JPH02184192A - Palカラー映像信号の誤り修整装置 - Google Patents
Palカラー映像信号の誤り修整装置Info
- Publication number
- JPH02184192A JPH02184192A JP1004536A JP453689A JPH02184192A JP H02184192 A JPH02184192 A JP H02184192A JP 1004536 A JP1004536 A JP 1004536A JP 453689 A JP453689 A JP 453689A JP H02184192 A JPH02184192 A JP H02184192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- correction
- error
- error correction
- interpolation means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はPALカラー映像信号の誤り修整を行うため
のPALカラー映像信号の誤り修整装置に関するもので
ある。
のPALカラー映像信号の誤り修整装置に関するもので
ある。
ディジタルビデオテープレコーダ等で、再生時に誤り訂
正符号の能力をオーバーする誤りが発生した場合には、
近隣の相関の強いサンプルで置換する誤り修整が行われ
る。
正符号の能力をオーバーする誤りが発生した場合には、
近隣の相関の強いサンプルで置換する誤り修整が行われ
る。
この誤り修整の従来例について、以下に説明する。
第3図fat、 (blはディジタルビデオテープレコ
ーダの記録、再生系の概略ブロック図を示している。
ーダの記録、再生系の概略ブロック図を示している。
第3図において、A/D変換器41にて、入力されたP
ALカラー映像信号がサブキャリア周波数f sc (
f sc= 4.43 MHz)の4倍の周波数でサン
プリングされ、8ビツトに量子化される。この場合、記
録ビットレートが142Mbpsとなり、1チヤンネル
で記録するにはレートが高すぎるため、2チヤンネルに
チャンネル分?Iして記録レートを半分に落してから記
録される。このチャンネル分割を行うのがチャンネルセ
パレータ42である。2チヤンネルに分割されたデータ
は、それぞれ誤り訂正エンコーダ43a、43b、記録
プロセッサ44a、44b、記録アンプ45a、45b
を経て、R後に記録ヘッド46a、46bを介して磁気
テープ上に記録される。
ALカラー映像信号がサブキャリア周波数f sc (
f sc= 4.43 MHz)の4倍の周波数でサン
プリングされ、8ビツトに量子化される。この場合、記
録ビットレートが142Mbpsとなり、1チヤンネル
で記録するにはレートが高すぎるため、2チヤンネルに
チャンネル分?Iして記録レートを半分に落してから記
録される。このチャンネル分割を行うのがチャンネルセ
パレータ42である。2チヤンネルに分割されたデータ
は、それぞれ誤り訂正エンコーダ43a、43b、記録
プロセッサ44a、44b、記録アンプ45a、45b
を経て、R後に記録ヘッド46a、46bを介して磁気
テープ上に記録される。
つぎに、再生側においては、再生ヘッド47a。
47bを介して磁気テープより再生された信号は、再生
アンプ48a、48b、再生プロセッサ49a。
アンプ48a、48b、再生プロセッサ49a。
49b、TBC(タイムベースコレクタ)50a50b
、誤り訂正デコーダ51a、51bを経て、チャンネル
ミクスチャ52に供給される。このチャンネルミクスチ
ャ52において、データは1チヤンネルに統合される。
、誤り訂正デコーダ51a、51bを経て、チャンネル
ミクスチャ52に供給される。このチャンネルミクスチ
ャ52において、データは1チヤンネルに統合される。
チャンネルミクスチャ52から出力される1チヤンネル
のデータは、誤り修整装置53に入力される。この誤り
修整装置53では、上記誤り訂正デコーダ51a、51
bにおいて訂正できなかった誤りサンプルを近隣の相関
のあるサンプルで置換、あるいは近隣の複数のサンプル
のf4′li、値で置換するものである。
のデータは、誤り修整装置53に入力される。この誤り
修整装置53では、上記誤り訂正デコーダ51a、51
bにおいて訂正できなかった誤りサンプルを近隣の相関
のあるサンプルで置換、あるいは近隣の複数のサンプル
のf4′li、値で置換するものである。
最後に、誤り修整装置53の出力がD/A変換器54に
てアナログ信号に変換される。
てアナログ信号に変換される。
ここで、上記誤り修整装置53の動作原理およびブロッ
ク構成の従来例を第4図および第5図に示す。以下、こ
の図を参照して説明する。
ク構成の従来例を第4図および第5図に示す。以下、こ
の図を参照して説明する。
PALカラー映像信号Pは、輝度信号Yと、2つの色差
信号Uおよび■をサブキャリア周波数fscにて直角2
相変調した色信号Cとの復号信号で、次式のように表わ
せる。
信号Uおよび■をサブキャリア周波数fscにて直角2
相変調した色信号Cとの復号信号で、次式のように表わ
せる。
P工Y+C
−Y+Umn(2πf、ct)±Vcm(2πf、cL
)・・・・・・(11 ここで、上式の第3項に付けられた符号「±1は、上記
PALカラー映像符号Pにおいて、奇数走査線で’ ”
J %偶数走査線で「−1である。すなわち、走査線
毎に■成分を反転している。
)・・・・・・(11 ここで、上式の第3項に付けられた符号「±1は、上記
PALカラー映像符号Pにおいて、奇数走査線で’ ”
J %偶数走査線で「−1である。すなわち、走査線
毎に■成分を反転している。
フレーム周波数をL (=2511z)、フィールド
周波数をL (=50Hz)、水平走査周波数をrh
(= l 562511z)とすれば、これらと上
記サブキャリア周波数f leとの間には、E sc
−(284−}/4 + }/625)・fh= (2
84−}/4 ←}/625) ・625− f 、
/2=(284−}/4 +}/625)・ 62
5・ f。
周波数をL (=50Hz)、水平走査周波数をrh
(= l 562511z)とすれば、これらと上
記サブキャリア周波数f leとの間には、E sc
−(284−}/4 + }/625)・fh= (2
84−}/4 ←}/625) ・625− f 、
/2=(284−}/4 +}/625)・ 62
5・ f。
・・・・・(2)
なる関係式が成立する。すなわち、サブキャリア周波数
[1cと水平走査周波数rkとはAラインオフセットの
関係にある。したがってPALカラー映像信号Pをサブ
キャリア周波数f scの4倍でかつその位相が色差信
号U、■に対して45度進相あるいは遅相のサンプリン
グパルスでサンプリングした場合、サンプル系列は画面
上で色信号Cの位相に着目すれば、第4図のような配列
となる。
[1cと水平走査周波数rkとはAラインオフセットの
関係にある。したがってPALカラー映像信号Pをサブ
キャリア周波数f scの4倍でかつその位相が色差信
号U、■に対して45度進相あるいは遅相のサンプリン
グパルスでサンプリングした場合、サンプル系列は画面
上で色信号Cの位相に着目すれば、第4図のような配列
となる。
今、第4図において、ライン21の各サンプルで修整す
べき誤りが発生した場合、従来は上下のラインで誤りサ
ンプルを色信号Cの位相が等しい同位相サンプルと置換
していた。すなわち、たとえばサンプルP C21、i
−1)は1ライン下のサンプルP (21’+1. 1
−1)で置換し、サンプルP (2L i)はlライ
ン上のサンプルP(2j−1、i)で置換し、サンプル
P(21゜l+1)は1ライン下のサンプルP(21+
1゜l+1)で置換していた。なお、第3図において、
c1= (U+V) / Jr C2= (U−v}/ ff である。
べき誤りが発生した場合、従来は上下のラインで誤りサ
ンプルを色信号Cの位相が等しい同位相サンプルと置換
していた。すなわち、たとえばサンプルP C21、i
−1)は1ライン下のサンプルP (21’+1. 1
−1)で置換し、サンプルP (2L i)はlライ
ン上のサンプルP(2j−1、i)で置換し、サンプル
P(21゜l+1)は1ライン下のサンプルP(21+
1゜l+1)で置換していた。なお、第3図において、
c1= (U+V) / Jr C2= (U−v}/ ff である。
すなわち、この誤り修整装置53は、第5図に示すよう
に、2つのLH(H:水平走査期間)遅延器55.56
と3人力1出力のマルチプレクサ57から構成されてい
る0着目サンプルに誤りがない場合はマルチプレクサは
入力A2を選択し、着目サンプルに誤りがあり、lライ
ン上のサンプルと置換する場合には入力A1を選択し、
lライン下のサンプルと置換する場合には入力A3を選
択する。
に、2つのLH(H:水平走査期間)遅延器55.56
と3人力1出力のマルチプレクサ57から構成されてい
る0着目サンプルに誤りがない場合はマルチプレクサは
入力A2を選択し、着目サンプルに誤りがあり、lライ
ン上のサンプルと置換する場合には入力A1を選択し、
lライン下のサンプルと置換する場合には入力A3を選
択する。
以上説明した従来例では、誤りサンプルを近隣のある特
定のサンプルで置換するために、もし置換すべきサンプ
ルに誤りがあれば、修整が不可能となる。また、たとえ
置換すべきサンプルが正常なサンプルであったとしても
、誤りサンプルの本来の値と相関がなければ、修整後の
画質は大きく劣化する。このことは、1つの特定のサン
プルとの置換ではなくて、誤りサンプルの近隣の相関の
ある複数個のサンプルの算術演算によって修整値を求め
る場合も同様である。このような課題が従来例では存在
していた。
定のサンプルで置換するために、もし置換すべきサンプ
ルに誤りがあれば、修整が不可能となる。また、たとえ
置換すべきサンプルが正常なサンプルであったとしても
、誤りサンプルの本来の値と相関がなければ、修整後の
画質は大きく劣化する。このことは、1つの特定のサン
プルとの置換ではなくて、誤りサンプルの近隣の相関の
ある複数個のサンプルの算術演算によって修整値を求め
る場合も同様である。このような課題が従来例では存在
していた。
この発明の目的は、修整後の画質の劣化を少くすること
ができるPALカラー映像信号の誤り修整装置を提供す
ることである。
ができるPALカラー映像信号の誤り修整装置を提供す
ることである。
この発明のPALカラー映像信号の誤り修整装置は、テ
レビ画面上で第1ラインの第1番目のサンプルデータを
P(l!、i)とするとき、(P (l,i 4)
+P (l,l+4) l /2を計算する第1の補間
手段と、 (P (l−1、i−2) +P (l!−1,l+2
)+2P (l+1.i)}/4 を計算する第2の補間手段と、 (2P (l!−1,l+2)+P (l!+1、i−
4)+p (l!+1. i)}/4 を計算する第3の補間手段と、 (2P (l!−1,!−2)+P (l+1.i)+
P (l+l、 l+4)}/4 を計算する第4の補間手段と、 (2P (l−1、i)+P (l+1、i−2)+P
(l+l、 l+2) l /4を計算する第5の
補間手段と、 (P (l−1、i)+P (l−1,l+4)+2p
(z←1. 1−2) ) /4を計算する第6の補間
手段と、 (P (1−1、i−4)+p (1−1,l)+2P
(l+l、l+2)}/4 を計算する第7の補間手段を設け、前記第1ないし第7
の補間手段のうちいずれか1つを所定の条件に従って選
択し当該サンプルの修整値として出力する選択手段をさ
らに設けている。この場合の条件は、当該サンプルとそ
の周囲のサンプルとの色差信号の位相の一致、当該サン
プルと色差信号の位相が一致した当該サンプルの周囲の
同位相サンプルの誤りの有無、および前記第1ないし第
7の補間手段の計算結果と当該サンプルとの相関の強さ
である。
レビ画面上で第1ラインの第1番目のサンプルデータを
P(l!、i)とするとき、(P (l,i 4)
+P (l,l+4) l /2を計算する第1の補間
手段と、 (P (l−1、i−2) +P (l!−1,l+2
)+2P (l+1.i)}/4 を計算する第2の補間手段と、 (2P (l!−1,l+2)+P (l!+1、i−
4)+p (l!+1. i)}/4 を計算する第3の補間手段と、 (2P (l!−1,!−2)+P (l+1.i)+
P (l+l、 l+4)}/4 を計算する第4の補間手段と、 (2P (l−1、i)+P (l+1、i−2)+P
(l+l、 l+2) l /4を計算する第5の
補間手段と、 (P (l−1、i)+P (l−1,l+4)+2p
(z←1. 1−2) ) /4を計算する第6の補間
手段と、 (P (1−1、i−4)+p (1−1,l)+2P
(l+l、l+2)}/4 を計算する第7の補間手段を設け、前記第1ないし第7
の補間手段のうちいずれか1つを所定の条件に従って選
択し当該サンプルの修整値として出力する選択手段をさ
らに設けている。この場合の条件は、当該サンプルとそ
の周囲のサンプルとの色差信号の位相の一致、当該サン
プルと色差信号の位相が一致した当該サンプルの周囲の
同位相サンプルの誤りの有無、および前記第1ないし第
7の補間手段の計算結果と当該サンプルとの相関の強さ
である。
この発明の構成によれば、第1ないし第7の補間手段に
より当該サンプルの修整値の候補が作られ、各候補の中
から選択手段が所定の条件に従って一つの候補を修整値
として選択して出力することになる。この結果、誤りが
あって修整すべき当該サンプルは、誤りがなくしかも当
該サンプルと相関の強いサンプルの演算値によって置換
される。
より当該サンプルの修整値の候補が作られ、各候補の中
から選択手段が所定の条件に従って一つの候補を修整値
として選択して出力することになる。この結果、誤りが
あって修整すべき当該サンプルは、誤りがなくしかも当
該サンプルと相関の強いサンプルの演算値によって置換
される。
以下、この発明の実施例を図面を参照して詳しく説明す
る。
る。
第1図および第2図はこの発明の実施例を示す図である
。第2図は誤り修整方法を示す図であり、第1図はこの
誤り修整を実現するための回路構成を示すブロック図で
ある。
。第2図は誤り修整方法を示す図であり、第1図はこの
誤り修整を実現するための回路構成を示すブロック図で
ある。
第2図において、誤りサンプルをP (1,I)とする
とき、P (l,i)と色差信号Cの位相が等しい同位
相サンプルに着目すると、第2図(alおよび第2図(
blの2つの場合が存在する。
とき、P (l,i)と色差信号Cの位相が等しい同位
相サンプルに着目すると、第2図(alおよび第2図(
blの2つの場合が存在する。
今、誤りサンプルを中心に水平方向、垂直方向。
右斜め方向、左斜め方向の4方向のフィルタ(補間手段
)を考え、それぞれのフィルタ出力をアダプティブに切
換えて修整値とする修整装置を考える。
)を考え、それぞれのフィルタ出力をアダプティブに切
換えて修整値とする修整装置を考える。
まず第2図fa)の場合について考える。水平、垂直、
右斜め、左斜めの各方向の修整値をり、l (1゜(I
l、 i)とすると、まず水平方向には、P (l。
右斜め、左斜めの各方向の修整値をり、l (1゜(I
l、 i)とすると、まず水平方向には、P (l。
i)の左右に2つの同位相サンプル(色差信号Cが同位
相)が存在し、 Pg (l、i)= (P (L 1−4)十P
(1,i +4) ) I2 でフィルタが構成できる。
相)が存在し、 Pg (l、i)= (P (L 1−4)十P
(1,i +4) ) I2 でフィルタが構成できる。
つぎに垂直方向には、下側には同位相サンプルp (l
!+l、 i)が存在するが、上側のサンプルフィル
タが構 (l−1、i) i)の左右の とP(1− すなわち、 l+2))I2 P(ll−1、i)は逆位相となり、 成できない。そこで、サンプルP の代わりに、サンプルP(1−1 2つのサンプルP (l−1、i−2)1、l+2)の
平均値で置きかえる。
!+l、 i)が存在するが、上側のサンプルフィル
タが構 (l−1、i) i)の左右の とP(1− すなわち、 l+2))I2 P(ll−1、i)は逆位相となり、 成できない。そこで、サンプルP の代わりに、サンプルP(1−1 2つのサンプルP (l−1、i−2)1、l+2)の
平均値で置きかえる。
P <1−1. i) = (P (i!−1゜+P
(l−1゜ とすると、 +p (z+1. i) l I2として垂直
フィルタが構成できる。
(l−1゜ とすると、 +p (z+1. i) l I2として垂直
フィルタが構成できる。
同様に、右斜め方向に関しては、
P (ll+l、 1−2) = (P (t’+1
. 1−4)+P (I2+1. i)}/2 とすると、 P□(l,i)= (P (A!−1,l+2)+
P (1+1. 1−2) ) I2でフィルタ
が構成できる。
. 1−4)+P (I2+1. i)}/2 とすると、 P□(l,i)= (P (A!−1,l+2)+
P (1+1. 1−2) ) I2でフィルタ
が構成できる。
また、左斜め方向に関しても、
P (ll+1. l+2) = (P (6+l、
i)+P (ll+1. l+4) )
I2とすると、 PoL(ll、 i) = [P (ll
1. i 2)+P (1+1.・ l+2
))I2でフィルタが構成できる。
i)+P (ll+1. l+4) )
I2とすると、 PoL(ll、 i) = [P (ll
1. i 2)+P (1+1.・ l+2
))I2でフィルタが構成できる。
上記のようにして、4つの修整値Pn (l、i)。
Pv (!、i)、Po*(1、i)、PDL(l、
i)が求められたが、選択手段においてこれらのどれを
選択するかを決定する方法についてつぎに述べる。
i)が求められたが、選択手段においてこれらのどれを
選択するかを決定する方法についてつぎに述べる。
まず、P (l,i)の周囲の7個の同位相サンプルP
(l−1、i−2>、P (1−1,l+2)。
(l−1、i−2>、P (1−1,l+2)。
P (l,i−4>、P (Cl+4)、P <1+1
、i−4)、P N!+l、i)、P (1+1゜l+
4)の全てが誤っていない場合、水平、垂直。
、i−4)、P N!+l、i)、P (1+1゜l+
4)の全てが誤っていない場合、水平、垂直。
右斜め、左斜めの各方向のフィルタを構成する2つのサ
ンプル値の差分の絶対値を求め、それらをそれぞれSn
、 Sv 、 SDl、 5ILLとすると、
Sv =IP (z、1−4)−P (L l+4)
Sv =IP <1 1.i) P (ll+1.、
i)So*= I P (ll−1,i +2)−P
(1+l、 1−2) SDL=IP (1−1、i−2) p (z+1.l+2) となる。
ンプル値の差分の絶対値を求め、それらをそれぞれSn
、 Sv 、 SDl、 5ILLとすると、
Sv =IP (z、1−4)−P (L l+4)
Sv =IP <1 1.i) P (ll+1.、
i)So*= I P (ll−1,i +2)−P
(1+l、 1−2) SDL=IP (1−1、i−2) p (z+1.l+2) となる。
ここで、上記の4つの差分の絶対値S。+Sv+S0□
SDLを比較し、その値が最も小さい方向のフィルタ
の出力を誤りサンプルP(+!、i)の修整値として使
用する。これは、差分の絶対値が最も小さい方向の相関
が最も高いと考えられるからである。
SDLを比較し、その値が最も小さい方向のフィルタ
の出力を誤りサンプルP(+!、i)の修整値として使
用する。これは、差分の絶対値が最も小さい方向の相関
が最も高いと考えられるからである。
もし仮りに、上記の7つの同位相サンプルP(1−1、
i−2) 、 P (l−1,l+2) 、 P(
l、 1−4) 、 P (ll、
l+4) 、 P (β + 1i−4)、P
(β+1.i)、P (1+1.l+4)の中に1つで
も誤りサンプルがあれば、そのサンプルを用いてフィル
タを構成している方向は、無視して、残りの方向で同じ
ことを実行する。たとえば、今p (1、i−4)が誤
っていた場合には、水平方向は無視し、垂直、右斜め、
左斜めの3方向でフィルタを構成し、修整値を求めるこ
とになる。
i−2) 、 P (l−1,l+2) 、 P(
l、 1−4) 、 P (ll、
l+4) 、 P (β + 1i−4)、P
(β+1.i)、P (1+1.l+4)の中に1つで
も誤りサンプルがあれば、そのサンプルを用いてフィル
タを構成している方向は、無視して、残りの方向で同じ
ことを実行する。たとえば、今p (1、i−4)が誤
っていた場合には、水平方向は無視し、垂直、右斜め、
左斜めの3方向でフィルタを構成し、修整値を求めるこ
とになる。
つぎに、第2図fblの場合であるが、この場合、誤り
サンプルP(l、i)と同位相となるサンプルは、第2
図fatの場合とは異なるが、修整値を求める方法は第
2図(a)の場合と全く同じである。詳しい説明は省略
するが、 P、+ (1、i)= (P (Il、1−4)iP
(L i +4) l /2 Pv <1.i)= (P (Il l、i)十P
(1+1. i)l /2 +p (l+ l。
サンプルP(l、i)と同位相となるサンプルは、第2
図fatの場合とは異なるが、修整値を求める方法は第
2図(a)の場合と全く同じである。詳しい説明は省略
するが、 P、+ (1、i)= (P (Il、1−4)iP
(L i +4) l /2 Pv <1.i)= (P (Il l、i)十P
(1+1. i)l /2 +p (l+ l。
P++t (7!、i) = (P (11゜
+p (7!+1゜ s、=IP (l!、 1−4)−PSv −I
P (l! 1. i) PS□−IP
(l−1,ii2) P (l+1. 1−2) SDL=IP (l1、i2) i−2)}/2 l−2) ii2)}/2 (l!、 ii4) (l!+1. 1) −P (1+L i →−2) である、ただしここで、 P (l!+1. i) = [P (6+l、
i十p (l!+l、 i P (l!−1、i−2) = fP H!−1゜iP
(β−1゜ PCI−1,i ト2)= iP (A−1゜iP
(β−1、i +2) ) /2 i) l /2 +4) l /2 である。
+p (7!+1゜ s、=IP (l!、 1−4)−PSv −I
P (l! 1. i) PS□−IP
(l−1,ii2) P (l+1. 1−2) SDL=IP (l1、i2) i−2)}/2 l−2) ii2)}/2 (l!、 ii4) (l!+1. 1) −P (1+L i →−2) である、ただしここで、 P (l!+1. i) = [P (6+l、
i十p (l!+l、 i P (l!−1、i−2) = fP H!−1゜iP
(β−1゜ PCI−1,i ト2)= iP (A−1゜iP
(β−1、i +2) ) /2 i) l /2 +4) l /2 である。
なお、水平フィルタについては、第2図(al、 ib
lで同じであり、第2図fat、 fblの両方では、
合わせて7種のフィルタを構成する必要がある。
lで同じであり、第2図fat、 fblの両方では、
合わせて7種のフィルタを構成する必要がある。
つぎに第1図について説明する。第1図において、lは
データ入力端子、2.3はL H遅延器、4a〜4h、
5a 〜5h、6a 〜6hは全て1クロツク遅延器、
7〜16は加算器、17〜26は各係数器、27〜30
は差分の絶対値を計算する減算器、31〜36は2人力
l出力のマルチプレクサ、37は4人力1出力のマルチ
プレクサ、38はマルチプレクサ37をコントロールす
るマルチプレクサコントロール回路、39は第2図(a
)の場合の誤りサンプルP(l!、i)の周囲の7個の
同位相サンプルP (f−1、i−2) 、 P−(
ii1、ii2>、P (l、i−4)、P (L
ii4)、P (1+1.i−4>、P (7!+1.
i)。
データ入力端子、2.3はL H遅延器、4a〜4h、
5a 〜5h、6a 〜6hは全て1クロツク遅延器、
7〜16は加算器、17〜26は各係数器、27〜30
は差分の絶対値を計算する減算器、31〜36は2人力
l出力のマルチプレクサ、37は4人力1出力のマルチ
プレクサ、38はマルチプレクサ37をコントロールす
るマルチプレクサコントロール回路、39は第2図(a
)の場合の誤りサンプルP(l!、i)の周囲の7個の
同位相サンプルP (f−1、i−2) 、 P−(
ii1、ii2>、P (l、i−4)、P (L
ii4)、P (1+1.i−4>、P (7!+1.
i)。
P (1+1.ii4) 、ならびに第2図(blの場
合の誤りサンプルP(l!、i)の周囲の7個の同位相
サンプルP (l−1,i−4> 、 P (z−i
i) 、 P Cl−1,i +4) 、 P (
l!、 1−4) 。
合の誤りサンプルP(l!、i)の周囲の7個の同位相
サンプルP (l−1,i−4> 、 P (z−i
i) 、 P Cl−1,i +4) 、 P (
l!、 1−4) 。
P CR,ii4)、P (It+l、1−2)、P(
z+L ii2>の誤りの有無を示す誤りフラグを入
力する誤りフラグ入力端子、40は修整データ出力端子
である。
z+L ii2>の誤りの有無を示す誤りフラグを入
力する誤りフラグ入力端子、40は修整データ出力端子
である。
第2図の同位相サンプルと第1図の対応は次のようにな
る。すなわち、1クロツタ遅延器4aの入力がP (I
l+1.ii4) 、lクロック遅延器4bの出力がP
(l!+1.ii2) 、1クロツク遅延器4dの出
力がP (/+1. l)、1クロツク遅延器4fの
出力がP (l!+1. i−2> 、1クロツク遅
延器4hの出力がP (1+1.β−4)1クロツク遅
延器5aの人力がp (7!、 ii4)、lクロン
ク遅延器5hの出力がP (l、i−4)、1クロツク
遅延器6aの入力がP(/−1,ii4)、1クロツク
遅延器6bの出力がP(/−11+2)、1クロツク遅
延H6dの出力がP(/1、i)、1クロツク遅延器6
fの出力がPCl−1、i−2) 、lクロック遅延器
6 hの出力がP (l−1、i−4)である。
る。すなわち、1クロツタ遅延器4aの入力がP (I
l+1.ii4) 、lクロック遅延器4bの出力がP
(l!+1.ii2) 、1クロツク遅延器4dの出
力がP (/+1. l)、1クロツク遅延器4fの
出力がP (l!+1. i−2> 、1クロツク遅
延器4hの出力がP (1+1.β−4)1クロツク遅
延器5aの人力がp (7!、 ii4)、lクロン
ク遅延器5hの出力がP (l、i−4)、1クロツク
遅延器6aの入力がP(/−1,ii4)、1クロツク
遅延器6bの出力がP(/−11+2)、1クロツク遅
延H6dの出力がP(/1、i)、1クロツク遅延器6
fの出力がPCl−1、i−2) 、lクロック遅延器
6 hの出力がP (l−1、i−4)である。
また、2係数6110)出力力p (z + 1.
t +2)、〃係数器18の出力がP (l’+1.
1−2)、2係数器19ノ出力カP (l! + 1.
i) 、’A係数器20の出力がP (A−1,’
i+2> 、’A係数器21の出力がP(A I、i
2)、%係数器22の出力がP (1’−1、i)
である。
t +2)、〃係数器18の出力がP (l’+1.
1−2)、2係数器19ノ出力カP (l! + 1.
i) 、’A係数器20の出力がP (A−1,’
i+2> 、’A係数器21の出力がP(A I、i
2)、%係数器22の出力がP (1’−1、i)
である。
そして、〃係数器23,24,25.26の出算器27
.2B、29.30の出力がそれぞれS□S DI+
S et、S vである。
.2B、29.30の出力がそれぞれS□S DI+
S et、S vである。
マルチプレクサ31〜36は、第2図(al、 (b)
の2つの場合に応じて入力を切換えるものである。
の2つの場合に応じて入力を切換えるものである。
マルチプレクサコントローラ38には、誤り修整に用い
るサンプルの誤り状態を示す誤りフラグと、上記減算器
の出力である3N 、 Sv 、 Set、 S
DLが入力され、前述した方法で4つの誤り修整値P0
(L i>、Pv (l!、i)、Po1I(C+
)。
るサンプルの誤り状態を示す誤りフラグと、上記減算器
の出力である3N 、 Sv 、 Set、 S
DLが入力され、前述した方法で4つの誤り修整値P0
(L i>、Pv (l!、i)、Po1I(C+
)。
PnL(1、i)の中から1つを選択するためのマルチ
プレクサ37を制御する。そして、fft&にマルチプ
レクサ37の出力が出力端子40から出力される。
プレクサ37を制御する。そして、fft&にマルチプ
レクサ37の出力が出力端子40から出力される。
この場合、マルチプレクサ31〜37が選択手段を構成
し、IH遅延器2,3、iクロツク遅延器4 a〜4
h、 5 a〜5 h、 6 a 〜6 h、加算
器7〜16.z係数器17〜26等が第1ないし第7の
補間手段を構成する。
し、IH遅延器2,3、iクロツク遅延器4 a〜4
h、 5 a〜5 h、 6 a 〜6 h、加算
器7〜16.z係数器17〜26等が第1ないし第7の
補間手段を構成する。
この発明のPALカラー映像信号の誤り修整装置によれ
ば、第1ないし第7の補間手段を設けるとともに、選択
手段により第1ないし第7の補間手段の計算結果を所定
の条件に従って選択し、そる修整値として出力するので
、PALカラー映像信号の修整において、従来のように
修整が不可能であったり、相関の低いサンプルで修整を
実行し、誤り修整後の画質が著しく劣化するという危険
性を大幅に改善することが可能となり、修整後の画質の
劣化を少なくすることができる。
ば、第1ないし第7の補間手段を設けるとともに、選択
手段により第1ないし第7の補間手段の計算結果を所定
の条件に従って選択し、そる修整値として出力するので
、PALカラー映像信号の修整において、従来のように
修整が不可能であったり、相関の低いサンプルで修整を
実行し、誤り修整後の画質が著しく劣化するという危険
性を大幅に改善することが可能となり、修整後の画質の
劣化を少なくすることができる。
第1図はこの発明の実施例のPALカラー映像信号の誤
り修整装置の構成を示すプロ・ツク図、第2図はこの発
明の実施例における誤り修整の方法の説明図、第3図は
ディジタルビデオテープレコーダの構成を示すブロック
図、第4図は従来の誤り修整の方法の説明図、第5図は
第4図の誤り修整を実現するための誤り修整値fの構成
を示すブロック図である。 2.3−IH遅延器、4 a〜4 h、5 a〜5 h
6a〜6h・・・1クロツク遅延器、7〜16・・・加
算器、27〜30・・・減算器、31〜37・・・マル
チプレクサ、38・・・マルチプレクサコントローラR
1−ji−2) Fl(1−1、i+2) 第 図
り修整装置の構成を示すプロ・ツク図、第2図はこの発
明の実施例における誤り修整の方法の説明図、第3図は
ディジタルビデオテープレコーダの構成を示すブロック
図、第4図は従来の誤り修整の方法の説明図、第5図は
第4図の誤り修整を実現するための誤り修整値fの構成
を示すブロック図である。 2.3−IH遅延器、4 a〜4 h、5 a〜5 h
6a〜6h・・・1クロツク遅延器、7〜16・・・加
算器、27〜30・・・減算器、31〜37・・・マル
チプレクサ、38・・・マルチプレクサコントローラR
1−ji−2) Fl(1−1、i+2) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 PALカラー映像信号をサブキャリア周波数の4倍でか
つその位相が色差信号に対して45度進相あるいは遅相
のサンプリングパルスでディジタル化した各サンプルデ
ータにおいて、 テレビ画面上で第lラインの第i番目のサンプルデータ
をP(l、i)とするとき、当該サンプルの修整値を求
めるにあたり、 {P(l、i−4)+P(l、i+4)}/2を計算す
る第1の補間手段と、 {P(l−1、i−2)+P(l−1、i+2)+2P
(l+1、i)}/4 を計算する第2の補間手段と、 {2P(l−1、i+2)+P(l+1、i−4)+P
(l+1、i)}/4 を計算する第3の補間手段と、 {2P(l−1、i−2)+P(l+1、i)+P(l
+1、i+4)}/4 を計算する第4の補間手段と、 {2P(l−1、i)+P(l+1、i−2)+P(l
+1、i+2)}/4 を計算する第5の補間手段と、 {P(l−1、i)+P(l−1、i+4)+2P(l
+1、i−2)}/4 を計算する第6の補間手段と、 {P(l−1、i−4)+P(l−1、i)+2P(l
+1、i+2)}/4 を計算する第7の補間手段を設け、当該サンプルとその
周囲のサンプルとの色差信号の位相の一致、当該サンプ
ルと色差信号の位相が一致した当該サンプルの周囲の同
位相サンプルの誤りの有無、および前記第1ないし第7
の補間手段の計算結果と当該サンプルとの相関の強さの
条件に従って前記第1ないし第7の補間手段の計算結果
のうちのいずれか1つを選択し当該サンプルの修正値と
して出力する選択手段を設けたPALカラー映像信号の
誤り修整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004536A JPH02184192A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | Palカラー映像信号の誤り修整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004536A JPH02184192A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | Palカラー映像信号の誤り修整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184192A true JPH02184192A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11586765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004536A Pending JPH02184192A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | Palカラー映像信号の誤り修整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184192A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5375911A (en) * | 1976-12-16 | 1978-07-05 | Nippon Columbia | Pcm recorder reproducer |
| JPS5781787A (en) * | 1980-09-18 | 1982-05-21 | Sony Corp | Error correcting device for digital television signal |
| JPS6323276A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンボジツトビデオ信号の誤り修整装置 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1004536A patent/JPH02184192A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5375911A (en) * | 1976-12-16 | 1978-07-05 | Nippon Columbia | Pcm recorder reproducer |
| JPS5781787A (en) * | 1980-09-18 | 1982-05-21 | Sony Corp | Error correcting device for digital television signal |
| JPS6323276A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンボジツトビデオ信号の誤り修整装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3018366B2 (ja) | ビデオ信号処理回路 | |
| EP0669762B1 (en) | Image display apparatus for displaying images of a plurality of kinds of video signals | |
| JPH0347637B2 (ja) | ||
| CA1153819A (en) | Color video information processing apparatus | |
| JPS6177170A (ja) | デイジタルテレビジヨン信号の誤り修正方法 | |
| JPS6173494A (ja) | 画像信号の分配記録方式 | |
| US4543607A (en) | Video processors | |
| JPH02184192A (ja) | Palカラー映像信号の誤り修整装置 | |
| US4315278A (en) | Apparatus for providing error compensation in a digital video recording and reproducing system | |
| JPS6323276A (ja) | コンボジツトビデオ信号の誤り修整装置 | |
| JPH05199543A (ja) | デジタルビデオ信号処理回路 | |
| JP3388974B2 (ja) | 圧縮伸長可変回路 | |
| JP2860988B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| JP2692128B2 (ja) | 画像処理回路 | |
| JP2666318B2 (ja) | ディジタル信号記録再生及び再生装置 | |
| JP2681996B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS61214689A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS6258788A (ja) | キネレコ装置の信号処理回路 | |
| JP2770854B2 (ja) | 直流再生回路 | |
| JPS61224673A (ja) | 画像信号合成回路 | |
| JPS6367036A (ja) | デイジタルデ−タ修整装置 | |
| JPS6336675A (ja) | 映像合成方法 | |
| JPH01198194A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH01123585A (ja) | サブナイキスト符号化装置及び復号化装置 | |
| JPH03133287A (ja) | 画像メモリを用いる信号処理装置 |