JPH02182972A - 固体状柔軟仕上剤 - Google Patents
固体状柔軟仕上剤Info
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- JPH02182972A JPH02182972A JP20389A JP20389A JPH02182972A JP H02182972 A JPH02182972 A JP H02182972A JP 20389 A JP20389 A JP 20389A JP 20389 A JP20389 A JP 20389A JP H02182972 A JPH02182972 A JP H02182972A
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- weight
- urea
- quaternary ammonium
- ammonium salt
- powder
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/38—Cationic compounds
- C11D1/645—Mixtures of compounds all of which are cationic
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分散溶解性の優れた、粉末、粒状、或いは錠剤
タイプの固体状柔軟仕上剤に関する。
タイプの固体状柔軟仕上剤に関する。
柔軟仕上剤は、ジ長鎖アルキル型のカチオン性柔軟化剤
を3〜15重量%配合した液体タイプのものが主流であ
るが、より高濃度化を図るために粉末或いは錠剤タイプ
の固体状のものも研究されている。柔軟化剤を固形化し
、柔軟仕上剤として使用する際の最大の課題は、水に投
入した場合に容易に分散溶解しなければならないという
点にある。
を3〜15重量%配合した液体タイプのものが主流であ
るが、より高濃度化を図るために粉末或いは錠剤タイプ
の固体状のものも研究されている。柔軟化剤を固形化し
、柔軟仕上剤として使用する際の最大の課題は、水に投
入した場合に容易に分散溶解しなければならないという
点にある。
特開昭57−193574号には、カチオン外柔軟化剤
粒子の分散効率を良くするためには尿素を配合すればよ
いことが開示されている。特開昭59−8800号には
、平均粒径が150−以下のジ長鎖アルキル型第4級ア
ンモニウム塩粉末とシリカ微粉末を混合し、非イオン性
界面活性剤を加えて造粒した後、更にゼオライトを加え
て造粒すると水分散性が良好な粒状柔軟剤が得られるこ
とが開示されている。また、特開昭62−253698
号には、酸性粉体とアルカリ性炭酸塩粉体からなる発泡
組成物とジ長鎖アルキル型第4級アンモニウム塩粉末と
を造粒して得られる分散溶解性の改良された顆粒状柔軟
剤が開示されている。
粒子の分散効率を良くするためには尿素を配合すればよ
いことが開示されている。特開昭59−8800号には
、平均粒径が150−以下のジ長鎖アルキル型第4級ア
ンモニウム塩粉末とシリカ微粉末を混合し、非イオン性
界面活性剤を加えて造粒した後、更にゼオライトを加え
て造粒すると水分散性が良好な粒状柔軟剤が得られるこ
とが開示されている。また、特開昭62−253698
号には、酸性粉体とアルカリ性炭酸塩粉体からなる発泡
組成物とジ長鎖アルキル型第4級アンモニウム塩粉末と
を造粒して得られる分散溶解性の改良された顆粒状柔軟
剤が開示されている。
特開昭63−138000号には、尿素、軽灰などの吸
油量が大きい水可溶性粉体にカチオン性柔軟基剤を吸着
させることにより、溶解性が改良された粉末或いは錠剤
タイプの柔軟剤が得られることが開示されている。
油量が大きい水可溶性粉体にカチオン性柔軟基剤を吸着
させることにより、溶解性が改良された粉末或いは錠剤
タイプの柔軟剤が得られることが開示されている。
しかしながら、これらの粉末、粒状或いは錠剤タイプの
固形柔軟剤の分散溶解性、特に長期保存後の分散溶解性
は未だ十分でなく、実用化には問題がある。
固形柔軟剤の分散溶解性、特に長期保存後の分散溶解性
は未だ十分でなく、実用化には問題がある。
本発明者らはこれらの状況に鑑み、鋭意研究を重ねた結
果、モノ長鎖アルキル型第4級アンモニウム塩と、尿素
又はその銹、導体、或いはポリアミンアルキレンオキサ
イド付加物を併用すれば、ジ長鎖アルキル型カチオン性
柔軟基剤粒子の分散溶解性が著しく高まることを見出し
本発明を完成するに至った。
果、モノ長鎖アルキル型第4級アンモニウム塩と、尿素
又はその銹、導体、或いはポリアミンアルキレンオキサ
イド付加物を併用すれば、ジ長鎖アルキル型カチオン性
柔軟基剤粒子の分散溶解性が著しく高まることを見出し
本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は、
(A)炭素数10〜36の炭化水素基(酸素原子又は窒
素原子を含んでいてよい)を2本官するカチオン性柔軟
基剤を30〜60重量%、(B)炭素数8〜36の炭化
水素基(酸素原子又は窒素原子を含んでいてよい)を1
本有する第4級アンモニウム塩を5〜30重量%、及び
(C)尿素、尿素誘導体又は窒素原子を3ヶ以上有する
ポリアミンのアルキレンオキサイド付加物を15〜60
重量%、 含有することを特徴とする固体状柔軟仕上剤を提供する
ものである。
素原子を含んでいてよい)を2本官するカチオン性柔軟
基剤を30〜60重量%、(B)炭素数8〜36の炭化
水素基(酸素原子又は窒素原子を含んでいてよい)を1
本有する第4級アンモニウム塩を5〜30重量%、及び
(C)尿素、尿素誘導体又は窒素原子を3ヶ以上有する
ポリアミンのアルキレンオキサイド付加物を15〜60
重量%、 含有することを特徴とする固体状柔軟仕上剤を提供する
ものである。
(A)成分のカチオン性柔軟基剤としては、例えば次の
構造を有するものが挙げられる。
構造を有するものが挙げられる。
1)下記の一般式(I)で表される第4級アンモニウム
塩。
塩。
(式中、R,、R1は炭素数10〜36、好ましくは1
4〜24の直鎖または分岐鎖の、飽和または不飽和の炭
化水素基を表わす。炭化水素基には水酸基などの置換基
を有することができ、炭化水素基中に、−〇− 窒素原子を有していてもよい。
4〜24の直鎖または分岐鎖の、飽和または不飽和の炭
化水素基を表わす。炭化水素基には水酸基などの置換基
を有することができ、炭化水素基中に、−〇− 窒素原子を有していてもよい。
R3,R,は炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロキシア
ルキル基、ベンジル基、付加モル数10以下のポリオキ
シエチレン基を表わす。
ルキル基、ベンジル基、付加モル数10以下のポリオキ
シエチレン基を表わす。
Xは無機または有機のアニオンで、例えばCHsSOt
、CJsSO*、IC1lHz−++COOでnは0〜
17゜C1111t、、、OPO,でnは8〜1B、l
0C)IICOO。
、CJsSO*、IC1lHz−++COOでnは0〜
17゜C1111t、、、OPO,でnは8〜1B、l
0C)IICOO。
2)下記の一般式(II)で表されるイミダゾリニウム
塩。
塩。
(式中、R1は炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロキシ
アルキル基、ベンジル基、付加モル数10以下のポリオ
キシエチレン基を表わし、Rs、 Rhは炭素数10〜
26、好ましくは14〜24の直鎖または分岐鎖の、飽
和または不飽和の炭化水素基を表わす、炭化水素基には
水酸基などの置換基を有していてもよい。
アルキル基、ベンジル基、付加モル数10以下のポリオ
キシエチレン基を表わし、Rs、 Rhは炭素数10〜
26、好ましくは14〜24の直鎖または分岐鎖の、飽
和または不飽和の炭化水素基を表わす、炭化水素基には
水酸基などの置換基を有していてもよい。
Xは無機または有機のアニオンで、例えばCHsSOt
、CJsSO*、C−1h、14+COOでnは0〜1
7゜C,Hz−−+0POtでnは8〜IELHOC1
lzCOO+これらのカチオン性界面活性剤の具体例と
しては、塩化ジセチルジメチルアンモニウム、塩化ジス
テアリルジメチルアンモニウム、塩化トコシルドデシル
ジメチルアンモニウム、塩化オクタデシルドデシルジメ
チルアンモニウム、塩化ヒス(2−ドデシルヘキサデシ
ル)ジメチルアンモニウム、塩化ジイソステアリルジメ
チルアンモニウム、塩化ジ硬化牛脂アルキルジメチルア
ンモニウム、塩化ジ牛脂アルキルジメチルアンモニウム
、メチル硫酸ジ牛脂アルキルジメチルアンモニウム、塩
化(蒸留硬化ナタネ油アルキル)−(蒸留硬化ヤシ油ア
ルキル)ジメチルアンモニウム、塩化(蒸留硬化牛脂ア
ルキル)−(蒸留硬化ヤシ油アルキル)ジメチルアンモ
ニウム、塩化ジ硬化牛脂アルキルヒドロキシエチルメチ
ルアンモニウム、塩化ジ牛脂アルキルヒドロキシエチル
メチルアンモニウム、塩化(オクタデシロキシカルボニ
ルメチル)−ドデシル−ジメチルアンモニウム、塩化(
トコシロキシカルボニルメチル)−ドデシル−ジメチル
アンモニウム、メチル硫酸ビス(オクタデカノイルオキ
シエチル)−(ヒドロキシエチル)−メチルアンモニウ
ム、メチル硫酸−1−ステアリルアミドエチル−2−ス
テアリル−3−メチルイミダゾリニウム、メチル硫酸−
1−オレイルアミドエチル−2−オレイル−3−メチル
イミダゾリニウム、メチル硫酸−1−硬化牛脂アミドエ
チル−2−硬化牛脂−3−メチルイミダゾリニウム、メ
チル硫酸−1−牛脂アミドエチル−2−牛脂−3−メチ
ルイミダゾリニウムなどが挙げられる。
、CJsSO*、C−1h、14+COOでnは0〜1
7゜C,Hz−−+0POtでnは8〜IELHOC1
lzCOO+これらのカチオン性界面活性剤の具体例と
しては、塩化ジセチルジメチルアンモニウム、塩化ジス
テアリルジメチルアンモニウム、塩化トコシルドデシル
ジメチルアンモニウム、塩化オクタデシルドデシルジメ
チルアンモニウム、塩化ヒス(2−ドデシルヘキサデシ
ル)ジメチルアンモニウム、塩化ジイソステアリルジメ
チルアンモニウム、塩化ジ硬化牛脂アルキルジメチルア
ンモニウム、塩化ジ牛脂アルキルジメチルアンモニウム
、メチル硫酸ジ牛脂アルキルジメチルアンモニウム、塩
化(蒸留硬化ナタネ油アルキル)−(蒸留硬化ヤシ油ア
ルキル)ジメチルアンモニウム、塩化(蒸留硬化牛脂ア
ルキル)−(蒸留硬化ヤシ油アルキル)ジメチルアンモ
ニウム、塩化ジ硬化牛脂アルキルヒドロキシエチルメチ
ルアンモニウム、塩化ジ牛脂アルキルヒドロキシエチル
メチルアンモニウム、塩化(オクタデシロキシカルボニ
ルメチル)−ドデシル−ジメチルアンモニウム、塩化(
トコシロキシカルボニルメチル)−ドデシル−ジメチル
アンモニウム、メチル硫酸ビス(オクタデカノイルオキ
シエチル)−(ヒドロキシエチル)−メチルアンモニウ
ム、メチル硫酸−1−ステアリルアミドエチル−2−ス
テアリル−3−メチルイミダゾリニウム、メチル硫酸−
1−オレイルアミドエチル−2−オレイル−3−メチル
イミダゾリニウム、メチル硫酸−1−硬化牛脂アミドエ
チル−2−硬化牛脂−3−メチルイミダゾリニウム、メ
チル硫酸−1−牛脂アミドエチル−2−牛脂−3−メチ
ルイミダゾリニウムなどが挙げられる。
これらの第4級アンモニウム塩及びイミダゾリニウム塩
を柔軟基剤の主剤とするのが特に好ましいが、上記の第
4級アンモニウム塩を4級化する前の第3級アミン類、
イミダゾリニウム塩を4級化する前のイミダシリン化合
物、トリ長鎖アルキル型第4級アンモニウム塩、ソルビ
ット、マンニット、ペンタエリスリトールの高級脂肪酸
エステルまたはそのポリオキシアルキレン付加物、エチ
レンオキサイド/プロピレンオキサイドブロックポリマ
ーなどのノニオン活性剤、脂肪酸塩などのアニオン活性
剤、アルキルアミノ酢酸ベタイン、アルキルアミンオキ
サイド、アルキルカルボキシメチルヒドロキシイミダゾ
リウムベタインなどの両性活性剤、高級脂肪酸などを併
用することも可能で、これらは後述する結合剤としての
作用も有する。
を柔軟基剤の主剤とするのが特に好ましいが、上記の第
4級アンモニウム塩を4級化する前の第3級アミン類、
イミダゾリニウム塩を4級化する前のイミダシリン化合
物、トリ長鎖アルキル型第4級アンモニウム塩、ソルビ
ット、マンニット、ペンタエリスリトールの高級脂肪酸
エステルまたはそのポリオキシアルキレン付加物、エチ
レンオキサイド/プロピレンオキサイドブロックポリマ
ーなどのノニオン活性剤、脂肪酸塩などのアニオン活性
剤、アルキルアミノ酢酸ベタイン、アルキルアミンオキ
サイド、アルキルカルボキシメチルヒドロキシイミダゾ
リウムベタインなどの両性活性剤、高級脂肪酸などを併
用することも可能で、これらは後述する結合剤としての
作用も有する。
柔軟基剤(A)は固体状柔軟仕上剤中に30〜60重量
%、好ましくは40〜55重量%配合される。
%、好ましくは40〜55重量%配合される。
30重量%未満であると十分な柔軟性を得るために相当
量の粉末化物を必要とし、60重量%より多いと水への
分散性が悪くなってしまう。
量の粉末化物を必要とし、60重量%より多いと水への
分散性が悪くなってしまう。
(B)成分の第4級アンモニウム塩としては、下記の一
般式(III)で表される化合物が挙げられる。
般式(III)で表される化合物が挙げられる。
(式中R7は炭素数10〜36、好ましくは15〜30
の直鎖または分岐鎖の、飽和または不飽和の炭化水素基
を表し、水酸基などの置換基を有していてもよく、さら
に鎖中に、−〇− 窒素原子を有していてもよい。
の直鎖または分岐鎖の、飽和または不飽和の炭化水素基
を表し、水酸基などの置換基を有していてもよく、さら
に鎖中に、−〇− 窒素原子を有していてもよい。
R1,R9,R1゜は炭素数1〜3のアルキル基、ヒド
ロキシアルキル基、ベンジルL付加モル数I Q以下の
ポリオキシエチレン基を表わす。
ロキシアルキル基、ベンジルL付加モル数I Q以下の
ポリオキシエチレン基を表わす。
Xは無機または有機のアニオンで、例えばCHsSO*
。
。
CzllsSOt、Cl1Hz−4+COOでnはO〜
17.C,1lh−+OPO:+でnは8〜18.HO
CH,COO。
17.C,1lh−+OPO:+でnは8〜18.HO
CH,COO。
成分(B)は柔軟基剤成分(八)の水への分散を補助す
るのに用いられ、例えばトリメチルオクタデシルアンモ
ニウムクロライド、トリメチル硬化牛脂アルキルアンモ
ニウムクロライド、2−ドデシルヘキサデシル−トリメ
チルアンモニウムクロライド、オクタデカノイルオキシ
エチル−ビス(ヒドロキシエチル)−メチルアンモちラ
ムクロライドなどが挙げられる。
るのに用いられ、例えばトリメチルオクタデシルアンモ
ニウムクロライド、トリメチル硬化牛脂アルキルアンモ
ニウムクロライド、2−ドデシルヘキサデシル−トリメ
チルアンモニウムクロライド、オクタデカノイルオキシ
エチル−ビス(ヒドロキシエチル)−メチルアンモちラ
ムクロライドなどが挙げられる。
分散助剤である成分(B)は固体状柔軟仕上剤中に5〜
30重量%、好ましくは15〜30重量%配合される。
30重量%、好ましくは15〜30重量%配合される。
成分(C)の分散助剤は、尿素、N−メチル尿素、N−
エチル尿素などの尿素誘導体、窒素原子を3ヶ以上有す
るポリアミンのポリオキシアルキレン付加物である。
エチル尿素などの尿素誘導体、窒素原子を3ヶ以上有す
るポリアミンのポリオキシアルキレン付加物である。
ポリアミン化合物としては、ジエチレントリアミン、ト
リエチレンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペ
ンタエチレンへキサミンなどや、ポリエチレンイミンな
どが挙げられる。
リエチレンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペ
ンタエチレンへキサミンなどや、ポリエチレンイミンな
どが挙げられる。
また、これらのポリアミンの誘導体である部分アミド化
物やN−アルキル置換ポリアミンなどのうち、活性水素
の数が3ヶ以上残存するものであれば使用できる。
物やN−アルキル置換ポリアミンなどのうち、活性水素
の数が3ヶ以上残存するものであれば使用できる。
ポリオキシアルキレン付加物であるポリエーテル化合物
は、活性水素を3ヶ以上有するポリアミン化合物に、通
常の方法を用いてエチレンオキシドを必須として含むア
ルキレンオキシドを付加することにより容易に得られる
。そのうち、特にエチレンオキシド単独またはエチレン
オキシドとプロピレンオキシドのブロックまたは一部ブ
ロック状の付加物が好ましく、その付加の順序はいずれ
が先でもよいが、プロピレンオキシドを先に付加させた
後にエチレンオキシドを付加させる方が良好な分散助剤
が得られる。
は、活性水素を3ヶ以上有するポリアミン化合物に、通
常の方法を用いてエチレンオキシドを必須として含むア
ルキレンオキシドを付加することにより容易に得られる
。そのうち、特にエチレンオキシド単独またはエチレン
オキシドとプロピレンオキシドのブロックまたは一部ブ
ロック状の付加物が好ましく、その付加の順序はいずれ
が先でもよいが、プロピレンオキシドを先に付加させた
後にエチレンオキシドを付加させる方が良好な分散助剤
が得られる。
ポリエーテル化合物の分子量は5.000〜200,0
00であり、好ましくは10.000〜100.000
の範囲にあるのが良い。また、エチレンオキシド鎖の部
分の合計の重量は全分子量の50重量%以上であり、好
ましくは80重量%以上である。
00であり、好ましくは10.000〜100.000
の範囲にあるのが良い。また、エチレンオキシド鎖の部
分の合計の重量は全分子量の50重量%以上であり、好
ましくは80重量%以上である。
分散助剤成分(C)は固体状柔軟仕上剤中に15〜60
重量%、好ましくは20〜40重量%配合される。
重量%、好ましくは20〜40重量%配合される。
成分(A) 、 (B) 、及び(C)を含有する粉末
状柔軟剤の製法は特に限定されるものではないが、三成
分を融解、混合し、冷却固化した後に破砕粉末化する方
法によって、特に良好な分散溶解性を有する粉末状柔軟
剤が得られる。
状柔軟剤の製法は特に限定されるものではないが、三成
分を融解、混合し、冷却固化した後に破砕粉末化する方
法によって、特に良好な分散溶解性を有する粉末状柔軟
剤が得られる。
粉末の粒径も分散溶解性に影響を与えるが、望ましくは
下記のような粒度分布を有するものが良い。
下記のような粒度分布を有するものが良い。
粒径が106μ以下のものが5重量%以下、好ましくは
1重量%以下であるのが良く、5重量%より多いと柔軟
剤粉末の凝集が促進される。
1重量%以下であるのが良く、5重量%より多いと柔軟
剤粉末の凝集が促進される。
第1図の対数正規確率紙は、横軸に粒子径の対数値を、
縦軸に積算ふるい下%(重量)即ち通過量(重量%)を
特殊目盛りで目盛ってあり、日本規格協会等で広く頒布
している。
縦軸に積算ふるい下%(重量)即ち通過量(重量%)を
特殊目盛りで目盛ってあり、日本規格協会等で広く頒布
している。
この対数正規確率紙に各種段階のふるいを用いて求めた
積算ふるい下%(重量)をプロットし、対数正規分布線
図(第1図)を得る。得られた対数正規分布線図におい
て、250m(60メツシユ)と1000100Oメツ
シユ)の2点を結んで得られる直線の傾きを表わすta
nαが2.0以上、好ましくは3.0以上あるのが良い
、 tanαが2.0未満では粒度のばらつきが大きす
ぎて粒子の凝集が促進されてしまう。
積算ふるい下%(重量)をプロットし、対数正規分布線
図(第1図)を得る。得られた対数正規分布線図におい
て、250m(60メツシユ)と1000100Oメツ
シユ)の2点を結んで得られる直線の傾きを表わすta
nαが2.0以上、好ましくは3.0以上あるのが良い
、 tanαが2.0未満では粒度のばらつきが大きす
ぎて粒子の凝集が促進されてしまう。
なお、得られた対数正規分布線図が曲線、あるいは直線
と曲線の混成体、あるいは屈曲点を有していても250
4(60メツシユ)と1000100Oメツシユ)の通
過量(重量%)の2点を結んで得られる直線のtanα
が2.0以上であればよい。
と曲線の混成体、あるいは屈曲点を有していても250
4(60メツシユ)と1000100Oメツシユ)の通
過量(重量%)の2点を結んで得られる直線のtanα
が2.0以上であればよい。
本発明の固体状柔軟仕上剤の使用形態としては、粉末化
したままでも良いが、この粉末を使用して顆粒状や錠剤
状に成形しても良い。この時、成分(A)、成分(B)
、及び(C)の融解混合粉末化物に発泡性組成物(D)
、水溶性無機塩(E)及び結合剤(F)を配合して融解
混合粉末化物の凝集を防ぎ、水への分散性を更に高める
ことも可能である。
したままでも良いが、この粉末を使用して顆粒状や錠剤
状に成形しても良い。この時、成分(A)、成分(B)
、及び(C)の融解混合粉末化物に発泡性組成物(D)
、水溶性無機塩(E)及び結合剤(F)を配合して融解
混合粉末化物の凝集を防ぎ、水への分散性を更に高める
ことも可能である。
発泡性組成物(D)は使用時に、酸性物質とアルカリ性
炭酸塩が水に溶解して二酸化炭素を発生し、この発泡力
により固形物を成分(A) 、 (B) 。
炭酸塩が水に溶解して二酸化炭素を発生し、この発泡力
により固形物を成分(A) 、 (B) 。
(C)からなる融解混合粉末の一次粒子にまで微細に崩
壊させるものである。
壊させるものである。
発泡性組成物(D)における酸性物質としては、アルミ
ニウム塩などの強酸性の無機塩やクエン酸、コハク酸な
どの有機酸或いはその無水物が挙げられる。アルカリ性
炭酸塩としては、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム
、炭酸カリウム、炭酸水素カリウムなどが挙げられる。
ニウム塩などの強酸性の無機塩やクエン酸、コハク酸な
どの有機酸或いはその無水物が挙げられる。アルカリ性
炭酸塩としては、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム
、炭酸カリウム、炭酸水素カリウムなどが挙げられる。
発泡性組成物(D)は柔軟基剤(A)に対して、重量比
で(D) / (^)=1/3〜1/1、好ましくは1
/2〜2/3含有されるのが良い。また、酸性物質とア
ルカリ性炭酸塩は重量比で酸性物質/アルカリ性炭酸塩
=2/1〜1/3とするのが好ましい。
で(D) / (^)=1/3〜1/1、好ましくは1
/2〜2/3含有されるのが良い。また、酸性物質とア
ルカリ性炭酸塩は重量比で酸性物質/アルカリ性炭酸塩
=2/1〜1/3とするのが好ましい。
水溶性無機塩(E)としては、アルカリ金属、アルカリ
土類金属のハロゲン化物、硫酸塩、硝酸塩などが挙げら
れ、具体的には塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム 硫酸
マグネシウム、硝酸カリウムなどが挙げられる。
土類金属のハロゲン化物、硫酸塩、硝酸塩などが挙げら
れ、具体的には塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム 硫酸
マグネシウム、硝酸カリウムなどが挙げられる。
水溶性無機塩(E)は柔軟基剤(A)に対して、重量比
で(E)/(A) = 1 / 3〜3/1、好ましく
はは1/2〜1/1含有されるのが良い。
で(E)/(A) = 1 / 3〜3/1、好ましく
はは1/2〜1/1含有されるのが良い。
結合剤(F)としては、長鎖アルコールのポリ(アルキ
ルオキサイド)付加物のようなアニオン界面活性剤、流
動パラフィン、ポリエチレングリコール、セルロース、
セルロースtii体、s粉、澱粉誘導体、カゼイン、ゼ
ラチンなどが挙げられる。また、カルナウバ口つなどの
天然ワックス及び合成ワックス、高級アルコールなども
結合剤としての作用を有する。
ルオキサイド)付加物のようなアニオン界面活性剤、流
動パラフィン、ポリエチレングリコール、セルロース、
セルロースtii体、s粉、澱粉誘導体、カゼイン、ゼ
ラチンなどが挙げられる。また、カルナウバ口つなどの
天然ワックス及び合成ワックス、高級アルコールなども
結合剤としての作用を有する。
結合剤(F)は柔軟基剤(A)に対して、重量比で(F
) / (A) = 11500〜1/100、かつ(
(E) + (F) )/(A)=1/3〜3/1とす
るのが好ましい。
) / (A) = 11500〜1/100、かつ(
(E) + (F) )/(A)=1/3〜3/1とす
るのが好ましい。
本発明の固体状柔軟仕上剤には他の添加剤、例えば香料
や消泡剤などを含むことができる。
や消泡剤などを含むことができる。
この場合、柔軟基剤に混合しても、成形時に混合しても
有効である。
有効である。
本発明の固体状柔軟仕上剤は、長期保存後も柔軟処理に
際して優れた分散溶解性を示す。
際して優れた分散溶解性を示す。
柔軟基剤(A)2分散助剤(B)、及び分散剤(C)を
融解混合粉末化することにより、水への分散溶解性は更
に高くなる。
融解混合粉末化することにより、水への分散溶解性は更
に高くなる。
また、特定の粒度分布を持たせることにより、保存中に
粒子が凝集するのを防止できる。
粒子が凝集するのを防止できる。
本発明の柔軟仕上剤は固体状であるので、衣類の量に応
じて使用量も容易に制御できる。また、液体品に比べて
容積が小さくなるので持ち運びが楽になり、置き場所を
取らないという利点も有する。
じて使用量も容易に制御できる。また、液体品に比べて
容積が小さくなるので持ち運びが楽になり、置き場所を
取らないという利点も有する。
以下実施例にて本発明を説明するが、本発明はこれらの
実施例に限定されるものではない。
実施例に限定されるものではない。
実施±上
下記に示す組成物成分を溶融・混合した後、粉末化して
、ふるい分けによって表−1に示すような粒径分布を有
する各種固体状柔軟仕上剤を調製した。それぞれの粒径
分布より得た対数正規分布線図を第1図に示した。
、ふるい分けによって表−1に示すような粒径分布を有
する各種固体状柔軟仕上剤を調製した。それぞれの粒径
分布より得た対数正規分布線図を第1図に示した。
各種固体状柔軟仕上剤の保存安定性について評価した。
く柔軟仕上剤組成〉
・ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド・・・
50重世% ・ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド・・・
15重量% ・尿素・・・35重量% く保存安定性試験法〉 固体状柔軟仕上剤組成物1gを20’C26o%RHの
恒温恒湿室に1ケ月放置した後、25℃、3.5゜D1
1硬水11中に加え、5分間攪拌(50r、p、m)
シた後200メソシユの金網を通過させ、残渣の有無を
調べる。
50重世% ・ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド・・・
15重量% ・尿素・・・35重量% く保存安定性試験法〉 固体状柔軟仕上剤組成物1gを20’C26o%RHの
恒温恒湿室に1ケ月放置した後、25℃、3.5゜D1
1硬水11中に加え、5分間攪拌(50r、p、m)
シた後200メソシユの金網を通過させ、残渣の有無を
調べる。
これらの結果を表−1に示す。
スJ111
表−2に示す柔軟仕上剤組成物成分を溶融・混合した後
、粉末化して、ふるい分けによって粒度分布を調整して
各種固体状柔軟仕上剤を得た。得られた固体状柔軟仕上
剤の保存安定性(残渣の有無)及び柔軟性について評価
した。
、粉末化して、ふるい分けによって粒度分布を調整して
各種固体状柔軟仕上剤を得た。得られた固体状柔軟仕上
剤の保存安定性(残渣の有無)及び柔軟性について評価
した。
く柔軟性試験法〉
(11市販の木綿タオルを市販洗剤ザブ(花王株式会社
製、登録商標)にて5回繰り返して洗濯し、布について
いる洗剤を除去した後、上記の処理をした木綿タオル1
kgに対して柔軟仕上剤粉末2gの割合で使用して、3
.5°DH硬水、25℃、浴比1/30にて5分間攪拌
処理をした。上記処理布を室温で風乾後、25℃、65
%RHの恒温恒湿室に24時間放置した。
製、登録商標)にて5回繰り返して洗濯し、布について
いる洗剤を除去した後、上記の処理をした木綿タオル1
kgに対して柔軟仕上剤粉末2gの割合で使用して、3
.5°DH硬水、25℃、浴比1/30にて5分間攪拌
処理をした。上記処理布を室温で風乾後、25℃、65
%RHの恒温恒湿室に24時間放置した。
(2) 上記処理布について、それぞれの柔軟基剤(
A)の5%水分散液で柔軟基剤が同一処理濃度になるよ
うに処理した木綿タオルを対照に柔軟性について一対比
較を行い、下記の評価基準にて評価した。
A)の5%水分散液で柔軟基剤が同一処理濃度になるよ
うに処理した木綿タオルを対照に柔軟性について一対比
較を行い、下記の評価基準にて評価した。
+2 対照より柔らかい
+1 対照よりやや柔らかい
0 対照と同じ
−1対照の方がやや柔らかい
−2対照の方が柔らかい
これらの結果を表−2に示す。
去J1牝1
表−3に示す柔軟仕上剤組成物成分を溶融・混合した後
、粉末化して、各種固体状柔軟仕上剤を得た。得られた
固体状柔軟仕上剤に発泡性組成物粉末、水溶性無機塩、
結合剤を混合し、ふるい分けによって粒度分布を調整し
た後、混合物3gを適当な圧力(30kg/cm2)で
圧縮して、直径20mm、高さ12mmの錠剤を得た。
、粉末化して、各種固体状柔軟仕上剤を得た。得られた
固体状柔軟仕上剤に発泡性組成物粉末、水溶性無機塩、
結合剤を混合し、ふるい分けによって粒度分布を調整し
た後、混合物3gを適当な圧力(30kg/cm2)で
圧縮して、直径20mm、高さ12mmの錠剤を得た。
この錠剤を用いて保存安定性(残渣の有無)及び柔軟性
を評価した。柔軟性試験法は錠剤1錠で木綿タオル1k
gを柔軟処理すること以外は実施例2に同じ。
を評価した。柔軟性試験法は錠剤1錠で木綿タオル1k
gを柔軟処理すること以外は実施例2に同じ。
これらの結果を表−3に示す。
4、
第1図は、
本発明品磁1〜寛3の製品の粒度
分布を示す対数正規確立紙上の対数正規分布線図である
。 第 ミコ 対数正規分布線図 正規II 111紙 aq (ti径(μm))
。 第 ミコ 対数正規分布線図 正規II 111紙 aq (ti径(μm))
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)炭素数10〜36の炭化水素基(酸素原子又
は窒素原子を含んでいてもよい)を2本有するカチオン
性柔軟基剤を30〜60重量%、(B)炭素数8〜36
の炭化水素基(酸素原子又は窒素原子を含んでいてもよ
い)を1本有する第4級アンモニウム塩を5〜30重量
%、及び(C)尿素、尿素誘導体、又は窒素原子を3ケ
以上有するポリアミンのアルキレンオキサイド付加物を
15〜60重量%、 含有することを特徴とする固体状柔軟仕上剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20389A JPH02182972A (ja) | 1989-01-04 | 1989-01-04 | 固体状柔軟仕上剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20389A JPH02182972A (ja) | 1989-01-04 | 1989-01-04 | 固体状柔軟仕上剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182972A true JPH02182972A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11467421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20389A Pending JPH02182972A (ja) | 1989-01-04 | 1989-01-04 | 固体状柔軟仕上剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182972A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5225100A (en) * | 1990-07-13 | 1993-07-06 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Detergent compositions |
| US5360567A (en) * | 1990-07-13 | 1994-11-01 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Detergent compositions |
| US5403500A (en) * | 1992-04-28 | 1995-04-04 | Lever Brothers Company | Rinse conditioner |
| US5407594A (en) * | 1991-07-01 | 1995-04-18 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Detergent tablets having specific particle size distribution |
| US6916779B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-07-12 | Unilever Home & Personal Care Usa Division Of Conopco, Inc. | Fabric conditioning compositions |
| US6989361B2 (en) | 2002-03-28 | 2006-01-24 | Unilever Home & Personal Care Usa Division Of Conopco, Inc. | Solid fabric conditioning compositions |
| US7704940B2 (en) | 2004-04-09 | 2010-04-27 | The Sun Products Corporation | Granulate for use in a cleaning product and process for its manufacture |
| JP2022538526A (ja) * | 2019-06-28 | 2022-09-05 | エコラボ ユーエスエー インコーポレイティド | 濃縮固体洗濯物柔軟剤組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53134995A (en) * | 1977-03-02 | 1978-11-25 | Unilever Nv | Softening composition for knitted fabric * production thereof and softening finish |
-
1989
- 1989-01-04 JP JP20389A patent/JPH02182972A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53134995A (en) * | 1977-03-02 | 1978-11-25 | Unilever Nv | Softening composition for knitted fabric * production thereof and softening finish |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5525244A (en) * | 1992-04-28 | 1996-06-11 | Levers Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Rinse conditioner |
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| JP2022538526A (ja) * | 2019-06-28 | 2022-09-05 | エコラボ ユーエスエー インコーポレイティド | 濃縮固体洗濯物柔軟剤組成物 |
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