JPS6336675A - 映像合成方法 - Google Patents
映像合成方法Info
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- JPS6336675A JPS6336675A JP17886986A JP17886986A JPS6336675A JP S6336675 A JPS6336675 A JP S6336675A JP 17886986 A JP17886986 A JP 17886986A JP 17886986 A JP17886986 A JP 17886986A JP S6336675 A JPS6336675 A JP S6336675A
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- JP
- Japan
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- boundary
- video
- circuit
- image
- constantly changing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばリモートセンシング画像の処理など、
映像信号処理の分野に係り、特に同一シーンを空間的に
分割して撮像することにより得た複数のテレビジョン映
像信号を連続した大画面映像信号に再構成する映像合成
技術に関するものである。
映像信号処理の分野に係り、特に同一シーンを空間的に
分割して撮像することにより得た複数のテレビジョン映
像信号を連続した大画面映像信号に再構成する映像合成
技術に関するものである。
(従来の技術)
分割して撮像された複数の映像から連続した大画面を再
構成する場合、従来は静止画にせよ動画にせよ各映像相
互間の幾何学的特性や諧調特性を揃えた上で、直線を境
界としてそのまま接続する方法が用いられてきた。
構成する場合、従来は静止画にせよ動画にせよ各映像相
互間の幾何学的特性や諧調特性を揃えた上で、直線を境
界としてそのまま接続する方法が用いられてきた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように複数の映像を直線状境界で単につなぎ合わ
せたのみでは、境界線が目立ってしまい、これをなくす
には各映像相互間の幾何学的特性や諧調特性をかなり精
密に補正する必要があり、この補正も静止画の場合でさ
え合成映像画面全体に渡る統計処理に基づく処理などが
必要でかなり複雑な構成となり、これは動画像には適用
できない。
せたのみでは、境界線が目立ってしまい、これをなくす
には各映像相互間の幾何学的特性や諧調特性をかなり精
密に補正する必要があり、この補正も静止画の場合でさ
え合成映像画面全体に渡る統計処理に基づく処理などが
必要でかなり複雑な構成となり、これは動画像には適用
できない。
動画像の接続の場合、静止画にも適用される上述とは若
干界なる直線状境界を含む各構成映像のある領域内で重
みづけを行ないながら接続する、いわゆるフェードアウ
ト・フェードイン手法はある程度効果をあげているが、
処理の複雑さや処理速度の点で動画像の処理には難があ
る。
干界なる直線状境界を含む各構成映像のある領域内で重
みづけを行ないながら接続する、いわゆるフェードアウ
ト・フェードイン手法はある程度効果をあげているが、
処理の複雑さや処理速度の点で動画像の処理には難があ
る。
本発明の目的は上述の欠点を排除し、比較的簡単な回路
構成と処理で境界線または境界領域を視覚上目立たなく
させ、高品質の合成映像を得る映像合成装置を提供せん
とするものである。
構成と処理で境界線または境界領域を視覚上目立たなく
させ、高品質の合成映像を得る映像合成装置を提供せん
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するため本発明映像合成装置は、複数の
映像を合成接続し連続した一画面を得る映像合成装置に
おいて、接続する映像相互の境界位置が直線状にならな
いように常に変化させる手段を用いて、合成接続を行な
うことを特徴とする。
映像を合成接続し連続した一画面を得る映像合成装置に
おいて、接続する映像相互の境界位置が直線状にならな
いように常に変化させる手段を用いて、合成接続を行な
うことを特徴とする。
さらに本発明の好適な実施態様は、前記常に変化させる
手段による前記境界位置の決定に、合成された画像の水
平、垂直周期に関して周期性を有しない乱数を発生する
乱数発生回路を用いることを特徴とする。
手段による前記境界位置の決定に、合成された画像の水
平、垂直周期に関して周期性を有しない乱数を発生する
乱数発生回路を用いることを特徴とする。
さらにまた本発明の他の好適な実施B様は、前記常に変
化させる手段による前記境界位置は、あらかじめ定めら
れた境界中心から両側への偏倚の積分が、ほぼ等しくな
るようにしたことを特徴とする。
化させる手段による前記境界位置は、あらかじめ定めら
れた境界中心から両側への偏倚の積分が、ほぼ等しくな
るようにしたことを特徴とする。
(実施例)
以下添付図面を参照し実施例により本発明の詳細な説明
する。さらに3画面以上の合成または垂直方向への合成
は、水平方向に2つの映像信号を合成する場合と境界部
分の動作は同様であるから、以下水平方向に合成する実
施例について説明する。
する。さらに3画面以上の合成または垂直方向への合成
は、水平方向に2つの映像信号を合成する場合と境界部
分の動作は同様であるから、以下水平方向に合成する実
施例について説明する。
第1図にその実施例装置の構成ブロック線図を示す。映
像入力信号aおよびbはそれぞれ同期変換回路1.2に
入力される。その出力c、 dは映像切換回路3にお
いて切換位置設定回路4からの切換信号fにより切換え
られ、合成映像出力eを得る。制御回路5は同期信号、
クロ・7り信号を発生し、同期変換回路1.2および切
換位置設定回路4に分配する。
像入力信号aおよびbはそれぞれ同期変換回路1.2に
入力される。その出力c、 dは映像切換回路3にお
いて切換位置設定回路4からの切換信号fにより切換え
られ、合成映像出力eを得る。制御回路5は同期信号、
クロ・7り信号を発生し、同期変換回路1.2および切
換位置設定回路4に分配する。
第2図は、切換え位置設定回路4の詳細を説明するため
の図である。境界位置データgは水平走査期間内の境界
位置を指定する固定値である。乱数発生回路7では指定
された条件により乱数の発生が行なわれ乱数データhが
出力される。境界位置データgと乱数データhは加算回
路8で加算され、その出力データiは1水平走査期間内
の位置を示す水平方向アドレス信号jと一致回路9で比
較され切換信号fを出力する。
の図である。境界位置データgは水平走査期間内の境界
位置を指定する固定値である。乱数発生回路7では指定
された条件により乱数の発生が行なわれ乱数データhが
出力される。境界位置データgと乱数データhは加算回
路8で加算され、その出力データiは1水平走査期間内
の位置を示す水平方向アドレス信号jと一致回路9で比
較され切換信号fを出力する。
走査機構を特に持たない映像処理系では一致回路9は不
要で、加算回路8の出力データiをそのまま利用する。
要で、加算回路8の出力データiをそのまま利用する。
第3図は、第1図示実施例における信号のタイミングを
説明するための図である。
説明するための図である。
同期変換回路1,2の出力c、dはそれぞれ映像信号期
間が1水平走査期間の前半および後半にオーバラップ時
間tdを有するよつに配置される。
間が1水平走査期間の前半および後半にオーバラップ時
間tdを有するよつに配置される。
第3図の例では境界位置データgは1水平走査期間の中
央を示す値に、乱数データhは絶対値が1+twl(た
だしtw<td)以下になる条件が与えられている。1
例として合成映像画面の1水平方向サンプリング総数を
500とすれば、境界位置データgは250、オーバラ
ップ領域を10ととれば左画面はアドレス数として1番
から255番、右画面は245番から500番がとられ
る。従って境界領域の乱数選択は領域−4から+4の整
数のなかからなされることになる。
央を示す値に、乱数データhは絶対値が1+twl(た
だしtw<td)以下になる条件が与えられている。1
例として合成映像画面の1水平方向サンプリング総数を
500とすれば、境界位置データgは250、オーバラ
ップ領域を10ととれば左画面はアドレス数として1番
から255番、右画面は245番から500番がとられ
る。従って境界領域の乱数選択は領域−4から+4の整
数のなかからなされることになる。
第3図の信号f、は切換信号の1例で、乱数データによ
り時間t、で切換信号が出力さることを示している。同
図出力e、は切換信号f1を用いた場合の合成映像出力
eの態様を示すものである。
り時間t、で切換信号が出力さることを示している。同
図出力e、は切換信号f1を用いた場合の合成映像出力
eの態様を示すものである。
第1図において映像切換回路3が、境界領域内で位置に
よる重み付けを行いながら合成する回路、いわゆるフェ
ードアウト・フェードイン特性を持たせた切換え合成を
する構成も考えられる。勿論この時フェードアラI・・
フェードインの中心位置は乱数で偏倚される。第3図の
信号f2はその場合の切換信号「の例であり、その中心
が時間t2の偏倚を与えられていることを示している。
よる重み付けを行いながら合成する回路、いわゆるフェ
ードアウト・フェードイン特性を持たせた切換え合成を
する構成も考えられる。勿論この時フェードアラI・・
フェードインの中心位置は乱数で偏倚される。第3図の
信号f2はその場合の切換信号「の例であり、その中心
が時間t2の偏倚を与えられていることを示している。
。出力e2はそれに対応する合成映像出力eの態様であ
る。
る。
上述の実施例では、切換え時間または位置の中心時間ま
たは位置からの偏倚を乱数でとる例について説明したが
、他の実施例としてこの偏倚を比較的規則的に境界領域
内で変化させることも可能で、この時は境界中心から両
側へのそれぞれのこの偏倚の積分が、例えば全画面また
は半画面ごとにほぼ等しくとるという条件が付加される
。いずれにしても本発明では合成の境界位置は常に変化
するものである。
たは位置からの偏倚を乱数でとる例について説明したが
、他の実施例としてこの偏倚を比較的規則的に境界領域
内で変化させることも可能で、この時は境界中心から両
側へのそれぞれのこの偏倚の積分が、例えば全画面また
は半画面ごとにほぼ等しくとるという条件が付加される
。いずれにしても本発明では合成の境界位置は常に変化
するものである。
(発明の効果)
この発明装置を使用することにより、複数の入力映像信
号を接続し、視覚上継ぎ目の目立たない連続した合成映
像画面を比較的簡単に得ることができ、従来行われてい
た被合成映像相互間の幾何学的特性や諧調特性の精密は
補正を簡略化することができる。
号を接続し、視覚上継ぎ目の目立たない連続した合成映
像画面を比較的簡単に得ることができ、従来行われてい
た被合成映像相互間の幾何学的特性や諧調特性の精密は
補正を簡略化することができる。
第1図は、本発明装置の実施例の回路構成ブロック線図
、 第2図は、第1図示切換位置設定回路をさらに詳細に示
す回路構成ブロック線図、 第3図は、第1図、第2図における各信号のタイミング
を示す図である。 1.2・・・同期変換回路 3・・・映像切換回路4
・・・切換位置設定回路 5・・・制御回路7・・・
乱数発生回路 8・・・加算器9・・・−数回路
、 第2図は、第1図示切換位置設定回路をさらに詳細に示
す回路構成ブロック線図、 第3図は、第1図、第2図における各信号のタイミング
を示す図である。 1.2・・・同期変換回路 3・・・映像切換回路4
・・・切換位置設定回路 5・・・制御回路7・・・
乱数発生回路 8・・・加算器9・・・−数回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の映像を合成接続し連続した一画面を得る映像
合成装置において、接続する映像相互の境界位置が直線
状にならないように常に変化させる手段を用いて、合成
接続を行なうことを特徴とする映像合成装置。 2、前記常に変化させる手段による前記境界位置の決定
に、合成された画像の水平、垂直周期に関して周期性を
有しない乱数を発生する乱数発生回路を用いることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の映像合成装置。 3、前記常に変化させる手段による前記境界位置は、あ
らかじめ定められた境界中心から両側への偏倚の積分が
、ほぼ等しくなるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の映像合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178869A JPH0638642B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 映像合成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178869A JPH0638642B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 映像合成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336675A true JPS6336675A (ja) | 1988-02-17 |
| JPH0638642B2 JPH0638642B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16056109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178869A Expired - Lifetime JPH0638642B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 映像合成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638642B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011040850A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 周波数シンセサイザ |
| CN102208897A (zh) * | 2010-03-31 | 2011-10-05 | 日本电波工业株式会社 | 基准信号振荡器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556771A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-25 | Nec Corp | Soft border wipe effect generator |
| JPS59149390A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 日本電気株式会社 | 映像信号発生装置 |
| JPS6078484A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | 日本電気株式会社 | 表示装置 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61178869A patent/JPH0638642B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556771A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-25 | Nec Corp | Soft border wipe effect generator |
| JPS59149390A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 日本電気株式会社 | 映像信号発生装置 |
| JPS6078484A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | 日本電気株式会社 | 表示装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011040850A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 周波数シンセサイザ |
| US8451029B2 (en) | 2009-08-07 | 2013-05-28 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Frequency synthesizer |
| CN102208897A (zh) * | 2010-03-31 | 2011-10-05 | 日本电波工业株式会社 | 基准信号振荡器 |
| JP2011217135A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 基準信号発振器 |
| US8497740B2 (en) | 2010-03-31 | 2013-07-30 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Reference signal oscillator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638642B2 (ja) | 1994-05-18 |
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