JPH02183877A - 図形表示装置 - Google Patents
図形表示装置Info
- Publication number
- JPH02183877A JPH02183877A JP451989A JP451989A JPH02183877A JP H02183877 A JPH02183877 A JP H02183877A JP 451989 A JP451989 A JP 451989A JP 451989 A JP451989 A JP 451989A JP H02183877 A JPH02183877 A JP H02183877A
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- Japan
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- straight line
- distance
- inclination
- pixels
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- Pending
Links
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビソトマフプ表示装置を有し直線などの図形
を表示可能な図形表示装置に関し、特に直線描画を高速
で行い得る図形表示装置に関するものである。
を表示可能な図形表示装置に関し、特に直線描画を高速
で行い得る図形表示装置に関するものである。
従来、この種の図形表示装置においては、直線を描画す
る場合、直線上の画素のアドレス計算と描画を1画素ず
つ行っていた。
る場合、直線上の画素のアドレス計算と描画を1画素ず
つ行っていた。
しかしながら、このような従来の図形表示装置によると
、直線上の画素のアドレス計算と描画を1画素ずつ行っ
ているため、直線の描画に際しその描画速度が遅いとい
う欠点がある。
、直線上の画素のアドレス計算と描画を1画素ずつ行っ
ているため、直線の描画に際しその描画速度が遅いとい
う欠点がある。
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
で、連続したアドレスをもつN(N=2以上の自然数)
画素を1単位として同時に描画する描画手段と、N画素
内の任意の画素に対する描画を禁止するマスク手段と、
描画する直線の始点/終点間のX座標における距離Δx
とy座標における距離Δyとを比較する比較手段と、こ
の比較手段における比較結果に基づき上記ΔxおよびΔ
yのうちその距離の大なる方を分母とし小なる方を分子
として除算を行い描画する直線の傾きmを求める傾演算
手段と、この傾演算手段により求められる傾きmに基づ
き描画する直線上において同一座標を持つ画素が確実に
存在する最大数を求める手段とを備えている。
で、連続したアドレスをもつN(N=2以上の自然数)
画素を1単位として同時に描画する描画手段と、N画素
内の任意の画素に対する描画を禁止するマスク手段と、
描画する直線の始点/終点間のX座標における距離Δx
とy座標における距離Δyとを比較する比較手段と、こ
の比較手段における比較結果に基づき上記ΔxおよびΔ
yのうちその距離の大なる方を分母とし小なる方を分子
として除算を行い描画する直線の傾きmを求める傾演算
手段と、この傾演算手段により求められる傾きmに基づ
き描画する直線上において同一座標を持つ画素が確実に
存在する最大数を求める手段とを備えている。
したがってこの発明によれば、全体の描画回数を減少さ
せることが可能となる。
せることが可能となる。
以下、本発明に係る図形表示装置を詳細に説明する。
図はこの図形表示装置の一実Jtti例を示すブロック
構成図である。同図において、lは描画する直線の始点
/終点のx、Xアドレス(xs、ys)/(xe、y、
)を保持する入力レジスタ、2はΔx(Δx=lx、−
x、l)とΔy(Δy=IVsy、1)とを比較し、Δ
x≧ΔyなるときX軸長軸ΔxくΔyなるときY軸長軸
として判定する長軸計算回路、3はY軸長軸の場合(x
S−x、)/(ys −y−) 、X軸長軸の場合(y
、−y、)/(x、−x、)の値を傾きmとして求め出
力する傾き計算回路、4はII/mlの整数部から1を
引いた値をkとして出力する水平画素数計算回路、5は
長軸情報、傾きm、始点Xアドレスgs、P。
構成図である。同図において、lは描画する直線の始点
/終点のx、Xアドレス(xs、ys)/(xe、y、
)を保持する入力レジスタ、2はΔx(Δx=lx、−
x、l)とΔy(Δy=IVsy、1)とを比較し、Δ
x≧ΔyなるときX軸長軸ΔxくΔyなるときY軸長軸
として判定する長軸計算回路、3はY軸長軸の場合(x
S−x、)/(ys −y−) 、X軸長軸の場合(y
、−y、)/(x、−x、)の値を傾きmとして求め出
力する傾き計算回路、4はII/mlの整数部から1を
引いた値をkとして出力する水平画素数計算回路、5は
長軸情報、傾きm、始点Xアドレスgs、P。
点Xアドレスx0により1画素ずつXアドレスを計算し
マスク生成回路7へ出力するXアドレス計算回路、6は
長軸情報、傾きm、始点yアドレスys、終点yアドレ
スy、により1画素ずつXアドレスを計算しフレームバ
ッファメモリ8へ出力するXアドレス計算回路、9はフ
レームバッファメモリ8の内容を順次読み出し表示する
表示部である。なお、水平画素数計算回路4は、If/
mlの整数部から1を引いた値kが負またはOであれば
に=1として、またm=0の場合にはに=Iysyal
として出力する機能を備えている。
マスク生成回路7へ出力するXアドレス計算回路、6は
長軸情報、傾きm、始点yアドレスys、終点yアドレ
スy、により1画素ずつXアドレスを計算しフレームバ
ッファメモリ8へ出力するXアドレス計算回路、9はフ
レームバッファメモリ8の内容を順次読み出し表示する
表示部である。なお、水平画素数計算回路4は、If/
mlの整数部から1を引いた値kが負またはOであれば
に=1として、またm=0の場合にはに=Iysyal
として出力する機能を備えている。
次に、Xアドレス計算回路5.マスク生成回路7および
フレームバッファメモリ8の機能ヲ、それに関連する動
作を交えながら説明する。
フレームバッファメモリ8の機能ヲ、それに関連する動
作を交えながら説明する。
すなわち、Xアドレス計算回路5は、X軸長軸の場合、
始点または画素アドレス計算中、Yアドレスが1つ前の
画素のYアドレスに対し変化した点のとき、連続描画指
示をマスク生成回路7に指示すると共に、計算中の次の
画素のXアドレスは前のXアドレスにkを加えて求める
。この時、Yアドレスはm−kを加えて求める。マスク
生成回路7は、Xアドレス、におよび連続描画Iレボの
有無を参照し、N (Nは2以上の自然数)bitのマ
スク情仰を作成して必要な画素の描画を行う。
始点または画素アドレス計算中、Yアドレスが1つ前の
画素のYアドレスに対し変化した点のとき、連続描画指
示をマスク生成回路7に指示すると共に、計算中の次の
画素のXアドレスは前のXアドレスにkを加えて求める
。この時、Yアドレスはm−kを加えて求める。マスク
生成回路7は、Xアドレス、におよび連続描画Iレボの
有無を参照し、N (Nは2以上の自然数)bitのマ
スク情仰を作成して必要な画素の描画を行う。
マスク生成回路7からは、連続したアドレスをもつNb
1tを1単位として同時に描画することが可能であるが
、1回の描画で必要な画素数を描画できなかった場合に
は、再度マスク情報を作り直し描画を行う。これを繰り
返すことにより、必要な画素数分描画を行う。この時、
描画回数が最小となるようにマスク情報を決定する。な
お、マスク生成回路7は、上記Nb1t内の任意のbi
tに対する描画を禁止する機能を備えている。
1tを1単位として同時に描画することが可能であるが
、1回の描画で必要な画素数を描画できなかった場合に
は、再度マスク情報を作り直し描画を行う。これを繰り
返すことにより、必要な画素数分描画を行う。この時、
描画回数が最小となるようにマスク情報を決定する。な
お、マスク生成回路7は、上記Nb1t内の任意のbi
tに対する描画を禁止する機能を備えている。
フレームバッファメモリ8は、Xアドレス、Yアドレス
で指示された画素アドレスに対しマスク情報Nb1tを
参照して必要な画素に対しデータを取り込む。フレーム
バッファメモリ8の内容は順次読み出され表示部9に出
力され表示される。
で指示された画素アドレスに対しマスク情報Nb1tを
参照して必要な画素に対しデータを取り込む。フレーム
バッファメモリ8の内容は順次読み出され表示部9に出
力され表示される。
このように本実施例による図形表示装置によれば、直線
描画の際に、同−Yアドレスで確実に連続発生する最大
画素数kを求め、複数画素を同時描画し、少ない描画回
数でに画素描画することにより、全体の描画回数を減ら
すことができ、結果として直線描画の高速化を促進する
ことができるようになる。
描画の際に、同−Yアドレスで確実に連続発生する最大
画素数kを求め、複数画素を同時描画し、少ない描画回
数でに画素描画することにより、全体の描画回数を減ら
すことができ、結果として直線描画の高速化を促進する
ことができるようになる。
以上説明したように本発明による図形表示装置によれば
、連続したアドレスをもつN (Nは2以上の自然数)
画素を1単位として同時に描画する描画手段と、N画素
内の任意の画素に対する描画を禁止するマスク手段と、
描画する直線の始点/終点間のX座標における距離Δx
とy座標における距離Δyとを比較する比較手段と、こ
の比較手段における比較結果に基づき上記ΔxおよびΔ
yのうちその距離の大なる方を分母とし小なる方を分子
として除算を行い描画する直線の傾きmを求める傾演算
手段と、この傾演算手段により求められる傾きmに基づ
き描画する直線上において同一座標を持つ画素が確実に
存在する最大数を求める手段とを備えたので、全体の描
画回数を減少させ、結果として直線描画の高速化を促進
することが可能となる効果を奏する。
、連続したアドレスをもつN (Nは2以上の自然数)
画素を1単位として同時に描画する描画手段と、N画素
内の任意の画素に対する描画を禁止するマスク手段と、
描画する直線の始点/終点間のX座標における距離Δx
とy座標における距離Δyとを比較する比較手段と、こ
の比較手段における比較結果に基づき上記ΔxおよびΔ
yのうちその距離の大なる方を分母とし小なる方を分子
として除算を行い描画する直線の傾きmを求める傾演算
手段と、この傾演算手段により求められる傾きmに基づ
き描画する直線上において同一座標を持つ画素が確実に
存在する最大数を求める手段とを備えたので、全体の描
画回数を減少させ、結果として直線描画の高速化を促進
することが可能となる効果を奏する。
図は本発明に係る図形表示装置の一実施例を示すブロッ
ク構成図である。 l・・・入力レジスタ、2・・・長軸計算回路、3・・
・傾き計算回路、4・・・水平画素数計算回路、5・・
・Xアドレス計算回路、6・・・Yアドレス計算回路、
7・・・マスク生成回路、8・・・フレームバッファメ
モリ、9・・・表示部。
ク構成図である。 l・・・入力レジスタ、2・・・長軸計算回路、3・・
・傾き計算回路、4・・・水平画素数計算回路、5・・
・Xアドレス計算回路、6・・・Yアドレス計算回路、
7・・・マスク生成回路、8・・・フレームバッファメ
モリ、9・・・表示部。
Claims (1)
- 連続したアドレスをもつN(Nは2以上の自然数)画素
を1単位として同時に描画する描画手段と、前記N画素
内の任意の画素に対する描画を禁止するマスク手段と、
描画する直線の始点/終点間のx座標における距離Δx
とy座標における距離Δyとを比較する比較手段と、こ
の比較手段における比較結果に基づき前記ΔxおよびΔ
yのうちその距離の大なる方を分母とし小なる方を分子
として除算を行い前記直線の傾きmを求める傾演算手段
と、この傾演算手段により求められる傾きmに基づき前
記直線上において同一座標を持つ画素が確実に存在する
最大数を求める手段とを備えてなる図形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP451989A JPH02183877A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 図形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP451989A JPH02183877A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 図形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183877A true JPH02183877A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11586299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP451989A Pending JPH02183877A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 図形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183877A (ja) |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP451989A patent/JPH02183877A/ja active Pending
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