JPH0742959Y2 - 航空機機首作業装置 - Google Patents
航空機機首作業装置Info
- Publication number
- JPH0742959Y2 JPH0742959Y2 JP1988018948U JP1894888U JPH0742959Y2 JP H0742959 Y2 JPH0742959 Y2 JP H0742959Y2 JP 1988018948 U JP1988018948 U JP 1988018948U JP 1894888 U JP1894888 U JP 1894888U JP H0742959 Y2 JPH0742959 Y2 JP H0742959Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aircraft
- workbench
- reference line
- traveling
- parking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自走作業台の技術分野で利用され、特に、航空
機の点検および整備を行なうための航空機機首作業装置
に関するものである。
機の点検および整備を行なうための航空機機首作業装置
に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の航空機機首作業装置においては、駐機基
準線(いわゆるマーシャルライン)に平行して床面に敷
設されたレール上を作業台が車輪で走行し、該作業台の
前側中央部に形成された凹部を駐機基準線上に駐機した
航空機の機首にこれを囲むように適合させて、前記作業
台上から航空機の点検および整備を行なっていた。な
お、駐機基準線は床面に描かれるか、またはその前方位
置に標識を設けるかによって示されるのが通常である。
準線(いわゆるマーシャルライン)に平行して床面に敷
設されたレール上を作業台が車輪で走行し、該作業台の
前側中央部に形成された凹部を駐機基準線上に駐機した
航空機の機首にこれを囲むように適合させて、前記作業
台上から航空機の点検および整備を行なっていた。な
お、駐機基準線は床面に描かれるか、またはその前方位
置に標識を設けるかによって示されるのが通常である。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上記従来の航空機機首作業装置は、航空機を牽
引車で駐機基準線上に駐機させる場合に駐機基準線から
の偏心誤差が生じると、これに対応することが容易でな
いため、作業台の凹部と機首とのクリアランスが過小と
なったり、凹部が機首に干渉するという問題があった。
これを解消しようとしてクリアランスを予め大きめに設
定しておくと、一側では干渉が緩和される反面、他側で
はクリアランスが過大になるという問題が起こるので作
業者にとって好ましいことではない。しかも、作業台全
体を屋外に搬出する場合には、搬出用台車を別途に用意
する必要があった。
引車で駐機基準線上に駐機させる場合に駐機基準線から
の偏心誤差が生じると、これに対応することが容易でな
いため、作業台の凹部と機首とのクリアランスが過小と
なったり、凹部が機首に干渉するという問題があった。
これを解消しようとしてクリアランスを予め大きめに設
定しておくと、一側では干渉が緩和される反面、他側で
はクリアランスが過大になるという問題が起こるので作
業者にとって好ましいことではない。しかも、作業台全
体を屋外に搬出する場合には、搬出用台車を別途に用意
する必要があった。
本考案は、このような従来の問題にかんがみなされたも
のであって、駐機の際に駐機基準線からの偏心誤差が生
じた場合でも、作業台の凹部を機首に対して所定のクリ
アランスを保って適合させ得るようにし、また、搬出用
台車を別途に用意しなくても、作業台全体を容易に屋外
に搬出できるようにすることを目的とする。
のであって、駐機の際に駐機基準線からの偏心誤差が生
じた場合でも、作業台の凹部を機首に対して所定のクリ
アランスを保って適合させ得るようにし、また、搬出用
台車を別途に用意しなくても、作業台全体を容易に屋外
に搬出できるようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案の上記の課題を解決するための手段は、航空機の
機首に適合させて該航空機の点検,整備を行なう作業台
と、該作業台の前後のいずれか一側に設けられ、互いに
独立して走行角度が可変となる左右1対のゴムタイヤ製
操舵車輪と、前記作業台の前後の他側に設けられ、互い
に独立して走行速度が可変となる左右1対のゴムタイヤ
製走行車輪と、前記作業台の左右いずれか一側の前後部
に設けられ、床面に駐機基準線に平行して敷設されたガ
イドラインを検知して作業台の駐機基準線に対する初期
誤差を検出する複数のセンサーと、前記作業台に設けら
れ、作業者によって測定された,駐機位置に駐機してい
る前記航空機の前記駐機基準線に対する偏心誤差のデー
タを作業者が入力操作するための入力装置と、前記作業
台に設けられ、前記センサーによって検出された前記作
業台の駐機基準線に対する初期誤差及び前記入力装置に
よって入力された前記航空機の駐機基準線に対する偏心
誤差のデータに基づいて、前記各操舵車輪の走行角度及
び前記各走行車輪の走行速度を各車輪毎に独立に可変制
御して、前記作業台を前記航空機の機首に適合するよう
に走行させる制御装置とを備えたものとする。
機首に適合させて該航空機の点検,整備を行なう作業台
と、該作業台の前後のいずれか一側に設けられ、互いに
独立して走行角度が可変となる左右1対のゴムタイヤ製
操舵車輪と、前記作業台の前後の他側に設けられ、互い
に独立して走行速度が可変となる左右1対のゴムタイヤ
製走行車輪と、前記作業台の左右いずれか一側の前後部
に設けられ、床面に駐機基準線に平行して敷設されたガ
イドラインを検知して作業台の駐機基準線に対する初期
誤差を検出する複数のセンサーと、前記作業台に設けら
れ、作業者によって測定された,駐機位置に駐機してい
る前記航空機の前記駐機基準線に対する偏心誤差のデー
タを作業者が入力操作するための入力装置と、前記作業
台に設けられ、前記センサーによって検出された前記作
業台の駐機基準線に対する初期誤差及び前記入力装置に
よって入力された前記航空機の駐機基準線に対する偏心
誤差のデータに基づいて、前記各操舵車輪の走行角度及
び前記各走行車輪の走行速度を各車輪毎に独立に可変制
御して、前記作業台を前記航空機の機首に適合するよう
に走行させる制御装置とを備えたものとする。
(作用) これにより、本考案では、まず、作業台が停止している
初期に、センサーがガイドラインを検知し、この検知に
基づいて作業台の駐機基準線に対する初期誤差、すなわ
ち傾斜角および偏心量が検出されてそれが制御装置に入
力される。続いて、航空機が駐機基準線から偏心誤差を
もって駐機位置に駐機すると、この測定された偏心誤差
のデータも入力装置によって制御装置に入力される。そ
して、制御装置は、前記作業台自体の初期誤差と前記航
空機の偏心誤差とを演算し、作業台の各車輪を1個づつ
独立に制御して操舵車輪の走行角度および走行車輪の走
行速度を可変制御することにより、作業台は駐機基準線
から離隔した前記航空機に対する偏心誤差を修正しなが
らガイドラインに沿って自走し、航空機の機首に適合し
たのち停止する。
初期に、センサーがガイドラインを検知し、この検知に
基づいて作業台の駐機基準線に対する初期誤差、すなわ
ち傾斜角および偏心量が検出されてそれが制御装置に入
力される。続いて、航空機が駐機基準線から偏心誤差を
もって駐機位置に駐機すると、この測定された偏心誤差
のデータも入力装置によって制御装置に入力される。そ
して、制御装置は、前記作業台自体の初期誤差と前記航
空機の偏心誤差とを演算し、作業台の各車輪を1個づつ
独立に制御して操舵車輪の走行角度および走行車輪の走
行速度を可変制御することにより、作業台は駐機基準線
から離隔した前記航空機に対する偏心誤差を修正しなが
らガイドラインに沿って自走し、航空機の機首に適合し
たのち停止する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、1は航空機、2はガイドライン、3は
航空機機首作業装置であって、航空機1は機首4を航空
機機首作業装置3に向けて駐機する。
航空機機首作業装置であって、航空機1は機首4を航空
機機首作業装置3に向けて駐機する。
ガイドライン2は、電導性を有する帯板、線条等からな
り、予め設定された駐機基準線X−Xに平行し、かつ該
駐機基準線X−Xから一定距離Aだけ離隔して床面5
(第2図参照)に敷設されている。駐機基準線X−X
は、航空機1の駐機位置を規制するもので、実際には床
面5に描かれるか、その前方位置に標識を設けるかによ
って示される。
り、予め設定された駐機基準線X−Xに平行し、かつ該
駐機基準線X−Xから一定距離Aだけ離隔して床面5
(第2図参照)に敷設されている。駐機基準線X−X
は、航空機1の駐機位置を規制するもので、実際には床
面5に描かれるか、その前方位置に標識を設けるかによ
って示される。
航空機機首作業装置3は、作業台6を有するとともに、
該作業台6の前後のいずれか一側(図示のものは前側)
に設けられた左右1対の操舵車輪7と、作業台6の前後
の他側に設けられた左右1対の走行車輪8と、作業台6
の前記ガイドライン2側の前後部に設けられた複数個
(図示のものは2個)のセンサー9と、入力装置付きの
制御装置10とを備えて構成される。作業台6は、第2図
および第3図に示すように、前側中央部に凹部11(第1
図参照)を有する2層の構造体で、移動基台12上に第1
層床13および第2層床14が形成されている。凹部11は、
機首4に対し所定のクリアランスCを保ってこれを囲む
ことができる形状に形成されている。15は床面5から第
1層床13に通ずる段階、16は第1層床13から第2層床14
に通ずる段階である。第2層床14には、作業用の第1移
動台車17および第2移動台車18が走行可能に設けられて
いる。各操舵車輪7は、ゴムタイヤ製であって、移動基
台12の左右位置に独立して旋回可能に支持された1対の
垂直軸19に、旋回フレーム20を介して旋回かつ走行可能
に設けられている。21は操舵モータで、各垂直軸19を旋
回させる。各走行車輪8は、それぞれ複列のゴムタイヤ
製であって、移動基台12の左右位置に独立して走行可能
に設けられている。22は走行モータで、2段のチェーン
減速機構23,24を介して各走行車輪8を駆動する。セン
サー9は、近接スイッチ等を適用して作業台6に支持ア
ーム25を介して固設されており、ガイドライン2に相対
向してこれを検知し、これに基づいて作業台6の駐機基
準線X−Xに対する傾斜角および偏心量としての初期誤
差を検出し、この初期誤差を制御装置10に入力する。
該作業台6の前後のいずれか一側(図示のものは前側)
に設けられた左右1対の操舵車輪7と、作業台6の前後
の他側に設けられた左右1対の走行車輪8と、作業台6
の前記ガイドライン2側の前後部に設けられた複数個
(図示のものは2個)のセンサー9と、入力装置付きの
制御装置10とを備えて構成される。作業台6は、第2図
および第3図に示すように、前側中央部に凹部11(第1
図参照)を有する2層の構造体で、移動基台12上に第1
層床13および第2層床14が形成されている。凹部11は、
機首4に対し所定のクリアランスCを保ってこれを囲む
ことができる形状に形成されている。15は床面5から第
1層床13に通ずる段階、16は第1層床13から第2層床14
に通ずる段階である。第2層床14には、作業用の第1移
動台車17および第2移動台車18が走行可能に設けられて
いる。各操舵車輪7は、ゴムタイヤ製であって、移動基
台12の左右位置に独立して旋回可能に支持された1対の
垂直軸19に、旋回フレーム20を介して旋回かつ走行可能
に設けられている。21は操舵モータで、各垂直軸19を旋
回させる。各走行車輪8は、それぞれ複列のゴムタイヤ
製であって、移動基台12の左右位置に独立して走行可能
に設けられている。22は走行モータで、2段のチェーン
減速機構23,24を介して各走行車輪8を駆動する。セン
サー9は、近接スイッチ等を適用して作業台6に支持ア
ーム25を介して固設されており、ガイドライン2に相対
向してこれを検知し、これに基づいて作業台6の駐機基
準線X−Xに対する傾斜角および偏心量としての初期誤
差を検出し、この初期誤差を制御装置10に入力する。
制御装置10は、前記センサー9によって検出された前記
作業台6の駐機基準線X−Xに対する初期誤差、および
作業者によって測定された、駐機位置に駐機している前
記航空機1の駐機基準線X−Xに対する偏心誤差E(第
1図参照)のデータに基づいて、操舵車輪7の走行角度
および走行車輪8の走行角度を1個づつ独立して可変制
御し、作業台6の駐機基準線X−Xから偏心誤差Eだけ
偏心させながらガイドライン2に沿って自走させ、その
凹部11を機首4に適合させるように走行させるものであ
る。
作業台6の駐機基準線X−Xに対する初期誤差、および
作業者によって測定された、駐機位置に駐機している前
記航空機1の駐機基準線X−Xに対する偏心誤差E(第
1図参照)のデータに基づいて、操舵車輪7の走行角度
および走行車輪8の走行角度を1個づつ独立して可変制
御し、作業台6の駐機基準線X−Xから偏心誤差Eだけ
偏心させながらガイドライン2に沿って自走させ、その
凹部11を機首4に適合させるように走行させるものであ
る。
なお、操舵車輪7および走行車輪8を1個づつ独立して
制御しうる構成としたのは、作業台6の凹部11の強度が
低いので、凹部11に曲げモーメントを作用させないよう
曲線走行するためである。
制御しうる構成としたのは、作業台6の凹部11の強度が
低いので、凹部11に曲げモーメントを作用させないよう
曲線走行するためである。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、作業台6が停止している初期においては、センサ
ー9がガイドライン2を検知して作業台6の駐機基準線
X−Xに対する初期誤差、すなわち傾斜角および偏心量
を検出して、それが制御装置10に入力される。続いて、
航空機1が牽引車(図示省略)により駐機位置に進入す
るとき、駐機基準線X−Xから偏心誤差Eを生じた状態
で駐機させられると、作業者が偏心誤差Eを測定して、
この偏心誤差Eを入力装置によって制御装置10に入力す
る。
ー9がガイドライン2を検知して作業台6の駐機基準線
X−Xに対する初期誤差、すなわち傾斜角および偏心量
を検出して、それが制御装置10に入力される。続いて、
航空機1が牽引車(図示省略)により駐機位置に進入す
るとき、駐機基準線X−Xから偏心誤差Eを生じた状態
で駐機させられると、作業者が偏心誤差Eを測定して、
この偏心誤差Eを入力装置によって制御装置10に入力す
る。
制御装置10は、作業台6の前記初期誤差と航空機1の偏
心誤差Eとを演算し、操舵モータ21および走行モータ22
が1個づつ独立して制御され、操舵車輪7および走行車
輪8を別個に操作して走行角度および走行速度がそれぞ
れ制御されることにより、作業台6は駐機基準線X−X
から偏心誤差Eだけ航空機1側に偏心しながらガイドラ
イン2に沿って自走する。このようにして、作業台6は
その凹部11が機首4に対してクリアランスCを保ってこ
れを囲むように適合して停止する。そして、作業台6の
第1層床13および第2層床14から航空機1の点検,整備
作業が行なわれる。
心誤差Eとを演算し、操舵モータ21および走行モータ22
が1個づつ独立して制御され、操舵車輪7および走行車
輪8を別個に操作して走行角度および走行速度がそれぞ
れ制御されることにより、作業台6は駐機基準線X−X
から偏心誤差Eだけ航空機1側に偏心しながらガイドラ
イン2に沿って自走する。このようにして、作業台6は
その凹部11が機首4に対してクリアランスCを保ってこ
れを囲むように適合して停止する。そして、作業台6の
第1層床13および第2層床14から航空機1の点検,整備
作業が行なわれる。
また、作業装置3全体を屋外に搬出する場合には、操舵
車輪7および走行車輪8を制御装置10に連係させて屋外
に自走させればよい。
車輪7および走行車輪8を制御装置10に連係させて屋外
に自走させればよい。
(考案の効果) 本考案は上記の構成により、操舵車輪および走行車輪を
1個づつ独立して制御しうるようにしたので、航空機が
駐機基準線から偏心して駐機した場合でも、作業台を航
空機の機首に容易に適合させることができて作業性が著
しく向上するばかりでなく、操舵車輪および走行車輪を
ゴムタイヤ製としたから、作業台全体を屋外に搬出する
場合には作業台自体を屋外に自走させることができ、し
たがって、別個の搬出用台車を必要としないので設備コ
ストが大幅に低減されるという利点がある。
1個づつ独立して制御しうるようにしたので、航空機が
駐機基準線から偏心して駐機した場合でも、作業台を航
空機の機首に容易に適合させることができて作業性が著
しく向上するばかりでなく、操舵車輪および走行車輪を
ゴムタイヤ製としたから、作業台全体を屋外に搬出する
場合には作業台自体を屋外に自走させることができ、し
たがって、別個の搬出用台車を必要としないので設備コ
ストが大幅に低減されるという利点がある。
図面は本考案の実施例を例示し、第1図は駐機位置にお
ける航空機および航空機機首作業装置の概略を示す平面
図、第2図は航空機機首作業装置の側面図、第3図は同
平平面図である。 1……航空機、2……ガイドライン、3……航空機機首
作業装置、4……機首、5……床面、6……作業台、7
……操舵車輪、8……走行車輪、9……センサー、10…
…制御装置、19……垂直軸、E……偏心誤差、X−X…
…駐機基準線。
ける航空機および航空機機首作業装置の概略を示す平面
図、第2図は航空機機首作業装置の側面図、第3図は同
平平面図である。 1……航空機、2……ガイドライン、3……航空機機首
作業装置、4……機首、5……床面、6……作業台、7
……操舵車輪、8……走行車輪、9……センサー、10…
…制御装置、19……垂直軸、E……偏心誤差、X−X…
…駐機基準線。
Claims (1)
- 【請求項1】航空機の機首に適合させて該航空機の点
検,整備を行なう作業台と、 該作業台の前後のいずれか一側に設けられ、互いに独立
して走行角度が可変となる左右1対のゴムタイヤ製操舵
車輪と、 前記作業台の前後の他側に設けられ、互いに独立して走
行速度が可変となる左右1対のゴムタイヤ製走行車輪
と、 前記作業台の左右いずれか一側の前後部に設けられ、床
面に駐機基準線に平行して敷設されたガイドラインを検
知して作業台の駐機基準線に対する初期誤差を検出する
複数のセンサーと、 前記作業台に設けられ、作業者によって測定された,駐
機位置に駐機している前記航空機の前記駐機基準線に対
する偏心誤差のデータを作業者が入力操作するための入
力装置と、 前記作業台に設けられ、前記センサーによって検出され
た前記作業台の駐機基準線に対する初期誤差及び前記入
力装置によって入力された前記航空機の駐機基準線に対
する偏心誤差のデータに基づいて、前記各操舵車輪の走
行角度及び前記各走行車輪の走行速度を各車輪毎に独立
に可変制御して、前記作業台を前記航空機の機首に適合
するように走行させる制御装置と を備えたことを特徴とする航空機機首作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988018948U JPH0742959Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 航空機機首作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988018948U JPH0742959Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 航空機機首作業装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123997U JPH01123997U (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0742959Y2 true JPH0742959Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31234037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988018948U Expired - Lifetime JPH0742959Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 航空機機首作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742959Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123998U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-23 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP1988018948U patent/JPH0742959Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01123997U (ja) | 1989-08-23 |
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