JPH0218266A - コード巻取装置 - Google Patents

コード巻取装置

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Publication number
JPH0218266A
JPH0218266A JP63167592A JP16759288A JPH0218266A JP H0218266 A JPH0218266 A JP H0218266A JP 63167592 A JP63167592 A JP 63167592A JP 16759288 A JP16759288 A JP 16759288A JP H0218266 A JPH0218266 A JP H0218266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
reel
winding device
cord reel
cord winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63167592A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiminori Kato
公軌 加藤
Kiyoshi Hashizume
橋爪 清
Masakuni Soejima
雅邦 副島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63167592A priority Critical patent/JPH0218266A/ja
Publication of JPH0218266A publication Critical patent/JPH0218266A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気掃除機などに使用されるコード巻取装置に
関するものである。
従来の技術 従来から電気掃除機などに使用されているコード巻取装
置としてはたとえば第3図〜第5図に示すように構成さ
れたものが知られている。以下、図面に基づき説明する
と、1は電動送風機2を内蔵した掃除機本体、3は塵埃
を集塵する集塵箱である。4はコード5を巻き取るコー
ドリールで、コードリール軸6により回転自在に支持さ
れている。7はコード5を巻き収る方向にコードリール
4を付勢するぜんまいばね、8は一端にゴムから成るブ
レーキ体を具備し、ばねによってブレーキ体を上記コー
ドリール4のフランジ面に圧接するように付勢されたブ
レーキレバーである。9は前記ブレーキレバー8を掃除
機本体1の外方より操作するためのブレーキボタン、1
0はコード巻取装置を掃除機本体1内部の隔壁11に取
り付けるためのねじである。12は前記コード5の先端
に設けたプラグである。
発明が解決しようとする課題 このような電気掃除機において、ブレーキボタン9によ
りブレーキレバー8を操作することによってコード5の
巻き取りを容易かつ迅速に行なうことができるが、たと
えば電気掃除機の場合、コード長さは通常5m程度であ
るため、コード5の引出し始めの引出し力に比べてほぼ
5m引出した状態での引出し力はかなり大きなものにな
る。その結果、コード巻き込み時には、ぜんまいばね7
の付勢力によってコード5が急激に巻き込まれることに
なり、コード5が断線したり、コード5の先端に接続し
たプラグ12が跳ねて使用者に傷を負わせたりするなど
の問題を有していた。
さらには、コード巻き込み時の現象として、コード巻き
取りスピードが速いため、コードリール4に巻き取られ
るコード5が第5図に示すように遠心力でふくらんだ状
態で巻き取られ、次にコード5を引出そうとした場合、
ふくらんでたるんだコード5aの間に引き出そうとする
コード5が入り込みコード5が引出せないといった問題
があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、コードの断
線防止、コード先端のプラグの跳ねの危険性の軽減、コ
ードの引出し不能の防止などを図ったコード巻取装置を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この問題を解決するために本発明は、コード巻取方向に
ばねによって付勢されたコードリールの側壁の外周に環
状中空体を設け、この環状中空体の内部に砂などの流動
性重量物を空間を残して設けたものである。
作用 この構成により、コードリールが回転するとき流動性重
量物が常に下部に位置するように作用してコードリール
に抵抗が加わり、その結果巻き取りスピードが低下し、
コードの断線防止、コード先端のプラグの跳ねの危険性
の軽減、コードのからみによる引出し不能の防止などを
図り、使用性、耐久性、安全性などを向上したコード巻
取装;ηを提供することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
第1図および第2図において、21は電動送風機22を
内蔵した掃除機本体で、その前端には塵埃を集血する集
塵箱23が取り付けられている。24はコード25を巻
き取るコードリールで、コードリール軸26により回転
自在に支持されており、このコードリール24の両側に
側壁27.28を有している。
方の側壁21の外周にはブレーキ面29を有している。
他方の1IPI壁28の外面側にはばね若30を取り付
けることによって形成された空間内にぜんまいばね31
が設けられ、またこの側壁28の外周には環状中空体3
2が超音波溶着にて一体的に設けられている。
前記環状中空体32の内部には砂または水などの流動性
の重量物33が適当な空間部34を残して注入されてい
る。35は前記本体21の内部に設けた隔壁で、前記コ
ードリール軸26の一端はこの隔壁35にねじ36で固
定され、コードリール軸26の他端は前記本体21の内
壁21aに嵌入支持されている。37はコードリール2
4に設けた軸受けで、前記コードリール軸2θに対して
若干の隙間をあけて嵌合している。
38は一端にゴムから成るブレーキ体を具備し、ばねに
よってブレーキ体をコードリール24のブレーキ面29
に圧接するように付勢されたブレーキレバー、39は前
記ブレーキレバー38を前記本体21の外方より操作す
るためのブレーキボタン、40は前記コード25の先端
に設けたプラグである。
上記構成において、コード巻き取り時に回転するコード
リール24の環状中空体32の内部には流動性の重量物
33が存在するため、重量物33が常に下部に位置する
ように作用して回転時に面振れを起こし、前記コードリ
ール軸26と軸受け37とはそれらの間に隙間があるこ
とにより両者間で傾きながらこすれ合って抵抗がかかり
、これと同時にコードリール24の両側壁27.28の
外周部が本体21の内壁21aのり121bなどに当接
して抵抗かがかり、これらの作用によってコードリール
24の巻き取りスピードを低下させることができる。ま
た、同時にコード25に加わる慣性力も低下させること
ができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、コードリールのlll壁
の外周に設けた環状中空体の内部に砂などの流動性重量
物を空間を残して設けであるため、コードリールが回転
するとき流動性、ff!鼠物が常に下部に位置するよう
に作用してコードリールに抵抗が加わり、その結果巻き
取りスピードが低下し、コードの断線防止、コード先端
のプラグの跳ねの危険性の軽減、コードのからみによる
引出し不能の防止などを図り、使用性、耐久性、安全性
などを向上したコード巻取装置を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すらので、
第1図は電気掃除機の要部切欠n+++面図、第2図は
コードリールの斜視図、第3図〜第5図は従来例を示し
、第3図は電気掃除機の要部切欠側面図、第4図はコー
ドを引出す状態を示す斜視図、第5図はコードのからみ
状態を示す拡大図である。 24・・・コードリール、25・・・コード、27.2
8・・・側壁、31・・・ぜんまいばね、32・・・環
状中空体、33・・・重量物、34・・・空間部、40
・・・プラグ。 代理人   森  本  義  弘 第2 図 第 図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、コード巻取方向にばねによって付勢されたコードリ
    ールの側壁の外周に環状中空体を設け、この環状中空体
    の内部に砂などの流動性重量物を空間を残して設けたコ
    ード巻取装置。
JP63167592A 1988-07-04 1988-07-04 コード巻取装置 Pending JPH0218266A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63167592A JPH0218266A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 コード巻取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63167592A JPH0218266A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 コード巻取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0218266A true JPH0218266A (ja) 1990-01-22

Family

ID=15852618

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63167592A Pending JPH0218266A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 コード巻取装置

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JP (1) JPH0218266A (ja)

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