JPH02184903A - 荷搬送設備 - Google Patents
荷搬送設備Info
- Publication number
- JPH02184903A JPH02184903A JP1005574A JP557489A JPH02184903A JP H02184903 A JPH02184903 A JP H02184903A JP 1005574 A JP1005574 A JP 1005574A JP 557489 A JP557489 A JP 557489A JP H02184903 A JPH02184903 A JP H02184903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- propelled
- photoelectric switch
- moving device
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、走行経路ktl−走行して荷を搬送する自走
台車を備えた荷搬送設備に関するものである。
台車を備えた荷搬送設備に関するものである。
従来の技術
従来よりループとなった走行経路上走行して術を搬送す
る自走台車を備えた荷搬送設備が知られている。しかし
このように走行経路をμmデとすると自走台車へ荷を搬
入するローダ設備と、自走台車から荷を搬出するソート
設備のレイアウトが制限され広い設置場所が必要なため
、一対の走行経路を平行に近接して設け、走行経路の両
端に一方の走行経路から他方の走行経路へ自走台車の向
さ きをかえることなく平行に移動ぜる移動装置(トへ− ラバー?)jz設け、一対の走行経路の両側面にローダ
設備とンート設mを混在して設けた荷搬送設備が設置さ
れるようになってきている。
る自走台車を備えた荷搬送設備が知られている。しかし
このように走行経路をμmデとすると自走台車へ荷を搬
入するローダ設備と、自走台車から荷を搬出するソート
設備のレイアウトが制限され広い設置場所が必要なため
、一対の走行経路を平行に近接して設け、走行経路の両
端に一方の走行経路から他方の走行経路へ自走台車の向
さ きをかえることなく平行に移動ぜる移動装置(トへ− ラバー?)jz設け、一対の走行経路の両側面にローダ
設備とンート設mを混在して設けた荷搬送設備が設置さ
れるようになってきている。
発明が解決しようとする課題
しかし、トラバーサを備えた荷搬送設備では自走台車の
衝突を回避するため走行経路上を一方通行として、走行
経路に沿って布設した信号フィンから自走台車へ走行方
向を指示しているため、−度電源が落ちると自走台車は
走行方向を判断できなくなり、復旧に時間がかかるとい
う問題があった。さらにトラバーサが基本位置(ホーム
ポジション)から移動している際に自走台車が走行経路
から落−ドしないように、自走台車はトフバー?直0力
で必ず停止し、トラバーナの位置などを確認し危地と側
の制御装置から指令信号を受けてトラバーサへ侵入し、
またトラバーサから脱出するときも同様く指令信号を受
けて脱出している九め、走行経路間の移動に時間がかか
るという問題があった。また、トラバーサの制御も自走
台車を制御する地J:、側の制御装置で制御され、自走
台車の位置などを確認してトラバーナへ信号が出力され
てくるため、アクセスタイムが長いという問題があり、
これらの問題の結果としてトラバーナの直前に自走台車
が渋滞し1作業効率が低下するという問題があった。
衝突を回避するため走行経路上を一方通行として、走行
経路に沿って布設した信号フィンから自走台車へ走行方
向を指示しているため、−度電源が落ちると自走台車は
走行方向を判断できなくなり、復旧に時間がかかるとい
う問題があった。さらにトラバーサが基本位置(ホーム
ポジション)から移動している際に自走台車が走行経路
から落−ドしないように、自走台車はトフバー?直0力
で必ず停止し、トラバーナの位置などを確認し危地と側
の制御装置から指令信号を受けてトラバーサへ侵入し、
またトラバーサから脱出するときも同様く指令信号を受
けて脱出している九め、走行経路間の移動に時間がかか
るという問題があった。また、トラバーサの制御も自走
台車を制御する地J:、側の制御装置で制御され、自走
台車の位置などを確認してトラバーナへ信号が出力され
てくるため、アクセスタイムが長いという問題があり、
これらの問題の結果としてトラバーナの直前に自走台車
が渋滞し1作業効率が低下するという問題があった。
本発明は上記問題を解決するものであり、自走台車で走
行方向を判断でき、走行経路間の移動時間を短縮した荷
搬送設備を提供することを目的とするものである。
行方向を判断でき、走行経路間の移動時間を短縮した荷
搬送設備を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
と記聞M’fr解決するため本発明は、自走台車が走行
する走行経路を一対平行に近接して設け、この一対の走
行経路の両端に一方の走行経路から他方の走行経路へ自
走台車を移動させる移動装置を備えた荷搬送設備であっ
て、 前記平行な走行経路の側面に一方はN極、他方はS極の
マグネットテープを貼付け、@記自走台車に、前記マグ
ネットテープの極性を検出するlia’Xで センサと、前記?1a9Cセン?AFOi出した極性に
より前進方向を判断する判断手段とを設は念ものである
、さらに第2の発明は、基本位置にある前記移動装置と
この移動装置へ侵入する走行経路とを横切るように設け
た前記自走台車検出用の第1の光電スイッチと、移動位
置にある前記移動装置とこの移動装置から脱出する走行
経路を横切るように設けた前記自走台車検出用の第2の
光電スイッチと、前記移動装置上の自走台車の有無を検
出する第3の光電スイッチとを設け、前記第1の光電ス
イッチがオンし、第3の光電スイッチがオンすると、前
記移動装置を基本位1代から移動位置へ移動させ、前ε
第3の光電スイッチがオフし、@2の光tス・イツチが
オンすると、移動装置を移動位置から基本位置へ復帰さ
せる制御手段を設けたものである。
する走行経路を一対平行に近接して設け、この一対の走
行経路の両端に一方の走行経路から他方の走行経路へ自
走台車を移動させる移動装置を備えた荷搬送設備であっ
て、 前記平行な走行経路の側面に一方はN極、他方はS極の
マグネットテープを貼付け、@記自走台車に、前記マグ
ネットテープの極性を検出するlia’Xで センサと、前記?1a9Cセン?AFOi出した極性に
より前進方向を判断する判断手段とを設は念ものである
、さらに第2の発明は、基本位置にある前記移動装置と
この移動装置へ侵入する走行経路とを横切るように設け
た前記自走台車検出用の第1の光電スイッチと、移動位
置にある前記移動装置とこの移動装置から脱出する走行
経路を横切るように設けた前記自走台車検出用の第2の
光電スイッチと、前記移動装置上の自走台車の有無を検
出する第3の光電スイッチとを設け、前記第1の光電ス
イッチがオンし、第3の光電スイッチがオンすると、前
記移動装置を基本位1代から移動位置へ移動させ、前ε
第3の光電スイッチがオフし、@2の光tス・イツチが
オンすると、移動装置を移動位置から基本位置へ復帰さ
せる制御手段を設けたものである。
さらに第3の発明は、1IiI記移動装置へ侵入する手
前の走行経路の側面に反射板を設け、前記自走台車の走
行方向に向って正面および背面にそれぞれ前記移動装置
の侵入許可信号を受信する@1の光受信器と、移動装置
の脱出許可信号を受信する第2の光受信器を設け、前記
自走台車に、前記反射板を検出する光電スイッチと、前
記移動装置の手前であることを前記光電スイッチの検出
信号により判断し、前記第1の光受信器により移動装置
侵入許可信号を入力すると移動装置へ侵入し、移動装置
侵入許可信号が入力されないと移動装置の手前で停止し
、前記第2の光受信器により移動装置脱出許可信号を入
力すると前進、後退を切替えて脱出させる制御手段を設
けたものである。
前の走行経路の側面に反射板を設け、前記自走台車の走
行方向に向って正面および背面にそれぞれ前記移動装置
の侵入許可信号を受信する@1の光受信器と、移動装置
の脱出許可信号を受信する第2の光受信器を設け、前記
自走台車に、前記反射板を検出する光電スイッチと、前
記移動装置の手前であることを前記光電スイッチの検出
信号により判断し、前記第1の光受信器により移動装置
侵入許可信号を入力すると移動装置へ侵入し、移動装置
侵入許可信号が入力されないと移動装置の手前で停止し
、前記第2の光受信器により移動装置脱出許可信号を入
力すると前進、後退を切替えて脱出させる制御手段を設
けたものである。
作用
上記構成により、自走台車は走行経路の側面に貼付けら
れたマグネットテープの極性を磁気センサで検出するこ
とによって前進方向を判断して走行する。よって、外部
より前進方向を指示されなくても走行を開始できる。
れたマグネットテープの極性を磁気センサで検出するこ
とによって前進方向を判断して走行する。よって、外部
より前進方向を指示されなくても走行を開始できる。
また、第2の発明の構成により、移動装置は、第1の光
電スイッチが移動装置手前の走行経路とに自走台車を検
出してオンし、第30光電スイッチが移動装置とに自走
台車を検出してオンすると、基本位置から移動装置へ移
動し、第3の光電スイッチが移動装置上に自走台車がな
いことを検出してオフし、第2の光電スイッチが移動装
置を脱出した自走台車を検出してオンすると、移動位置
から基本位置へ移動する。よって移動装置は自走台車の
位喧などを確認している地と側の自走台車の制御装置か
らの信号によらず動作するため、アクセスタイムが減少
する。
電スイッチが移動装置手前の走行経路とに自走台車を検
出してオンし、第30光電スイッチが移動装置とに自走
台車を検出してオンすると、基本位置から移動装置へ移
動し、第3の光電スイッチが移動装置上に自走台車がな
いことを検出してオフし、第2の光電スイッチが移動装
置を脱出した自走台車を検出してオンすると、移動位置
から基本位置へ移動する。よって移動装置は自走台車の
位喧などを確認している地と側の自走台車の制御装置か
らの信号によらず動作するため、アクセスタイムが減少
する。
さらに第3゛の発明の構成により、自走台車は、移動装
置手前の反射板を検出した時点で第1の光受信器により
移動装置侵入許可信号を入力すると、移@装置の手前で
停止することなく移動装置内へ侵入し、また第2の光受
信器により移動装置脱出許可信号を入力すると移動装置
から脱出する。よって自走台車の移動装置を使用した走
行経路間の移動時間が減少する。
置手前の反射板を検出した時点で第1の光受信器により
移動装置侵入許可信号を入力すると、移@装置の手前で
停止することなく移動装置内へ侵入し、また第2の光受
信器により移動装置脱出許可信号を入力すると移動装置
から脱出する。よって自走台車の移動装置を使用した走
行経路間の移動時間が減少する。
冥施例
以下1本発明の一実施例を白面に基づいて説明する。
第1図は本発明の荷搬送設備の自走台車の制御ブロック
を図解して示したものである。
を図解して示したものである。
まず自走台車の走行経路上で走行、停止を行うための構
成とその動作について説明する。
成とその動作について説明する。
第1(2)において、1はマイクロコンビュータカらな
り、複数の自走台車2を総括して制御する地上の制御手
段である地上コントローラであり、自走台車2が走行す
る走行レーμに沿って散在し、荀の移載を行うステーシ
ョンや上位のホストコンピュータ(いずれも図示せず)
からの荷の移載信号および地上モデム3からの各自走台
車2毎のフィードバック信号、たとえば現゛在位置のア
ドレス信号や荷の有無などの信号を入力して判断し、各
自走台車2毎に走行する行先や移載を行うかどうかなど
の制御を行っている。地上コントローラlは自走台車2
との信号の伝送を、送受信機に相当する地上モデム3お
よびアンテナとして第2図に示すように、経路である走
行v −A/ 4に自走台車20走行方向に沿って全長
に布設されたフィーダ線5を介して行っている。
り、複数の自走台車2を総括して制御する地上の制御手
段である地上コントローラであり、自走台車2が走行す
る走行レーμに沿って散在し、荀の移載を行うステーシ
ョンや上位のホストコンピュータ(いずれも図示せず)
からの荷の移載信号および地上モデム3からの各自走台
車2毎のフィードバック信号、たとえば現゛在位置のア
ドレス信号や荷の有無などの信号を入力して判断し、各
自走台車2毎に走行する行先や移載を行うかどうかなど
の制御を行っている。地上コントローラlは自走台車2
との信号の伝送を、送受信機に相当する地上モデム3お
よびアンテナとして第2図に示すように、経路である走
行v −A/ 4に自走台車20走行方向に沿って全長
に布設されたフィーダ線5を介して行っている。
自走台車2には第1図および第2図に示すように、フィ
ーダ線5に接近対向して自走台車20走行方向に2本の
アンテナ6.7が設けられており、本体コントローラ8
は、地上コントローラ1との信号の伝送を、この2本の
アンテナ6.7、分配!!!S9、および送受信機にあ
たる本体モデ島10を介して行っている。また本体コン
トローラ8には、センサとして、荷の有無、荷の定位置
を検出する光電スイッチからなる移載部検出器11、第
2肉および第3図に示すように近接した平行な一対の走
行レー/L’4A、4Bの同じ側の側面に布設された一
方がN極、他方IF5極のマグネットテープ12の極性
により走行方向を検出できる磁気センチからなる走行方
向検出1el 13、追突を検出するパンパスイッチ1
4走行距離を第2図に示す駆動輪体15の走行モータ1
6の回転数で検出するエンコーダ17が接続されている
。
ーダ線5に接近対向して自走台車20走行方向に2本の
アンテナ6.7が設けられており、本体コントローラ8
は、地上コントローラ1との信号の伝送を、この2本の
アンテナ6.7、分配!!!S9、および送受信機にあ
たる本体モデ島10を介して行っている。また本体コン
トローラ8には、センサとして、荷の有無、荷の定位置
を検出する光電スイッチからなる移載部検出器11、第
2肉および第3図に示すように近接した平行な一対の走
行レー/L’4A、4Bの同じ側の側面に布設された一
方がN極、他方IF5極のマグネットテープ12の極性
により走行方向を検出できる磁気センチからなる走行方
向検出1el 13、追突を検出するパンパスイッチ1
4走行距離を第2図に示す駆動輪体15の走行モータ1
6の回転数で検出するエンコーダ17が接続されている
。
また、荷搬送設備には第3図に示すように、走行レー/
’ 4A−4Bの両端に、一方の走行レールから他方の
走行レールへ自走台車2を平行に移動させる移動装置(
以下トラバーサと称f ) 28A、28B カ設置さ
れている。故に、自走台車2は一方の走行V−/I/で
は前進、他方の走行V−μでは後進することになり、先
行する自走台車2を検出するための第4の光電スイッチ
18と光センサ受信機19および後行する自走台車2へ
投光するための光送信器24が自走台車2の正面および
背面にそれぞれ設けられており、これらセンサは本体コ
ントローラ8に接続されている。
’ 4A−4Bの両端に、一方の走行レールから他方の
走行レールへ自走台車2を平行に移動させる移動装置(
以下トラバーサと称f ) 28A、28B カ設置さ
れている。故に、自走台車2は一方の走行V−/I/で
は前進、他方の走行V−μでは後進することになり、先
行する自走台車2を検出するための第4の光電スイッチ
18と光センサ受信機19および後行する自走台車2へ
投光するための光送信器24が自走台車2の正面および
背面にそれぞれ設けられており、これらセンサは本体コ
ントローラ8に接続されている。
自走台車lが走行レー/I/4J:を通常に走行、停止
を行いながら動作する際は、各センサからの信号および
本体モデムlOから入力した地上コントローフ1からの
制御信号あるいは操作面20に接続される制御箱(図示
せず)からの手動時の制御信号により判断し、インバー
タ21、切換スイッチ22を介して前記走行モータ16
あるいは切換スイッチ22にて切替えて移載モータ23
を制御して自走台車2の自走および自走台車2からの荷
の移載を制御している。
を行いながら動作する際は、各センサからの信号および
本体モデムlOから入力した地上コントローフ1からの
制御信号あるいは操作面20に接続される制御箱(図示
せず)からの手動時の制御信号により判断し、インバー
タ21、切換スイッチ22を介して前記走行モータ16
あるいは切換スイッチ22にて切替えて移載モータ23
を制御して自走台車2の自走および自走台車2からの荷
の移載を制御している。
第2図において、25は電源供線用のレール、26はv
−/L/25より集電する集電装置、27は横振れ防
止用のガイドローラである。また第3図において、29
A 、2973はトラバーt 28A、28Bの制御装
置である。
−/L/25より集電する集電装置、27は横振れ防
止用のガイドローラである。また第3図において、29
A 、2973はトラバーt 28A、28Bの制御装
置である。
次にトラバーサ28A 、28Bを使用して走行レール
4A、4B間を自走台車2を移動させるための構成につ
いて説明する。
4A、4B間を自走台車2を移動させるための構成につ
いて説明する。
第3図に示すように、トラバー?28の手前には、トラ
バーサ手前ゾーンを示す反射板30が走行レーfi/4
の側面に取付けられ、さらに、トラバーサ28の側面と
走行レー/L/4の側面に自走台車2の速度全高速から
低速へ切換えさせるためのNiのマグネットテープ31
が貼付けられている。また、自走台車2がトラパー丈詔
へ侵入する側の走行レール4とトラバーナ28ヲ横切る
よう忙自走台車2の有無を検出する第1の光電スイッチ
32が設けられ、自走台車2がトラバー?28を脱出す
る側の走行し+ /L/ 4とトラバーf28を検切る
ように自走台車2の有無を検出する第2の光電スイッチ
おが設けられ、さらにトヲバー?28上の自走台車2の
有無を検出する第3の光電スイッチ34が設けられてお
り、これらの光電スイッチ32.33.34はトラバー
サ制御装置29に接続されてrる。
バーサ手前ゾーンを示す反射板30が走行レーfi/4
の側面に取付けられ、さらに、トラバーサ28の側面と
走行レー/L/4の側面に自走台車2の速度全高速から
低速へ切換えさせるためのNiのマグネットテープ31
が貼付けられている。また、自走台車2がトラパー丈詔
へ侵入する側の走行レール4とトラバーナ28ヲ横切る
よう忙自走台車2の有無を検出する第1の光電スイッチ
32が設けられ、自走台車2がトラバー?28を脱出す
る側の走行し+ /L/ 4とトラバーf28を検切る
ように自走台車2の有無を検出する第2の光電スイッチ
おが設けられ、さらにトヲバー?28上の自走台車2の
有無を検出する第3の光電スイッチ34が設けられてお
り、これらの光電スイッチ32.33.34はトラバー
サ制御装置29に接続されてrる。
またトラバーサ制御装置器には、自走台車2ヘトラバー
サ28への侵入を許可する信号を発信する第1の光発信
器35と、トラバー?28からの脱出を許可する信号を
発信する第2の光発信′a36が接続されており、自走
台車2にこれら第1および第2の光発信器35.36に
対応する第1および第2の光受信器37.38が正面と
裏面に一対ずつ設けられ、これら光受信器37 、38
は本体コントローラ8に接続されている。
サ28への侵入を許可する信号を発信する第1の光発信
器35と、トラバー?28からの脱出を許可する信号を
発信する第2の光発信′a36が接続されており、自走
台車2にこれら第1および第2の光発信器35.36に
対応する第1および第2の光受信器37.38が正面と
裏面に一対ずつ設けられ、これら光受信器37 、38
は本体コントローラ8に接続されている。
さらに自走台車2には、走行レー/l/4に取付けられ
た反射板30を検出する第50光電スイッチ39および
NFMのマグネットテープ31を検出できる磁気センサ
からなる高速カット検出器40が設けられている。第3
図において32A、33Aは光電スイッチ用の反射板で
ある。
た反射板30を検出する第50光電スイッチ39および
NFMのマグネットテープ31を検出できる磁気センサ
からなる高速カット検出器40が設けられている。第3
図において32A、33Aは光電スイッチ用の反射板で
ある。
トラバーサ28使用時の自走台車2の本体コントローラ
8による制御方法を第4図のフローチャートにしたがっ
て説明する、 まず、走行方向検出器13により検出されたマグネット
テープ12の極性により走行方向を判断しくステップ4
1)、NfMの場合右方向(前進)と判断してフラッグ
Sllとしくステップ42) 、 S Mの場合左方向
(後進)と判断してフラッグSを0とする(ステップ4
3)。次に地とコントローラlより荷の行先が指令され
、走行指令を受けているかを判断しくステップ44)、
走行指令を受けていなければ停止としくステップ45)
、走行指令を受けていればトラバーサ制御装置器から第
2の光受信器38によって脱出許可信号を受けているか
確認する(ステップ46)。脱出許可信号を受けていな
い場合、高速カッ)0出器40にて高速カットのゾーン
(マグネット31の取付ゾーン)に入っているかを確認
しくステップ47)、高速カットのゾーンに入っていな
ければフラッグSにしたがって右方向あるいは左方向へ
の高速走行指令をインバータ21へ入力シ高速走行を行
う(ステップ48.49.50)。ステップ47にて高
速カットのゾーンに入っていることが確認されると、第
5の光電スイッチ39によりトラバーサ手前ゾーン(反
射板30)に入っているかを確認シ(ステップ51)、
入っていればトラバーチ制御装置29から第1の光受信
器37によって侵入許可信号を費けて偽るかを確認しく
ステップ52)、侵入許可信号を受けていなければステ
ップ45で停止とし、侵入許可信号を受けぜているか、
あるいはステップ51でトラバーナ手前ゾーンに入って
いない場合は、フラッグSにしたがって右方向あるいは
左方向への低速走行指令を゛インバータ21へ出力し低
速走行を行う(ステップ53.54.55 ’)。ステ
ップ46にて脱出許可信号を受けている場合、フラッグ
Sを反転しくステップ56.57.58 ) 、反転し
たフラッグSにしたがって、反転方向への低速(脱出)
走行指令をインバータ21へ入力し、低速走行を行う(
ステップ59.60 )。
8による制御方法を第4図のフローチャートにしたがっ
て説明する、 まず、走行方向検出器13により検出されたマグネット
テープ12の極性により走行方向を判断しくステップ4
1)、NfMの場合右方向(前進)と判断してフラッグ
Sllとしくステップ42) 、 S Mの場合左方向
(後進)と判断してフラッグSを0とする(ステップ4
3)。次に地とコントローラlより荷の行先が指令され
、走行指令を受けているかを判断しくステップ44)、
走行指令を受けていなければ停止としくステップ45)
、走行指令を受けていればトラバーサ制御装置器から第
2の光受信器38によって脱出許可信号を受けているか
確認する(ステップ46)。脱出許可信号を受けていな
い場合、高速カッ)0出器40にて高速カットのゾーン
(マグネット31の取付ゾーン)に入っているかを確認
しくステップ47)、高速カットのゾーンに入っていな
ければフラッグSにしたがって右方向あるいは左方向へ
の高速走行指令をインバータ21へ入力シ高速走行を行
う(ステップ48.49.50)。ステップ47にて高
速カットのゾーンに入っていることが確認されると、第
5の光電スイッチ39によりトラバーサ手前ゾーン(反
射板30)に入っているかを確認シ(ステップ51)、
入っていればトラバーチ制御装置29から第1の光受信
器37によって侵入許可信号を費けて偽るかを確認しく
ステップ52)、侵入許可信号を受けていなければステ
ップ45で停止とし、侵入許可信号を受けぜているか、
あるいはステップ51でトラバーナ手前ゾーンに入って
いない場合は、フラッグSにしたがって右方向あるいは
左方向への低速走行指令を゛インバータ21へ出力し低
速走行を行う(ステップ53.54.55 ’)。ステ
ップ46にて脱出許可信号を受けている場合、フラッグ
Sを反転しくステップ56.57.58 ) 、反転し
たフラッグSにしたがって、反転方向への低速(脱出)
走行指令をインバータ21へ入力し、低速走行を行う(
ステップ59.60 )。
次にトラバーサ制御装置i!290制御方法を第5図の
フローチャートにしたがって説明する。
フローチャートにしたがって説明する。
まずトラバー?28が自走台車2が侵入できる侵入位置
(基本位置)にあるかを、たとえばリミットスイッチな
どによシ確認しくステラ7’61)、N入位置にあれば
第1の光電スイッチ32により自走台車2の有無を確認
しくステップ62)、自走台車2を確認していなければ
トラバーサ部は停止とする(ステップ63)。ステップ
62 Kて自走台車2を確認すると第3の光電スイッチ
34によりトラバーサ28とに自走台車2が有るかどう
かを確認しくステップ64)、自走台車2がトラバーサ
28上にない場合は自走台車2へ第1の光送信器35よ
り侵入許可信号を出力しくステップ65)、)ラバー?
28上に自走台車2が侵入して第3の光電スイッチ34
がオンすると、侵入許可信号をオフとしてトラバーサ部
へ移動信号を出力し、トラバーサ部は侵入位置より脱出
位置へ移動する(ステップ66)。ステップ61にてト
ラバー?28が侵入位置にない場合は、次にトラパー9
″詔が自走台車2.の脱出位置優、動位置)に在るかを
確認しくステラ7’67 ) 、脱出位置にある場合は
第3の光電スイッチ34によりトラバーサ28上に自走
台車2があるかを確認しくステップ68)、自走台車2
がある場合は第2の光送信器36より自走台車2へ脱出
許可信号を出力しくステップ69)、自走台車2が脱出
して第3の光電スイッチあがオフとなると、第2の光電
スイッチおにより自走台車2がトラバーt28より脱出
したかを確認しくステップ70)、脱出したことが確認
されると、脱出許可信号をオフとしてトラバーサ28を
脱出位置から侵入位置へ復帰させる復帰指令信号を出力
し、トラバーサ28は元の侵入位置へ復帰する(ステッ
プ71)。ステップ7oで自走台車2の脱出が確認され
ないとステップ63で停止のままとなる。またステップ
67で脱出位置にもない場合は、トラバーサ28J:に
自走台車2が存在するかどうかを第3の光電スイッチ3
4にて確認して(ステップ72)、)ラバーサ銘の移動
を続行する(ステップ66.71 )。
(基本位置)にあるかを、たとえばリミットスイッチな
どによシ確認しくステラ7’61)、N入位置にあれば
第1の光電スイッチ32により自走台車2の有無を確認
しくステップ62)、自走台車2を確認していなければ
トラバーサ部は停止とする(ステップ63)。ステップ
62 Kて自走台車2を確認すると第3の光電スイッチ
34によりトラバーサ28とに自走台車2が有るかどう
かを確認しくステップ64)、自走台車2がトラバーサ
28上にない場合は自走台車2へ第1の光送信器35よ
り侵入許可信号を出力しくステップ65)、)ラバー?
28上に自走台車2が侵入して第3の光電スイッチ34
がオンすると、侵入許可信号をオフとしてトラバーサ部
へ移動信号を出力し、トラバーサ部は侵入位置より脱出
位置へ移動する(ステップ66)。ステップ61にてト
ラバー?28が侵入位置にない場合は、次にトラパー9
″詔が自走台車2.の脱出位置優、動位置)に在るかを
確認しくステラ7’67 ) 、脱出位置にある場合は
第3の光電スイッチ34によりトラバーサ28上に自走
台車2があるかを確認しくステップ68)、自走台車2
がある場合は第2の光送信器36より自走台車2へ脱出
許可信号を出力しくステップ69)、自走台車2が脱出
して第3の光電スイッチあがオフとなると、第2の光電
スイッチおにより自走台車2がトラバーt28より脱出
したかを確認しくステップ70)、脱出したことが確認
されると、脱出許可信号をオフとしてトラバーサ28を
脱出位置から侵入位置へ復帰させる復帰指令信号を出力
し、トラバーサ28は元の侵入位置へ復帰する(ステッ
プ71)。ステップ7oで自走台車2の脱出が確認され
ないとステップ63で停止のままとなる。またステップ
67で脱出位置にもない場合は、トラバーサ28J:に
自走台車2が存在するかどうかを第3の光電スイッチ3
4にて確認して(ステップ72)、)ラバーサ銘の移動
を続行する(ステップ66.71 )。
上記自走台車2およびトラバーサ制御装置!!29の制
御により、自走台車2はトラバーt2Bの近くにくると
速度を高速から低速へ切換え、トラバーす手前ゾーンを
検出すると、侵入許可信号が入力するまでトラバーサ手
前ゾーンを検出した位置で停止する。トラバーサ制御袋
W129は第1の光電スイッチ32で自走台車2を確認
すると、トラバーナ28が侵入位置にあり、トラバーサ
28.hに自走台車2がないことを確認し、自走台車2
へ侵入許可信号を出力し、自走台車2はこの侵入許可信
号を入力すると、トラバーサ絽へ侵入スる。トラバーチ
制御装置29はトラバーサn上に自走台車2があること
を確認すると、トラバーサ28を侵入位置から脱出位置
へ移動させ、トラバーサ28が脱出位置に移動すると、
自走台車2へ脱出許可信号を出方する。
御により、自走台車2はトラバーt2Bの近くにくると
速度を高速から低速へ切換え、トラバーす手前ゾーンを
検出すると、侵入許可信号が入力するまでトラバーサ手
前ゾーンを検出した位置で停止する。トラバーサ制御袋
W129は第1の光電スイッチ32で自走台車2を確認
すると、トラバーナ28が侵入位置にあり、トラバーサ
28.hに自走台車2がないことを確認し、自走台車2
へ侵入許可信号を出力し、自走台車2はこの侵入許可信
号を入力すると、トラバーサ絽へ侵入スる。トラバーチ
制御装置29はトラバーサn上に自走台車2があること
を確認すると、トラバーサ28を侵入位置から脱出位置
へ移動させ、トラバーサ28が脱出位置に移動すると、
自走台車2へ脱出許可信号を出方する。
自走台車2は脱出許可信号を入力すると、走行方向を反
転してトラバーサ28より脱出し、走行指令にしたがっ
て走行する。トラバーサ制御装置29は自走台車2のト
ラバーサ28よりの脱出を検出すると、トラバーサ28
を元の侵入位置へ復帰させる。
転してトラバーサ28より脱出し、走行指令にしたがっ
て走行する。トラバーサ制御装置29は自走台車2のト
ラバーサ28よりの脱出を検出すると、トラバーサ28
を元の侵入位置へ復帰させる。
このように走行レー/I/4にマグネットチー112を
取付けることによp、自走台車2はマグネットテープ1
2の極性により連続的に走行方向を確認でき、電源が一
度落ちた場合でも走行方向を判断し走行できる。また、
マグネットテープ12は走行レ−A/4から突出するこ
ともなく美観的にも優れており、さらに走行方向を各自
走台車2へ伝達する手段としては最も安価に構成できる
。
取付けることによp、自走台車2はマグネットテープ1
2の極性により連続的に走行方向を確認でき、電源が一
度落ちた場合でも走行方向を判断し走行できる。また、
マグネットテープ12は走行レ−A/4から突出するこ
ともなく美観的にも優れており、さらに走行方向を各自
走台車2へ伝達する手段としては最も安価に構成できる
。
また、トラバーサ28は第1〜第3の光電スイッチ32
.33.34のオン、オフの状態でトラバーサ制御装置
29により制御されるため、従来のように地上コントロ
ーラ1による自走台車2の位置確認などに基づいて制御
されることがなくなり、アクセスタイムを短くすること
ができる。
.33.34のオン、オフの状態でトラバーサ制御装置
29により制御されるため、従来のように地上コントロ
ーラ1による自走台車2の位置確認などに基づいて制御
されることがなくなり、アクセスタイムを短くすること
ができる。
さらに、自走台車2はトラバーサ制御装置29から侵入
許可信号を入力するとトラバーサ四の手前で停止する必
要がなくなり、走行レー/L/4間の移動時間を短くす
ることができ、作業効率を高めることができる。
許可信号を入力するとトラバーサ四の手前で停止する必
要がなくなり、走行レー/L/4間の移動時間を短くす
ることができ、作業効率を高めることができる。
また第1S−第3の光電スイッチ32,33.34によ
りトラバー?28の制御が行えるため、センサの数が少
なくて済み、安価に構成できる。
りトラバー?28の制御が行えるため、センサの数が少
なくて済み、安価に構成できる。
発明の効果
以とのように本発明によれば、自走台車はマグネットテ
ープの極性により連続的に走行方向を瀞認でき、電源が
一度落ちた場合でも外部より指示されずに走行方向を判
断して走行でき、速やかに砿送作業を開始することがで
きる。
ープの極性により連続的に走行方向を瀞認でき、電源が
一度落ちた場合でも外部より指示されずに走行方向を判
断して走行でき、速やかに砿送作業を開始することがで
きる。
また、第2の発明によれば、第1〜第3の光電スイッチ
のオン、オフの状態で移動装置が制御されるため、従来
のように自走台車の位置などを確認している自走台車の
制御装置によらず制御され、アクセスタイムを減少させ
ることができる。
のオン、オフの状態で移動装置が制御されるため、従来
のように自走台車の位置などを確認している自走台車の
制御装置によらず制御され、アクセスタイムを減少させ
ることができる。
さらに、第3の発明によれば、自走台車は移動装置侵入
許可信号を入力すると移動装置手前で停止することなく
移動装置へ侵入することができ、よって自走台車の走行
経路間の移動時間を履縮でき、自走台車の移動装置の手
前での渋滞も解消可能となり作業効率を向上させること
ができる。
許可信号を入力すると移動装置手前で停止することなく
移動装置へ侵入することができ、よって自走台車の走行
経路間の移動時間を履縮でき、自走台車の移動装置の手
前での渋滞も解消可能となり作業効率を向上させること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す荷搬送設備の自走台車
の制御ブロック図、第2図は同荷搬送設備のレール部の
断面および自走台車の正面図、第3図は同所搬送設備の
一部平面図、@4図は同荷搬送設備の自走台車の本体コ
ントローラのフローチャート、第5図は同荷搬送設備の
トラバーナ制御装置のフローチャートである。 2・・・自走台車、4・・・走行レーtv (経路)、
8・・・本体コントローラ(制御手段)、12・・・マ
グネットテープ、13・・・走行方向検出R1(磁気セ
ンサ)、28・・・トフバーサl動装[)、29・・・
トラバーサ制御袋1冴(制御手段)、30・・・反射板
、32・・・第1の光電スイッチ、33・・・第2の光
電スイッチ、34・・・第3の光電スイッチ、37・・
・第1の光受信器、羽・・・第2の光受信器、39・・
・(自走台車の)第5の光電スイッチ。 代理人 森 本 義 弘
の制御ブロック図、第2図は同荷搬送設備のレール部の
断面および自走台車の正面図、第3図は同所搬送設備の
一部平面図、@4図は同荷搬送設備の自走台車の本体コ
ントローラのフローチャート、第5図は同荷搬送設備の
トラバーナ制御装置のフローチャートである。 2・・・自走台車、4・・・走行レーtv (経路)、
8・・・本体コントローラ(制御手段)、12・・・マ
グネットテープ、13・・・走行方向検出R1(磁気セ
ンサ)、28・・・トフバーサl動装[)、29・・・
トラバーサ制御袋1冴(制御手段)、30・・・反射板
、32・・・第1の光電スイッチ、33・・・第2の光
電スイッチ、34・・・第3の光電スイッチ、37・・
・第1の光受信器、羽・・・第2の光受信器、39・・
・(自走台車の)第5の光電スイッチ。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自走台車が走行する走行経路を一対平行に近接して
設け、この一対の走行経路の両端に一方の走行経路から
他方の走行経路へ自走台車を移動させる移動装置を備え
た荷搬送設備であつて、 前記平行な走行経路の側面に一方はN極、他方はS極の
マグネットテープを貼付け、前記自走台車に、前記マグ
ネットテープの極性を検出する磁気センサと、前記磁気
センサで検出した極性により前進方向を判断する判断手
段とを設けた荷搬送設備。 2、自走台車が走行する走行経路を一対平行に近接して
設け、この一対の走行経路の両端に一方の走行経路から
他方の走行経路へ自走台車を移動させる移動装置を備え
た荷搬送設備であつて、 基本位置にある前記移動装置とこの移動装置へ侵入する
走行経路上を横切るように設けた前記自走台車検出用の
第1の光電スイッチと、移動位置にある前記移動装置と
この移動装置から脱出する走行経路を横切るように設け
た前記自走台車検出用の第2の光電スイッチと、前記移
動装置上の自走台車の有無を検出する第3の光電スイッ
チとを設け、前記第1の光電スイッチがオンし、第3の
光電スイッチがオンすると、前記移動装置を基本位置か
ら移動位置へ移動させ、前記第3の光電スイッチがオフ
し、第2の光電スイッチがオンすると、移動装置を移動
位置から基本位置へ復帰させる制御手段を設けた荷搬送
設備。 3、自走台車が走行する走行経路を一対平行に近接して
設け、この一対の走行経路の両端に一方の走行経路から
他方の走行経路へ自走台車を移動させる移動装置を備え
た荷搬送設備であつて、 前記移動装置へ侵入する手前の走行経路の側面に反射板
を設け、前記自走台車の走行方向に向つて正面および背
面にそれぞれ前記移動装置の侵入許可信号を受信する第
1の光受信器と、移動装置の脱出許可信号を受信する第
2の光受信器を設け、前記自走台車に、前記反射板を検
出する光電スイッチと、前記移動装置の手前であること
を前記光電スイッチの検出信号により判断し、前記第1
の光受信器により移動装置侵入許可信号を入力すると移
動装置へ侵入し、移動装置侵入許可信号が入力されない
と移動装置の手前で停止し、前記第2の光受信器により
移動装置脱出許可信号を入力すると前進、後退を切替え
て脱出させる制御手段を設けた荷搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005574A JP2715130B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 荷搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005574A JP2715130B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 荷搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184903A true JPH02184903A (ja) | 1990-07-19 |
| JP2715130B2 JP2715130B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=11614993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005574A Expired - Fee Related JP2715130B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 荷搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715130B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220008331A (ko) * | 2019-06-20 | 2022-01-20 | 무라다기카이가부시끼가이샤 | 반송차 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102662299B1 (ko) * | 2022-02-15 | 2024-05-03 | 현대무벡스 주식회사 | 순환식 수직이송 시스템 및 그 제어방법 |
| KR102718094B1 (ko) * | 2022-03-23 | 2024-10-17 | 현대무벡스 주식회사 | 캐리어 주행 제어 시스템 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP1005574A patent/JP2715130B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220008331A (ko) * | 2019-06-20 | 2022-01-20 | 무라다기카이가부시끼가이샤 | 반송차 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715130B2 (ja) | 1998-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104828450A (zh) | 智能搬运车及智能搬运车用交叉口防撞系统 | |
| JP4151108B2 (ja) | 無人搬送車の衝突防止装置 | |
| JPS612621A (ja) | 自動搬送システムの制御装置 | |
| CN116880491A (zh) | 用于amhs搬运小车的防撞控制装置、系统及方法 | |
| JPH02184903A (ja) | 荷搬送設備 | |
| CN204642872U (zh) | 智能搬运车及智能搬运车用交叉口防撞系统 | |
| JP2553912B2 (ja) | 荷搬送設備 | |
| JP2003182809A (ja) | 物品搬送設備 | |
| JP3671799B2 (ja) | 荷搬送設備の制御方法 | |
| JP3671798B2 (ja) | 荷搬送設備 | |
| JP3702738B2 (ja) | 荷搬送設備 | |
| JP2860755B2 (ja) | 走行搬送車用レールの分岐路における安全装置 | |
| JP3010770B2 (ja) | 荷搬送設備 | |
| JP2660882B2 (ja) | 荷搬送設備 | |
| CN115805975A (zh) | 在交叉渡线行驶的列车折返控制方法及联锁系统 | |
| JP2003182567A (ja) | 物品搬送設備 | |
| JP2800449B2 (ja) | 荷搬送設備 | |
| JP3235348B2 (ja) | 無人搬送車システムにおける待機制御装置 | |
| JPH04302011A (ja) | 荷搬送設備 | |
| JPS62288910A (ja) | 移動車の走行制御設備 | |
| JP2000132233A (ja) | 無人搬送車 | |
| JPH0744236A (ja) | 荷搬送設備 | |
| JP2689172B2 (ja) | 荷搬送設備 | |
| JP3697995B2 (ja) | 荷搬送設備 | |
| JPH0457013B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |