JPH02183985A - スパークプラグ - Google Patents
スパークプラグInfo
- Publication number
- JPH02183985A JPH02183985A JP185789A JP185789A JPH02183985A JP H02183985 A JPH02183985 A JP H02183985A JP 185789 A JP185789 A JP 185789A JP 185789 A JP185789 A JP 185789A JP H02183985 A JPH02183985 A JP H02183985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- cylindrical
- rear end
- shaft hole
- spark plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Spark Plugs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[lJ業士、の利用分野]
本発明は、内燃機関のスパークプラグに係わり、先端側
絶縁体(絶縁体脚長部)に熱伝導性に優れた窒化アルミ
ニウムを用いた接合型絶縁体を備えてなる高性能エンジ
ン用のスパークプラグに関する。
絶縁体(絶縁体脚長部)に熱伝導性に優れた窒化アルミ
ニウムを用いた接合型絶縁体を備えてなる高性能エンジ
ン用のスパークプラグに関する。
[従来の技術]
従来、内燃機関に使用されるスパークプラグを構成する
絶縁体はアルミナを主体とするものが−般的である。
絶縁体はアルミナを主体とするものが−般的である。
しかしながら、上記従来のものにおいて、絶縁体にアル
ミナを主体とするものを、近年、高性能化している内燃
機関に用いると、アルミナ自体の1する低い熱伝導率の
ため、燃焼室内において発生する燃焼熱の外部への放熱
を十分円滑に行うことができず、この熱を帯びた絶縁体
に起因するプレイグニツシヨン等の弊害が発生する。そ
こで、より熱伝導率の高い窒化アルミニウムによって絶
縁体を構成し、この高い熱伝導率によって効率よく絶縁
体の熱を外部に放散することが特公昭55−46634
号公報に開示されている。
ミナを主体とするものを、近年、高性能化している内燃
機関に用いると、アルミナ自体の1する低い熱伝導率の
ため、燃焼室内において発生する燃焼熱の外部への放熱
を十分円滑に行うことができず、この熱を帯びた絶縁体
に起因するプレイグニツシヨン等の弊害が発生する。そ
こで、より熱伝導率の高い窒化アルミニウムによって絶
縁体を構成し、この高い熱伝導率によって効率よく絶縁
体の熱を外部に放散することが特公昭55−46634
号公報に開示されている。
しかし、絶縁体全部を窒化アルミニウムとするとコスト
がかかるため、内燃機関用のスパークプラグの絶縁体材
料として、先端側絶縁体(絶縁体脚長部)に熱伝導率の
良い窒化アルミニウム(ANN)を用い、後端側絶縁体
にコストが低いアルミナ(Au z os )を用い、
両者をガラスシール材を挟んで接合した接合型絶縁体を
採用すると、耐プレイグニツシヨン性に優れ高性能エン
ジンに好適であるとともに量産に適するスパークプラグ
ができる。
がかかるため、内燃機関用のスパークプラグの絶縁体材
料として、先端側絶縁体(絶縁体脚長部)に熱伝導率の
良い窒化アルミニウム(ANN)を用い、後端側絶縁体
にコストが低いアルミナ(Au z os )を用い、
両者をガラスシール材を挟んで接合した接合型絶縁体を
採用すると、耐プレイグニツシヨン性に優れ高性能エン
ジンに好適であるとともに量産に適するスパークプラグ
ができる。
上記先端側絶縁体(AJIN)の後端部に形成した環状
凸部と、上記後端側絶縁体(All 203 )の先端
部に形成した環状凹部をガラスシール材を挟んで接合し
てなる接合型絶縁体を生産するに際して、接合部分の強
度不足により様々な不具合が発生していた。例えば、ガ
ラスシール時に、ガラス接合部にクラックが入り、絶縁
体が抜けて分解する。取付金具をかしめる時に、後端側
絶縁体のかしめ部(環状凹部の後端部近傍)に割れが発
生する。
凸部と、上記後端側絶縁体(All 203 )の先端
部に形成した環状凹部をガラスシール材を挟んで接合し
てなる接合型絶縁体を生産するに際して、接合部分の強
度不足により様々な不具合が発生していた。例えば、ガ
ラスシール時に、ガラス接合部にクラックが入り、絶縁
体が抜けて分解する。取付金具をかしめる時に、後端側
絶縁体のかしめ部(環状凹部の後端部近傍)に割れが発
生する。
[発明が解決しようとする課81
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものである。
その目的は、先端側絶縁体(AJ N>の後端部に形成
した環状凸部と、後端側絶縁体(All 、 03)の
先端部に形成した環状凹部をガラスシール材を挟んで接
合した接合型絶縁体を生産するにあたって、接合部の寸
法を強度面から規定することによって、接合部分の強度
不足により発生していた様々な不具合を解決することに
ある。例えば、(イ)ガラスシール時に、ガラス接合部
にクラックが入り、絶縁体が抜けて分解することを防止
する。(ロ)取付金具をかしめる時に、後端側絶縁体の
かしめ部に割れが発生することを防止する。
した環状凸部と、後端側絶縁体(All 、 03)の
先端部に形成した環状凹部をガラスシール材を挟んで接
合した接合型絶縁体を生産するにあたって、接合部の寸
法を強度面から規定することによって、接合部分の強度
不足により発生していた様々な不具合を解決することに
ある。例えば、(イ)ガラスシール時に、ガラス接合部
にクラックが入り、絶縁体が抜けて分解することを防止
する。(ロ)取付金具をかしめる時に、後端側絶縁体の
かしめ部に割れが発生することを防止する。
以上により、急速な加熱冷却を繰り返す厳しい熱衝撃お
よび圧力変化に晒される高性能エンジンに用いても、耐
プレイグニツシヨン性に優れ、十分な耐熱衝撃性を有し
、且つコストを抑え、量産適用に優れ、さらに製造:[
程における歩留まりが良い接合型絶縁体(絶縁碍子)を
備えたスパークプラグを提供することにある。
よび圧力変化に晒される高性能エンジンに用いても、耐
プレイグニツシヨン性に優れ、十分な耐熱衝撃性を有し
、且つコストを抑え、量産適用に優れ、さらに製造:[
程における歩留まりが良い接合型絶縁体(絶縁碍子)を
備えたスパークプラグを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のスパークプラグは、上記目的を達成するために
、筒状主体金具と、該筒状主体金具の先端側に嵌め込ま
れるとともに、窒化アルミニウム製で軸孔付の筒状先端
側絶縁体と、該筒状先端側絶縁体の後部に、ガラスシー
ル材を挟んで接合するアルミナ製で軸孔付の筒状後端側
絶縁体とからなる接合型絶縁体と、先端を前記筒状先端
側絶縁体から突出させて前記筒状先端側絶縁体の軸孔内
に嵌め込まれる中心電極と、前記筒状先端側絶縁体の軸
孔内の中心電極の後側に、後端を前記筒状後端側絶縁体
から突出させて嵌め込まれた端子と、前記筒状先端側絶
縁体の軸孔内の中心電極および端子と絶縁体の隙間に充
填される導電性封着ガラス等からなるスパークプラグに
おいて、前記筒状先端側絶縁体の後端部に長さ2,0m
以上の環状凸部を形成し、前記筒状後端側絶縁体の先端
部に環状凸部に対応する長さ2.0mm以上の環状凹部
を形成し、両者を長さ2.0M以上、肉厚20m以下の
環状のガラスシール材を挟んで接合したことをことを技
術的手段とし、さらに、前記筒状後端側絶縁体の環状凹
部の肉厚は、1.5 mm以上であることを技術的手段
とする。
、筒状主体金具と、該筒状主体金具の先端側に嵌め込ま
れるとともに、窒化アルミニウム製で軸孔付の筒状先端
側絶縁体と、該筒状先端側絶縁体の後部に、ガラスシー
ル材を挟んで接合するアルミナ製で軸孔付の筒状後端側
絶縁体とからなる接合型絶縁体と、先端を前記筒状先端
側絶縁体から突出させて前記筒状先端側絶縁体の軸孔内
に嵌め込まれる中心電極と、前記筒状先端側絶縁体の軸
孔内の中心電極の後側に、後端を前記筒状後端側絶縁体
から突出させて嵌め込まれた端子と、前記筒状先端側絶
縁体の軸孔内の中心電極および端子と絶縁体の隙間に充
填される導電性封着ガラス等からなるスパークプラグに
おいて、前記筒状先端側絶縁体の後端部に長さ2,0m
以上の環状凸部を形成し、前記筒状後端側絶縁体の先端
部に環状凸部に対応する長さ2.0mm以上の環状凹部
を形成し、両者を長さ2.0M以上、肉厚20m以下の
環状のガラスシール材を挟んで接合したことをことを技
術的手段とし、さらに、前記筒状後端側絶縁体の環状凹
部の肉厚は、1.5 mm以上であることを技術的手段
とする。
[作用および発明の効果]
以上、の構成に述べたように、本発明のスパークプラグ
は、(a)絶縁体(絶縁碍子)の先端側に熱伝導性に優
れ、十分な耐熱衝撃性を有する窒化アルミニウム(Af
JN)を用い、後端側にコストが低いアルミナ(AN
20s )を用いる。先端側絶縁体の後端部に形成した
環状凸部と後端側絶縁体の先端部に形成した環状凹部を
接合面に配したガラスシール材で接合する。これにより
、耐プレイグニツシヨン性に優れ、十分な耐熱衝撃性を
有し、且つコストを抑え、量産適用に優れる。(b)両
者を接合するガラスシール材の寸法を、長さ20wn以
L、肉厚2.0m以下とする。これにより、ガラスシー
ル工程の時に要求される強度(ガラスシール時にかかる
最大200に「の荷重に対応する)を確保でき、ガラス
シール時に、ガラス接合部にクラックが入り、絶縁体が
抜け゛C分解することを防止できる。(c)後端側絶縁
体の環状凹部の肉厚は、1.5mm以上とする。これに
より取付金具をかしめる時に、後端側絶縁体のかしめ部
に割れが発生することを防止できる。
は、(a)絶縁体(絶縁碍子)の先端側に熱伝導性に優
れ、十分な耐熱衝撃性を有する窒化アルミニウム(Af
JN)を用い、後端側にコストが低いアルミナ(AN
20s )を用いる。先端側絶縁体の後端部に形成した
環状凸部と後端側絶縁体の先端部に形成した環状凹部を
接合面に配したガラスシール材で接合する。これにより
、耐プレイグニツシヨン性に優れ、十分な耐熱衝撃性を
有し、且つコストを抑え、量産適用に優れる。(b)両
者を接合するガラスシール材の寸法を、長さ20wn以
L、肉厚2.0m以下とする。これにより、ガラスシー
ル工程の時に要求される強度(ガラスシール時にかかる
最大200に「の荷重に対応する)を確保でき、ガラス
シール時に、ガラス接合部にクラックが入り、絶縁体が
抜け゛C分解することを防止できる。(c)後端側絶縁
体の環状凹部の肉厚は、1.5mm以上とする。これに
より取付金具をかしめる時に、後端側絶縁体のかしめ部
に割れが発生することを防止できる。
以上に述べたごとく、本発明によれば耐プレイグニツシ
ヨン性に優れ十分な耐熱衝撃性を有するとともに低コス
トで製造工程における歩留まりが非常に良い接合型絶縁
体く絶縁碍子)を備えたスパークプラグを提供できる。
ヨン性に優れ十分な耐熱衝撃性を有するとともに低コス
トで製造工程における歩留まりが非常に良い接合型絶縁
体く絶縁碍子)を備えたスパークプラグを提供できる。
[実施例]
本発明の第1実施例のスパークプラグ100を第1図〜
第2図に基づき説明する。
第2図に基づき説明する。
スパークプラグ100は、筒状主体金具90を有する。
筒状主体金具90の先端側には、後端部に環状凸部11
が形成された熱伝導性に優れた窒化アルミニウム(AI
IN)製の筒状先端側絶縁体10が嵌め込まれている。
が形成された熱伝導性に優れた窒化アルミニウム(AI
IN)製の筒状先端側絶縁体10が嵌め込まれている。
該筒状先端側絶縁体10の後部には、前記環状凸部11
と接合する環状凹部21が先端部に形成されたコストが
低いアルミナ(Aj! 20s )製の筒状後端側絶縁
体20が環状のガラスシール材40を介して接合されて
、両者で接合型絶縁体(絶縁碍子)30を形成している
。
と接合する環状凹部21が先端部に形成されたコストが
低いアルミナ(Aj! 20s )製の筒状後端側絶縁
体20が環状のガラスシール材40を介して接合されて
、両者で接合型絶縁体(絶縁碍子)30を形成している
。
筒状先端側絶縁体10と筒状後端側絶縁体20の接合部
の長さすなわちガラスシール材40の長さ寸法gは、本
実施例では4.0mm(ガラスシール時にかかる最大2
00kgの荷重に対応するために最小限20nm以上と
する必要がある)、肉厚寸法tは1.0、、<ガラスシ
ール時にかかる最大20hHの荷重に対応するために最
大限2.0mm以下とする必要がある)である。
の長さすなわちガラスシール材40の長さ寸法gは、本
実施例では4.0mm(ガラスシール時にかかる最大2
00kgの荷重に対応するために最小限20nm以上と
する必要がある)、肉厚寸法tは1.0、、<ガラスシ
ール時にかかる最大20hHの荷重に対応するために最
大限2.0mm以下とする必要がある)である。
また、ガラスシール材40は、Cab、Ba0AfJ□
○>、5iOz系のガラスである。
○>、5iOz系のガラスである。
筒状後端側絶縁体20の環状凹部21の肉厚寸法Wは、
本実施例では3.0aug(金具かしめ時にかかる最大
限約51〜ンの荷重に対応するために最小限15論以1
とする必要がある)である。
本実施例では3.0aug(金具かしめ時にかかる最大
限約51〜ンの荷重に対応するために最小限15論以1
とする必要がある)である。
窒化アルミニウム(AtJN)製の先端側絶縁体10は
、先端側の軸孔小径部13と後端側の軸孔大径部14か
らなる軸孔15を有する。
、先端側の軸孔小径部13と後端側の軸孔大径部14か
らなる軸孔15を有する。
アルミナ(Aj! 20s )製の筒状後端側絶縁体2
0は、前記軸孔大径部14に連続する同径の軸孔22を
有する。
0は、前記軸孔大径部14に連続する同径の軸孔22を
有する。
筒状先端側絶縁体10の軸孔小径部13とこれに連続す
る軸孔大径部14には、耐熱性ニッケル合金製で内部に
銅芯を封入し、その後部に鍔状部51を有する中心電極
50が、先端を突出させて嵌め込まれている。
る軸孔大径部14には、耐熱性ニッケル合金製で内部に
銅芯を封入し、その後部に鍔状部51を有する中心電極
50が、先端を突出させて嵌め込まれている。
中心電極50は、加ニー[程において、接合型絶縁体3
0の軸孔15.22の後側から挿入され、その鍔状部5
1で軸孔大径部14の段部に嵌合する。中心電極50の
鍔状部51から先端側は、軸孔小径部13に必要に応じ
て耐熱性無機接着剤52により接着されている。
0の軸孔15.22の後側から挿入され、その鍔状部5
1で軸孔大径部14の段部に嵌合する。中心電極50の
鍔状部51から先端側は、軸孔小径部13に必要に応じ
て耐熱性無機接着剤52により接着されている。
前記軸孔15.22内の中心電極50の後側には、本実
施例では充填された導電性封着ガラス60を挟んで雑音
防止用抵抗体G1が嵌め込まれ、その後側には、充填さ
れた導電性封着ガラス60を挟んで、端子80が一体に
加熱封着されている。
施例では充填された導電性封着ガラス60を挟んで雑音
防止用抵抗体G1が嵌め込まれ、その後側には、充填さ
れた導電性封着ガラス60を挟んで、端子80が一体に
加熱封着されている。
次に本発明の要旨である窒化アルミニウム(AIIN)
製の筒状先端側絶縁体10とアルミナ(Ag2O、)製
の筒状後端側絶縁体20の接合部のガラスシール材40
の肉厚寸法tおよび長さ寸法1を変えて行った強度試験
を第3図〜第4図のグラフに示す。
製の筒状先端側絶縁体10とアルミナ(Ag2O、)製
の筒状後端側絶縁体20の接合部のガラスシール材40
の肉厚寸法tおよび長さ寸法1を変えて行った強度試験
を第3図〜第4図のグラフに示す。
ガラスシール時には、最大200ksrの荷重がかかる
ので、ガラスシール時の雰囲気温度1000℃にて先端
側と後端側の絶縁体の引張りテストを行った。
ので、ガラスシール時の雰囲気温度1000℃にて先端
側と後端側の絶縁体の引張りテストを行った。
第3図は、接合部のガラスシール材40の長さ寸法j=
4.0mmで一定とし、肉厚寸法t(mm)がそれぞれ
0.5■、 1.0+u+m、 1.5mm、2.0+
u+ 2.5閣3.Oanである接合型絶縁体30を製
造して、引張りテストを行った結果である。
4.0mmで一定とし、肉厚寸法t(mm)がそれぞれ
0.5■、 1.0+u+m、 1.5mm、2.0+
u+ 2.5閣3.Oanである接合型絶縁体30を製
造して、引張りテストを行った結果である。
第4図は、接合部のガラスシール材40の肉厚す法t=
1.0awmで一定とし、長さ寸法j(am)がそれぞ
れ0.5m、 1.011111.1.51+111.
2.0111+1.3.01+111.4.01111
1.50mm、6.0nuaである接合型絶縁体30を
製造して、引張りテストを行った結果である。
1.0awmで一定とし、長さ寸法j(am)がそれぞ
れ0.5m、 1.011111.1.51+111.
2.0111+1.3.01+111.4.01111
1.50mm、6.0nuaである接合型絶縁体30を
製造して、引張りテストを行った結果である。
最大200kgの荷重に対応する必要があるので、1≧
2.0+nn、 t≦2.0+nmが必要である。
2.0+nn、 t≦2.0+nmが必要である。
次に筒状後端側絶縁体20の環状凹部21の肉厚寸法W
を変えて行った強度試験を第5図のグラフに示す。
を変えて行った強度試験を第5図のグラフに示す。
環状凹部の肉厚寸法w(Im)がそれぞれ0.5−1.
0nna、1.5闘12.0關、 3.0am 、 4
.0mである接合型絶縁体30を製造して、金具かしめ
加工[を実施して、後端側絶縁体20のかしめ部(環状
凹部21の後端部近傍)に割れが発生する荷重を測定す
る。
0nna、1.5闘12.0關、 3.0am 、 4
.0mである接合型絶縁体30を製造して、金具かしめ
加工[を実施して、後端側絶縁体20のかしめ部(環状
凹部21の後端部近傍)に割れが発生する荷重を測定す
る。
測定の結果、金具かしめ時にかかる最大限約5トンの荷
重に対応するために、W≧1.5Mが必要である。
重に対応するために、W≧1.5Mが必要である。
以上述べたごとく、接合部の寸法は、
接合部のガラスシール材40の肉厚寸法t≦2.0接合
部のガラスシール材40の長さ寸法」≧2,0筒状後端
側絶縁体20の環状凹部21の肉厚寸法W≧1.5++
ll11 の3つの寸法条件を満たすことにより、スパークプラグ
を組付は加工する時に、接合型絶縁体30の破損が防止
され、゛製造:[程にお幻る歩留まりが向上する。
部のガラスシール材40の長さ寸法」≧2,0筒状後端
側絶縁体20の環状凹部21の肉厚寸法W≧1.5++
ll11 の3つの寸法条件を満たすことにより、スパークプラグ
を組付は加工する時に、接合型絶縁体30の破損が防止
され、゛製造:[程にお幻る歩留まりが向上する。
第1図は本発明にかかるスパークプラグの第1実施例の
断面図、第2図はその部分断面図、第3図は接合部のガ
ラスシール材の肉厚寸法tを変えて行った強度試験のグ
ラフ、第4図は接合部のガラスシール材の長さ寸法1を
変えて行った強度試験のグラフ、第5図は筒状後端側絶
縁体の環状凹部の肉厚寸法Wを変えて行った強度試験の
グラフである。 図中 10・・・筒状先端側絶縁体 11・・・環状凸
部15・・・軸孔 20・・・筒状後端側絶縁体 21
・・・環状凹部22・・・軸孔 30・・・接合型絶縁
体 40・・・ガラスシール材 50・・・中心電極
60・・・導電性封着ガラス 8゜・・・端子 90・
・・筒状主体金具 100・・・スパークプラグ 1・
・・ガラスシール材の長さ寸法 1.・・・ガラスシー
ル材の肉厚寸法 W・・・筒状後端側絶縁体の環状凹部
の肉厚寸法 −4; 10 筒状先端側絶縁体 】1 環状凸部 15 軸孔 20 筒状後端側絶縁体 21 環状凹部 22 軸孔 30・接合型絶縁体 10 ガラスシール材 50・中心電饅 60 導電性封名ガラス 80・端子 90 市状主体令具 100 スパークプラグ ガラスシール材の長さ寸法 ガラスシール材の肉厚寸法 筒状俺端側絶縁木の環状凹部の肉 第1図 第2図 第3図 ガラスンール材の肉厚寸法1(−) ガラスンール材の長さ寸法!(− ] 第5図 環状凹部のnN寸法lc陣)
断面図、第2図はその部分断面図、第3図は接合部のガ
ラスシール材の肉厚寸法tを変えて行った強度試験のグ
ラフ、第4図は接合部のガラスシール材の長さ寸法1を
変えて行った強度試験のグラフ、第5図は筒状後端側絶
縁体の環状凹部の肉厚寸法Wを変えて行った強度試験の
グラフである。 図中 10・・・筒状先端側絶縁体 11・・・環状凸
部15・・・軸孔 20・・・筒状後端側絶縁体 21
・・・環状凹部22・・・軸孔 30・・・接合型絶縁
体 40・・・ガラスシール材 50・・・中心電極
60・・・導電性封着ガラス 8゜・・・端子 90・
・・筒状主体金具 100・・・スパークプラグ 1・
・・ガラスシール材の長さ寸法 1.・・・ガラスシー
ル材の肉厚寸法 W・・・筒状後端側絶縁体の環状凹部
の肉厚寸法 −4; 10 筒状先端側絶縁体 】1 環状凸部 15 軸孔 20 筒状後端側絶縁体 21 環状凹部 22 軸孔 30・接合型絶縁体 10 ガラスシール材 50・中心電饅 60 導電性封名ガラス 80・端子 90 市状主体令具 100 スパークプラグ ガラスシール材の長さ寸法 ガラスシール材の肉厚寸法 筒状俺端側絶縁木の環状凹部の肉 第1図 第2図 第3図 ガラスンール材の肉厚寸法1(−) ガラスンール材の長さ寸法!(− ] 第5図 環状凹部のnN寸法lc陣)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)筒状主体金具と、 該筒状主体金具の先端側に嵌め込まれるとともに、窒化
アルミニウム製で軸孔付の筒状先端側絶縁体と、該筒状
先端側絶縁体の後部に、ガラスシール材を挟んで接合す
るアルミナ製で軸孔付の筒状後端側絶縁体とからなる接
合型絶縁体と、先端を前記筒状先端側絶縁体から突出さ
せて前記筒状先端側絶縁体の軸孔内に嵌め込まれる中心
電極と、 前記筒状先端側絶縁体の軸孔内の中心電極の後側に、後
端を前記筒状後端側絶縁体から突出させて嵌め込まれた
端子と、 前記筒状先端側絶縁体の軸孔内の中心電極および端子と
絶縁体の隙間に充填される導電性封着ガラス等からなる
スパークプラグにおいて、 前記筒状先端側絶縁体の後端部に長さ2.0mm以上の
環状凸部を形成し、前記筒状後端側絶縁体の先端部に環
状凸部に対応する長さ2.0mm以上の環状凹部を形成
し、両者を長さ2.0mm以上、肉厚2.0mm以下の
環状のガラスシール材を挟んで接合したことを特徴とす
るスパークプラグ。 2)前記筒状後端側絶縁体の環状凹部の肉厚は、1.5
mm以上であることを特徴とする請求項1記載のスパー
クプラグ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP185789A JPH0644504B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | スパークプラグ |
| CA000603341A CA1326617C (en) | 1988-06-21 | 1989-06-20 | Spark plug structure |
| DE89306218T DE68910198T2 (de) | 1988-06-21 | 1989-06-20 | Zündkerze. |
| EP89306218A EP0349183B1 (en) | 1988-06-21 | 1989-06-20 | A spark plug |
| US07/369,114 US4949006A (en) | 1988-06-21 | 1989-06-21 | Spark plug structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP185789A JPH0644504B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | スパークプラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183985A true JPH02183985A (ja) | 1990-07-18 |
| JPH0644504B2 JPH0644504B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=11513213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP185789A Expired - Lifetime JPH0644504B2 (ja) | 1988-06-21 | 1989-01-06 | スパークプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644504B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB805981A (ja) | ||||
| US2053369A (en) | 1931-06-24 | 1936-09-08 | Champion Spark Plug Co | Spark plug and method of making the same |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP185789A patent/JPH0644504B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644504B2 (ja) | 1994-06-08 |
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