JPH02183511A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH02183511A JPH02183511A JP1003498A JP349889A JPH02183511A JP H02183511 A JPH02183511 A JP H02183511A JP 1003498 A JP1003498 A JP 1003498A JP 349889 A JP349889 A JP 349889A JP H02183511 A JPH02183511 A JP H02183511A
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- Japan
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- semiconductor wafer
- alignment mark
- semiconductor device
- metal
- circuit pattern
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- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
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- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 4
- 238000000992 sputter etching Methods 0.000 description 4
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- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体ウェハ上に回路パターンを形成する
半導体装置の製造方法に関するものである。
半導体装置の製造方法に関するものである。
フォトマスクに形成された微細パターンを半導体ウェハ
上に転写する際、いかに位置合せ精度を高めるかという
ことは半導体装置の集積度を向上させる為に重要である
。特に、ICやLSIを製造する場合には通常10〜1
5回程度の位置合せ(アライメント)工程が必要であり
、その精度は分解能の175〜1/10が要求され゛る
。従って、2μm線幅技術においては±0.4μm〜±
0.2μmのアライメント精度が必要になる。この精度
を保証するには、位置検出精度、マスク精度等を向上さ
せる必要がある。
上に転写する際、いかに位置合せ精度を高めるかという
ことは半導体装置の集積度を向上させる為に重要である
。特に、ICやLSIを製造する場合には通常10〜1
5回程度の位置合せ(アライメント)工程が必要であり
、その精度は分解能の175〜1/10が要求され゛る
。従って、2μm線幅技術においては±0.4μm〜±
0.2μmのアライメント精度が必要になる。この精度
を保証するには、位置検出精度、マスク精度等を向上さ
せる必要がある。
半導体ウェハとフォトマスクとの位置合せは、レーザ光
をフォトマスク及び半導体ウェハ面に常に垂直となるよ
うに入射し、一定速度でスキャンする。このレーザビー
ムがスキャンした時に半導体ウェハとフォトマスクから
散乱される光をフォトディテクタ(P D)で受け、そ
の信号を検知する。
をフォトマスク及び半導体ウェハ面に常に垂直となるよ
うに入射し、一定速度でスキャンする。このレーザビー
ムがスキャンした時に半導体ウェハとフォトマスクから
散乱される光をフォトディテクタ(P D)で受け、そ
の信号を検知する。
第3図は、従来の半導体装置の製造方法を示す工程図で
ある。第1の工程では、GaAsから成る半導体ウェハ
1上に、FET等の半導体素子を形成し、その側方に位
置合せマーク1aを形設する。さらに、この半導体ウェ
ハ1上に下層メタル2で第1回路パターンの配線を行い
、この下層メタル2の上面にコンタクトホールAが形設
する。
ある。第1の工程では、GaAsから成る半導体ウェハ
1上に、FET等の半導体素子を形成し、その側方に位
置合せマーク1aを形設する。さらに、この半導体ウェ
ハ1上に下層メタル2で第1回路パターンの配線を行い
、この下層メタル2の上面にコンタクトホールAが形設
する。
さらに、このコンタクトホールAに、バイアメタル3を
埋め込む(同図(a))。
埋め込む(同図(a))。
第2の工程では、スピンコーティング法で下層レジスト
膜4を全面に塗布し、フォトリングラフィ技術により、
バイアメタル3上に開口部Bを形成する(第3図(b)
)。この場合、半導体ウェハ上に形成された位置合せマ
ーク1aに基づき、フォトマスク(図示せず)と半導体
ウェハ1との位置合せを行う。
膜4を全面に塗布し、フォトリングラフィ技術により、
バイアメタル3上に開口部Bを形成する(第3図(b)
)。この場合、半導体ウェハ上に形成された位置合せマ
ーク1aに基づき、フォトマスク(図示せず)と半導体
ウェハ1との位置合せを行う。
第3の工程では、このレジストパターンに沿って、上層
メタル5で第2回路パターンの配線を行う(同図(C)
)。この上層メタル5は、開口部Bに埋め込まれバイア
メタル3に接続するので、バイアメタル3を介して下層
メタル2と上層メタル5は接続される。
メタル5で第2回路パターンの配線を行う(同図(C)
)。この上層メタル5は、開口部Bに埋め込まれバイア
メタル3に接続するので、バイアメタル3を介して下層
メタル2と上層メタル5は接続される。
第4の工程では、上層メタル5の全面に上層レジスト膜
6を塗布し、フォトリソグラフィ技術により所定のレジ
ストパターンを形成する(同図(d))。この場合、半
導体ウェハ上に形設された位置合せマーク1aに基づき
、フォトマスク(図示せず)と半導体ウェハ1との位置
合せを行う。
6を塗布し、フォトリソグラフィ技術により所定のレジ
ストパターンを形成する(同図(d))。この場合、半
導体ウェハ上に形設された位置合せマーク1aに基づき
、フォトマスク(図示せず)と半導体ウェハ1との位置
合せを行う。
第5の工程では、上層メタル5をレジストパターンに基
づき、イオンミリング(Ion milling )法
でパターニングする(第3図(e))。この場合、レジ
ストパターンに沿って上層メタル5がエツチングされる
ので、パターン精度はレジストパターンに依存する。
づき、イオンミリング(Ion milling )法
でパターニングする(第3図(e))。この場合、レジ
ストパターンに沿って上層メタル5がエツチングされる
ので、パターン精度はレジストパターンに依存する。
第6の工程では、不要になった下層レジスト膜4及び上
層レジスト膜6を剥離除去する。以上の工程を経て半導
体装置が製造される。
層レジスト膜6を剥離除去する。以上の工程を経て半導
体装置が製造される。
ところで、金属配線におけるパターニングでは、一般的
にイオンミリング法が適用されている。このイオンミリ
ング法は、半導体ウェハを損傷するおそれがあるので、
パターニングにおいては下層レジスト/金属/上層レジ
ストという3層構造を使用している。その為、上層レジ
ストパターンを形成する場合には(第3図(d)参照)
、半導体ウェハ上に形設した位置合せマークからの検出
信号が弱くなり検出不良が生じていた。このような検出
不良の為、半導体装置の集積度を向上させることができ
ないという欠点があった。
にイオンミリング法が適用されている。このイオンミリ
ング法は、半導体ウェハを損傷するおそれがあるので、
パターニングにおいては下層レジスト/金属/上層レジ
ストという3層構造を使用している。その為、上層レジ
ストパターンを形成する場合には(第3図(d)参照)
、半導体ウェハ上に形設した位置合せマークからの検出
信号が弱くなり検出不良が生じていた。このような検出
不良の為、半導体装置の集積度を向上させることができ
ないという欠点があった。
そこで本発明は、フォトマスクと半導体ウェハとの位置
合せ精度を向上させることにより、半導体装置における
集積度を向上させるものである。
合せ精度を向上させることにより、半導体装置における
集積度を向上させるものである。
上記課題を達成するため、この発明は半導体ウェハ上に
回路パターンを形成する半導体装置の製造方法において
、半導体ウェハ上に第1位置合せマークを形設し、この
第1位置合せマークに基づき、当該半導体ウェハ上に形
成されたフォトレジスト膜に第2の位置合せマークを形
設し、この第2の位置合せマークに基づき、回路パター
ンが印刷されたフォトマスクと半導体ウェハとの位置関
係を検知し、フォトレジスト膜に上記回路パターンを形
成することを特徴とする。
回路パターンを形成する半導体装置の製造方法において
、半導体ウェハ上に第1位置合せマークを形設し、この
第1位置合せマークに基づき、当該半導体ウェハ上に形
成されたフォトレジスト膜に第2の位置合せマークを形
設し、この第2の位置合せマークに基づき、回路パター
ンが印刷されたフォトマスクと半導体ウェハとの位置関
係を検知し、フォトレジスト膜に上記回路パターンを形
成することを特徴とする。
この発明は、以上のように構成されているので、半導体
ウェハ上に形成されたレジスト膜に第2位置合せマーク
が形設される。この位置合せマークは、半導体ウェハよ
り上方に形成されているので、第1位置合せマークから
の信号より強い信号がフォトディテクタ(PD)で受信
できる。その為、パターニング時において、レジスト膜
を所定の位置で精度良く形成することができる。
ウェハ上に形成されたレジスト膜に第2位置合せマーク
が形設される。この位置合せマークは、半導体ウェハよ
り上方に形成されているので、第1位置合せマークから
の信号より強い信号がフォトディテクタ(PD)で受信
できる。その為、パターニング時において、レジスト膜
を所定の位置で精度良く形成することができる。
以下、この発明の一実施例に係る半導体装置の製造方法
を添付図面に基づき説明する。なお、説明において同一
要素には同一符号を用い、重複する説明は省略する。
を添付図面に基づき説明する。なお、説明において同一
要素には同一符号を用い、重複する説明は省略する。
以下、この実施例を第1図及び第2図に基づき説明する
。
。
まず、GaAs等の半導体ウェハ7上に、第1位置合せ
マーク7aを形設しくステップ101)、半導体素子例
えばFETを形成する(ステップ102)。次に、下層
メタル8により第1回路パターンの配線を行い(ステッ
プ103)、SiN膜を全面に形成した後、コンタクト
ホールCを形成しくステップ104)バイアメタル9を
埋め込む(第2図(a)参照)。
マーク7aを形設しくステップ101)、半導体素子例
えばFETを形成する(ステップ102)。次に、下層
メタル8により第1回路パターンの配線を行い(ステッ
プ103)、SiN膜を全面に形成した後、コンタクト
ホールCを形成しくステップ104)バイアメタル9を
埋め込む(第2図(a)参照)。
次に、第ルジスト膜10を全面に塗布しくステップ10
5)、第1位置合せマーク7aに基づき、レジストパタ
ーンを形成する(ステップ106)。この時、バイアメ
タル9の上面に開口部りを形設しく第2図(b)参照)
、第2位置合せマーク10aを形設する(ステップ10
7)。
5)、第1位置合せマーク7aに基づき、レジストパタ
ーンを形成する(ステップ106)。この時、バイアメ
タル9の上面に開口部りを形設しく第2図(b)参照)
、第2位置合せマーク10aを形設する(ステップ10
7)。
この第2位置合せマーク10aは、チップ上の不要な部
分、例えばスクライブライン上に形成される。なお、ス
テップ106及びステップ107は同時に行うこともで
きる。
分、例えばスクライブライン上に形成される。なお、ス
テップ106及びステップ107は同時に行うこともで
きる。
次に、このmlレジスト膜10上に、上層メタル11で
第2回路パターンの配線を行う(第2図(C)参照)。
第2回路パターンの配線を行う(第2図(C)参照)。
この場合、上層メタル11は開口部りに埋め込まれるの
で、バイアメタル9を介して第1配線と第2配線が接続
される。
で、バイアメタル9を介して第1配線と第2配線が接続
される。
次に、スピンコーティングで上層メタル11の全面に第
2レジスト膜12を塗布しくステップ109)、第2位
置合せマーク10aに基づき、レジストパターンを形成
する(ステップ110)。
2レジスト膜12を塗布しくステップ109)、第2位
置合せマーク10aに基づき、レジストパターンを形成
する(ステップ110)。
具体的には、フォトリングラフィ技術により不要部分を
除去する(第2図(d)参照)。
除去する(第2図(d)参照)。
次に、パターニングされた第2レジストIl!112に
沿って、上層メタル11をイオンミリング法でエツチン
グする(ステップ111)。この場合、第2レジスト膜
12上部に形成された不要な上層メタル11が除去され
る(第2図(e)参照)。
沿って、上層メタル11をイオンミリング法でエツチン
グする(ステップ111)。この場合、第2レジスト膜
12上部に形成された不要な上層メタル11が除去され
る(第2図(e)参照)。
最後に、不要なレジスト膜(第ルジスト膜10、第2レ
ジスト膜12)を02アツシング等で除去しくステップ
112)、上層メタル11を所望の形状に形成する(第
2図(f)参照)。
ジスト膜12)を02アツシング等で除去しくステップ
112)、上層メタル11を所望の形状に形成する(第
2図(f)参照)。
この方法によると、検出信号の強度を良好な状態で受信
できるので、精度よくレジストパターンを形成すること
ができる。
できるので、精度よくレジストパターンを形成すること
ができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではない
。例えば、位置合せマークの数、大きさ、形状、位置は
任意的なものであり、製造条件により適切なものが選ば
れる。
。例えば、位置合せマークの数、大きさ、形状、位置は
任意的なものであり、製造条件により適切なものが選ば
れる。
従って、上記実施例における第2配線上に、第3、第4
の配線を行う場合、第2位置合せマークに基づく第3位
置合せマーク、第4位置合せマークを形成し、所望のレ
ジストパターンを形成することができる。
の配線を行う場合、第2位置合せマークに基づく第3位
置合せマーク、第4位置合せマークを形成し、所望のレ
ジストパターンを形成することができる。
この発明は、以上説明したように構成されているので、
フォトマスクと半導体ウェハとの位置合せ精度を向上さ
せることができる。
フォトマスクと半導体ウェハとの位置合せ精度を向上さ
せることができる。
その為、レジストパターニングの精度、配線の位置決め
精度が向上し、半導体装置における集積度を向上させる
ことができる。
精度が向上し、半導体装置における集積度を向上させる
ことができる。
第1図は、この発明の一実施例に係る半導体装置の製造
方法を示す工程図、第2図は、この発明の一実施例に係
る半導体装置の製造工程を示す断面図、第3図は、従来
技術に係る半導体装置の製造工程を示す断面図である。 1.7・・・半導体ウェハ、2.8・・・下層メタル、
3.9・・・バイアメタル、4・・・下層レジスト膜、
5.11・・・上層メタル、6・・・上層レジスト膜、
10・・・第2レジスト膜、12・・・第2レジスト膜
、ANC・・・コンタクトホール、B、D・・・開口部
。 半導体装置の′M造ニオ呈(tm !#)第2図(1) 半導体装置08造工程(後半) 第2図(2) 従来技株テ(前半) 漉3図(1) 従来オ支イ爪テ(6負″P) 第3図(2)
方法を示す工程図、第2図は、この発明の一実施例に係
る半導体装置の製造工程を示す断面図、第3図は、従来
技術に係る半導体装置の製造工程を示す断面図である。 1.7・・・半導体ウェハ、2.8・・・下層メタル、
3.9・・・バイアメタル、4・・・下層レジスト膜、
5.11・・・上層メタル、6・・・上層レジスト膜、
10・・・第2レジスト膜、12・・・第2レジスト膜
、ANC・・・コンタクトホール、B、D・・・開口部
。 半導体装置の′M造ニオ呈(tm !#)第2図(1) 半導体装置08造工程(後半) 第2図(2) 従来技株テ(前半) 漉3図(1) 従来オ支イ爪テ(6負″P) 第3図(2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体ウェハ上に回路パターンを形成する半導体装
置の製造方法において、 半導体ウェハ上に第1位置合せマークを形設し、この第
1位置合せマークに基づき、当該半導体ウェハ上で形成
されたフォトレジスト膜に第2位置合せマークを形設し
、 この第2位置合せマークに基づき、回路パターンが印刷
されたフォトマスクと前記半導体ウェハとの位置関係を
検知し、前記フォトレジスト膜に前記回路パターンを形
成することを特徴とする半導体装置の製造方法。 2、前記フォトレジスト膜上に形成された別のフォトレ
ジスト膜に別の位置合せマークを形設し、この位置合せ
マークに基づき、回路パターンが印刷されたフォトマス
クと半導体ウェハとの位置関係を検知し、前記フォトレ
ジスト膜に前記回路パターンを形成する請求項1記載の
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003498A JPH02183511A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003498A JPH02183511A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183511A true JPH02183511A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11559014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003498A Pending JPH02183511A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183511A (ja) |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1003498A patent/JPH02183511A/ja active Pending
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