触は、従来技
術で示したようなバネ付勢の部材を用いて、周面全体に
亘って接するのではなく、互いに離隔した点で接触し、
バネは一切利用しない。
支持し、また案内するもので、搬送方向に直交する平面
内でその周部に接触する。しかし、この接触は、従来技
術で示したようなバネ付勢の部材を用いて、周面全体に
亘って接するのではなく、互いに離隔した点で接触し、
バネは一切利用しない。
予め較正する場合に置ける規定の呼び寸法からの各カン
ボディのずれは、可撓性に優れ及び各ローラ5との接触
が個々の接点Cに限定され、且つ、薄板の縁部が前記ガ
イド4の2部の各側面に接し、互いに平行に維持されて
いることから変形することができる。(この変形量は、
最小である)カンボディ自体が有する弾力性により補償
できる。
ボディのずれは、可撓性に優れ及び各ローラ5との接触
が個々の接点Cに限定され、且つ、薄板の縁部が前記ガ
イド4の2部の各側面に接し、互いに平行に維持されて
いることから変形することができる。(この変形量は、
最小である)カンボディ自体が有する弾力性により補償
できる。
前記予較正装置は、各板が溶接機械を介して搬送される
速度の変化によって影響を受けず、丸められたカンボデ
ィのシート材の寸法の差異を吸収できる。従って、各カ
ンボディは、確実に、較正用の各ローラセットを4過し
、最後に溶接ローラ10及び11間に送られる。
速度の変化によって影響を受けず、丸められたカンボデ
ィのシート材の寸法の差異を吸収できる。従って、各カ
ンボディは、確実に、較正用の各ローラセットを4過し
、最後に溶接ローラ10及び11間に送られる。
第1図は、溶接ローラの前方に装着される較正装置の主
要部の前部を示し、一部を省略した背面からの斜視図、
第、2図は、較正装置のステーションの径に沿う断面図
である。 1・・・水平アーム、2・・・カンボディ、3・・・予
較正装置、4・・・Z字状ガイド、10.11・・・溶
接ローラ、13・・・最終較正装置、F・・・搬送方向
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
要部の前部を示し、一部を省略した背面からの斜視図、
第、2図は、較正装置のステーションの径に沿う断面図
である。 1・・・水平アーム、2・・・カンボディ、3・・・予
較正装置、4・・・Z字状ガイド、10.11・・・溶
接ローラ、13・・・最終較正装置、F・・・搬送方向
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの長手方向縁部を互いに重ね合わせた円筒状形
状の各カンボディ(2)が、支えられ、且つ、これに沿
って移動されるアーム(1)と、カンボディ(2)が所
定寸法に形成され、且つ、この内側と外側に配された一
対の電極ローラ(10、11)で溶接される較正ステー
ション(13)と、 カンボディの移動する搬送方向(F)に沿って、前記較
正ステーションの前側に配され、前記カンボディとほぼ
等しい直径を有する同心円の周囲に配された、1つ以上
のローラ(5)セットを有する予較正装置(3)と、 前記較正用の各ローラの上方に配され、且つ、搬送方向
に平行に前記一対の電極ローラの直前まで延びており、
溶接前の前記カンボディの各縁部を接触させるZ字状断
面形状を有するガイド(4)とを備え、連続的に作動す
る溶接機械でシーム溶接される中空円筒状のカンボディ
を予め較正する較正装置において、 少なくとも1つの予較正ローラセットは複数のローラ(
5)を備え、これらのローラは、前記搬送方向に対する
所定位置にあり、且つ、転がり摩擦接触が、前記各ロー
ラと移動する前記円筒状のボディとの間の一点だけで生
じるように、これらローラで囲まれる円筒状面の曲率半
径より大きな曲率半径の面を形成することを特徴とする
較正装置。 2、前記予較正装置(3)は、更に、Z字状断面のガイ
ド(4)の各側に、その1つが配された一対のガイド(
30)を備え、このガイド(30)は、少なくとも予較
正ローラセットの1つが占める距離に対応して延設され
、溶接機械の主構造部に強固に支持され、前記各電極ロ
ーラに近接する円筒状カンボディに対向されることを特
徴とする請求項1に記載の較正装置。 3、予較正ローラセットのボトムレストは、前記Z字状
断面のガイドと平行に、少なくとも前記予較正ローラセ
ットの1つが占める距離に対応して延設されるバー(2
0)で形成され、前記バーの上面は、前記円筒状のボデ
ィの曲率半径に対応するように形成されていることを特
徴とする請求項1に記載の較正装置。 4、前記予較正装置(3)は、更に、一対のガイド(3
0)とバー(20)で形成されるボトムレストとを包含
し、 前記ガイド(30)は、Z字状断面のガイド(4)の各
側にその1つが配され、少なくとも予較正ローラ(5)
セットの1つが占める距離に対応して延設され、溶接機
械の主構造部に強固に支持され、前記各電極ローラに近
接する円筒状のカンボディに対向され、 バー(20)で形成されるボトムレストは、Z字状断面
のガイド(4)に平行に、前記予較正ローラセットの1
つが占める距離に対応して延設され、前記バーの上面は
、前記円筒状のカンボディの曲率半径に対応するように
形成されていることを特徴とする請求項1に記載の較正
装置。 5、2つの長手方向縁部を互いに重ね合わせた、円筒状
形状のカンボディ(2)を支持且つ移動させるアーム(
1)と、 カンボディ(2)が所定寸法に形成され、且つ、この内
側と外側に配された一対の電極ローラ(10、11)で
溶接される較正ステーション(13)と、 カンボディの移動する搬送方向(F)に沿って、前記較
正ステーションの前側に配され、前記カンボディとほぼ
同一の直径を有する同心円の周囲に配された、1つ以上
の各ローラ(5)セットを有する予較正装置(3)と、 前記較正用の各ローラの上方に配され、且つ、搬送方向
に平行に前記一対の電極ローラ(10、11)の直前ま
で延びており、未溶接のカンボディの各縁部を接触させ
るZ字状断面のガイド(4)とを備え、連続的に作動す
る溶接機械でシーム溶接される中空円筒状のカンボディ
を予め較正する較正装置において、 少なくとも1つの予較正ローラセットは、Z字状断面の
ガイド(4)の各側にその1つが配された一対のガイド
(30)を包含し、このガイド(30)は、少なくとも
予較正ローラセットの1つが占める距離に対応して延設
され、溶接機械の主構造部に強固に支持され、前記各電
極ローラに近接する円筒状のカンボディに対向し、 前記予較正ローラセットのボトムレストは、前記Z字状
断面のガイドに平行に、少なくとも1つの前記予較正ロ
ーラセットが占める距離に対応して延設され、前記バー
の上面は、前記円筒状のカンボディの曲率半径に対応す
るように形成され、更に、トップガイド(30)と前記
ボトムレストと共に同心円を形成する少なくとも1つの
ローラセットは、前記搬送方向に対して所定の位置に配
され、転がり摩擦接触が、各ローラと移動する前記円筒
状のボディとの間の一点だけで生じるように、前記円筒
状面の曲率半径より大きな曲率半径の表面を有すること
を特徴とする較正装置。 6、記各トップガイド(30)の内面は、前記円筒状の
ボディの外面に対応することを特徴とする請求項2、4
又は5に記載の較正装置。 7、各トップガイド(30)の内面は、無限の曲率半径
を有することを特徴とする請求項2又は4又は5に記載
の較正装置。 8、各トップガイド(30)の内面は、輪郭が凸状に形
成されていることを特徴とする請求項2、4又は5に記
載の較正装置。 9、前記円筒状のカンボディに接する複数のローラは、
円筒状に形成されていることを特徴とする請求項1又は
5に記載の較正装置。 10、前記円筒状のカンボディに接する複数のローラは
、輪郭が凸状に形成されていることを特徴とする請求項
1又は5に記載の較正装置。 11、所定の位置に配されている1つ又は複数のローラ
は、Uリンク(6)に連結され、このUリンクの半径方
向に配されたシャンク(7)は、溶接機械の主構造部に
より支持され、前記各ローラの半径方向の位置の選択及
び調節手段(15)が設けられていることを特徴とする
請求項1又は5に記載の較正装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| IT8803682A IT1225351B (it) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | Dispositivo di pre-calibratura di elementi scatolari cilindrici per macchine saldatrici operanti in continuo |
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| Publication Number | Publication Date |
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Family
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|---|---|---|---|---|
| JP2010137267A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Akihisa Murata | ワークの水平型自動溶接装置及びこれを用いたワークの溶接方法 |
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