JPH02184403A - フィンガージョイントプレス装置 - Google Patents
フィンガージョイントプレス装置Info
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- JPH02184403A JPH02184403A JP548489A JP548489A JPH02184403A JP H02184403 A JPH02184403 A JP H02184403A JP 548489 A JP548489 A JP 548489A JP 548489 A JP548489 A JP 548489A JP H02184403 A JPH02184403 A JP H02184403A
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- Japan
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- clamping
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- main ruler
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- Granted
Links
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産道1の利用分!lIr
この発明は、フィンカージョイン1−プレス装置に関し
、更に詳細には、仮結合された連続集成材(以−1;
rliに「4・A料」という)を圧締位置まで移動させ
る作業および圧締された材料を排出する作業に要する1
1.’1間イ七イ1効に短縮し♀!1・る装;1°゛1
°に関するものである。
、更に詳細には、仮結合された連続集成材(以−1;
rliに「4・A料」という)を圧締位置まで移動させ
る作業および圧締された材料を排出する作業に要する1
1.’1間イ七イ1効に短縮し♀!1・る装;1°゛1
°に関するものである。
従来技術
有限の木材資源を有効に利用するために種々櫂案されて
いる木工機械の中で、近時フィンガージョイン1〜装置
がt71されるにイー〕でいる1、これば節目や曲り、
その他割れ等の欠陥のために木材としての価値かなく、
B′h材として焼却A・の放棄/、IIL分をするしか
途のない木材片から、前記節目や割れ等の部分を除去し
て所定幅の木片を切出し、同時にこの木片の両端部にフ
ィンガーと称する多数の山形の切込みを形成し、これら
の木片をフィンガ一部が相〃に噛み合うように順次直列
に11pべて軸方向の圧縮を加えることによって、糊付
は接着された長尺の真直材料10(第9図参照)を得る
ための装置である。
いる木工機械の中で、近時フィンガージョイン1〜装置
がt71されるにイー〕でいる1、これば節目や曲り、
その他割れ等の欠陥のために木材としての価値かなく、
B′h材として焼却A・の放棄/、IIL分をするしか
途のない木材片から、前記節目や割れ等の部分を除去し
て所定幅の木片を切出し、同時にこの木片の両端部にフ
ィンガーと称する多数の山形の切込みを形成し、これら
の木片をフィンガ一部が相〃に噛み合うように順次直列
に11pべて軸方向の圧縮を加えることによって、糊付
は接着された長尺の真直材料10(第9図参照)を得る
ための装置である。
ところで、木片のフィンガ一部を相11.に噛み合わせ
た後圧縮接合することを、一般にジョイン1〜プレスと
いうが、このフィンカージョイン1〜装置は、ジョイン
1〜プレスを行なうフィンガージョイントプレス装置(
以下「ジョイン1−プレス装置Jという)が重要な装置
として使用されている。
た後圧縮接合することを、一般にジョイン1〜プレスと
いうが、このフィンカージョイン1〜装置は、ジョイン
1〜プレスを行なうフィンガージョイントプレス装置(
以下「ジョイン1−プレス装置Jという)が重要な装置
として使用されている。
フィンカージョインl” ′!A置に使用される従来の
ジョイン1−プレス装置としては、第7図に示す如く、
前工程で仮結合されて連続ずろ材料】Oを所定寸法に切
断し、この所定を法長の材料10を一度に圧締する、所
謂マルチジョイン1−式のプレス装置IX1°か広く知
られている。このジョイン1〜プレス装置Ij’512
は、仮結合された材料10が給送される定盤14を有し
、この定盤I4の材料給送方向1−流側にカッタ28が
配設され、該カッタ28で定盤L /Iに給送されたA
AAl10を所定寸法長に切断する。
ジョイン1−プレス装置としては、第7図に示す如く、
前工程で仮結合されて連続ずろ材料】Oを所定寸法に切
断し、この所定を法長の材料10を一度に圧締する、所
謂マルチジョイン1−式のプレス装置IX1°か広く知
られている。このジョイン1〜プレス装置Ij’512
は、仮結合された材料10が給送される定盤14を有し
、この定盤I4の材料給送方向1−流側にカッタ28が
配設され、該カッタ28で定盤L /Iに給送されたA
AAl10を所定寸法長に切断する。
定盤上4の水qtな1−面には、材才ψ】Oの案内を兼
ねるト定規1Gが、制料10の給送方向に所定長さに1
1.ってダ在している。この−1:、定規」6は材料1
0の給送方向と交差する方向に摺動自在に構成され、該
主定)II] 6の材料10と対向する側と反対側に連
結したシリンダ18を付勢することにより、制料10を
後述する圧締用定盤30に向けて移送する。なお、j:
定規16のシリンダ」8が連結された側部には、長−r
・方向に所定間隔離間して一対の同調アーム20.20
が関係的に配Qされ、主定規16を長手方向に歪むこと
なく移動させ得るよう構成しである。また、定盤1/I
の1゛方には、第8図に示す如く、主定規16が最も後
退した状態において該主定規】6の移動方向l′11f
方に所定間隔離間した位置に、案内体27が昇降自在に
配aQされている。すなわち、材料10は主定規】6と
案内体27との間にil/、行に給送さ2しる、。
ねるト定規1Gが、制料10の給送方向に所定長さに1
1.ってダ在している。この−1:、定規」6は材料1
0の給送方向と交差する方向に摺動自在に構成され、該
主定)II] 6の材料10と対向する側と反対側に連
結したシリンダ18を付勢することにより、制料10を
後述する圧締用定盤30に向けて移送する。なお、j:
定規16のシリンダ」8が連結された側部には、長−r
・方向に所定間隔離間して一対の同調アーム20.20
が関係的に配Qされ、主定規16を長手方向に歪むこと
なく移動させ得るよう構成しである。また、定盤1/I
の1゛方には、第8図に示す如く、主定規16が最も後
退した状態において該主定規】6の移動方向l′11f
方に所定間隔離間した位置に、案内体27が昇降自在に
配aQされている。すなわち、材料10は主定規】6と
案内体27との間にil/、行に給送さ2しる、。
前記主定規16の上面には、その長手方向に沿ってガイ
ドレール22が延在し、このカイ1〜レール22に直列
で2個のりミツ1へスイッチ2 ’J 、 26が摺動
自在に配設されている。このリミッ1〜スイッチ24,
26ば、定盤14に給送される材料10の長さ寸法を検
出するものであって、」−流側に配設したリミyhスイ
ッチ24が材料10の先端を検出すると、材料10の給
送速度を減速させ、次いで下流側のりミツ1−スイッチ
26が材料先端を検出した時点で4料10の給送を停止
させるよう制御する。そして、材料]0が停止1;する
と前記カッタ28か作動して材料10を切断し、これに
より定盤1/I[−には仮結合された所定、1”θ(J
Jのイオ料10か載置される。なお、両すミノ1へスイ
ッチ2 /1. 、26をガイドレール22に沿って任
意の位置に移動させることにより、圧締する4料lOの
長さ寸法を任、(:’j:に設定し得る。
ドレール22が延在し、このカイ1〜レール22に直列
で2個のりミツ1へスイッチ2 ’J 、 26が摺動
自在に配設されている。このリミッ1〜スイッチ24,
26ば、定盤14に給送される材料10の長さ寸法を検
出するものであって、」−流側に配設したリミyhスイ
ッチ24が材料10の先端を検出すると、材料10の給
送速度を減速させ、次いで下流側のりミツ1−スイッチ
26が材料先端を検出した時点で4料10の給送を停止
させるよう制御する。そして、材料]0が停止1;する
と前記カッタ28か作動して材料10を切断し、これに
より定盤1/I[−には仮結合された所定、1”θ(J
Jのイオ料10か載置される。なお、両すミノ1へスイ
ッチ2 /1. 、26をガイドレール22に沿って任
意の位置に移動させることにより、圧締する4料lOの
長さ寸法を任、(:’j:に設定し得る。
前記定盤14の材料給送方向と交差する一側(r定規1
6の移動方向前方側)には、圧締用定盤30か配置され
、この圧締用定盤30−4−で材料10の最終的な圧締
かなされる。該圧締用定盤30の十血しベルは、第8図
に示す如く、定盤14の−1−面レベルから所定寸法た
けド方に位置し、後述する如く、圧締用定盤30に移載
された材料」−〇を圧締するに際し、材料10の一側を
定盤1/]の側端部に当接して位置規制するよう構成し
である。また、圧締用定盤30の1−1方には、図示し
ない駆動源に付勢されて昇降移動する一1ユ押え;35
か配設され、該上押え;35は材料10を圧締する際の
ン1きかりを防11−ずろべく1幾能する1、。
6の移動方向前方側)には、圧締用定盤30か配置され
、この圧締用定盤30−4−で材料10の最終的な圧締
かなされる。該圧締用定盤30の十血しベルは、第8図
に示す如く、定盤14の−1−面レベルから所定寸法た
けド方に位置し、後述する如く、圧締用定盤30に移載
された材料」−〇を圧締するに際し、材料10の一側を
定盤1/]の側端部に当接して位置規制するよう構成し
である。また、圧締用定盤30の1−1方には、図示し
ない駆動源に付勢されて昇降移動する一1ユ押え;35
か配設され、該上押え;35は材料10を圧締する際の
ン1きかりを防11−ずろべく1幾能する1、。
第7図に示す如く、圧締用定盤30を挟んで定+:t
I 4と反対側には、材料10の短手方向の位置規制を
行なう横押え3(jが配設されている1、この横押え3
6の1−面レベルは、該横押え36の不作動状態(第8
図参照)では、圧締用定盤30の十面レベルと水平−・
致するよう設定され、後述する材料排出時に圧締用定盤
3oに載置された材料1゜は横押え3Gの1冒/+iに
円イ゛トtこ移載される3、イ(I押え3(3における
圧締用定盤3oがら離間する端部のド面には、ド端を当
該ジョイン1へプレス装置]2の機枠(図示せず)にビ
ン;シ8を介して回動1′1在に枢支したlW動部月4
0の」一端がビン接続されている。この駆動部材4−
Ot7)略中1771位置には、第8図に示す如く、定
盤14の下部に水平に配設したシリンダ゛42に才9け
るビス1ヘンロノl” ’I 2 、lの先鰯、;がク
レビス接続されている。また、横押え36における圧締
用定盤30に近接する端部の下方にシリンダ44が一、
l、 (40され、そのビス1〜ンロソ1−先端に配、
没したローラ46を横押え;36の1ぐi/+7に当1
妄させている。
I 4と反対側には、材料10の短手方向の位置規制を
行なう横押え3(jが配設されている1、この横押え3
6の1−面レベルは、該横押え36の不作動状態(第8
図参照)では、圧締用定盤30の十面レベルと水平−・
致するよう設定され、後述する材料排出時に圧締用定盤
3oに載置された材料1゜は横押え3Gの1冒/+iに
円イ゛トtこ移載される3、イ(I押え3(3における
圧締用定盤3oがら離間する端部のド面には、ド端を当
該ジョイン1へプレス装置]2の機枠(図示せず)にビ
ン;シ8を介して回動1′1在に枢支したlW動部月4
0の」一端がビン接続されている。この駆動部材4−
Ot7)略中1771位置には、第8図に示す如く、定
盤14の下部に水平に配設したシリンダ゛42に才9け
るビス1ヘンロノl” ’I 2 、lの先鰯、;がク
レビス接続されている。また、横押え36における圧締
用定盤30に近接する端部の下方にシリンダ44が一、
l、 (40され、そのビス1〜ンロソ1−先端に配、
没したローラ46を横押え;36の1ぐi/+7に当1
妄させている。
従って、シリンダ4 /lを勢付してそのビス1ヘンロ
ッド4−4aを延出させると、横押え36の一端h(j
はローラ46により前記圧締圧定@:’(Oの1・面レ
ベルよりも−1一方まで押1−げられる。次いて、シリ
ンダ/12を付勢してそのビス1−ンロツド42aを引
き込めは、IJ !肋部月/++”)は前記ビン:38
をに点どして反時41方向に回動し、これにより横押え
:(((ば定盤14の側端部にli’ilけて移動する
。そして、圧締用定盤3oに移載された制得1oを、定
前記圧締用定盤30の長手方向両側に圧締用シリンダ3
/l、 3/Iが対向的に配設され、i’l;r 3]
卜した各部月により位置規制された材料1oは、長手方
向両端からシリンダ3 /l 、 3 /lにより圧縮
される5なお、圧締ITI定盤:NOにおける−1−而
の所定位置には、複数のホルi−を介してス1ヘンパ3
2を着+++r、白杓に置部でし/!するよう桔−r、
Qされている3、このス1ヘソバ;32は、短尺なイl
’4.10を71:締する1邪に、制得)0の一シ1.
1をストッパ32にゝ11接させ、他1シ、°1.:部
がらシリンダ3/lにより月縮するものである。
ッド4−4aを延出させると、横押え36の一端h(j
はローラ46により前記圧締圧定@:’(Oの1・面レ
ベルよりも−1一方まで押1−げられる。次いて、シリ
ンダ/12を付勢してそのビス1−ンロツド42aを引
き込めは、IJ !肋部月/++”)は前記ビン:38
をに点どして反時41方向に回動し、これにより横押え
:(((ば定盤14の側端部にli’ilけて移動する
。そして、圧締用定盤3oに移載された制得1oを、定
前記圧締用定盤30の長手方向両側に圧締用シリンダ3
/l、 3/Iが対向的に配設され、i’l;r 3]
卜した各部月により位置規制された材料1oは、長手方
向両端からシリンダ3 /l 、 3 /lにより圧縮
される5なお、圧締ITI定盤:NOにおける−1−而
の所定位置には、複数のホルi−を介してス1ヘンパ3
2を着+++r、白杓に置部でし/!するよう桔−r、
Qされている3、このス1ヘソバ;32は、短尺なイl
’4.10を71:締する1邪に、制得)0の一シ1.
1をストッパ32にゝ11接させ、他1シ、°1.:部
がらシリンダ3/lにより月縮するものである。
’+:]”、紀定盤1/lに、を団る圧締用定盤30の
配置側と反苅側には、定盤14の長子方向に所定間隔離
間して一対のシリンダ4.8 、4−8が、そのビス1
〜ンロソド48a、48aを圧締用定盤30方向に指向
して水A(iに配設されている。各ビス1〜ンロソ1−
′4、8 a先端には、第8図に示に如く、定盤14の
下部において水平移動可能に支持された押出し部材50
が連結される。この押出し部材50は、定盤]−4の圧
締用定盤30を指向する側端部から、圧締用定盤30の
」−血に突出しネ:トるよう構成されており、該押出し
部材50は、圧締か完了した制得10を圧締用定盤:3
0から排出するべく]幾能する。
配置側と反苅側には、定盤14の長子方向に所定間隔離
間して一対のシリンダ4.8 、4−8が、そのビス1
〜ンロソド48a、48aを圧締用定盤30方向に指向
して水A(iに配設されている。各ビス1〜ンロソ1−
′4、8 a先端には、第8図に示に如く、定盤14の
下部において水平移動可能に支持された押出し部材50
が連結される。この押出し部材50は、定盤]−4の圧
締用定盤30を指向する側端部から、圧締用定盤30の
」−血に突出しネ:トるよう構成されており、該押出し
部材50は、圧締か完了した制得10を圧締用定盤:3
0から排出するべく]幾能する。
このように構成したジョイン1ヘプレス装置12では、
前工程で仮結合された材料10が定盤14の主定規16
に沿って給送されると、先ず主定規16の所定位置に配
KQしたりミツ1〜スイツチ27′]が材料先端を検出
して材料給送速度を減速させる。
前工程で仮結合された材料10が定盤14の主定規16
に沿って給送されると、先ず主定規16の所定位置に配
KQしたりミツ1〜スイツチ27′]が材料先端を検出
して材料給送速度を減速させる。
次いで別のリミントスイノチ24が材料先端を検出する
ことにより、材料10の給送が停止りされると共に、定
盤14の所定位置に配設したカッタ28が作動して制得
10をQノ断する。
ことにより、材料10の給送が停止りされると共に、定
盤14の所定位置に配設したカッタ28が作動して制得
10をQノ断する。
次に、前記シリンダ]8が付勢されて主定規16を移動
させ、該−1丁定規1〔3に当接している材F110を
ハ締用定盤30]に移・賎する。なIF邑i定規j6と
制料ノ(っを挾んで勾1r11する案内体27は、シリ
ンダ18が付勢する前に予め上シ1.させる。
させ、該−1丁定規1〔3に当接している材F110を
ハ締用定盤30]に移・賎する。なIF邑i定規j6と
制料ノ(っを挾んで勾1r11する案内体27は、シリ
ンダ18が付勢する前に予め上シ1.させる。
そして、1)[j記シリンタ・14を付勢してイ、η押
え36の先端(圧締用定盤3oを指向する端部)を圧締
用定盤;資)のトカに持1・げた後、シリンダ42仕付
勢してL←1クエ部材4oを介して#</1 #え;3
Gを圧締用定盤:30に移載された材料1−0に向けて
移載」させる。これにより、材料10は定盤I4の側端
部とJrlf押え33Gとにより短手方向への移動を規
制される。また、圧締用定盤3oの上方に配設した上押
え35か図示しない駆動源に付勢されて下降し1、+、
4料I Qを圧締用定盤3(口こ押付ける。
え36の先端(圧締用定盤3oを指向する端部)を圧締
用定盤;資)のトカに持1・げた後、シリンダ42仕付
勢してL←1クエ部材4oを介して#</1 #え;3
Gを圧締用定盤:30に移載された材料1−0に向けて
移載」させる。これにより、材料10は定盤I4の側端
部とJrlf押え33Gとにより短手方向への移動を規
制される。また、圧締用定盤3oの上方に配設した上押
え35か図示しない駆動源に付勢されて下降し1、+、
4料I Qを圧締用定盤3(口こ押付ける。
このように、材料1oを1)1f記各部材により位置規
制した状態で+’+ii記圧締用シリンダ34.3/I
を付勢ずれは、44料】0は長「/j’向に圧縮されて
、各木片はフィンカ一部を介して強固に結合される。
制した状態で+’+ii記圧締用シリンダ34.3/I
を付勢ずれは、44料】0は長「/j’向に圧縮されて
、各木片はフィンカ一部を介して強固に結合される。
材料10のハ:締か完どすると、1−押え35および横
押え36か夫々制料10から離間すると共に、し、該横
押え36は圧締用定盤;30の上面レベルど同一レベル
までド降ずろ(第8しI参照)11次に、前記シリンダ
48.48を(−1勢して押出し部+l’ 50゜50
を定盤14の側端部から圧締用定盤ご30の1−方に突
出すれば、材料40は該圧締用定盤;30から排出され
て横押え3(3の−I―面に移載される1、この後、適
宜の手段により材料10は後王稈′!A圃に供給される
。
押え36か夫々制料10から離間すると共に、し、該横
押え36は圧締用定盤;30の上面レベルど同一レベル
までド降ずろ(第8しI参照)11次に、前記シリンダ
48.48を(−1勢して押出し部+l’ 50゜50
を定盤14の側端部から圧締用定盤ご30の1−方に突
出すれば、材料40は該圧締用定盤;30から排出され
て横押え3(3の−I―面に移載される1、この後、適
宜の手段により材料10は後王稈′!A圃に供給される
。
定盤14上には、先行の材料10か圧締されている間に
、次回の材料10が給送されて所q−法に切断されて待
機している。従って、圧締用定盤30−Jzから圧締の
完了した材料10が排出されたタイミングで、前記主定
規16か移動して4料10を圧締用定盤30に移載し、
前述したと同様に圧締作業が行なわれる。
、次回の材料10が給送されて所q−法に切断されて待
機している。従って、圧締用定盤30−Jzから圧締の
完了した材料10が排出されたタイミングで、前記主定
規16か移動して4料10を圧締用定盤30に移載し、
前述したと同様に圧締作業が行なわれる。
発明が解決しようとする課題
このように構成したジョイン1−プレス% 1.”i°
]2では、圧締用定盤30での圧締が完了した材料10
を回出するには、i″11)記押出し部月503作tl
+させる以前に、横押え3(3を+l料10から離間さ
せると共に、該横押え36の上面レベルを圧締用定盤:
30の1−面レベルと一致させる作業が必要となる。ま
た、定盤14[、に待機している新たな材料10を圧締
用定盤30に移載するには、圧締の完Yした4料10を
排出した押出し部材50か、圧締用定盤301−/J)
I)定盤】4の下部に移動した後でなければ?iなt+
1ない1.このように、圧締用定盤30から利料10を
耕出する作業と、新たな4料10を圧締用定盤:30に
移載する作業に、多くの時間か仕かる間jI(がある。
]2では、圧締用定盤30での圧締が完了した材料10
を回出するには、i″11)記押出し部月503作tl
+させる以前に、横押え3(3を+l料10から離間さ
せると共に、該横押え36の上面レベルを圧締用定盤:
30の1−面レベルと一致させる作業が必要となる。ま
た、定盤14[、に待機している新たな材料10を圧締
用定盤30に移載するには、圧締の完Yした4料10を
排出した押出し部材50か、圧締用定盤301−/J)
I)定盤】4の下部に移動した後でなければ?iなt+
1ない1.このように、圧締用定盤30から利料10を
耕出する作業と、新たな4料10を圧締用定盤:30に
移載する作業に、多くの時間か仕かる間jI(がある。
また、4料10の位置規制を行なうに際して、前記横押
え336は一端1−昇させた後、材料10に向けて移動
させなけれはならず、この圧締べQ (nii作業にも
時間か掛かり、作業効率か低下する欠点か指摘される+
l 11Eに、横押え736の駆動機構か杓4′Jll
’。
え336は一端1−昇させた後、材料10に向けて移動
させなけれはならず、この圧締べQ (nii作業にも
時間か掛かり、作業効率か低下する欠点か指摘される+
l 11Eに、横押え736の駆動機構か杓4′Jll
’。
となって製1;’iコスI−力弓I賃む難点もある。
発明の目的
この発明は、ジョイン1−プレス装置に内在している前
記欠点に鑑み、これを好j1(に解決するへく提案され
たものであって、4料の圧締作業に1塁するサイクルタ
イムを大幅に短縮化し、併せて装置111の簡略化を図
り得るジョイン1−プレス装置をC」1:供することを
1・1的とする。
記欠点に鑑み、これを好j1(に解決するへく提案され
たものであって、4料の圧締作業に1塁するサイクルタ
イムを大幅に短縮化し、併せて装置111の簡略化を図
り得るジョイン1−プレス装置をC」1:供することを
1・1的とする。
課題を解決するための手段
前記課題を克服し、所jυ1の目的を!If Aに1−
)′成するため本発明は、仮結合された4料か給送され
る定盤の]二面に配設され、所要のlψ動源により付勢
されて材料の給送方向と交差する方向に水平移動する主
定規と、 前記定盤における主定規の材料移送方向前方を指向する
一側に設置された圧締用定盤とを備え、この圧締用定盤
の上面レベルを定盤の1−面レベルから所定高さたけ下
方に位置するよう構成したフィンガージョイントプレス
装置において、前記主定規に配設されて主定規の材料移
送方向前方に延出する支持部材の先端に、ド端部を材料
の移送レベルに臨ませた状態て回動自在に枢支されると
共に、主定規か材料を移送する際に後退方向ノ\の回動
か規制される排出バーと、 前記圧締用定盤の1−而から所要高さ1−昇可能に配設
され、圧締用定盤に載i77された材J!l)の底面を
前記定盤の1−面レベルと水平一致するまで持上げる3
;J、降バーと、 前記ハ締用定盤の上部を前記定盤の側端部に向けて水平
移動自在に配設されると共に、その上面レベルを定盤の
−1−面レベルと水平−・致させた横押えとから積1成
したことを特徴とする1、実施例 次に、本発明に係るフィンカージョイン1〜プレス装j
?’;に−)き、好適な実施例を挙げて、添付図面を参
照しながら以下説明する。第1図は本発明に係るフィン
カージョインI−ブレス装間の概略構成を、パオ斜視図
、第2図は第1図に示すフィンガージョイン1〜プレス
装置の平面図である。なお、第7Mおよび第8図に関連
して説明したと同一の部材については、同一の符号を付
すと共にその説明は省略する。
)′成するため本発明は、仮結合された4料か給送され
る定盤の]二面に配設され、所要のlψ動源により付勢
されて材料の給送方向と交差する方向に水平移動する主
定規と、 前記定盤における主定規の材料移送方向前方を指向する
一側に設置された圧締用定盤とを備え、この圧締用定盤
の上面レベルを定盤の1−面レベルから所定高さたけ下
方に位置するよう構成したフィンガージョイントプレス
装置において、前記主定規に配設されて主定規の材料移
送方向前方に延出する支持部材の先端に、ド端部を材料
の移送レベルに臨ませた状態て回動自在に枢支されると
共に、主定規か材料を移送する際に後退方向ノ\の回動
か規制される排出バーと、 前記圧締用定盤の1−而から所要高さ1−昇可能に配設
され、圧締用定盤に載i77された材J!l)の底面を
前記定盤の1−面レベルと水平一致するまで持上げる3
;J、降バーと、 前記ハ締用定盤の上部を前記定盤の側端部に向けて水平
移動自在に配設されると共に、その上面レベルを定盤の
−1−面レベルと水平−・致させた横押えとから積1成
したことを特徴とする1、実施例 次に、本発明に係るフィンカージョイン1〜プレス装j
?’;に−)き、好適な実施例を挙げて、添付図面を参
照しながら以下説明する。第1図は本発明に係るフィン
カージョインI−ブレス装間の概略構成を、パオ斜視図
、第2図は第1図に示すフィンガージョイン1〜プレス
装置の平面図である。なお、第7Mおよび第8図に関連
して説明したと同一の部材については、同一の符号を付
すと共にその説明は省略する。
(主定規および排出バーについて)
第1図および第2図に示す如く、ジョイン1−プレス装
置】2の定盤17′Iに配設した主定規1(5には、そ
の材料lOと対向する側と反対側に、長手方向に所定間
隔離間してシリン918 、1.8か配設されている。
置】2の定盤17′Iに配設した主定規1(5には、そ
の材料lOと対向する側と反対側に、長手方向に所定間
隔離間してシリン918 、1.8か配設されている。
また、該側部にはラックJ 2152か所定間隔離間し
て配設固定され、このラック52゜52には、機枠(図
示せず)に回動自在に軸支されてに定規1(3どilL
行に延在するビニオン軸57′Iの両端に配設したビニ
オン5 G、F’+ 6が噛合している。。
て配設固定され、このラック52゜52には、機枠(図
示せず)に回動自在に軸支されてに定規1(3どilL
行に延在するビニオン軸57′Iの両端に配設したビニ
オン5 G、F’+ 6が噛合している。。
従って、シリンダ1.8 、18を同期的に付勢するこ
とにより、主定規丁6はラック52.52とピニオン5
6.56との噛合作用下に長手方向に歪むことなく移動
する。
とにより、主定規丁6はラック52.52とピニオン5
6.56との噛合作用下に長手方向に歪むことなく移動
する。
前記−1(定規16の上面に配設したガイドレール22
には、2個の光電管58 、60を設置した移動部材6
2が慴動自在で、かっ任;7j’+、の位置て位置決め
し得るよう配設されている。前記光電管58゜60は、
主定規16の長手方向に所定間隔f+、(1間して配設
され、前述した如く、定盤14に給送される材料]、0
の長さ寸θ(を検出し、+4才1】0の給送装置(iン
17丁(せす)よ仁上び+’6i記カッタカツタ28U
する。
には、2個の光電管58 、60を設置した移動部材6
2が慴動自在で、かっ任;7j’+、の位置て位置決め
し得るよう配設されている。前記光電管58゜60は、
主定規16の長手方向に所定間隔f+、(1間して配設
され、前述した如く、定盤14に給送される材料]、0
の長さ寸θ(を検出し、+4才1】0の給送装置(iン
17丁(せす)よ仁上び+’6i記カッタカツタ28U
する。
なお、4.、I料10の長さ・j′法の検出手段として
光電管58,60を使用したことにより、4料L Oの
高さ・1゛法が変化しても、該光’11¥管F’l 8
,60の検出レベルを最低に設定しておけば、材料10
の高さ寸法が変化する4rjに光電管58.60の検出
レベルを調節する必要はない1. 1)’l 、l12カイトレール22に、第1図にボす
々II <、」ぐ千力向に所定間隔離間して一ス・1の
表持体6(5゜66がf?1動自在に配設され、各支持
体66には主定規16の移動方向前方側に所定長さたけ
延出する支持部材68が配設されている。この支持部材
68の先端に補助板70が並列に取付けられ、該補助板
70に排出バーに ’]の1一部が回動自在に+1x支
される。なお、排出バー64の下端部は、第3図に示す
如く、定盤14の1゛而から僅かヒ方に臨んで、後述す
る4料排出作業に際し圧締用定盤30に載置された材料
10を該圧締用定盤30から排出し1!するよう設定し
である。また、排出バー64の主定規16を指向する側
部は、支持部月68の先端部に当接して位置規制されて
いる。すなわち、主定規16が前進する際には、排出バ
ー64は支持部材68に位置規制されているのて、圧締
用定盤30に載置されている材料10を4Jl: 71
iする(第6図(0)参照)1.そして、主定規】6が
後退する際に排出バー64が材料1.0に当接すると、
該排出バー〔3/Iは支持部4A68の先端部から離間
する方向に回動してJA料10を乗り越える。。
光電管58,60を使用したことにより、4料L Oの
高さ・1゛法が変化しても、該光’11¥管F’l 8
,60の検出レベルを最低に設定しておけば、材料10
の高さ寸法が変化する4rjに光電管58.60の検出
レベルを調節する必要はない1. 1)’l 、l12カイトレール22に、第1図にボす
々II <、」ぐ千力向に所定間隔離間して一ス・1の
表持体6(5゜66がf?1動自在に配設され、各支持
体66には主定規16の移動方向前方側に所定長さたけ
延出する支持部材68が配設されている。この支持部材
68の先端に補助板70が並列に取付けられ、該補助板
70に排出バーに ’]の1一部が回動自在に+1x支
される。なお、排出バー64の下端部は、第3図に示す
如く、定盤14の1゛而から僅かヒ方に臨んで、後述す
る4料排出作業に際し圧締用定盤30に載置された材料
10を該圧締用定盤30から排出し1!するよう設定し
である。また、排出バー64の主定規16を指向する側
部は、支持部月68の先端部に当接して位置規制されて
いる。すなわち、主定規16が前進する際には、排出バ
ー64は支持部材68に位置規制されているのて、圧締
用定盤30に載置されている材料10を4Jl: 71
iする(第6図(0)参照)1.そして、主定規】6が
後退する際に排出バー64が材料1.0に当接すると、
該排出バー〔3/Iは支持部4A68の先端部から離間
する方向に回動してJA料10を乗り越える。。
(圧締用定盤およびに’i、lVFバーに−)いて)前
記定盤14の一側部において、該定盤1/1の上面レベ
ルQ1から所定高さだけ低い位IIY?に、に曲しベル
Q、を臨ませた圧締用穴@30には、第2図に示す如く
、短手方向に延在する複数の聞に13011が長手方向
に所定間隔離間して開設されている。各開口30aには
、圧締用定盤30に載置された材料10の底面を、前記
定盤1−4. (1)−,1・面レベルQ、まで」−昇
させる昇降バー72が臨んでいる。
記定盤14の一側部において、該定盤1/1の上面レベ
ルQ1から所定高さだけ低い位IIY?に、に曲しベル
Q、を臨ませた圧締用穴@30には、第2図に示す如く
、短手方向に延在する複数の聞に13011が長手方向
に所定間隔離間して開設されている。各開口30aには
、圧締用定盤30に載置された材料10の底面を、前記
定盤1−4. (1)−,1・面レベルQ、まで」−昇
させる昇降バー72が臨んでいる。
すなわち、圧締用定盤30のド部には、駆動源(図示せ
ず)により昇降駆動される支持部78か月、締出1〔3 定盤30の長手り向に沿って延在し、該支持材78には
前記圧締用定盤30に開設した各開口:30aの開設位
置に対応した位置に、2本の支柱80 、80かさ′/
゛設される。そして、この支柱80゜80の1・端に、
第3図に示す如く、昇降バー72か固定されている1、
従って、友持材78を上PI−させることにより、各間
[,130a内に臨んでいる各冒、降バー72は、圧締
用定盤30の上面から1−昇し、該圧締用定盤;30に
載置した材料10を所定高さだけ持上げる。なお、昇降
ハーフ2が下降した状態では、該昇降バー72のト面は
圧締用定盤30の1−面から突出しないよう設定しであ
る。
ず)により昇降駆動される支持部78か月、締出1〔3 定盤30の長手り向に沿って延在し、該支持材78には
前記圧締用定盤30に開設した各開口:30aの開設位
置に対応した位置に、2本の支柱80 、80かさ′/
゛設される。そして、この支柱80゜80の1・端に、
第3図に示す如く、昇降バー72か固定されている1、
従って、友持材78を上PI−させることにより、各間
[,130a内に臨んでいる各冒、降バー72は、圧締
用定盤30の上面から1−昇し、該圧締用定盤;30に
載置した材料10を所定高さだけ持上げる。なお、昇降
ハーフ2が下降した状態では、該昇降バー72のト面は
圧締用定盤30の1−面から突出しないよう設定しであ
る。
圧締用定盤30の長−「方向両側には、圧締用シリンダ
34 、3 /]が対向的に配設され、1)ff記主定
規]、 E3によりハ゛諦用定盤:λ0[−に移、(・
kされた材料10は両側かJらハ縮される。また、圧締
用定盤30の左側Gこ配設した圧締用シリンダ34に近
接したト1f1iには、前記間1130aとqt行な溝
30cガニ穿、没されており、この溝30 oは、当課
ジョイン1〜プレス装置]2で短尺な材料10を圧締す
るに際し、ス1〜ソバ:32の位1f’7決めを行なう
べく機能する。すなオ〕ち、第5図に示す如く、ス1−
ツバ32の底面に複数の溝32 Llか穿設されており
、該ス1へツバ32は、前記rf’j :I OCに嵌
合したキ82に該溝32aを嵌合し、て位置決めした後
、複数のポル1−84を介して位置決め固定される。1
また、溝30cに嵌合したキー82に嵌合させるス1ヘ
ンパ32の溝32aの位置を変えることにより、短尺材
料】Oの長さ寸法の変化に苅応し得ろ。
34 、3 /]が対向的に配設され、1)ff記主定
規]、 E3によりハ゛諦用定盤:λ0[−に移、(・
kされた材料10は両側かJらハ縮される。また、圧締
用定盤30の左側Gこ配設した圧締用シリンダ34に近
接したト1f1iには、前記間1130aとqt行な溝
30cガニ穿、没されており、この溝30 oは、当課
ジョイン1〜プレス装置]2で短尺な材料10を圧締す
るに際し、ス1〜ソバ:32の位1f’7決めを行なう
べく機能する。すなオ〕ち、第5図に示す如く、ス1−
ツバ32の底面に複数の溝32 Llか穿設されており
、該ス1へツバ32は、前記rf’j :I OCに嵌
合したキ82に該溝32aを嵌合し、て位置決めした後
、複数のポル1−84を介して位置決め固定される。1
また、溝30cに嵌合したキー82に嵌合させるス1ヘ
ンパ32の溝32aの位置を変えることにより、短尺材
料】Oの長さ寸法の変化に苅応し得ろ。
(横押えについて)
前記定盤30の圧締用定盤30の配置側とノス対側に、
第1−図に示す如く、長手方向に所定凹陥離間して2つ
のシリンダ7/1.76が、そのビス1〜ンロッド74
a、74aを定盤」4方向に指向して水平に配設されて
いる。各シリンダ7/]のビス1−ンロッF 74 a
先端には、第4図に示すように、定盤]−4の下面に水
平に延在すると共に、圧締用定盤30に穿設した溝30
1)中に臨む可動板76の一端が連結されている。な才
9、該可動板76は、圧締用定盤30の−1−面から1
一方に突出しない厚み1η、に設定され、t@ t’l
・する圧締作業に際し、圧締用定盤;30に載irtさ
れた材料10の底面か水平になるようにしである。
第1−図に示す如く、長手方向に所定凹陥離間して2つ
のシリンダ7/1.76が、そのビス1〜ンロッド74
a、74aを定盤」4方向に指向して水平に配設されて
いる。各シリンダ7/]のビス1−ンロッF 74 a
先端には、第4図に示すように、定盤]−4の下面に水
平に延在すると共に、圧締用定盤30に穿設した溝30
1)中に臨む可動板76の一端が連結されている。な才
9、該可動板76は、圧締用定盤30の−1−面から1
一方に突出しない厚み1η、に設定され、t@ t’l
・する圧締作業に際し、圧締用定盤;30に載irtさ
れた材料10の底面か水平になるようにしである。
また、11「切板76の白山端には、第1図に示す々I
+ <、圧締用定盤30の長手方向に延在する横押え3
6が固定され、前5己シリンタフ/1.7/]を付勢す
ることにより、+11.押え、’363定盤]/]方向
に水・1ノ、移動し♀1するよう構成されている。この
横押え3(5のl−、i)+i lノベルは、第4[ソ
1に小す111<、定盤I4のト面しベルQ、と水)−
(l一致するよう設定され、後述する制料IJI出4’
l;’!−に際し、前記シイ1降ハーフ2により持主げ
られた+u’ 7J+ I Oを該横押え36の1−面
に移4・Q L 4!?るよう構成されている。
+ <、圧締用定盤30の長手方向に延在する横押え3
6が固定され、前5己シリンタフ/1.7/]を付勢す
ることにより、+11.押え、’363定盤]/]方向
に水・1ノ、移動し♀1するよう構成されている。この
横押え3(5のl−、i)+i lノベルは、第4[ソ
1に小す111<、定盤I4のト面しベルQ、と水)−
(l一致するよう設定され、後述する制料IJI出4’
l;’!−に際し、前記シイ1降ハーフ2により持主げ
られた+u’ 7J+ I Oを該横押え36の1−面
に移4・Q L 4!?るよう構成されている。
実施例の作用
次に、実施例に係るフィンガージョイン1〜プレノ、装
置内′の作用につき説明する3、ハ”締作業に際し、第
6図(31)に;Iミす&u<i−=定規16は最も後
退すると几に、詠十定規116と対向する案内体27は
下降している。、この状fNで前工程で仮結合された材
料10か定盤14の主定規16ど案内体27との1つ 間に給送されると、主定規]C5に配設した各ツメ、電
管58 、60 ;/)’材料先端を検出し、材料10
の給送を停止すると共に、カッタ28を作動させて椙ス
斗10を所定寸法に切断する。
置内′の作用につき説明する3、ハ”締作業に際し、第
6図(31)に;Iミす&u<i−=定規16は最も後
退すると几に、詠十定規116と対向する案内体27は
下降している。、この状fNで前工程で仮結合された材
料10か定盤14の主定規16ど案内体27との1つ 間に給送されると、主定規]C5に配設した各ツメ、電
管58 、60 ;/)’材料先端を検出し、材料10
の給送を停止すると共に、カッタ28を作動させて椙ス
斗10を所定寸法に切断する。
前記案内体27が1−昇してイ」料10のjI■過を許
容すると、前記シリンダ18.18が付勢されてi:定
規16は材料10を圧締用定盤30方向に移送する。そ
して材料]Oが、第6図(b)に示す如く、圧締用定盤
:10+−に移載されると、シリンダ18゜18が)か
付勢されて主定規16を後退させる。このとき、主定規
16に配設した排出バー64は、圧締用定盤330上の
材料10に当接するが、前述した如く、1′+jt記支
持部材68から1離間する方向には回動が規制されてい
ないので、該排出バー64は反時計方向に回動して材料
]0を乗越える。また、主定規16が後退すると同時に
、シリンタフ4.74が付勢されて前記iIf動板76
、76をシリンダ74 、74方向に引付け、横押え
36を材料10の一側に圧接する。従って、材料]0は
定盤14の側端部と横押え36とにより挟持されて、’
)9’j 、”l’、 :Jノ向の位1i’1す1(1
制がなされる。咀に、圧締用定盤;30の1一方に配設
した」−押え35が下降して材料]0を圧締用定盤30
に押付ける。
容すると、前記シリンダ18.18が付勢されてi:定
規16は材料10を圧締用定盤30方向に移送する。そ
して材料]Oが、第6図(b)に示す如く、圧締用定盤
:10+−に移載されると、シリンダ18゜18が)か
付勢されて主定規16を後退させる。このとき、主定規
16に配設した排出バー64は、圧締用定盤330上の
材料10に当接するが、前述した如く、1′+jt記支
持部材68から1離間する方向には回動が規制されてい
ないので、該排出バー64は反時計方向に回動して材料
]0を乗越える。また、主定規16が後退すると同時に
、シリンタフ4.74が付勢されて前記iIf動板76
、76をシリンダ74 、74方向に引付け、横押え
36を材料10の一側に圧接する。従って、材料]0は
定盤14の側端部と横押え36とにより挟持されて、’
)9’j 、”l’、 :Jノ向の位1i’1す1(1
制がなされる。咀に、圧締用定盤;30の1一方に配設
した」−押え35が下降して材料]0を圧締用定盤30
に押付ける。
このように、H料10の知8手方向および−1−ド方向
の位置規制かなされノー後、材料10の長手方向両端に
配設した圧締用シリンダ34.34が付勢され、材料1
0の最終的な圧締が行なわれる。この圧締作業が行なわ
れている間に、!’j?l riL!定盤i、 4.、
−1−には、所定寸θ;にLi1J断された次の材料1
0かハ、締イ午業を待イ幾している。
の位置規制かなされノー後、材料10の長手方向両端に
配設した圧締用シリンダ34.34が付勢され、材料1
0の最終的な圧締が行なわれる。この圧締作業が行なわ
れている間に、!’j?l riL!定盤i、 4.、
−1−には、所定寸θ;にLi1J断された次の材料1
0かハ、締イ午業を待イ幾している。
材才・Floのハ蹄イ1菓が′、°;二【す7)と、前
記イ<77押ン;36および]−押え35か夫々材料1
0から離間すると共に、圧締用定盤30に配設した昇降
バー72か所定高さたけ」−昇し、該昇降バー72の」
二面と横押え36の」−而とのレベル(l、)を一致さ
せろ(第に図(d)参照)。また、これと回11;’i
に前記i:。
記イ<77押ン;36および]−押え35か夫々材料1
0から離間すると共に、圧締用定盤30に配設した昇降
バー72か所定高さたけ」−昇し、該昇降バー72の」
二面と横押え36の」−而とのレベル(l、)を一致さ
せろ(第に図(d)参照)。また、これと回11;’i
に前記i:。
定規16が移動して定盤十に待機している材料[Oを圧
締用定盤30に移送する。このとき、主定規L 6には
、移動方向前方に所定長さだけ延出した位置に、時1?
’1方向への回動を規制された排出バー64か配設され
ているので、バー締かなされた材料」0は、該排出バー
64 ニヨ’) Rrl押工:I Ci (7)上面
に移載される。すなわち、hで締の完了した椙料10を
圧締用定盤30から排出するのと、新たな制料10?r
/l:締川定盤I−に移:践させろ作箔とは、前記i:
定規16を移動させるだけで足り、しかも同時に行ない
/4.するので極めてサイクルタイ11が短縮される。
締用定盤30に移送する。このとき、主定規L 6には
、移動方向前方に所定長さだけ延出した位置に、時1?
’1方向への回動を規制された排出バー64か配設され
ているので、バー締かなされた材料」0は、該排出バー
64 ニヨ’) Rrl押工:I Ci (7)上面
に移載される。すなわち、hで締の完了した椙料10を
圧締用定盤30から排出するのと、新たな制料10?r
/l:締川定盤I−に移:践させろ作箔とは、前記i:
定規16を移動させるだけで足り、しかも同時に行ない
/4.するので極めてサイクルタイ11が短縮される。
更に、横押え;36を昇降させないので、そのlψ動機
構が簡略化されて製造コストの低減を図り得る。
構が簡略化されて製造コストの低減を図り得る。
発明の幼児
以J−に説明した如く、本発明に係るフィンカージョイ
ン1へプレス装置によれば、圧締の完了した材料を圧締
用定盤から排出する作業と、定盤十に待機している新た
な材料を圧締用定盤に移動させる作業とを同時に行なう
ことができるので、サイクルタイムの短縮化を図りぐ;
Lる。しかも、材料のりσ手方向の位置規制を行なうl
ft押えは、水Xll移動のみを行なうので、従来のよ
うに昇降させるのに要する時間分たけサイクルタイムを
短縮することがてき、極めてイ)l業効率?ビ向1−さ
せ464る1、また、横押えの移動機構が簡略化される
と共に、制料の排出を行なう専用のシリンダが省略され
るので、装置全体の構成か簡jliになり、製造コス1
−が低廉となる?4の利点もある。
ン1へプレス装置によれば、圧締の完了した材料を圧締
用定盤から排出する作業と、定盤十に待機している新た
な材料を圧締用定盤に移動させる作業とを同時に行なう
ことができるので、サイクルタイムの短縮化を図りぐ;
Lる。しかも、材料のりσ手方向の位置規制を行なうl
ft押えは、水Xll移動のみを行なうので、従来のよ
うに昇降させるのに要する時間分たけサイクルタイムを
短縮することがてき、極めてイ)l業効率?ビ向1−さ
せ464る1、また、横押えの移動機構が簡略化される
と共に、制料の排出を行なう専用のシリンダが省略され
るので、装置全体の構成か簡jliになり、製造コス1
−が低廉となる?4の利点もある。
第1図は本発明に係るフィンカージヨイントプレス装置
の概略構成を示す要部斜視図、第2図は第1図に示す装
置のS+i面図、第3図は第2図のIIIIII線横断
曲図、第4図は第2図のTV −IV線線断断面図第5
図はIk+j尺な材J′:1を圧締する際に使用するス
1−ソバの取付は構造を示す概略斜視図、第6図(f)
)〜(e)は実施例に係るフィンガージョイン1−プレ
ス装P′〔の作業1′、程を経時的に示す説明図、第7
図は従来技術に係るフィンガージヨイントプレス装置の
11・、面図、第8図は第7図の■−■線横断1fIi
図、第9し1はフィンガー加工された単板をフィンカー
接続した長尺な連続集成材の斜視図である。 0 材料 6・・主定規 O・・圧締用定盤 4 ・排出バー 2 昇降バー ・圧締用定盤の 2;( ]、 / 定盤 ]8 シリンダ 36・横押え 68・・支持部材 Q、 定盤の1−面しベル 1−曲レベル ジ 0\ αつ 全回 ′〈 円 O寸 (0■ O■ 寸 ω N ’、’。
の概略構成を示す要部斜視図、第2図は第1図に示す装
置のS+i面図、第3図は第2図のIIIIII線横断
曲図、第4図は第2図のTV −IV線線断断面図第5
図はIk+j尺な材J′:1を圧締する際に使用するス
1−ソバの取付は構造を示す概略斜視図、第6図(f)
)〜(e)は実施例に係るフィンガージョイン1−プレ
ス装P′〔の作業1′、程を経時的に示す説明図、第7
図は従来技術に係るフィンガージヨイントプレス装置の
11・、面図、第8図は第7図の■−■線横断1fIi
図、第9し1はフィンガー加工された単板をフィンカー
接続した長尺な連続集成材の斜視図である。 0 材料 6・・主定規 O・・圧締用定盤 4 ・排出バー 2 昇降バー ・圧締用定盤の 2;( ]、 / 定盤 ]8 シリンダ 36・横押え 68・・支持部材 Q、 定盤の1−面しベル 1−曲レベル ジ 0\ αつ 全回 ′〈 円 O寸 (0■ O■ 寸 ω N ’、’。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 仮結合された材料(10)が給送される定盤(14)の
上面に配設され、所要の駆動源(18)により付勢され
て材料(10)の給送方向と交差する方向に水平移動す
る主定規(16)と、 前記定盤(14)における主定規(16)の材料移送方
向前方を指向する一側に設置された圧締用定盤(30)
とを備え、 この圧締用定盤(30)の上面レベル(l_2)を定盤
(14)の上面レベル(l_1)から所定高さだけ下方
に位置するよう構成したフィンガージョイントプレス装
置において、 前記主定規(16)に配設されて主定規(16)の材料
移送方向前方に延出する支持部材(68)の先端に、下
端部を材料(10)の移送レベルに臨ませた状態で回動
自在に枢支されると共に、主定規(16)が材料(10
)を移送する際に後退方向への回動が規制される排出バ
ー(64)と、 前記圧締用定盤(30)の上面から所要高さ上昇可能に
配設され、圧締用定盤(30)に載置された材料(10
)の底面を前記定盤(14)の上面レベル(l_1)と
水平一致するまで持上げる昇降バー(72)と、 前記圧締用定盤(30)の上部を前記定盤(14)の側
端部に向けて水平移動自在に配設されると共に、その上
面レベルを定盤(14)の上面レベル(l_1)と水平
一致させた横押え(36)とから構成した ことを特徴とするフィンガージョイントプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP548489A JPH0798326B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | フィンガージョイントプレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP548489A JPH0798326B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | フィンガージョイントプレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184403A true JPH02184403A (ja) | 1990-07-18 |
| JPH0798326B2 JPH0798326B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=11612520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP548489A Expired - Fee Related JPH0798326B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | フィンガージョイントプレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798326B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105108840A (zh) * | 2015-09-16 | 2015-12-02 | 福建省格绿木业有限公司 | 一种环保生态木工板自动生产装置及其方法 |
| CN113212832A (zh) * | 2021-05-19 | 2021-08-06 | 东莞市虎门宝洋五金模具加工店 | 绳带收口机 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100703140B1 (ko) | 1998-04-08 | 2007-04-05 | 이리다임 디스플레이 코포레이션 | 간섭 변조기 및 그 제조 방법 |
| US8928967B2 (en) | 1998-04-08 | 2015-01-06 | Qualcomm Mems Technologies, Inc. | Method and device for modulating light |
| US7916980B2 (en) | 2006-01-13 | 2011-03-29 | Qualcomm Mems Technologies, Inc. | Interconnect structure for MEMS device |
| CN103101097B (zh) * | 2013-01-31 | 2014-12-10 | 开县庆宁木业有限公司 | 利用废旧木材制造实木复合门的方法 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP548489A patent/JPH0798326B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105108840A (zh) * | 2015-09-16 | 2015-12-02 | 福建省格绿木业有限公司 | 一种环保生态木工板自动生产装置及其方法 |
| CN113212832A (zh) * | 2021-05-19 | 2021-08-06 | 东莞市虎门宝洋五金模具加工店 | 绳带收口机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798326B2 (ja) | 1995-10-25 |
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