JPH02183823A - 電源制御装置 - Google Patents
電源制御装置Info
- Publication number
- JPH02183823A JPH02183823A JP1002739A JP273989A JPH02183823A JP H02183823 A JPH02183823 A JP H02183823A JP 1002739 A JP1002739 A JP 1002739A JP 273989 A JP273989 A JP 273989A JP H02183823 A JPH02183823 A JP H02183823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- terminal device
- power supply
- counter
- signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源制御装置に関し、特に通信制御装置により
制御される複数の端末装置の電源制御を制御用プロトコ
ルを用いないで行う方式に関するものである。
制御される複数の端末装置の電源制御を制御用プロトコ
ルを用いないで行う方式に関するものである。
従来、通信制御装置と端末装置との間で電源制御を行う
場合、データリンク手順上電源制御用の専用のコマンド
パターンを設け、端末側でそのコマンドパターンを認識
することにより電源切断あるいは電源投入をする方式が
多く知られている。
場合、データリンク手順上電源制御用の専用のコマンド
パターンを設け、端末側でそのコマンドパターンを認識
することにより電源切断あるいは電源投入をする方式が
多く知られている。
また、別な方式としては、情報フレーム中のメツセージ
種別に上記電源制御用の意味付けを行う方式が知られて
いる。
種別に上記電源制御用の意味付けを行う方式が知られて
いる。
上記従来技術は、データリンク手順上で定めたコマンド
パターンの認識を行うため、またはフレーム上定められ
たメツセージ内容の認識を行うためのハードウェア回路
およびプログラム制御等によるデータリンク管理手段が
必要となり、ノ)−ドウエア回路量の削減、制御手順の
簡易化について配慮がされていなかった。
パターンの認識を行うため、またはフレーム上定められ
たメツセージ内容の認識を行うためのハードウェア回路
およびプログラム制御等によるデータリンク管理手段が
必要となり、ノ)−ドウエア回路量の削減、制御手順の
簡易化について配慮がされていなかった。
本発明の目的は、少ないハードウェア量で端末装置の電
源制御を行うことにある。
源制御を行うことにある。
上記問題点を解決するために、本発明では、通信制御装
置と端末′@装置間配置して電源制御を行う電源制御装
置において1通信制御装置から端末装置に送出されるデ
ータ/制御情報の送出開始信号を検出する手段と、送出
開始信号の検出により、端末装置のfl電源投入制御行
う手段と、送出開始信号が一定時間検出されないとき端
末装置の電源切断制御を行う手段とを設けることに特徴
がある。
置と端末′@装置間配置して電源制御を行う電源制御装
置において1通信制御装置から端末装置に送出されるデ
ータ/制御情報の送出開始信号を検出する手段と、送出
開始信号の検出により、端末装置のfl電源投入制御行
う手段と、送出開始信号が一定時間検出されないとき端
末装置の電源切断制御を行う手段とを設けることに特徴
がある。
電源制御装置内に設けられた開始信号検出回路の出力信
号は、通信制御装置による端末装置に対する制御動作の
開始時点と、制御動作が継続することを示す。また一定
時間の間前記検出回路信号が出力されないときは、通信
制御装置による端末装置に対する制御動作の終了時点を
示す。
号は、通信制御装置による端末装置に対する制御動作の
開始時点と、制御動作が継続することを示す。また一定
時間の間前記検出回路信号が出力されないときは、通信
制御装置による端末装置に対する制御動作の終了時点を
示す。
このようにして通信制御装置による端末装置に対する制
御動作の開始時点、継続および終了時点を認識すること
により、開始時点での端末装置に対する電源投入制御お
よび終了時点での端末装置に対する電源切断制御を行う
。
御動作の開始時点、継続および終了時点を認識すること
により、開始時点での端末装置に対する電源投入制御お
よび終了時点での端末装置に対する電源切断制御を行う
。
以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する。
第1図において、1は通信制御装置、2は端末装置、3
は本発明を適用した電源制御装置である。
は本発明を適用した電源制御装置である。
以下電源制御装置3の実施例を示す回路を説明する。4
は通信制御装置と端末装置間を接続する通信路の電気信
号をレベル変換するためのレシーバ回路、5はスタート
信号検出回路、6はスター1−信号検出回路6の出力信
号によりリセットされるカウンタ、7はスタート信号検
出回路6の出力信号によりリセット、カウンタ7の出力
信号によりセットされるフリップフロップ、8はフリッ
プフロップ7の1側出力によりリセットされるカウンタ
、9はカウンタ8の出力信号によりセット、フリップフ
ロップ7の1側出力信号によりリセットされるフリップ
フロップ、10はフリップフロップ9の1側出力(i号
によりカウントを開始するカウンタ、11はフリップフ
ロップ9の上側出力信号を入力しカウンタ10の出力信
号をクロックにシフトを行うシフトレジスタ、12はシ
フトレジスタ11の各出力信号を端末装置の電源制御(
8号としてレベル変換を行うトライバ回路である。
は通信制御装置と端末装置間を接続する通信路の電気信
号をレベル変換するためのレシーバ回路、5はスタート
信号検出回路、6はスター1−信号検出回路6の出力信
号によりリセットされるカウンタ、7はスタート信号検
出回路6の出力信号によりリセット、カウンタ7の出力
信号によりセットされるフリップフロップ、8はフリッ
プフロップ7の1側出力によりリセットされるカウンタ
、9はカウンタ8の出力信号によりセット、フリップフ
ロップ7の1側出力信号によりリセットされるフリップ
フロップ、10はフリップフロップ9の1側出力(i号
によりカウントを開始するカウンタ、11はフリップフ
ロップ9の上側出力信号を入力しカウンタ10の出力信
号をクロックにシフトを行うシフトレジスタ、12はシ
フトレジスタ11の各出力信号を端末装置の電源制御(
8号としてレベル変換を行うトライバ回路である。
以下第2図を用いて第1図に示す電源制御装置3の回路
動作を説明する。通信制御装置1の出力信号はレシーバ
回w14によるレベル変復スタートビット検出回路5に
より伝送されるデータおよび制御情報の開始が検出され
、フリップフロップ7およびカウンタ6をリセットする
。このときカウンタ6はタイマとして機能し、カウント
出力信号送出時間の遅れを生じた後フリップフロップ7
をセントする。カウンタ8はフリップフロップ7のセッ
ト時に値を0に戻し、その後カウントアツプを行い、カ
ウンタ出力信号によりフリップフロップ9をセントする
。このときカウンタ8はタイマとして機能し、カウント
信号送出時間の遅れを生じた後フリップフロップ9のセ
ットおよびカウンタ10のカウント開始を行う。カウン
タ1oはカウント動作をくり返し行い、カウント出力信
号をパルス信号としてシフトレジスタ11に送出する。
動作を説明する。通信制御装置1の出力信号はレシーバ
回w14によるレベル変復スタートビット検出回路5に
より伝送されるデータおよび制御情報の開始が検出され
、フリップフロップ7およびカウンタ6をリセットする
。このときカウンタ6はタイマとして機能し、カウント
出力信号送出時間の遅れを生じた後フリップフロップ7
をセントする。カウンタ8はフリップフロップ7のセッ
ト時に値を0に戻し、その後カウントアツプを行い、カ
ウンタ出力信号によりフリップフロップ9をセントする
。このときカウンタ8はタイマとして機能し、カウント
信号送出時間の遅れを生じた後フリップフロップ9のセ
ットおよびカウンタ10のカウント開始を行う。カウン
タ1oはカウント動作をくり返し行い、カウント出力信
号をパルス信号としてシフトレジスタ11に送出する。
シフトレジスタY1はカウンタ10のパルスに上りフリ
ップフロップ9の上側出力信号をシフトし、各出力ビッ
トに対応したトライバ回路に接続される。1〜ライバ回
路12はその出力信号がオンのとき端末装置の電源投入
を指示し、オフのときは端末装置の電源切断を指示する
ように作用する。
ップフロップ9の上側出力信号をシフトし、各出力ビッ
トに対応したトライバ回路に接続される。1〜ライバ回
路12はその出力信号がオンのとき端末装置の電源投入
を指示し、オフのときは端末装置の電源切断を指示する
ように作用する。
前記動作のように通信制御袋16からの信号の送出開始
時点よりカウンタ8の出力時間分の遅れを生し、カウン
タ10の出力時間分の時間間隔て1111次端末装置に
対する電源投入制御を行い、通信制御装置からの信号が
カウンタ6の出力時間以上停止したときには順次端末装
置に対する電源切断制御を行うことができる。
時点よりカウンタ8の出力時間分の遅れを生し、カウン
タ10の出力時間分の時間間隔て1111次端末装置に
対する電源投入制御を行い、通信制御装置からの信号が
カウンタ6の出力時間以上停止したときには順次端末装
置に対する電源切断制御を行うことができる。
本発明によれば、通信制御装置に接続された端末装置の
電源制御を比較的簡易な回路で構成でき、また電源制御
用プロトコルを設定することなく実現できる。
電源制御を比較的簡易な回路で構成でき、また電源制御
用プロトコルを設定することなく実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図実施例の動作を示すタイムチャートである。 1・・・通信制御装置。 2・・・端末装置。 3・・・電源制御装置、 5・・スタートビット検出回路、 6.8.10・・・カウンタ、 7.9・・・フリップフロップ、 11・・・シフトレジスタ。 12・・・ドライバ回路。
図実施例の動作を示すタイムチャートである。 1・・・通信制御装置。 2・・・端末装置。 3・・・電源制御装置、 5・・スタートビット検出回路、 6.8.10・・・カウンタ、 7.9・・・フリップフロップ、 11・・・シフトレジスタ。 12・・・ドライバ回路。
Claims (1)
- 1、通信制御装置と端末装置との間に配置して前記端末
装置の電源制御を行う電源制御装置において、前記通信
制御装置から前記端末装置に対し送出される送出開始信
号を検出する回路と、前記送出開始信号の検出によりカ
ウントを開始するカウンタ回路と、前記カウンタ回路が
定められた値となった後一定の間隔で複数のパルス信号
を送出するパルス発生回路とから成り、上記パルス信号
に基づいて端末装置に対して電源制御信号を送出するこ
とを特徴とする電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002739A JPH02183823A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002739A JPH02183823A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183823A true JPH02183823A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11537712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002739A Pending JPH02183823A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183823A (ja) |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1002739A patent/JPH02183823A/ja active Pending
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