JPH02183331A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH02183331A
JPH02183331A JP1002407A JP240789A JPH02183331A JP H02183331 A JPH02183331 A JP H02183331A JP 1002407 A JP1002407 A JP 1002407A JP 240789 A JP240789 A JP 240789A JP H02183331 A JPH02183331 A JP H02183331A
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JP
Japan
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ram
rom
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bus
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JP1002407A
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Kenji Tanaka
健志 田中
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プログラム実行時の作業領域、−および変数
領域等のデータ領域に記憶されているRAMデータを、
プログラムとして実行可能であり、かつROM内に記憶
されているデータは、プログラムだけではなく、変数等
のデータとしても扱うことが可能なマイクロコンピュー
タに関するものである。
従来の技術 従来より、マイクロコンピュータは、ROM内のプログ
ラムデータにより制御が行われていた。
以下に、従来のワンチップマイクロコンピュータのメモ
リ回路の動作について説明する。
第4図は、従来のワンチップマイクロコンピュータのメ
モリ配置である。第4図において、1はROMアドレス
バス、2はROMデータバス、3はRAMアドレスバス
、4はRAMデータバス、5はROM、6はRAM、7
は命令デコーダ、8はROMアドレスバス1の情報をR
OM5に転送する制御線、9はROM5のデータをRO
Mデータバス2に転送する制御線、10はRAMアドレ
スバス3の情報をRAM6に転送する制御線、11はR
AM6のデータをRAMデータバス4に転送する制御線
である。
第5図は、従来の技術によるROM5.RAM6への読
み出し、書き込みのタイミング図である。
第5図において、a、b、c、dは、読み出し書き込み
の基準となる各同期信号である。まずROM5内のプロ
グラムの読み出しが行われ、実行されるまでの過程を示
す。ROM5内のデータを読み出すためのアドレス情報
か、ROMアドレスバス1および制御線8を介して、同
期信号Cに同期して、信号eのように出力される。上記
信号eの動作時に、ROMデータバス2に上記アドレス
情報に対応するROM5のデータか、信号fのように同
期信号すに同期して、制御線9および、ROMデータバ
ス2、制御線12を介して命令デコーダ7に転送され、
解読後、実行される。
次に、RAM6のデータが読み出されるまでの過程を示
す。RAM6を読み出すためのアドレス情報か、RAM
アドレスバス3、制御線10を介して、同期信号aに同
期して、信号gのように出力される。上記信号gの動作
時にRAMデータバス4に、上記アドレス情報に対応す
るRAM6のデータか、信号りのように同期信号dに同
期して、制御線11、およびRAMデータバス4を介し
て転送される。
さらに、RAM6に、データが書き込まれるまでの過程
を示す。RAM6にデータを書き込むためのアドレス情
報か、RAMアドレスバス3、制御線10を介して同期
信号aに同期して、信号iのように出力される。上記信
号iの動作時に、RAMデータバス4に、書き込むデー
タを、信号jのように、同期信号すに同期して、転送す
れば、制御1i111を介して、RAM6に送られ、書
き込みが行われる。
発明が解決しようとする課題 しかしなから上記従来の構成では、ROMデータとRA
Mデータが明確に分離され、ROM領域内のデータは、
プログラムとして利用され、RAMデータバスには上記
ROMデータを直接転送はできず、かつ、RAM記憶領
域のデータも上記ROMデータと同様に、ROMデータ
として、ROMデータバスに転送することができないた
め、RAM記憶領域には、プログラムを記憶させること
ができないという問題点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、RAM
領域内のデータアクセス時にも、ROMデータバスにR
AMデータの転送が可能であり、ROM領域内のデータ
アクセス時にもRAMデータバスにROMデータの転送
が可能とし、データの用途に柔軟性と汎用性を持たせた
マイクロコンピュータの提供を目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達するために、本発明のマイクロコンピュー
タは、ROMおよびRAM内データについて、一つのア
ドレスに対し、一つのデータの割り当てを行い、同一の
アドレスがROM、RAM空間を通じて存在しないよう
にし、かつ、上記アドレス情報によりROMまたはRA
Mアドレス空間のどちらであるかという、第1の判定を
行い、かつ、ROMアドレスバスまたは、RAMアドレ
スバスのどちらから、上記アドレス情報が送られてきた
かという第2の判定が行える第1の制御回路を設け、上
記第1の制御回路は、第2の制御回路へ、上記第1およ
び上記第2の判定結果を転送し、第2の制御回路は、上
記第1、および上記第2の判定結果に基づいて上記アド
レス情報に対応するデータを上記ROMアドレスバスか
ら、アドレス情報が送られてきた場合には、ROMデー
タバスに、ROMデータとして意味づけられる同期信号
に同期して転送が可能であり、また、上記RAMアドレ
スバスからアドレス情報が送られてきたときは、RAM
データとして、RAMデータバスにRAMデータとして
意味づけられる同期信号に同期して転送が可能であると
いう構成を有している。
作用 この構成により、RAMおよびROM内のデータを区別
な(扱うことが可能であるので、RAM内データをRO
M内のプログラムと同じように解読実行が行えると共に
、ROM内データも、従来技術のRAMデータと同様に
読み出し参照することができる。
実施例 以下に本発明の実施例について、図面を参照しなから説
明する。
第1図、第2図は、本発明実施例のマイクロコンピュー
タのメモリ回路を示すものであり、第3図は、上記コン
ピュータのメモリのアドレス空間を示す概念図である。
第1図、第2図において、1はROMアドレスバス、2
はROMデータバス、3はRAMアドレスバス、4はR
AMデータバス、5はROM、6はRAMである。7は
命令デコーダ、30はアドレス情報を第2の制御回路4
0に転送すると共に、ROMアドレスバス1、または、
RAMアドレスバス3のどちらから転送されてきたかを
判定する第1の制御回路、40はアドレス情報をROM
5、RAM6に転送すると共に、読み出されたデータを
ROMデータバス2.RAMデータバス4のどちらかに
転送する制御回路、51はROMアドレス情報を制御回
路30に転送する制御線、52はRAMアドレス情報を
制御回路30に転送する制御線、53はアドレス情報を
制御回路40に転送する制御線、54は制御回路30が
判定した結果を、制御回路40に転送する制御線、55
は制御回路40からのアドレス情報をRAM6に転送す
る制御線、56はRAMデータをRAMと制御回路40
との間で転送させる制御線、57はROM5にアドレス
情報を転送する制御線、58はROM5のデータを制御
回路40に転送する制御線、59はRAMデータバス4
と制御回路40を接続する制御線、60はROMデータ
バス2と制御回路40を接続させる制御線である。
401はアドレス情報または、読み出したデータの転送
するタイミングを変更する制御回路、402はアドレス
情報を、−時記憶すると共に、制御回路401の制御信
号により、ROM5、またはRA M 6 ニ転送する
回路、403はROM5またはRAM6の読み出したデ
ータ、および、RAM6に書き込むデータを一時記憶す
ると共に、i!J御回路401の制御信号により、RO
Mデータバス2、RAMデータバス4に、上記データを
転送する回路である。
第3図において、501はROMのアドレス空間、50
2は従来技術のROMデータが記憶できるRAM空間、
503は従来技術のRAMとして扱える空間である。
つぎに、本実施例のマイクロコンピュータについて、そ
の動作を説明する。
まず、ROM5内のデータを読み出すまでの過程を示す
アドレス情報がROMアドレスバス1を介して転送され
てきた場合は、上記アドレス情報が制御線51を介して
、制御回路30へ、従来技術の第5図でのeのように、
同期信号Cに同期して転送される。制御回路30は、ア
ドレス情報を制御線53を介して制御回路402に転送
すると共に、上記アドレス情報か、第3図の通り、50
1に示す空間であることを判定し、上記判定結果を制御
線54を介し、制御回路401へ転送する。制御回路4
01は、制御回路402のアドレス情報を制御線57を
介して、そのままROM5に通過転送する。上記アドレ
ス情報に対応するROMデータは、第5図、同期信号す
に同期して、制御線58を介して、制御回路403に転
送される。制御回路401は制御回路403のROMデ
ータを制御線60を介して、ROMデータバス2に通過
転送させ、第5図の信号fのように転送される。
上記ROMデータは、制御線61を介して、命令デコー
ダ7に転送された後、解読され実行される。
また、上記アドレス情報か、RAMアドレスバス3を介
して、転送されてきた場合は、上記アドレス情報が制御
線52を介して、制御回路30へ、第5図の信号gのよ
うに同期信号aに同期して転送される。制御回路30は
、上記アドレス情報を制御#153を介して、制御回路
402に転送すると共に、上記アドレス情報か、第3図
501に示す空間であることを判定し、上記判定結果を
制御線54を介して、制御回路401へ転送する。制御
回路402は、転送された上記アドレス情報を一時記憶
すると共に、制御回路401は、第5図における同期信
号Cに同期して、制御回路402のデータを制御線57
を介して、ROM5に転送する。上記アドレス情報に対
応するROMデータは、第5図の同期信号すに同期して
制御線58を介して、制御回路403に転送される。制
御回路403は、上記ROMデータを一時記憶すると共
に、制御回路401は、第5図の同期信号dに同期して
、制御回路403の上記ROMデータを制御線59を介
して、RAMデータバス4に転送する。
次に、RAM6内のデータを読み出すまでの過程を示す
アドレス情報か、RAMアドレス3を介して転送されて
きた場合は、上記アドレス情報が制御線52を介して制
御回路30へ、第5図、同期信号aに同期して、gのよ
うに転送される。制御回路30は、上記アドレス情報を
制御線53を介して、制御回路402に転送すると共に
、上記アドレス情報か、第3図502.503に示すR
AM空間であることを判定し、上記判定結果を制御線5
4を介して制御回路401に転送する。制御回路401
は、制御回路402の上記アドレス情報を制御線55を
介して、RAM6に通過転送する。上記アドレス情報に
対応するRAMデータは、第5図の同期信号dに同期し
て、制御線56を介して、制御回路403に転送される
。制御回路401は、制御回路403の上記RAMデー
タを制御線60を介して、RAMデータバス4に通過転
送させ、第5図の信号りのように転送される。
また、上記アドレス情報か、ROMアドレスバス1を介
して転送されてきた場合は、上記アドレス情報か、制御
線51を介して制御回路30へ、第5図、同期信号Cに
同期して信号eのように転送される。制御回路30は、
上記アドレス情報を、制御線53を介して、制御回路4
02に転送すると共に、上記アドレス情報か、第3図5
02に示すROMデータとして記憶可能であるRAM領
域ということを判定し、制御回路402に転送する。制
御回路402は、上記アドレス情報を一時記憶すると共
に、制御回路401は、第5図における同期信号aに同
期させて、RAM6に、制御回路402のデータを制御
線55を介して転送する。上記アドレス情報に対するR
AMデータは、第5図の同期信号dに同期して、RAM
6より制御線56を介して制御回路403に転送される
。制御回路403は、上記RAMデータを一時記憶する
と共に、制御回路401は、第5図の同期信号すに同期
して、制御回路403のデータを制御線60を介して、
ROMデータバス2に、第5図のfのように転送される
。そして、制御線61、および命令デコーダ7を介して
解読実行される。
RAM6にデータが書き込まれるまでの過程を示す。
アドレス情報か、RAMアドレスバス3、および、制御
線52を介して制御回路30に第5図の同期信号aに同
期して転送される。制御回路30は、上記アドレス情報
を、制御線53を介して制御回路402に転送すると共
に、上記アドレス情報か、第3図502.503に示す
RAM空間であることを判定し、上記判定結果を制御線
54を介して制御回路401に転送する。制御回路40
1は、上記アドレス情報である制御回路402のデータ
を制御線55を介して、RAM6へ通過転送させる。R
AM6に書き込まれるデータは、RAMデータバス4お
よび、制御線59を介して、第5図の同期信号すに同期
して、制御回路403へ、第5図jのように転送される
。制御回路401は、制御回路403のデータを制御線
56を介して、RAM6に転送され、書き込みが行われ
る。
以上のように本実施例によれば、RAM内のデータを従
来技術のROMデータにも、あるいは、ROM内データ
も従来技術のRAMデータとして読み出せるようにした
ことにより、RAM内にも、プログラムデータ、ROM
内にも参照用データの記憶が行え、コンピュータとして
の柔軟性や、機能を増大させることができる。
なお、本実施例では、第5図における同期信号は、4相
としたか、3相、2相でもかまわず、また、ROMアド
レスバス、RAMアドレスバスにアドレス情報が転送さ
れるタイミング、あるいは、アドレス情報に対応するデ
ータが転送されるタイミングは、従来例に示す様式でな
くてもかまわず、ROM内データがRAMデータとして
意味づけられる同期信号に同期して、RAMデータバス
へ、または、RAM内データか、ROMデータバスへR
OMデータとして意味づけられる同期して転送されるの
であるならば、どのような、タイミングに転送されても
なんらさしつかえない。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、RAM内データをRO
Mデータバスへ、ROM内データをRAMデータバスへ
転送できる機構を設けたことにより、RAM内データを
従来技術のROMデータ、すなわちプログラムとして実
行が行え、かつ、上記プログラムの編集、修正、追加等
が簡単に行え、また、ROM内にも、参照用データを記
憶することができる優れたマイクロコンピュータが実現
可能である。
ピユータのメモリ構成図、第3図はアドレス空間配置図
、第4図は従来技術のメモリ構成図、第5図はRAMお
よびROM内データの読み込み、書き出しのタイミング
チャートである。
1・・・・・・ROMアドレスバス、2・・・・・・R
OMデータバス、3・・・・・・RAMアドレスバス、
4・・・・・・RAMデータバス、5・・・・・・RO
M、6・・・・・・RAM、?・・・・・・命令デコー
ダ、30.40・・・・・・制御回路、8゜9、 10
,11. 12,51.52.53,54゜55.56
,57.58,59,60.61・・・・・・制御線、
402.403・・・・・・−時記憶できる制御回路、
401・・・・・・402,403を制御する制御回路
、501・・・・・・ROMアドレス空間、502・・
・・・・従来技術のROMデータを記憶できるRAMア
ドレス空間、503・・・・・・従来技術と同じ用途の
RAMアドレス空間。
代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名C’)Is (/’l怖 図 ぐq Q a〕 寸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プログラムデータの記憶領域とプログラム実行時
    の作業領域及び変数領域等のデータ領域とに分離され、
    かつ、命令語長とデータ語長が等しく、命令とデータの
    アクセスが同一時間に並行して行え、上記プログラムデ
    ータの記憶領域の一部分をROMで構成し、かつ、上記
    プログラムデータの記憶領域のROM部分を除く残り部
    分とデータ領域とをRAMで構成し、上記RAMに記憶
    したデータをプログラムデータとして実行可能としたこ
    とを特徴とするマイクロコンピュータ。
  2. (2)RAMには、RAMアドレスバス、RAMデータ
    バスが接続され、また、ROMには、ROMアドレスバ
    ス、ROMデータバスが接続され、かつ、上記RAMへ
    のアクセスは、上記RAMアドレスバスまたは上記RO
    Mアドレスバスを介してアドレス情報を転送することに
    より可能であり、上記ROMには、上記RAMアドレス
    バスまたは、上記ROMアドレスバスを介してアドレス
    情報を転送することにより可能であると同時に、ROM
    アドレス空間、およびRAMアドレス空間内に記憶され
    たデータについては、一つのアドレスに対し、単一のデ
    ータの割り当てが行われ、これにより、上記RAMアド
    レスバス、または上記ROMアドレスバスから転送され
    るアドレス情報に基づき、上記ROMまたは、プログラ
    ムが記憶された上記RAM、または、データ記憶領域の
    上記RAMかの判定が可能な回路を有することにより上
    記三つの領域にアクセスが可能であることを特徴とする
    マイクロコンピュータ。
  3. (3)RAMアドレスバスおよび、ROMアドレスバス
    を介して、ROMアドレス空間内のデータのアクセスを
    行なうとき、上記ROMアドレスバスまたは、上記RA
    Mアドレスバスのアドレス情報が、上記ROMアドレス
    空間内か、上記RAMアドレス空間内かを判定する第1
    の制御回路を有し、上記第1の制御回路の判定に基づき
    、上記アドレス情報が上記ROMアドレスバスを介して
    転送されてきたときは、ROMデータバスに、ROMデ
    ータであるということを意味づける同期信号に同期させ
    て転送され、または、上記アドレス情報が上記RAMア
    ドレスバスを介して転送されてきたときは、RAMデー
    タバスに、RAMデータであることを意味づける同期信
    号に同期させて、転送が可能な第2の制御回路を有し、
    かつ、上記RAMアドレス空間内のデータのアクセスを
    行うとき、アドレス情報が上記ROMアドレスバスを介
    して転送されれば、上記第1の制御回路の判定に基づき
    、上記第2の制御回路から、上記アドレス情報に対応す
    るRAMデータが、上記ROMデータバスにROMデー
    タとして意味づけられる同期信号に同期させられて転送
    され、また、上記アドレス情報が、上記RAMアドレス
    バスを介して転送されてきたときは、上記第1の制御回
    路の判定に基づき、上記第2の判御回路から、上記アド
    レス情報に対応するRAMデータが、上記RAMデータ
    バスに、RAMデータとして意味づけられる同期信号に
    同期させられて転送され、および上記ROMデータバス
    に転送されたデータは、プログラムとして解読できる命
    令デコーダを備えたマイクロコンピュータ。
JP1002407A 1989-01-09 1989-01-09 マイクロコンピュータ Expired - Lifetime JPH0827714B2 (ja)

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JPH0827714B2 JPH0827714B2 (ja) 1996-03-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0659971A (ja) * 1992-08-10 1994-03-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd メモリ読み出し装置

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