JPH0218293A - 吊り荷の状態検出方法 - Google Patents
吊り荷の状態検出方法Info
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- JPH0218293A JPH0218293A JP16778988A JP16778988A JPH0218293A JP H0218293 A JPH0218293 A JP H0218293A JP 16778988 A JP16778988 A JP 16778988A JP 16778988 A JP16778988 A JP 16778988A JP H0218293 A JPH0218293 A JP H0218293A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- CAFROQYMUICGNO-UHFFFAOYSA-N 2,2,2-trifluoroethyl formate Chemical compound FC(F)(F)COC=O CAFROQYMUICGNO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は吊り荷の状態検出方法に係り、特にクレーンの
運転データとなる吊り荷の振れ角等を検出する方法に関
する。
運転データとなる吊り荷の振れ角等を検出する方法に関
する。
[従来の技術1
一般に、コンテナクレーン等によって運搬移動される荷
物は、走行あるいは横行するトロリからのロープによっ
て、ニないし四点を支持されて懸吊されると共に2その
巻量に従って上下方向に移動されるようになっている。
物は、走行あるいは横行するトロリからのロープによっ
て、ニないし四点を支持されて懸吊されると共に2その
巻量に従って上下方向に移動されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで吊り荷は、横行運転時の加速あるいは減速によ
って振り子状の振動等が生じ、運転能率や安全性に悪影
響を与えることとなる6従来は、運転手がこの状態を目
視によって把握し、経験あるいは勘に基づいてこれらを
修正するようなユ1整運転を行うようにしていた。しか
しながら、この運転は熟練を要すると共に、状態の把握
に正確さを欠くと、適切な修正が不可能になってしまう
という問題があった。
って振り子状の振動等が生じ、運転能率や安全性に悪影
響を与えることとなる6従来は、運転手がこの状態を目
視によって把握し、経験あるいは勘に基づいてこれらを
修正するようなユ1整運転を行うようにしていた。しか
しながら、この運転は熟練を要すると共に、状態の把握
に正確さを欠くと、適切な修正が不可能になってしまう
という問題があった。
また近来にあっては、クレーンの運転を熟練等が不要な
自動制御によって行う提案か種々なさhている、この制
御は、吊り荷の状態、例えば振れ角を検出し、この値に
基づいて適宜演算処理を行い、運転装置を駆動させるよ
うに17ていた。しかしながら、この状態検出について
は決定的なものがなく、正確に検出できる方法を取り入
れることか課題となっていた。
自動制御によって行う提案か種々なさhている、この制
御は、吊り荷の状態、例えば振れ角を検出し、この値に
基づいて適宜演算処理を行い、運転装置を駆動させるよ
うに17ていた。しかしながら、この状態検出について
は決定的なものがなく、正確に検出できる方法を取り入
れることか課題となっていた。
そこで本発明は、上記事情に鑑み、吊り荷の状態を正確
に検出できる方法を提供すべく創案されたものである。
に検出できる方法を提供すべく創案されたものである。
し課題を解決するまための手段および作用コ本発明は、
吊りロープの張力を検出し、経時変化するこれら検出値
を比較・演算して吊り荷の振れ角及び荷重偏心度を示す
指標値に変換するものである。
吊りロープの張力を検出し、経時変化するこれら検出値
を比較・演算して吊り荷の振れ角及び荷重偏心度を示す
指標値に変換するものである。
また上記指標値は、振動周期の長短別に抽出されるのが
好ましい。
好ましい。
そして上記吊りロープは、吊り荷を四点支持すると共に
それぞれの検出値が互いに加減演算されて三軸成分別
に変換されるものであってもよい、。
それぞれの検出値が互いに加減演算されて三軸成分別
に変換されるものであってもよい、。
さらに上記検出値は、吊りロープの巻量により増減修正
されるとハか好ま;−い。
されるとハか好ま;−い。
二のようにづろと 横行運転に伴う帛り荷の振れと1a
心荷jlの1ノ:欣が、TFEF(f、6=:把捉て゛
きる。
心荷jlの1ノ:欣が、TFEF(f、6=:把捉て゛
きる。
[実施例1
以下本発明の¥施例を、添付図面に従って説明する。
十゛ず第11−71によって、本発明に係る吊り荷の状
態検出方i、/:を適用し、t−、りl・−・−7/7
)自動制御装置の一実施例を説明する4 、二の85置1は、吊りD〜7゛:2の張力を検出する
t二め(′)検出器37+17:セル)と、その情報に
基づいて演算を省う?’iij算処理装置−′]と、動
力源からの11(回動力を適官落1装置<[−?l小せ
ず)等に伝達する運転装置5とにより主に伯成さ!I−
でいる。
態検出方i、/:を適用し、t−、りl・−・−7/7
)自動制御装置の一実施例を説明する4 、二の85置1は、吊りD〜7゛:2の張力を検出する
t二め(′)検出器37+17:セル)と、その情報に
基づいて演算を省う?’iij算処理装置−′]と、動
力源からの11(回動力を適官落1装置<[−?l小せ
ず)等に伝達する運転装置5とにより主に伯成さ!I−
でいる。
本実施例C,−1り)−エで(J、吊り1つ−12は、
門口の独立したジーブリてなつ、吊つ7:tとなるコン
テナ7にスズ1.ツダ8を介してその四隅に接続されて
いる6すなわち、吊りtηを四点支持するようになって
いる9そ[,7て検出器3は、走行あるいは横行するト
ロリ9とシー・プロをトロリ9に支持させるためのシー
ブブロック10との間にそれぞれ設けられている。
門口の独立したジーブリてなつ、吊つ7:tとなるコン
テナ7にスズ1.ツダ8を介してその四隅に接続されて
いる6すなわち、吊りtηを四点支持するようになって
いる9そ[,7て検出器3は、走行あるいは横行するト
ロリ9とシー・プロをトロリ9に支持させるためのシー
ブブロック10との間にそれぞれ設けられている。
演算処理装置4は、検出器3からの情報を入力されるよ
うになっていると共に、これらの・情報を適宜比較・演
算することで、吊り荷の状態となる振れ角および荷重偏
心度を示す指標値を得るようになっている。さらに、こ
の指標値によって、振れ信号と面心信号とを出力し、運
転装置5に振れと荷重偏心とを消去するような運転をさ
せるようになっている。
うになっていると共に、これらの・情報を適宜比較・演
算することで、吊り荷の状態となる振れ角および荷重偏
心度を示す指標値を得るようになっている。さらに、こ
の指標値によって、振れ信号と面心信号とを出力し、運
転装置5に振れと荷重偏心とを消去するような運転をさ
せるようになっている。
運転装置5は、演算処理装置4からの信号を受(1なと
きに、横行するトロリ9の加速あるいは減速度の増減、
公知の傾動装置(図示せず)の駆動、I′1リローフ゛
の巻量の調節等を行うようになっている。
きに、横行するトロリ9の加速あるいは減速度の増減、
公知の傾動装置(図示せず)の駆動、I′1リローフ゛
の巻量の調節等を行うようになっている。
次に本発明の実施例を、上記梢成の作用として説明する
。
。
運搬移動される吊り荷には、第1図に示したような重心
0を通る三軸(x、y、z)周りの揺動(振れ角θx1
θy、θl)で成分表示される微動のほかに、第2図お
よび第3図に示すように、トロリ9の中心(P)を項−
旬とするような振り了状の振れ(振れ角αy、αX)か
生じる。これらの振れの状態は各ジープ6において検出
された張力値(T、、’f”2. ’T” 、 、 ”
I’イ)の経時変化に現れる。すなわち、軸周りの回転
移動にともなっては、その振れた側への荷重の軽減が生
じ、品り荷の固有振動数に従う周期で増減がなされる。
0を通る三軸(x、y、z)周りの揺動(振れ角θx1
θy、θl)で成分表示される微動のほかに、第2図お
よび第3図に示すように、トロリ9の中心(P)を項−
旬とするような振り了状の振れ(振れ角αy、αX)か
生じる。これらの振れの状態は各ジープ6において検出
された張力値(T、、’f”2. ’T” 、 、 ”
I’イ)の経時変化に現れる。すなわち、軸周りの回転
移動にともなっては、その振れた側への荷重の軽減が生
じ、品り荷の固有振動数に従う周期で増減がなされる。
例えば、y軸周りの振れが生じると、1゛1および′1
′3と、T2およびT4とは、逆の位相で増減する。
′3と、T2およびT4とは、逆の位相で増減する。
また、振り7状の振れは、張力の偏りとして現れ、第2
図中の振れ位置(−点鎖線にて示す)でいえば、吊り荷
の重心0.が進行方向A前方側に1荷ることになり、1
’ 2 、 T 4は増加する。従って張力の増減は、
これら振れの増減に応じてなされることになる6 そしてこれら二種類の振れは、周期に差異があるので、
容易に各々抽出することができる。またこの張力変化に
は、吊り上げられた荷物の偏心荷重の影響を受けるもの
である。
図中の振れ位置(−点鎖線にて示す)でいえば、吊り荷
の重心0.が進行方向A前方側に1荷ることになり、1
’ 2 、 T 4は増加する。従って張力の増減は、
これら振れの増減に応じてなされることになる6 そしてこれら二種類の振れは、周期に差異があるので、
容易に各々抽出することができる。またこの張力変化に
は、吊り上げられた荷物の偏心荷重の影響を受けるもの
である。
以上を数式で表すと、次のようになる。
TI +1’2 +Ts +′r”< 二W(”F +
+Ts ) −<T2 +T、 )X
; (θ■、αy、εX) (T”+ 十72 ) (Ti 十i’4 )Y;
(θX、αX、εy) (Tl +74 ) −(T2 +73 ) =z、
; (θl)ここに W;吊り荷の重量 X:x軸に沿う振れ・偏心の指標値 Y:y軸に沿う振れ・偏心の指標値 Z−y、軸に沿う振れ・重心の指標値 εX ;荷重偏心度のX成分 εy;荷重制心度のy成分 荷重の同心度は、経時変1ヒを無視できるので。
+Ts ) −<T2 +T、 )X
; (θ■、αy、εX) (T”+ 十72 ) (Ti 十i’4 )Y;
(θX、αX、εy) (Tl +74 ) −(T2 +73 ) =z、
; (θl)ここに W;吊り荷の重量 X:x軸に沿う振れ・偏心の指標値 Y:y軸に沿う振れ・偏心の指標値 Z−y、軸に沿う振れ・重心の指標値 εX ;荷重偏心度のX成分 εy;荷重制心度のy成分 荷重の同心度は、経時変1ヒを無視できるので。
次式により表わされる。
εX = X = (X1+X2+−・−X11)/n
t: V = Y = fYI+Y2+ −
・Yn)/nそして振れは次式により演算する6 θY=F(X) αyゴG (X) θx −F (Y) αx =G (Y)θz=F(
Z) ここに F:短周期変化の抽出処理 G:長周期変化の抽出処理 従って、演算処理装置11は、振tL信号として°′θ
″と αパとを出力し、同心信号として“εを出力する
。
t: V = Y = fYI+Y2+ −
・Yn)/nそして振れは次式により演算する6 θY=F(X) αyゴG (X) θx −F (Y) αx =G (Y)θz=F(
Z) ここに F:短周期変化の抽出処理 G:長周期変化の抽出処理 従って、演算処理装置11は、振tL信号として°′θ
″と αパとを出力し、同心信号として“εを出力する
。
運転装置6は、この信号に、基づいて調整運転を行う。
αパを受信したときは、その振れを減衰させるような
加速度あるいは減速度に切り換えてト17す9の横行運
転を行う9 また、°゛θ″あるいはε′″を受信しなときは3吊リ
ロープ2の巻量の1敢調整あるいはスグレ2・り8等に
備えられた傾動装置を駆動させる。
加速度あるいは減速度に切り換えてト17す9の横行運
転を行う9 また、°゛θ″あるいはε′″を受信しなときは3吊リ
ロープ2の巻量の1敢調整あるいはスグレ2・り8等に
備えられた傾動装置を駆動させる。
このように、張力を検出するな?−1で吊り6jFの状
態を把握できるようにしたので、曲の検出子トス、例え
ばIl!賊弐の振れ角検出器よりも正確に振れ角を検出
できる。更に、重心周りの揺動や、痢心尚重状Gも検出
するようにしたので、運搬中あるいは着地におG−Jる
吊り荷の安3ご性の向上に貢献づる。
態を把握できるようにしたので、曲の検出子トス、例え
ばIl!賊弐の振れ角検出器よりも正確に振れ角を検出
できる。更に、重心周りの揺動や、痢心尚重状Gも検出
するようにしたので、運搬中あるいは着地におG−Jる
吊り荷の安3ご性の向上に貢献づる。
なお、’FJ ’GJで表わした処理機能を有づるた
めには、演算処理装置4に整流回路(ローパスフィルタ
バイパスフィルタ等)を備えるようにすればよい。ま
たはA/Dコンバータを便用してもよい。
めには、演算処理装置4に整流回路(ローパスフィルタ
バイパスフィルタ等)を備えるようにすればよい。ま
たはA/Dコンバータを便用してもよい。
また、検出値は吊りロー12の長さによっても変1ヒす
るので、巻成によって増減修正できるように、巻量セン
サから情報を入力する演算回路を組み込むようにしても
よい。
るので、巻成によって増減修正できるように、巻量セン
サから情報を入力する演算回路を組み込むようにしても
よい。
第11図に、本実施例に則って得た検出データを示す、
同図には、トロリ2の横行運転における速度の時間変化
を対比して示しである。
同図には、トロリ2の横行運転における速度の時間変化
を対比して示しである。
張力値(′「1〜T4)は、細かい上下変動がみられる
と共に、図中(a)〜(b)を172周期とする大きな
変動がみられる。(C)および(d)に示すように吊り
荷をT6111PJして得られたそのときの状態と比較
してみると、よく一致しており、本発明の検出方法が実
際的であることが証明された。
と共に、図中(a)〜(b)を172周期とする大きな
変動がみられる。(C)および(d)に示すように吊り
荷をT6111PJして得られたそのときの状態と比較
してみると、よく一致しており、本発明の検出方法が実
際的であることが証明された。
なお、以上の実施例は、自動制御で成るコンテナクレー
ンに適用された場合において説明したが、他のクレーン
あるいは行程の一部を手動にて行うクレーンにも適用で
きるムのである。
ンに適用された場合において説明したが、他のクレーン
あるいは行程の一部を手動にて行うクレーンにも適用で
きるムのである。
さらに、張力センサの数は、2 ffAlでも、振れ角
検出には適用できく例えばT1とT 2で、θy、αy
がわかれば、振れの少ない横行制御に1史える)、同様
に1本吊りのクレーンの振れ量検出にも適用できる。
検出には適用できく例えばT1とT 2で、θy、αy
がわかれば、振れの少ない横行制御に1史える)、同様
に1本吊りのクレーンの振れ量検出にも適用できる。
[発明の効果]
以E要するに本発明によれば、次のような優れた効果を
発揮する。
発揮する。
(1)吊りロープの張力を検出し、経時変化するこれら
検出値を比較・演算して吊り荷の振れ角及び荷重偏心度
を示す指標値に変換するので、吊り荷の状態を■確に把
握でき、クレーンによる運搬の能率及び安全性の向上が
達成できる。
検出値を比較・演算して吊り荷の振れ角及び荷重偏心度
を示す指標値に変換するので、吊り荷の状態を■確に把
握でき、クレーンによる運搬の能率及び安全性の向上が
達成できる。
(2)振動周期の長短別に指標値を抽出する方法におい
ては、横行運転にとらなって発生する振れ角を把握でき
、その減衰運転の実現に貢献する。
ては、横行運転にとらなって発生する振れ角を把握でき
、その減衰運転の実現に貢献する。
(3)検出値を互いに加減演算する方法によると、・1
大型のコンテナクレーン等に適用できる6(4)吊りロ
ープの巻量により検出値を修正する方法においては、さ
らに正確に状態検出ができる。
ープの巻量により検出値を修正する方法においては、さ
らに正確に状態検出ができる。
第1図は本発明に係る吊り荷の状態検出方法を適用した
クレーンの自動制御装置の一実施例を示した構成図、第
2図および第3図は第1図を説明するための図、5第4
図は検出データを示した張力と速度との時間変化対比図
である。 図中、T、乃至T4は張力、θおよびαは振れ角である
。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄 第2図 第3図
クレーンの自動制御装置の一実施例を示した構成図、第
2図および第3図は第1図を説明するための図、5第4
図は検出データを示した張力と速度との時間変化対比図
である。 図中、T、乃至T4は張力、θおよびαは振れ角である
。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吊りロープの張力を検出し、経時変化するこれら検
出値を比較・演算して吊り荷の振れ角及び荷重偏心度を
示す指標値に変換することを特徴とする吊り荷の状態検
出方法。 2、上記指標値が、振動周期の長短別に抽出される請求
項1記載の吊り荷の状態検出方法。 3、上記吊りロープが、吊り荷を四点支持すると共に、
それぞれの検出値が互いに加減演算されて三軸成分別に
変換される請求項1または2に記載の吊り荷の状態検出
方法。 4、上記検出値が、吊りロープの巻量により増減修正さ
れる請求項1ないし3のいずれかに記載の吊り荷の状態
検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167789A JP2536078B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 吊り荷の状態検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167789A JP2536078B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 吊り荷の状態検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218293A true JPH0218293A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2536078B2 JP2536078B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=15856143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167789A Expired - Fee Related JP2536078B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 吊り荷の状態検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536078B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07187569A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 多点吊りクレーン装置 |
| KR20010019646A (ko) * | 1999-08-28 | 2001-03-15 | 권상문 | 컨테이너 크레인의 충격방지 유압회로 |
| US6575317B2 (en) | 2000-10-18 | 2003-06-10 | Gorbel, Inc. | Pendant-responsive crane control |
| US6796447B2 (en) | 2001-02-09 | 2004-09-28 | Gorbel, Inc. | Crane control system |
| CN105967064A (zh) * | 2016-04-27 | 2016-09-28 | 上海海事大学 | 用于吊具机构的吊摆角与绳长测量装置及测量方法 |
| CN109898513A (zh) * | 2019-03-13 | 2019-06-18 | 宁波用躬科技有限公司 | 一种深基坑的支撑梁架设装置及使用方法 |
| CN112523702A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-03-19 | 长江大学 | 一种高强度死绳固定器 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63167789A patent/JP2536078B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN112523702A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-03-19 | 长江大学 | 一种高强度死绳固定器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536078B2 (ja) | 1996-09-18 |
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