JPH02183737A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JPH02183737A
JPH02183737A JP1001723A JP172389A JPH02183737A JP H02183737 A JPH02183737 A JP H02183737A JP 1001723 A JP1001723 A JP 1001723A JP 172389 A JP172389 A JP 172389A JP H02183737 A JPH02183737 A JP H02183737A
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JP
Japan
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handle
outdoor
indoor
air conditioner
indoor unit
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JP1001723A
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Koji Hatano
波多野 弘司
Tatsuhiro Kobayashi
達弘 小林
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、室内の空気調和に使用され、かつ本体がL字
型に形成された空気調和装置に関するものである。
従来の技術 従来、本体がL型に形成された一体型空気調和機として
は、米国特許第3401534号明細書に示される構成
が知られている。
発明が解決しようとする課題 しかし、このように本体を単にL型に形成した場合、採
光性を向上させる利点がある反面、以下のような課題が
ある。
その1つとして、空調機本体が正確な直方体あるいは立
方体ではなく、かつ、冷凍サイクルを構成する圧縮機、
送風機等の重量物が片寄った配置になっているために、
実際の据付は作業時にその配置帽1)のバランスの関係
上、両手にかかる重量が均等にならないため、作業性が
悪い。
特に室内からその空気調和機を据付ける場合においては
、−旦本体を窓枠より高(持ち上げ、室外ユニットを屋
外へ出し、その後室内ユニットを室内に臨む状態にして
、おろす作業が必要になる関係上、作業者には、様々な
部分(腕、肩、腰など)に負担がかかる。
このような点から、据付は作業を容易にするために、本
体の適当箇所に取手を付けることが考えられる。
しかし取手を付けるとしても、上述のように、据付けに
際して、本体を窓枠より高く持ち上げ、室外ユニットを
屋外へ出し、その後室内ユニットを室内に臨む状態にし
て、おろすという一連の作業を容易に行えるような箇所
に設定する必要性がある。
本発明はかかる課題に鑑み、本体据付は作業時に、本体
を窓枠より高く持ち上げ、室外ユニットを屋外へ出し、
その後室内ユニットを室内に臨む状態にしておろす一連
の作業を容易に行えることを目的とする。
さらに本発明の目的は、これらの作業を行う上で、特に
重量物が配置されている室外ユニットを支える手の手首
にかかる負担を軽くすることにある。
さらに本発明の他の目的は、外部に露出する取手の突出
をなくし、美観の向上をはかることにある。
さらに本発明の他の目的は、空気調和機の運転時の振動
にともなう前記取手の共振(ビビリ音)を防止すること
にある。
さらに本発明の他の目的は、室内ユニット側に配!した
取手を握るためのスペースを確保することにある。
さらに本発明の他の目的は、上記取手を握るためのスペ
ースの確保にともない、熱交換器からの凝縮水が前記ス
ペースへ滴下することを防止し、かつ取手を握る際の手
の保護を行い、安全性を確保することにある。
諜頭を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は、L型一体型空気調
和機の室内側と室外側とで一対を成す取手を取り付けた
ものである。
さらに本発明は、室外側に配置される取手を圧縮機寄り
に設けたものである。
また本発明は、室外側外箱天面に設けられる丸棒を蛇行
させて成形した取手の一方の端部の一部に平面加工を施
し、かつこの平面部と相対する外箱の一部を切りおこし
た室外側取手支持部に一部突起を設けたものである。
さらに本発明は、室内側吸気口の下部の基板と水受皿の
一部を後退させ、できたスペースにまたがって室内側の
取手を設け、さらに水受皿を後退させてできたスペース
の上方を覆う保護板を設けたちのである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
L型一体型空気調和機の室内側と室外側とで一対を成す
取手を取りつけたことにより、前記空気調和機の室内側
からの据付時に要求される、前記空気調和機を窓枠より
高くもち上げ、室外ユニットを屋外へ出し、室内ユニン
トを室内に臨む状態にしておろすという一連の作業にお
いて、室内側に設けた取手を支点として固定できるため
、作業を容易に行うことができる。
また、室外側取手を圧縮機より設けたことにより、左右
の重量バランスが均化される。
さらに、丸棒を蛇行させて成形した室外側取手の一方の
端部に平面部を施し、かつこの平面部と相対する外箱天
面の一部を切りおこした室外側支持部に、一部突起を設
けたことにより、室外側取手はある範囲内で回転自在と
なり、特に据付作業後は、取手を前方に倒し、外箱天面
に半ば埋もれた状態にすることができ、かつ、このとき
、取手と外箱とはがたつかず密接した状態となる。
そして、室内側吸気口の下部の、基板と水受皿の一部を
後退させて、できたスペースにまたがって室内側取手を
設けたことにより、室内側取手を握る手のスペースが確
保され、また、基板と水受皿の一部を後退させてできた
スペースの上方に、このスペースを覆う保護板を設けた
ことにより、上記スペース内への凝縮水の滴下を防ぎ、
かつ、取手を握る手が、蒸発器のフィンに触れないよう
保護することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図に基づいて説
明する。
先ず、一体型空気調和機の概略構成について説明する。
同図において、1は一体型空気調和機本体(以下、単に
本体と称す)で、横長の室内ユニット2、および縦長の
室外ユニット3をL字型に接合して形成している。
第2図のように室内ユニント2の前面には、上方に室内
側排気口4、下方に室内側吸気口5、右方に操作部6を
配置している。室内ユニット2内は、スタビライザー7
と一体を成した仕切り板8によって吸気路9と排気路1
0を仕切り、U字形の風回路を形成している。室内側吸
気口5から吸込まれた室内空気は吸気路9内に、後方に
傾斜して設置される蒸発器11を通過する際に冷却され
、その後クロスフローファン12によって排気路10を
経て、室内側排気口4から排気される。蒸発器11の表
面に成長するam水は、吸気路9の下面に後方に傾斜し
て設けられる水受皿13に滴下し、その後水受皿13後
方に集まり、室外ユニット3内に排水される。
第2図、第3図のように、室外ユニット3内には、冷凍
サイクルを構成する圧縮機14が室内側から見て右方に
配置され、背面には凝縮器15が配置されている。室外
ユニット3の側面に設けられた室外側吸気口16から吸
込まれた室外空気は、基板17に、ファンモータ支持台
18を介して取りつけられた室外側ファンモータ19に
よって駆動されるプロペラファン20によって凝縮器1
5を通過した後、暖気として室外側排気口21から排気
される。
次に上記一体型空気調和機の据付は方法について説明す
る。
第4図(a)に示すように、本体1と分離可能な据付は
具22を本体1から分離した状態で先ず、窓枠に取り付
ける。このとき、左右及び前後方向の水平を据付は具2
2の下方にある調整ボルト23等を利用して調整する。
この後、第4図(ハ)に示すように窓枠に据付は具を、
ねじ・釘等を用いて強固に固定する。据付は具22の固
定後、第4図(C)に示すように本体1の室外ユニット
の3の底面を、据付は具22の水平面22 (a)にの
せ、本体1の室外ユニット3の両側面前方下部に側方に
突出させて取り付けた保合突起24を、据付は具22の
両側面にコ型の断面を持つ一対の向かい合う案内部25
にがん合させる。その後本体゛1を後方にスライドさせ
る。上記案内部25の後端の鉛直下方に折れ曲がる部分
まで、上記係合突起24が進行した後に、上記案内部2
5に従ってこれが延設されている鉛直下方々向に向かい
保合突起24(すなわち本体1)は降下して、室内ユニ
ット2底面が据付は具22の水平面22 (a)と密接
するところで、本体lの移動は完了する。その後本体l
と据付は具22とをねじ止めして、据付は作業は完了す
る。
次に取手について説明する。
取手は本体lに二対ある。室外ユニット3の両側面上方
にある一対は、本発明と無関係であるためここでは説明
を省略する。もう一方の一対のうち、室外側取手26は
室外ユニット天面後方の右寄りに配置され、室内側取手
27は、室内ユニフト2の前面、室内側吹気口5の下方
中央に配置されている。
本一体型空気調和機は、前述の様にその据付時に、本体
lの室外ユニット3底面を据付は台22にのせ、後方に
スライドさせその後、本体1を徐々に降下させるという
作業が要求されるため、この一連の作業を容易に、かつ
円滑に行い得るように室内側及び室外側にそれぞれ取手
を設けたものである。この場合室内側取手27を支点と
して固定しやすいため、作業は行いやすくなっている。
次に本発明の一対の取手の位置関係について説明する。
第3図に示すように、本一体型空気調和機の構成要素の
うち最大の重量物である圧縮機14は、室外ユニット3
内の右方に設置されている。このため本体1の重心は本
体lの中心よりやや右方にある。一対の取手を結ぶ線と
本体1の重心が大きくずれている場合、左右のバランス
が悪くなり、その一対の取手を持って持ち上げるとき、
一対の取手を結ぶ腺の鉛直下方に重心がくるように傾こ
うとする力が発生する。これを水平に維持するためには
、取手を持つ手の手首に多大な負担を要求することにな
る。従って、最小の力で、本体1を水平に保ちながら持
ち上げるには、一対の取手を結ぶ線上に本体1の重心が
くるようにすべきである。
本実施例では、右側にある重心とバランスをとるために
、室外側取手26を、左右の中心から右側にずらして設
置している。
取手は以下の条件を満たす必要がある。第1は本体lの
重量を支える強度があること、第2は本体性能を損なわ
ないこと、第3は美観を損なわないこと、第4は握り易
いことである。
次に室外側取手26について説明する。
室外側取手26は外箱天面の一部をへこませ、または切
り起こしてできる室外側取手挿入孔28に取手26の両
端を挿入して組み立てる。取手は据付け、あるいは取り
はずし作業時以外は前方へ倒し、据付は後の美観を損な
わないようにしている。室外側取手26組み立て時の作
業性については、外箱29天面に設けた取手挿入孔2B
と取手との間のクリアランスが大きい方が良いが、この
場合、空気調和機の運転時には、その振動と共振してビ
ビリ音を発生する恐れがある。この課題を解決するため
に、外箱29に設けた室外側取手挿入孔28の一部に突
起30を設け、さらにこの孔と相対する室外側取手26
の一部に平面となる切り欠き部31を設けている。
室外側取手挿入孔28の近傍に設けた突起30と室外側
取手26の切り欠き部31の位置関係は以下のようにな
る。室外側取手26を直立させた状態では突起30と切
り欠き部31が向き合うため、組み立て作業時は充分な
りリアランスが確保でき、作業性は良好である。
一方室外側取手26を前方に倒した状態では、突起30
が、切り欠き部31以外のところと向き合うため、突起
30は室外取手と圧接している。このため、空気調和機
、運転時の振動に伴う共振音(ビビリ音)の発生はない
次に室内側取手27について説明する。室内側取手27
は室内側吸気口5中央下部の基板17と水受皿13の前
縁の一部を後退させ、その部分にまたがって室内側取手
27を強度確保のため基板17に溶接して取り付けられ
ている。
基板17と水受皿13の一部を後退させたのは、本体性
能を損なわないように、風回路内への突出を最小にしつ
つ握るためのスペース(握り易さ)を確保するためであ
る。さらに室内側取手27は据付は後は前面グリル32
によって覆われるため、本体1の美観を損なうことはな
い。
しかし、水受皿13の前縁の一部を後退させ握るための
スペースを確保したため、この部分への蒸発器11から
の凝縮水の滴下という不具合が懸念される。さらに室内
側取手27の上方には、蒸発器11が配置されているた
め、握る手が鋭いフィンに触れ、ケガをしてしまう危険
性もある。そこで上記二点の課題を解決するために、後
退させた水受皿のスペース分だけ、仕切り板8を、蒸発
器11の下方に、蒸発器11と一定のすきまを開けて並
行して延長させた舌部33を設けである。この舌部33
は、蒸発器11からの凝縮水が、水受皿13外へ滴下す
ることを防止するとともに、室内側取手27を握る手と
蒸発器11との間に位置するため握る手の安全性を確保
する。またこの舌部33は蒸発器11との間に一定のす
きまを設けであるため、通風不良による蒸発1i!51
1の着霜等の不具合がないことも実機により確認できた
発明の効果 本発明は、上記実施例から明らかなように、室内側、室
外側に一対をなす取手により、変則的な形態をした一体
型空気調和機の室内側からの据付けのための一連の動作
が容易かつ円滑に行えるものである。さらに、室外側取
手を重量物寄りに配置することにより、室外ユニットを
支える手の手首にかかる片寄った負担を低減することが
できる。
さらに、外部に露出する取手の突出をなくし、美観の向
上を図りかつ、空気調和機の運転時の振動にともなう共
振音(ビビリ音)を防止することができる。
さらに、室内側取手の握るためのスペースを確保しつつ
このスペースへの凝縮水の滴下を防ぎ、かつ握る手の安
全性を確保することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における空気調和機の外観を
表す斜視図、第2図は同空気調和機の内部構成を示す縦
断側面図、第3図は、同空気調和機の内部構成を示す一
部を切欠いた上面図、第4図(a)は、同空気調和機の
取付けに使用する据付は具の外観を示す斜視図、第4図
Φ)、 (C)はそれぞれ同空気調和機の据付は方法を
示す側面図、第5図(a)、 (b)、 (C)はそれ
ぞれ同空気調和機における室外側取手部の斜視図および
使用時、収納時の継断側面図、第6図は同空気調和機に
おける室内側取手部および舌部を示す室内ユニット要部
の断面斜視図である。 l・・・・・・一体型空気調和機本体、2・・・・・・
室内ユニット、3・・・・・・室外ユニット、13・・
・・・・水受皿、14・・・・・・圧縮機、17・・・
・・・基板、22・・・・・・据付は具、26・・・・
・・室外側取手、27・・・・・・室内側取手、29・
・・・・・外箱、30・・・・・・突起、31・・・・
・・切り欠き部、32・・・・・・前面グリル、33・
・・・・・舌部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 ノーーーー抹型空気訝彎國終末イ本 3− 室外コニット z6−−−寛外)l?j淑l 第 図 /7−−基版 第 図 (αン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)偏平に構成された室内ユニット部と、この室内ユ
    ニット部の後部に結合され、かつ前記室内ユニット部に
    比較して縦長に構成された室外ユニット部と、前記室内
    ユニット部と室外ユニット部を一体的に覆う外箱によっ
    て空気調和機本体を構成し、前記室内ユニット部を室内
    に臨んで取付け、前記室外ユニット部を家屋の室外側の
    壁面に配置する空気調和装置において、前記室外ユニッ
    ト部に、圧縮機、室外熱交換器、室外送風機、および室
    外吸気口と室外排気口に連通し、かつ前記室外送風機を
    配置した室外風回路をそれぞれ設け、さらに前記室内ユ
    ニット部を、吸気口と排気口を上下の位置関係で有する
    前面グリルと、この室内ユニット部の内部を上下に仕切
    り、かつ前記前面グリルの吸気口と排気口とに連通する
    室内風回路を形成する仕切り板と、前記室内風回路内に
    設置された室内送風機と、前記仕切り板の下面に位置し
    、かつ前記圧縮機、室外熱交換器等とともに冷凍サイク
    ルを構成する室内熱交換器より構成し、前記室内ユニッ
    ト部と室外ユニット部のそれぞれに取手を設けた空気調
    和装置。
  2. (2)圧縮機を、室外ユニット部における片寄った位置
    に取付け、室外側の取手を、前記圧縮機寄りの位置に設
    け、さらに室内側の取手を、室内ユニット部の基板の前
    面側に設けた特許請求の範囲第1項記載の空気調和装置
  3. (3)室外側の取手を、円柱状の把手部と、この把手部
    の両端から直角方向に延出し、さらにまた直角方向に屈
    曲した円柱状の軸支持部と、この軸支持部の外周の一部
    に設けられた平面部より構成し、また外箱の天面に、内
    部に開口し、かつ前記軸支持部が回動可能に貫通する取
    手支持部を所定間隔あけて設け、さらにこの取手支持部
    の一部に、前記軸支持部の平面部を除き常時圧接する突
    起を設けた特許請求の範囲第1項記載の空気調和装置。
  4. (4)室内側の取手を、室内ユニット部の基板の前面の
    位置部を奥行き方向に窪ませた手挿入空間部と、両端が
    前記手挿入空間部の両端に橋渡し状に固定された把手よ
    り構成した特許請求の範囲第2項又は第3項記載の空気
    調和装置。
  5. (5)仕切り板の前端部に、手挿入空間部と対抗し、か
    つ室内熱交換器の下面を覆うように奥行き方向に延出す
    る保護部を設けた特許請求の範囲第4項記載の空気調和
    装置。
JP1001723A 1989-01-06 1989-01-06 空気調和装置 Expired - Lifetime JPH0660750B2 (ja)

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JPH02183737A true JPH02183737A (ja) 1990-07-18
JPH0660750B2 JPH0660750B2 (ja) 1994-08-10

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20050039343A (ko) * 2003-10-24 2005-04-29 엘지전자 주식회사 일체형 공기조화기용 설치키트
WO2023231237A1 (zh) * 2022-05-30 2023-12-07 芜湖美智空调设备有限公司 窗式空调器

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KR20050039343A (ko) * 2003-10-24 2005-04-29 엘지전자 주식회사 일체형 공기조화기용 설치키트
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