JPH0218490Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0218490Y2 JPH0218490Y2 JP1983009093U JP909383U JPH0218490Y2 JP H0218490 Y2 JPH0218490 Y2 JP H0218490Y2 JP 1983009093 U JP1983009093 U JP 1983009093U JP 909383 U JP909383 U JP 909383U JP H0218490 Y2 JPH0218490 Y2 JP H0218490Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- function
- operating switch
- circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、音響機器等に使用する機能表示ス
イツチ回路に関するものであり、その特徴とする
ところは、操作スイツチを押圧するとまずその機
能が可視表示または音声表示され、そのまま押し
続けていると所定時間後に機能スイツチが動作す
るようにしたことにより、パネル面が暗くてはつ
きり見えないような場合でもスイツチの押し間違
いがなく、特に、機能表示を音声で行なうように
すれば目の不自由な人でも機器を自由に操作する
ことができる点である。
イツチ回路に関するものであり、その特徴とする
ところは、操作スイツチを押圧するとまずその機
能が可視表示または音声表示され、そのまま押し
続けていると所定時間後に機能スイツチが動作す
るようにしたことにより、パネル面が暗くてはつ
きり見えないような場合でもスイツチの押し間違
いがなく、特に、機能表示を音声で行なうように
すれば目の不自由な人でも機器を自由に操作する
ことができる点である。
従来、音響機器には多数の操作スイツチがあ
り、各スイツチのそばにその機能が表示されては
いるが字が小さいうえに(どという訳か)横文字
で概して見にくく、部屋が薄暗い場合など間違つ
たスイツチを押してしまうことがあり、さらに、
音が出ないまま操作間違いにしばらく気付かない
といつたこともあつた。
り、各スイツチのそばにその機能が表示されては
いるが字が小さいうえに(どという訳か)横文字
で概して見にくく、部屋が薄暗い場合など間違つ
たスイツチを押してしまうことがあり、さらに、
音が出ないまま操作間違いにしばらく気付かない
といつたこともあつた。
この考案の目的は、上記従来装置の欠点を改良
することであり、操作スイツチを押したときどの
スイツチを操作したのかはつきり知ることができ
操作間違いの起こらない機能表示スイツチ回路を
得ることである。
することであり、操作スイツチを押したときどの
スイツチを操作したのかはつきり知ることができ
操作間違いの起こらない機能表示スイツチ回路を
得ることである。
この考案の実施例である機能表示スイツチ回路
を組み込んだレシーバーについて図面を参照しな
がら説明する。
を組み込んだレシーバーについて図面を参照しな
がら説明する。
第1図は、その正面図であり、レシーバー1の
前面パネルにフアンクシヨン切替、電子ボリユー
ム、音質調整等各種の操作スイツチ2が配列さ
れ、中央に、チユーナーの同調周波数をデイジタ
ル表示しかつ操作スイツチ2を押したときその機
能を短時間表示する表示装置3が設けられてい
る。
前面パネルにフアンクシヨン切替、電子ボリユー
ム、音質調整等各種の操作スイツチ2が配列さ
れ、中央に、チユーナーの同調周波数をデイジタ
ル表示しかつ操作スイツチ2を押したときその機
能を短時間表示する表示装置3が設けられてい
る。
第2図は、操作スイツチ2が接続されている機
能表示スイツチ回路を示したものである。
能表示スイツチ回路を示したものである。
操作スイツチ2からの信号は、波形整形回路を
通した後4つに分けられ、その1つは、ダイオー
ドDを介して単安定マルチバイブレータ4のトリ
ガー入力端子に、またもう1つは、インバータを
通した後ダイオードDを介して単安定マルチバイ
ブレータ4のクリアー入力端子にそれぞれ入力さ
れ、単安定マルチバイブレータ4の出力がインバ
ータで反転された後アンドゲート5に入力されて
いる。
通した後4つに分けられ、その1つは、ダイオー
ドDを介して単安定マルチバイブレータ4のトリ
ガー入力端子に、またもう1つは、インバータを
通した後ダイオードDを介して単安定マルチバイ
ブレータ4のクリアー入力端子にそれぞれ入力さ
れ、単安定マルチバイブレータ4の出力がインバ
ータで反転された後アンドゲート5に入力されて
いる。
さらにもう1つは、アンドゲート5に直接入力
され、アンドゲート5の出力がラツチ回路に入力
され、機能スイツチ6を動作させるリレーRに直
列に接続されたスイツチングトランジスタTrに
ラツチ回路の出力が入力されている。
され、アンドゲート5の出力がラツチ回路に入力
され、機能スイツチ6を動作させるリレーRに直
列に接続されたスイツチングトランジスタTrに
ラツチ回路の出力が入力されている。
最後の1つは、表示装置3を所定時間(例えば
0.5秒)だけ動作させて操作スイツチ2の機能を
表示させる表示回路7に入力されている。
0.5秒)だけ動作させて操作スイツチ2の機能を
表示させる表示回路7に入力されている。
次に、その動作について説明する。
操作スイツチ2を押すと、表示回路7が動作し
て表示装置3に操作スイツチ2の機能が(例えば
「ボリウム」とか「AM」とかいうように)所定
時間だけ表示される。
て表示装置3に操作スイツチ2の機能が(例えば
「ボリウム」とか「AM」とかいうように)所定
時間だけ表示される。
また、単安定マルチバイブレータ4がトリガー
されその出力パルスが反転してアンドゲート5に
入力される。
されその出力パルスが反転してアンドゲート5に
入力される。
操作スイツチ2をそのまま押し続けていると、
単安定マルチバイブレータ4の出力パルスの立下
りが反転してアンドゲート5に入力されたとき、
アンドゲート5の出力がHレベルとなりスイツチ
ングトランジスタTrが導通して機能スイツチ6
がオンし(電子ボリウムが動作したりフアンクシ
ヨンが切り替えられたり)本来の機能が発揮され
る。
単安定マルチバイブレータ4の出力パルスの立下
りが反転してアンドゲート5に入力されたとき、
アンドゲート5の出力がHレベルとなりスイツチ
ングトランジスタTrが導通して機能スイツチ6
がオンし(電子ボリウムが動作したりフアンクシ
ヨンが切り替えられたり)本来の機能が発揮され
る。
操作スイツチ2を押した直後(単安定マルチバ
イブレータ4の出力パルスが立下る前に)押し間
違いに気付き操作スイツチ2を離すと、その信号
が反転して単安定マルチバイブレータ4のクリア
入力端子に入力され初期状態にもどる。
イブレータ4の出力パルスが立下る前に)押し間
違いに気付き操作スイツチ2を離すと、その信号
が反転して単安定マルチバイブレータ4のクリア
入力端子に入力され初期状態にもどる。
単安定マルチバイブレータ4をクリアする理由
は、短時間の間に操作スイツチ2のオンオフを繰
り返した場合に誤動作するのを防止するためであ
る。
は、短時間の間に操作スイツチ2のオンオフを繰
り返した場合に誤動作するのを防止するためであ
る。
なお、上記実施例に於ては、操作スイツチの機
能を可視表示しているが、音声合成回路を用いて
音声で表示するようにしてもよい。
能を可視表示しているが、音声合成回路を用いて
音声で表示するようにしてもよい。
以上説明したように、この考案の機能表示スイ
ツチ回路は、操作スイツチを押すとまずその機能
が表示されそのまま押し続けていると所定時間後
に機能スイツチが動作するようにしたことによ
り、薄暗いところでもスイツチの押し間違いがな
く、特に、機能表示を音声で行なうようにすれば
目の不自由な人でも機器を自由に操作することが
できるものである。
ツチ回路は、操作スイツチを押すとまずその機能
が表示されそのまま押し続けていると所定時間後
に機能スイツチが動作するようにしたことによ
り、薄暗いところでもスイツチの押し間違いがな
く、特に、機能表示を音声で行なうようにすれば
目の不自由な人でも機器を自由に操作することが
できるものである。
第1図…この考案の機能表示スイツチ回路を組
み込んだレシーバーの正面図、第2図…その機能
表示スイツチ回路の配線図。 1……レシーバー、2……操作スイツチ、3…
…表示装置、4……単安定マルチバイブレータ、
5……アンドゲート、6……機能スイツチ、7…
…表示回路。
み込んだレシーバーの正面図、第2図…その機能
表示スイツチ回路の配線図。 1……レシーバー、2……操作スイツチ、3…
…表示装置、4……単安定マルチバイブレータ、
5……アンドゲート、6……機能スイツチ、7…
…表示回路。
Claims (1)
- 操作スイツチと、操作スイツチからの信号によ
り動作し操作スイツチの機能を可視表示または音
声表示する機能表示部と、操作スイツチからの信
号を遅延させる遅延回路と、遅延回路の出力およ
び操作スイツチからの信号の論理積により動作す
る機能スイツチとを備え、操作スイツチを押圧し
たとき操作スイツチの機能が表示され操作スイツ
チを押圧したまま所定時間が経過したとき機能ス
イツチが動作することを特徴とする機能表示スイ
ツチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983009093U JPS59117026U (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 機能表示スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983009093U JPS59117026U (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 機能表示スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117026U JPS59117026U (ja) | 1984-08-07 |
| JPH0218490Y2 true JPH0218490Y2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=30140566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983009093U Granted JPS59117026U (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 機能表示スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117026U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000011834A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-14 | Sharp Corp | 電力供給制御装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2921017B2 (ja) * | 1990-04-17 | 1999-07-19 | 松下電器産業株式会社 | 調理器の電源スイッチ装置 |
| JP4830672B2 (ja) | 2006-06-29 | 2011-12-07 | トヨタ自動車株式会社 | 車載機器制御装置および該装置を用いた車載機器設定方法 |
-
1983
- 1983-01-27 JP JP1983009093U patent/JPS59117026U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000011834A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-14 | Sharp Corp | 電力供給制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59117026U (ja) | 1984-08-07 |
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