JPH0513992B2 - - Google Patents
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- JPH0513992B2 JPH0513992B2 JP16686688A JP16686688A JPH0513992B2 JP H0513992 B2 JPH0513992 B2 JP H0513992B2 JP 16686688 A JP16686688 A JP 16686688A JP 16686688 A JP16686688 A JP 16686688A JP H0513992 B2 JPH0513992 B2 JP H0513992B2
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- Japan
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- anthraquinone
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分散染料(例えば、C.I.Disperse
Blue 60)、近赤外線吸収剤(例えば、特開昭62
−54761)、カラー液晶用2色性色素(例えば、池
森著「特殊機能色素」CMC刊 49〜51頁)、偏光
板用色素(例えば、特開昭63−30563及び62−
275163)、昇華転写記録用色素などに用いられる
アントラキノン系色素の製造方法に関する。 〔従来の技術及び課題〕 下式() 〔式()中、Y1、Y2、Y3及びY4は各々独立に
水素原子、アミノ基、アルキルアミノ基、水酸
基、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、
Rは置換又は無置換のアルキル基、環状アルキル
基、アリール基又は複素環を表す。〕 で表される色素の製造方法は、特開昭62−275163
及び特開昭63−30563に示される様にメタノール、
ブタノール、エチレングリコールなどのアルコー
ル溶媒、ベンゼン、クロルベンゼン、ニトロベン
ゼンなどの芳香族非プロトン溶媒、アミド系溶媒
中で50〜200℃の温度で、下式() 〔式()中、Y1、Y2、Y3及びY4は式()の
Y1、Y2、Y3及びY4と同一の意味を表す。〕 で表されるアントラキノン−2,3−ジカルボン
酸無水物と下式() R−NH2 () 〔式()中、Rは式()中のRと同一の意味
を表す。〕 で表されるアミンを反応する方法がとられてい
る。しかし、原料のアントラキノン−2,3−ジ
カルボン酸無水物が前記の溶媒に不溶であるし、
又前記溶媒中では反応活性が低く、未反応物が多
く残つたり、高温反応を行うと副生物が多量に生
成するという欠点があつた。 〔課題を解決するための手段〕 本発明者らは、鋭意検討の結果、下式() 〔式()中、X1、X2、X3、X4及びX5は各々独
立に水酸原子、アルキル基またはハロゲン原子を
表す。〕 で表されるフエノール類を溶媒として、キノリ
ン、イソキノリン、ピリジン、モノアルキルピリ
ジン、ジアルキルピリジン、又はトリアルキルピ
リジンの存在下又は不存在下に式()のアント
ラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物と式
()のアミンを反応すると高い収率で式()
のアントラキノン系色素が得られることを見出
し、本発明に達した。 式()で表される化合物の具体例としては、
1,4−ジアミノアントラキノン−2,3−ジカ
ルボン酸無水物、1,4−ジヒドロキシアントラ
キノン−2,3−ジカルボン酸無水物、1−アミ
ノ−4−ヒドロキシアントラキノン−2,3−ジ
カルボン酸無水物、1,4−ジアミノ−5−ヒド
ロキシアントラキノン−2,3−ジカルボン酸無
水物、1,4−ジアミノ−5,8−ジヒドロキシ
アントラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物、
1,4,5−トリアミノアントラキノン−2,3
−ジカルボン酸無水物、1,4,5,8−テトラ
アミノアントラキノン−2,3−ジカルボン酸無
水物、1,5−ジアミノ−4,8−ジヒドロキシ
アントラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物、
1,8−ジアミノ−4,5−ジヒドロキシアント
ラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物、1−ア
ミノ−4−ブロムアントラキノン−2,3−ジカ
ルボン酸無水物などが挙げられる。 式()で表される置換又は無置換のアルキル
アミンの例としては、メチルアミン、エチルアミ
ン、プロピルアミン、ブチルアミン、オクチルア
ミン、γ−メトキシアミン、エトキシエトキシエ
チルアミン、β−クロルアミン、β−メトキシカ
ルボニルエチルアミン、N,N−ジメチルアミノ
エチルアミンなどが挙げられ、置換又は無置換の
シクロアルキルアミンの例としては、シクロヘキ
シルアミン、4−tert−ブチルシクロヘキシルア
ミン、4−tert−アミルシクロヘキシルアミン、
シクロペンチルアミンなどが挙げられ、置換又は
無置換のアリールアミンの例としては、アニリ
ン、トルイジン、エチルアニリン、メトキシカル
ボニルアニリン、ニトロアニリン、p−ノニルア
ニリン、セチルアミノカルボニルアニリン、ベン
チジン、ベンゾオキサゾイルアニリン、アミノア
ゾベンゼン、ベンゾチアゾリルアニリン、トリジ
ン、N,N−ジエチルアミノアニリン、オクチル
オキシカルボニルフエニルアニリン、ベンゾオキ
サゾイルビフエニルアミン、ビフエニルアミンな
どのアニリン誘導体、ナフチルアミン、アルキル
ナフチルアミン、アミノアントラキノン、ジアミ
ノアントラキノン、アミノアントラセンなどの縮
合多環式アミンなどが挙げられ、複素環アミンの
例としては、チオフエンアミン、ベンゾチアゾー
ルアミン、ニトロチアゾールアミン、ベンゾオキ
サゾールアミン、ピリジンアミン、メチルピリジ
ンアミンなどが挙げらるる。 又、式()で表されるフエノール誘導体の例
としては、フエノール、o−クロルフエノール、
m−クロルフエノール、p−クロルフエノール、
o−クレゾール、m−クレゾール、p−クレゾー
ル、エチルフエノール、ブチルフエノールなどが
挙げられる。 反応条件としては、一般式()で示されるア
ントラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物1モ
ルに対して、アミン類0.7〜2.0モルが好ましく、
又、溶媒として用いるフエノール誘導体は、5〜
2000モルが好ましく、触媒としてキノリン、イソ
キノリン、ピリジン及びそれらの誘導体を用いる
場合は、0.005〜5モル比を用いるのが好ましい。 反応温度としては、50〜200℃が好ましく、反
応時間としては1〜30時間が好ましい。 尚、触媒としてキノリン、イソキノリン及びピ
リジン類を用いると分子間イミド化を抑制し、よ
り高純度の化合物()が得られる。特に効果が
顕著となるのはアリールアミン類、複素環アミン
類誘導体のイミドの場合である。 〔実施例〕 以下、実施例により本発明を詳しく説明する。 実施例 1 1,4−ジアミノアントラキノン−2,3−ジ
カルボン酸無水物308g、2−アミノナフタレン
143g、イソキノリン130gおよびメタクレゾール
15の混合物を150℃で4時間加熱撹拌した。反
応液を室温に冷却し、析出した結晶を濾過、メタ
ノールで洗浄し、乾燥した。収量400g。此の結
晶はIR、NMRより下記化合物と同定され、液体
クロマトグラフにより純度95%であることが判つ
た。 実施例 2 1,4−ジアミノ−5,8−ジヒドロキシアン
トラキノンジカルボン酸無水物340g、p−フエ
ニルアニリン167g、キノリン100gおよびo−ク
ロロフエノール15の混合物を200℃で6時間加
熱撹拌した。反応液を室温に冷却して析出した結
晶を濾過、メタノールで洗浄し、乾燥した。 収量450g。此の結晶は下式の化合物であり純
度は96%であつた。 実施例 3 1−アミノ−4−ヒドロキシアントラキノンジ
カルボン酸無水物309g、2,6−ジアミノアン
トラキノン169g、イソキノリン60gとp−クレ
ゾール3000gの混合物を200℃にて10時間加熱撹
拌した。反応液を室温に冷却して析出した結晶を
濾過、メタノールで洗浄し、乾燥した。収量400
g。此の結晶は下式の化合物であり、純度は94%
であつた。 実施例 4〜19 下記一般式に従つて、表1に示すY1、Y2、
Y3、Y4及びRの化合物を合成した。結果を表1
に記す。
Blue 60)、近赤外線吸収剤(例えば、特開昭62
−54761)、カラー液晶用2色性色素(例えば、池
森著「特殊機能色素」CMC刊 49〜51頁)、偏光
板用色素(例えば、特開昭63−30563及び62−
275163)、昇華転写記録用色素などに用いられる
アントラキノン系色素の製造方法に関する。 〔従来の技術及び課題〕 下式() 〔式()中、Y1、Y2、Y3及びY4は各々独立に
水素原子、アミノ基、アルキルアミノ基、水酸
基、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、
Rは置換又は無置換のアルキル基、環状アルキル
基、アリール基又は複素環を表す。〕 で表される色素の製造方法は、特開昭62−275163
及び特開昭63−30563に示される様にメタノール、
ブタノール、エチレングリコールなどのアルコー
ル溶媒、ベンゼン、クロルベンゼン、ニトロベン
ゼンなどの芳香族非プロトン溶媒、アミド系溶媒
中で50〜200℃の温度で、下式() 〔式()中、Y1、Y2、Y3及びY4は式()の
Y1、Y2、Y3及びY4と同一の意味を表す。〕 で表されるアントラキノン−2,3−ジカルボン
酸無水物と下式() R−NH2 () 〔式()中、Rは式()中のRと同一の意味
を表す。〕 で表されるアミンを反応する方法がとられてい
る。しかし、原料のアントラキノン−2,3−ジ
カルボン酸無水物が前記の溶媒に不溶であるし、
又前記溶媒中では反応活性が低く、未反応物が多
く残つたり、高温反応を行うと副生物が多量に生
成するという欠点があつた。 〔課題を解決するための手段〕 本発明者らは、鋭意検討の結果、下式() 〔式()中、X1、X2、X3、X4及びX5は各々独
立に水酸原子、アルキル基またはハロゲン原子を
表す。〕 で表されるフエノール類を溶媒として、キノリ
ン、イソキノリン、ピリジン、モノアルキルピリ
ジン、ジアルキルピリジン、又はトリアルキルピ
リジンの存在下又は不存在下に式()のアント
ラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物と式
()のアミンを反応すると高い収率で式()
のアントラキノン系色素が得られることを見出
し、本発明に達した。 式()で表される化合物の具体例としては、
1,4−ジアミノアントラキノン−2,3−ジカ
ルボン酸無水物、1,4−ジヒドロキシアントラ
キノン−2,3−ジカルボン酸無水物、1−アミ
ノ−4−ヒドロキシアントラキノン−2,3−ジ
カルボン酸無水物、1,4−ジアミノ−5−ヒド
ロキシアントラキノン−2,3−ジカルボン酸無
水物、1,4−ジアミノ−5,8−ジヒドロキシ
アントラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物、
1,4,5−トリアミノアントラキノン−2,3
−ジカルボン酸無水物、1,4,5,8−テトラ
アミノアントラキノン−2,3−ジカルボン酸無
水物、1,5−ジアミノ−4,8−ジヒドロキシ
アントラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物、
1,8−ジアミノ−4,5−ジヒドロキシアント
ラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物、1−ア
ミノ−4−ブロムアントラキノン−2,3−ジカ
ルボン酸無水物などが挙げられる。 式()で表される置換又は無置換のアルキル
アミンの例としては、メチルアミン、エチルアミ
ン、プロピルアミン、ブチルアミン、オクチルア
ミン、γ−メトキシアミン、エトキシエトキシエ
チルアミン、β−クロルアミン、β−メトキシカ
ルボニルエチルアミン、N,N−ジメチルアミノ
エチルアミンなどが挙げられ、置換又は無置換の
シクロアルキルアミンの例としては、シクロヘキ
シルアミン、4−tert−ブチルシクロヘキシルア
ミン、4−tert−アミルシクロヘキシルアミン、
シクロペンチルアミンなどが挙げられ、置換又は
無置換のアリールアミンの例としては、アニリ
ン、トルイジン、エチルアニリン、メトキシカル
ボニルアニリン、ニトロアニリン、p−ノニルア
ニリン、セチルアミノカルボニルアニリン、ベン
チジン、ベンゾオキサゾイルアニリン、アミノア
ゾベンゼン、ベンゾチアゾリルアニリン、トリジ
ン、N,N−ジエチルアミノアニリン、オクチル
オキシカルボニルフエニルアニリン、ベンゾオキ
サゾイルビフエニルアミン、ビフエニルアミンな
どのアニリン誘導体、ナフチルアミン、アルキル
ナフチルアミン、アミノアントラキノン、ジアミ
ノアントラキノン、アミノアントラセンなどの縮
合多環式アミンなどが挙げられ、複素環アミンの
例としては、チオフエンアミン、ベンゾチアゾー
ルアミン、ニトロチアゾールアミン、ベンゾオキ
サゾールアミン、ピリジンアミン、メチルピリジ
ンアミンなどが挙げらるる。 又、式()で表されるフエノール誘導体の例
としては、フエノール、o−クロルフエノール、
m−クロルフエノール、p−クロルフエノール、
o−クレゾール、m−クレゾール、p−クレゾー
ル、エチルフエノール、ブチルフエノールなどが
挙げられる。 反応条件としては、一般式()で示されるア
ントラキノン−2,3−ジカルボン酸無水物1モ
ルに対して、アミン類0.7〜2.0モルが好ましく、
又、溶媒として用いるフエノール誘導体は、5〜
2000モルが好ましく、触媒としてキノリン、イソ
キノリン、ピリジン及びそれらの誘導体を用いる
場合は、0.005〜5モル比を用いるのが好ましい。 反応温度としては、50〜200℃が好ましく、反
応時間としては1〜30時間が好ましい。 尚、触媒としてキノリン、イソキノリン及びピ
リジン類を用いると分子間イミド化を抑制し、よ
り高純度の化合物()が得られる。特に効果が
顕著となるのはアリールアミン類、複素環アミン
類誘導体のイミドの場合である。 〔実施例〕 以下、実施例により本発明を詳しく説明する。 実施例 1 1,4−ジアミノアントラキノン−2,3−ジ
カルボン酸無水物308g、2−アミノナフタレン
143g、イソキノリン130gおよびメタクレゾール
15の混合物を150℃で4時間加熱撹拌した。反
応液を室温に冷却し、析出した結晶を濾過、メタ
ノールで洗浄し、乾燥した。収量400g。此の結
晶はIR、NMRより下記化合物と同定され、液体
クロマトグラフにより純度95%であることが判つ
た。 実施例 2 1,4−ジアミノ−5,8−ジヒドロキシアン
トラキノンジカルボン酸無水物340g、p−フエ
ニルアニリン167g、キノリン100gおよびo−ク
ロロフエノール15の混合物を200℃で6時間加
熱撹拌した。反応液を室温に冷却して析出した結
晶を濾過、メタノールで洗浄し、乾燥した。 収量450g。此の結晶は下式の化合物であり純
度は96%であつた。 実施例 3 1−アミノ−4−ヒドロキシアントラキノンジ
カルボン酸無水物309g、2,6−ジアミノアン
トラキノン169g、イソキノリン60gとp−クレ
ゾール3000gの混合物を200℃にて10時間加熱撹
拌した。反応液を室温に冷却して析出した結晶を
濾過、メタノールで洗浄し、乾燥した。収量400
g。此の結晶は下式の化合物であり、純度は94%
であつた。 実施例 4〜19 下記一般式に従つて、表1に示すY1、Y2、
Y3、Y4及びRの化合物を合成した。結果を表1
に記す。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下式() 〔式()中、Y1、Y2、Y3及びY4は各々独立に
水素原子、アミノ基、アルキルアミノ基、水酸
基、アルコキシ基またはハロゲン原子を表す。〕 で表されるアントラキノン−2,3−ジカルボン
酸無水物と下式() R−NH2 () 〔式()中、Rは置換又は無置換のアルキル
基、環状アルキル、アリール基又は複素環を表
す。〕 で表されるアミン類を下式() 〔式()中、X1、X2、X3、X4及びX5は各々独
立に水素原子、アルキル基またはハロゲン原子を
表す。〕 で表されるフエノール誘導体中、キノリン、イソ
キノリン、ピリジン、モノアルキルピリジン、ジ
アルキルピリジン、又はトリアルキルピリジンの
存在下又は不存在下に加熱反応することを特徴と
する下式() 〔式()中、Y1、Y2、Y3及びY4は式()お
Y1、Y2、Y3及びY4と同一の基を意味し、Rは式
()のRと同一の意味を表す。〕 で表されるアントラキノン系色素の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16686688A JPH0218456A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | アントラキノン系色素の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16686688A JPH0218456A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | アントラキノン系色素の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218456A JPH0218456A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0513992B2 true JPH0513992B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=15839087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16686688A Granted JPH0218456A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | アントラキノン系色素の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218456A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW201946624A (zh) * | 2018-05-09 | 2019-12-16 | 新旭生技股份有限公司 | 雜芳基化合物及其用途 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16686688A patent/JPH0218456A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218456A (ja) | 1990-01-22 |
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