JPH0218282A - エレベータ用空気調和機の凝結水排水装置 - Google Patents
エレベータ用空気調和機の凝結水排水装置Info
- Publication number
- JPH0218282A JPH0218282A JP16730488A JP16730488A JPH0218282A JP H0218282 A JPH0218282 A JP H0218282A JP 16730488 A JP16730488 A JP 16730488A JP 16730488 A JP16730488 A JP 16730488A JP H0218282 A JPH0218282 A JP H0218282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condensed water
- elevator
- air conditioner
- water pipe
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はエレベータのかごに設置された空気調和機から
発生する凝結水をかごの外部へ排出するエレベータ用空
気調和機の凝結水排水装置に関す[従来の技術] 利用者へのサービスを向上するために、エレベータかご
に空気調和機を設けたエレベータにおいては、その空気
調和機から発生した凝結水を排出する必要がある。
発生する凝結水をかごの外部へ排出するエレベータ用空
気調和機の凝結水排水装置に関す[従来の技術] 利用者へのサービスを向上するために、エレベータかご
に空気調和機を設けたエレベータにおいては、その空気
調和機から発生した凝結水を排出する必要がある。
従来のこの種のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装
置としては、例えば、実公昭52−6133号公報に記
載された技術、及び実公昭52−37952号公報に記
載された技術が知られている。
置としては、例えば、実公昭52−6133号公報に記
載された技術、及び実公昭52−37952号公報に記
載された技術が知られている。
前者の従来のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装置
は、エレベータかごがほぼ中間階以上に走行したとぎ、
そのエレベータかごに設けた貯留タンク内の凝結水を落
差によって排出するように構成されている。また、後者
の従来のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装置は、
エレベータかごに設けた貯留タンク内の凝結水の水位が
設定レベルを越えたときに、エレベータかごを最下階へ
走行させ、そこで電動バルブを開いて凝結水を排出する
ように構成されている。
は、エレベータかごがほぼ中間階以上に走行したとぎ、
そのエレベータかごに設けた貯留タンク内の凝結水を落
差によって排出するように構成されている。また、後者
の従来のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装置は、
エレベータかごに設けた貯留タンク内の凝結水の水位が
設定レベルを越えたときに、エレベータかごを最下階へ
走行させ、そこで電動バルブを開いて凝結水を排出する
ように構成されている。
そこで、まず、前者の従来のエレベータ用空気調和機の
凝結水排水装置を、第3図乃至第5図に基づいて説明す
る。
凝結水排水装置を、第3図乃至第5図に基づいて説明す
る。
第3図及び第4図は前者の従来例にお【プるエレベータ
用空気調和機の凝結水排水装置をかごの走行位置がそれ
ぞれ異なる状態で示す昇降路の縦断面図、また、第5図
は前記第3図及び第4図の貯留タンクを拡大して示した
断面図である。
用空気調和機の凝結水排水装置をかごの走行位置がそれ
ぞれ異なる状態で示す昇降路の縦断面図、また、第5図
は前記第3図及び第4図の貯留タンクを拡大して示した
断面図である。
第3図及び第4図において、(1)は最上階、(2)は
最下階、(3)は昇降路壁、(4)はエレベータかごで
ある。(5)はエレベータかご(4)の上部に設置され
エレベータかご(4)内に冷風等の調和空気を送る空気
調和機、(6)は空気調和機(5)の図示しない交換器
から発生する凝結水をエレベータかご(4)の外部に導
く導管、(7)はエレベータかご(4)の下部に設置さ
れ導管(6)に導かれた凝結水を貯留する貯留タンク、
(8)は最上階(1)と最下階(2)とのほぼ中間階位
置において昇降壁(3)に配設された水受、(9)は貯
留タンク(7)の下部と水受(8)との間に設けられた
管路でおる。
最下階、(3)は昇降路壁、(4)はエレベータかごで
ある。(5)はエレベータかご(4)の上部に設置され
エレベータかご(4)内に冷風等の調和空気を送る空気
調和機、(6)は空気調和機(5)の図示しない交換器
から発生する凝結水をエレベータかご(4)の外部に導
く導管、(7)はエレベータかご(4)の下部に設置さ
れ導管(6)に導かれた凝結水を貯留する貯留タンク、
(8)は最上階(1)と最下階(2)とのほぼ中間階位
置において昇降壁(3)に配設された水受、(9)は貯
留タンク(7)の下部と水受(8)との間に設けられた
管路でおる。
管路(9)は可撓性水管(11)からなり、その一端は
第5図に示すように、貯留タンク(7)の底を貫通する
垂直な出口管(10)の下方突出部分に接続され、また
、他端は第3図及び第4図に示すように水受(8)にそ
れぞれ接続されている。そして、可撓性水管(11)は
エレベータの昇降路内に吊り下げられ、その下部にはU
字状彎曲部(11a)が形成されている。更に、(12
)は水受け(8)から昇降路壁(3)に沿って下方に延
びる排水管、(13)は排水管(11)の下端に対応す
るように昇降路の底に設けられた下部水受である。
第5図に示すように、貯留タンク(7)の底を貫通する
垂直な出口管(10)の下方突出部分に接続され、また
、他端は第3図及び第4図に示すように水受(8)にそ
れぞれ接続されている。そして、可撓性水管(11)は
エレベータの昇降路内に吊り下げられ、その下部にはU
字状彎曲部(11a)が形成されている。更に、(12
)は水受け(8)から昇降路壁(3)に沿って下方に延
びる排水管、(13)は排水管(11)の下端に対応す
るように昇降路の底に設けられた下部水受である。
上記のように構成された従来のエレベータ用空気調和機
の凝結水排水装置は、次のように動作する。
の凝結水排水装置は、次のように動作する。
空気調和機(5)が冷房または除湿運転に入ると、空気
調和機(5)の熱交換器から発生した凝結水は導管(6
)を介して貯留タンク(7)内に一旦貯留される。そし
て、第5図に示すように、貯留タンク(7)内における
凝結水(14)の水位(15)が出口管(10)の上端
に達すると、凝結水(14)が出口管(10)を経て可
撓性水管(11)に流れ込み、第3図及び第4図に示す
ように、そのU字状彎曲部(11a)に貯留される。
調和機(5)の熱交換器から発生した凝結水は導管(6
)を介して貯留タンク(7)内に一旦貯留される。そし
て、第5図に示すように、貯留タンク(7)内における
凝結水(14)の水位(15)が出口管(10)の上端
に達すると、凝結水(14)が出口管(10)を経て可
撓性水管(11)に流れ込み、第3図及び第4図に示す
ように、そのU字状彎曲部(11a)に貯留される。
この状態において、第3図に示すように、エレベータか
ご(4)が最上階(1)等の上層階へ走行すると、水受
(8)より上位のU字状彎曲部(11a)内における凝
結水(14)が落差により水受(8)内に流入したのら
、排水管(12)及び下部水受(13)を介して昇降路
外に排出される。一方、エレベータかご(4)が上層階
に送られることなく下層階にて昇降を繰り返している場
合には、第4図に示すように、エレベータかご(4)が
最下階(2)またはその近辺に走行したとき、貯留タン
ク(7)の出口管(10)より上位のU字状彎曲部(1
1a>内の凝結水(14)が落差により出口管(10)
を介して貯留タンク(7)内に逆流して貯留される。
ご(4)が最上階(1)等の上層階へ走行すると、水受
(8)より上位のU字状彎曲部(11a)内における凝
結水(14)が落差により水受(8)内に流入したのら
、排水管(12)及び下部水受(13)を介して昇降路
外に排出される。一方、エレベータかご(4)が上層階
に送られることなく下層階にて昇降を繰り返している場
合には、第4図に示すように、エレベータかご(4)が
最下階(2)またはその近辺に走行したとき、貯留タン
ク(7)の出口管(10)より上位のU字状彎曲部(1
1a>内の凝結水(14)が落差により出口管(10)
を介して貯留タンク(7)内に逆流して貯留される。
次に、後者の従来例のエレベータ用空気調和機の凝結水
排水装置を第6図及び第7図に従って説明する。
排水装置を第6図及び第7図に従って説明する。
第6図は他の従来例のエレベータ用空気調和機の凝結水
排水装置を示す昇降路の縦断面図で、また、第7図は第
6図のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装置の回路
図である。
排水装置を示す昇降路の縦断面図で、また、第7図は第
6図のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装置の回路
図である。
第6図において、(16)は貯留タンク(7)内の凝結
水を排出及び停止する電動バルブからなる排水機構、(
17)は排水機構(16)から排出された凝結水を昇降
路の外部に導くために昇降路の底部に設けられた排水受
である。
水を排出及び停止する電動バルブからなる排水機構、(
17)は排水機構(16)から排出された凝結水を昇降
路の外部に導くために昇降路の底部に設けられた排水受
である。
第7図において、(20)は貯留タンク(7)内の凝結
水がなくなったときに開放する零水位検出器、(21)
は貯留タンク(7)内の凝結水が満水になったときに閉
成する満水位検出器、(22)は帰着指令リレー、(2
2a)、(22b)はその常開接点、(23)はエレベ
ータかご(4)を最下階へ帰着させる帰着回路、(24
)はエレベータかご(4)が最下階に到着すると閉成す
るかご位置検出器、(25)はエレベータかご(4)の
走行中に開放し、停止中に閉成する走行リレー接点、(
26)は排水指令リレー (26a)はその常閉接点、
(26b)は同じく常閉接点、(27)はエレベータか
ご(4)を運転する運転回路、(+)、 (−)は直
流電源である。
水がなくなったときに開放する零水位検出器、(21)
は貯留タンク(7)内の凝結水が満水になったときに閉
成する満水位検出器、(22)は帰着指令リレー、(2
2a)、(22b)はその常開接点、(23)はエレベ
ータかご(4)を最下階へ帰着させる帰着回路、(24
)はエレベータかご(4)が最下階に到着すると閉成す
るかご位置検出器、(25)はエレベータかご(4)の
走行中に開放し、停止中に閉成する走行リレー接点、(
26)は排水指令リレー (26a)はその常閉接点、
(26b)は同じく常閉接点、(27)はエレベータか
ご(4)を運転する運転回路、(+)、 (−)は直
流電源である。
なお、前記以外の構成は前者の従来例と同じであるので
その説明を省略する。
その説明を省略する。
以上の構成において、空気調和機(5)が??、房また
は除湿運転されると、空気調和機(5)の熱交換器から
発生した凝結水が導管(6)を介して貯留タンク(7)
内に貯留され、零水位検出器(20)が閉成づ゛る。そ
して、凝結水が満水になると、満水位検出器(21)が
閉成して、帰着指令リレー(22)が付勢され、接点(
22b)の開成により帰着回路(23)が動作して、エ
レベータかご(4)が最下階(2)まで運転される。
は除湿運転されると、空気調和機(5)の熱交換器から
発生した凝結水が導管(6)を介して貯留タンク(7)
内に貯留され、零水位検出器(20)が閉成づ゛る。そ
して、凝結水が満水になると、満水位検出器(21)が
閉成して、帰着指令リレー(22)が付勢され、接点(
22b)の開成により帰着回路(23)が動作して、エ
レベータかご(4)が最下階(2)まで運転される。
エレベータかご(4)が最下階(2)に到着すると、か
ご位置検出器(24)及び走行リレー接点(25)が共
に閉成するため、排水指令リレー(26)が付勢され、
接点(26a>の開成により前記排水機構(16)が開
放されて、貯留タンク(7)内の凝結水が排水(18)
となって排水受(17)に落下した後、昇降路の外部に
排出される。この間、接点(26b)の開放によって運
転回路(27)が遮断されているため、エレベータかご
(4)は各階床の呼出しには応答しない。
ご位置検出器(24)及び走行リレー接点(25)が共
に閉成するため、排水指令リレー(26)が付勢され、
接点(26a>の開成により前記排水機構(16)が開
放されて、貯留タンク(7)内の凝結水が排水(18)
となって排水受(17)に落下した後、昇降路の外部に
排出される。この間、接点(26b)の開放によって運
転回路(27)が遮断されているため、エレベータかご
(4)は各階床の呼出しには応答しない。
貯留タンク(7)からの凝結水の排水が完了して、零水
位検出器(20)が開放すると、帰着指令リレー(22
)が消勢されて、接点(22a>及び接点(22b)が
共に開放される。これにより、排水指令リレー(26)
が消勢され、接点(26a)の開放によって排水機構(
16)が閉成されるとともに、接点(26b)の開成に
より運転回路(27)に電源が投入されて、通常運転に
復帰する。
位検出器(20)が開放すると、帰着指令リレー(22
)が消勢されて、接点(22a>及び接点(22b)が
共に開放される。これにより、排水指令リレー(26)
が消勢され、接点(26a)の開放によって排水機構(
16)が閉成されるとともに、接点(26b)の開成に
より運転回路(27)に電源が投入されて、通常運転に
復帰する。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上述した前者の従来例によると、エレベータ
かご(4)が長時間中間階以上に走行しなかった場合、
可撓性水管(11)内の凝結水(14)が排水されない
ため、許容量を越えた凝結水(14)が空気調和機(5
)から溢れ出る可能性がある。したがって、これを回避
するため番こは、エレベータかご(4)を最上階(1)
等の上層階まで半強制的に呼び寄せる必要があって、利
用者へのり一ビスが低下する可能性があった。
かご(4)が長時間中間階以上に走行しなかった場合、
可撓性水管(11)内の凝結水(14)が排水されない
ため、許容量を越えた凝結水(14)が空気調和機(5
)から溢れ出る可能性がある。したがって、これを回避
するため番こは、エレベータかご(4)を最上階(1)
等の上層階まで半強制的に呼び寄せる必要があって、利
用者へのり一ビスが低下する可能性があった。
また、貯留タンク(7)内の凝結水(14)の水位が出
口管(10)の上端位置より少し下がった状態でエレベ
ータかご(4)が走行する場合、可撓性水管(11)内
における凝結水(14)の移動に伴い出口管(10)が
空気を吸込み、このときに発生する笛を吹くような音が
利用者に不快感を与えるという可能性もあった。
口管(10)の上端位置より少し下がった状態でエレベ
ータかご(4)が走行する場合、可撓性水管(11)内
における凝結水(14)の移動に伴い出口管(10)が
空気を吸込み、このときに発生する笛を吹くような音が
利用者に不快感を与えるという可能性もあった。
一方、後者の従来例においては、貯留タンク(7)に高
価な水位検出器等を設ける必要があるばかりでなく、そ
れらの信号をエレベータの制御装置に伝える信号線路も
必要になるため、装置仝体の構成が複雑化し、かつ、高
価になる3、シかも、貯留タンク(7)の満水時には、
エレベータかご(4)が最下階(2)に半強制的に呼び
寄せられて、5〜10分程度の排水時間中そごに停止す
るため、この期間中エレベータが使用不能となり、前者
の従来例と同様に、利用者へのサービスが著しく低下す
る可能性があった。
価な水位検出器等を設ける必要があるばかりでなく、そ
れらの信号をエレベータの制御装置に伝える信号線路も
必要になるため、装置仝体の構成が複雑化し、かつ、高
価になる3、シかも、貯留タンク(7)の満水時には、
エレベータかご(4)が最下階(2)に半強制的に呼び
寄せられて、5〜10分程度の排水時間中そごに停止す
るため、この期間中エレベータが使用不能となり、前者
の従来例と同様に、利用者へのサービスが著しく低下す
る可能性があった。
そこで、本発明は空気吸込音を発生せず、しかも信号線
路を不要にした簡単かつ安価な構成により、利用者への
サービスを低下させることなく、空気調和機からの凝結
水を確実に排水できるエレベータ用空気調和機の凝結水
排水装置の提供を課題とするものである。
路を不要にした簡単かつ安価な構成により、利用者への
サービスを低下させることなく、空気調和機からの凝結
水を確実に排水できるエレベータ用空気調和機の凝結水
排水装置の提供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装置は、
可撓性水管の一端をエレベータのエレベータかごに設置
した空気調和機の凝結水排出口に接続し、前記可撓性水
管の他端をエレベータの釣合錘に接続し、可撓性水管の
下端のU字状彎曲部をv1降路底部に設けた排水受けま
で垂下させるとともに、I″iJ撓性水管には凝結水排
出用の孔を形成したものである。
可撓性水管の一端をエレベータのエレベータかごに設置
した空気調和機の凝結水排出口に接続し、前記可撓性水
管の他端をエレベータの釣合錘に接続し、可撓性水管の
下端のU字状彎曲部をv1降路底部に設けた排水受けま
で垂下させるとともに、I″iJ撓性水管には凝結水排
出用の孔を形成したものである。
[作用]
上記1ノだ本発明の構成において、空気調和機か冷房又
は除湿運転されると、その空気調和機から発生した凝結
水は、空気調和機の凝結水ill出口から司1尭性水管
に自接流れ込んだ後、U字状彎曲部に位置する孔を通っ
て排水受けに放出され、そこからシフ降路の外部に排出
される。
は除湿運転されると、その空気調和機から発生した凝結
水は、空気調和機の凝結水ill出口から司1尭性水管
に自接流れ込んだ後、U字状彎曲部に位置する孔を通っ
て排水受けに放出され、そこからシフ降路の外部に排出
される。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明を具体化した一実施例によるエレベータ
用空気調和機の凝結水排水装置を示す昇降路の縦断面図
、第2図は第1図の可撓性水管を拡大しで示す断面図で
ある。
用空気調和機の凝結水排水装置を示す昇降路の縦断面図
、第2図は第1図の可撓性水管を拡大しで示す断面図で
ある。
図において、(1)は最上階、(2)は最下階、(3)
は臂5/f路壁、(4)はエレベータかご、(!5)は
空2 $1 f[−] ’6M、(5a)はその凝結水
排出口、(17)は昇降路の底部に設けられた排水受、
(30)はエレベータの釣合1重である。
は臂5/f路壁、(4)はエレベータかご、(!5)は
空2 $1 f[−] ’6M、(5a)はその凝結水
排出口、(17)は昇降路の底部に設けられた排水受、
(30)はエレベータの釣合1重である。
また、(9ンは空気調和機(5)と釣合錘(30)との
間に設【プられた管路であって、その全体は可撓性水管
(11)によって構成されている。
間に設【プられた管路であって、その全体は可撓性水管
(11)によって構成されている。
この可撓性本管(11)の一端は前記凝結水排出口(5
a)に接続されるとともに、可撓性水管(11)の他端
は釣合錘(30〉の下部に接続されている。この状態で
可撓性本管(11)は昇降路内に吊り下げられていて、
その下端に形成されたU字状彎曲部(11a)は前記排
水受(17)まで垂下されている。
a)に接続されるとともに、可撓性水管(11)の他端
は釣合錘(30〉の下部に接続されている。この状態で
可撓性本管(11)は昇降路内に吊り下げられていて、
その下端に形成されたU字状彎曲部(11a)は前記排
水受(17)まで垂下されている。
そして、第2図において、(31)は可撓性水管(11
)内の凝結水(14)を排出するための孔であり、エレ
ベータかご(4)がどの走行位置にあってもgi帖水(
14〉を排出できるように、可撓性水管(11)のほぼ
全長にわたり適宜数形成されている。特に、前記可撓性
水管(11)内の凝結水(14)を排出するための孔(
31)は、その(J字状彎曲部(11a>にり上の凝結
水排出1m(5a)側の外側はその内側J:りもその位
置が高くなるように穿設されている。
)内の凝結水(14)を排出するための孔であり、エレ
ベータかご(4)がどの走行位置にあってもgi帖水(
14〉を排出できるように、可撓性水管(11)のほぼ
全長にわたり適宜数形成されている。特に、前記可撓性
水管(11)内の凝結水(14)を排出するための孔(
31)は、その(J字状彎曲部(11a>にり上の凝結
水排出1m(5a)側の外側はその内側J:りもその位
置が高くなるように穿設されている。
上記のように構成された本実施例のエレベータ用空気調
和機の凝結水排水装置は、次のように動作する。
和機の凝結水排水装置は、次のように動作する。
空気調和機(5)が冷房または除湿運転されると、空気
調和!;I (5)の熱交換器から発生した凝結水(1
4)は空気調和機(5)の凝結水排出口(5a)から可
撓性水管(11)に直接流れ込む。
調和!;I (5)の熱交換器から発生した凝結水(1
4)は空気調和機(5)の凝結水排出口(5a)から可
撓性水管(11)に直接流れ込む。
したがって、従来のようにエレベータかご(4)に貯留
タンクを設ける必要がなくなり、その結果、空気吸込音
の発生がなくなる。
タンクを設ける必要がなくなり、その結果、空気吸込音
の発生がなくなる。
エレベータの運転によりエレベータかご(4)及び釣合
錘(30)がそれぞれ逆方向に昇降されると、それに伴
って可撓性水管(11)の異なる位置にU字状彎曲部(
11a>が形成される。そして、可撓性水管(11)内
の凝結水(14)は、そのときのU字状彎曲部(11a
>に対応する位置の孔(31)を通り、排水(18)と
して排水受け(17)に放出され、そこから昇降路の外
部に排出される。
錘(30)がそれぞれ逆方向に昇降されると、それに伴
って可撓性水管(11)の異なる位置にU字状彎曲部(
11a>が形成される。そして、可撓性水管(11)内
の凝結水(14)は、そのときのU字状彎曲部(11a
>に対応する位置の孔(31)を通り、排水(18)と
して排水受け(17)に放出され、そこから昇降路の外
部に排出される。
したがって、エレベータかご(4)がどの走行位置にあ
っても、凝結水(14)は可撓性水管(11)の孔(3
1)から確実に排出されるため、従来とは異なり、排水
のためにエレベータかご(4)を最上階または最下階に
呼び寄せる必要がなくなり、エレベータ利用者への1ノ
ービスを向上することができる。また、凝結水(14)
を何らの制御を行うことなく常時排出できるから、貯留
タンクと共に、高価な検出器やそこからの信号を制御装
置に伝えるための信号線路が省略でき、装置全体を簡単
かつ安価に構成することができる。
っても、凝結水(14)は可撓性水管(11)の孔(3
1)から確実に排出されるため、従来とは異なり、排水
のためにエレベータかご(4)を最上階または最下階に
呼び寄せる必要がなくなり、エレベータ利用者への1ノ
ービスを向上することができる。また、凝結水(14)
を何らの制御を行うことなく常時排出できるから、貯留
タンクと共に、高価な検出器やそこからの信号を制御装
置に伝えるための信号線路が省略でき、装置全体を簡単
かつ安価に構成することができる。
このように、上記実施例のエレベータ用空気調和機の凝
結水排水装置は、一端をエレベータかご(4)に設置し
た空気調和機(5)の凝結水排出口(5a)に接続し、
他端をエレベータの釣合錘(30)に接続し、その垂下
させた下部をU字状彎曲部(11a)とした可撓性水管
(11)と、前記可撓性水管(11)の垂下させたU字
状彎曲部(11a)を収容する昇降路底部に設けた排水
受(17)と、前記可撓性水管(11)に穿設した凝結
水排出用の孔(31)とを具備1−るものであり、エレ
ベータかご(4)がどの走行位置におっても、凝結水(
14)を可撓性水管(11)の孔(31)から確実に排
出することができる。格別、排水のためにエレベータか
ご(4)を最上階または最下階に呼び寄せる必要がない
から、エレベータ利用者へのサービスを向上することが
できる。また、凝結水(14−)を常時排出できるから
、装置仝休を簡単かつ安価に構成することができる。
結水排水装置は、一端をエレベータかご(4)に設置し
た空気調和機(5)の凝結水排出口(5a)に接続し、
他端をエレベータの釣合錘(30)に接続し、その垂下
させた下部をU字状彎曲部(11a)とした可撓性水管
(11)と、前記可撓性水管(11)の垂下させたU字
状彎曲部(11a)を収容する昇降路底部に設けた排水
受(17)と、前記可撓性水管(11)に穿設した凝結
水排出用の孔(31)とを具備1−るものであり、エレ
ベータかご(4)がどの走行位置におっても、凝結水(
14)を可撓性水管(11)の孔(31)から確実に排
出することができる。格別、排水のためにエレベータか
ご(4)を最上階または最下階に呼び寄せる必要がない
から、エレベータ利用者へのサービスを向上することが
できる。また、凝結水(14−)を常時排出できるから
、装置仝休を簡単かつ安価に構成することができる。
ところで、上記実施例の前記町l尭性水管に穿設した凝
結水排出用の孔は、可撓性水管(11)内の凝結水(1
4)をtJ)出す−るための孔(31)を、そのU字状
彎曲部(11a>より上の凝結水排出口(5a〉側の外
側をその内側よりもその位置が高くなるように穿設して
いるが、本発明を実施する場合には、可1尭性水管(1
1)のU字状彎曲部(11a)となる可能性のある位置
、またはその前後の範囲を含む位置に可撓性水管(11
)に連続した或いは複数の貫通孔を穿設したものであれ
ばよい。
結水排出用の孔は、可撓性水管(11)内の凝結水(1
4)をtJ)出す−るための孔(31)を、そのU字状
彎曲部(11a>より上の凝結水排出口(5a〉側の外
側をその内側よりもその位置が高くなるように穿設して
いるが、本発明を実施する場合には、可1尭性水管(1
1)のU字状彎曲部(11a)となる可能性のある位置
、またはその前後の範囲を含む位置に可撓性水管(11
)に連続した或いは複数の貫通孔を穿設したものであれ
ばよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明におけるエレベータ用空気
調和機の凝結水排水装置は、可撓性水管の一端をエレベ
ータかごに設置した空気調和機の凝結水排出口に接続し
、かつ、可1尭性水管の他端をエレベータの釣合錘に接
続し、可撓性水管の5端のU字状彎曲部を昇降路底部に
設けた排水受けまで垂下させるとともに、可1尭性水管
には凝結水排出用の孔を形成したので、空気吸い込み合
を発生せずしかも貯留タンクや水位検出器や信号路を不
要にした簡単かつ安価な構成により、利用者へのサービ
スを低下させることなく、空気調和)幾からの凝結水を
確実に排水することができる。
調和機の凝結水排水装置は、可撓性水管の一端をエレベ
ータかごに設置した空気調和機の凝結水排出口に接続し
、かつ、可1尭性水管の他端をエレベータの釣合錘に接
続し、可撓性水管の5端のU字状彎曲部を昇降路底部に
設けた排水受けまで垂下させるとともに、可1尭性水管
には凝結水排出用の孔を形成したので、空気吸い込み合
を発生せずしかも貯留タンクや水位検出器や信号路を不
要にした簡単かつ安価な構成により、利用者へのサービ
スを低下させることなく、空気調和)幾からの凝結水を
確実に排水することができる。
第1図は本発明の一実施例のエレベータ用空気調和機の
凝結水排水装置を示す昇降路の縦断面図、第2図は第1
図の可撓性水管を拡大して示す断面図、第3図及び第4
図は従来例のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装置
をエレベータかこの走行位置がそれぞれ異なる状態で示
す昇降路の縦断面図、第5図は前記第3図及び第4図の
貯留タンクを拡大して示す断面図、第6図は他の従来例
のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装置を示覆昇降
路の縦断面図、第7図は第6図のエレベータ用空気調和
機の凝結水排水装置の回路図である。 図において、 4:エレベータかご 5a:凝結水排出口 11a:tJ字字状凹曲 部0:釣合錘 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 5:空気調和機 11:可撓性水管 17:排水受 31:凝結水排出用の孔 第1図 代理人 弁理士 大台 地組 外2名 第2図 31:凝結水排出用の孔 第4図 第3図
凝結水排水装置を示す昇降路の縦断面図、第2図は第1
図の可撓性水管を拡大して示す断面図、第3図及び第4
図は従来例のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装置
をエレベータかこの走行位置がそれぞれ異なる状態で示
す昇降路の縦断面図、第5図は前記第3図及び第4図の
貯留タンクを拡大して示す断面図、第6図は他の従来例
のエレベータ用空気調和機の凝結水排水装置を示覆昇降
路の縦断面図、第7図は第6図のエレベータ用空気調和
機の凝結水排水装置の回路図である。 図において、 4:エレベータかご 5a:凝結水排出口 11a:tJ字字状凹曲 部0:釣合錘 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 5:空気調和機 11:可撓性水管 17:排水受 31:凝結水排出用の孔 第1図 代理人 弁理士 大台 地組 外2名 第2図 31:凝結水排出用の孔 第4図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端をエレベータかごに設置した空気調和機の凝結水
排出口に接続し、他端をエレベータの釣合錘に接続し、
その垂下させた下部をU字状彎曲部とした可撓性水管と
、 前記可撓性水管の垂下させたU字状彎曲部を収容する昇
降路底部に設けた排水受と、 前記可撓性水管に穿設した凝結水排出用の孔と、を具備
することを特徴とするエレベータ用空気調和機の凝結水
排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16730488A JPH0218282A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | エレベータ用空気調和機の凝結水排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16730488A JPH0218282A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | エレベータ用空気調和機の凝結水排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218282A true JPH0218282A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15847269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16730488A Pending JPH0218282A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | エレベータ用空気調和機の凝結水排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218282A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05105351A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーター装置 |
| CN108622752A (zh) * | 2017-03-16 | 2018-10-09 | 株式会社日立大厦系统 | 通知控制装置以及通知控制方法 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16730488A patent/JPH0218282A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05105351A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーター装置 |
| CN108622752A (zh) * | 2017-03-16 | 2018-10-09 | 株式会社日立大厦系统 | 通知控制装置以及通知控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1035261B1 (en) | Vacuum toilet system | |
| JPH08121806A (ja) | 自動排液装置及び同装置を用いた自動排液システム | |
| JP2000074260A (ja) | 住居内の排水用配管構造 | |
| JPH0840675A (ja) | トラクションシーブエレベータ、巻上装置および機械用空間 | |
| CN214536784U (zh) | 除湿机集水箱和除湿机 | |
| JPS5985050A (ja) | 水洗便器 | |
| JPH01299183A (ja) | エレベータ用空気調和機の凝結水排水装置 | |
| JP2005119851A (ja) | エレベータ装置 | |
| JP4552054B2 (ja) | 排液装置及び排液方法 | |
| JP2578332Y2 (ja) | ドレン排水装置 | |
| JPH01299184A (ja) | エレベータ用空気調和機の凝結水排水装置 | |
| JPS62228823A (ja) | エレベ−タ用冷房機の排水装置 | |
| JPH1059661A (ja) | エレベータのピット用水汲み装置 | |
| JPH08259150A (ja) | エレベータ用エアコンのドレン水処理装置 | |
| KR102609434B1 (ko) | 엘리베이터 구조와 제어를 이용한 엘리베이터 침수 방지 장치 및 이의 시공 방법 | |
| JPH083430Y2 (ja) | エレベータ乗りかご用冷房装置の結露水排出装置 | |
| JP2005351031A (ja) | 真空排水システム | |
| JPS6333904Y2 (ja) | ||
| CN220283242U (zh) | 一种畜牧养殖运载电梯的排污系统 | |
| CN221116598U (zh) | 电梯导轨自动润滑器 | |
| JPH0520766Y2 (ja) | ||
| JPH0252889A (ja) | 斜行エレベーター | |
| JPS6142709B2 (ja) | ||
| JPH063334U (ja) | 底壁部に給排湯口を設けた車椅子入浴装置 | |
| JPH0672657A (ja) | エレベーター防煙装置 |