JPH04172497A - 画像表示方式 - Google Patents
画像表示方式Info
- Publication number
- JPH04172497A JPH04172497A JP2300097A JP30009790A JPH04172497A JP H04172497 A JPH04172497 A JP H04172497A JP 2300097 A JP2300097 A JP 2300097A JP 30009790 A JP30009790 A JP 30009790A JP H04172497 A JPH04172497 A JP H04172497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- screen
- display
- motion blur
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 27
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 76
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 9
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はCRTに代表される画像表示手段を有するコン
ピュータシステムに関するものである。
ピュータシステムに関するものである。
(従来の技術)
従来、コンピュータの表示において、ウィンドウ等の画
像を画面に出現させる場合には、最終的な出現位置に、
いきなり画像を出現させるのが一般的であった。また画
面上からウィンドウ等の画像を消去させる場合でも、・
いきなり消失させるのが一般的であった。
像を画面に出現させる場合には、最終的な出現位置に、
いきなり画像を出現させるのが一般的であった。また画
面上からウィンドウ等の画像を消去させる場合でも、・
いきなり消失させるのが一般的であった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、自然界には物体が突然現れたり、消えた
りする現象は希であり、人間にとって自然に感じる操作
環境をつくるうえで、上述の表示方法は視覚上の連続性
に乏しく、改良の余地があると考えられていた。
りする現象は希であり、人間にとって自然に感じる操作
環境をつくるうえで、上述の表示方法は視覚上の連続性
に乏しく、改良の余地があると考えられていた。
(課題を解決するための手段)
本発明の第1の画像表示方式は、画面上に画像を出現さ
せる、あるいは画面上から画像を消失させる場合に、画
像が画面中を動いている様子を表現するために、位置を
変化させながら画像を連続表示することを特徴とする。
せる、あるいは画面上から画像を消失させる場合に、画
像が画面中を動いている様子を表現するために、位置を
変化させながら画像を連続表示することを特徴とする。
本発明の第2の画像表示方式は、画面上に画像を出現さ
せる、あるいは画面上から画像を消失させる場合に、画
像が画面中を動いている様子を表現するために、定速度
運動で生じるモーションブラーの効果を加えた画像を、
位置を変化させながら連続表示することを特徴・とする
。
せる、あるいは画面上から画像を消失させる場合に、画
像が画面中を動いている様子を表現するために、定速度
運動で生じるモーションブラーの効果を加えた画像を、
位置を変化させながら連続表示することを特徴・とする
。
本発明の第3の画像表示方式は、画面上に画像を、出現
させる、あるいは画面上から画像を消失させる場合に、
画像が画面中を動いている様子を表現するために、定速
度運動で生じるモーションブラーの効果を加えた画像を
、位置を変化させながら連続表示し、さらに画像が静止
する直前の減速運動で生じるモーションブラーの効果を
加えた画像を続けて表示することを特徴とする。
させる、あるいは画面上から画像を消失させる場合に、
画像が画面中を動いている様子を表現するために、定速
度運動で生じるモーションブラーの効果を加えた画像を
、位置を変化させながら連続表示し、さらに画像が静止
する直前の減速運動で生じるモーションブラーの効果を
加えた画像を続けて表示することを特徴とする。
(作用)
本発明の第1から第3の画像表示方式は、いずれも、画
像の表示位置を次々に変化させ、画像が動いている感覚
を操作者に生じせしめることにより、視覚上の連続性を
向上させることができるということを利用している。
像の表示位置を次々に変化させ、画像が動いている感覚
を操作者に生じせしめることにより、視覚上の連続性を
向上させることができるということを利用している。
前述の第1の画像表示方式では、単に位置を換えて表示
することにより、画像の動きを表現するものである。動
きの連続性が前述の第2、第3の方式に劣るが、実現が
容易であるという利点を持つ。
することにより、画像の動きを表現するものである。動
きの連続性が前述の第2、第3の方式に劣るが、実現が
容易であるという利点を持つ。
前述の第2の画像表示方式では定速度運動をする物体を
撮影したときに記・録されるモーションブラーの効果を
表示画像に与えることにより、より自然な動きを表現す
るものである。この方法では、モーションブラー画像を
1種類用意しておく必要がある。またモーションブラー
画像を背景となじませるために、モーションブラー画像
と背景画面の混色演算が、表示位置を変える度に必要と
なる。
撮影したときに記・録されるモーションブラーの効果を
表示画像に与えることにより、より自然な動きを表現す
るものである。この方法では、モーションブラー画像を
1種類用意しておく必要がある。またモーションブラー
画像を背景となじませるために、モーションブラー画像
と背景画面の混色演算が、表示位置を変える度に必要と
なる。
前述の第3の画像表示方式では、前述の第2の画像表示
方式の効果に加えて、画像が止まる際に、減速運動時の
モーションブラーの効果を与えた画像を表示させること
により、第2の方式よりもさらに自然な動きが表現でき
る。第2の方式では画像が動きを止める際に、速度が一
定の状態から急に0に変化することになり、速度の連続
性が破れる瞬間が存在した。しかし第3の方式では、速
度も連続にすることができる。この方式では、定速度運
動のモーションブラー画像を1種類と、減速運動のモー
ションブラー画像を1種類以上用意しておく必要がある
。またモーションブラー画像を背景となじませるために
、モーションブラー画像と背景画面との混色演算が、表
示位置を変える度に必要となる。
方式の効果に加えて、画像が止まる際に、減速運動時の
モーションブラーの効果を与えた画像を表示させること
により、第2の方式よりもさらに自然な動きが表現でき
る。第2の方式では画像が動きを止める際に、速度が一
定の状態から急に0に変化することになり、速度の連続
性が破れる瞬間が存在した。しかし第3の方式では、速
度も連続にすることができる。この方式では、定速度運
動のモーションブラー画像を1種類と、減速運動のモー
ションブラー画像を1種類以上用意しておく必要がある
。またモーションブラー画像を背景となじませるために
、モーションブラー画像と背景画面との混色演算が、表
示位置を変える度に必要となる。
(実施例)
本発明の第1の画像表示方式を用いて、画面上に画像を
出現させる一実施例について説明する。
出現させる一実施例について説明する。
出現させるべき画像のデータは二次元配列にあらかじめ
格納されているものとして、その配列の原点(0,0)
あたる画素が、画面座標中に占める位置をもって、画像
の位置と呼ぶことにする。また、コンピュータの一般的
な表示法にならい、水平右方向をX軸(二次元配列の1
番目の添字)の増加方向、垂直下方向をY軸(二次元配
列の2誉目の添字)の増加方向とする。
格納されているものとして、その配列の原点(0,0)
あたる画素が、画面座標中に占める位置をもって、画像
の位置と呼ぶことにする。また、コンピュータの一般的
な表示法にならい、水平右方向をX軸(二次元配列の1
番目の添字)の増加方向、垂直下方向をY軸(二次元配
列の2誉目の添字)の増加方向とする。
最終的に画像を表示させたい位置を(x、 y)、画像
に与える速度を二次元ベクトルで(c、d)と表す。こ
こでは、1表示車位時間(表示装置としてCRTを用い
る場合には1フレームを意味する)に画像が移動するビ
クセル数を速度と定義する。画像の位置(X−nc。
に与える速度を二次元ベクトルで(c、d)と表す。こ
こでは、1表示車位時間(表示装置としてCRTを用い
る場合には1フレームを意味する)に画像が移動するビ
クセル数を速度と定義する。画像の位置(X−nc。
y−nd)としたときに、画像が完全に画面外に出るよ
うな最小のnをmとする(但しmho)。このとき、画
像が画面外から到来してくる様子を表現するためには、
m回だけ画像の位置を換えて表示を行う必要があり、そ
の動き開始から弾位時間後の表示位置は(x+(t −
m+1)c、y+(t−m+1)d)とすればよい。m
単位時間以降は、(X、 y)に画像を表示したままで
よい。
うな最小のnをmとする(但しmho)。このとき、画
像が画面外から到来してくる様子を表現するためには、
m回だけ画像の位置を換えて表示を行う必要があり、そ
の動き開始から弾位時間後の表示位置は(x+(t −
m+1)c、y+(t−m+1)d)とすればよい。m
単位時間以降は、(X、 y)に画像を表示したままで
よい。
第1図は、本発明の第1の実施例のアルゴリズムの詳細
を示す図である。
を示す図である。
第1図において、ステップ11では表示回数mを求めて
いる。ステップ12ではm−1回の表示が終了したかど
うかを判定する。ステップ13では画像の描き込みを行
う位置を求め、画面上に描き込みを行う。ステップ14
ではステップ13で描き込みを行った画像が1単位時間
表示された後に、画像を画面上から消去し、画面の修復
処理を行う。ステップ15では最終的な位置に、画像の
描き込みを行う。
いる。ステップ12ではm−1回の表示が終了したかど
うかを判定する。ステップ13では画像の描き込みを行
う位置を求め、画面上に描き込みを行う。ステップ14
ではステップ13で描き込みを行った画像が1単位時間
表示された後に、画像を画面上から消去し、画面の修復
処理を行う。ステップ15では最終的な位置に、画像の
描き込みを行う。
画像を画面上から消失させる場合は、画像を表示させる
位置の順番を、逆にたどればよい。また画像の形状には
、長方形でなくてはならないといった制約はない。
位置の順番を、逆にたどればよい。また画像の形状には
、長方形でなくてはならないといった制約はない。
本発明の第2の画像表示方式を用いて、単色多階調表示
の画面上に画像を出現させる一実施例について説明する
。
の画面上に画像を出現させる一実施例について説明する
。
ここでは、画像の形状にとくに制約がないが、画像は縦
の長さb、横の長さaの垂直水平線で構成される長方形
領域に含まれているものとする。この画像が画面上方か
ら現れて、鉛直下方に一定速度Cで動き、最終的に(x
、 y)で静止する場合を例として説明を行う。なお、
画像の位置、速度等の定義は実施例1に従うものとする
。
の長さb、横の長さaの垂直水平線で構成される長方形
領域に含まれているものとする。この画像が画面上方か
ら現れて、鉛直下方に一定速度Cで動き、最終的に(x
、 y)で静止する場合を例として説明を行う。なお、
画像の位置、速度等の定義は実施例1に従うものとする
。
まず、画像を速度Cで下方に動かしたときのモーション
プラー画像を得る手順を示す。画像データを格納する二
次元配列をfとする。ここで、fの値は画像の外側では
全てOをとるものとする。画像の存在/非存在を示す、
1あるいは0を値として持つ二次元配列をrとする。そ
して、モーションブラー画像を格納する二次元配列をg
、・背景画像との混色比率を格納する二次元配列をhと
する。与えられた、a。
プラー画像を得る手順を示す。画像データを格納する二
次元配列をfとする。ここで、fの値は画像の外側では
全てOをとるものとする。画像の存在/非存在を示す、
1あるいは0を値として持つ二次元配列をrとする。そ
して、モーションブラー画像を格納する二次元配列をg
、・背景画像との混色比率を格納する二次元配列をhと
する。与えられた、a。
b+ c+ ”+ 3’+fs rから、gとhを求め
るために、iを0からa−1まで、jを0からh+c−
1まで変化させて、以下の計算を行う。
るために、iを0からa−1まで、jを0からh+c−
1まで変化させて、以下の計算を行う。
モーションブラー画像の位置を(x、y−ne)とした
ときに、モーションブラー画像が完全に画面外に出るよ
うな最小のnをmとする(!Lm>o)。このとき、画
像の一連の動きを表現するためには、m回だけ画像の位
置を換えて表示を行う必要があり、その動き開始から弾
位時間後の表示位置は(x、y+(t−m+1)c)と
すればよい。
ときに、モーションブラー画像が完全に画面外に出るよ
うな最小のnをmとする(!Lm>o)。このとき、画
像の一連の動きを表現するためには、m回だけ画像の位
置を換えて表示を行う必要があり、その動き開始から弾
位時間後の表示位置は(x、y+(t−m+1)c)と
すればよい。
ここで、モーションブラー画像の2次元配列の(i。
j)にあたる画素の値から、実際に描き込む値を算出す
るための算出式を下に示す。
るための算出式を下に示す。
((i、j)の画素と重なる背景画素の値)X(1−h
(i、j)+(g(i、j)第2図は、本発明の第2の
実施例のアルゴリズムの詳細を示す図である。
(i、j)+(g(i、j)第2図は、本発明の第2の
実施例のアルゴリズムの詳細を示す図である。
ステップ21でモーションブラー画像を生成する。ステ
ップ22では表示の回数mを求めている。ステップ23
ではm−1回の表示が終了したかどうかを判定する。ス
テップ24ではモーションプラーを画像の描き込みを行
う位置を求め、画面上に描き込みを行う。ステップ25
ではステップ24では描き込みを行ったモーションブラ
ー画像が1単位時間表示された後に、モーションブラー
画像を画面上から消去し、画面の修復処理を行う。ステ
ップ26では最終的な位置に、画像の描き込みを行う。
ップ22では表示の回数mを求めている。ステップ23
ではm−1回の表示が終了したかどうかを判定する。ス
テップ24ではモーションプラーを画像の描き込みを行
う位置を求め、画面上に描き込みを行う。ステップ25
ではステップ24では描き込みを行ったモーションブラ
ー画像が1単位時間表示された後に、モーションブラー
画像を画面上から消去し、画面の修復処理を行う。ステ
ップ26では最終的な位置に、画像の描き込みを行う。
画像を画面上から消失させる場合は、画像を表示させる
位置の順番を、逆にたどればよい。また、以上の説明は
、表示が単色多階調の場合についてのものであるが、カ
ラー表示への拡張は、f、gをKGB3色分用意し、配
列gの算出や、混色演算を3系統行うことにより実現で
きる。
位置の順番を、逆にたどればよい。また、以上の説明は
、表示が単色多階調の場合についてのものであるが、カ
ラー表示への拡張は、f、gをKGB3色分用意し、配
列gの算出や、混色演算を3系統行うことにより実現で
きる。
本発明の第3の画像表示方式を用いて、単色多階調表示
の画面上に画像を出現させる一実施例について説明する
。
の画面上に画像を出現させる一実施例について説明する
。
ここでは、画像の形状にとくに制約はないが、画像は縦
の長さb、横の長さaの垂直水平線で構成される長方形
領域に含まれているものとする。この画像が画面上方か
ら現れて、鉛直下方に一定速度でCで動き、静止直前の
一単位時間に、負の一定加速度−〇が働いて減速した後
に、(X、y)で静止する場合を例として説明を行う。
の長さb、横の長さaの垂直水平線で構成される長方形
領域に含まれているものとする。この画像が画面上方か
ら現れて、鉛直下方に一定速度でCで動き、静止直前の
一単位時間に、負の一定加速度−〇が働いて減速した後
に、(X、y)で静止する場合を例として説明を行う。
なお、画像の位置、速度等の定義は実施例1に従うもの
とする。
とする。
まず、画像を速度Cで下方に動かしたときのモーション
ブラー画像を得る手順を示す。画像データを格納する二
次元配列をfとする。ここで、fの値は画像の外側では
全て値は0をとるものとする。画像の存在l非存在を示
す、1あるいは0を値として持つ二次元配列をrとする
。モーションブラー画像を格納する二次元配列をg、背
景画像との混色比率を格納する二次元配列をhとする。
ブラー画像を得る手順を示す。画像データを格納する二
次元配列をfとする。ここで、fの値は画像の外側では
全て値は0をとるものとする。画像の存在l非存在を示
す、1あるいは0を値として持つ二次元配列をrとする
。モーションブラー画像を格納する二次元配列をg、背
景画像との混色比率を格納する二次元配列をhとする。
与えられた、a、 b、 c。
x+’lz’srから、gとbを求めるために、iをO
からa−1まで、jを0からb+c−1まで変化させて
、以下の計算を行う。
からa−1まで、jを0からb+c−1まで変化させて
、以下の計算を行う。
g(i、j)=Σf(i、j−e+i+k)X −km
OC j(i、j)= ’i’r(i、j−c+1+k)X±
kmO0 次に、減速中のモーションブラー画像を得る手順につい
て説明する。減速運動中のモーションブラー画像を格納
する二次元配列をp、背景画像との混色比率を格納する
二次元配列をqとする。iを0からa−1まで、jをO
からb+e/2−1までの間で以下の計算を行い、pと
qの各配列の値を求める。
OC j(i、j)= ’i’r(i、j−c+1+k)X±
kmO0 次に、減速中のモーションブラー画像を得る手順につい
て説明する。減速運動中のモーションブラー画像を格納
する二次元配列をp、背景画像との混色比率を格納する
二次元配列をqとする。iを0からa−1まで、jをO
からb+e/2−1までの間で以下の計算を行い、pと
qの各配列の値を求める。
定速度モーションブラー画像の位置を(x、y−ne
−2/c)としたときに、定速度モーションブラー画像
が完全に画面外に出るような最小のnをmとする(但し
m〉0)。このとき、画像の一連の動きを表現するため
には、定速度モーションブラー画像をm回だけ位置を変
えて表示を行い、減速モーションブラー画像を1回だけ
表示し、その後に静止画像の表示に移る。その動き開始
からt単位時間後の定速度モーションブラー画像の表示
位置は(x、 y+(t−m+1)c −c/2)とす
ればよい。減速モーションブラー画像の表示位置は(x
、y −2/c)である。ここで、定速度運動モーショ
ンブラー画像の2次元配列の(i、j)にあたる画素の
値から、実際に描き込む値を算出するための算出式を下
に示す。
−2/c)としたときに、定速度モーションブラー画像
が完全に画面外に出るような最小のnをmとする(但し
m〉0)。このとき、画像の一連の動きを表現するため
には、定速度モーションブラー画像をm回だけ位置を変
えて表示を行い、減速モーションブラー画像を1回だけ
表示し、その後に静止画像の表示に移る。その動き開始
からt単位時間後の定速度モーションブラー画像の表示
位置は(x、 y+(t−m+1)c −c/2)とす
ればよい。減速モーションブラー画像の表示位置は(x
、y −2/c)である。ここで、定速度運動モーショ
ンブラー画像の2次元配列の(i、j)にあたる画素の
値から、実際に描き込む値を算出するための算出式を下
に示す。
((i、j)の画素と重なる背景画素の値)X (1−
h(i、j)+ (g(i、j)減速運動モーションブ
ラー画像の描き込みのための計算も同様である。
h(i、j)+ (g(i、j)減速運動モーションブ
ラー画像の描き込みのための計算も同様である。
第3図は、本発明の第3の実施例のアルゴリズムの詳細
を示す図である。
を示す図である。
ステップ31では定速度運動モーションブラー画像を生
成する。ステップ32では減速運動モーションブラー画
像を生成する。ステップ33では表示の回数mを求めて
いる。ステ・ツブ34ではm−2回の表示が終了したか
どうかを判定する。ステップ35では定速度運動モーシ
ョンブラーの描き込みを行う位置を求め、画面上に描き
込みを行う。ステップ36ではステップ35で描き込み
を行った定速度運動モーションブラー画像が1単位時間
表示された後に、定速度運動モーションブラー画像を画
面上から消去し、画面の修復処理を行う。ステップ37
では減速運動モーションブラー画像の描き込みを行う位
置を求め、画面上に描き込みを行う。ステップ38では
ステップ37で描き込みを行った減速運動モーションブ
ラー画像が1単位峙間表示された後に、減速運動モーシ
ョンブラー画像を画面上から消去し、画面の修復処理を
行う。ステップ39では最終的な位置に、画像の描き込
みを行う。
成する。ステップ32では減速運動モーションブラー画
像を生成する。ステップ33では表示の回数mを求めて
いる。ステ・ツブ34ではm−2回の表示が終了したか
どうかを判定する。ステップ35では定速度運動モーシ
ョンブラーの描き込みを行う位置を求め、画面上に描き
込みを行う。ステップ36ではステップ35で描き込み
を行った定速度運動モーションブラー画像が1単位時間
表示された後に、定速度運動モーションブラー画像を画
面上から消去し、画面の修復処理を行う。ステップ37
では減速運動モーションブラー画像の描き込みを行う位
置を求め、画面上に描き込みを行う。ステップ38では
ステップ37で描き込みを行った減速運動モーションブ
ラー画像が1単位峙間表示された後に、減速運動モーシ
ョンブラー画像を画面上から消去し、画面の修復処理を
行う。ステップ39では最終的な位置に、画像の描き込
みを行う。
画像を画面上から消失させる場合は、画像を表示させる
位置の順番を、逆にたどればよい。また、この実施例で
は、減速運動のモーションブラー画像の表示は一単位時
間しか行わないが、実際には二単位時間以上表紙を行わ
せることもできる。その場合は、より自然な減速運動を
表現することができるが、減速運動モーションブラー画
像を二種類以上作す呂す必要があり、処理は複雑化する
。またここにあげた実施例では、加速度は一定値とした
が、加速度が一定である必要は特にないので、時間の関
数(例えば三角関数等)で変化する加速度を与えても、
画像の速度が連続的に減速する表現は可能である。また
、以上の説明は、表示が単色多階調の場合についてのも
のであるが、カラー表示への拡張は、f3gをRGB3
色分用意し、配列gの算出や、混色演算を3系統行うこ
とにより実現できる。
位置の順番を、逆にたどればよい。また、この実施例で
は、減速運動のモーションブラー画像の表示は一単位時
間しか行わないが、実際には二単位時間以上表紙を行わ
せることもできる。その場合は、より自然な減速運動を
表現することができるが、減速運動モーションブラー画
像を二種類以上作す呂す必要があり、処理は複雑化する
。またここにあげた実施例では、加速度は一定値とした
が、加速度が一定である必要は特にないので、時間の関
数(例えば三角関数等)で変化する加速度を与えても、
画像の速度が連続的に減速する表現は可能である。また
、以上の説明は、表示が単色多階調の場合についてのも
のであるが、カラー表示への拡張は、f3gをRGB3
色分用意し、配列gの算出や、混色演算を3系統行うこ
とにより実現できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、画像の出現l消
去時の表示がより連続的な印象を操作者に与えることが
できる。そして、コンピュータの基本的なインタフェー
スの向上をはかる事ができる。
去時の表示がより連続的な印象を操作者に与えることが
できる。そして、コンピュータの基本的なインタフェー
スの向上をはかる事ができる。
第1図は本発明の第1の実施例のアルゴリズムを示す図
である。 第2図は本発明の第2の実施例のアルゴリズムを示す図
である。 第3図は本発明の第3の実施例のアルゴリズムを示す図
である。
である。 第2図は本発明の第2の実施例のアルゴリズムを示す図
である。 第3図は本発明の第3の実施例のアルゴリズムを示す図
である。
Claims (3)
- (1)画面上に画像を出現させる、あるいは画面上から
画像を消失させる場合に、画像が画面中を動いている様
子を表現するために、位置を変化させながら画像を連続
表示することを特徴とする画像表示方式。 - (2)画面上に画像を出現させる、あるいは画面上から
画像を消失させる場合に、画像が画面中を動いている様
子を表現するために、定速度運動で生じるモーションブ
ラーの効果を加えた画像を、位置を変化させながら連続
表示することを特徴とする画像表示方式。 - (3)画面上に画像を出現させる、あるいは画面上から
画像を消失させる場合に、画像が画面中を動いている様
子を表現するために、定速度運動で生じるモーションブ
ラーの効果を加えた画像を、位置を変化させながら連続
表示し、さらに、画像が静止する直前の減速運動で生じ
るモーションブラーの効果を加えた画像を続けて表示す
ることを特徴とする画像表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300097A JPH04172497A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 画像表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300097A JPH04172497A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 画像表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172497A true JPH04172497A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17880676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2300097A Pending JPH04172497A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 画像表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172497A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007520741A (ja) * | 2003-12-23 | 2007-07-26 | インテル・コーポレーション | 表示用構成レートを低下させる方法 |
| JP2014054442A (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-27 | Sammy Corp | 遊技機 |
| JP2014109972A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | Mitsubishi Precision Co Ltd | 画像生成装置 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2300097A patent/JPH04172497A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007520741A (ja) * | 2003-12-23 | 2007-07-26 | インテル・コーポレーション | 表示用構成レートを低下させる方法 |
| JP2014054442A (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-27 | Sammy Corp | 遊技機 |
| JP2014109972A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | Mitsubishi Precision Co Ltd | 画像生成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5473740A (en) | Method and apparatus for interactively indicating image boundaries in digital image cropping | |
| US7068275B2 (en) | Methods and apparatus for rendering an image with depth-of-field display | |
| KR910009101B1 (ko) | 화상합성장치 | |
| JP4043518B2 (ja) | 一定のフレーム・レートで複雑なグラフィック・イメージを生成し表示するシステムおよび方法 | |
| JPH0850659A (ja) | フルモーション動画のntsc式表示装置および方法 | |
| JPH02213286A (ja) | ビデオデータ処理装置 | |
| JP2976945B2 (ja) | 画像描画装置 | |
| EP4660954A1 (en) | Image display method for virtual scene, device, medium and program product | |
| WO2002052506A1 (en) | A method of rendering a graphics image | |
| JPH04172497A (ja) | 画像表示方式 | |
| JPH0721407A (ja) | 画像表示方法 | |
| JP2660707B2 (ja) | 三次元図形のピック方法 | |
| JP2600904B2 (ja) | 画像合成方法およびその装置 | |
| JPH05342368A (ja) | 3次元画像生成方法及び装置 | |
| JPS63113785A (ja) | 図形表示方法 | |
| EP0439714A2 (en) | Anti-aliasing method for graphic display | |
| JP4372924B2 (ja) | 動画像素材生成方法および装置 | |
| JP2511771B2 (ja) | 画像メモリ式画像生成装置 | |
| JPH1166357A (ja) | 画像表示システム及び画像表示処理方法 | |
| JP2001118083A (ja) | 図形データ処理装置 | |
| JPH041356B2 (ja) | ||
| JP3074912B2 (ja) | 3次元画像生成装置 | |
| JPH04342083A (ja) | 模擬視界信号発生装置 | |
| JPH01184589A (ja) | 図形クリツピング方法 | |
| JPH09153142A (ja) | レンダリング装置およびその方法 |