JPH02183115A - 分解能可変型回転位置検出器 - Google Patents
分解能可変型回転位置検出器Info
- Publication number
- JPH02183115A JPH02183115A JP1001942A JP194289A JPH02183115A JP H02183115 A JPH02183115 A JP H02183115A JP 1001942 A JP1001942 A JP 1001942A JP 194289 A JP194289 A JP 194289A JP H02183115 A JPH02183115 A JP H02183115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- position detector
- signal
- rotational position
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、分解能可変型回転位置検出器に関し、特に、
書込み及び読取り可能な記録媒体を回転軸と共に回転さ
せ、この記1%媒体への書込み信号の周波数を変えるこ
とにより分解能を可変とするための新規な改良に関する
6 b、従来の技術 従来、用いられていた回転位置検出器としては、種々の
構成が提案されているが、その中で代表的なMIt戊に
ついて述べると、特開昭62−278408号明細書に
示す本出願人が社内で製造しているm威を#53図に開
示することができる。
書込み及び読取り可能な記録媒体を回転軸と共に回転さ
せ、この記1%媒体への書込み信号の周波数を変えるこ
とにより分解能を可変とするための新規な改良に関する
6 b、従来の技術 従来、用いられていた回転位置検出器としては、種々の
構成が提案されているが、その中で代表的なMIt戊に
ついて述べると、特開昭62−278408号明細書に
示す本出願人が社内で製造しているm威を#53図に開
示することができる。
すなわち、第3図において符号1で示されるものは基台
であり、この基台1には軸受2を介して回転軸3が回転
自在に設けられ、この回転軸3の端部には、多数の回転
スリット (図示せず)を有する回転円板4が一体状に
取付けられている。
であり、この基台1には軸受2を介して回転軸3が回転
自在に設けられ、この回転軸3の端部には、多数の回転
スリット (図示せず)を有する回転円板4が一体状に
取付けられている。
この回転円板4の一面倒にlよ、これと対向して固定ス
リット (図示せず)を有する固定スリット板5が配設
され、この固定スリット板5の下方には、これと対向し
て受光部6が設けられている。
リット (図示せず)を有する固定スリット板5が配設
され、この固定スリット板5の下方には、これと対向し
て受光部6が設けられている。
前記回転円板4の他面側には、これと対向して電子回路
部7を有する回路基板8が図示しない固定手段により固
定式に配設され、この回路基板8の下面には、前記固定
スリット板5及び受光部6に対応する位置において発光
部9が設けられ一〇いる。
部7を有する回路基板8が図示しない固定手段により固
定式に配設され、この回路基板8の下面には、前記固定
スリット板5及び受光部6に対応する位置において発光
部9が設けられ一〇いる。
nor記基台1には、接続線10をブツシュ11を介し
て取付けたケース体12が嵌着して設けられており、こ
の接続#110には、電源供給#i13及び信号取出#
1114が内蔵されている。
て取付けたケース体12が嵌着して設けられており、こ
の接続#110には、電源供給#i13及び信号取出#
1114が内蔵されている。
従って、工作機又はロボット等における回転部材又はモ
ータの回転軸に、前記回転軸3を接続することにより、
11η記円板4の回転に伴う前記受光部6から得られる
Sin波及びCos波からなる検出信号に基づいて、前
記回転部材の回転数又は回転従来の光学式1ンコーグは
、以上のように構成されていたため、次のような課題が
存在していた8すなわち、発光部9から発光された光は
、回転円板4に形成された回転スリット (図示せず)
を介して受光部6に到達するため、この回転位置検出器
の分解能は、回転スリットの数によって決まるが、この
回転スリットの数は、回転円板に固定されたものであり
、分解能を可能とすることは不可能であった。
ータの回転軸に、前記回転軸3を接続することにより、
11η記円板4の回転に伴う前記受光部6から得られる
Sin波及びCos波からなる検出信号に基づいて、前
記回転部材の回転数又は回転従来の光学式1ンコーグは
、以上のように構成されていたため、次のような課題が
存在していた8すなわち、発光部9から発光された光は
、回転円板4に形成された回転スリット (図示せず)
を介して受光部6に到達するため、この回転位置検出器
の分解能は、回転スリットの数によって決まるが、この
回転スリットの数は、回転円板に固定されたものであり
、分解能を可能とすることは不可能であった。
又、この分解能を変えるためには、回転円板を:姦換又
は異なる分解能を有する他の回転位置検出器に変換する
しかなく、実際には使用時の変換は不可能であった。
は異なる分解能を有する他の回転位置検出器に変換する
しかなく、実際には使用時の変換は不可能であった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、待に、再込み及び読取り可能な記録媒体を回転
軸と共に回転させ、この記録媒体への再込み信号の周波
数を変えることにより分解能を可変とすることができる
分解能可変型回転位置検出器を提供することを目的とす
る。
もので、待に、再込み及び読取り可能な記録媒体を回転
軸と共に回転させ、この記録媒体への再込み信号の周波
数を変えることにより分解能を可変とすることができる
分解能可変型回転位置検出器を提供することを目的とす
る。
d、 9題を解決するための手段
本発明による分解能可変型回転位置検出器は、回転軸に
設けられ萌記回転紬と共に回転する記録媒体と、前記記
録媒体の近傍に設けられ前記記録媒体への信号の書込み
及び読取りを行うための記録ヘッドと、前記記録ヘッド
に接続され書込み信号を人力するための書込み回路部と
、Off記記録ヘトに接続され読取り信号を読取るため
の読取り回路部と、iii記読取り回路部からの回転位
置検出信号を処理する信号処理回路とを備え、前記書込
み信号の周波数を変えることにより読取り信号の周波数
を可変できるようにした構成である。
設けられ萌記回転紬と共に回転する記録媒体と、前記記
録媒体の近傍に設けられ前記記録媒体への信号の書込み
及び読取りを行うための記録ヘッドと、前記記録ヘッド
に接続され書込み信号を人力するための書込み回路部と
、Off記記録ヘトに接続され読取り信号を読取るため
の読取り回路部と、iii記読取り回路部からの回転位
置検出信号を処理する信号処理回路とを備え、前記書込
み信号の周波数を変えることにより読取り信号の周波数
を可変できるようにした構成である。
08作用
本発明による分解能可変型回転位置検出器においては、
従来のエンコーダにおける回転円板に相当する部材が書
込み及び読取り自在な記録媒体で構成されているため、
記録ヘッドを介して書込む場合の書込み信号の周波数を
その書込み時ごとに変えることによって、周波数を変え
ることが可能となり、使用目的によりこの書込み信号の
周波数を変えて人力することによって、読取り信号の周
波数も連動して変えることができ、極めて高精度の回転
位置検出信号の分解能を任意に可変とすることができる
。
従来のエンコーダにおける回転円板に相当する部材が書
込み及び読取り自在な記録媒体で構成されているため、
記録ヘッドを介して書込む場合の書込み信号の周波数を
その書込み時ごとに変えることによって、周波数を変え
ることが可能となり、使用目的によりこの書込み信号の
周波数を変えて人力することによって、読取り信号の周
波数も連動して変えることができ、極めて高精度の回転
位置検出信号の分解能を任意に可変とすることができる
。
f、実施例
以下、図面と共に本発明1こよる分解能可変型回転位置
検出器の好適な実施例【こついて詳細に説明する。
検出器の好適な実施例【こついて詳細に説明する。
尚、従来例と同−又は同等部分には、同一符号を用いて
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は、本発明による分解能可変型回転位
置検出器を示すためのブロック図、Pt52図は第1図
の要部を示す断面図である。
置検出器を示すためのブロック図、Pt52図は第1図
の要部を示す断面図である。
図において符号20で示すものは回転検出部であり、こ
の回転検出部20の中空回転軸3はケーシング211こ
一対の軸受22及び23を介して回転自在に設けられて
おり、この中空回転#I3の外周3aには、磁気ディス
クのように書込みと読取りが可能な円板体よりなる記録
媒体4が設けられている。
の回転検出部20の中空回転軸3はケーシング211こ
一対の軸受22及び23を介して回転自在に設けられて
おり、この中空回転#I3の外周3aには、磁気ディス
クのように書込みと読取りが可能な円板体よりなる記録
媒体4が設けられている。
l1ir記記録媒体4は回転軸3と共に回転すると共に
、その内端部4aは押さえ部材24によって保持されて
いると共に、その外端部4bはケーシング21内に露出
している。
、その内端部4aは押さえ部材24によって保持されて
いると共に、その外端部4bはケーシング21内に露出
している。
前記記録媒体4の外端部4bにおける両側位置には、第
1プリント基板25及び第2プリント基板26が保持部
材27を介して固定して設けられており、これらのプリ
ント基板25及び26の端部には、磁気ヘッドからなる
第1記録ヘツド28及V第2記録へラド29が配設され
ている。
1プリント基板25及び第2プリント基板26が保持部
材27を介して固定して設けられており、これらのプリ
ント基板25及び26の端部には、磁気ヘッドからなる
第1記録ヘツド28及V第2記録へラド29が配設され
ている。
萌記回転紬3の軸中心には、中空貫通孔3bが形成され
ており、この中空貫通孔3bには図示しない工作機等の
被検出部材が嵌入される構成である。
ており、この中空貫通孔3bには図示しない工作機等の
被検出部材が嵌入される構成である。
前記回転検出部20の第1記録ヘツド28及び第2記録
ヘツド29は、へラド選択回路30に接続され、このヘ
ッド選択回路30は、第1アンプ31、低域フィルタ3
2及び第2アンプ33の直列回路からなる読取り回路部
34を経て信号処理回路7に接続されている。
ヘツド29は、へラド選択回路30に接続され、このヘ
ッド選択回路30は、第1アンプ31、低域フィルタ3
2及び第2アンプ33の直列回路からなる読取り回路部
34を経て信号処理回路7に接続されている。
又、前記ヘッド選択回路30には、P143アンプ35
及び7リツプ70ツブ36からなる書込み回路部37が
接続されており、この7リツプ70ツブ36には任意の
周波数(例えば、3〜4MH2)の書込み信号38が入
力される。
及び7リツプ70ツブ36からなる書込み回路部37が
接続されており、この7リツプ70ツブ36には任意の
周波数(例えば、3〜4MH2)の書込み信号38が入
力される。
本発明による分解能可変型回転位置検出器は、前述した
よ)に構成されており、以下に、その動作について説明
する。
よ)に構成されており、以下に、その動作について説明
する。
まず、7リツプ70ツブ36に対して任意の必要とする
書込み信号38を入力すると、7リツプ70ツブ36に
よって入力信号36aがll53アンプ35を介して、
ヘッド選択回路30からtt%1記録ヘッド28及び第
2記録へラド29に人力される。
書込み信号38を入力すると、7リツプ70ツブ36に
よって入力信号36aがll53アンプ35を介して、
ヘッド選択回路30からtt%1記録ヘッド28及び第
2記録へラド29に人力される。
前記各記録へラド28及び2つに入力された貫込み信号
38は、磁気的又は光的に記録媒体4に人力される。
38は、磁気的又は光的に記録媒体4に人力される。
次に、にj述のようにして入力を完了した記録媒体4の
書込み信号38は、各記録ヘッド28及び29、ヘッド
選択回路30、第17ンプ31、低域フィルタ32を経
ることにより、読取り信号32aとしで出力され、ti
S2アンプ33から互いに位相の異なるSIN波33a
及V COS波33bが信号処理回路7に入力されてデ
ィジタル回転位置検出信号7aとして出力される。
書込み信号38は、各記録ヘッド28及び29、ヘッド
選択回路30、第17ンプ31、低域フィルタ32を経
ることにより、読取り信号32aとしで出力され、ti
S2アンプ33から互いに位相の異なるSIN波33a
及V COS波33bが信号処理回路7に入力されてデ
ィジタル回転位置検出信号7aとして出力される。
従って、前記書込み48号38の周波数を任意に変える
ことにより、各々その周波数に応じた書込み信号38が
記録媒体4に入力され、読取り回路部34の出力4g号
(読取り信号31a)も同一周波数となり、必要に応じ
て任意の周波数による分g能とすることができる。
ことにより、各々その周波数に応じた書込み信号38が
記録媒体4に入力され、読取り回路部34の出力4g号
(読取り信号31a)も同一周波数となり、必要に応じ
て任意の周波数による分g能とすることができる。
g、 発明の効果
本発明による分解能可変型回転位置検出器は、以上のよ
うにMltdl、されているため、次のような効果を得
ることができる。
うにMltdl、されているため、次のような効果を得
ることができる。
すなわち、記録媒体が書込み及び読取り自在な構成であ
るため、任意の周波数の書込み信号を書込み、それに対
応した周波数の回転検出イに号を得ることができるため
、任意の周波数の書込み信号に基づく任意の分解能を得
ることができる。
るため、任意の周波数の書込み信号を書込み、それに対
応した周波数の回転検出イに号を得ることができるため
、任意の周波数の書込み信号に基づく任意の分解能を得
ることができる。
第1図及び第2図は本発明による分解能可変型回転位置
検出器を示すためのブロック図及び要部の断面図、第3
図は従来のエンコーダを示す断面図である。 3は回転軸、4は記録媒体、7は信号処理回路、28.
29は記録ヘッド、31aは読取り信号、34は読取り
回路部、37は書込み回路部、38は書込み信号である
。 第2図 (3)は回転軸 (4)は記録媒体 (28,29)は言己録へ・ンド
検出器を示すためのブロック図及び要部の断面図、第3
図は従来のエンコーダを示す断面図である。 3は回転軸、4は記録媒体、7は信号処理回路、28.
29は記録ヘッド、31aは読取り信号、34は読取り
回路部、37は書込み回路部、38は書込み信号である
。 第2図 (3)は回転軸 (4)は記録媒体 (28,29)は言己録へ・ンド
Claims (2)
- (1)、回転軸(3)に設けられ前記回転軸(3)と共
に回転する記録媒体(4)と、前記記録媒体(4)の近
傍に設けられ前記記録媒体(4)への信号の書込み及び
読取りを行うための記録ヘッド(28、29)と、前記
記録ヘッド(28、29)に接続され書込み信号(38
)を入力するための書込み回路部(37)と、前記記録
ヘッド(28、29)に接続され読取り信号(31a)
を読取るための読取り回路部(34)と、前記読取り回
路部(34)からの読取り信号(31a)を処理する信
号処理回路(7)とを備え、前記書込み信号(38)の
周波数を可変とすることにより前記読取り信号(31a
)の周波数も連動して変わるように構成したことを特徴
とする分解能可変型回転位置検出器。 - (2)前記記録媒体(4)は、磁気ディスクの円板体か
らなることを特徴とする請求項1記載の分解能可変型回
転位置検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001942A JPH02183115A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 分解能可変型回転位置検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001942A JPH02183115A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 分解能可変型回転位置検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183115A true JPH02183115A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11515669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001942A Pending JPH02183115A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 分解能可変型回転位置検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183115A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559238U (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-06 | 株式会社ニコン | ロータリーエンコーダ |
| JPH0612915U (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-18 | 株式会社三協精機製作所 | エンコーダ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233516A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | Omron Tateisi Electronics Co | トランスデユ−サ |
| JPS62192616A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 | Shikoo Giken:Kk | アブソリユ−ト磁気エンコ−ダ |
| JPS62263409A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-16 | Emupaiya Eapooto Service:Kk | エンコ−ダ |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1001942A patent/JPH02183115A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233516A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | Omron Tateisi Electronics Co | トランスデユ−サ |
| JPS62192616A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 | Shikoo Giken:Kk | アブソリユ−ト磁気エンコ−ダ |
| JPS62263409A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-16 | Emupaiya Eapooto Service:Kk | エンコ−ダ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559238U (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-06 | 株式会社ニコン | ロータリーエンコーダ |
| JPH0612915U (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-18 | 株式会社三協精機製作所 | エンコーダ装置 |
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