JPH02183079A - 改良された窓材 - Google Patents
改良された窓材Info
- Publication number
- JPH02183079A JPH02183079A JP8689A JP8689A JPH02183079A JP H02183079 A JPH02183079 A JP H02183079A JP 8689 A JP8689 A JP 8689A JP 8689 A JP8689 A JP 8689A JP H02183079 A JPH02183079 A JP H02183079A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block copolymer
- weight
- hydrogenated
- window material
- parts
- Prior art date
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- Pending
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高温から低)帰までの広い範囲に口る環境下
でもその特性か1肖なわれることのない、仮ガラスと枠
となる樹脂かインク−1〜成形により一体成形され、良
好に接盾している窓材に閉覆る。
でもその特性か1肖なわれることのない、仮ガラスと枠
となる樹脂かインク−1〜成形により一体成形され、良
好に接盾している窓材に閉覆る。
従来、自動屯ヤ電車等の車両用窓材、建築用窓材、電気
製品用窓材おJ、び家只用簀の窓材は、カラスqpの透
明vJ利と窓枠とを別々に【((備し、主として人手を
用いて組み\γてられるのか一般的であった。しかし、
この方法は牛R性が劣っているため、以前から効率的な
生産方法か望まれていた。
製品用窓材おJ、び家只用簀の窓材は、カラスqpの透
明vJ利と窓枠とを別々に【((備し、主として人手を
用いて組み\γてられるのか一般的であった。しかし、
この方法は牛R性が劣っているため、以前から効率的な
生産方法か望まれていた。
この要望にこたえるため、カラス簀の透明(A斜を割出
成形金型にインリー1〜し、その周囲に窓枠材料をq・
1出成形して、ガラスと枠か一体化された窓(・Δを製
)貨する方法(’t、’r公11rf 61−7368
号公報参照)が提案されている。また、その際に窓材と
窓枠(A利を後盾する方法(特開昭63−15716号
公報参照)も提案されている。しかしなから、これらの
方法は、窓枠材料として用いる合成樹脂またはゴムに敗
色すべき問題点かあり、窓枠材料としてより優れた累月
の開発が求められていた。
成形金型にインリー1〜し、その周囲に窓枠材料をq・
1出成形して、ガラスと枠か一体化された窓(・Δを製
)貨する方法(’t、’r公11rf 61−7368
号公報参照)が提案されている。また、その際に窓材と
窓枠(A利を後盾する方法(特開昭63−15716号
公報参照)も提案されている。しかしなから、これらの
方法は、窓枠材料として用いる合成樹脂またはゴムに敗
色すべき問題点かあり、窓枠材料としてより優れた累月
の開発が求められていた。
一方、特開昭63−25005.f3公報には、板ガラ
スと一体成形される窓枠材料として、スヂレン系または
オレフィン系の熱可塑性エラスi〜マーにカルボキシル
基等を含有するポリオレフィン系樹脂をブレンドした組
成物をもらいる技術が開示されている。しかし、この熱
可塑性上ラメ1〜マーは加硫ゴムと異なり、耐IjA
ID性が劣り、そのため小雨用には実際上使用できない
という問題点があった。
スと一体成形される窓枠材料として、スヂレン系または
オレフィン系の熱可塑性エラスi〜マーにカルボキシル
基等を含有するポリオレフィン系樹脂をブレンドした組
成物をもらいる技術が開示されている。しかし、この熱
可塑性上ラメ1〜マーは加硫ゴムと異なり、耐IjA
ID性が劣り、そのため小雨用には実際上使用できない
という問題点があった。
仮ガラスをイン−リートし、一体成形して製造される窓
材に用いられる窓枠材料には、適厄な表面かたさ、柔軟
性(剛性)、耐衝撃性等か要求されている。この点に関
して、本発明者らが研究したところ、既存の材料の中て
はポリブ[1ピレンと水素添加されたビニル芳香族化合
物−共役ジエンブロック共単合体の組成物が、前記要求
を比較飽満たし、最も優れていることが判明した。
材に用いられる窓枠材料には、適厄な表面かたさ、柔軟
性(剛性)、耐衝撃性等か要求されている。この点に関
して、本発明者らが研究したところ、既存の材料の中て
はポリブ[1ピレンと水素添加されたビニル芳香族化合
物−共役ジエンブロック共単合体の組成物が、前記要求
を比較飽満たし、最も優れていることが判明した。
しかしなから、この組成物に於ても、板カラスをイン1
ノー1〜して一体成形した窓材か、至温から一40℃位
の低温環境下において、カラスと樹脂の間の熱膨張(収
縮)率の差により、双方に大きなノ〕が1ノ(1わり、
刀ラスが曲面でおる場合にt;Lカラスが割れるという
問題があり、且つ、窓枠)rA利のはうにしウェルト部
か破断したり、ガラスからはずれてしまうといった問題
が生じることがあり、改善を必要としていた。
ノー1〜して一体成形した窓材か、至温から一40℃位
の低温環境下において、カラスと樹脂の間の熱膨張(収
縮)率の差により、双方に大きなノ〕が1ノ(1わり、
刀ラスが曲面でおる場合にt;Lカラスが割れるという
問題があり、且つ、窓枠)rA利のはうにしウェルト部
か破断したり、ガラスからはずれてしまうといった問題
が生じることがあり、改善を必要としていた。
そこで、本発明者らはポリプロピレンと水素添加された
ビニル芳香族化合物−共役ジエンブロック共重合体から
なる組成物の優れた特徴、廓なわら、良好な表面かたさ
、剛性、耐衝撃tノlをはと/νど低下さ12す゛に、
!121に低温!!?1↑(1(低?A+’+での低剛
性)を改良することを鋭意検討した。
ビニル芳香族化合物−共役ジエンブロック共重合体から
なる組成物の優れた特徴、廓なわら、良好な表面かたさ
、剛性、耐衝撃tノlをはと/νど低下さ12す゛に、
!121に低温!!?1↑(1(低?A+’+での低剛
性)を改良することを鋭意検討した。
一般に、ポリ1[1ピレンの低2Sa衝撃性を改良した
樹脂として、結晶性エヂレンープ1」ピレンブ1=+ツ
ク共重合体があるが、これと前述の水素添加されたビニ
ル芳香族化合物−共役ジエンブ[1ツク共重合体とを組
合゛ぜても、本発明が目的とJる窓枠+4斜にはなり(
57なかった。そこで、本発明者らはざらにこれに結晶
性ボリエヂレンを組合せる技術を聞発し、この組成物が
息外にも同一のエチレン/プロピレン比の単一ポリマー
を用いた場合に比べ格段に低温特性が優れることを児い
出し、先にこの3成分を用いた組成物を、板ガラスをイ
ン1ノートシて成形した窓枠として特δ′1−出願を行
った。
樹脂として、結晶性エヂレンープ1」ピレンブ1=+ツ
ク共重合体があるが、これと前述の水素添加されたビニ
ル芳香族化合物−共役ジエンブ[1ツク共重合体とを組
合゛ぜても、本発明が目的とJる窓枠+4斜にはなり(
57なかった。そこで、本発明者らはざらにこれに結晶
性ボリエヂレンを組合せる技術を聞発し、この組成物が
息外にも同一のエチレン/プロピレン比の単一ポリマー
を用いた場合に比べ格段に低温特性が優れることを児い
出し、先にこの3成分を用いた組成物を、板ガラスをイ
ン1ノートシて成形した窓枠として特δ′1−出願を行
った。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記3成分を用いた窓材は、該組成物の
板ガラスとの接着性が乏しいため、窓枠に大きな力がか
かった場合、窓枠がはずれてしまうことがあった。この
解決方法としては、仮カラスに接着剤を塗71jシて、
ぞの後該組成物を射出成形することも可能であるが、1
工程増えると同[14に、板ガラスと該組成物がインシ
ー1〜成形して接触する部分にだ(〕接着剤を塗布する
ことは、技術的に困勤且つ面倒であり、また、接触する
部分の一部にだ(プ塗71iLだのでは、効果が少ない
という問題点があった。
板ガラスとの接着性が乏しいため、窓枠に大きな力がか
かった場合、窓枠がはずれてしまうことがあった。この
解決方法としては、仮カラスに接着剤を塗71jシて、
ぞの後該組成物を射出成形することも可能であるが、1
工程増えると同[14に、板ガラスと該組成物がインシ
ー1〜成形して接触する部分にだ(〕接着剤を塗布する
ことは、技術的に困勤且つ面倒であり、また、接触する
部分の一部にだ(プ塗71iLだのでは、効果が少ない
という問題点があった。
そこで、本発明者らは、結晶性エチレンープロピレンブ
ロック共重合体と水添ブ[1ツクJt1合体と結晶性ポ
リエチレンからなる樹脂組成物の、表面かたさ、剛性、
耐衝撃性、低温特性等を全く低下ざμずにイン4ノート
成形11)の板カラスとの接右性を改良することを検品
1した。
ロック共重合体と水添ブ[1ツクJt1合体と結晶性ポ
リエチレンからなる樹脂組成物の、表面かたさ、剛性、
耐衝撃性、低温特性等を全く低下ざμずにイン4ノート
成形11)の板カラスとの接右性を改良することを検品
1した。
ところで、ポリオレフィンや水添ブト1ツクノ(重合体
の各種被着体に対する接6↑4を改良、向」ニざμる手
段として、カルボン酸基又はその誘導体基を含有する分
子単位を結合さけることはりてに知られでいる。例えば
特開昭63−2500!〕舅公報に乙、カル小キシル阜
秀を含C471るポリAレノイン系樹脂をブレンド使用
覆る技術か開示されている。
の各種被着体に対する接6↑4を改良、向」ニざμる手
段として、カルボン酸基又はその誘導体基を含有する分
子単位を結合さけることはりてに知られでいる。例えば
特開昭63−2500!〕舅公報に乙、カル小キシル阜
秀を含C471るポリAレノイン系樹脂をブレンド使用
覆る技術か開示されている。
本発明者らは、結晶11]−ブレシー1重−1ビレンブ
11ツク共千合体と水添ブDツク具単合体と結晶性ポリ
エチレンからなる組成物に、カルボン酸基等を結合さけ
た場合の効果について訂細な検問を行った結果、意外に
もカルボン酸基を結合させる小合体として水添ブロック
J(重合体を用いると、エチレン−プロピレンブロック
共重合体やポリエチレンを用いた場合J、す、はるかに
仮カラスとの接右性に優れること、及び、水添ブロック
共重合体の一部あるいは全部をカルボン酸基等の結合し
た水添ブロック共重合体に置き換えても、もとの組成物
の良好な特性はほとんど損なわれないことを見出して本
発明に到達した。
11ツク共千合体と水添ブDツク具単合体と結晶性ポリ
エチレンからなる組成物に、カルボン酸基等を結合さけ
た場合の効果について訂細な検問を行った結果、意外に
もカルボン酸基を結合させる小合体として水添ブロック
J(重合体を用いると、エチレン−プロピレンブロック
共重合体やポリエチレンを用いた場合J、す、はるかに
仮カラスとの接右性に優れること、及び、水添ブロック
共重合体の一部あるいは全部をカルボン酸基等の結合し
た水添ブロック共重合体に置き換えても、もとの組成物
の良好な特性はほとんど損なわれないことを見出して本
発明に到達した。
ゴなわら本発明は、板ガラスを射出成形金型にインリー
トし、該板ガラスの外周の全部または一部に熱可塑性樹
脂をq4出成形して得た板カラスと樹脂か一体化した窓
材において、該熱可塑性樹脂が、(a)結晶・[(1工
チレンプロピレンブロツク共重合体30〜70重早部と
、(b)ビニル芳香族化合物を主体とする重合体ブロッ
クAを少なくとも1個と、水素添加された共役ジエン化
合物を主体とする重合体ブロックBを少なくとも1個有
りろ水添ブロック共重合体に、カルボン酸基又はその誘
導体基を含有する分子単位が結合した変性ブロック共重
合体5〜50重量部と、(c)ビニル芳香族化合物を主
体とする単合体ブ1」ツクAを少なくとも1個と、水素
添加された共役ジエン化合物を主体とコる重合体ブロッ
クBを少なくとt)1個イj?lる水添ブロック共重合
体O〜40重量部と、(d)結晶性ポリエチレン10〜
30In 部)からなる樹脂組成物であることを1コ徴とりる改良
された窓材である。
トし、該板ガラスの外周の全部または一部に熱可塑性樹
脂をq4出成形して得た板カラスと樹脂か一体化した窓
材において、該熱可塑性樹脂が、(a)結晶・[(1工
チレンプロピレンブロツク共重合体30〜70重早部と
、(b)ビニル芳香族化合物を主体とする重合体ブロッ
クAを少なくとも1個と、水素添加された共役ジエン化
合物を主体とする重合体ブロックBを少なくとも1個有
りろ水添ブロック共重合体に、カルボン酸基又はその誘
導体基を含有する分子単位が結合した変性ブロック共重
合体5〜50重量部と、(c)ビニル芳香族化合物を主
体とする単合体ブ1」ツクAを少なくとも1個と、水素
添加された共役ジエン化合物を主体とコる重合体ブロッ
クBを少なくとt)1個イj?lる水添ブロック共重合
体O〜40重量部と、(d)結晶性ポリエチレン10〜
30In 部)からなる樹脂組成物であることを1コ徴とりる改良
された窓材である。
本発明の窓イオは生産性が優れるとともに、使用の際、
高温時に窓枠材料の軟化が少なく、耐家傷14が優れC
J−3す、月つ低温時の耐チFi撃性にし鎧れている上
、低温に移行していく過程での、線収縮。
高温時に窓枠材料の軟化が少なく、耐家傷14が優れC
J−3す、月つ低温時の耐チFi撃性にし鎧れている上
、低温に移行していく過程での、線収縮。
による応ノJが小さいため、つ1ル1へ部が切れたり、
ガラスから外れたり、ガラスが刈れるといったことがな
く、しかも窓枠とガラスがにり接着されているため、窓
材に力がかかつてらはずれにくいという優れた特徴を有
している。
ガラスから外れたり、ガラスが刈れるといったことがな
く、しかも窓枠とガラスがにり接着されているため、窓
材に力がかかつてらはずれにくいという優れた特徴を有
している。
次に本発明に使用される各+A利について説明する。
本発明の窓材に使用される仮ガラスは、通常、窓に一般
的に使用されているしのであればいずれでもよく、特に
限定されない。
的に使用されているしのであればいずれでもよく、特に
限定されない。
形状にも限定はなく、例えば自動車等に用いられる曲面
ガラスや他の用途に用いられる平面ガラス等いずれも用
いられる。
ガラスや他の用途に用いられる平面ガラス等いずれも用
いられる。
本発明の(a)成分として用いられる結晶性エチレンプ
ロピレンブロック共重合体は、剛性の温度依存性が小ざ
く、適度な剛性と畠い衝撃温度特性を維持Uしめるため
、エヂレン含右足が5〜20重♀%、沸騰n−へブタン
抽出残分が70重量%以上のものか用いられる。又樹脂
組成物として製品を成形ηるための成形性を維持Uしめ
るため、メルトフローインデックス(L条イ?1〉は1
〜100以下、好ましくは8〜50以下のものが用いら
れる。
ロピレンブロック共重合体は、剛性の温度依存性が小ざ
く、適度な剛性と畠い衝撃温度特性を維持Uしめるため
、エヂレン含右足が5〜20重♀%、沸騰n−へブタン
抽出残分が70重量%以上のものか用いられる。又樹脂
組成物として製品を成形ηるための成形性を維持Uしめ
るため、メルトフローインデックス(L条イ?1〉は1
〜100以下、好ましくは8〜50以下のものが用いら
れる。
本発明の(b)成分として用いられる変性ブロック共重
合体は、ビニル芳香族化合物を主体とする重合体ブロッ
クAを少くとも1個と水素添加された共役ジエン化合物
を主体とする重合体ブロックBを少くとも1個有する水
添ブロック共重合体に不飽和カルボン酸又はその誘導体
を付加反応さけることによって得られるものである。水
添ブロック共重合体に(=J加、結合さける不飽和カル
ボン酸またはその誘導体の例としては、マレイン酸、無
水マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、アクリル酸、り
[1トン酸、シス−4−シクロヘキはン1.2−ジカル
ボン酸J3よびその無水物、エンドシス−ビシクロ(2
,2,1) −5−へブテン−2,3ジカルボンWJ3
よびその無水物、′マレインイミド等があげられるが、
これらの中では無水マレイン酸が特に好ましい。
合体は、ビニル芳香族化合物を主体とする重合体ブロッ
クAを少くとも1個と水素添加された共役ジエン化合物
を主体とする重合体ブロックBを少くとも1個有する水
添ブロック共重合体に不飽和カルボン酸又はその誘導体
を付加反応さけることによって得られるものである。水
添ブロック共重合体に(=J加、結合さける不飽和カル
ボン酸またはその誘導体の例としては、マレイン酸、無
水マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、アクリル酸、り
[1トン酸、シス−4−シクロヘキはン1.2−ジカル
ボン酸J3よびその無水物、エンドシス−ビシクロ(2
,2,1) −5−へブテン−2,3ジカルボンWJ3
よびその無水物、′マレインイミド等があげられるが、
これらの中では無水マレイン酸が特に好ましい。
本発明で使用される組成物の一成分である上記変性ブロ
ック共重合体は、基体とへろ水添ブロック共重合体に不
飽和カルボン記文(はぞの4θ体を溶液状態又は溶融状
態において、ラジカル開始剤を使用あるいは使用Uずし
て(J加μしめることによって(Qられる。これら変性
ブロックJ(手合体の製j告方法に関しては、本発明に
J−3いては121に限定はしないが、1ワられた変性
ブロック共重合体がゲル等の好ましくない成分を含んだ
り、ぞの溶融粘度か著しく増大して加工性が悪化したり
する製造方法は好ましくない。好ましい方法としては、
例えば押出機中でラジカル開始剤存在下で、未変性水添
ブロック共重合体と不飽和カルボン酸またはぞの誘導体
と反応さける方法がある。
ック共重合体は、基体とへろ水添ブロック共重合体に不
飽和カルボン記文(はぞの4θ体を溶液状態又は溶融状
態において、ラジカル開始剤を使用あるいは使用Uずし
て(J加μしめることによって(Qられる。これら変性
ブロックJ(手合体の製j告方法に関しては、本発明に
J−3いては121に限定はしないが、1ワられた変性
ブロック共重合体がゲル等の好ましくない成分を含んだ
り、ぞの溶融粘度か著しく増大して加工性が悪化したり
する製造方法は好ましくない。好ましい方法としては、
例えば押出機中でラジカル開始剤存在下で、未変性水添
ブロック共重合体と不飽和カルボン酸またはぞの誘導体
と反応さける方法がある。
不飽和カルボン酸また(JLその誘導体の水添ブロック
共重合体へのイ;]加吊は、水添ブ「1ツク共重合体1
00千吊部あたり0.05−20小量部か好ましく、0
.1〜10重量部が史に好ましい。付加量か0.05重
量部以下では組成物とした場合、未変1ノーの水添ブロ
ック共手合体に比較しての改良がわりかで必り、イ;1
加量が20重量部を超えても、それ以];に比べて改良
の効果の増加トLcまとんど児られない。本発明で用い
る不飽和カルボン酸またはその誘導体は一種のみならず
二種以上混合してし使用でざる。
共重合体へのイ;]加吊は、水添ブ「1ツク共重合体1
00千吊部あたり0.05−20小量部か好ましく、0
.1〜10重量部が史に好ましい。付加量か0.05重
量部以下では組成物とした場合、未変1ノーの水添ブロ
ック共手合体に比較しての改良がわりかで必り、イ;1
加量が20重量部を超えても、それ以];に比べて改良
の効果の増加トLcまとんど児られない。本発明で用い
る不飽和カルボン酸またはその誘導体は一種のみならず
二種以上混合してし使用でざる。
変性ブロック共Φ合1ホとして変1ノーされる萌の水添
fロック共重合体は、例えば次に示す構造を(1するb
の、又はこれらの混合物である。
fロック共重合体は、例えば次に示す構造を(1するb
の、又はこれらの混合物である。
△(B−△) 、!3(A−B) 、(△−[3)
。、n (△−B) X、([3−A−B)、nX用 ここて°、r)−1〜3.1Tl=2〜4、X l;L
カッ1ノング剤の残りをあられす。
。、n (△−B) X、([3−A−B)、nX用 ここて°、r)−1〜3.1Tl=2〜4、X l;L
カッ1ノング剤の残りをあられす。
該水添ブL1ツク共重合体【;上ビニル芳香族化合物を
5〜95重量%、好ましくは1!〕〜60 旧Pもを含
んだものである。さらにビニル芳香族化合物を主体とJ
る重合体ブロックAは、ビニル片香族化合物小合体ブロ
ックまたは、ビニル芳香族化合物を!)0重D%以上、
好ましくは70車品%以−1−含右するビニル芳香族化
合物と水素添加された共役ジエン化合物との共重合体の
ブ[1ツクであり、そしてさらに、水素添加された共I
Qジエン化合物を主体とηる重合体ブロックBは、水素
添加された共役ジエン化合物重合体ブロック、または水
素添加された共1Ωジ工ン化合物を50重刊%以十、好
ましくは70重♀%以上含イJプる水素添加された共役
ジエン化合物とビニル芳香族化合物との共重合体のブL
1ツクである。また、ビニル芳香族化合物を主体とする
重合体ブに1ツクA、水素添加された共)9ジエン化合
物を主体とする重合体ブロックBが共重合体ブロックで
ある場合、それぞれの共重合体ブロックにおりる分子鎖
中の水素添加された共役ジエン化合物またはビニル)!
i香香化化合物分布がランダム、デーバード(分子鎖に
沿って七ツマー成分が増加又は減少ゴるもの)、一部ブ
[1ツク状またはこれらの任意の組合Uで成っていても
良く、ビニル芳香族化合物を主体とする重合体ブロック
および水素添加された共1Ωジ工ン化合物を主体とする
小合体ブロックかそれぞれ2個以十ある場合は、各71
」ツクは各々が同一構造であっても良く、異なる構造C
あっても良い。
5〜95重量%、好ましくは1!〕〜60 旧Pもを含
んだものである。さらにビニル芳香族化合物を主体とJ
る重合体ブロックAは、ビニル片香族化合物小合体ブロ
ックまたは、ビニル芳香族化合物を!)0重D%以上、
好ましくは70車品%以−1−含右するビニル芳香族化
合物と水素添加された共役ジエン化合物との共重合体の
ブ[1ツクであり、そしてさらに、水素添加された共I
Qジエン化合物を主体とηる重合体ブロックBは、水素
添加された共役ジエン化合物重合体ブロック、または水
素添加された共1Ωジ工ン化合物を50重刊%以十、好
ましくは70重♀%以上含イJプる水素添加された共役
ジエン化合物とビニル芳香族化合物との共重合体のブL
1ツクである。また、ビニル芳香族化合物を主体とする
重合体ブに1ツクA、水素添加された共)9ジエン化合
物を主体とする重合体ブロックBが共重合体ブロックで
ある場合、それぞれの共重合体ブロックにおりる分子鎖
中の水素添加された共役ジエン化合物またはビニル)!
i香香化化合物分布がランダム、デーバード(分子鎖に
沿って七ツマー成分が増加又は減少ゴるもの)、一部ブ
[1ツク状またはこれらの任意の組合Uで成っていても
良く、ビニル芳香族化合物を主体とする重合体ブロック
および水素添加された共1Ωジ工ン化合物を主体とする
小合体ブロックかそれぞれ2個以十ある場合は、各71
」ツクは各々が同一構造であっても良く、異なる構造C
あっても良い。
水添ブロック共重合体を構成するビニル芳香族化合物と
しては、例えばスチレン、α−メヂルスヂレン、ビニル
1ヘルエン、p−tert−ブヂルスブレン等のうらか
ら1種又It 2 fffi以上が選択されるが、中で
もスチレンが特に好ましい。また、水素添加された+(
1Ωジ工ン化合物を得るための水添前の共役ジエン化合
物としては、例えばブタジェン、イソプレン、1,3ペ
ンタジエン、2,3ジメヂル1.3ブタジエン等のうら
から1種又は2種以上が選択され、中でもブタジェン、
イソプレン及びこれらの組合せが好ましい。水添される
前の共IQジエン化合物を主体とゴる手合体ブロックは
、そのブロック中におCプるミクロ構造を任意に)が択
することが出来、例えばポリブタジェンブロックにJ3
いては1.?結合か20−50%、好ましくは25・〜
45%て必る。
しては、例えばスチレン、α−メヂルスヂレン、ビニル
1ヘルエン、p−tert−ブヂルスブレン等のうらか
ら1種又It 2 fffi以上が選択されるが、中で
もスチレンが特に好ましい。また、水素添加された+(
1Ωジ工ン化合物を得るための水添前の共役ジエン化合
物としては、例えばブタジェン、イソプレン、1,3ペ
ンタジエン、2,3ジメヂル1.3ブタジエン等のうら
から1種又は2種以上が選択され、中でもブタジェン、
イソプレン及びこれらの組合せが好ましい。水添される
前の共IQジエン化合物を主体とゴる手合体ブロックは
、そのブロック中におCプるミクロ構造を任意に)が択
することが出来、例えばポリブタジェンブロックにJ3
いては1.?結合か20−50%、好ましくは25・〜
45%て必る。
水添ブロック共重合体の数平均分子量は5000〜10
00000、好ましくは10000〜!+00000、
ざらに好ましくは30000〜200000の範囲であ
る。さらに、水添ブロック共重合体の分子 411i箔
は、直鎖状、分枝状、放射状あるいはこれらの任tユの
組合μのいすれかであっても良い。
00000、好ましくは10000〜!+00000、
ざらに好ましくは30000〜200000の範囲であ
る。さらに、水添ブロック共重合体の分子 411i箔
は、直鎖状、分枝状、放射状あるいはこれらの任tユの
組合μのいすれかであっても良い。
本発明C・使用される水添71’Jツク」(中介体(、
土上記した構造を41覆るしの(あれば、とのJ、′う
4戸裂造’tk テアツー(も良く、例i G;[i、
’H公11j;/10−237’JJ85−4公報の装
)貨法か例示されく)。
土上記した構造を41覆るしの(あれば、とのJ、′う
4戸裂造’tk テアツー(も良く、例i G;[i、
’H公11j;/10−237’JJ85−4公報の装
)貨法か例示されく)。
本発明の(c)成分として用いられろ水添ブL1ツク共
り口合体は、ヤ)はりビニル′l′J香族化合物を二目
本とする(0合体7[+ツタ八を少なくと51飼と、水
素添加された共役シI−ン化合物を上体とlる手合体ブ
1−1ツクB/i−少なくとも1個4−Jりる−しの−
(あって、(b)!Jk分の朶・1ノ1/にノック共重
合体を1−、+るための変斗前の水添ブロック共(F合
体と、ブ(1ツク構造、ビニル芳香族化合物含右帛、各
甲Fd体成分、分子間等において同一の範囲から瀉ぽれ
るものである。
り口合体は、ヤ)はりビニル′l′J香族化合物を二目
本とする(0合体7[+ツタ八を少なくと51飼と、水
素添加された共役シI−ン化合物を上体とlる手合体ブ
1−1ツクB/i−少なくとも1個4−Jりる−しの−
(あって、(b)!Jk分の朶・1ノ1/にノック共重
合体を1−、+るための変斗前の水添ブロック共(F合
体と、ブ(1ツク構造、ビニル芳香族化合物含右帛、各
甲Fd体成分、分子間等において同一の範囲から瀉ぽれ
るものである。
但し、本発明において(b)成分と(c)成分とが、ブ
ロック構j聞、ビニル芳香族化合物含’4−1m、分子
足等で同一である必要はなく、任意の組合せで選ぶこと
かできる。
ロック構j聞、ビニル芳香族化合物含’4−1m、分子
足等で同一である必要はなく、任意の組合せで選ぶこと
かできる。
本発明の(d)成分として用いられる結晶性ポリエチレ
ンは、高圧法又は中低圧法による低密度ポリエチレン、
中高密1哀ポリエヂレンであり、低温で発生する応力が
小さく、適度な剛性と高い衝撃強度特性をバランスし維
持する上で、好ましくは密度0.945 g/C…3以
上の中、高密疫ポリエヂレンが良く、樹脂組成物として
製品を成形するための成形性の観点から、メルトインデ
ックス(E条(’l )は1〜50、好ましくは2.5
〜30のものである。
ンは、高圧法又は中低圧法による低密度ポリエチレン、
中高密1哀ポリエヂレンであり、低温で発生する応力が
小さく、適度な剛性と高い衝撃強度特性をバランスし維
持する上で、好ましくは密度0.945 g/C…3以
上の中、高密疫ポリエヂレンが良く、樹脂組成物として
製品を成形するための成形性の観点から、メルトインデ
ックス(E条(’l )は1〜50、好ましくは2.5
〜30のものである。
前記(a)成分の結晶性エヂレンプ「1ピレンブ1」ツ
ク共重合体は全樹脂組成物100重吊部中30〜70重
量部、好ましくは35〜60重量部含有される。
ク共重合体は全樹脂組成物100重吊部中30〜70重
量部、好ましくは35〜60重量部含有される。
上記○有笥が30重量部未満の場合、本発明の目標とす
る適度な剛性、特に室温以上の高温側での剛性維持及び
耐擦傷性の点から好ましくない。又70中量部を超える
量の場合、低湿て発生する応力が人さくなり好ましくな
い。又、1?Iに室温以下の(It温側ての則・1ト1
が大きくなり、さらに肖撃特1i紐持の点から好ましく
ない。
る適度な剛性、特に室温以上の高温側での剛性維持及び
耐擦傷性の点から好ましくない。又70中量部を超える
量の場合、低湿て発生する応力が人さくなり好ましくな
い。又、1?Iに室温以下の(It温側ての則・1ト1
が大きくなり、さらに肖撃特1i紐持の点から好ましく
ない。
(b)成分である変性ブロック共重合体は全樹脂組成物
中5〜50重量部、好ましくは10〜/IQ干帛部含有
される。
中5〜50重量部、好ましくは10〜/IQ干帛部含有
される。
(c)成分である水添ブ[1ツク共重合体は全樹脂組成
物中0〜40重量部、好ましくは10〜30重量部含有
される。
物中0〜40重量部、好ましくは10〜30重量部含有
される。
(b)成分と(c)成分の合41量は、好ましくは20
〜50重量部であり、 上記合、TI量が20重量部未満の場合、低温で発生す
る応力が大きくなるとともに、室温以下の低温側での適
度な柔軟性の維持と街撃持性維持の点からやや劣ったも
のになる。又、50712fi部を超える早の場合、適
度な剛性の維持、特に室温以上の高温側での剛性の維持
の点おにび耐擦傷性の点でやや劣ったものになる。
〜50重量部であり、 上記合、TI量が20重量部未満の場合、低温で発生す
る応力が大きくなるとともに、室温以下の低温側での適
度な柔軟性の維持と街撃持性維持の点からやや劣ったも
のになる。又、50712fi部を超える早の場合、適
度な剛性の維持、特に室温以上の高温側での剛性の維持
の点おにび耐擦傷性の点でやや劣ったものになる。
ざらに(b)成分が5千♀部未満の場合(:1、板ガラ
スどの接着性の点て好ましくなく、50重量部を超える
第の場合は、吸湿性が多くなり、成形口)の外観不良ヤ
)、吸湿によるj法度化、機能変化を生じ易くなり好ま
しくない。
スどの接着性の点て好ましくなく、50重量部を超える
第の場合は、吸湿性が多くなり、成形口)の外観不良ヤ
)、吸湿によるj法度化、機能変化を生じ易くなり好ま
しくない。
(d)成分の結晶性ポリエチレンは全樹脂組成物中10
〜30単ω部含右される。上記含有値の範囲外では、低
温で発生する応ツノが大ぎくなったり、又、j内1食な
剛性維持あるいは耐ta!傷性が低下したりして好まし
くない。
〜30単ω部含右される。上記含有値の範囲外では、低
温で発生する応ツノが大ぎくなったり、又、j内1食な
剛性維持あるいは耐ta!傷性が低下したりして好まし
くない。
本発明に使用される樹脂組成物は上記各成分の範囲字の
組み合せににり達成ざμられるが、ざらに好ましくは、
本発明の樹脂組成物100重量部の中に占める(a)成
分結晶性エチレンプロピレンブロック共重合体と(d)
成分結晶性ポリエチレンの合¥1量が50〜80重w部
、好ましくは55〜75重量部であり、かつ結晶性エチ
レンプロピレンと結晶性ポリエチレンの比が80/20
〜50150である場合は、本発明の目標とする観点に
対してより好ましい結果が得られる。
組み合せににり達成ざμられるが、ざらに好ましくは、
本発明の樹脂組成物100重量部の中に占める(a)成
分結晶性エチレンプロピレンブロック共重合体と(d)
成分結晶性ポリエチレンの合¥1量が50〜80重w部
、好ましくは55〜75重量部であり、かつ結晶性エチ
レンプロピレンと結晶性ポリエチレンの比が80/20
〜50150である場合は、本発明の目標とする観点に
対してより好ましい結果が得られる。
樹脂組成物は、上記各必須成分からなるが、必要に応じ
、酸化防止剤、紫外、線吸収剤、光安定剤、顔料、成形
性改良剤等を添加ツることかてきる。
、酸化防止剤、紫外、線吸収剤、光安定剤、顔料、成形
性改良剤等を添加ツることかてきる。
又、本発明の目的とする低温での応ツノや、適度な剛性
、衝撃特性、耐擦傷性の維持をWjなわない限り、他の
熱可塑性樹脂特にカル小ン酸変性ポリΔレフイン、無機
充填剤等を添加しても良い。
、衝撃特性、耐擦傷性の維持をWjなわない限り、他の
熱可塑性樹脂特にカル小ン酸変性ポリΔレフイン、無機
充填剤等を添加しても良い。
本発明の窓材は、前記された仮ガラスを射出成形金型に
インリートし、該仮カラスの外周の全部または一部に前
記の熱可塑性樹脂組成物を射出成形して製B’Jること
かできる。その際、樹脂組成物が接Mるカラス面の全部
あるいは一部に予め接層剤を塗布してJ5き、インリー
ト成形と同時に接むしても良い。
インリートし、該仮カラスの外周の全部または一部に前
記の熱可塑性樹脂組成物を射出成形して製B’Jること
かできる。その際、樹脂組成物が接Mるカラス面の全部
あるいは一部に予め接層剤を塗布してJ5き、インリー
ト成形と同時に接むしても良い。
射出成形条1り1も、一般のボリプ[]1ピレンを成形
する条f1と同様で良く、特に制限されるものではない
。
する条f1と同様で良く、特に制限されるものではない
。
[実施例〕
以下に実施例で本発明を具体的に説明Jるが、本発明は
以下の実施例によって限定されるものではない。
以下の実施例によって限定されるものではない。
なJ3、以下の実施例において使用した各種「ハ祠料は
次のとおりである。
次のとおりである。
■板ガラス:平面ガラス無処理品
■結晶性エヂレンブ]コピレンブロック共重合体PP
二[ヂレン含有量10% M1叫 (L条イ’t)14V/10分■変性ブロック
共小合体 M I−I S [3スヂレンーブタジエンブ[1ツク
共重合体の水素添加物に無 水マレイン酸をプラノ1〜付加 さUたもの スヂレン含有量35% 無水マレイン酸付加量1% MFI(L−条イ’t)2 g/10 り)■水添ブロ
ック共重合体 1−I S B スヂレンーブタジエンブロック共
手合体の水素添加物 スブレン含有量30% MFI(L条イ’t)39/10分 ■結晶竹ポリエヂレン P[密度0.965 MFI(E条イ4 ) b 9 /10分■接着剤ニジ
ランカップリング剤 また、デス1〜した組成物の配合d5よびその量水特性
を第1表に承り。
二[ヂレン含有量10% M1叫 (L条イ’t)14V/10分■変性ブロック
共小合体 M I−I S [3スヂレンーブタジエンブ[1ツク
共重合体の水素添加物に無 水マレイン酸をプラノ1〜付加 さUたもの スヂレン含有量35% 無水マレイン酸付加量1% MFI(L−条イ’t)2 g/10 り)■水添ブロ
ック共重合体 1−I S B スヂレンーブタジエンブロック共
手合体の水素添加物 スブレン含有量30% MFI(L条イ’t)39/10分 ■結晶竹ポリエヂレン P[密度0.965 MFI(E条イ4 ) b 9 /10分■接着剤ニジ
ランカップリング剤 また、デス1〜した組成物の配合d5よびその量水特性
を第1表に承り。
なお、組成物のブレンドは2IIIIll押出機を用い
、210℃で行い、表中に示した基水特′[(tの測定
は次に示J方法で行なった。
、210℃で行い、表中に示した基水特′[(tの測定
は次に示J方法で行なった。
がたさ JIS K7301曲げ弾性率
JISに7203 フイゾツ1〜衝撃値 JIS K7110耐家(セ性
川砂1Ky(16メツシユパス)を50Cmの
高さから落下さU、 45度の角1哀のデス1〜片に当 て、表面状態を観察した。
JISに7203 フイゾツ1〜衝撃値 JIS K7110耐家(セ性
川砂1Ky(16メツシユパス)を50Cmの
高さから落下さU、 45度の角1哀のデス1〜片に当 て、表面状態を観察した。
(◎優、○良、X劣)
(以下余白)
実施例1
第1表のNα1,2,3.4,5,6の組成物を用い、
第1図の成形品を、ガラス板をインサートして射出成形
した。射出成形温度は220 ’Cとした。
第1図の成形品を、ガラス板をインサートして射出成形
した。射出成形温度は220 ’Cとした。
寄られた成形品の窓枠は光沢があり、良好な感触のもの
であった。
であった。
これらの成形品の窓枠を、外す方向に引っ張ってみたが
、いずれも容易には外れず、ガラスとの接着性は極めて
良好であった。
、いずれも容易には外れず、ガラスとの接着性は極めて
良好であった。
またこれらの成形品を一40℃と80°Cのそれぞれの
環境下に3時間数首したが、いずれし全く異常は見られ
なかった。
環境下に3時間数首したが、いずれし全く異常は見られ
なかった。
比較例1
第1表のNα7の組成物を用い、実施例1と同様のテス
トを行った。成形品の外観は良IJ7であったが、窓枠
とガラスは全く接着してJ3らり、また、−4,0℃に
放置したところ、ウェルド部の破断か見られた。これは
、ウェルド強度が低く、また低)門での剛性が高いこと
によりつ1ルド部に多大の力がかかったためと考えられ
る。
トを行った。成形品の外観は良IJ7であったが、窓枠
とガラスは全く接着してJ3らり、また、−4,0℃に
放置したところ、ウェルド部の破断か見られた。これは
、ウェルド強度が低く、また低)門での剛性が高いこと
によりつ1ルド部に多大の力がかかったためと考えられ
る。
比較例2
第1表のNa8の組成物を用い、実施例]と同様のテス
トを行った。成形品の外観は良好であり、40°Cと8
0℃の環境下にJ3いても異常はなかったか、やはり窓
枠とガラスは接着しておらす、常温以上の温度で窓枠を
外方向に引っ張るとはり゛れてしまった。
トを行った。成形品の外観は良好であり、40°Cと8
0℃の環境下にJ3いても異常はなかったか、やはり窓
枠とガラスは接着しておらす、常温以上の温度で窓枠を
外方向に引っ張るとはり゛れてしまった。
比較例3
第1表のNO,9,10の組成物を用い、実施例1と同
様のテストを行った。NQIOを用いた成形品は、窓枠
材料が軟かく、取り扱い中に小さいツノで窓枠が変形し
た。窓枠とガラスとの接着は良好でめったが、これらの
成形品を80’Cに放置した後、取り出すといずれ5手
に軍手をはめてされった窓枠部分にあとがついていた。
様のテストを行った。NQIOを用いた成形品は、窓枠
材料が軟かく、取り扱い中に小さいツノで窓枠が変形し
た。窓枠とガラスとの接着は良好でめったが、これらの
成形品を80’Cに放置した後、取り出すといずれ5手
に軍手をはめてされった窓枠部分にあとがついていた。
N(11〜6の成形品r+ユこのJ、うなことはなかっ
た。
た。
実施例2
第1表のNo、2.4の組成物を用い、窓枠のFJi:
になる部分のガラス面には予め接層剤をコープインゲン
しておき、仙の条11は実施例1と同一にして第3図の
成形品を射出成形てBまた。
になる部分のガラス面には予め接層剤をコープインゲン
しておき、仙の条11は実施例1と同一にして第3図の
成形品を射出成形てBまた。
jqられだ成形品の外観は良好であり、又−40“Cと
80°Cの環境テストてし全く異常は見られなかった。
80°Cの環境テストてし全く異常は見られなかった。
比較例4
第1表のNα11の組成物を用い、実施例1と同様のテ
ストを行った。成形品の外観は良好であったが、−40
’Cの環境下に3時間放置すると、ウェルド部にクラッ
クが入っていた。これは組成物が低温で硬くなると同時
に収縮の応力が強くかかったためと思われる。
ストを行った。成形品の外観は良好であったが、−40
’Cの環境下に3時間放置すると、ウェルド部にクラッ
クが入っていた。これは組成物が低温で硬くなると同時
に収縮の応力が強くかかったためと思われる。
本発明の窓材は成形が容易であるばかりでなく、窓枠光
沢外観が良好であり、窓枠とガラスが良好に接着してお
り、かつ畠温時の窓枠の耐l!2傷性に優れ、低温時の
各部の破壊がないという優れた特徴を有するものであり
、種々の幅広い環境条イ′−1下でも使用できる優れた
窓材である。
沢外観が良好であり、窓枠とガラスが良好に接着してお
り、かつ畠温時の窓枠の耐l!2傷性に優れ、低温時の
各部の破壊がないという優れた特徴を有するものであり
、種々の幅広い環境条イ′−1下でも使用できる優れた
窓材である。
第1図は全周に窓枠材利を一体成形した窓材成形品の正
面図であり、第2図はその断面図である。 第3図はJjシラス一部に窓枠(A利を成形した窓材成
形品の正面図である。 1・・・平面カラス 2・・・窓枠材利 3・・・ゲート部 4・・・ウェルド部 5・・・ガラス面の接后削コーディング特Δ′1出願人
旭化成工業株式会社 日産自動中株式会社
面図であり、第2図はその断面図である。 第3図はJjシラス一部に窓枠(A利を成形した窓材成
形品の正面図である。 1・・・平面カラス 2・・・窓枠材利 3・・・ゲート部 4・・・ウェルド部 5・・・ガラス面の接后削コーディング特Δ′1出願人
旭化成工業株式会社 日産自動中株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、板ガラスを射出成形金型にインサートし、該板ガラ
スの外周の全部または一部に熱可塑性樹脂を射出成形し
て得た板ガラスと樹脂が一体化した窓材において、該熱
可塑性樹脂が、(a)結晶性エチレンプロピレンブロッ
ク共重合体30〜70重量部と、(b)ビニル芳香族化
合物を主体とする重合体ブロックAを少なくとも1個と
、水素添加された共役ジエン化合物を主体とする重合体
ブロックBを少なくとも1個有する水添ブロック共重合
体に、カルボン酸基又はその誘導体基を含有する分子単
位が結合した変性ブロック共重合体5〜50重量部と、
(c)ビニル芳香族化合物を主体とする重合体ブロック
Aを少なくとも1個と、水素添加された共役ジエン化合
物を主体とする重合体ブロックBを少なくとも1個有す
る水添ブロック共重合体0〜40重量部と、(d)結晶
性ポリエチレン10〜30重量部(a+b+c+d=1
00重量部)からなる樹脂組成物であることを特徴とす
る枠材とガラスとの接着性が改良された窓材。 2、樹脂組成物の(a)成分の結晶性エチレンプロピレ
ンブロック共重合体と(d)成分の結晶性ポリエチレン
の比が80/20〜50/50である請求項1記載の窓
材。 3、(a)成分の結晶性エチレンプロピレンブロック共
重合体のエチレン含有量が5〜20重量%である請求項
1記載の窓材。 4、(b)成分および(c)成分の変性ブロック共重合
体および水添ブロック共重合体のビニル芳香族化合物の
含有量が5〜95重量%である請求項1記載の窓材。 5、(d)成分の結晶性ポリエチレンが、密度0.94
5g/cm^3以上の中密度又は高密度のポリエチレン
である請求項1記載の窓材。 6、射出成形された樹脂組成物とインサートされる板ガ
ラスの全接触部又はその一部分が接着剤で接着されてい
る請求項1記載の窓材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8689A JPH02183079A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 改良された窓材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8689A JPH02183079A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 改良された窓材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183079A true JPH02183079A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11464319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8689A Pending JPH02183079A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 改良された窓材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183079A (ja) |
-
1989
- 1989-01-05 JP JP8689A patent/JPH02183079A/ja active Pending
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