JPH0218471B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218471B2 JPH0218471B2 JP12597083A JP12597083A JPH0218471B2 JP H0218471 B2 JPH0218471 B2 JP H0218471B2 JP 12597083 A JP12597083 A JP 12597083A JP 12597083 A JP12597083 A JP 12597083A JP H0218471 B2 JPH0218471 B2 JP H0218471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- port
- cylinder
- stopper
- cylinder port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/02—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
- F16K17/04—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded
- F16K17/10—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded with auxiliary valve for fluid operation of the main valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はキヤビテーシヨンを有効に防止し得
る逆流チエツク弁付リリーフ弁に関する。
る逆流チエツク弁付リリーフ弁に関する。
バランスピストン型リリーフ弁を有する油圧回
路において、シリンダポートの圧力がタンクポー
トの圧力より低くなるとシリンダポート側にキヤ
ビテーシヨンが発生するので、これを防止するた
め、タンクポートの油をシリンダポートに逆流さ
せなければならない。
路において、シリンダポートの圧力がタンクポー
トの圧力より低くなるとシリンダポート側にキヤ
ビテーシヨンが発生するので、これを防止するた
め、タンクポートの油をシリンダポートに逆流さ
せなければならない。
第1図にはこのような機能を有する従来の逆流
チエツク弁付リリーフ弁の一例を示すもので、ボ
デイ1の内部にポペツト弁2とこのポペツト弁2
を弁座2aに押圧するスプリング3とその押圧力
を調整する圧力調節ねじSとからなるパイロツト
弁と、中空状のバランスピストン4とこのバラン
スピストン4を弁座1aに押圧するスプリング5
とを備え、シリンダポート6とタンクポート7と
を連通する流路をバランスピストン4によつて開
閉するバランスピストン型リリーフ弁において、
そのバランスピストン4の周側面にタンクポート
7に通じる油路8を設け、シリンダポート6側の
端部に、中心部に油路9aを貫通形成したチエツ
ク弁9を軸線方向に変位可能に装着して、スプリ
ング10でバランスピストン4の弁座に押圧して
閉弁させている。
チエツク弁付リリーフ弁の一例を示すもので、ボ
デイ1の内部にポペツト弁2とこのポペツト弁2
を弁座2aに押圧するスプリング3とその押圧力
を調整する圧力調節ねじSとからなるパイロツト
弁と、中空状のバランスピストン4とこのバラン
スピストン4を弁座1aに押圧するスプリング5
とを備え、シリンダポート6とタンクポート7と
を連通する流路をバランスピストン4によつて開
閉するバランスピストン型リリーフ弁において、
そのバランスピストン4の周側面にタンクポート
7に通じる油路8を設け、シリンダポート6側の
端部に、中心部に油路9aを貫通形成したチエツ
ク弁9を軸線方向に変位可能に装着して、スプリ
ング10でバランスピストン4の弁座に押圧して
閉弁させている。
そして、シリンダポート6の圧力がパイロツト
弁による設定値より高くなると、ポペツト弁2が
開いてピストン室1b内の油がドレイン油路1c
を通つてタンクポート7へ流出するため、バラン
スピストン4がスプリング5に抗して図で右行
し、シリンダポート6とタンクポート7とを連通
する流路を開き、リリーフ弁として作用する。
弁による設定値より高くなると、ポペツト弁2が
開いてピストン室1b内の油がドレイン油路1c
を通つてタンクポート7へ流出するため、バラン
スピストン4がスプリング5に抗して図で右行
し、シリンダポート6とタンクポート7とを連通
する流路を開き、リリーフ弁として作用する。
これと逆に、シリンダポート6の圧力がタンク
ポート7の圧力より低くなると、チエツク弁9が
スプリング10に抗して図で実線で示す位置から
仮想線で示す位置へ左行し、タンクポート7内の
油は矢示Aで示す径路を通つてシリンダポート6
に逆流し、シリンダポート6側でのキヤビテーシ
ヨンの発生を防止する。
ポート7の圧力より低くなると、チエツク弁9が
スプリング10に抗して図で実線で示す位置から
仮想線で示す位置へ左行し、タンクポート7内の
油は矢示Aで示す径路を通つてシリンダポート6
に逆流し、シリンダポート6側でのキヤビテーシ
ヨンの発生を防止する。
しかしながら、このような従来の逆流チエツク
弁付リリーフ弁にあつては、タンクポート7から
シリンダポート6への逆流油は、バランスピスト
ン4の油路8およびバランスピストン4とチエツ
ク弁9間の狭小な間隙を通つて流れるので、逆流
油に対する流通抵抗が大きく、瞬時に大流量を流
すことはできなかつた。
弁付リリーフ弁にあつては、タンクポート7から
シリンダポート6への逆流油は、バランスピスト
ン4の油路8およびバランスピストン4とチエツ
ク弁9間の狭小な間隙を通つて流れるので、逆流
油に対する流通抵抗が大きく、瞬時に大流量を流
すことはできなかつた。
ところが、例えば建設機械用油圧回路等でキヤ
ビテーシヨンの発生を防止するには、逆流時に低
差圧でタンクポートからシリンダポートへ瞬時に
大流量を流す必要があり、この点において第1図
に示したような従来の逆流チエツク弁付リリーフ
弁では充分な性能を発揮することができない欠点
を有していた。
ビテーシヨンの発生を防止するには、逆流時に低
差圧でタンクポートからシリンダポートへ瞬時に
大流量を流す必要があり、この点において第1図
に示したような従来の逆流チエツク弁付リリーフ
弁では充分な性能を発揮することができない欠点
を有していた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
逆流チエツク弁付リリーフ弁において、タンクポ
ートからシリンダポートへの逆流時に瞬時に大流
量を流し得るようにすることを目的とする。
逆流チエツク弁付リリーフ弁において、タンクポ
ートからシリンダポートへの逆流時に瞬時に大流
量を流し得るようにすることを目的とする。
そのため、この発明による逆流チエツク弁付リ
リーフ弁は、バランスピストン型リリーフ弁のシ
リンダポートとタンクポートとの連通する流路を
開閉するバランスピストン内に、タンクポートに
連通するシリンダ室を形成し、受圧面の一方がこ
のシリンダ室に面し他方がシリンダポートに面
し、そのシリンダポートとバランスピストンが嵌
挿されるピストン室とを連通する油路を有するス
トツパ用ピストンを摺動可能に装着すると共に、
このストツパ用ピストンのシリンダポート側への
移動を規正するストツパ部材を設けることによ
り、シリンダポートの圧力がタンクポートの圧力
より低くなつた逆流時には、ストツパ用ピストン
とバランスとの相対摺動によつてバランスピスト
ン自体がシリンダポートとタンクポートを連通す
る流路を大きく開いて、瞬時に大流量を流し得る
ようにしたものである。
リーフ弁は、バランスピストン型リリーフ弁のシ
リンダポートとタンクポートとの連通する流路を
開閉するバランスピストン内に、タンクポートに
連通するシリンダ室を形成し、受圧面の一方がこ
のシリンダ室に面し他方がシリンダポートに面
し、そのシリンダポートとバランスピストンが嵌
挿されるピストン室とを連通する油路を有するス
トツパ用ピストンを摺動可能に装着すると共に、
このストツパ用ピストンのシリンダポート側への
移動を規正するストツパ部材を設けることによ
り、シリンダポートの圧力がタンクポートの圧力
より低くなつた逆流時には、ストツパ用ピストン
とバランスとの相対摺動によつてバランスピスト
ン自体がシリンダポートとタンクポートを連通す
る流路を大きく開いて、瞬時に大流量を流し得る
ようにしたものである。
以下、添付図面の第2図乃至第4図を参照して
この発明の実施例を説明するが、第1図と同じ部
分には同一の符号を付してある。
この発明の実施例を説明するが、第1図と同じ部
分には同一の符号を付してある。
この実施例によるバランスピストン型リリーフ
弁は、ボデイ11に設けられたピストン室12に
バランスピストン13を摺動自在に嵌装し、シリ
ンダポート6の圧力が設定圧力以上になつた時に
ポペツト弁2が開き、ピストン室12の油圧がド
レイン油路11cを通つてタンクポート7へ流出
するため、バランスピストン13が図で右方に摺
動し、シリンダポート6とタンクポート7を連通
する流路を開くようになつている点は従来と同様
である。
弁は、ボデイ11に設けられたピストン室12に
バランスピストン13を摺動自在に嵌装し、シリ
ンダポート6の圧力が設定圧力以上になつた時に
ポペツト弁2が開き、ピストン室12の油圧がド
レイン油路11cを通つてタンクポート7へ流出
するため、バランスピストン13が図で右方に摺
動し、シリンダポート6とタンクポート7を連通
する流路を開くようになつている点は従来と同様
である。
そして、このバランスピストン13のシリンダ
ポート6側に、シリンダ室13aを形成し、ピス
トン室12側に、シリンダ室13aより小径のガ
イド孔13bを形成すると共に、このシリンダ室
13aとタンクポート7とを連通する油路13c
を設ける。
ポート6側に、シリンダ室13aを形成し、ピス
トン室12側に、シリンダ室13aより小径のガ
イド孔13bを形成すると共に、このシリンダ室
13aとタンクポート7とを連通する油路13c
を設ける。
さらに、このバランスピストン13のシリンダ
室13aおよびガイド孔13b内に、ストツパ用
ピストン14を摺動可能に挿着している。
室13aおよびガイド孔13b内に、ストツパ用
ピストン14を摺動可能に挿着している。
このストツパ用ピストン14は、バランスピス
トン13のシリンダ室13aの大径部に嵌入する
ピストン部14aとガイド孔13bに嵌入するロ
ツド部14bとピストン部14aからシリンダポ
ート6側に突出した突起部14cとからなり、ピ
ストン部14a及びロツド部14bを貫通して、
シリンダポート6側とピストン室12側を連通す
る油路14dを形成してある。
トン13のシリンダ室13aの大径部に嵌入する
ピストン部14aとガイド孔13bに嵌入するロ
ツド部14bとピストン部14aからシリンダポ
ート6側に突出した突起部14cとからなり、ピ
ストン部14a及びロツド部14bを貫通して、
シリンダポート6側とピストン室12側を連通す
る油路14dを形成してある。
なお、ピストン部14aの一方の受圧面(図で
右側)はシリンダ室13aに、他方の受圧面(図
で左側)はシリンダポート6に面している。
右側)はシリンダ室13aに、他方の受圧面(図
で左側)はシリンダポート6に面している。
さらに、ボデイ11のシート部11aとシリン
ダポート6を連通する開口部11b内に、ストツ
パ用ピストン14の突起部14cと係合するスト
ツパピン15を固設している。
ダポート6を連通する開口部11b内に、ストツ
パ用ピストン14の突起部14cと係合するスト
ツパピン15を固設している。
このように構成した本実施例によれば、シリン
ダポート6の方がタンクポート7よりも圧力が高
いときは、ストツパ用ピストン14のピストン部
14aのシリンダポート6側の圧力がシリンダ室
13a側の圧力より高いので、第2図に示すよう
に、ストツパ用ピストン14がバランスピストン
13内に押込まれ、両者は一体となつて本来のリ
リーフ弁として作動する。
ダポート6の方がタンクポート7よりも圧力が高
いときは、ストツパ用ピストン14のピストン部
14aのシリンダポート6側の圧力がシリンダ室
13a側の圧力より高いので、第2図に示すよう
に、ストツパ用ピストン14がバランスピストン
13内に押込まれ、両者は一体となつて本来のリ
リーフ弁として作動する。
そして、バランスピストン13がボデイ11の
シート部11aに着座している時に、ストツパ用
ピストン14の突起部14cがストツパピン15
に接するかあるいは僅かな隙間を有するようにそ
の位置関係が定められている。
シート部11aに着座している時に、ストツパ用
ピストン14の突起部14cがストツパピン15
に接するかあるいは僅かな隙間を有するようにそ
の位置関係が定められている。
次に、シリンダポート6の圧力がタンクポート
7の圧力より低くなると、シリンダポート6およ
びピストン室12の圧力がタンクポート7に連通
するシリンダ室13aの圧力より低くなるので、
ストツパ用ピストン14はバランスピストン13
からシリンダポート6側へ僅かに押出されてその
突起部14cがストツパピン15に当接し、その
状態で図で左方への移動が阻止される。
7の圧力より低くなると、シリンダポート6およ
びピストン室12の圧力がタンクポート7に連通
するシリンダ室13aの圧力より低くなるので、
ストツパ用ピストン14はバランスピストン13
からシリンダポート6側へ僅かに押出されてその
突起部14cがストツパピン15に当接し、その
状態で図で左方への移動が阻止される。
ストツパ用ピストン14の左行が阻止された後
は、バランスピストン13がシリンダ室13a内
の油圧によつてスプリング5に抗して右行して第
4図に示す状態となり、シリンダポート6とタン
クポート7とが大きい開度で連通し、タンクポー
ト7から矢示Bで示すように充分な量の逆流油が
シリンダポート6に流入し、キヤビテーシヨンが
完全に防止される。
は、バランスピストン13がシリンダ室13a内
の油圧によつてスプリング5に抗して右行して第
4図に示す状態となり、シリンダポート6とタン
クポート7とが大きい開度で連通し、タンクポー
ト7から矢示Bで示すように充分な量の逆流油が
シリンダポート6に流入し、キヤビテーシヨンが
完全に防止される。
以上述べたように、この発明によれば、バラン
スピストン型リリーフ弁のバランスピストン内に
タンクポートに連通するシリンダ室を形成し、そ
こにストツパ用ピストンを摺動自在に嵌挿すると
共に、このストツパ用ピストンのシリンダポート
側への移動を所定の位置で阻止するストツパ部材
を設けたので、常時はストツパ用ピストンがシリ
ンダポートの圧力によつて押圧されてバランスピ
ストンと一体になつて作動し、シリンダポートの
圧力がタンクポートの圧力より低くなつたとき
は、両者の差圧が小さい場合にも、ストツパ用ピ
ストンとバランスピストンとが相対摺動すること
によつて、バランスピストン自体がチエツク弁の
役目をなし、シート部との間に大きい環状の間隙
が形成されるので、タンクポートからシリンダポ
ートへ流れる逆油流の流通抵抗が小さく、瞬時に
大量の逆流油が流れるのでキヤビテーシヨンの発
生を完全に防止することができる。
スピストン型リリーフ弁のバランスピストン内に
タンクポートに連通するシリンダ室を形成し、そ
こにストツパ用ピストンを摺動自在に嵌挿すると
共に、このストツパ用ピストンのシリンダポート
側への移動を所定の位置で阻止するストツパ部材
を設けたので、常時はストツパ用ピストンがシリ
ンダポートの圧力によつて押圧されてバランスピ
ストンと一体になつて作動し、シリンダポートの
圧力がタンクポートの圧力より低くなつたとき
は、両者の差圧が小さい場合にも、ストツパ用ピ
ストンとバランスピストンとが相対摺動すること
によつて、バランスピストン自体がチエツク弁の
役目をなし、シート部との間に大きい環状の間隙
が形成されるので、タンクポートからシリンダポ
ートへ流れる逆油流の流通抵抗が小さく、瞬時に
大量の逆流油が流れるのでキヤビテーシヨンの発
生を完全に防止することができる。
第1図は、従来の逆流チエツク弁付リリーフ弁
を例示する縦断面図、第2図は、この発明の一実
施例を示す第1図と同様な縦断面図、第3図は、
同じくそのボデイのストツパピン取付部分を示す
正面図、第4図は、第2図の実施例の逆流動作状
態を示す縦断面図である。 6…シリンダポート、7…タンクポート、11
…ボデイ、12…ピストン室、13…バランスピ
ストン、13a…シリンダ室、14…ストツパ用
ピストン、14a…ピストン部、14d…油路、
15…ストツパピン。
を例示する縦断面図、第2図は、この発明の一実
施例を示す第1図と同様な縦断面図、第3図は、
同じくそのボデイのストツパピン取付部分を示す
正面図、第4図は、第2図の実施例の逆流動作状
態を示す縦断面図である。 6…シリンダポート、7…タンクポート、11
…ボデイ、12…ピストン室、13…バランスピ
ストン、13a…シリンダ室、14…ストツパ用
ピストン、14a…ピストン部、14d…油路、
15…ストツパピン。
Claims (1)
- 1 シリンダポートとタンクポートとを連通する
流路を開閉するバランスピストンを備えたバラン
スピストン型リリーフ弁のバランスピストン内
に、前記タンクポートに連通するシリンダ室を形
成し、該シリンダ室に、一方の受圧面が該シリン
ダ室に面し他方の受圧面が前記シリンダポートに
面し、該シリンダポートと前記バランスピストン
が嵌挿されるピストン室とを連通する油路を有す
るストツパ用ピストンを摺動可能に挿着すると共
に、該ストツパ用ピストンの前記シリンダポート
側への移動を所定の位置で阻止するストツパ部材
を設けたことを特徴とする逆流チエツク弁付リリ
ーフ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12597083A JPS6018677A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | 逆流チエツク弁付リリ−フ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12597083A JPS6018677A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | 逆流チエツク弁付リリ−フ弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018677A JPS6018677A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0218471B2 true JPH0218471B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=14923489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12597083A Granted JPS6018677A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | 逆流チエツク弁付リリ−フ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08112228A (ja) * | 1994-10-03 | 1996-05-07 | Tennant Co | 床洗浄機械及び洗浄ブラシ |
| WO2019059136A1 (ja) * | 2017-09-21 | 2019-03-28 | 株式会社コスメック | シーケンス弁付きシリンダ装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100764119B1 (ko) * | 2004-02-25 | 2007-10-08 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 파일럿 포펫형 릴리프 밸브 |
| US12000363B2 (en) | 2022-02-01 | 2024-06-04 | Sun Hydraulics, Llc | Pressure relief valve with a reverse free flow configuration integrated therewith |
-
1983
- 1983-07-09 JP JP12597083A patent/JPS6018677A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08112228A (ja) * | 1994-10-03 | 1996-05-07 | Tennant Co | 床洗浄機械及び洗浄ブラシ |
| WO2019059136A1 (ja) * | 2017-09-21 | 2019-03-28 | 株式会社コスメック | シーケンス弁付きシリンダ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018677A (ja) | 1985-01-30 |
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