JPH02184257A - リニアモータ - Google Patents

リニアモータ

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Publication number
JPH02184257A
JPH02184257A JP1001731A JP173189A JPH02184257A JP H02184257 A JPH02184257 A JP H02184257A JP 1001731 A JP1001731 A JP 1001731A JP 173189 A JP173189 A JP 173189A JP H02184257 A JPH02184257 A JP H02184257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
movable element
linear motor
magnets
magnetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1001731A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroko Otani
裕子 大谷
Shigenori Uda
宇田 成徳
Yukako Nojima
野島 由佳子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1001731A priority Critical patent/JPH02184257A/ja
Publication of JPH02184257A publication Critical patent/JPH02184257A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばコンピュータからの情報をプリントア
ウトする際に使用するプリンターやプロッターに使用す
るりニアモータに関するものである。
従来の技術 近年、コンピュータからの情報をプリントアウトする際
に使用するプリンターやプロッターはより高速化の方向
に進んでおり、これらの機器の直線運動を行わせる部分
にリニアモータを使用する機器が増加してきた。
リニアモータの基本的な構成例を第3図によって説明す
る。
このリニアモータは、固定子7と、この固定子7上をボ
ールベアリングなどの支持手段により一定間隙を有して
対抗しつつ上記固定子7の長手方向に移動可能な可動子
8とで構成された3相のりニアモータである。上記固定
子7は、継鉄などの磁性材料よりなる可動子8を案内支
持する板状部材(案内支持部材)12の上に、パーマロ
イ等の磁性材料より成り、かつ長手方向に一定のピッチ
で複数のスリットを有するスリット部材13を張りつけ
て磁極歯を構成している。
上記可動子8は、上記固定子7のスリット部材13に対
向させて、それぞれの凹凸部(磁極歯)を有する3群の
磁極を設けた1対の磁心5a、5bと、該磁心5a、5
b間に配置した永久磁石6とを一体化したのち3相の電
機子巻線10を施して構成されている。
さらに上記可動子8には、3個の反射型光センサが内蔵
された無接点位置検出ブロック9が設けられており、上
記可動子8が上記固定子7上を移動すると、上記スリッ
ト部材13のスリットの有無による反射光量の変化によ
って3相の位置信号を出力し、この位置信号によって上
記3相の電機子巻線への給電を無接点にて制御する。以
上のような磁極歯を有するリニアモータにおいては、上
記可動子8と上記固定子7上を一定間隙を保持しつつ移
動可能とするために、複数個のボールベアリングを使用
し、第3図に示すように上記板状部材12上にスリット
部材13の両側のボールベアリング走行部14を設け、
この部分はボールベアリングが走行することになるので
、通常、硬質クロムメツキ等の耐摩耗処理を施す。
従来は、上記板状部材12の前面に硬質クロムメツキを
施し、その後、上記スリット部材13を接着する。その
ため、板状部材12とスリット部材13の磁気抵抗によ
ってモータの特性を損なわないように、そのメッキ厚は
数μm以下としていた。
このことについて、従来例の断面を示した第4図でさら
に詳しく説明する。硬質クロメツキ15が板状部材12
の全面に均一な厚さで施されており、上記スリット部材
13が接着剤16によって接着されている。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構成では永久磁石6および電機子巻
線10から発生する磁力線の線路りは図中矢印で示す如
きループとなるので、上記メッキ厚が厚すぎると、磁路
し中の磁気抵抗が増加し、モータの駆動力が低下すると
いう不都合が生ずる。
逆にメッキ厚が薄すぎると、硬質クロムメツキと板状部
材15密着性を良くするための下地処理が行えないこと
とも相まって、ボールベアリング17の走行面としての
機械的寿命が短(なってしまう。
また、走行時の音が大きいと言う欠点も有している。
本発明はこれらの課題を解決するもので、走行面の寿命
を延ばすことができるとともに、走行時の音を小さくで
きるリニアモータを提供するものである。
課題を解決するための手段 このような従来の課題を解決するために本発明は、可動
子と固定子とのベアリング手段として可動子と固定子の
いずれか一方に設けたマグネットと、このマグネットと
一定間隙を隔てて対向する超電導材より成る支持部とを
具備するものである。
作用 上記手段によりベアリング手段としての超電導材より成
る支持部のマイスナー効果によりマグネットの反発力を
用いて可動子を浮上させることができ、リニアモータの
走行を無接触、無騒音化することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図にもとづい
て説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すものである。なお
、ベアリング装置としての超電導セラミックス製の支持
部1、磁束を遮蔽する超電導セラミックス製の遮蔽板2
、支持部1と相対するマグネット3とマグネット3より
出る磁束を遮蔽する超電導セラミックス製の遮蔽板4以
外は、従来の構成と同一であり、その説明は省略する。
遮蔽板2は、超電導セラミックス板で出来ており外部か
らの磁束を遮蔽する事により案内支持部材12を磁束ノ
イズから保護する。
遮蔽板4は、超電導セラミックス板で出来ておりマグネ
ット3から出る磁束を遮蔽する事により可動子8を磁束
ノイズから保護する。
なお、固定子7と可動子8の間隙Tとベアリング部の磁
性体1とマグネット3の間隙tの関係はTitとなるよ
う設定する。
又、遮蔽板2は支持部1に一体的に形成でき、このとき
は支持部1のみを取付ければよく、部品点数を減らし、
組立やすくでき、コストを安くすることができる。
次に、本発明の他の実施例として例えば磁性体1の上面
とマグネット3の下面が第2図のような外側に向かって
高くなる傾きを持つ場合は、可動子8の振れが、前記傾
きによって防止でき、−層安定したりニアモータの走行
が実現する。
なお、上記リニアモータに使用する超電導材料は、下記
のものを使用する。
90にで超電導を示す材料としては、例えばYBa2C
u30?−σを用いる事が出来る。製造に際しては、ま
ず原料粉末の粉砕・混合を行う。それを900℃、空気
中で5時間焼成した後粉砕し、それを3回繰り返すこと
により均一性を高める。
その粉末を成形し、930℃〜950℃の空気中又は酸
素中で5時間加熱することにより焼結し炉中で冷却する
常温付近で超電導を示す材料としては、5rYBa2C
u30r−σが知られている。(イハラ他、rJAPA
NESE  JOURNAL  OF  APPLIE
D   PHYSIC3J、VOl、26゜No、8.
August、1987.PP、167製造に際しては
、まず原料粉末の粉砕・混合を行う。それを920℃、
空気中で5時間焼成した後粉砕し、それを3回繰り返す
その粉末を成形し、1000℃、空気中で5時間加熱し
て焼結し、炉中で冷却する。このようにして作成された
焼結体は、338K (65℃〉で超電導を示す。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明によれば、下記の
効果を奏する。
(1)ベアリング手段として無接触のマグネットによる
反発力を利用するため無騒音の品質の優れたりニアモー
タを得ることが出来る。
C)ベアリング手段として無接触のマグネットによる反
発力を利用するため走行による摩耗がなく長寿命のりニ
アモータを得ることが出来る。
(3)磁気遮蔽用の超電導セラミックス板を使用してい
るため、可動子及び固定子への磁気ノイズのない品質の
優れたりニアモータを得ることができる。
前記(1)〜(3)の結果、リニアモータの品質が向上
し、寿命を大幅に延ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すリニアモータの断
面図、第2図は本発明の他の実施例にかかるリニアモー
タの断面図、第3図は従来例のりニアモータの斜視図、
第4図は従来例のりニアモータの断面図である。 1・・・・・・支持部、2,4・・・・・・遮蔽板、3
・・・・・・マグネット、7・・・・・・固定子、8・
・・・・・可動子、12・・・・・・板状部材、13・
・・・・・スリット部材。 第1図 −ま88部 Z−−−a代区禾基 3−一−マグキ・7F 4−臘V五坂 7−−−固糺テ 番−可動子 12−一一秋状部計 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 図 13−一一人1〕、、、)郁錯

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 長手方向に一定のピッチで複数のスリットを有する磁性
    体よりなるスリット部材を、磁性体より成る案内支持部
    材に固着することにより複数の磁極歯を成形した固定子
    と、この固定子の磁極歯と一定間隙を隔てて対向する磁
    極歯群および複数の電機子巻線を有する可動子とを有し
    、前記可動子と固定子との間に一定間隙を維持して前記
    可動子を前記固定子に沿って移動可動ならしめるベアリ
    ング手段として前記可動子と固定子のいずれか一方に設
    けたマグネットと、前記マグネットと一定間隙を隔てて
    対向する超電導材より成る支持部とを具備したリニアモ
    ータ。
JP1001731A 1989-01-06 1989-01-06 リニアモータ Pending JPH02184257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1001731A JPH02184257A (ja) 1989-01-06 1989-01-06 リニアモータ

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JP1001731A JPH02184257A (ja) 1989-01-06 1989-01-06 リニアモータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02184257A true JPH02184257A (ja) 1990-07-18

Family

ID=11509706

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1001731A Pending JPH02184257A (ja) 1989-01-06 1989-01-06 リニアモータ

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JP (1) JPH02184257A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101771327B (zh) 2008-12-29 2012-04-25 电子科技大学 采用高温超导块材磁体的直线悬浮推进系统

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN101771327B (zh) 2008-12-29 2012-04-25 电子科技大学 采用高温超导块材磁体的直线悬浮推进系统

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