JPH0218456A - アントラキノン系色素の製造方法 - Google Patents
アントラキノン系色素の製造方法Info
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- JPH0218456A JPH0218456A JP16686688A JP16686688A JPH0218456A JP H0218456 A JPH0218456 A JP H0218456A JP 16686688 A JP16686688 A JP 16686688A JP 16686688 A JP16686688 A JP 16686688A JP H0218456 A JPH0218456 A JP H0218456A
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- Japan
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- anthraquinone
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分散染料(例えば、C,1,Dispers
eBlue 60)、近赤外線吸収剤(例えば、特開昭
6254761Σ、カラー液晶用2色性色素(例えば、
池森著「特殊機能色素J CMC刊 49〜51頁)、
偏光板用色素(例えば、特開昭63−30563及び6
2−275163)、昇華転写記録用色素などに用いら
れるアントラキノン系色素の製造方法に関する。
eBlue 60)、近赤外線吸収剤(例えば、特開昭
6254761Σ、カラー液晶用2色性色素(例えば、
池森著「特殊機能色素J CMC刊 49〜51頁)、
偏光板用色素(例えば、特開昭63−30563及び6
2−275163)、昇華転写記録用色素などに用いら
れるアントラキノン系色素の製造方法に関する。
〔従来の技術及び課題]
下式(IV)
[式(IV)中、yl、 yl、Yl及びY4は各々独
立に水素原子、アミノ基、アルキルアミノ基、水酸基、
アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、Rは置換又
は無置換のアルキル基、環状アルキル基、アリール基又
は複素環を表す、] で表される色素の製造方法は、特開昭62−27516
3及び特開昭63−30563に示される様にメタノー
ル、ブタノール、エチレングリコ゛−ルなどのアルコー
ル溶媒、ベンゼン、クロルベンゼン、ニトロベンゼンな
どの芳香族非プロトン溶媒、アミド系溶媒中で50〜2
00″Cの温度で、下式(I)〔式(I)中、Yl、Y
”、 Y3&ヒY4ハ式(TV) (7)Y’、Yt、
yl及びY4と同一の意味を表す、]で表されるアン
トラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物と下式(It
) R−MHI (If) 〔式(II)中、Rは式(IV)中のRと同一の意味を
表す。〕 で表されるアミンを反応する方法がとられている。
立に水素原子、アミノ基、アルキルアミノ基、水酸基、
アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、Rは置換又
は無置換のアルキル基、環状アルキル基、アリール基又
は複素環を表す、] で表される色素の製造方法は、特開昭62−27516
3及び特開昭63−30563に示される様にメタノー
ル、ブタノール、エチレングリコ゛−ルなどのアルコー
ル溶媒、ベンゼン、クロルベンゼン、ニトロベンゼンな
どの芳香族非プロトン溶媒、アミド系溶媒中で50〜2
00″Cの温度で、下式(I)〔式(I)中、Yl、Y
”、 Y3&ヒY4ハ式(TV) (7)Y’、Yt、
yl及びY4と同一の意味を表す、]で表されるアン
トラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物と下式(It
) R−MHI (If) 〔式(II)中、Rは式(IV)中のRと同一の意味を
表す。〕 で表されるアミンを反応する方法がとられている。
しかし、原料のアントラキノン−2,3−ジカルボン酸
無水物が前記の溶媒に不溶であるし、又前記溶媒中では
反応活性が低く、未反応物が多く残ったり、高温反応を
行うと副生物が多量に生成するという欠点があった。
無水物が前記の溶媒に不溶であるし、又前記溶媒中では
反応活性が低く、未反応物が多く残ったり、高温反応を
行うと副生物が多量に生成するという欠点があった。
本発明者らは、鋭意検討の結果、下式(I[l)〔式(
III)中、xl、X2、x3、X4及びxSハ各々独
立に水素原子、アルキル基またはハロゲン原子を表す、
) で表されるフェノール類を溶媒として、キノリン、イソ
キノリン、ピリジン、モノアルキルピリジン、ジアルキ
ルピリジン、又はトリアルキルピリジンの存在下又は不
存在下に、式(I)のアントラキノン−2,3−ジカル
ボン酸無水物と式(U)のアミンを反応すると高い収率
で式(IV)のアントラキノン系色素が得られることを
見出し、本発明に達した。
III)中、xl、X2、x3、X4及びxSハ各々独
立に水素原子、アルキル基またはハロゲン原子を表す、
) で表されるフェノール類を溶媒として、キノリン、イソ
キノリン、ピリジン、モノアルキルピリジン、ジアルキ
ルピリジン、又はトリアルキルピリジンの存在下又は不
存在下に、式(I)のアントラキノン−2,3−ジカル
ボン酸無水物と式(U)のアミンを反応すると高い収率
で式(IV)のアントラキノン系色素が得られることを
見出し、本発明に達した。
式(I)で表される化合物の具体例としては、1.4−
ジアミノアントラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物
、1.4−ジヒドロキシアントラキノン=2.3−ジカ
ルボン酸無水物、1−アミノ−4−ヒドロキシアントラ
キノン−2,3−ジカルボン酸無水物、1.4−ジアミ
ノ−5−ヒドロキシアントラキノン−2,3−ジカルボ
ン酸無水物、1.4−ジアミノ−5,8−ジヒドロキシ
アントラキノン−213−ジカルボン酸無水物、 1
.4.5−トリアミノアントラキノン−2,3−ジカル
ボン酸無水物、1,4゜5.8−テトラアミノアントラ
キノン−2,3−ジカルボン酸無水物、1.5−ジアミ
ノ−4,8−ジヒドロキシア)ントラキノンー2.3−
ジカルボン酸無水物、1.8−ジアミノ−4,5−ジヒ
ドロキシアントラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物
、1−アミノ−4−ブロムアントラキノン−2,3−ジ
カルボン酸無水物などが挙げられる。
ジアミノアントラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物
、1.4−ジヒドロキシアントラキノン=2.3−ジカ
ルボン酸無水物、1−アミノ−4−ヒドロキシアントラ
キノン−2,3−ジカルボン酸無水物、1.4−ジアミ
ノ−5−ヒドロキシアントラキノン−2,3−ジカルボ
ン酸無水物、1.4−ジアミノ−5,8−ジヒドロキシ
アントラキノン−213−ジカルボン酸無水物、 1
.4.5−トリアミノアントラキノン−2,3−ジカル
ボン酸無水物、1,4゜5.8−テトラアミノアントラ
キノン−2,3−ジカルボン酸無水物、1.5−ジアミ
ノ−4,8−ジヒドロキシア)ントラキノンー2.3−
ジカルボン酸無水物、1.8−ジアミノ−4,5−ジヒ
ドロキシアントラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物
、1−アミノ−4−ブロムアントラキノン−2,3−ジ
カルボン酸無水物などが挙げられる。
式(n)で表される置換又は無置換のアルキルアミンの
例としては、メチルアミン、エチルアミン、プロピルア
ミン、ブチルアミン、オクチルアミン、T−メトキシア
ミン、エトキシエトキシエチルアミン、β−クロルアミ
ン、β−メトキシカルボニルエチルアミン、N、N−ジ
メチルアミノエチルアミンなどが挙げられ、置換又は無
置換のシクロアルキルアミンの例としては、シクロアル
キルアミン、4−tert−ブチルシクロヘキシルアミ
ン、4−trans −アミルシクロヘシキルアミン、
シクロペンチルアミンなどが挙げられ、置換又は無置換
のアリールアミンの例としては、アニリン、トルイジン
、エチルアニリン、メトキシカルボニルアニリン、ニト
ロアニリン、p−ノニルアニリン、セチルアミノカルボ
ニルアニリン、ベンチジン、ベンゾオキサゾイルアニリ
ン、アミノアゾベンゼン、ベンゾチアゾリルアニリン、
トリジン、N、N−ジエチルアミノアニリン、オクチル
オキシカルボニルフェニルアニリン、ベンゾオキサゾイ
ルビフェニルアミン、ビフェニルアミンなどのアニリン
誘導体、ナフチルアミン、アルキルナフチルアミン、ア
ミノアントラキノン、ジアミノアントラキノン、アミノ
アントラセンなどの縮合多環式アミンなどが挙げられ、
複素環アミンの例としては、チオフェンアミン、ベンゾ
チアゾールアミン、ニトロチアゾールアミン、ベンゾオ
キサゾールアミン、ピリジンアミン、メチルピリジンア
ミンなどが挙げられる。
例としては、メチルアミン、エチルアミン、プロピルア
ミン、ブチルアミン、オクチルアミン、T−メトキシア
ミン、エトキシエトキシエチルアミン、β−クロルアミ
ン、β−メトキシカルボニルエチルアミン、N、N−ジ
メチルアミノエチルアミンなどが挙げられ、置換又は無
置換のシクロアルキルアミンの例としては、シクロアル
キルアミン、4−tert−ブチルシクロヘキシルアミ
ン、4−trans −アミルシクロヘシキルアミン、
シクロペンチルアミンなどが挙げられ、置換又は無置換
のアリールアミンの例としては、アニリン、トルイジン
、エチルアニリン、メトキシカルボニルアニリン、ニト
ロアニリン、p−ノニルアニリン、セチルアミノカルボ
ニルアニリン、ベンチジン、ベンゾオキサゾイルアニリ
ン、アミノアゾベンゼン、ベンゾチアゾリルアニリン、
トリジン、N、N−ジエチルアミノアニリン、オクチル
オキシカルボニルフェニルアニリン、ベンゾオキサゾイ
ルビフェニルアミン、ビフェニルアミンなどのアニリン
誘導体、ナフチルアミン、アルキルナフチルアミン、ア
ミノアントラキノン、ジアミノアントラキノン、アミノ
アントラセンなどの縮合多環式アミンなどが挙げられ、
複素環アミンの例としては、チオフェンアミン、ベンゾ
チアゾールアミン、ニトロチアゾールアミン、ベンゾオ
キサゾールアミン、ピリジンアミン、メチルピリジンア
ミンなどが挙げられる。
又、式(I)で表されるフェノール誘導体の例としては
、フェノール、0−クロルフェノール、m−クロルフェ
ノール、p−クロルフェノール、0−クレゾール、m−
クレゾール、p−クレゾール、エチルフェノール、ブチ
ルフェノールなどが挙げられる。
、フェノール、0−クロルフェノール、m−クロルフェ
ノール、p−クロルフェノール、0−クレゾール、m−
クレゾール、p−クレゾール、エチルフェノール、ブチ
ルフェノールなどが挙げられる。
反応条件としては、−殺伐(I)で示されるアントラキ
ノン−2,3−ジカルボン酸無水物1モルに対して、ア
ミン類0.7〜2.0モルが好ましく、又、溶媒として
用いるフェノール誘導体は、5〜2000モルが好まし
く、触媒としてキノリン、イソキノリン、ピリジン及び
それらの誘導体を用いる場合は、o、oos〜5モル比
を用いるのが好ましい。
ノン−2,3−ジカルボン酸無水物1モルに対して、ア
ミン類0.7〜2.0モルが好ましく、又、溶媒として
用いるフェノール誘導体は、5〜2000モルが好まし
く、触媒としてキノリン、イソキノリン、ピリジン及び
それらの誘導体を用いる場合は、o、oos〜5モル比
を用いるのが好ましい。
反応温度としては、50〜200℃が好ましく、反応時
間としては1〜30時間が好ましい。
間としては1〜30時間が好ましい。
尚、触媒としてキノリン、イソキノリン及びピリジン類
を用いると分子間イミド化を抑制し、より高純度の化合
物(IV)が得られる。特に効果が顕著となるのはアリ
ールアミン類、複素環アニン誘導体ゐイミドの場合であ
る。
を用いると分子間イミド化を抑制し、より高純度の化合
物(IV)が得られる。特に効果が顕著となるのはアリ
ールアミン類、複素環アニン誘導体ゐイミドの場合であ
る。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
実施例1
1.4−ジアミノアントラキノン−2,3−ジカルボン
酸無水物308g、2−アミノナフタレン143g。
酸無水物308g、2−アミノナフタレン143g。
イソキノリン130gおよびメタクレゾール152の混
合物を150°Cで4時間加熱攪拌した0反応液を室温
に冷却し、析出した結晶を濾過、メタノールで洗浄し、
乾燥した。収量400 g、此の結晶はIRlNMRよ
り下記化合物と同定され、液体クロマトグラフにより純
度95%であることが判った。
合物を150°Cで4時間加熱攪拌した0反応液を室温
に冷却し、析出した結晶を濾過、メタノールで洗浄し、
乾燥した。収量400 g、此の結晶はIRlNMRよ
り下記化合物と同定され、液体クロマトグラフにより純
度95%であることが判った。
実施例2
1.4−ジアミノ
5.8−ジヒドロキシアントラキ
ノンジカルボン酸無水物340g、p−フェニルアニリ
ン167g、キノリンtoo gおよび0−クロロフェ
ノール15ffiの混合物を200°Cで6時間加熱攪
拌した0反応液を室温に冷却して析出した結晶を濾過、
メタノールで洗浄し、乾燥した。
ン167g、キノリンtoo gおよび0−クロロフェ
ノール15ffiの混合物を200°Cで6時間加熱攪
拌した0反応液を室温に冷却して析出した結晶を濾過、
メタノールで洗浄し、乾燥した。
収量450 g 、此の結晶は下式の化合物であり純度
は96%であった。
は96%であった。
実施例3
1−アミノ−4−ヒドロキシアントラキノンジカルボン
酸無水物309g、 2.6−ジアミツアントラキノ
ン169g、イソキノリン60gとP−クレゾール30
00 gの混合物を200”Cにて10時間加熱攪拌し
た0反応液を室温に冷却して析出した結晶を濾過、メタ
ノールで洗浄し、乾燥した。収量400 g。
酸無水物309g、 2.6−ジアミツアントラキノ
ン169g、イソキノリン60gとP−クレゾール30
00 gの混合物を200”Cにて10時間加熱攪拌し
た0反応液を室温に冷却して析出した結晶を濾過、メタ
ノールで洗浄し、乾燥した。収量400 g。
此の結晶は下式の化合物であり、純度は94%であった
。
。
実施例4〜19
下記−殺伐に従って、表1に示すY’、Y”+Y3.Y
’びRの化合物を合成した。結果を表1に記す及
’びRの化合物を合成した。結果を表1に記す及
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式( I )中、Y^1、Y^2、Y^3及びY^4は
各々独立に水素原子、アミノ基、アルキルアミノ基、水
酸基、アルコキシ基またはハロゲン原子を表す。〕で表
されるアントラキノン−2、3−ジカルボン酸無水物と
下式(II) R−NH_2(II) 〔式(II)中、Rは置換又は無置換のアルキル基、環状
アルキル基、アリール基又は複素環を表す。〕で表され
るアミン類を下式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式(III)中、X^1、X^2、X^3、X^4及び
X^5は各々独立に水素原子、アルキル基またはハロゲ
ン原子を表す。〕 で表されるフェノール誘導体中、キノリン、イソキノリ
ン、ピリジン、モノアルキルピリジン、ジアルキルピリ
ジン、又はトリアルキルピリジンの存在下又は不存在下
に加熱反応することを特徴とする下式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式(IV)中、Y^1、Y^2、Y^3及びY^4は式
( I )のY^1、Y^2、Y^3及びY^4と同一の
基を意味し、Rは式(II)のRと同一の意味を表す。〕 で表されるアントラキノン系色素の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16686688A JPH0218456A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | アントラキノン系色素の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16686688A JPH0218456A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | アントラキノン系色素の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218456A true JPH0218456A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0513992B2 JPH0513992B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=15839087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16686688A Granted JPH0218456A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | アントラキノン系色素の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021523231A (ja) * | 2018-05-09 | 2021-09-02 | アプリノイア セラピューティクス インコーポレーテッド | ヘテロアリール化合物及びその使用 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16686688A patent/JPH0218456A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021523231A (ja) * | 2018-05-09 | 2021-09-02 | アプリノイア セラピューティクス インコーポレーテッド | ヘテロアリール化合物及びその使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513992B2 (ja) | 1993-02-23 |
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