JPH0218276A - エレベータの保守装置 - Google Patents
エレベータの保守装置Info
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- JPH0218276A JPH0218276A JP16505988A JP16505988A JPH0218276A JP H0218276 A JPH0218276 A JP H0218276A JP 16505988 A JP16505988 A JP 16505988A JP 16505988 A JP16505988 A JP 16505988A JP H0218276 A JPH0218276 A JP H0218276A
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- Japan
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- maintenance
- car
- elevator
- inspection work
- relay
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータの保守運転装置、特に安全な保守点
検作業を実現したエレベータの保守運転装置に関するも
のである。
検作業を実現したエレベータの保守運転装置に関するも
のである。
エレベータの昇降路内には、エレベータの安全運転に必
要な各種の安全装置や各種の機器が設置されている。こ
れらの昇降路内に設けられている各種の安全装置や機器
が、常に正常動作を行なっていることが、エレベータの
安全運転のために是非とも必要である。
要な各種の安全装置や各種の機器が設置されている。こ
れらの昇降路内に設けられている各種の安全装置や機器
が、常に正常動作を行なっていることが、エレベータの
安全運転のために是非とも必要である。
このために、エレベータに対しては定期的に保守点検作
業が行なわれ、その際昇降路内の安全装置や機器の正常
動作の確認が保守員によって行なわれている。
業が行なわれ、その際昇降路内の安全装置や機器の正常
動作の確認が保守員によって行なわれている。
この種の保守点検作業は通常2名の保守員によって行な
われ、一方の保守員はエレベータの乗りかご上に位置し
て、乗りかご上に設けられている運転操作盤の保守運転
スイッチを操作することにより保守運転リレーを作動さ
せ1乗りかごを保守運転する。このとき他方の保守運転
スイッチも乗りかご上に位置し、保守運転下で運行され
る乗りかごの、保守運行状態及び保守停止状態にそれぞ
れ対応して、昇降路内に設置されている各種の安全装置
や各種の機器についての保守点検作業を行なう。
われ、一方の保守員はエレベータの乗りかご上に位置し
て、乗りかご上に設けられている運転操作盤の保守運転
スイッチを操作することにより保守運転リレーを作動さ
せ1乗りかごを保守運転する。このとき他方の保守運転
スイッチも乗りかご上に位置し、保守運転下で運行され
る乗りかごの、保守運行状態及び保守停止状態にそれぞ
れ対応して、昇降路内に設置されている各種の安全装置
や各種の機器についての保守点検作業を行なう。
従来行なわれている前述のようなエレベータの保守点検
作業においては、乗りかごの保守運転を行なう保守員と
昇降路内に設置されている各種の安全装置や各種の機器
についての保守点検作業を行なう保守員と、2名の保守
員が必要であってその保守費用の面で難点があった。
作業においては、乗りかごの保守運転を行なう保守員と
昇降路内に設置されている各種の安全装置や各種の機器
についての保守点検作業を行なう保守員と、2名の保守
員が必要であってその保守費用の面で難点があった。
前述の従来の方式における難点を解決するためのエレベ
ータの保守運転装置が、実開昭50−136160号公
報において提案されている。
ータの保守運転装置が、実開昭50−136160号公
報において提案されている。
この実開昭50−136160号公報で提案されている
方式では1乗りかご上に設けられている運転操作盤に乗
りかごを昇降させる昇降用釦の他に、乗りかごの起動を
阻止する停止スイッチが設けられている。実開昭50−
136160号公報で提案されている方式では、−名の
保守員が乗りかご上に位置して運転操作盤の昇降用釦を
操作することにより1乗りかごを保守運行状態として昇
降路内を移動させながら、昇降路内に設置されている各
種の安全装置や各種の機器について保守点検作業を行な
う、また、運転操作盤の昇降用釦の操作を解除して乗り
かごを保守停止状態とし、さらに停止スイッチを操作し
て乗りかごの起動を阻止した上で、昇降路内に設置され
ている各種の安全装置や各種の機器について同一の保守
員が安全に保守点検作業を行なうことができる。
方式では1乗りかご上に設けられている運転操作盤に乗
りかごを昇降させる昇降用釦の他に、乗りかごの起動を
阻止する停止スイッチが設けられている。実開昭50−
136160号公報で提案されている方式では、−名の
保守員が乗りかご上に位置して運転操作盤の昇降用釦を
操作することにより1乗りかごを保守運行状態として昇
降路内を移動させながら、昇降路内に設置されている各
種の安全装置や各種の機器について保守点検作業を行な
う、また、運転操作盤の昇降用釦の操作を解除して乗り
かごを保守停止状態とし、さらに停止スイッチを操作し
て乗りかごの起動を阻止した上で、昇降路内に設置され
ている各種の安全装置や各種の機器について同一の保守
員が安全に保守点検作業を行なうことができる。
前述せる実開昭50−136160号公報で提案されて
いる方式では、乗りかごの保守停止状態において、保守
員は停止スイッチを操作して乗りかごの起動を阻止する
ことにより、安全に昇降路内に設置されている各種の安
全装置や各種の機器について保守点検作業を行なうこと
ができる。
いる方式では、乗りかごの保守停止状態において、保守
員は停止スイッチを操作して乗りかごの起動を阻止する
ことにより、安全に昇降路内に設置されている各種の安
全装置や各種の機器について保守点検作業を行なうこと
ができる。
しかし、保守員は作業に対する慣れからつい停止スイッ
チの操作をしないままで、保守点検作業を行ないがちで
ある。また、保守員の操作忘れや思い違いによって停止
スイッチが操作されないままで、昇降路内に設置されて
いる各種の安全装置や各種の機器についての保守点検作
業が行なわれることがある。
チの操作をしないままで、保守点検作業を行ないがちで
ある。また、保守員の操作忘れや思い違いによって停止
スイッチが操作されないままで、昇降路内に設置されて
いる各種の安全装置や各種の機器についての保守点検作
業が行なわれることがある。
このように保守停止状態において停止スイッチが操作さ
れず、昇降路内の各種の安全装置や各種の機器について
保守点検作業が行なわれている状態で、保守員の身体の
一部が運転操作盤の昇降用釦に触れると、乗りかごが起
動して保守員に危険な事態が発生するおそれがある。
れず、昇降路内の各種の安全装置や各種の機器について
保守点検作業が行なわれている状態で、保守員の身体の
一部が運転操作盤の昇降用釦に触れると、乗りかごが起
動して保守員に危険な事態が発生するおそれがある。
本発明は前述せるようなこの種のエレベータの保守運転
装置の現状に鑑みてなされたものであり。
装置の現状に鑑みてなされたものであり。
その目的は乗りかごの保守停止状態で乗りかごの起動阻
止が確実に行なわれ、保守点検作業中の保守員の安全が
確保されるエレベータの保守運転装置を提案することに
ある。
止が確実に行なわれ、保守点検作業中の保守員の安全が
確保されるエレベータの保守運転装置を提案することに
ある。
前述せる目的を達成するために本発明のエレベータの保
守運転装置は、保守運転スイッチの操作によって保守運
転リレーが作動して乗りかごが保守運転され、前記乗り
かごの保守運行状態と保守停止状態とで、それぞれエレ
ベータの保守点検作業が行なわれるエレベータに設けら
れ、前記保守停止状態で操作され、前記乗りかごの起動
を阻止する安全スイッチと、前記保守停止状態で作動を
開始し、前記安全スイッチの操作で作動を停止する警報
器と、該警報器の所定時間を越える作動を検出して前記
乗りかごと保守会社の監視所とを結ぶ通話装置を作動状
態とする通話設定手段とを有すると共に、前記通話設定
手段で、前記通話装置が作動されたことを表示する表示
手段を前記監視所に設けた構成となっている。
守運転装置は、保守運転スイッチの操作によって保守運
転リレーが作動して乗りかごが保守運転され、前記乗り
かごの保守運行状態と保守停止状態とで、それぞれエレ
ベータの保守点検作業が行なわれるエレベータに設けら
れ、前記保守停止状態で操作され、前記乗りかごの起動
を阻止する安全スイッチと、前記保守停止状態で作動を
開始し、前記安全スイッチの操作で作動を停止する警報
器と、該警報器の所定時間を越える作動を検出して前記
乗りかごと保守会社の監視所とを結ぶ通話装置を作動状
態とする通話設定手段とを有すると共に、前記通話設定
手段で、前記通話装置が作動されたことを表示する表示
手段を前記監視所に設けた構成となっている。
本発明においては、保守停止状態で安全スイッチの操作
が行なわれないと、直ちに警報器が作動して保守員に対
する警報が行なわれる。また、警報器の作動が所定時間
を越えて継続すると、乗りかごと保守会社の監視所間の
通話装置が通話状態となり、管理者は状況の確認を行な
うことができる。
が行なわれないと、直ちに警報器が作動して保守員に対
する警報が行なわれる。また、警報器の作動が所定時間
を越えて継続すると、乗りかごと保守会社の監視所間の
通話装置が通話状態となり、管理者は状況の確認を行な
うことができる。
このように動作するので、本発明によると保守停止状態
での安全スイッチの操作忘れがなくなり、保守停止状態
での昇降路内に設置されている各種の安全装置や各種の
機器に対する保守点検作業を安全に行なうことができる
。
での安全スイッチの操作忘れがなくなり、保守停止状態
での昇降路内に設置されている各種の安全装置や各種の
機器に対する保守点検作業を安全に行なうことができる
。
また仮りに、保守員に異常状態が発生して安全スイッチ
の操作ができないような場合も、管理者は現場で作業中
の保守員に異常があったことを知り適切な処理が取られ
るので、保守点検作業中の保守員が危険にさらされるこ
とはない。
の操作ができないような場合も、管理者は現場で作業中
の保守員に異常があったことを知り適切な処理が取られ
るので、保守点検作業中の保守員が危険にさらされるこ
とはない。
以下本発明の実施例を1図を使用して詳細に説明する。
ここで、図は本発明の実施例の構成を示す回路図である
。
。
図に示すように、直流電源端子P、N間に安全スイッチ
SWIと安全リレー1とが直列に接続され、安全スイッ
チSWIと安全リレー1の接続点と直流電源端子N間に
、後述する上昇下降検出リレー7の接点7Bに、後述す
る保守運転リレー4の接点4A、及び警報器2が直列に
接続されている。また、この警報器2に並列にタイマ3
が接続されている。
SWIと安全リレー1とが直列に接続され、安全スイッ
チSWIと安全リレー1の接続点と直流電源端子N間に
、後述する上昇下降検出リレー7の接点7Bに、後述す
る保守運転リレー4の接点4A、及び警報器2が直列に
接続されている。また、この警報器2に並列にタイマ3
が接続されている。
また、直流電源端子P、N間に、保守運転スイッチSW
2と保守運転リレー4とが直列に接続され、同様に直流
電源端子P、N間に、安全リレー1の接点IB、保守運
転リレー4の接点4A2、上昇運転用釦UPB及び上昇
運転用リレー5が直列に接続されている。さらに、接点
4Aと上昇運転用釦UPBの接続点と直流電源端子N間
に、下降運転用釦DNBと下降運転用リレー6とが直列
に接続されている。
2と保守運転リレー4とが直列に接続され、同様に直流
電源端子P、N間に、安全リレー1の接点IB、保守運
転リレー4の接点4A2、上昇運転用釦UPB及び上昇
運転用リレー5が直列に接続されている。さらに、接点
4Aと上昇運転用釦UPBの接続点と直流電源端子N間
に、下降運転用釦DNBと下降運転用リレー6とが直列
に接続されている。
同様に、直流電源端子P、N間に上昇運転用リレー5の
接点5Aと上昇下降検出リレー7とが直列に接続され、
接点5Aに並列に下降運転用リレー6の接点6Aが接続
されている。
接点5Aと上昇下降検出リレー7とが直列に接続され、
接点5Aに並列に下降運転用リレー6の接点6Aが接続
されている。
一方1通信装置8には、乗りかご内に設けられたスイッ
チSW3と、このスイッチSW3と並列lこ接続された
タイマ3の接点3A1とで構成された通信設定手段が設
置されている。
チSW3と、このスイッチSW3と並列lこ接続された
タイマ3の接点3A1とで構成された通信設定手段が設
置されている。
また、保守会社の監視装置12にはタイマ3によって通
話装置8が作動されたことを表示する表示袋@9が設け
られ、監視装置12は電話回線11により、被監視装置
10と、接続されこの被監視装置10にタイマ3の接点
3A2が接続されている。
話装置8が作動されたことを表示する表示袋@9が設け
られ、監視装置12は電話回線11により、被監視装置
10と、接続されこの被監視装置10にタイマ3の接点
3A2が接続されている。
このような構成の本発明の実施例について、その動作を
次に説明する。
次に説明する。
エレベータの保守点検作業時には、乗りかご上に保守員
が一人位置し、保守運転スイッチSW2を操作して端子
t3側に切り換える。この保守運転スイッチSW2の操
作によって保守運転リレー4が付勢され、保守運転リレ
ー4の付勢によって接点4A工及び4A、がONとなる
。
が一人位置し、保守運転スイッチSW2を操作して端子
t3側に切り換える。この保守運転スイッチSW2の操
作によって保守運転リレー4が付勢され、保守運転リレ
ー4の付勢によって接点4A工及び4A、がONとなる
。
乗りかごの保守運行状態におけるエレベータの保守点検
作業を行なう場合には、上昇運転用釦UPB或は下降運
転用釦DNBが押し込み操作される。
作業を行なう場合には、上昇運転用釦UPB或は下降運
転用釦DNBが押し込み操作される。
例えば、上昇運転用釦UPBが押し込み操作されると、
直流電源端子P、接点IB、接点4A2、上昇運転用釦
UPB、上昇運転用リレー5及び直流電源端子Nで閉回
路が形成され、上昇運転用リレー5が付勢される。この
上昇運転用リレー5の付勢によって、接点5AがONと
なるので、上昇下降検出リレー7に電源電圧が印加され
て、上昇下降検出リレー7が付勢される。
直流電源端子P、接点IB、接点4A2、上昇運転用釦
UPB、上昇運転用リレー5及び直流電源端子Nで閉回
路が形成され、上昇運転用リレー5が付勢される。この
上昇運転用リレー5の付勢によって、接点5AがONと
なるので、上昇下降検出リレー7に電源電圧が印加され
て、上昇下降検出リレー7が付勢される。
このようにして、上昇下降検出リレー7が付勢されるこ
とによって、接点7BがOFFとなるために、この状態
では警報器2には電源電圧が印加されないので、警報器
2は作動しない。
とによって、接点7BがOFFとなるために、この状態
では警報器2には電源電圧が印加されないので、警報器
2は作動しない。
従って、前述せるような保守運行状態では、警報器2は
作動せず、乗りかごは低速度で上昇運行するので1乗り
かご上の保守員は乗りかごの上昇運行に伴って昇降路内
に設置されている各種の安全装置や各種の機器の保守点
検作業を行なうことができる。この場合、上昇運転用釦
UPBが押し込まれた状態を説明したが、下降運転用釦
DNBを押し込んで、乗りかごを下降運転させても、同
様に保守運行状態におけるエレベータの保守点検作業を
行なうことができる。
作動せず、乗りかごは低速度で上昇運行するので1乗り
かご上の保守員は乗りかごの上昇運行に伴って昇降路内
に設置されている各種の安全装置や各種の機器の保守点
検作業を行なうことができる。この場合、上昇運転用釦
UPBが押し込まれた状態を説明したが、下降運転用釦
DNBを押し込んで、乗りかごを下降運転させても、同
様に保守運行状態におけるエレベータの保守点検作業を
行なうことができる。
次に、乗りかごの保守停止状態におけるエレベ−タの保
守点検作業を行なう場合には、昇降路内の所定の位置に
おいて上昇運転用銅UPB或は下降運転用釦DNBの操
作を解除状態として、乗りかごを停止させる。このよう
にして乗りかごが停止すると、接点5或は6AがOFF
となるために上昇下降検出リレー7の付勢が解除される
ために、接点7BがONとなる。
守点検作業を行なう場合には、昇降路内の所定の位置に
おいて上昇運転用銅UPB或は下降運転用釦DNBの操
作を解除状態として、乗りかごを停止させる。このよう
にして乗りかごが停止すると、接点5或は6AがOFF
となるために上昇下降検出リレー7の付勢が解除される
ために、接点7BがONとなる。
前述の保守停止状態におけるエレベータの保守点検作業
を行なう場合には、昇降路内の所定位置に乗りかごが停
止したら、保守員は安全スイッチSW1を操作して端子
t2側に切り換える。この安全スイッチSW1の操作に
よって、警報器2への電′rA電圧の印加が遮断される
ので、警報器2は作動することはない。
を行なう場合には、昇降路内の所定位置に乗りかごが停
止したら、保守員は安全スイッチSW1を操作して端子
t2側に切り換える。この安全スイッチSW1の操作に
よって、警報器2への電′rA電圧の印加が遮断される
ので、警報器2は作動することはない。
また、前述の安全スイッチSWIの操作によって安全リ
レー1の付勢が解除されるために、接点IBがOFFと
なる。
レー1の付勢が解除されるために、接点IBがOFFと
なる。
従って、前述せるように安全スイッチSW1の操作を行
なえば、警報器2が作動することもなく、保守員は昇降
路の所定位置に乗りかごを停止させた保守停止状態で、
昇降路内に設置されている各種の安全装置や各種の機器
の保守点検作業を行なうことができる。この保守停止状
態におけるエレベータの保守点検作業中に、保守員の身
体の一部が上昇運転用銅UPB或は下降運転用釦DNB
に接触してこれらを押し込んでも、上昇運転用リレー5
及び下降運転用リレー6には電源電圧が印加されておら
ず1乗りかごが走行を開始することがないので保守員は
安全に保守点検作業を行なうことができる。
なえば、警報器2が作動することもなく、保守員は昇降
路の所定位置に乗りかごを停止させた保守停止状態で、
昇降路内に設置されている各種の安全装置や各種の機器
の保守点検作業を行なうことができる。この保守停止状
態におけるエレベータの保守点検作業中に、保守員の身
体の一部が上昇運転用銅UPB或は下降運転用釦DNB
に接触してこれらを押し込んでも、上昇運転用リレー5
及び下降運転用リレー6には電源電圧が印加されておら
ず1乗りかごが走行を開始することがないので保守員は
安全に保守点検作業を行なうことができる。
前述の保守停止状態での保守点検作業に際して。
保守員が安全スイッチSWIの操作を行なわないと、直
流電源端子P、安全スイッチSWI、接点7B、接点4
A工、警報器2及び直流電源端子Nで閉回路が形成され
ているために、警報器2が作動を継続する。
流電源端子P、安全スイッチSWI、接点7B、接点4
A工、警報器2及び直流電源端子Nで閉回路が形成され
ているために、警報器2が作動を継続する。
このため、保守員が安全スイッチSW1の操作をしてい
ないことに気が付き、安全スイッチSW1の操作を行な
うと、警報器2の作動が停止し接点IBがOFFとなっ
て、前述せるような安全な保守点検作業を行なうことが
できる。
ないことに気が付き、安全スイッチSW1の操作を行な
うと、警報器2の作動が停止し接点IBがOFFとなっ
て、前述せるような安全な保守点検作業を行なうことが
できる。
仮りに保守員の側に異常事態が発生し、安全スイッチS
WIの操作が行なえないような状態にあるときには、タ
イマ3が予め設定された時間を越えて警報器2が作動し
ていることを検出して所定時間後に接点3A、及び3゛
A2をONとする。
WIの操作が行なえないような状態にあるときには、タ
イマ3が予め設定された時間を越えて警報器2が作動し
ていることを検出して所定時間後に接点3A、及び3゛
A2をONとする。
このようにしてタイマ3の作動によって、接点3A1及
び接点3A、が共にONL、、通話装置8により保守会
社の監視所間が通話状態となるため監視所に通報が与え
られると共に、接点3A、により被監視装置10は、電
話回線1を介して、監視装置12に通話装置8が作動さ
れた情報を伝送し監視装置12は、この情報に基づいて
表示装置9を動作させる。これによって監視所では、表
示装置9にて乗りかご上の保守員の異常事態発生を確認
でき、且つ、通話装置8にて異常事態の内容を間合せる
ことにより、適切な処理を取って保守員の安全を確保す
ることができる。
び接点3A、が共にONL、、通話装置8により保守会
社の監視所間が通話状態となるため監視所に通報が与え
られると共に、接点3A、により被監視装置10は、電
話回線1を介して、監視装置12に通話装置8が作動さ
れた情報を伝送し監視装置12は、この情報に基づいて
表示装置9を動作させる。これによって監視所では、表
示装置9にて乗りかご上の保守員の異常事態発生を確認
でき、且つ、通話装置8にて異常事態の内容を間合せる
ことにより、適切な処理を取って保守員の安全を確保す
ることができる。
本発明によると、昇降路内に乗りかごを停止させた保守
停止状態での昇降路に設置されている安全装置や411
g8の保守点検作業時に、警報器の作動で安全スイッチ
の操作が確認されるため、保守員の安全スイッチの操作
忘れがなくなり、運転用釦が誤操作されても乗りかごは
起動しないので、名の保守員で安全にエレベータの保守
点検作業が行なわれ、保守点検作業費用が低減される。
停止状態での昇降路に設置されている安全装置や411
g8の保守点検作業時に、警報器の作動で安全スイッチ
の操作が確認されるため、保守員の安全スイッチの操作
忘れがなくなり、運転用釦が誤操作されても乗りかごは
起動しないので、名の保守員で安全にエレベータの保守
点検作業が行なわれ、保守点検作業費用が低減される。
また、保守点検作業中の保守員の異常事態の発生に際し
ては、乗りかごと保守会社の監視所間が電話回線を介し
て通話装置で接続されると共に1表示装置にて保守員の
異常事態の発生が表示されるので、監視所によって保守
員の安全保持のための適切な処理が迅速にとられる。
ては、乗りかごと保守会社の監視所間が電話回線を介し
て通話装置で接続されると共に1表示装置にて保守員の
異常事態の発生が表示されるので、監視所によって保守
員の安全保持のための適切な処理が迅速にとられる。
図は本発明の実施例の構成を示す回路図である。
1・・・安全リレー 2・・・う報器、3・・・タイマ
、4・・・保守運転リレー、5・・・上昇運転用リレー
6・・・下降運転用リレー、7・・・上昇下降検出リレ
ー8・・・通話装置、9・・・表示装置、10・・・被
監視装置、11・・・電話回線512・・・監視装置、
SWI・・・安全スイッチ、SW2・・保守運転スイッ
チ、UPB・・上、昇運転用釦、DNB・・・下降運転
用釦、SW3スイッチ、]、B、3A□、3A、、4A
1,4A2゜5A、6A、7B・・・接点。 手続補正書 (方式) %式% 事件の表示 特願昭63−165059号 発明の名称 エレベータの保守装置 昭和63年 9月27日 6 補正により増加する請求項の数 なし8 M
i正の内容 (1)明、ill#の第14頁、第15行の1図は」を
補正する。 (2)回を添付の補正図面のとおり補正する。 9添付書類の目録 補正図面 1通「第1図は」
、4・・・保守運転リレー、5・・・上昇運転用リレー
6・・・下降運転用リレー、7・・・上昇下降検出リレ
ー8・・・通話装置、9・・・表示装置、10・・・被
監視装置、11・・・電話回線512・・・監視装置、
SWI・・・安全スイッチ、SW2・・保守運転スイッ
チ、UPB・・上、昇運転用釦、DNB・・・下降運転
用釦、SW3スイッチ、]、B、3A□、3A、、4A
1,4A2゜5A、6A、7B・・・接点。 手続補正書 (方式) %式% 事件の表示 特願昭63−165059号 発明の名称 エレベータの保守装置 昭和63年 9月27日 6 補正により増加する請求項の数 なし8 M
i正の内容 (1)明、ill#の第14頁、第15行の1図は」を
補正する。 (2)回を添付の補正図面のとおり補正する。 9添付書類の目録 補正図面 1通「第1図は」
Claims (1)
- (1)保守運転スイッチの操作によつて保守運転リレー
が作動して乗りかごが保守運転され、前記乗りかごの保
守運行状態と保守停止状態とでそれぞれエレベータの保
守点検作業が行なわれるエレベータに設けられ、前記保
守停止状態で操作され、前記乗りかごの起動を阻止する
安全スイッチと、前記保守停止状態で作動を開始し、前
記安全スイッチの操作で作動を停止する警報器と、該警
報器の所定時間を越える作動を検出して、前記乗りかご
と保守会社の監視所とを結ぶ通話装置を作動状態とする
通話設定手段を有すると共に、前記通話設定手段で、前
記通話装置が作動されたことを表示する表示手段を前記
監視所に設けたことを特徴とするエレベータの保守装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165059A JP2559468B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | エレベータの保守装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165059A JP2559468B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | エレベータの保守装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218276A true JPH0218276A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2559468B2 JP2559468B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=15805071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165059A Expired - Lifetime JP2559468B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | エレベータの保守装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559468B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63165059A patent/JP2559468B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559468B2 (ja) | 1996-12-04 |
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