JPH02183983A - 半導体集積回路装置のソケット - Google Patents
半導体集積回路装置のソケットInfo
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- JPH02183983A JPH02183983A JP300989A JP300989A JPH02183983A JP H02183983 A JPH02183983 A JP H02183983A JP 300989 A JP300989 A JP 300989A JP 300989 A JP300989 A JP 300989A JP H02183983 A JPH02183983 A JP H02183983A
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- Japan
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- socket
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- terminals
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 title 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置のソケッl−(I Cソケ
ット)に関する。
ット)に関する。
最近のICの高機能、高集積化に伴って、ICの端子数
も増加の一途をたどっている。例えば、D I P (
Dual In1ine Package )のICの
端子数は、40.48.64の様に増加している。
も増加の一途をたどっている。例えば、D I P (
Dual In1ine Package )のICの
端子数は、40.48.64の様に増加している。
この様なICの入出力信号をオシロスコープ等の測定器
をを用いて観察したり、又ICソケットの端子へ配線し
ようとすると、観察又は配線しようとする端子を誤らな
いようにするために、−時的にソケットの外面あるいは
ICの背に番号又はマークを記入する等の工夫を要して
いた。
をを用いて観察したり、又ICソケットの端子へ配線し
ようとすると、観察又は配線しようとする端子を誤らな
いようにするために、−時的にソケットの外面あるいは
ICの背に番号又はマークを記入する等の工夫を要して
いた。
第5図、第6図は従来のICソケットにICを実装した
平面図で、それぞれDIP40端子のICをソケットに
実装した図であり、共にICソケットを用いてICの端
子の入出力信号を測定器を用いて観察する際のIC端子
の認識方法を示している。図中、1は絶縁基体、2はI
Cl3はIC端子、4は肩、6はマーク、7は端子番号
、11はプローブである。第5図は絶縁基体1の肩4に
、5端子毎にマーク6を記した例、第6図はIC2の背
に、5端子毎に端子番号7を記した例である。
平面図で、それぞれDIP40端子のICをソケットに
実装した図であり、共にICソケットを用いてICの端
子の入出力信号を測定器を用いて観察する際のIC端子
の認識方法を示している。図中、1は絶縁基体、2はI
Cl3はIC端子、4は肩、6はマーク、7は端子番号
、11はプローブである。第5図は絶縁基体1の肩4に
、5端子毎にマーク6を記した例、第6図はIC2の背
に、5端子毎に端子番号7を記した例である。
上述した従来のICソケットは、ソケット端子の番号に
対応した番号あるいはマーク等のスケールを有していな
かったため、どの端子が何番目の端子であるかが容易に
分がらないという欠点があった。
対応した番号あるいはマーク等のスケールを有していな
かったため、どの端子が何番目の端子であるかが容易に
分がらないという欠点があった。
本発明は、半導体集積回路装置のソケットにおいて、ソ
ケットの端子番号に対応した番号あるいはマーク等のス
ケールをソケットの絶縁基体面あるいはソケット端子導
出面に設けた半導体集積回路装置のソケットである。
ケットの端子番号に対応した番号あるいはマーク等のス
ケールをソケットの絶縁基体面あるいはソケット端子導
出面に設けた半導体集積回路装置のソケットである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)、 (b)、 (c)は本発明の第1の実
施例を示す図で、図(a)は平面図、図(b)は底面図
、図(C)は左側面図である。図中、1は絶縁基体、5
はIC端子との接触片、4は肩、8は凸状マーク、10
はソケット端子である。第1図はDIR40端子のソケ
ットで、5端子毎に凸状マーク8を絶縁基体1の肩4に
施した例である。
施例を示す図で、図(a)は平面図、図(b)は底面図
、図(C)は左側面図である。図中、1は絶縁基体、5
はIC端子との接触片、4は肩、8は凸状マーク、10
はソケット端子である。第1図はDIR40端子のソケ
ットで、5端子毎に凸状マーク8を絶縁基体1の肩4に
施した例である。
第2図(a)、(b)、(c)、(d)は本発明の第2
の実施例を示す図で、図(a)は平面図、図(b)は底
面図、図(C)は左側面図、図(d)は右側面図であり
、図中、9は端子番号、その他の符号は第1図と同様で
ある。第2図もDIR40端子のソケットで、絶縁基体
1の側面に、5端子毎に端子番号9を数字で施した例で
ある。
の実施例を示す図で、図(a)は平面図、図(b)は底
面図、図(C)は左側面図、図(d)は右側面図であり
、図中、9は端子番号、その他の符号は第1図と同様で
ある。第2図もDIR40端子のソケットで、絶縁基体
1の側面に、5端子毎に端子番号9を数字で施した例で
ある。
第3図は本発明の第3の実施例の斜視図で、PL CC
(Plastic Leadless Chip Ca
rrier)ソケットの例であり、絶縁基体1aの上面
に凸状マーク8aを施しである。第4図は本発明の第4
の実施例を示す図で、フラットパッケージソケットのソ
ケット端子導出面から見た平面図であり、端子番号9a
とマーク8bとを組み合せた例である。
(Plastic Leadless Chip Ca
rrier)ソケットの例であり、絶縁基体1aの上面
に凸状マーク8aを施しである。第4図は本発明の第4
の実施例を示す図で、フラットパッケージソケットのソ
ケット端子導出面から見た平面図であり、端子番号9a
とマーク8bとを組み合せた例である。
第3図、第4図において、la、 Ibは絶縁基体、5
aは接触片、10a、IObはソケット端子である。
aは接触片、10a、IObはソケット端子である。
このように、マークの形状、表示方法あるいはマークの
間隔つまりスケールも任意である。
間隔つまりスケールも任意である。
以上説明したように本発明は、ICソケットにソケット
端子の番号に対応した番号あるいはマーク等のスケール
を、ソケットの絶縁基体面あるいはソケット端子導出面
に設けることにより、ICの端子番号を容易に認識でき
る効果がある。
端子の番号に対応した番号あるいはマーク等のスケール
を、ソケットの絶縁基体面あるいはソケット端子導出面
に設けることにより、ICの端子番号を容易に認識でき
る効果がある。
第1図(a)、(b)、(c)は本発明の第1の実施例
を示す図で、図(a)は平面図、図(b)は底面図、図
(c)は左側面図、第2図(a)、(b)、(e)’、
(d)は本発明の第2の実施例を示す図で、図(a)は
平面図、図(b)は底面図、図(c)は左側面図、図(
d)は右側面図、第3図は本発明の第3の実施例を示す
斜視図、第4図は本発明の第4の実施例を示す図で、ソ
ケット端子導出面がら見た平面図、第5図及び第6図は
それぞれ従来のICソケットにICを実装した平面図で
ある。 1 、 la、 1b−−−絶縁基体、2 ・I C1
3−I C端子、4・・・肩、5,5a・・・接触片、
6・・・マーク、7・・・端子番号、8,8a・・・凸
状マーク、8b・・・マーク、9.9a・・・端子番号
、10. lOa、10b・・・ソケット端子、11・
・・プローブ。 第1図 第2図 躬づ図 第4図
を示す図で、図(a)は平面図、図(b)は底面図、図
(c)は左側面図、第2図(a)、(b)、(e)’、
(d)は本発明の第2の実施例を示す図で、図(a)は
平面図、図(b)は底面図、図(c)は左側面図、図(
d)は右側面図、第3図は本発明の第3の実施例を示す
斜視図、第4図は本発明の第4の実施例を示す図で、ソ
ケット端子導出面がら見た平面図、第5図及び第6図は
それぞれ従来のICソケットにICを実装した平面図で
ある。 1 、 la、 1b−−−絶縁基体、2 ・I C1
3−I C端子、4・・・肩、5,5a・・・接触片、
6・・・マーク、7・・・端子番号、8,8a・・・凸
状マーク、8b・・・マーク、9.9a・・・端子番号
、10. lOa、10b・・・ソケット端子、11・
・・プローブ。 第1図 第2図 躬づ図 第4図
Claims (1)
- 半導体集積回路装置のソケットにおいて、ソケットの端
子番号に対応した番号あるいはマーク等のスケールをソ
ケットの絶縁基体面あるいはソケット端子導出面に設け
たことを特徴とする半導体集積回路装置のソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP300989A JPH02183983A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 半導体集積回路装置のソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP300989A JPH02183983A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 半導体集積回路装置のソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183983A true JPH02183983A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11545347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP300989A Pending JPH02183983A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 半導体集積回路装置のソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100534149C (zh) | 2005-10-19 | 2009-08-26 | 索尼株式会社 | 信号处理系统以及在信号处理系统中管理端子号码的方法 |
| JP2016049170A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 日本電信電話株式会社 | 生体信号モニタシステム |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP300989A patent/JPH02183983A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100534149C (zh) | 2005-10-19 | 2009-08-26 | 索尼株式会社 | 信号处理系统以及在信号处理系统中管理端子号码的方法 |
| JP2016049170A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 日本電信電話株式会社 | 生体信号モニタシステム |
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