JPH02184008A - ヒューズ付積層コンデンサ - Google Patents
ヒューズ付積層コンデンサInfo
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- JPH02184008A JPH02184008A JP1004394A JP439489A JPH02184008A JP H02184008 A JPH02184008 A JP H02184008A JP 1004394 A JP1004394 A JP 1004394A JP 439489 A JP439489 A JP 439489A JP H02184008 A JPH02184008 A JP H02184008A
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Landscapes
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、ヒユーズ素子がコンデンサに直列に接続され
たヒユーズ付積層コンデンサの改良に関し、特にヒユー
ズ素子部分の構造が改良されたものに関する。
たヒユーズ付積層コンデンサの改良に関し、特にヒユー
ズ素子部分の構造が改良されたものに関する。
積層コンデンサの故障態様としては、耐圧不良等による
短絡が一般的である。この短絡による、コンデンサの組
み込まれた回路や他の電子部品の1員傷を防止するため
に、コンデンサに直列にヒユーズ素子を接続した部品が
要求されている。
短絡が一般的である。この短絡による、コンデンサの組
み込まれた回路や他の電子部品の1員傷を防止するため
に、コンデンサに直列にヒユーズ素子を接続した部品が
要求されている。
従来のヒユーズ付積層コンデンサとしては、積層コンデ
ンサに、線状または板状の金属を、積層コンデンサに外
付けしたものが用いられている。
ンサに、線状または板状の金属を、積層コンデンサに外
付けしたものが用いられている。
線状または板状の金属としては、鉛等の低融点金属やN
i / Cr合金のような高抵抗金属からなるもの、
あるいは非常に細い金属線のように形状を工夫すること
により溶断し易くされたものが用いられている。
i / Cr合金のような高抵抗金属からなるもの、
あるいは非常に細い金属線のように形状を工夫すること
により溶断し易くされたものが用いられている。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕しかしながら、
上記のように線状または板状の金属部材を積層コンデン
サに外付けする構造では、構造が複雑となり、かつコス
トも高く付くという問題があった。
上記のように線状または板状の金属部材を積層コンデン
サに外付けする構造では、構造が複雑となり、かつコス
トも高く付くという問題があった。
また、外付けした金属部材や、その取付は部分を保護す
るために、部品全体をケースに封入したり、あるいは外
装樹脂により被覆したりする必要もあった。従って、チ
ップ部品として用いるのに好ましい形態ではなかった。
るために、部品全体をケースに封入したり、あるいは外
装樹脂により被覆したりする必要もあった。従って、チ
ップ部品として用いるのに好ましい形態ではなかった。
本発明の目的は、より簡単な構造を有し、かつチップ部
品として用いるのに適した安価なヒユーズ付積層コンデ
ンサを提供することにある。
品として用いるのに適した安価なヒユーズ付積層コンデ
ンサを提供することにある。
本発明のヒユーズ付積層コンデンサでは、誘電体セラミ
ックスよりなる焼結体内に、誘電体セラミック層を介し
て重なり合うように複数の内部電極が配置されている。
ックスよりなる焼結体内に、誘電体セラミック層を介し
て重なり合うように複数の内部電極が配置されている。
この複数の内部電極は、交互に焼結体の第1.第2の側
面部分に引出されている。そして、第1.第2の側面部
分には、第1゜第2の外部電極が付与されており、この
第1.第2の外部電極間にコンデンサが構成されている
。
面部分に引出されている。そして、第1.第2の側面部
分には、第1゜第2の外部電極が付与されており、この
第1.第2の外部電極間にコンデンサが構成されている
。
ヒユーズ素子は、上記焼結体の外表面に薄膜形成法によ
りヒユーズ膜を付与することにより構成されている。こ
のヒユーズ膜の一端は第1または第2の外部電極に接続
されている。また、ヒユーズ膜の他端は、焼結体の外表
面に形成された第3の外部電極に電気的に接続されてい
る。
りヒユーズ膜を付与することにより構成されている。こ
のヒユーズ膜の一端は第1または第2の外部電極に接続
されている。また、ヒユーズ膜の他端は、焼結体の外表
面に形成された第3の外部電極に電気的に接続されてい
る。
本発明では、ヒユーズ素子が、積層コンデンサを構成す
る焼結体の外表面に直接薄膜形成法によりヒユーズ膜を
形成することにより構成されている。従って、外形は、
従来の単なる積層コンデンサとさほど変わらなくされて
いる。また、ヒユーズ素子を外付けしたものと異なり、
部品全体をケースに封入したり、外装を施す必要もない
ため、そのままチップ部品として用いることも可能であ
る。
る焼結体の外表面に直接薄膜形成法によりヒユーズ膜を
形成することにより構成されている。従って、外形は、
従来の単なる積層コンデンサとさほど変わらなくされて
いる。また、ヒユーズ素子を外付けしたものと異なり、
部品全体をケースに封入したり、外装を施す必要もない
ため、そのままチップ部品として用いることも可能であ
る。
すなわち、本発明は、積層コンデンサを構成する焼結体
の外表面にヒユーズ膜を形成し、ヒユーズ素子を積層コ
ンデンサに一体的に形成することにより、通常の積層コ
ンデンサと全く同様に取扱い得るヒユーズ付積層コンデ
ンサとしたことに特徴を有するものである。
の外表面にヒユーズ膜を形成し、ヒユーズ素子を積層コ
ンデンサに一体的に形成することにより、通常の積層コ
ンデンサと全く同様に取扱い得るヒユーズ付積層コンデ
ンサとしたことに特徴を有するものである。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図である。
このヒユーズ付積層コンデンサlは、第2図に示すセラ
ミックグリーンシートを主として用いることにより構成
されている。
ミックグリーンシートを主として用いることにより構成
されている。
第2図を参照して、セラミックグリーンシート2の上面
には、内部電極を構成するために電極ペースト3が印刷
されている。電極ペースト3は、セラミックグリーンシ
ート2の一方端縁2aから他方端縁2b側に、しかしな
がら他方端縁2bには至らないように印刷されている。
には、内部電極を構成するために電極ペースト3が印刷
されている。電極ペースト3は、セラミックグリーンシ
ート2の一方端縁2aから他方端縁2b側に、しかしな
がら他方端縁2bには至らないように印刷されている。
他方、セラミックグリーンシート4の上面には、電極ペ
ースト5が印刷されている。電極ペースト5は、セラミ
ックグリーンシート4の長辺側端縁4a、4bに、それ
ぞれ、引出されている。
ースト5が印刷されている。電極ペースト5は、セラミ
ックグリーンシート4の長辺側端縁4a、4bに、それ
ぞれ、引出されている。
第2図に示したセラミックグリーンシート24を複数枚
用意し、交互に積層し、さらに上下に電極ペーストの塗
布されていないダミーのセラミックグリーンシートを積
層し、積層体を得る。この積層体を積層方向に圧着し、
しかる後一体焼成して、第1図に示した焼結体6を得る
。
用意し、交互に積層し、さらに上下に電極ペーストの塗
布されていないダミーのセラミックグリーンシートを積
層し、積層体を得る。この積層体を積層方向に圧着し、
しかる後一体焼成して、第1図に示した焼結体6を得る
。
第1図に戻り、焼結体6には、第1〜第3の外部電極7
〜9が付与されている。なお、以下において「側面部分
」とは、焼結体6の積層方向外側表面すなわち上面及び
下面を除く全ての面を言うものとする。
〜9が付与されている。なお、以下において「側面部分
」とは、焼結体6の積層方向外側表面すなわち上面及び
下面を除く全ての面を言うものとする。
第1の外部電極7は、第2図に示した電極ペースト3が
引出されている端縁に相当する焼結体の側面部分を少な
くとも覆うように形成されている。
引出されている端縁に相当する焼結体の側面部分を少な
くとも覆うように形成されている。
第1図の構造では、電極ペースト3に基づく内部電極が
引出されている側面部分を越えて、焼結体6の上面及び
下面並びに他の側面部分にも至るように第1の外部電極
7が形成されている。
引出されている側面部分を越えて、焼結体6の上面及び
下面並びに他の側面部分にも至るように第1の外部電極
7が形成されている。
他方、第2図の電極ペースト5に基づく内部電極5aの
引出されている側面部分において、焼結体6に第2の外
部電極8が付与されている。すなわち、第2の外部電極
8は、内部電極5aを電気的に接続するために設けられ
ている。第1図の構造では、第2の外部電極8は、内部
電極5aの露出している側面部分のみならず、セラミッ
ク焼結体6の上面及び下面をも覆い、環状に形成されて
いる。これは、後述するヒユーズ膜lOの形成及び接続
を焼結体6の上面で行うことを容易とするためである。
引出されている側面部分において、焼結体6に第2の外
部電極8が付与されている。すなわち、第2の外部電極
8は、内部電極5aを電気的に接続するために設けられ
ている。第1図の構造では、第2の外部電極8は、内部
電極5aの露出している側面部分のみならず、セラミッ
ク焼結体6の上面及び下面をも覆い、環状に形成されて
いる。これは、後述するヒユーズ膜lOの形成及び接続
を焼結体6の上面で行うことを容易とするためである。
第3の外部電極9は、第1の外部電極7と対向する側面
部分に付与されている。もっとも、焼結体6の側面部分
のうち、積層コンデンサの内部電極が露出されていない
側面部分であり、かつ第1゜第2の外部電極7.8と導
通し得ない位置であれば、焼結体6の任意の外表面部分
に第3の外部電極9を形成してもよい。
部分に付与されている。もっとも、焼結体6の側面部分
のうち、積層コンデンサの内部電極が露出されていない
側面部分であり、かつ第1゜第2の外部電極7.8と導
通し得ない位置であれば、焼結体6の任意の外表面部分
に第3の外部電極9を形成してもよい。
第2.第3の外部電極8.9間に、ヒユーズ膜10が、
両者に電気的に接続されるように形成されている。この
ヒユーズ膜lOは、蒸着、スパフタリング、イオンブレ
ーティング等の任意の1119形成法により形成される
。また、ヒユーズ膜IOを構成する材料としては、鉛等
の低融点金属や、N i / Cr合金等の高抵抗金属
を用いることができる。のみならず、ヒユーズ膜lOの
幅を極めて細く形成する場合には、これらの低融点金属
や高抵抗金属に限らず、他の金属材料を用いることも可
能である。
両者に電気的に接続されるように形成されている。この
ヒユーズ膜lOは、蒸着、スパフタリング、イオンブレ
ーティング等の任意の1119形成法により形成される
。また、ヒユーズ膜IOを構成する材料としては、鉛等
の低融点金属や、N i / Cr合金等の高抵抗金属
を用いることができる。のみならず、ヒユーズ膜lOの
幅を極めて細く形成する場合には、これらの低融点金属
や高抵抗金属に限らず、他の金属材料を用いることも可
能である。
さらに、ヒユーズ膜10の平面形状についても、図示の
ように曲折した形状とする必要はなく、直線状等の他の
任意の形状とし得ることを指摘しておく。
ように曲折した形状とする必要はなく、直線状等の他の
任意の形状とし得ることを指摘しておく。
本実施例では、第1.第2の外部電極7.8間に積層コ
ンデンサが構成されており、第2の外部電極8と第3の
外部電極9との間には、ヒユーズ膜10によるヒユーズ
素子が構成されている。従って、第1の外部電極7と、
第3の外部電極9との間には、コンデンサとヒユーズ素
子とが直列に接続されていることになる。
ンデンサが構成されており、第2の外部電極8と第3の
外部電極9との間には、ヒユーズ膜10によるヒユーズ
素子が構成されている。従って、第1の外部電極7と、
第3の外部電極9との間には、コンデンサとヒユーズ素
子とが直列に接続されていることになる。
また、ヒユーズ素子は、焼結体6の表面に一体的に形成
したヒユーズ膜10により構成されているので、従来の
外付はヒユーズ素子を組合わせた積層コンデンサに比べ
て、取扱いが容易であり、外装樹脂ケースに封入したり
する付加的構造を必要としないことがわかる。さらに、
ヒユーズ膜10は、上記のような薄膜形成法により掻め
て容易に形成することができるので、生産性の点でも従
来例に比べて優れているものである。
したヒユーズ膜10により構成されているので、従来の
外付はヒユーズ素子を組合わせた積層コンデンサに比べ
て、取扱いが容易であり、外装樹脂ケースに封入したり
する付加的構造を必要としないことがわかる。さらに、
ヒユーズ膜10は、上記のような薄膜形成法により掻め
て容易に形成することができるので、生産性の点でも従
来例に比べて優れているものである。
なお、ヒユーズ膜10の形成は、第2.第3の外部電極
8.9の形成に先立って行ってもよい。
8.9の形成に先立って行ってもよい。
第1図実施例では、ヒユーズ膜lOを付与するにあたり
、第1の外部電極7と、第3の外部電極9とを区別して
付与しなければならない。すなわち、誤って第2の外部
電極8と第1の外部電極7との間にヒユーズII#lO
を形成した場合には、ヒユーズ素子が積層コンデンサと
並列に接続されることになり、かつ第3の外部電極9が
浮いた状態となってしまう。
、第1の外部電極7と、第3の外部電極9とを区別して
付与しなければならない。すなわち、誤って第2の外部
電極8と第1の外部電極7との間にヒユーズII#lO
を形成した場合には、ヒユーズ素子が積層コンデンサと
並列に接続されることになり、かつ第3の外部電極9が
浮いた状態となってしまう。
上記のようなヒユーズFILOの形成に伴う方向選別を
解消する実施例を、第3図を参照して説明する。
解消する実施例を、第3図を参照して説明する。
ここでは、一方の内部電極が露出されている焼結体16
の側面部分に第1の外部電極17が付与されている。ま
た、他方の内部電極15aが露出されている側面部分に
第2の外部電極18が付与されている。第1.第2の外
部電極17.18は、前述した第1図実施例と同様に形
成されている。
の側面部分に第1の外部電極17が付与されている。ま
た、他方の内部電極15aが露出されている側面部分に
第2の外部電極18が付与されている。第1.第2の外
部電極17.18は、前述した第1図実施例と同様に形
成されている。
異なるところは、焼結体1Gの他端側に第3の外部電極
19が形成されており、かつこの第3の外部電極19と
導電部20を介して電気的に接続された第4の外部電極
21が、焼結体16の中央寄りにおいて第2の外部電極
18と同様に環状に形成されていることにある。この第
3.第4の外部電極19.21及び導電部20は、第1
.第2の外部電極17.18と同時に形成される。
19が形成されており、かつこの第3の外部電極19と
導電部20を介して電気的に接続された第4の外部電極
21が、焼結体16の中央寄りにおいて第2の外部電極
18と同様に環状に形成されていることにある。この第
3.第4の外部電極19.21及び導電部20は、第1
.第2の外部電極17.18と同時に形成される。
ヒユーズ膜22は、第4の外部電極21と、第2の外部
電極18との間に電気的に接続されるように形成されて
いる。このヒユーズ膜22の形成に当たっては、中央に
形成された第2.第4の外部電極18.21間に電気的
に接続されるように形成さえすればよいため、第1図実
施例のような方向選別作業を実施せずとも、確実にヒユ
ーズ素子を積層コンデンサに直列に形成することができ
る。
電極18との間に電気的に接続されるように形成されて
いる。このヒユーズ膜22の形成に当たっては、中央に
形成された第2.第4の外部電極18.21間に電気的
に接続されるように形成さえすればよいため、第1図実
施例のような方向選別作業を実施せずとも、確実にヒユ
ーズ素子を積層コンデンサに直列に形成することができ
る。
なお、第1図実施例を得るに当たって用いた第2図のセ
ラミックグリーンシート4上の電極ペースト5は、セラ
ミックグリーンシート4の長手方向両端縁4a、4bに
引出されており、従って第1図の実施例では焼結体の対
向する側面部分に電極ペースト5に基づく内部電極が露
出されていた。
ラミックグリーンシート4上の電極ペースト5は、セラ
ミックグリーンシート4の長手方向両端縁4a、4bに
引出されており、従って第1図の実施例では焼結体の対
向する側面部分に電極ペースト5に基づく内部電極が露
出されていた。
よって、焼結体6の一対の側面の中央の何れに第2の外
部電極8を付与しても電気的な接続は達成される。
部電極8を付与しても電気的な接続は達成される。
しかしながら、第2図の電極ペースト5は、セラミック
グリーンシート4の一方端縁4aまたは4bの何れかに
のみ引出されているものであってもよい。もっとも、そ
の場合には、第2の外部電極8を付与するに当たり、焼
結体の側面部分の内、内部電極の引出されている部分を
選別しなければならない。もっとも、第1図に示したよ
うに、第2の外部電極8を、焼結体6を周回するように
形成した場合には、電極ペースト5がセラミックグリー
ンシート4の一方端縁4aまたは4bの何れの側に露出
されていても、このような選別作業は省略し得る。
グリーンシート4の一方端縁4aまたは4bの何れかに
のみ引出されているものであってもよい。もっとも、そ
の場合には、第2の外部電極8を付与するに当たり、焼
結体の側面部分の内、内部電極の引出されている部分を
選別しなければならない。もっとも、第1図に示したよ
うに、第2の外部電極8を、焼結体6を周回するように
形成した場合には、電極ペースト5がセラミックグリー
ンシート4の一方端縁4aまたは4bの何れの側に露出
されていても、このような選別作業は省略し得る。
第4図は、本発明のさらに他の実施例を示す斜視図であ
る。第4図のヒユーズ付積層コンデンサ31は、第1図
実施例の変形例であり、異なる部分のみを説明し、第1
図実施例と同一の部分については同一の参照番号を付す
ることにより、その説明を省略することにする。
る。第4図のヒユーズ付積層コンデンサ31は、第1図
実施例の変形例であり、異なる部分のみを説明し、第1
図実施例と同一の部分については同一の参照番号を付す
ることにより、その説明を省略することにする。
ここでは、第1図実施例と異なり、焼結体36の側面に
ヒユーズ膜32が形成されている。すなわち、ヒユーズ
膜32が、焼結体36の側面において、第2の外部電極
38と、第3の外部電極9とに接続されるように形成さ
れている。また、第2の外部電極38は、本実施例では
、焼結体36の側面にのみ、すなわち焼結体36の上面
及び下面には至らないように形成されている。このよう
に、本発明のヒユーズ膜は、焼結体の側面に形成されて
いてもよい。
ヒユーズ膜32が形成されている。すなわち、ヒユーズ
膜32が、焼結体36の側面において、第2の外部電極
38と、第3の外部電極9とに接続されるように形成さ
れている。また、第2の外部電極38は、本実施例では
、焼結体36の側面にのみ、すなわち焼結体36の上面
及び下面には至らないように形成されている。このよう
に、本発明のヒユーズ膜は、焼結体の側面に形成されて
いてもよい。
なお、第4図実施例においても、誘電体セラミック層を
介して重なり合うように配置された内部電極が、それぞ
れ、第1.第2の外部電極7.38に交互に引出されて
おり、従って外部電極7と外部電極38との間でコンデ
ンサが構成されている。よって、第1の外部電極7と、
第3の外部電極9との間には、コンデンサとヒユーズ素
子とが直列に接続されている。
介して重なり合うように配置された内部電極が、それぞ
れ、第1.第2の外部電極7.38に交互に引出されて
おり、従って外部電極7と外部電極38との間でコンデ
ンサが構成されている。よって、第1の外部電極7と、
第3の外部電極9との間には、コンデンサとヒユーズ素
子とが直列に接続されている。
第5図は、本発明の第4の実施例を説明するための斜視
図である。このヒユーズ付積層コンデンサ41は、第6
図に示すセラミックグリーンシートを用いることにより
構成されている。
図である。このヒユーズ付積層コンデンサ41は、第6
図に示すセラミックグリーンシートを用いることにより
構成されている。
第6図を参照して、セラミックグリーンシート51の上
面にはセラミックグリーンシート51の一方端縁51a
から中央領域側に延び、セラミックグリーンシート51
の中央に至る手前でセラミックグリーンシート51の長
手方向一方端縁51bに引出されるように、電極ペース
ト52が印刷されている。
面にはセラミックグリーンシート51の一方端縁51a
から中央領域側に延び、セラミックグリーンシート51
の中央に至る手前でセラミックグリーンシート51の長
手方向一方端縁51bに引出されるように、電極ペース
ト52が印刷されている。
セラミックグリーンシート53の上面には、電極ペース
ト54が印刷されている。電極ペースト54は、セラミ
ックグリーンシート53の周囲に余白を設けて印刷され
ており、長手方向端縁53aに、その一部が引出される
ように印刷されている。なお、電極ペースト54の引出
されている部分54aは、セラミックグリーンシート5
1,53.55を積層した際にセラミックグリーンシー
ト51の端縁51bに引出されている電極ペース。
ト54が印刷されている。電極ペースト54は、セラミ
ックグリーンシート53の周囲に余白を設けて印刷され
ており、長手方向端縁53aに、その一部が引出される
ように印刷されている。なお、電極ペースト54の引出
されている部分54aは、セラミックグリーンシート5
1,53.55を積層した際にセラミックグリーンシー
ト51の端縁51bに引出されている電極ペース。
ト52の引出し部52aと所定距離を隔てるように配置
されている。
されている。
セラミックグリーンシート55の上面には、電極ペース
ト56が印刷されている。電極ペースト56はセラミッ
クグリーンシート55の一方端縁55aから他方端縁5
5bに向かって、但し他方端縁55bには至らないよう
に印刷されている。
ト56が印刷されている。電極ペースト56はセラミッ
クグリーンシート55の一方端縁55aから他方端縁5
5bに向かって、但し他方端縁55bには至らないよう
に印刷されている。
第6図に示したセラミックグリーンシート53゜55を
複数枚用意し、交互に積層し、さらに第6図に示したよ
うに下方にセラミックグリーンシート5Iを積層し、さ
らに上下に電極ペーストの塗布されていないダミーのセ
ラミックグリーンシートを積層して8層体を得る。この
積層体を積層方向に圧着し、しかる後一体焼成して、第
5図の焼結体46を得る。
複数枚用意し、交互に積層し、さらに第6図に示したよ
うに下方にセラミックグリーンシート5Iを積層し、さ
らに上下に電極ペーストの塗布されていないダミーのセ
ラミックグリーンシートを積層して8層体を得る。この
積層体を積層方向に圧着し、しかる後一体焼成して、第
5図の焼結体46を得る。
第5図に戻り、焼結体46には、第1〜第4の外部電極
47〜50が付与されている。この内、第1の外部型8
i47及び第2の外部電極48は、それぞれ、第6図の
電極ペース)54.56に基づく内部電極間で取出され
る容量を引出すために形成されているものである。すな
わち、第1.第2の外部電極47.48間に積層コンデ
ンサが構成されている。
47〜50が付与されている。この内、第1の外部型8
i47及び第2の外部電極48は、それぞれ、第6図の
電極ペース)54.56に基づく内部電極間で取出され
る容量を引出すために形成されているものである。すな
わち、第1.第2の外部電極47.48間に積層コンデ
ンサが構成されている。
他方、第3の外部電極49は、第6図のセラミックグリ
ーンシート51上の電極ペースト52に基づく内部導電
体により第4の外部電極50と電気的に接続されている
。そして、第3.第4の外部電極49.50間にヒユー
ズ膜42が接続されている。従って、本実施例では、第
1の外部電極47と、第4の外部電極50との間に、コ
ンデンサとヒユーズ膜42とが直列に挿入された構成が
実現されている。
ーンシート51上の電極ペースト52に基づく内部導電
体により第4の外部電極50と電気的に接続されている
。そして、第3.第4の外部電極49.50間にヒユー
ズ膜42が接続されている。従って、本実施例では、第
1の外部電極47と、第4の外部電極50との間に、コ
ンデンサとヒユーズ膜42とが直列に挿入された構成が
実現されている。
上述したように、第4図実施例及び第5図実施例では、
焼結体の側面にヒユーズ膜32.42が付与されており
、従ってヒユーズ膜32./12と接続される外部電極
38.48.49が焼結体36.46の側面にのみ形成
されている。よって、外部電極38.48.49の面積
を、第1図及び第3図実施例の対応の外部電極8,18
.21に比べて小さくすることができる。
焼結体の側面にヒユーズ膜32.42が付与されており
、従ってヒユーズ膜32./12と接続される外部電極
38.48.49が焼結体36.46の側面にのみ形成
されている。よって、外部電極38.48.49の面積
を、第1図及び第3図実施例の対応の外部電極8,18
.21に比べて小さくすることができる。
また、外部電極38.48.49は側面にのみ形成され
るものであるため、多数の素子を重ね合わせて一度に各
外部電極38.48.49を形成することができるので
、能率的に外部電極を形成することができる。
るものであるため、多数の素子を重ね合わせて一度に各
外部電極38.48.49を形成することができるので
、能率的に外部電極を形成することができる。
のみならず、側面にヒユーズ膜32.42が形成されて
いるので、プリント基板等に面実装するに際しては、ヒ
ユーズ膜32.42の形成されている面を気にすること
なく実装することができる。
いるので、プリント基板等に面実装するに際しては、ヒ
ユーズ膜32.42の形成されている面を気にすること
なく実装することができる。
なお、第5図実施例において、第3の外部電極49と第
4の外部電極50との接続に際し、第6図の電極ペース
ト52に基づく内部導電体を用いたが、このような電極
ペースト52を複数層形成しておけば、内部導電体によ
る第3.第4の外部電極49.50間の電気的接続をよ
り確実なものとすることができる。
4の外部電極50との接続に際し、第6図の電極ペース
ト52に基づく内部導電体を用いたが、このような電極
ペースト52を複数層形成しておけば、内部導電体によ
る第3.第4の外部電極49.50間の電気的接続をよ
り確実なものとすることができる。
また、第4図及び第5図実施例においても、側面に形成
される外部電極38.4B、、49を側面のみに形成す
る必要は必ずしもなく、第1図及び第3図実施例のよう
に焼結体を周回するように形成してもよい。もっとも、
その場合には外部電極の面積が増大することになる。
される外部電極38.4B、、49を側面のみに形成す
る必要は必ずしもなく、第1図及び第3図実施例のよう
に焼結体を周回するように形成してもよい。もっとも、
その場合には外部電極の面積が増大することになる。
なお、図示の各実施例においてはヒユーズ膜10.22
,32.42は外部に露出されていたが、ヒユーズ膜を
覆うように樹脂等からなる保護膜を形成してもよい、こ
のような保護膜でヒユーズ膜を被覆することにより、ヒ
ユーズ膜の耐機械的衝撃性を向上することができ、はん
だ等の不要金属の付着を防止することができ、かつヒユ
ーズ膜の酸化等を防止することも可能となる。また、こ
の保護膜は、外部との電気的な接続部分を除いてヒユー
ズ膜以外の部分に付与してもよい。すなわら、プリント
基板等に取付けるための電極部分を除いて、少なくとも
ヒユーズ■りを覆うように付与すればよい。
,32.42は外部に露出されていたが、ヒユーズ膜を
覆うように樹脂等からなる保護膜を形成してもよい、こ
のような保護膜でヒユーズ膜を被覆することにより、ヒ
ユーズ膜の耐機械的衝撃性を向上することができ、はん
だ等の不要金属の付着を防止することができ、かつヒユ
ーズ膜の酸化等を防止することも可能となる。また、こ
の保護膜は、外部との電気的な接続部分を除いてヒユー
ズ膜以外の部分に付与してもよい。すなわら、プリント
基板等に取付けるための電極部分を除いて、少なくとも
ヒユーズ■りを覆うように付与すればよい。
また、第1図及び第3図に示した実施例では、積層コン
デンサを構成する一方の内部電極が焼結体6の短辺側側
面に、内部電極の他方が長辺側側面に露出されていたが
、このように内部電極を異なる側面部分に露出させる必
要は必ずしもない。
デンサを構成する一方の内部電極が焼結体6の短辺側側
面に、内部電極の他方が長辺側側面に露出されていたが
、このように内部電極を異なる側面部分に露出させる必
要は必ずしもない。
例えば、第3図に示した第2.第4の外部電極18.2
1が付与されている焼結体の側面部分に各内部電極が露
出するように構成してもよく、その場合には、焼結体1
6の何れかの短辺側端面に付与された外部電極との間に
ヒユーズn5!を付与すればよい。このように、内部電
極の露出される部分は、焼結体の側面部分の何れの位置
であってもよく、またヒユーズ膜を接続する第3の外部
電極の形成位置についても、第1.第2の外部電極に導
通し得ない位置である限り、特に問わないことを指摘し
ておく。
1が付与されている焼結体の側面部分に各内部電極が露
出するように構成してもよく、その場合には、焼結体1
6の何れかの短辺側端面に付与された外部電極との間に
ヒユーズn5!を付与すればよい。このように、内部電
極の露出される部分は、焼結体の側面部分の何れの位置
であってもよく、またヒユーズ膜を接続する第3の外部
電極の形成位置についても、第1.第2の外部電極に導
通し得ない位置である限り、特に問わないことを指摘し
ておく。
以上のように、本発明によれば、ヒユーズ素子が、焼結
体の外表面に薄膜形成法により付与されたヒユーズ膜で
構成されているので、ヒユーズ素子を簡単にかつ効率よ
く積層コンデンサに付加することが可能とされている。
体の外表面に薄膜形成法により付与されたヒユーズ膜で
構成されているので、ヒユーズ素子を簡単にかつ効率よ
く積層コンデンサに付加することが可能とされている。
すなわち、従来例では積層コンデンサチップに、−個一
個ヒユーズ線またはヒユーズ板を接続するという煩雑な
作業を強いられていたのに対し、本発明の構造では、多
数の積層コンデンサに同時にヒユーズ膜を付与すること
ができる。よって、ヒユーズ付積層コンデンサの生産性
を飛躍的に高めることが可能となる。
個ヒユーズ線またはヒユーズ板を接続するという煩雑な
作業を強いられていたのに対し、本発明の構造では、多
数の積層コンデンサに同時にヒユーズ膜を付与すること
ができる。よって、ヒユーズ付積層コンデンサの生産性
を飛躍的に高めることが可能となる。
のみならず、薄膜形成法によりヒユーズ膜を形成するも
のであるため、ヒユーズ用金属材料の種類並びにヒユー
ズ膜の形状についても自由に選択することができ、従っ
て求められるヒユーズ機能や生産性に応じて最適なヒユ
ーズ付コンデンサを構成することが可能となる。
のであるため、ヒユーズ用金属材料の種類並びにヒユー
ズ膜の形状についても自由に選択することができ、従っ
て求められるヒユーズ機能や生産性に応じて最適なヒユ
ーズ付コンデンサを構成することが可能となる。
さらに、ヒユーズ素子を外付けするものでないため、外
装を施したりケースに封入したりする必要もないため、
チップ部品としてそのまま用いることもできる。もっと
も、リード端子を外部電極に取付けることにより、リー
ド付電子部品とすることも可能であることは言うまでも
ない。
装を施したりケースに封入したりする必要もないため、
チップ部品としてそのまま用いることもできる。もっと
も、リード端子を外部電極に取付けることにより、リー
ド付電子部品とすることも可能であることは言うまでも
ない。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図実
施例に用いるセラミックグリーンシート及び電極ペース
トの形状を説明するための分解斜視図、第3図は本発明
の第2の実施例を示す斜視図、第4図は本発明の第3の
実施例を示す斜視図、第5図は本発明の第4の実施例を
示す斜視図、第6図は第5図実施例に用いるセラミック
グリーンシート及び電極ペーストの形状を説明するため
の分解斜視図である。 図において、■はヒユーズ付積層コンデンサ、5aは内
部電極、6は焼結体、7は第1の外部電極、8は第2の
外部電極、9は第3の外部主権、10はヒユーズ膜を示
す。 第3図
施例に用いるセラミックグリーンシート及び電極ペース
トの形状を説明するための分解斜視図、第3図は本発明
の第2の実施例を示す斜視図、第4図は本発明の第3の
実施例を示す斜視図、第5図は本発明の第4の実施例を
示す斜視図、第6図は第5図実施例に用いるセラミック
グリーンシート及び電極ペーストの形状を説明するため
の分解斜視図である。 図において、■はヒユーズ付積層コンデンサ、5aは内
部電極、6は焼結体、7は第1の外部電極、8は第2の
外部電極、9は第3の外部主権、10はヒユーズ膜を示
す。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 誘電体セラミックスよりなる焼結体と、 前記焼結体内において誘電体セラミック層を介して重な
り合うように配置されており、かつ交互に焼結体の第1
,第2の側面部分に引出された複数の内部電極と、 前記焼結体の第1,第2の側面部分に付与された第1,
第2の外部電極と、 前記第1,第2の外部電極間に構成されたコンデンサに
直列に接続されたヒューズ素子とを備えるヒューズ付積
層コンデンサにおいて、 前記ヒューズ素子が、焼結体の外表面に薄膜形成法によ
り付与されたヒューズ膜により構成されており、かつ 前記ヒューズ膜の一端が前記第1または第2の外部電極
に電気的に接続されており、他端が前記焼結体の外表面
に形成された第3の外部電極に電気的に接続されている
ことを特徴とするヒューズ付積層コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004394A JPH0738359B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | ヒューズ付積層コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004394A JPH0738359B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | ヒューズ付積層コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184008A true JPH02184008A (ja) | 1990-07-18 |
| JPH0738359B2 JPH0738359B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=11583135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004394A Expired - Lifetime JPH0738359B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | ヒューズ付積層コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738359B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6496053B1 (en) * | 1999-10-13 | 2002-12-17 | International Business Machines Corporation | Corrosion insensitive fusible link using capacitance sensing for semiconductor devices |
| JP2004235491A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Tdk Corp | 複合電子部品 |
| WO2007027975A1 (en) * | 2005-08-31 | 2007-03-08 | Kemet Electronics Corporation | High esr or fused ceramic chip capacitor |
| KR101482968B1 (ko) * | 2012-07-26 | 2015-01-15 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 적층 세라믹 전자부품 및 그 제조방법 |
| JP2015216343A (ja) * | 2014-05-07 | 2015-12-03 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 積層セラミックキャパシタ |
| KR20160013745A (ko) * | 2014-07-28 | 2016-02-05 | 삼성전기주식회사 | 적층 세라믹 커패시터 및 그 실장 기판 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8264816B2 (en) * | 2009-08-24 | 2012-09-11 | Kemet Electronics Corporation | Externally fused and resistively loaded safety capacitor |
| KR101493908B1 (ko) * | 2013-09-25 | 2015-02-16 | 삼화콘덴서공업주식회사 | 퓨즈 내장형 전력용 콘덴서에 적용되는 퓨즈 |
| WO2015198940A1 (ja) * | 2014-06-26 | 2015-12-30 | 株式会社村田製作所 | 電子装置 |
| KR102737548B1 (ko) | 2019-12-31 | 2024-12-03 | 삼성전기주식회사 | 적층형 전자 부품 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130414A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-27 | 日本電気株式会社 | 積層セラミツクコンデンサ |
| JPS6386411A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-16 | エイ ブイ エツクス コ−ポレ−シヨン | フェールセーフ・モノリシック・セラミックコンデンサ |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1004394A patent/JPH0738359B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JP2004235491A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Tdk Corp | 複合電子部品 |
| WO2007027975A1 (en) * | 2005-08-31 | 2007-03-08 | Kemet Electronics Corporation | High esr or fused ceramic chip capacitor |
| KR101482968B1 (ko) * | 2012-07-26 | 2015-01-15 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 적층 세라믹 전자부품 및 그 제조방법 |
| JP2015216343A (ja) * | 2014-05-07 | 2015-12-03 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 積層セラミックキャパシタ |
| JP2018142725A (ja) * | 2014-05-07 | 2018-09-13 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 積層セラミックキャパシタ |
| KR20160013745A (ko) * | 2014-07-28 | 2016-02-05 | 삼성전기주식회사 | 적층 세라믹 커패시터 및 그 실장 기판 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738359B2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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