JPH02183764A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPH02183764A JPH02183764A JP1002049A JP204989A JPH02183764A JP H02183764 A JPH02183764 A JP H02183764A JP 1002049 A JP1002049 A JP 1002049A JP 204989 A JP204989 A JP 204989A JP H02183764 A JPH02183764 A JP H02183764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- amount
- heating load
- room temperature
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は温風暖房機の制御の改良に関するものである。
[従来の技術]
第1図は市販されている従来の温風暖房機の斜視図で、
図中1はケーシング、2は温風吹出しグリル、3は燃料
タンクの設置箇所、4は表示部、5は操作部、6は置台
である。また第2図は上記表示部4および操作部5の拡
大図で、4a、4bはそれぞれ温度および時刻のディジ
タル表示器、4c、4d、4eは温度、現在時刻および
点火時刻のランプ、4 f 14 gは運転中およびタ
イマ操作を示すランプ、5aは畳敷切換スイッチ、5b
は時間/温度選択スイッチ、5Cは時間送り/温度下降
スイッチ、5dは分送り/温度上昇スイッチ、5eはタ
イマスイッチ、5fは運転スイッチである。
図中1はケーシング、2は温風吹出しグリル、3は燃料
タンクの設置箇所、4は表示部、5は操作部、6は置台
である。また第2図は上記表示部4および操作部5の拡
大図で、4a、4bはそれぞれ温度および時刻のディジ
タル表示器、4c、4d、4eは温度、現在時刻および
点火時刻のランプ、4 f 14 gは運転中およびタ
イマ操作を示すランプ、5aは畳敷切換スイッチ、5b
は時間/温度選択スイッチ、5Cは時間送り/温度下降
スイッチ、5dは分送り/温度上昇スイッチ、5eはタ
イマスイッチ、5fは運転スイッチである。
なお上記機器のほかに燃焼部及び制御部(いずれも図示
せず)がケーシング1内に収納されている。
せず)がケーシング1内に収納されている。
次に動作について説明する。操作部゛5の各スイッチの
操作によりケーシング1内の制御部に信号が送られ、燃
焼部が制御される。このとき燃焼部の燃焼状態や制御部
の制御状態が、表示部4の各素子により表示される。例
えば運転スイッチ5fを操作すれば、運転ランプ4fが
点灯し運転状態にあることを示し、時間/温度選択スイ
ッチ5bを繰返し押せば、温度ランプ4c、時刻ランプ
4d s 4 eが順次に点灯され、ディジタル表示器
4a、4bの表示内容を示すのである。
操作によりケーシング1内の制御部に信号が送られ、燃
焼部が制御される。このとき燃焼部の燃焼状態や制御部
の制御状態が、表示部4の各素子により表示される。例
えば運転スイッチ5fを操作すれば、運転ランプ4fが
点灯し運転状態にあることを示し、時間/温度選択スイ
ッチ5bを繰返し押せば、温度ランプ4c、時刻ランプ
4d s 4 eが順次に点灯され、ディジタル表示器
4a、4bの表示内容を示すのである。
暖房機の運転に当たっては、まず暖房温度を設定する。
それには温度ランプ4cの点灯を確認した上で、時間送
り/温度下降スイッチ5cまたは分送り/温度上昇スイ
ッチ5cを操作し、所定の温度に設定する。次に点火時
間の設定には、時間/温度選択スイッチ5bを操作して
現在時刻ランプ4dの点灯を確認し、時間送り/温度下
降スイッチ5c及び分送り/温度上昇スイッチ5dを操
作して、現在時刻をセットした後、点火時刻ランプ4e
の点灯を確認し、現在時刻のセットと同じ動作で点火時
刻をセットする。続いてタイマスイッチ5eを操作して
タイマランプ4gが点灯すればセットは完了で、点火時
刻になれば自動的に点火され燃焼を開始するのである。
り/温度下降スイッチ5cまたは分送り/温度上昇スイ
ッチ5cを操作し、所定の温度に設定する。次に点火時
間の設定には、時間/温度選択スイッチ5bを操作して
現在時刻ランプ4dの点灯を確認し、時間送り/温度下
降スイッチ5c及び分送り/温度上昇スイッチ5dを操
作して、現在時刻をセットした後、点火時刻ランプ4e
の点灯を確認し、現在時刻のセットと同じ動作で点火時
刻をセットする。続いてタイマスイッチ5eを操作して
タイマランプ4gが点灯すればセットは完了で、点火時
刻になれば自動的に点火され燃焼を開始するのである。
暖房の強さすなわち単位時間当たりの燃料の燃焼量(単
位時間当たりの発熱ff1Kcal/llrで表す)を
設定するには、異数切換スイッチ5eを操作し、畳敷表
示ランプ4hの12.10.8のいずれかを点灯させ、
希望する畳敷に設定する。燃焼量を畳敷で表示している
ので、12畳(3200Kcal/Hr)、10 ’A
(2700Kcal/Hr)および8 畳(2300
Kcal)のうちより選べばよい。例えば12i!に設
定すれば、暖房機は発熱量3200Kcal/)lrの
強撚焼型で燃焼し、室温が設定温度に達すればより小さ
い弱燃焼量で燃焼し、室温が降下すれば再び3200K
cal/Hrの発熱量で燃焼するという具合にこれを繰
返すのである。
位時間当たりの発熱ff1Kcal/llrで表す)を
設定するには、異数切換スイッチ5eを操作し、畳敷表
示ランプ4hの12.10.8のいずれかを点灯させ、
希望する畳敷に設定する。燃焼量を畳敷で表示している
ので、12畳(3200Kcal/Hr)、10 ’A
(2700Kcal/Hr)および8 畳(2300
Kcal)のうちより選べばよい。例えば12i!に設
定すれば、暖房機は発熱量3200Kcal/)lrの
強撚焼型で燃焼し、室温が設定温度に達すればより小さ
い弱燃焼量で燃焼し、室温が降下すれば再び3200K
cal/Hrの発熱量で燃焼するという具合にこれを繰
返すのである。
[発明が解決しようとする課題]
従来の温風暖房機は上記のように構成されがっ運転され
る。したがって時間とともに変化する外気温度や光の入
射量などに応じて、部屋の暖房負荷が変化しても、負荷
の変化と無関係に、暖房機は設定された燃焼モードで燃
焼してしまう。したがって設定燃焼量を誤ったり、ある
いは当初の設定燃焼量は正しくても、暖房中暖房負荷が
大きく変化したりすれば、設定温度まで室温が上昇しな
かったり、逆に室温が上がり過ぎたりすることがある。
る。したがって時間とともに変化する外気温度や光の入
射量などに応じて、部屋の暖房負荷が変化しても、負荷
の変化と無関係に、暖房機は設定された燃焼モードで燃
焼してしまう。したがって設定燃焼量を誤ったり、ある
いは当初の設定燃焼量は正しくても、暖房中暖房負荷が
大きく変化したりすれば、設定温度まで室温が上昇しな
かったり、逆に室温が上がり過ぎたりすることがある。
第3図は、暖房時の室温Tと経過時間tとの関係を示す
図表で、図中TOは暖房開始時の室温、T1は暖房設定
室温、toは設定室温に達するまでの経過時間である。
図表で、図中TOは暖房開始時の室温、T1は暖房設定
室温、toは設定室温に達するまでの経過時間である。
曲線aは上記設定した燃焼量が暖房負荷に対して過大な
場合の室温を示し、曲線すは適切な場合、曲線Cは過少
な場合を示している。部屋の暖房負荷に対して燃焼量の
設定を誤まったり、暖房負荷が変化したりすると、室温
が曲線aのように上がり過ぎたり、逆に曲線Cのように
設定温度に達しないことになる。
場合の室温を示し、曲線すは適切な場合、曲線Cは過少
な場合を示している。部屋の暖房負荷に対して燃焼量の
設定を誤まったり、暖房負荷が変化したりすると、室温
が曲線aのように上がり過ぎたり、逆に曲線Cのように
設定温度に達しないことになる。
また強燃焼弱燃焼を繰返す場合にしても、燃焼量が過大
の場合その分強撚焼時の燃焼音が高(なり、騒音の点で
使用者が不快を感することになる。
の場合その分強撚焼時の燃焼音が高(なり、騒音の点で
使用者が不快を感することになる。
本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、燃焼中暖房負荷にもっとも適当な燃焼量を自
動的に選択し、かつそれを表示し得るように構成した温
風暖房機を提供しようとするものである。
たもので、燃焼中暖房負荷にもっとも適当な燃焼量を自
動的に選択し、かつそれを表示し得るように構成した温
風暖房機を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明に係る温風暖房機は、
暖房対象である室内の暖房負荷の変化を検出する手段を
備え、該暖房負荷の変化に応じて、暖房負荷に最適の燃
焼量を自動的に選択し、それを表示するようにした。
暖房対象である室内の暖房負荷の変化を検出する手段を
備え、該暖房負荷の変化に応じて、暖房負荷に最適の燃
焼量を自動的に選択し、それを表示するようにした。
[作用]
部屋の暖房負荷に応じて、最も適切な燃焼量を選択し表
示するので、設定温度が誤っていたり、暖房負荷が変化
した場合、表示された燃焼量に設定し直せば、急激な室
温上昇やあるいは設定温度に達しないといった不都合、
あるいは強燃焼と弱燃焼の繰返し時騒音に悩まされると
いうような問題点は解消する。
示するので、設定温度が誤っていたり、暖房負荷が変化
した場合、表示された燃焼量に設定し直せば、急激な室
温上昇やあるいは設定温度に達しないといった不都合、
あるいは強燃焼と弱燃焼の繰返し時騒音に悩まされると
いうような問題点は解消する。
[発明の実施例]
本発明において、上記暖房負荷の変化を検出する手段と
して、室温の変化状態検出手段を備え、上記室温の変化
状態から、燃焼量を変える方がよいと判断した場合は、
その適切な燃焼量を示すため、その燃焼量に適応する畳
数を示すランプ4hを点滅させるようにした。この室温
の変化状態検出及びそれに対応する燃焼量の判定、さら
に該燃焼量(この場合異数)の表示はすべて制御部にお
いて自動的に行う。
して、室温の変化状態検出手段を備え、上記室温の変化
状態から、燃焼量を変える方がよいと判断した場合は、
その適切な燃焼量を示すため、その燃焼量に適応する畳
数を示すランプ4hを点滅させるようにした。この室温
の変化状態検出及びそれに対応する燃焼量の判定、さら
に該燃焼量(この場合異数)の表示はすべて制御部にお
いて自動的に行う。
すなわち第3図において、時間toから一定時間tlま
での間の室温の変化状態を検出し、設定異数が12で、
室内温度の変化が曲線aの場合は、設定燃焼量が暖房負
荷に対し過大であるから、燃焼量を異数12から10に
下げるよう、異数切換ランプ4hの10のランプを点滅
させる。また設定異数が10で室内温度が曲線Cのよう
に変化する場合は、燃焼量が過少と判断されるので、異
数切換ランプ4hの12のランプを点滅させる。暖房機
の使用者は点滅するランプを見て、異数すなわち燃焼量
を切換えるのである。
での間の室温の変化状態を検出し、設定異数が12で、
室内温度の変化が曲線aの場合は、設定燃焼量が暖房負
荷に対し過大であるから、燃焼量を異数12から10に
下げるよう、異数切換ランプ4hの10のランプを点滅
させる。また設定異数が10で室内温度が曲線Cのよう
に変化する場合は、燃焼量が過少と判断されるので、異
数切換ランプ4hの12のランプを点滅させる。暖房機
の使用者は点滅するランプを見て、異数すなわち燃焼量
を切換えるのである。
なお燃焼量選択の精度を上げるためには、異数の表示は
例えば12.11.10.9.8と細分した方がよい。
例えば12.11.10.9.8と細分した方がよい。
また暖房負荷に適応する燃焼量を選択し、該燃焼量を上
記のように単に表示するだけでな(、自動的に燃焼量(
異数)を変更させるように構成することも可能である。
記のように単に表示するだけでな(、自動的に燃焼量(
異数)を変更させるように構成することも可能である。
[発明の効果]
本発明は温風暖房機において、暖房負荷の変化検出手段
を備えて、設定燃焼量が暖房負荷に適合しない場合は、
その暖房負荷に最適の燃焼量を表示するようにしたので
、暖房対象の室内の温度が設定温度より上がり過ぎたり
、逆に設定温度まで上昇しないといった不都合は解消し
た。また強撚焼と弱燃焼を繰り返す場合でも、強撚焼の
設定が過大なため騒音に悩まされることもなくなった。
を備えて、設定燃焼量が暖房負荷に適合しない場合は、
その暖房負荷に最適の燃焼量を表示するようにしたので
、暖房対象の室内の温度が設定温度より上がり過ぎたり
、逆に設定温度まで上昇しないといった不都合は解消し
た。また強撚焼と弱燃焼を繰り返す場合でも、強撚焼の
設定が過大なため騒音に悩まされることもなくなった。
第1図は温風暖房機の斜視図、第2図はその表示部と操
作部の拡大正面図、第3図は暖房による室内温度の変化
を示す線図である。 図中1はケーシング、2は温風吹出しグリル、3は燃料
タンクの設置箇所、4は表示部、4 a s4bはそれ
ぞれ設定温度および室内温度のディジタル表示器、4c
、4d、4eは温度、現在時刻および点火時刻を示すラ
ンプ、4f、4gは運転中およびタイマ操作を示すラン
プ、5は操作部、5aは異数切換スイッチ、5bは時間
/温度選択スイッチ、5cは時間送り/温度下降スイッ
チ、5dは分送り/m度上昇スイッチ、5eはタイマス
イッチ、5fは運転スイッチ、6は置台である。 なお図中同一符号は同一または相当部品を示すものであ
る。
作部の拡大正面図、第3図は暖房による室内温度の変化
を示す線図である。 図中1はケーシング、2は温風吹出しグリル、3は燃料
タンクの設置箇所、4は表示部、4 a s4bはそれ
ぞれ設定温度および室内温度のディジタル表示器、4c
、4d、4eは温度、現在時刻および点火時刻を示すラ
ンプ、4f、4gは運転中およびタイマ操作を示すラン
プ、5は操作部、5aは異数切換スイッチ、5bは時間
/温度選択スイッチ、5cは時間送り/温度下降スイッ
チ、5dは分送り/m度上昇スイッチ、5eはタイマス
イッチ、5fは運転スイッチ、6は置台である。 なお図中同一符号は同一または相当部品を示すものであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃料を燃焼して生成した温風を暖房対象に送ってこれを
暖房する温風暖房機において、 暖房対象の暖房負荷の変化を検出する手段を備え、 該暖房負荷の変化に応じて、該暖房負荷に最適の燃焼量
を自動的に選択し、それを表示するように構成した ことを特徴とする温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002049A JPH02183764A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002049A JPH02183764A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 温風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183764A true JPH02183764A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11518477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002049A Pending JPH02183764A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183764A (ja) |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1002049A patent/JPH02183764A/ja active Pending
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