JPH02184069A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH02184069A JPH02184069A JP434989A JP434989A JPH02184069A JP H02184069 A JPH02184069 A JP H02184069A JP 434989 A JP434989 A JP 434989A JP 434989 A JP434989 A JP 434989A JP H02184069 A JPH02184069 A JP H02184069A
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- JP
- Japan
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- circuit
- load
- switching
- cml
- diode
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特に超高速バイポーラ
ゲートアレイに用いる半導体集積回路に関する。
ゲートアレイに用いる半導体集積回路に関する。
従来、この種の半導体集積回路は、基本回路として第5
図に示すE CL (Emitta Coupled
Lo−<ic )回路か、あるいは第6図に示ずCML
(C−urrent Mode Logic )回路を
用いていた。
図に示すE CL (Emitta Coupled
Lo−<ic )回路か、あるいは第6図に示ずCML
(C−urrent Mode Logic )回路を
用いていた。
上述した従来の半導体集積回路は、ECL回路を基本回
路としたゲートアレイでは、ECL回路がエミッタフォ
ロワ回路をもつため、負荷駆動能力に優れるが、消費電
力が大きいという欠点がある。
路としたゲートアレイでは、ECL回路がエミッタフォ
ロワ回路をもつため、負荷駆動能力に優れるが、消費電
力が大きいという欠点がある。
一方、CML回路を基本回路とするゲートアレイでは、
CML回路がエミッタフォロワ回路を持たぬため消費電
力が小さいが負荷駆動能力に劣り、負荷容量が大きい場
合に遅延時間が遅くなるという欠点がある。
CML回路がエミッタフォロワ回路を持たぬため消費電
力が小さいが負荷駆動能力に劣り、負荷容量が大きい場
合に遅延時間が遅くなるという欠点がある。
本発明の半導体集積回路は、基本セルと、該基本セル内
に独立して形成した抵抗性素子と、前記基本セル内に独
立して形成され接続することにより電流切換型回路を構
成する1対の負荷抵抗と1対のスイッチングトランジス
タと定電流源トランジスタと定電流源抵抗と、前記基本
セル内に独立して形成され接続することによりそれぞれ
が出力用エミッタフォロワ回路を構成する1対のエミッ
タフォロワトランジスタと1対の終端抵抗とを有してい
る。
に独立して形成した抵抗性素子と、前記基本セル内に独
立して形成され接続することにより電流切換型回路を構
成する1対の負荷抵抗と1対のスイッチングトランジス
タと定電流源トランジスタと定電流源抵抗と、前記基本
セル内に独立して形成され接続することによりそれぞれ
が出力用エミッタフォロワ回路を構成する1対のエミッ
タフォロワトランジスタと1対の終端抵抗とを有してい
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の基本セル内素子配置の平面
図である。
図である。
第1図に示すように、基本セル内にそれぞれ独立して抵
抗性素子としてのダイオード8と、1対の負荷抵抗14
.15と、1対のスイッチングトランジスタ11.12
と、定電流源トランジスタ13と定電流源抵抗16と、
1対のエミッタフォロワトランジスタ9.10と1対の
終端抵抗18.19とを配置している。
抗性素子としてのダイオード8と、1対の負荷抵抗14
.15と、1対のスイッチングトランジスタ11.12
と、定電流源トランジスタ13と定電流源抵抗16と、
1対のエミッタフォロワトランジスタ9.10と1対の
終端抵抗18.19とを配置している。
負荷容量が大きい場合、回路の遅延時間はこの負荷容量
に対して電荷を充放電する時間が支配的となるため高負
荷駆動能力が要求される。
に対して電荷を充放電する時間が支配的となるため高負
荷駆動能力が要求される。
第2図は第1図の実施例を用いて形成したECL回路の
回路図である。
回路図である。
第2図に示すように、電流切換型回路を構成する負荷抵
抗14.15とスイッチングトランジスタ11.12と
定電流源トランジスタ13と定電流源抵抗16との接続
において、負荷抵抗14゜15の一端を高電位側電源端
子1に直接接続し、スイッチングトランジスタ11のベ
ースを入力端子3に接続し、スイッチングトランジスタ
12のベースを参照電位入力端子6に接続し、定電流源
トランジスタ13のベースを定電流源用電源端子7に接
続し、定電流源抵抗16の一端を低電位側電源端子2に
接続する。
抗14.15とスイッチングトランジスタ11.12と
定電流源トランジスタ13と定電流源抵抗16との接続
において、負荷抵抗14゜15の一端を高電位側電源端
子1に直接接続し、スイッチングトランジスタ11のベ
ースを入力端子3に接続し、スイッチングトランジスタ
12のベースを参照電位入力端子6に接続し、定電流源
トランジスタ13のベースを定電流源用電源端子7に接
続し、定電流源抵抗16の一端を低電位側電源端子2に
接続する。
又、エミッタフォロワトランジスタ9,10のコレクタ
を高電位側電源端子1に接続し、それぞれのベースをス
イッチングトランジスタ11゜12のコレクタに接続し
、それぞれのエミッタを出力端子4.5と終端抵抗18
.19の一端に接続し、終端抵抗18.19の他端を低
電位側電源端子2に接続して、基本のECL回路を構成
している。従って、高速性を実現できる。なお、ダイオ
ード8は使用しない。
を高電位側電源端子1に接続し、それぞれのベースをス
イッチングトランジスタ11゜12のコレクタに接続し
、それぞれのエミッタを出力端子4.5と終端抵抗18
.19の一端に接続し、終端抵抗18.19の他端を低
電位側電源端子2に接続して、基本のECL回路を構成
している。従って、高速性を実現できる。なお、ダイオ
ード8は使用しない。
次に、負荷容量が小さい場合は、回路の遅延時間はスイ
ッチングに要する時間が支配的となるため負荷駆動能力
はさほど重要ではなくなる。
ッチングに要する時間が支配的となるため負荷駆動能力
はさほど重要ではなくなる。
第3図は第1図の実施例を用いて形成した第1のCML
回路の回路図である。
回路の回路図である。
第3図に示すように、ダイオード8のアノードを高電位
側電源端子1に接続し、電流切換型回路の負荷抵抗14
.15の一端をダイオード8のカソードに接続し、スイ
ッチングトランジスタ11.12のそれぞれのコレクタ
を出力端子4゜5に接続して、基本の第1のCML回路
を構成している。なお、エミッタフォロワ回路は使用し
ないので、エミッタフォロワトランジスタ9,10と終
端抵抗18.19は接続しない。
側電源端子1に接続し、電流切換型回路の負荷抵抗14
.15の一端をダイオード8のカソードに接続し、スイ
ッチングトランジスタ11.12のそれぞれのコレクタ
を出力端子4゜5に接続して、基本の第1のCML回路
を構成している。なお、エミッタフォロワ回路は使用し
ないので、エミッタフォロワトランジスタ9,10と終
端抵抗18.19は接続しない。
この回路の動作原理は第6図に示す従来のCML回路と
同じであるが、ダイオード8により論理レベルがレベル
シフトされており、第2図に示すECL回路と同じ論理
レベルとなっている。スイッチングに要する時間は第5
図に示す従来のECL回路と同じであるため、負荷容量
が小さければ遅延時間も従来のECL回路とほぼ同にで
あり、消費電流はエミッタフォロワ回路が無いため約半
分にすることができる。
同じであるが、ダイオード8により論理レベルがレベル
シフトされており、第2図に示すECL回路と同じ論理
レベルとなっている。スイッチングに要する時間は第5
図に示す従来のECL回路と同じであるため、負荷容量
が小さければ遅延時間も従来のECL回路とほぼ同にで
あり、消費電流はエミッタフォロワ回路が無いため約半
分にすることができる。
第4図は第1図の実施例を用いて形成した第2のCML
回路の回路図である。
回路の回路図である。
第4図に示すように、負荷容量が小さい場合、第2のC
ML回路として電流切換型回路の負荷抵抗14.15の
一端と高電位側電源端子1との間に、上述した第3図の
ダイオード8の代りにエミッタフォロワトランジスタ9
を挿入している。
ML回路として電流切換型回路の負荷抵抗14.15の
一端と高電位側電源端子1との間に、上述した第3図の
ダイオード8の代りにエミッタフォロワトランジスタ9
を挿入している。
このように、結線することで、論理レベルをレベルシフ
トしたCML回路を構成し、低消費電力の基本回路とし
ている。なお、エミッタフォロワトランジスタ9.終端
抵抗18.19は接続しない。
トしたCML回路を構成し、低消費電力の基本回路とし
ている。なお、エミッタフォロワトランジスタ9.終端
抵抗18.19は接続しない。
第4図に示す第2のCML回路では、論理レベルの温度
特性がECL回路のものと一致する利点がある。
特性がECL回路のものと一致する利点がある。
以上説明したように本発明は、出力の負荷容量の大小に
より、従来のECL回路とレベルシフトを施したCML
回路をつなぎかえることにより、従来のECL回路と同
様に負荷駆動能力に優れ、かつ負荷容量の小さいときは
低消費電力の基本回路を持つゲートアレイが実現できる
効果がある。
より、従来のECL回路とレベルシフトを施したCML
回路をつなぎかえることにより、従来のECL回路と同
様に負荷駆動能力に優れ、かつ負荷容量の小さいときは
低消費電力の基本回路を持つゲートアレイが実現できる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の基本セル内素子配置の平面
図、第2図は第1図の実施例を用いて形成されたECL
回路の回路図、第3図は第1図の実施例を用いて形成さ
れた第1のCML回路の回路図、第4図は第1図の実施
例を用いて形成された第2のCML回路の回路図、第5
図は従来の半導体集積回路の第1の例を用いたECL回
路の回路図、第6図は従来の半導体集積回路の第2の例
を用いたC M L回路の回路図である。 1・・・高電位側電源端子、2・・・低電位側電源端子
、3・・・入力端子、4.5・・・出力端子、6・・・
参照電位入力端子、7・・・定電流源用電源端子、8・
・・ダイオード、9.10・・・エミッタフォロワトラ
ンジスタ、11.12・・・スイッチングトランジスタ
、13・・・定電流源トランジスタ、14.15・・・
負荷抵抗、16・・・定電流源抵抗、18.19・・・
終端抵抗。
図、第2図は第1図の実施例を用いて形成されたECL
回路の回路図、第3図は第1図の実施例を用いて形成さ
れた第1のCML回路の回路図、第4図は第1図の実施
例を用いて形成された第2のCML回路の回路図、第5
図は従来の半導体集積回路の第1の例を用いたECL回
路の回路図、第6図は従来の半導体集積回路の第2の例
を用いたC M L回路の回路図である。 1・・・高電位側電源端子、2・・・低電位側電源端子
、3・・・入力端子、4.5・・・出力端子、6・・・
参照電位入力端子、7・・・定電流源用電源端子、8・
・・ダイオード、9.10・・・エミッタフォロワトラ
ンジスタ、11.12・・・スイッチングトランジスタ
、13・・・定電流源トランジスタ、14.15・・・
負荷抵抗、16・・・定電流源抵抗、18.19・・・
終端抵抗。
Claims (1)
- 基本セルと、該基本セル内に独立して形成した抵抗性素
子と、前記基本セル内に独立して形成され接続すること
により電流切換型回路を構成する1対の負荷抵抗と1対
のスイッチングトランジスタと定電流源トランジスタと
定電流源抵抗と、前記基本セル内に独立して形成され接
続することによりそれぞれが出力用エミッタフォロワ回
路を構成する1対のエミッタフォロワトランジスタと1
対の終端抵抗とを有することを特徴とする半導体集積回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP434989A JPH02184069A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP434989A JPH02184069A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184069A true JPH02184069A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11581945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP434989A Pending JPH02184069A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184069A (ja) |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP434989A patent/JPH02184069A/ja active Pending
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