JPH0218268B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0218268B2 JPH0218268B2 JP58170782A JP17078283A JPH0218268B2 JP H0218268 B2 JPH0218268 B2 JP H0218268B2 JP 58170782 A JP58170782 A JP 58170782A JP 17078283 A JP17078283 A JP 17078283A JP H0218268 B2 JPH0218268 B2 JP H0218268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof panel
- setting
- drip channel
- arm
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はドリツプチヤンネルを具備する自動車
のボデー本体にルーフパネルを自動的に位置決め
セツトする方法およびその装置に関する。
のボデー本体にルーフパネルを自動的に位置決め
セツトする方法およびその装置に関する。
(従来技術)
自動車のボデー本体にルーフパネルを組付ける
には、一般に、第1図に示すように、ボデー本体
1′に対して図示を略した自動セツト装置により
ルーフパネル2′を上部から投入し、これを位置
決めセツトした後、溶接によつて一体化する工程
が採られる。
には、一般に、第1図に示すように、ボデー本体
1′に対して図示を略した自動セツト装置により
ルーフパネル2′を上部から投入し、これを位置
決めセツトした後、溶接によつて一体化する工程
が採られる。
しかして、第2図に示すように、ボデー本体
1′にドリツプチヤンネル3′を具備する自動車に
あつては、該ドリツプチヤンネル3′部にボデー
本体1′とルーフパネル2′との接合部4′が形成
されるものとなり、したがつてルーフパネル2′
のセツトに際しては、このドリツプチヤンネル
3′部における両者の正確な位置決め、面合せ
(図中鎖線で示す)が要求される。
1′にドリツプチヤンネル3′を具備する自動車に
あつては、該ドリツプチヤンネル3′部にボデー
本体1′とルーフパネル2′との接合部4′が形成
されるものとなり、したがつてルーフパネル2′
のセツトに際しては、このドリツプチヤンネル
3′部における両者の正確な位置決め、面合せ
(図中鎖線で示す)が要求される。
しかしながら、上記ドリツプチヤンネル3′は、
デザイン効果を高めるため、通常、接合幅が狭
く、場合によつてはルーフパネルの投入方向に対
して負角に形成されることが多く、これによつ
て、上記ボデー本体1′へのルーフパネル2′の自
動セツトが困難となつて、手作業によらなければ
ならない事態が往々にして起こつていた。かかる
手作業による場合は、当然のことながら生産性の
低下を招き、さらには人件費の増大を来たすこと
となり、この面での抜本的な解決が望まれてい
た。
デザイン効果を高めるため、通常、接合幅が狭
く、場合によつてはルーフパネルの投入方向に対
して負角に形成されることが多く、これによつ
て、上記ボデー本体1′へのルーフパネル2′の自
動セツトが困難となつて、手作業によらなければ
ならない事態が往々にして起こつていた。かかる
手作業による場合は、当然のことながら生産性の
低下を招き、さらには人件費の増大を来たすこと
となり、この面での抜本的な解決が望まれてい
た。
(発明の目的)
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてなされ
たもので、ドリツプチヤンネルを具備するボデー
本体へのルーフパネルの位置決めセツトを正確か
つ自動的に行うことができるセツト方法およびそ
の装置を提供することを目的とする。
たもので、ドリツプチヤンネルを具備するボデー
本体へのルーフパネルの位置決めセツトを正確か
つ自動的に行うことができるセツト方法およびそ
の装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
そして、この目的は、ボデー本体を揺動アーム
により弾性変形限度内の適宜範囲に拡張しつつ上
部からルーフパネルを投入し、続いて押し込み装
置により該ルーフパネルの側端部をドリツプチヤ
ンネル内に押し込み、しかる后に検出装置により
前記ドリツプチヤンネル内における前記ルーフパ
ネルの浮き上がり状態を検出してセツトの良否を
確認するようにしたルーフパネルの自動セツト方
法およびその装置によつて達成される。
により弾性変形限度内の適宜範囲に拡張しつつ上
部からルーフパネルを投入し、続いて押し込み装
置により該ルーフパネルの側端部をドリツプチヤ
ンネル内に押し込み、しかる后に検出装置により
前記ドリツプチヤンネル内における前記ルーフパ
ネルの浮き上がり状態を検出してセツトの良否を
確認するようにしたルーフパネルの自動セツト方
法およびその装置によつて達成される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第3図は本発明にかかるルーフパネルの自動セ
ツト装置の要部構造の一例を示したものである。
同図において、1はルーフパネル組付ラインに沿
つて設置されたフレームで、該フレーム1の上部
分には、上下に適宜間隔を有して第1のスライダ
ー2aと第2のスライダー2bとが配設されてい
る。この第1のスライダー2aおよび第2のスラ
イダー2bは、それぞれ第1のガイドバー3aお
よび第2のガイドバー3bに沿つて図中左右方向
に移動自在となつており、かつフレーム1の後方
(図中右方)に突設した第1のシリンダ4aおよ
び第2のシリンダ4bによつて駆動されるように
なつている。なお、図中奥側には前記第1、第2
のガイドバー3a,3bのそれぞれと対になるガ
イドバーが配設されており、第1、第2のスライ
ダー2a,2bはかかる一対のガイドバーに橋架
された状態となつている。
ツト装置の要部構造の一例を示したものである。
同図において、1はルーフパネル組付ラインに沿
つて設置されたフレームで、該フレーム1の上部
分には、上下に適宜間隔を有して第1のスライダ
ー2aと第2のスライダー2bとが配設されてい
る。この第1のスライダー2aおよび第2のスラ
イダー2bは、それぞれ第1のガイドバー3aお
よび第2のガイドバー3bに沿つて図中左右方向
に移動自在となつており、かつフレーム1の後方
(図中右方)に突設した第1のシリンダ4aおよ
び第2のシリンダ4bによつて駆動されるように
なつている。なお、図中奥側には前記第1、第2
のガイドバー3a,3bのそれぞれと対になるガ
イドバーが配設されており、第1、第2のスライ
ダー2a,2bはかかる一対のガイドバーに橋架
された状態となつている。
しかして、第1のスライダー2aには、ブラケ
ツト5、支持プレート6を介して拡張装置7が取
付けられ、一方第2のスライダー2bには、ブラ
ケツト8を介して押し込み装置9が取付けられる
と共に、前記ブラケツト8、支持プレート10を
介して検出装置11が取付けられている。
ツト5、支持プレート6を介して拡張装置7が取
付けられ、一方第2のスライダー2bには、ブラ
ケツト8を介して押し込み装置9が取付けられる
と共に、前記ブラケツト8、支持プレート10を
介して検出装置11が取付けられている。
拡張装置7は、支持プレート6に固設されたシ
リンダ7aの出力軸端に、同じく支持プレート6
に揺動自在に枢着されたアーム7bの基部を連絡
して成り、揺動するアーム7bの先端により後述
するボデー本体の直接的拡張作用をなすものとな
る。また押し込み装置9はプラケツト8に固設さ
れたシリンダ9aの出力軸端にVブロツク9bを
取付けてなるもので、後述するルーフパネルのボ
デー本体への押し込み作用をなす。さらに検出装
置11は、支持プレート10に相互に開閉自在に
枢着された一対のアーム11a,11aと、該一
対のアーム11a,11aの基部に橋架されたシ
リンダ11bと、一方のアーム11aの基部側後
方の支持プレート10上に配設されたリミツトス
イツチ11c,11cと、一方のアーム11aの
基部に、前記リミツトスイツチ11cと係合可能
に配設された移動可能なドグ11dと、から成つ
ており、前記一対のアーム11a,11aの先端
で後述するボデー本体とルーフパネルとの接合部
を挟み、この時のルーフパネルの浮き上り状態を
前記リミツトスイツチ11cとドグ11dとの係
合具合により検出する作用をなす。なお、拡張装
置7、押し込み装置9および検出装置11は、紙
面に垂直方向に適宜間隔を有して配設され、相互
に干渉しないようになつている。
リンダ7aの出力軸端に、同じく支持プレート6
に揺動自在に枢着されたアーム7bの基部を連絡
して成り、揺動するアーム7bの先端により後述
するボデー本体の直接的拡張作用をなすものとな
る。また押し込み装置9はプラケツト8に固設さ
れたシリンダ9aの出力軸端にVブロツク9bを
取付けてなるもので、後述するルーフパネルのボ
デー本体への押し込み作用をなす。さらに検出装
置11は、支持プレート10に相互に開閉自在に
枢着された一対のアーム11a,11aと、該一
対のアーム11a,11aの基部に橋架されたシ
リンダ11bと、一方のアーム11aの基部側後
方の支持プレート10上に配設されたリミツトス
イツチ11c,11cと、一方のアーム11aの
基部に、前記リミツトスイツチ11cと係合可能
に配設された移動可能なドグ11dと、から成つ
ており、前記一対のアーム11a,11aの先端
で後述するボデー本体とルーフパネルとの接合部
を挟み、この時のルーフパネルの浮き上り状態を
前記リミツトスイツチ11cとドグ11dとの係
合具合により検出する作用をなす。なお、拡張装
置7、押し込み装置9および検出装置11は、紙
面に垂直方向に適宜間隔を有して配設され、相互
に干渉しないようになつている。
かかる構成により、使用に際して、始め拡張装
置7、押し込み装置9および検出装置11を後方
に(図中右方)に待機させておく。そしていま、
フレーム1の側方にドリツプチヤンネル3′を有
するボデー本体1′とルーフパネル2′が搬送され
てくると、第1、第2のシリンダ4a,4bが作
動して、第1、第2のスライダー2a,2bがそ
れぞれA矢印、B矢印のようにボデー本体1′側
へ前進し、前記各装置は所定のタイミングで動作
するようになる。以下、模式的に示す第4図、第
5図にもとづいてルーフパネルのセツト方法につ
いて説明する。
置7、押し込み装置9および検出装置11を後方
に(図中右方)に待機させておく。そしていま、
フレーム1の側方にドリツプチヤンネル3′を有
するボデー本体1′とルーフパネル2′が搬送され
てくると、第1、第2のシリンダ4a,4bが作
動して、第1、第2のスライダー2a,2bがそ
れぞれA矢印、B矢印のようにボデー本体1′側
へ前進し、前記各装置は所定のタイミングで動作
するようになる。以下、模式的に示す第4図、第
5図にもとづいてルーフパネルのセツト方法につ
いて説明する。
先ず、第4図に示すように、拡張装置7のシリ
ンダ7aが作動してアーム7bをC矢印のように
揺動させ、該アーム7bの先端でボデー本体1′
を鎖線位置から弾性変形限度内の実線位置まで拡
張する。これによつて、負角姿勢のドリツプチヤ
ンネル3′が直立姿勢となり、この状態のボデー
本体1′に対し、図示を略した搬送装置によりル
ーフパネル2′が上部からD矢印のように投入さ
れる。
ンダ7aが作動してアーム7bをC矢印のように
揺動させ、該アーム7bの先端でボデー本体1′
を鎖線位置から弾性変形限度内の実線位置まで拡
張する。これによつて、負角姿勢のドリツプチヤ
ンネル3′が直立姿勢となり、この状態のボデー
本体1′に対し、図示を略した搬送装置によりル
ーフパネル2′が上部からD矢印のように投入さ
れる。
続いて、第5図に示すように、押し込み装置9
のシリンダ9aが作動してその先端のVブロツク
9bをルーフパネル2′の肩部に当接させ、その
ままドリツプチヤンネル3′内にルーフパネル
2′の縁端部をE矢印のように押し込む。これと
ほぼ同時に、今度は検出装置11のシリンダ11
bが作動して、アーム11aを鎖線位置から実線
位置まで、F矢印のように、閉じ方向に回動せし
め、ドリツプチヤンネル3′内のボデー本体1′と
ルーフパネル2′とを挟み込む。これによつてル
ーフパネル2′はさらに安定位置まで押し込まれ、
この時、セツト状態に異常がなければ、アーム1
1aの基端部に設けたドグ11dがリミツトスイ
ツチ11cに係合し、その良好であることが確認
され、一方、ルーフパネル2′が浮き上つた状態
にあると、ドグ11dがリミツトスイツチ11c
に係合しないため、そのセツト不良が確認され
る。確認方法は図示しないランプ、警報器等によ
る。
のシリンダ9aが作動してその先端のVブロツク
9bをルーフパネル2′の肩部に当接させ、その
ままドリツプチヤンネル3′内にルーフパネル
2′の縁端部をE矢印のように押し込む。これと
ほぼ同時に、今度は検出装置11のシリンダ11
bが作動して、アーム11aを鎖線位置から実線
位置まで、F矢印のように、閉じ方向に回動せし
め、ドリツプチヤンネル3′内のボデー本体1′と
ルーフパネル2′とを挟み込む。これによつてル
ーフパネル2′はさらに安定位置まで押し込まれ、
この時、セツト状態に異常がなければ、アーム1
1aの基端部に設けたドグ11dがリミツトスイ
ツチ11cに係合し、その良好であることが確認
され、一方、ルーフパネル2′が浮き上つた状態
にあると、ドグ11dがリミツトスイツチ11c
に係合しないため、そのセツト不良が確認され
る。確認方法は図示しないランプ、警報器等によ
る。
ここで、上記各装置の動作は全て自動的になさ
れ、ほぼ無人化が達成できるようになつている。
れ、ほぼ無人化が達成できるようになつている。
なお、上記実施例において、別駆動される二つ
のスライダー2a,2bを具備したが、これに代
え、一つのスライダーに拡張装置7、押し込み装
置9、検出装置11の各装置を一括取付けるよう
にしても良い。また、前記構成とした場合、別駆
動されるスライダーには異車種向けの拡張装置7
等を取付けるようにしても良い。
のスライダー2a,2bを具備したが、これに代
え、一つのスライダーに拡張装置7、押し込み装
置9、検出装置11の各装置を一括取付けるよう
にしても良い。また、前記構成とした場合、別駆
動されるスライダーには異車種向けの拡張装置7
等を取付けるようにしても良い。
さらに、検出装置11における検出手段は前記
リミツトスイツチ11cに代えて、例えば近接ス
イツチ、光学スイツチ等を用いて良い。
リミツトスイツチ11cに代えて、例えば近接ス
イツチ、光学スイツチ等を用いて良い。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、ボデー
本体を弾性変形限度内の適宜範囲に拡張しつつル
ーフパネルを投入し、続いて前記ルーフパネルを
所定位置まで押し込んでその時のセツト状態の良
否を確認するようにした自動セツト方法およびそ
の装置を実現したもので、これにより、例え、ボ
デー本体に負角姿勢のドリツプチヤンネルがあつ
ても、ルーフパネルを容易かつ正確に位置決めセ
ツトすることが可能になつた。また前記セツトが
可能になつたことによりドリツプチヤンネルの設
計上の自由度が増し、デザイン効果を高めること
ができるようになつた。
本体を弾性変形限度内の適宜範囲に拡張しつつル
ーフパネルを投入し、続いて前記ルーフパネルを
所定位置まで押し込んでその時のセツト状態の良
否を確認するようにした自動セツト方法およびそ
の装置を実現したもので、これにより、例え、ボ
デー本体に負角姿勢のドリツプチヤンネルがあつ
ても、ルーフパネルを容易かつ正確に位置決めセ
ツトすることが可能になつた。また前記セツトが
可能になつたことによりドリツプチヤンネルの設
計上の自由度が増し、デザイン効果を高めること
ができるようになつた。
さらに、本法およびその装置によれば、信頼性
の高い無人化が実現して大きな経済的効果が得ら
れる他、セツト不良の速やかなる検出が可能とな
つて、後の溶接工程において不良品を生産する危
険もなくなり、ライン生産の安定性の確保に大き
く寄与する効果が得られた。
の高い無人化が実現して大きな経済的効果が得ら
れる他、セツト不良の速やかなる検出が可能とな
つて、後の溶接工程において不良品を生産する危
険もなくなり、ライン生産の安定性の確保に大き
く寄与する効果が得られた。
第1図はボデー本体へのルーフパネルの組付け
態様を示す模式図、第2図は第1図における−
矢視線に沿う拡大図、第3図は本発明にかかる
ルーフパネルの自動セツト装置の要部構造の一例
を示す側面図、第4図と第5図は本自動セツト装
置の使用態様を示す模式図である。 7……拡張装置、9……押し込み装置、11…
…検出装置、1′……ボデー本体、2′……ルーフ
パネル、3′……ドリツプチヤンネル。
態様を示す模式図、第2図は第1図における−
矢視線に沿う拡大図、第3図は本発明にかかる
ルーフパネルの自動セツト装置の要部構造の一例
を示す側面図、第4図と第5図は本自動セツト装
置の使用態様を示す模式図である。 7……拡張装置、9……押し込み装置、11…
…検出装置、1′……ボデー本体、2′……ルーフ
パネル、3′……ドリツプチヤンネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドリツプチヤンネルを具備する自動車のボデ
ー本体にルーフパネルを位置決めセツトする方法
において、前記ボデー本体を揺動アームにより弾
性変形限度内の適宜範囲に拡張しつつ上部から前
記ルーフパネルを投入し、続いて押し込み装置に
より該ルーフパネルの側端部を前記ドリツプチヤ
ンネル内に押し込み、しかる后に検出装置により
前記ドリツプチヤンネル内における前記ルーフパ
ネルの浮き上がり状態を検出してセツトの良否を
確認することを特徴とするルーフパネルの自動セ
ツト方法。 2 ドリツプチヤンネルを具備するボデー本体に
ルーフパネルを位置決めセツトする装置におい
て、アームを揺動させて前記ボデー本体を拡張す
る拡張装置と、前記ボデー本体に投入された前記
ルーフパネルの側端部を前記ドリツプチヤンネル
内に押し込む押し込み装置と、前記押し込んだル
ーフパネルの側端部とドリツプチヤンネルとを挾
持する一対のアームを備え該アームによる挾持幅
から前記ルーフパネルの浮き上がり状態を検出す
る検出装置とから成ることを特徴とするルーフパ
ネルの自動セツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170782A JPS6061383A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | ル−フパネルの自動セツト方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170782A JPS6061383A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | ル−フパネルの自動セツト方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061383A JPS6061383A (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0218268B2 true JPH0218268B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=15911268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170782A Granted JPS6061383A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | ル−フパネルの自動セツト方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061383A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2884809B2 (ja) * | 1991-04-10 | 1999-04-19 | 三菱自動車工業株式会社 | 車体のルーフパネル組込み方法 |
| FR2881711B1 (fr) * | 2005-02-04 | 2008-08-29 | Renault Sas | Procede d'assemblage d'un pavillon de vehicule automobile et moyens associes |
| FR3025486B1 (fr) * | 2014-09-09 | 2016-11-18 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de mise en place d'une reference serree sur la caisse d'un vehicule automobile, ce dispositif etant destine a etre fixe sur un outil de conformation de caisse manutentionne par un robot |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182574A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-10 | Nissan Motor Co Ltd | Fitting method of roof panel of automobile |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP58170782A patent/JPS6061383A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6061383A (ja) | 1985-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2233592A (en) | Pipe welding joint fixtures | |
| GB2205949A (en) | Method and apparatus for establishing the position of a datum reference from an object having dimensional variations within a tolerance range | |
| US4976026A (en) | Method and apparatus of establishing the position of a datum reference from an object having dimensional variations within a tolerance range | |
| JPH0218268B2 (ja) | ||
| KR100460778B1 (ko) | 자동차용 문짝틀 내부판넬의 용접을 위한 지그장치 | |
| JP3180460B2 (ja) | 自動車のダッシュモジュール搭載装置 | |
| CN207656685U (zh) | 一种用于汽车生产线的机器人抓手调节装置 | |
| US4352003A (en) | Method for positioning and securing components of a workpiece | |
| JPH06297046A (ja) | ヘミング加工方法およびヘミング加工装置 | |
| JPH06226457A (ja) | 溶接装置 | |
| JP3710054B2 (ja) | 溶接治具 | |
| US4844326A (en) | Method of and system for assembling vehicle bodies | |
| JP2005297138A (ja) | ボディーサイドパネル搬送装置及びボディーサイドパネルの位置決め方法 | |
| JPH10264869A (ja) | 車種検出装置 | |
| JP3755179B2 (ja) | 車両ドアの取外し装置 | |
| JPS6342537B2 (ja) | ||
| JPS6211712B2 (ja) | ||
| JP2735858B2 (ja) | 自動車のドア組付装置 | |
| CN217618340U (zh) | 一种具有闭环检测机构的内胆点焊机构 | |
| JP3445058B2 (ja) | 眼鏡フレーム保持装置およびレンズ枠形状測定装置 | |
| JPH03104788A (ja) | 自動車のドア組付装置 | |
| JPH06262472A (ja) | ワーク移載装置 | |
| JP2946458B2 (ja) | 組付部にフランジ部を有する板金部品の自動組付装置 | |
| JPS6233038B2 (ja) | ||
| JPH0833986A (ja) | 溶接装置 |