JPH02182700A - ロータリーエンコーダー付き移動装置 - Google Patents

ロータリーエンコーダー付き移動装置

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Publication number
JPH02182700A
JPH02182700A JP33534188A JP33534188A JPH02182700A JP H02182700 A JPH02182700 A JP H02182700A JP 33534188 A JP33534188 A JP 33534188A JP 33534188 A JP33534188 A JP 33534188A JP H02182700 A JPH02182700 A JP H02182700A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotary encoder
roller
running
circumferential surface
moving device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33534188A
Other languages
English (en)
Inventor
Yozo Okayama
岡山 洋三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP33534188A priority Critical patent/JPH02182700A/ja
Publication of JPH02182700A publication Critical patent/JPH02182700A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動倉庫等に使用される入出庫用走行うレー
ン等、走行制御に使用されるロータリーエンコーダーを
備えた各種移動装置に関するものである。
(従来の技術) 前記走行うレーン等の移動装置に於いては、その走行車
輪等に連動するロータリーエンコーダーを設け、当該ロ
ータリーエンコーダーの発信パルスの計数値から移動装
置の走行路M(現在位置)を検出するようにしているが
、従来のこの種の移動装置に於けるロータリーエンコー
ダーは、走行車輪軸に直接取り付けるか、又はロータリ
ーエンコーダーとこれに連動する専用ローラーとをユニ
ット化して、当該専用ローラーをガイドレール上に圧接
させて転動させるようにしている。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように走行車輪軸に直接ロータリーエンコーダー
を取り付ける方法では、走行車輪の直径によってロータ
リーエンコーダーの1パルスピッチ分の走行距離が異な
るため、使用する走行車輪の直径に合わせて走行距離演
算プログラムを作成しなければならない欠点がある。一
方、専用ローラーをガイドレール上に圧接させる方法で
は、■パルスピッチ分の走行距離を出来る限り短くして
精度を高める必要から専用ローラーの直径は小さくなる
ので、ガイドレール表面の僅かな凹凸や継目での段差、
或いはクレーン走行時の振動等によって前記専用ローラ
ーがバウンドする可能性が大きくなり、精度が著しく低
下する欠点がある。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
ガイドレール上を転動する車輪を備えた移動装置の前記
車輪の周面に圧接するローラーを設け、このローラーに
ロータリーエンコーダーを連動連結して成るロータリー
エンコーダー付き移動装置を提案するものである。
(実施例) 以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
第1図に於いて、1は入出庫用走行うレーンであって、
立体棚2に沿って床面上に敷設されたガイドレール3と
天井側に架設されたガイドレール4とに案内されて自走
することが出来、前後の支柱5a、5b間を昇降する昇
降キャレッジ6上には、ランニングフォーク等の荷移載
手段7が搭載されている。8はクレーン下部フレーム9
の一端に取り付けられた走行駆動ユニットであり、IO
は昇降キャレソジ6を昇降させるための昇降駆動ユニッ
トである。
前記走行駆動ユニット8は、第2図及び第30に示すよ
うに、下部フレーム9の前端に着脱自在に取り付けられ
た機枠11に、前記ガイドレール3上を転動する走行車
輪12と、当該ガイドレール3を左右両側から挟む一対
の振れ止め用ガイドローラー13とを軸支すると共に、
前記走行車輪12と連動する減速機及びブレーキ付きモ
ーター14を前記機枠11の片側に垂直に支持せしめて
成るものである。
15は本発明に従って構成されたエンコーダーユニット
であって、前記機枠11に取り付けられた支持板16に
左右一対のアーム18a、18bを水平支軸17により
上下揺動自在に支承し、この両アーム18a、18bの
先端部間に、前記走行車輪12の周面12aに当接する
ローラー19を回転軸20により支承すると共に、当該
回転軸20を介して前記ローラー19と連動するロータ
リーエンコーダー21を一方のアーム18aに取り付け
、更に前記アーム18a、18bと支持板16との間に
、前記ローラー19を走行車輪周面12aに圧接させる
引張コイルスプリング22を張設している。
上記のように構成された入出庫用走行うレーンlは、走
行駆動ユニット8の走行車輪11をモーター14によっ
て回転駆動することにより、立体棚2に沿って前進走行
又は後進走行させることが出来、昇降駆動ユニット10
によって昇降キャレッジ6を任意の高さに昇降させるこ
とが出来るものである。
然して、クレーン1の走行時に回転する走行車輪12は
、その周面12aにスプリング22の付勢力で圧接して
いるローラーI9を回転駆動することになり、当該ロー
ラー19の回転が回転軸20を介してロータリーエンコ
ーダー21に伝達され、当工亥ロータリーエンコーダー
21は、クレーン1の走行速度に比例した時間間隔でパ
ルスを発信する。従って、このパルスを計数することに
より、クレーン1の走行距離(現在位置)を検出するこ
とが出来る。
尚、上記実施例では、モーター14によって回転駆動さ
れる走行車輪11き周面上にロータリーエンコーダー駆
動用ローラー19を圧接させたが、第1図に示す従動車
輪23の周面上に前記ロータリーエンコーダー駆動用ロ
ーラー19を圧接させるようにしても良い、又、移動装
置として自動倉庫に使用される入出庫用走行うレーンを
例示したが、これに限定されないことは勿論である。
(発明の作用及び効果) 以上のように実施し得る本発明のロータリーエンコーダ
ー付き移動装置によれば、ガイドレール上を転動する当
該移動装置の車輪の周面に、ロータリーエンコーダーを
駆動するローラーを圧接させるのであるから、前記車輪
の直径に関係なく、ロータリーエンコーダーの1パルス
ピッチ分の走行距離が一定することになり、あらゆる直
径の車輪を備えた各種移動装置に利用しても、共通の走
行距離演算プログラムをそのまま活用することが出来る
。しかも、移動装置の車輪そのものは一般的には鉄製で
大径であるため、ガイドレール表面の僅かな凹凸や継目
での多少の段差、或いは走行時の振動があっても、小径
で軽量のロータリーエンコーダー駆動専用ローラーを直
接ガイドレールに当接させた場合のようなバウンドの恐
れは殆どなく、このような車輪の周面にロータリーエン
コーダー駆動専用ローラーを圧接させるのであるから、
当該ローラーが車輪周面に対しバウンドする恐れもなく
、ロータリーエンコーダーの発信パルスから高精度に走
行距M(現在位置)の検出を行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動倉庫設備を説明する側面図、第2図は本発
明実施例を説明するクレーン要部の一部切り欠き側面図
、第3図は同平面図である。 1・・・入出庫用走行うレーン(移動装置)、8・・・
走行駆動ユニット、工2・・・走行車輪、12a・・・
車を周面、I 5・・・エンコーダーユニシト、18a
。 18b・・・アーム、19・・・ローラー、21・・・
ロータリーエンコーダー、22・・・スプリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガイドレール上を転動する車輪を備えた移動装置の前記
    車輪の周面に圧接するローラーを設け、このローラーに
    ロータリーエンコーダーを連動連結して成るロータリー
    エンコーダー付き移動装置
JP33534188A 1988-12-30 1988-12-30 ロータリーエンコーダー付き移動装置 Pending JPH02182700A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33534188A JPH02182700A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 ロータリーエンコーダー付き移動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33534188A JPH02182700A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 ロータリーエンコーダー付き移動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02182700A true JPH02182700A (ja) 1990-07-17

Family

ID=18287434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33534188A Pending JPH02182700A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 ロータリーエンコーダー付き移動装置

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JP (1) JPH02182700A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1466858A3 (de) * 2003-04-08 2004-12-08 STILL WAGNER GmbH & Co KG Hochregalflurförderzeug mit einer Antriebseinheit

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53104975A (en) * 1977-02-22 1978-09-12 Sanki Eng Co Ltd System for controlling moving article for rack loading device
JPS5723501A (en) * 1980-07-18 1982-02-06 Hitachi Ltd Device for measuring accuracy in stopping moving body
JPS61203008A (ja) * 1985-03-06 1986-09-08 Hitachi Ltd 走行体の位置検出機構

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