JPH02182642A - 紙葉類印字装置の紙葉類搬送方法 - Google Patents

紙葉類印字装置の紙葉類搬送方法

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JPH02182642A
JPH02182642A JP136889A JP136889A JPH02182642A JP H02182642 A JPH02182642 A JP H02182642A JP 136889 A JP136889 A JP 136889A JP 136889 A JP136889 A JP 136889A JP H02182642 A JPH02182642 A JP H02182642A
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JP
Japan
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ticket
paper sheet
section
stacking section
sensor
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Pending
Application number
JP136889A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Shibuya
渋谷 安洋
Kenichiro Takezawa
竹澤 健一郎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通帳及び単票(明細書)等を取扱う紙葉類印字
装置に係り、特に紙葉集積部に紙葉を補充するのに好適
な紙葉類印字装置の紙葉類搬送方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、実開昭61−65574号公報に記載の
ように1紙葉類を取扱う装置で、紙葉類の集積部があり
、必要に応じ、単に集積部から紙葉を繰り出すだけの楕
成となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、消耗品である集積部の紙葉の補充等の
ために、集積部をオペレータが操作する点について配慮
がされておらず、集積部に紙葉を補充する場合等は、必
ず装置としての運用を停止しなければならないという問
題点がある。更には。
集積部から紙葉類を繰り出している最中に、上記集積部
を引き出す等の操作をすると1紙葉のジャムや装置とし
ての故障を招く恐れがあるという問題点があった。
本発明は、装置としての通常の運用機能を停止させるこ
となく、ノーダウンにて紙葉の集積部への紙葉の補充他
を実現することを目的としており。
更には、紙葉類の繰り出し動作中には、−時的に、集積
部の引き出し等ができない手段を講じることにより、集
積部からの繰り出し動作中に紙葉の集積部を引き出す(
操作すること)による紙葉のジャム、又は、装置の故障
を防止できる紙葉類印字装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の紙葉類印字装置の紙葉Iim送方法は、紙葉を
搬送するための搬送路と1紙葉に印字を行なう印字部と
、装置本体に着脱自在に形成された紙葉を収納する集積
部とを含む紙葉類印字装置に適用されるものであり、特
に集積部から装置本体に紙葉を搬送する第1の搬送路と
装置本体内で紙葉を搬送する第2の搬送路とを別々に駆
動し、紙葉が上記第1の搬送路から第2の搬送路に繰り
出し可能な状態で待機させておくことを特徴としている
又1紙葉類の緑り出し動作中における集積部の着脱に対
しては、繰り出し動作中を検知し、その間だけ集積部の
移動を阻止する様動作する集積部のロック機構を設ける
ようにしても良い。
〔作 用〕
貼票の集積部は装置本体に対し、出入りもしくは着脱自
在に構成されており、集積部より繰り出さ、れたq5.
票は、集積部直後の装置本体内の独立した搬送路上に待
機(繰り出し停止)状態になる。
これにより、ql−票の補充等により集積部を装置本体
より引き出している状態で、取引が発生しても、前記待
機搬送路中の単票を繰り出すことで、装置が停止するこ
となく取引(運用)を継続することができる。又、集積
部からの繰り出し動作中に、集積部を装置本体より引き
出そうとした場合、集積部に設けたピンに、繰り出し動
作中を検知してソレノイドを動作させることで、それに
つながるロックレバ−が嵌合することで、集積部をロッ
クすることにより、集積部からの繰り出し動作中の不用
意な集積部の引き出しによるジャムや装置の損傷の危険
を防止することができる6 [実施例〕 以下添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発明
について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す紙葉類印字装置の横断
面を示す説明図である1紙葉頬部字装置の前面部(図中
左側)には、本装置で取扱い処理できる通帳15や県票
49の人口及び受取口となる挿入口1がある。その挿入
口1の直後には、外部からの不用意な異物挿入による装
置の誤動作や損傷を防ぐ為のシャッタ2が設けられてい
る。このシャッタ2は、ソレノイド3を電気的に制御す
ることで1図示していないリンク系等の結合によって動
力が伝えられ1図示する矢印49口の示す方向へ移動す
ることで、挿入口1の開閉を行なう、更に、シャッタ2
の後ろには、電気的に動作するソレノイド4及び図示し
ていないリンク系レバー等の結合とにより、図示する矢
印ハ、二の示す方向へ移動するローラ5と、ローラ5と
対向して通帳15等を挟持するローラ6とが設けられて
いる。そして、電気的にソレノイド4を制御することに
より、ローラ5とローラ6との間を開き、搬送路を開く
ことで搬送を停止し、二オレによって後ろの搬送路より
送りこまれた通帳15や単票49を複数枚集積すること
ができる。又、逆にローラ5とローラ6との間を閉じる
ことで1通帳15やtIS、票49を搬送することがで
きる。ローラ7.8およびローラ9゜10も、また後に
続く搬送路を形成する。ローラ9゜10の後ろにはイメ
ージセンサ11が設けられており、イメージセンサ11
は通帳15の頁数を示すバーコード17の読み取り、印
字抗折の読み取り、更には印字濃度レベルの検知他を行
なう。
更にローラ12.13の後ろには、磁気ヘッド14が設
けられており、磁気ヘッド14は通帳15の一般的には
裏表紙の表面に貼られている磁気ストライプ16の情報
(例えば、銀行の預金口座番号等)の読み取り、あるい
は情報の書き込みを行なう。ローラ18.19の後ろに
は、印字ヘッド20とプラテン21とから構成される印
字部が設けられており、印字部は通帳15や単票49へ
の印字を行なう、その後ろには、ローラ22.23が設
けられており、更にその直後に、紙葉の搬送方向を切り
換える為のゲート24が設けられている。このゲート2
4により搬送路は2方向に分けられるが、一方はローラ
25.26へとつながり、その出口に通帳15や単票4
9を−時貯留する回収箱48が設けられている。ゲート
24によるもう一方の搬送路は、ローラ27.28へと
つながり、その後ろには、頁替ローラ29他から構成さ
れる頁替部があり1通帳15の頁替えや、通帳15の閉
じが行なわれる。更にその後ろには、ローラ30゜31
によって搬送路が構成されている。
一方、装置の後ろ上方には、スプリング等の抑圧付勢手
段(図示せず)を有するスライド自在の押板44が設け
られ、押板44はqt票43を搬送繰り出し力を与える
ピックアップローラ41に押しつけている。この状態に
おいて、ピックアップローラ41を図示する矢印ホの方
向へ回転させることで、!l。
票43を矢印への方向へ駆動し、その先に繰り出し補助
力を与えるフィードローラ40と、複数枚の繰り出しを
防止する為に表面がゴム等である程度の摩擦抵抗があり
繰り出し方向へは回転しないゲートローラ39とを設け
ることにより、噴頭43を一枚づつ分離して以降の搬送
路へ送り出すように構成されている。このような構成を
有する噴頭43の集積部は、qL票43の追加、補充他
の目的の為、スライドレール等の手段(図示せず)によ
って、装置本体に対して矢印トの方向へ引き出し可能に
構成されている。又、集積部の一部にピン47が設けら
れており、集積部が装置内にある時は、装置本体側に設
けたソレノイド46につながるラッチレバー45が支点
52を介し、電気的にソレノイド46を動作させること
で前記ピン47に噛み合う様に構成されている。ピン4
7にラッチレバー45が噛み合うことで集積部は装置本
体より引き出し不可となる。
上記集積部からの出口部の装置本体側には、ローラ37
.3gが設けられ、集積部より一枚づつ繰り出された単
票43を以降の搬送路へと導く、ローラ37、3gの前
方には、嘔票43の検出ができる第1センサ35が設け
られている。更に、第1センサ3の前にはローラ33.
34が設けられており、その前方には、単票43他の検
出が可能な第2センサ32が設けられている。そして、
更にローラ30.31で構成される搬送路へとつながっ
ている。
図示されてはいないが、装置全体の搬送の動力は1例え
ばモータの駆動力がギヤやベルト類の連結により、伝達
される構成となっている。更に、図示していな、いが、
この搬送動力は、クラッチ手段により、単票43の集積
部(ユニット)とローラ38.39との搬送駆動力は、
装置本体の駆動力に対して分断独立した構成となってい
る。また、装置下部には、装置全体の電気的制御を行な
う制御部50及び、その電力の供給を行なう電源部51
が設けられている。
第2図(a)、 (b)は1通#115の一例を示す説
明図であり、磁気ストライプ16が通帳15の裏面に設
けられ、各頁にはバーコード17が設けられている。
また、第3図は単票の一例を示す説明図である。
以下、第1図に示す実施例の動作を詳細に説明する。ま
ず1紙葉頬部字装置の電源が投入されると、第1センサ
35は単票36がローラ37.3gとローラ34.35
の間に存在しているか否かをチエツクする。チエツクの
結果、単票36が存在しないと判定された場合には、第
4図に示すフローチャートに従って、集積部から単票4
3を繰り出す処理が行なわれる。まず、ステップ841
において、単票繰り出し動作が開始する。これは、搬送
駆動用のモータ(図示せず)を駆動し、動力伝達用クラ
ッチ(図示せず)を動作させ、ピックアップローラ41
を矢印ホの方向に回転させ、Ilt票43を矢印ホの方
向に繰り出す。縁り出された噴票43は、フィードロー
ラ40とゲートローラ39のm票分離作用により、−枚
だけ貼票集積部より装置本体搬送路へと送り出される。
繰り出されたqt票36はローラ37.3gにより送出
され、ステップS2において第1センサ35が単票36
を検出したか否か判断される。そして。
ステップS46において、第1センサ35が一定時間(
繰り出し監視タイム)をオーバーしても単票36を検出
しない場合には、繰り出し失敗と判定される。ステップ
S42において、第1センサ35が単票36を検出した
場合には、ステップS43において、単票検出後一定時
間1°0が経過したか否かが判定される。ステップS4
3において、一定時間経過したと判定された場合には、
ステップS44において、前記嘔票43の集積部及びロ
ーラ37.3gに動力を伝達するクラッチを切って駆動
を切り離すことによって、締り出された掴票36は第1
図に示す様に、噴頭43の集積部より完全に繰り出され
、装置本体内のローラ37.3gに噛み合い第1センサ
35より距離りだけ、とびたした位置にて停止する。第
5図は、上記の動作における信号出力の状態を示すタイ
ムチャートである0次に、ステップ846において、再
び第1センサ35が単票36の存在を検出しているか否
かが判定され、検出している場合には処理が終了する。
この状態が、装置の取引開始の準備完了状態である。即
ち、単票36の繰り出し待機状態である。
この状態において、挿入口1に第2図(a)、 (b)
に示す通帳15が挿入されると1通帳15はローラ5゜
6、ローラ7.8、ローラ9,10、ローラ12.13
と順に搬送され1図示していないがセンサ等の手段で通
帳15の位置を検知し、通帳15の磁気ストライプ16
が磁気ヘッド14に達する位置で停止する。
そして、磁気ヘッド14は磁気ストライプ16に記録さ
れている1例えば口座番号、印字済行数等を読み取る。
その後、通帳I5が搬送され、印字ヘッド20及びプラ
テン21からなる印字部は必要な印字を行なう。該当頁
の印字が満行となり、まだ未印字がある場合は、ローラ
18.19、ローラ22.23、ローラ27.28を介
して1通帳15が頁替ローラ29で構成される頁替部に
搬送され、通帳15の中紙55を頁替ローラ29で捲っ
て未使用の新頁を開く6その後、通@15が挿入口1方
向へ搬送され、更にイメージリーダ11の下部まで搬送
され、イメージリーダ11が通帳15の頁数を示す頁コ
ード17を読み取り、正しく頁捲りが行なわれたかをチ
エツクする。チエツクの結果、正常であれば、もう−度
通帳15を印字部へ搬送し、残りの印字を行なう。印字
が完了したら、通帳15を挿入口1へ搬送し、顧客へ通
帳を返却する。万一、挿入口1にて通帳15の取忘れが
発生した場合は、該当通帳15を装置内の回収ケース4
8内に回収保管する。
上記した様に、本装置の通帳15の取扱い処理において
は、既に先行して繰り出し待機している単票36は図示
されていないクラッチにて、主搬送駆動とは動力を切離
せていることもあり、まったく通帳15の処理には支障
を与えない。
次に、単票36の要求がでると1図示しないモータ及び
集積部とローラ38.39に動力を伝えるクラッチを動
作させ、以下第6図に示す制御フローにもとづき単票3
6を繰り出し、印字部へと搬送する。
即ち、第1センサ35上の単票36が搬送路起動により
ローラ33.34により第2センサ32へ向って移送さ
れる。これと同時に、ステップ561において。
単票の集積部から新たに1枚の慎票43が搬送路に繰り
出され、ローラ37.38により移送される0次に、ス
テップS62において、第1センサ35がQ11票無し
を検出した後、再び単票有りを検出したか否かが判定さ
れる。そして、ステップS69において、一定時間(繰
り出し監視タイム)内に単票有りが検出されないと判定
された場合、繰り出し失敗と判定され、リトライされる
。ステップS62において、単票有りと判定さ才すた場
合には、ステップS63において一定時間To経過した
か否かが判定される。ステップS63において、一定時
間Toが経過したと判定された場合には、ステップ64
において第2センサ32がQt票有りを検知する前の一
定時間1°1の間に第1センサ35が単票無しくライト
)を検知したか否かが判定される。第1センサ35が単
票無しを検出しなかった場合には、第2センサ32へ向
って複数枚の単票が繰り出されたと判定され、該単票は
回収され、リトライが実行される。
第1センサ35が単票無しを検出した場合には、ステッ
プS65において単票集積部とローラ37.38に動力
を伝達しているクラッチが切られ、単票集積部の動作と
ローラ37.38の回転は停止する。従って、新たに繰
り出された単票36は、第1図に示す様に、第1センサ
35から距#lLの位置で停止する。
この時の第1センサ35と第2センサ32の信号状態を
第7図に示す。
次に、ステップS66において、第1センサ35が単票
有りを検知しているか否かが判定され、qt票有りが検
知されないと判定された場合には、2枚目の乍票の締り
出しに失敗したと判定され1回収・リトライが実行され
る。また、ステップS66において、第1センサ35が
11を票有りを検知したと判定された場合には、ステッ
プS67において、はじめに第1センサ35の位置に停
止していた単票の長さが正常であったか否かが判定され
る。これは、例えばm票の通過時間を検出することによ
り実行される。即ち、この時、装置の主搬送路部はモー
タからの動力がつながっていることから、はじめに第1
センサ35に停止していた単票は、印字ヘッド20及び
プラテン21で構成される印字部へと送りこまれる。そ
して、ステップS68において、必要な印字を行ない、
その後挿入口1へ搬送され顧客へ引渡される。万一、挿
入口1で、囃票の取忘れが発生した場合は、該当単票を
装置内の回収ケース48内に回収保管する。また、ステ
ップS67において、qt票の通過時間が正常ではない
と判定された場合には、複数枚の重ね繰り出しであると
して。
回収・リトライが実行される。
ところで単票36の繰り出し待機中もしくは1通帳15
の処理中に単票43の補充の為に単票集積部を装置本体
より引き出していても、単票36が必要な状1ぷになっ
た場合は、第1図に示す様にローラ37゜38に繰り出
されて待機している単票36を送り出すことで装置とし
てはダウンすることなく、処理を続行・遂行できること
から、一般的にBう囃票43のノーダウン補充が容易に
実現できる。そして、qt票集積部を装置本体に再セッ
トした時に、自動的に第4図に示す制御フローに従い、
装置の電源投入時と同様、単票36を第1センサ35部
まで繰り出し待機させることで、以後の処理に何らの支
障もなく運用できる。
一方、単票43の補充の目的で単票集積部を引き出す場
合において、不用意に単票繰り出し動作中に+B票集積
部を移動させると、単票43のジャムや装置の損傷を招
くことから、111票43の繰り出し動作中は第1図に
示すソレノイド46を電気的に動作させることで、ラッ
チレバー45を二点鎖線の状態にし、単票集積部上のピ
ン47と嵌合させることで、単票集積部をロックし、不
用意な引き出し操作によるQL票の繰り出し動作中の9
票のジャムや装置の損傷を未然に防止することができる
。m票の繰り出し動作が完了した状態では、ソレノイド
46を復旧させることで、ラッチレバー45とピン47
のかみ合いをはずし、単票集積部はいつでも引き出し可
の状態となる。
この様に、単票集積部以後の合流搬送路を単票の待機搬
送路として使用することで極めて容易にしかも安価に、
雫1票ノーダウン補充方式が実現できる。
尚、本発明の実施例では、m票−枚の繰り出し待機の例
について述べたが、単票集積部より主搬送路との合流路
の長さを長くとればそれに応じて複数枚のjp−票を貯
留でき、その枚数に応じて長い間 41−票集積部を装
置本体より引き出した状態にしておけることはいうまで
もない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、極めて簡単でローコストに、紙葉類の
ノーダウン補充が実現でき1紙葉の繰り出し動作中の誤
操作によるジャムや、装置の損傷を確実に防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、第2図(a
)、 (b)は第1図に示す実施例で取扱う通帳を示す
説明図、第3図は第1図に示す実施例で取扱うQl1票
を示す説明図、第4図及び第6図は第1図に示す実施例
の動作を説明するためのフローチャート、第5図及び第
7図は第1図に示す実施例における+B票繰り出しの際
のセンサ信号の一例を示すタイムチャートである。 1・・・挿入口、11・・・イメージリーダ、14・・
・磁気ヘッド、15・・・通帳、20・・・印字ヘッド
、32・・・第2センサ、35・・・第1センサ、36
.43.49・・・単票、39・・・ゲートローラ、4
0・・・フィードローラ、41・・・ピックアップロー
ラ、42・・・スライド部、44・・・押板、45・・
・ラッチレバー、46・・・ソレノイド、47・・・ピ
ン、48・・・回収箱。 代理人弁理士  秋 本 正 実 (a) 第 図 第 図 (b) 第 図 第 図 葛]藝す*f、@yの(丸称(暑恭投入蒔)図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、紙葉類を搬送するための搬送路と、紙葉類に印字を
    行なう印字部と、装置本体に着脱自在に形成された紙葉
    類を収納する集積部とを含む紙葉類印字装置において、 集積部から装置本体に紙葉類を搬送する第1の搬送路と
    装置本体内で紙葉類を搬送する第2の搬送路とを別々に
    駆動し、紙葉類が上記第1の搬送路から第2の搬送路に
    繰り出し可能な状態で待機していることを特徴とする紙
    葉類印字装置の紙葉類搬送方法。
JP136889A 1989-01-10 1989-01-10 紙葉類印字装置の紙葉類搬送方法 Pending JPH02182642A (ja)

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