JPH0218401B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0218401B2 JPH0218401B2 JP58191261A JP19126183A JPH0218401B2 JP H0218401 B2 JPH0218401 B2 JP H0218401B2 JP 58191261 A JP58191261 A JP 58191261A JP 19126183 A JP19126183 A JP 19126183A JP H0218401 B2 JPH0218401 B2 JP H0218401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam cap
- camshaft
- journal
- cylinder head
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジン回転と同期して回転される
カムシヤフトを、軸受部としてのカムキヤツプと
シリンダヘツドとによつて回転自在に挟持してな
るエンジンのカムシヤフト軸受装置の改良に関す
るものである。
カムシヤフトを、軸受部としてのカムキヤツプと
シリンダヘツドとによつて回転自在に挟持してな
るエンジンのカムシヤフト軸受装置の改良に関す
るものである。
(従来技術)
従来から、エンジンのカムシヤフト軸受装置に
は、カムシヤフトの各ジヤーナル部に対応させて
軸受部としてのカムキヤツプを1個ずつシリンダ
ヘツドに載置し、この各カムキヤツプを締付けボ
ルトを用いてシリンダヘツドに締付けて、カムシ
ヤフトをシリンダヘツドとカムキヤツプとにより
回転自在に挟持してなるものが知られている(上
申書のカペラパーツカタログを参照)。ところで、
カムシヤフトのジヤーナル部とカムキヤツプと
は、それにマツチングするものを得るために、そ
れらをシリンダヘツドに組付けて完成品とする前
行程において、カムシヤフトのジヤーナル部とカ
ムキヤツプとのいわゆる現合合わせを行なつて加
工が行なわれるようになつているが、従来構成の
ものは、カムキヤツプがカムシヤフトの各ジヤー
ナル部に対して1個ずつ別々の構成であるがため
に、この加工を行なう際に、カムキヤツプをシリ
ンダヘツドに1個づつセツトしなければならず、
また、シリンダヘツドに取付けられているカムキ
ヤツプを個々別々にシリンダヘツドから取りはず
さなければならず、従来構成のものは、このカム
キヤツプの部品点数が多いことに起因して全体と
して加工時の生産性の向上、カムキヤツプ、カム
シヤフト交換時のサービス性の向上を図り難いも
のとなつている。
は、カムシヤフトの各ジヤーナル部に対応させて
軸受部としてのカムキヤツプを1個ずつシリンダ
ヘツドに載置し、この各カムキヤツプを締付けボ
ルトを用いてシリンダヘツドに締付けて、カムシ
ヤフトをシリンダヘツドとカムキヤツプとにより
回転自在に挟持してなるものが知られている(上
申書のカペラパーツカタログを参照)。ところで、
カムシヤフトのジヤーナル部とカムキヤツプと
は、それにマツチングするものを得るために、そ
れらをシリンダヘツドに組付けて完成品とする前
行程において、カムシヤフトのジヤーナル部とカ
ムキヤツプとのいわゆる現合合わせを行なつて加
工が行なわれるようになつているが、従来構成の
ものは、カムキヤツプがカムシヤフトの各ジヤー
ナル部に対して1個ずつ別々の構成であるがため
に、この加工を行なう際に、カムキヤツプをシリ
ンダヘツドに1個づつセツトしなければならず、
また、シリンダヘツドに取付けられているカムキ
ヤツプを個々別々にシリンダヘツドから取りはず
さなければならず、従来構成のものは、このカム
キヤツプの部品点数が多いことに起因して全体と
して加工時の生産性の向上、カムキヤツプ、カム
シヤフト交換時のサービス性の向上を図り難いも
のとなつている。
(発明の目的)
本発明は、上記の事情を考慮してなされたもの
で、カムキヤツプの部品点数の削減を図つて、加
工時の生産性の向上、カムキヤツプ、カムシヤフ
ト交換時のサービス性の向上を図つたエンジンの
カムシヤフト軸受装置を提供することを目的とす
るものである。
で、カムキヤツプの部品点数の削減を図つて、加
工時の生産性の向上、カムキヤツプ、カムシヤフ
ト交換時のサービス性の向上を図つたエンジンの
カムシヤフト軸受装置を提供することを目的とす
るものである。
(発明の構成)
かかる目的を達成するために本発明にあつて
は、エンジン回転と同期して回転されるカムシヤ
フトが、 シリンダヘツドの上部に設置されて動弁機構が
内設される動弁機構室を構成する側壁部と該側壁
部に一体に連結されて前記カムシヤフトの各ジヤ
ーナル部を前記シリンダヘツドと協働して支承す
る軸受部とを備えてなるカムキヤツプ部材と、前
記シリンダヘツドとによつて、回転自在に挟持さ
れ、 前記カムキヤツプ部材の上部にはヘツドカバー
が着脱自在に固定されている、 ことを特徴とするエンジンのカムシヤフト軸受装
置、とした構成としてある。
は、エンジン回転と同期して回転されるカムシヤ
フトが、 シリンダヘツドの上部に設置されて動弁機構が
内設される動弁機構室を構成する側壁部と該側壁
部に一体に連結されて前記カムシヤフトの各ジヤ
ーナル部を前記シリンダヘツドと協働して支承す
る軸受部とを備えてなるカムキヤツプ部材と、前
記シリンダヘツドとによつて、回転自在に挟持さ
れ、 前記カムキヤツプ部材の上部にはヘツドカバー
が着脱自在に固定されている、 ことを特徴とするエンジンのカムシヤフト軸受装
置、とした構成としてある。
このように構成すると、軸受部としてのカムキ
ヤツプが一体構成のものになり、その取付け、取
りはずし作業が一度に行なえることになる。ま
た、動弁機構室を構成する側壁のうち、シリンダ
ヘツド近傍部分の側壁が、カムキヤツプ部材の側
壁部でまかなえることになり、このカムキヤツプ
部材の側壁部は軸受部に連結されていることか
ら、強度的にも高いものとなつて、動弁機構室の
側壁振動に起因する振動騒音の低減を図ることも
できることとなる。
ヤツプが一体構成のものになり、その取付け、取
りはずし作業が一度に行なえることになる。ま
た、動弁機構室を構成する側壁のうち、シリンダ
ヘツド近傍部分の側壁が、カムキヤツプ部材の側
壁部でまかなえることになり、このカムキヤツプ
部材の側壁部は軸受部に連結されていることか
ら、強度的にも高いものとなつて、動弁機構室の
側壁振動に起因する振動騒音の低減を図ることも
できることとなる。
さらに、動弁機構室が、シリンダヘツド、カム
キヤツプ部材、ヘツドカバーの三段重ねによつて
構成されることから、部品交換等の修理時、必要
な個所に応じて段階的にヘツドカバー、カムキヤ
ツプ部材の順に取外していくことができることに
なる。このため、部品交換等の修理時には、最も
交率的に修理を行うことができることになる。
キヤツプ部材、ヘツドカバーの三段重ねによつて
構成されることから、部品交換等の修理時、必要
な個所に応じて段階的にヘツドカバー、カムキヤ
ツプ部材の順に取外していくことができることに
なる。このため、部品交換等の修理時には、最も
交率的に修理を行うことができることになる。
(実施例)
以下に本発明に係るエンジンのカムシヤフト軸
受装置の実施例を図面に基づいて説明する。
受装置の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、V6型エンジンの片方の直列気筒を
その直列気筒が延びる方向と直行する平面で断面
した断面図を示すものであつて、この図におい
て、1はシリンダブロツク、2はピストン、3は
ピストンロツドであり、シリンダブロツク1の上
部にはシリンダヘツド4が設けられ、5はその吸
気ポート、6は、その排気ポートであり、吸気ポ
ート5は吸気弁7により開閉され、排気ポート6
は排気弁8により開閉されるものである。シリン
ダヘツド4には、第2図に示すように、その上部
に、カムシヤフトのジヤーナル部を支承する4つ
のジヤーナル支承部9〜12が直列気筒の延びる
方向に所定の間隔をあけて形成されており、ここ
では、このV6型エンジンは、各気筒について吸
気弁が2個で排気弁が1個の3バルブ構成とされ
て、カムシヤフト13には、各気筒毎に2個の吸
気弁駆動用カムと1個の排気弁駆動用カムとが形
成されており、この第2図において、13A〜1
3Fは吸気弁駆動用カムを示し、13G〜13I
は排気弁駆動用カムを示すものである。
その直列気筒が延びる方向と直行する平面で断面
した断面図を示すものであつて、この図におい
て、1はシリンダブロツク、2はピストン、3は
ピストンロツドであり、シリンダブロツク1の上
部にはシリンダヘツド4が設けられ、5はその吸
気ポート、6は、その排気ポートであり、吸気ポ
ート5は吸気弁7により開閉され、排気ポート6
は排気弁8により開閉されるものである。シリン
ダヘツド4には、第2図に示すように、その上部
に、カムシヤフトのジヤーナル部を支承する4つ
のジヤーナル支承部9〜12が直列気筒の延びる
方向に所定の間隔をあけて形成されており、ここ
では、このV6型エンジンは、各気筒について吸
気弁が2個で排気弁が1個の3バルブ構成とされ
て、カムシヤフト13には、各気筒毎に2個の吸
気弁駆動用カムと1個の排気弁駆動用カムとが形
成されており、この第2図において、13A〜1
3Fは吸気弁駆動用カムを示し、13G〜13I
は排気弁駆動用カムを示すものである。
ここでは、カムシヤフト13のジヤーナル部を
支承するカムキヤツプは、一体構成のカムキヤツ
プ部材14から構成されている。このカムキヤツ
プ部材14は、直列気筒が延びる方向に延びる構
成とされて、第1図、第2図に示すように、シリ
ンダヘツド4の上部に載置されるものとなつてい
る。このカムキヤツプ部材14は、第3図、第4
図に示すように、互いに対向する側壁部14A,
14Aを有しており、この側壁部14A,14A
はカムシヤフト13が延びる方向に延びるものと
なつている。カムキヤツプ部材14には、側壁部
14Aと側壁部14Aとの間に、軸受け部として
のカムキヤツプ部14B〜14Eが設けられてい
る。このカムキヤツプ部14B〜14Eは側壁部
14A,14Aに連結されており、カムキヤツプ
部14B〜14Eは、そのカムキヤツプ部材14
の延びる方向に所定の間隔をあけて設けられてお
り、カムキヤツプ部14B〜14Eとジヤーナル
支承部9〜12とは、それぞれが対応する構成と
されて、カムシヤフト13を回転自在に挟持する
軸受けを構成するものである。なお、この第3図
において、二点鎖線で示すものは、シリンダヘツ
ド4をシリンダブロツク1に固定するに際しての
取付けボルトを示している。
支承するカムキヤツプは、一体構成のカムキヤツ
プ部材14から構成されている。このカムキヤツ
プ部材14は、直列気筒が延びる方向に延びる構
成とされて、第1図、第2図に示すように、シリ
ンダヘツド4の上部に載置されるものとなつてい
る。このカムキヤツプ部材14は、第3図、第4
図に示すように、互いに対向する側壁部14A,
14Aを有しており、この側壁部14A,14A
はカムシヤフト13が延びる方向に延びるものと
なつている。カムキヤツプ部材14には、側壁部
14Aと側壁部14Aとの間に、軸受け部として
のカムキヤツプ部14B〜14Eが設けられてい
る。このカムキヤツプ部14B〜14Eは側壁部
14A,14Aに連結されており、カムキヤツプ
部14B〜14Eは、そのカムキヤツプ部材14
の延びる方向に所定の間隔をあけて設けられてお
り、カムキヤツプ部14B〜14Eとジヤーナル
支承部9〜12とは、それぞれが対応する構成と
されて、カムシヤフト13を回転自在に挟持する
軸受けを構成するものである。なお、この第3図
において、二点鎖線で示すものは、シリンダヘツ
ド4をシリンダブロツク1に固定するに際しての
取付けボルトを示している。
カムキヤツプ部14B〜14Eには、第2図、
第3図、第5図、第6図に示すように、その上部
にRロツカアームシヤフト15とロツカアームシ
ヤフト16とが設けられている。このRロツカア
ームシヤフト15とLロツカアームシヤフト16
とはカムシヤフト13の軸方向にこれと平行に延
びる構成とされており、Rロツカアームシヤフト
15とLロツカアームシヤフト16とはカムシヤ
フト13を境にその両側で互いに対向する構成と
されている。カムキヤツプ部材14の上部には、
ヘツドカバー17が第1図、第2図に示すように
設けられている。このヘツドカバー17は、第2
図に示すヘツドカバー取付けボルト18によつて
カムキヤツプ部材14に固定されるものであり、
第3図において、19はそのヘツドカバー取付け
ボルト18と螺合する螺合孔を示すものである。
第3図、第5図、第6図に示すように、その上部
にRロツカアームシヤフト15とロツカアームシ
ヤフト16とが設けられている。このRロツカア
ームシヤフト15とLロツカアームシヤフト16
とはカムシヤフト13の軸方向にこれと平行に延
びる構成とされており、Rロツカアームシヤフト
15とLロツカアームシヤフト16とはカムシヤ
フト13を境にその両側で互いに対向する構成と
されている。カムキヤツプ部材14の上部には、
ヘツドカバー17が第1図、第2図に示すように
設けられている。このヘツドカバー17は、第2
図に示すヘツドカバー取付けボルト18によつて
カムキヤツプ部材14に固定されるものであり、
第3図において、19はそのヘツドカバー取付け
ボルト18と螺合する螺合孔を示すものである。
シリンダヘツド4とカムキヤツプ部材14とヘ
ツドカバー17とは、三段重ねとされて、第1
図、第2図に示すように、協働して動弁機構室2
0を構成するものである。この動弁機構室20
は、ブローバイガスが外部に洩れ出ないように気
密性を保持されており、この動弁機構室20に、
動弁機構構成要素としてのRロツカアームシヤフ
ト15、Lロツカアームシヤフト16、カムシヤ
フト13等が位置するものである。Rロツカアー
ムシヤフト15には、第1図〜第3図に示すよう
に、排気弁駆動用ロツカアーム21が設けられ、
Lロツカアームシヤフト16には、第1図、第3
図に示すように吸気弁駆動用ロツカアーム22が
設けられている。なお、第3図においては、第3
気筒に対応する排気弁駆動用ロツカアームと吸気
弁駆動用ロツカアームとが図示されており、第1
気筒、第2気筒に対応する排気弁駆動用ロツカア
ームと吸気弁駆動用ロツカアームとの図示は省略
されている。
ツドカバー17とは、三段重ねとされて、第1
図、第2図に示すように、協働して動弁機構室2
0を構成するものである。この動弁機構室20
は、ブローバイガスが外部に洩れ出ないように気
密性を保持されており、この動弁機構室20に、
動弁機構構成要素としてのRロツカアームシヤフ
ト15、Lロツカアームシヤフト16、カムシヤ
フト13等が位置するものである。Rロツカアー
ムシヤフト15には、第1図〜第3図に示すよう
に、排気弁駆動用ロツカアーム21が設けられ、
Lロツカアームシヤフト16には、第1図、第3
図に示すように吸気弁駆動用ロツカアーム22が
設けられている。なお、第3図においては、第3
気筒に対応する排気弁駆動用ロツカアームと吸気
弁駆動用ロツカアームとが図示されており、第1
気筒、第2気筒に対応する排気弁駆動用ロツカア
ームと吸気弁駆動用ロツカアームとの図示は省略
されている。
Rロツカアームシヤフト15とLロツカアーム
シヤフト16とは、カムキヤツプ部材14をシリ
ンダヘツド4に取付ける際に、このカムキヤツプ
部材14に位置決め固定されるもので、第3図に
示すように、Rロツカアームシヤフト15とLロ
ツカアームシヤフト16には、カムキヤツプ部1
4B〜14Eに対応する位置に、後述する締付け
ボルトをセツトするための締付けボルト位置決め
用切欠部15A〜15D、16A〜16Dがそれ
ぞれ形成されている。この締付けボルト位置決め
用切欠部15A〜15D、16A〜16Dには、
それぞれ締付けボルト挿通孔23が形成されてお
り、カムキヤツプ部14B〜14Eには、締付け
ボルト挿通孔23に対応する位置に、このカムキ
ヤツプ部14B〜14Eの上下方向に延びる挿通
孔24が、第4図に示すように形成されている。
この挿通孔24には、カムキヤツプ部材14をシ
リンダヘツド4に締付け固定するための締付けボ
ルト25が挿通されるもので、この締付けボルト
25は、第5図、第6図に代表して示すように、
カムキヤツプ部を貫通して延びる構成とされてお
り、その先端部はネジ部25Aとされてジヤーナ
ル支承部に螺着されており、その胴部は非ネジ部
25Bとされて、この非ネジ部25Bと挿通孔2
4との間はオイル通路とされている。
シヤフト16とは、カムキヤツプ部材14をシリ
ンダヘツド4に取付ける際に、このカムキヤツプ
部材14に位置決め固定されるもので、第3図に
示すように、Rロツカアームシヤフト15とLロ
ツカアームシヤフト16には、カムキヤツプ部1
4B〜14Eに対応する位置に、後述する締付け
ボルトをセツトするための締付けボルト位置決め
用切欠部15A〜15D、16A〜16Dがそれ
ぞれ形成されている。この締付けボルト位置決め
用切欠部15A〜15D、16A〜16Dには、
それぞれ締付けボルト挿通孔23が形成されてお
り、カムキヤツプ部14B〜14Eには、締付け
ボルト挿通孔23に対応する位置に、このカムキ
ヤツプ部14B〜14Eの上下方向に延びる挿通
孔24が、第4図に示すように形成されている。
この挿通孔24には、カムキヤツプ部材14をシ
リンダヘツド4に締付け固定するための締付けボ
ルト25が挿通されるもので、この締付けボルト
25は、第5図、第6図に代表して示すように、
カムキヤツプ部を貫通して延びる構成とされてお
り、その先端部はネジ部25Aとされてジヤーナ
ル支承部に螺着されており、その胴部は非ネジ部
25Bとされて、この非ネジ部25Bと挿通孔2
4との間はオイル通路とされている。
ここでは、ジヤーナル支承部11のシリンダヘ
ツド部分にオイルポンプから給送されるオイルを
導くオイル通路26が第5図に示すように形成さ
れており、カムキヤツプ部14Dには、ジヤーナ
ル支承部との合わせ面27の側に、オイル通路2
6に連通する連通孔28が形成されている。
ツド部分にオイルポンプから給送されるオイルを
導くオイル通路26が第5図に示すように形成さ
れており、カムキヤツプ部14Dには、ジヤーナ
ル支承部との合わせ面27の側に、オイル通路2
6に連通する連通孔28が形成されている。
第5図に示すように、カムキヤツプ部14Dに
は、分配通路29が形成されており、Rロツカア
ームシヤフト15の側の挿通孔24とLロツカア
ームシヤフト16の側の挿通孔24とはこの分配
通路29によつて連通する構成とされており、オ
イル通路26から給送されるオイルは、Rロツカ
アームシヤフト15の側の挿通孔24とLロツカ
アームシヤフト16の側の挿通孔24とに分配さ
れるものとなつており、なお、この第5図におい
て、矢印Zはオイルの給送方向を示すものであ
る。Rロツカアームシヤフト15とLロツカアー
ムシヤフト16とには、その軸方向に延びるオイ
ル通路30が形成されており、このオイル通路3
0に導かれたオイルは、その一部が、第1図に示
すように排気弁駆動用ロツカアーム21の摺動軸
部と吸気弁駆動用ロツカアーム22の摺動軸部と
にそれぞれ導かれてその部分を潤滑するようにな
つている。なお、この第1図において、31はブ
ローバイガス中に混在するオイルセパレータ空間
を示し、32はオイルセパレータ用ガスケツトを
示すものである。
は、分配通路29が形成されており、Rロツカア
ームシヤフト15の側の挿通孔24とLロツカア
ームシヤフト16の側の挿通孔24とはこの分配
通路29によつて連通する構成とされており、オ
イル通路26から給送されるオイルは、Rロツカ
アームシヤフト15の側の挿通孔24とLロツカ
アームシヤフト16の側の挿通孔24とに分配さ
れるものとなつており、なお、この第5図におい
て、矢印Zはオイルの給送方向を示すものであ
る。Rロツカアームシヤフト15とLロツカアー
ムシヤフト16とには、その軸方向に延びるオイ
ル通路30が形成されており、このオイル通路3
0に導かれたオイルは、その一部が、第1図に示
すように排気弁駆動用ロツカアーム21の摺動軸
部と吸気弁駆動用ロツカアーム22の摺動軸部と
にそれぞれ導かれてその部分を潤滑するようにな
つている。なお、この第1図において、31はブ
ローバイガス中に混在するオイルセパレータ空間
を示し、32はオイルセパレータ用ガスケツトを
示すものである。
カムキヤツプ部材14には、第4図に示すよう
に、側壁部14A,14Aを連結する補強リブ3
3が設けられており、33Aはシリンダヘツド4
をシリンダブロツク1に固定するに際しての締付
けボルト配設用のバカ穴を示しており、カムシヤ
フト13は、その軸方向に所定の間隔をあけて複
数個のジヤーナル部34〜37を有しており、そ
のジヤーナル部34はカムキヤツプ部14Bとジ
ヤーナル支承部9とによつて支承され、そのジヤ
ーナル部35はカムキヤツプ部14Cとジヤーナ
ル支承部10とによつて支承され、そのジヤーナ
ル部36はカムキヤツプ部14Dとジヤーナル支
承部11とによつて支承され、そのジヤーナル部
37はカムキヤツプ部14Eとジヤーナル支承部
12とによつて支承されるものとなつている。こ
こでは、第2図〜第4図に示すように、ジヤーナ
ル部35とジヤーナル部36とは、4本の締付け
ボルト25によつて締付けられるものとなつてい
る。カムシヤフト13の両端部に存在するジヤー
ナル部34,37を支承するカムキヤツプ部は、
そのジヤーナル部を挟んで対向する2本の締付け
ボルト25によつて締付けられるもので、第6図
には、そのカムキヤツプ部14Eが2本の締付け
ボルト25によつてジヤーナル支承部12に締付
ける構成が示されている。
に、側壁部14A,14Aを連結する補強リブ3
3が設けられており、33Aはシリンダヘツド4
をシリンダブロツク1に固定するに際しての締付
けボルト配設用のバカ穴を示しており、カムシヤ
フト13は、その軸方向に所定の間隔をあけて複
数個のジヤーナル部34〜37を有しており、そ
のジヤーナル部34はカムキヤツプ部14Bとジ
ヤーナル支承部9とによつて支承され、そのジヤ
ーナル部35はカムキヤツプ部14Cとジヤーナ
ル支承部10とによつて支承され、そのジヤーナ
ル部36はカムキヤツプ部14Dとジヤーナル支
承部11とによつて支承され、そのジヤーナル部
37はカムキヤツプ部14Eとジヤーナル支承部
12とによつて支承されるものとなつている。こ
こでは、第2図〜第4図に示すように、ジヤーナ
ル部35とジヤーナル部36とは、4本の締付け
ボルト25によつて締付けられるものとなつてい
る。カムシヤフト13の両端部に存在するジヤー
ナル部34,37を支承するカムキヤツプ部は、
そのジヤーナル部を挟んで対向する2本の締付け
ボルト25によつて締付けられるもので、第6図
には、そのカムキヤツプ部14Eが2本の締付け
ボルト25によつてジヤーナル支承部12に締付
ける構成が示されている。
各気筒に対応する各カム13A〜13Iは、第
4図に示すように、シリンダボア38の真上に位
置しており、カムキヤツプ部14C,14Dをそ
れぞれジヤーナル支承部10,11に締付ける4
本の締付けボルト25は、カムシヤフト13を挟
んで互いに対向する2本の締付けボルトからなる
2組が互いに軸方向に間隔をあけて併設されるも
のとなつており、その間が加工余裕部分39とな
つている。
4図に示すように、シリンダボア38の真上に位
置しており、カムキヤツプ部14C,14Dをそ
れぞれジヤーナル支承部10,11に締付ける4
本の締付けボルト25は、カムシヤフト13を挟
んで互いに対向する2本の締付けボルトからなる
2組が互いに軸方向に間隔をあけて併設されるも
のとなつており、その間が加工余裕部分39とな
つている。
ここでは、カムキヤツプ部14Cの加工余裕部
分39に対応するジヤーナル部支承面に嵌合溝4
0が形成されており、ジヤーナル支承部10には
そのジヤーナル部支承面に嵌合溝40に対応する
嵌合溝41が形成されており、嵌合溝40と嵌合
溝41とは協働してそのジヤーナル部35の周回
り方向の延びる円環状のオイル溜り溝を構成して
おり、そのジヤーナル部35には、この嵌合溝4
0,41と嵌合してカムシヤフト13のスラスト
方向の移動を規制する円形突起状のつば部42が
一体に形成されている。カムキヤツプ部14Dの
加工余裕部分39に対応するジヤーナル部支承面
には、オイル溜り溝43が形成され、ジヤーナル
支承部11には、そのジヤーナル部支承面にオイ
ル溜り溝43に対向するオイル溜り溝44が第2
図に示すように形成されており、このオイル溜り
溝43,44は協働してそのジヤーナル部36の
周り方向に延びる環状溝を構成している。
分39に対応するジヤーナル部支承面に嵌合溝4
0が形成されており、ジヤーナル支承部10には
そのジヤーナル部支承面に嵌合溝40に対応する
嵌合溝41が形成されており、嵌合溝40と嵌合
溝41とは協働してそのジヤーナル部35の周回
り方向の延びる円環状のオイル溜り溝を構成して
おり、そのジヤーナル部35には、この嵌合溝4
0,41と嵌合してカムシヤフト13のスラスト
方向の移動を規制する円形突起状のつば部42が
一体に形成されている。カムキヤツプ部14Dの
加工余裕部分39に対応するジヤーナル部支承面
には、オイル溜り溝43が形成され、ジヤーナル
支承部11には、そのジヤーナル部支承面にオイ
ル溜り溝43に対向するオイル溜り溝44が第2
図に示すように形成されており、このオイル溜り
溝43,44は協働してそのジヤーナル部36の
周り方向に延びる環状溝を構成している。
なお、ここでは、第4図に示すように、カムキ
ヤツプ部14Cの合わせ面27には、嵌合溝40
と挿通孔24とを連通する連通孔としての送給凹
部45が形成され、そのカムキヤツプ部14Dの
合わせ面27にはオイル溜り溝43と挿通孔24
とを連通する送給凹部46が形成され、カムキヤ
ツプ部14Bの合わせ面27にはジヤーナル部3
4の細径部にオイルを送給する送給凹部47が形
成されており、カムキヤツプ部14Eの合わせ面
27には、ジヤーナル部37の細径部にオイルを
送給する送給凹部48が形成されており、ジヤー
ナル部34,37の細径部には、分配通路29を
通つてRロツカアームシヤフト15のオイル通路
30に導かれたオイルが、そのジヤーナル部3
4,37を支承するカムキヤツプ部14B、14
Eに形成されている挿通孔24を通つて給送され
るようになつており、カムキヤツプ部14Cの嵌
合溝40とジヤーナル支承部10の嵌合溝41と
には、Lロツカアームシヤフト16のオイル通路
30に導かれたオイルが給送されるものとなつて
いる。
ヤツプ部14Cの合わせ面27には、嵌合溝40
と挿通孔24とを連通する連通孔としての送給凹
部45が形成され、そのカムキヤツプ部14Dの
合わせ面27にはオイル溜り溝43と挿通孔24
とを連通する送給凹部46が形成され、カムキヤ
ツプ部14Bの合わせ面27にはジヤーナル部3
4の細径部にオイルを送給する送給凹部47が形
成されており、カムキヤツプ部14Eの合わせ面
27には、ジヤーナル部37の細径部にオイルを
送給する送給凹部48が形成されており、ジヤー
ナル部34,37の細径部には、分配通路29を
通つてRロツカアームシヤフト15のオイル通路
30に導かれたオイルが、そのジヤーナル部3
4,37を支承するカムキヤツプ部14B、14
Eに形成されている挿通孔24を通つて給送され
るようになつており、カムキヤツプ部14Cの嵌
合溝40とジヤーナル支承部10の嵌合溝41と
には、Lロツカアームシヤフト16のオイル通路
30に導かれたオイルが給送されるものとなつて
いる。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成したので、
以下に記載する効果を奏する。
以下に記載する効果を奏する。
軸受部としてのカムキヤツプを一体構成のカ
ムキヤツプ部材で構成することとしたので、部
品点数の削減を図ることができ、その管理が容
易となると共にカムキヤツプ部材の取付け、取
りはずし作業を迅速に行なうことができること
となつて、全体として加工時の生産性の向上、
交換時のサービス性の向上を図ることができ
る。
ムキヤツプ部材で構成することとしたので、部
品点数の削減を図ることができ、その管理が容
易となると共にカムキヤツプ部材の取付け、取
りはずし作業を迅速に行なうことができること
となつて、全体として加工時の生産性の向上、
交換時のサービス性の向上を図ることができ
る。
動弁機構室を構成する側壁のうち、シリンダ
ヘツド近傍部分の側壁が、カムキヤツプ部材の
側壁部でまかなうことができることになり、ヘ
ツドカバーを用いて動弁機構室の側壁を形成す
るものに較べてシリンダヘツド近傍部分の側壁
部が軸受部で連結されている分だけ強度的に高
いものとなるから、動弁機構室の側壁振動に起
因する振動騒音の低減を図ることができるとい
う効果も奏する。
ヘツド近傍部分の側壁が、カムキヤツプ部材の
側壁部でまかなうことができることになり、ヘ
ツドカバーを用いて動弁機構室の側壁を形成す
るものに較べてシリンダヘツド近傍部分の側壁
部が軸受部で連結されている分だけ強度的に高
いものとなるから、動弁機構室の側壁振動に起
因する振動騒音の低減を図ることができるとい
う効果も奏する。
部品交換等の修理時、必要な個所に応じて段
階的にヘツドカバー、カムキヤツプ部材の順に
取外すことができることから、最も効率的に修
理を行うことができる。
階的にヘツドカバー、カムキヤツプ部材の順に
取外すことができることから、最も効率的に修
理を行うことができる。
第1図は本発明に係るV6型エンジンの片方の
直列気筒をその延びる方向と直行する平面で断面
した断面図。第2図は本発明に係るV6型エンジ
ンの直列気筒の縦断面図。第3図は本発明に係る
カムキヤツプ部材の上面図。第4図は本発明に係
るカムキヤツプ部材の底面図。第5図は第3図の
B−B線に沿う断面図。第6図は第3図のA−A
線に沿う断面図。 4……シリンダヘツド、9〜12……ジヤーナ
ル支承部、13……カムシヤフト、14……カム
キヤツプ部材、14A……側壁部、14B〜14
E……カムキヤツプ部。
直列気筒をその延びる方向と直行する平面で断面
した断面図。第2図は本発明に係るV6型エンジ
ンの直列気筒の縦断面図。第3図は本発明に係る
カムキヤツプ部材の上面図。第4図は本発明に係
るカムキヤツプ部材の底面図。第5図は第3図の
B−B線に沿う断面図。第6図は第3図のA−A
線に沿う断面図。 4……シリンダヘツド、9〜12……ジヤーナ
ル支承部、13……カムシヤフト、14……カム
キヤツプ部材、14A……側壁部、14B〜14
E……カムキヤツプ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジン回転と同期して回転されるカムシヤ
フトが、 シリンダヘツドの上部に設置されて動弁機構が
内設される動弁機構室を構成する側壁部と該側壁
部に一体に連結されて前記カムシヤフトの各ジヤ
ーナル部を前記シリンダヘツドと協働して支承す
る軸受部とを備えてなるカムキヤツプ部材と、前
記シリンダヘツドとによつて、回転自在に挟持さ
れ、 前記カムキヤツプ部材の上部にはヘツドカバー
が着脱自在に固定されている、 ことを特徴とするエンジンのカムシヤフト軸受装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19126183A JPS6081409A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | エンジンのカムシヤフト軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19126183A JPS6081409A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | エンジンのカムシヤフト軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081409A JPS6081409A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0218401B2 true JPH0218401B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=16271589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19126183A Granted JPS6081409A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | エンジンのカムシヤフト軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575203U (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-15 | 株式会社河合楽器製作所 | ゴミ袋 |
| JPH0733201A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-03 | Daiichi Eizai Kk | ごみ袋用ドリップ吸収シート |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415750U (ja) * | 1987-07-17 | 1989-01-26 | ||
| JP2570757Y2 (ja) * | 1990-02-05 | 1998-05-13 | ダイハツ工業株式会社 | オーバーヘッドカムシャフト型内燃機関におけるカム軸の軸受装置 |
| JP2003193818A (ja) * | 2001-12-21 | 2003-07-09 | Aichi Mach Ind Co Ltd | カムシャフト軸受部へのオイル供給構造 |
| JP3767595B2 (ja) | 2003-10-10 | 2006-04-19 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のカム角センサ取付構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812801U (ja) * | 1971-06-23 | 1973-02-13 |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP19126183A patent/JPS6081409A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575203U (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-15 | 株式会社河合楽器製作所 | ゴミ袋 |
| JPH0733201A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-03 | Daiichi Eizai Kk | ごみ袋用ドリップ吸収シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081409A (ja) | 1985-05-09 |
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