JPH02185116A - Cmos入力バッファ回路 - Google Patents
Cmos入力バッファ回路Info
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- JPH02185116A JPH02185116A JP63328076A JP32807688A JPH02185116A JP H02185116 A JPH02185116 A JP H02185116A JP 63328076 A JP63328076 A JP 63328076A JP 32807688 A JP32807688 A JP 32807688A JP H02185116 A JPH02185116 A JP H02185116A
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- H03K19/0185—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only
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- G—PHYSICS
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- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/24—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only
- G05F3/242—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage
- G05F3/247—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage producing a voltage or current as a predetermined function of the supply voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCMO3入カバソフ1回路に係るもので、特に
電源供給電圧変動に対して安定な動作をすることができ
るCMO3入カバツカ8フフフ係るものである。
電源供給電圧変動に対して安定な動作をすることができ
るCMO3入カバツカ8フフフ係るものである。
CMO3集積回路がTTLレベル信号を受信するために
設計される時、その入力端は通常的にTTLレベル信号
をCMOSレベル信号に変換することができる入カバソ
ファ回路が使用される。典型的な応用におけるCMO3
人カバッファ回路はアドレス、又はデータ等のようなT
TLレベルの入力信号をCMOSレベル信号に変換する
。TTLレベルの論理“ハイ”レベルは2.2〜5ボル
トに定義され、TTLレベルの論理“ロウ”レベルは0
ボルト〜0.8ボルトに定義される。そのため、CMO
3入カバツカ8フフフ最悪の場合のTTLレベル0.8
ボルトと2.2ボルトに対して各々論理“ロウ” (接
地電圧)と論理“ハイ“ (電源電圧Vcc)に変換す
ることが要求される。
設計される時、その入力端は通常的にTTLレベル信号
をCMOSレベル信号に変換することができる入カバソ
ファ回路が使用される。典型的な応用におけるCMO3
人カバッファ回路はアドレス、又はデータ等のようなT
TLレベルの入力信号をCMOSレベル信号に変換する
。TTLレベルの論理“ハイ”レベルは2.2〜5ボル
トに定義され、TTLレベルの論理“ロウ”レベルは0
ボルト〜0.8ボルトに定義される。そのため、CMO
3入カバツカ8フフフ最悪の場合のTTLレベル0.8
ボルトと2.2ボルトに対して各々論理“ロウ” (接
地電圧)と論理“ハイ“ (電源電圧Vcc)に変換す
ることが要求される。
従来のそのような入カバソファとしてはノーアゲートが
主に使用されて来た。トリップ点電圧(Trip Po
1nt Voltage)は1.5ボルトのTTL中央
範囲電圧の近辺で維持するのが望ましい。しかし、ノー
アゲートは先天的にトリップ点電圧が電源電圧Vccの
変動により変わる欠点を持っている。
主に使用されて来た。トリップ点電圧(Trip Po
1nt Voltage)は1.5ボルトのTTL中央
範囲電圧の近辺で維持するのが望ましい。しかし、ノー
アゲートは先天的にトリップ点電圧が電源電圧Vccの
変動により変わる欠点を持っている。
そのため、電源電圧の変動を5v±10%まで許容する
C’M OS半導体メモリ装置はそのような範囲値で安
定し確実に動作することができるCMO8入カバソファ
回路を要求する。
C’M OS半導体メモリ装置はそのような範囲値で安
定し確実に動作することができるCMO8入カバソファ
回路を要求する。
したがって、本発明の目的はTTLレベル信号をCMO
Sレベル信号に変換することができる改良されたCMO
3入カバツカ8フフフ提供するのにある。
Sレベル信号に変換することができる改良されたCMO
3入カバツカ8フフフ提供するのにある。
本発明の他の目的は電源電圧の許容電圧範囲内で安定に
動作することができる0M03人カバ、ソファ回路を提
供することにある。
動作することができる0M03人カバ、ソファ回路を提
供することにある。
上記のような本発明の目的を達成するために本発明はC
MO3入カバツカ8フフフおいて、一定な基準電圧を発
生する手段と、電源供給電圧の所定範囲内で上記基準電
圧と上記電源供給電圧の差に大略に比例する第1電圧を
提供する手段と、 上記第1電圧と連結されたゲートと上記電源供給電圧と
接続されたソースとドレインを持ち、上記電源供給電圧
変動に対して一定な電流を提供するための第1Pチャン
ネルMOSトランジスターと、 上記第1PチャンネルMOSトランジスターのドレイン
と接続されたソースと入力信号と接続されたゲートと出
力端子と接続されたドレインを持つ第2PチャンネルM
O5)ランシスターと、上記第2PチャンネルMOSト
ランジスターのドレインと接続されたドレインと上記入
力信号と接続されたゲートと基準電源と接続されたソー
スを持つ第1NチャンネルMOSトランジスターとから
構成することを特徴とする。
MO3入カバツカ8フフフおいて、一定な基準電圧を発
生する手段と、電源供給電圧の所定範囲内で上記基準電
圧と上記電源供給電圧の差に大略に比例する第1電圧を
提供する手段と、 上記第1電圧と連結されたゲートと上記電源供給電圧と
接続されたソースとドレインを持ち、上記電源供給電圧
変動に対して一定な電流を提供するための第1Pチャン
ネルMOSトランジスターと、 上記第1PチャンネルMOSトランジスターのドレイン
と接続されたソースと入力信号と接続されたゲートと出
力端子と接続されたドレインを持つ第2PチャンネルM
O5)ランシスターと、上記第2PチャンネルMOSト
ランジスターのドレインと接続されたドレインと上記入
力信号と接続されたゲートと基準電源と接続されたソー
スを持つ第1NチャンネルMOSトランジスターとから
構成することを特徴とする。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると、従来のノーアゲートのCMOS入
力バッファ回路が図示されている。
力バッファ回路が図示されている。
CMO8人カバツカバフ2フ0はTTLレベルの入力信
号VIがPチャンネルMOSトランジスターPTi2の
ゲートとNチャンネルMOS)ランシスターPTi2の
ゲートと接続される。上記入カバソファ回路10をエネ
イブルするためのチップ選択信号C8がPチャンネルM
OSトランジスターp’rzとNチャンネルMOSトラ
ンジスターPT4のゲートと接続される。上記Pチャン
ネルMOSトランジスターPTi2は電源Vccと接続
されたドレインを持っている。上記NチャンネルMOS
トランジスターPTi2とPTi2とは上記Pチャンネ
ルMOSトランジスターP T zのドレイン及び出力
信号vOと接続されたドレインと接地電源νssと接続
されたソースを持っている。
号VIがPチャンネルMOSトランジスターPTi2の
ゲートとNチャンネルMOS)ランシスターPTi2の
ゲートと接続される。上記入カバソファ回路10をエネ
イブルするためのチップ選択信号C8がPチャンネルM
OSトランジスターp’rzとNチャンネルMOSトラ
ンジスターPT4のゲートと接続される。上記Pチャン
ネルMOSトランジスターPTi2は電源Vccと接続
されたドレインを持っている。上記NチャンネルMOS
トランジスターPTi2とPTi2とは上記Pチャンネ
ルMOSトランジスターP T zのドレイン及び出力
信号vOと接続されたドレインと接地電源νssと接続
されたソースを持っている。
第2図はエネイブル状態にあるCMO3入力バッファ回
路10における電源電圧の変動に対してトリップ点電圧
の変動を表したグラフである。
路10における電源電圧の変動に対してトリップ点電圧
の変動を表したグラフである。
第2図に表したように従来のCMO3人カバソファ回路
10のトリップ点電圧は電源電圧Vccが増加する時に
増加される。そのため従来のCMO8入カバソファ回路
10は許容される電源電圧の範囲(即ち、4.5V〜5
.5V)でこの回路のトリップ点電圧VTPが最大TT
L“ロウ”レベル0.8Vと最少TTL“ハイ”レベル
2.2■との間に位置されるように設計して来たのであ
る。しかしこれは工程の変動のため特に達成することが
難しい。
10のトリップ点電圧は電源電圧Vccが増加する時に
増加される。そのため従来のCMO8入カバソファ回路
10は許容される電源電圧の範囲(即ち、4.5V〜5
.5V)でこの回路のトリップ点電圧VTPが最大TT
L“ロウ”レベル0.8Vと最少TTL“ハイ”レベル
2.2■との間に位置されるように設計して来たのであ
る。しかしこれは工程の変動のため特に達成することが
難しい。
例えば工程の差異に起因して4.5ボルトの電源電圧に
おけるトリップ点電圧vyPが0.8ボルトより小さく
なり、入力信号Vlが0.8ボルトであったら、論理“
ロウ”である0、 8 Vが論理“ハイ”と誤って認識
されて、上記CMOS人カバソファ10の出力信号vO
は論理“ロウ”に誤り出力するのである。
おけるトリップ点電圧vyPが0.8ボルトより小さく
なり、入力信号Vlが0.8ボルトであったら、論理“
ロウ”である0、 8 Vが論理“ハイ”と誤って認識
されて、上記CMOS人カバソファ10の出力信号vO
は論理“ロウ”に誤り出力するのである。
第3図には本発明によりCMO3入カバツカバッファ1
00されである。
00されである。
CMO3入カバフカ8フフフ
ー20と基準電圧発生回路30と電源供給電圧トレーサ
回路40と入力端50とから構成される。
回路40と入力端50とから構成される。
NチャンネルMOS)ランシスターTc!とTRI〜T
,I3とTT3〜TT,とT直2〜Ti4は凡て約0.
8ボルトのしきい電圧を持っており、PチャンネルM
OSトランジスターTc1s Tut、T y 1 s
T t z、T五.とT’itとは凡て約−0.8ボ
ルトのしきい電圧を持っている。インバーターはチップ
外部からのチップ選択制御信号C8をゲートに入力寛る
PチャンネルMOSトランジスターT”ctとNチャン
ネルMOS)ランシスターT’egとから構成されてい
る。
,I3とTT3〜TT,とT直2〜Ti4は凡て約0.
8ボルトのしきい電圧を持っており、PチャンネルM
OSトランジスターTc1s Tut、T y 1 s
T t z、T五.とT’itとは凡て約−0.8ボ
ルトのしきい電圧を持っている。インバーターはチップ
外部からのチップ選択制御信号C8をゲートに入力寛る
PチャンネルMOSトランジスターT”ctとNチャン
ネルMOS)ランシスターT’egとから構成されてい
る。
上記トランジスターT,1のドレインは電源供給電圧V
ccと連結され、上記トランジスターTC2のソースは
接地(基準電源Vss)と連結されており、上記トラン
ジスターTelとTctとのドレインは反転制御信号C
Sを提供するために共通に接続されである。
ccと連結され、上記トランジスターTC2のソースは
接地(基準電源Vss)と連結されており、上記トラン
ジスターTelとTctとのドレインは反転制御信号C
Sを提供するために共通に接続されである。
基準電圧発生回路30は上記チップ選択制御信号C8に
応答してノード31に基準電圧VRを提供するためにP
チャンネルMOSトランジスターTl11とNチャンネ
ルMOSトランジスターTR2とTllff及び抵抗R
9とR2とから構成される。上記トランジスターTRI
は上記チップ選択制御信号C8と連結されたゲートと電
源供給電圧Vccに連結されたソースと上記ノード31
と接続されたドレインを持つ。NチャンネルMOS)ラ
ンシスターTR1のドレインとゲート、そして抵抗R1
の一端とNチャンネルMOS)ランシスターT13のド
レインは凡て上記ノード31に接続されている。上記ト
ランジスターTl!のソースは上記トランジスターTI
3のゲートと抵抗R1の一端と接続されてある。抵抗R
1とR2との他端と上記トランジスターTR3とのソー
スは接地されである。
応答してノード31に基準電圧VRを提供するためにP
チャンネルMOSトランジスターTl11とNチャンネ
ルMOSトランジスターTR2とTllff及び抵抗R
9とR2とから構成される。上記トランジスターTRI
は上記チップ選択制御信号C8と連結されたゲートと電
源供給電圧Vccに連結されたソースと上記ノード31
と接続されたドレインを持つ。NチャンネルMOS)ラ
ンシスターTR1のドレインとゲート、そして抵抗R1
の一端とNチャンネルMOS)ランシスターT13のド
レインは凡て上記ノード31に接続されている。上記ト
ランジスターTl!のソースは上記トランジスターTI
3のゲートと抵抗R1の一端と接続されてある。抵抗R
1とR2との他端と上記トランジスターTR3とのソー
スは接地されである。
上記抵抗R,とR2との各々は電流消耗を最少化するた
めに200〜300ギガオームの多結晶シリコンで形成
されである。そのため、ノード31の基準電圧VRは上
記トランジスターT□が導通状態にある時、火路上記ト
ランジスターTR1とTRffとのしきい電圧との和と
同じである。
めに200〜300ギガオームの多結晶シリコンで形成
されである。そのため、ノード31の基準電圧VRは上
記トランジスターT□が導通状態にある時、火路上記ト
ランジスターTR1とTRffとのしきい電圧との和と
同じである。
電源供給電圧トレーサ回路40はPチャンネルMOSト
ランジスターTi2IとToそしてNチャンネルMOS
トランジスターT”yz〜T’ysとから構成される。
ランジスターTi2IとToそしてNチャンネルMOS
トランジスターT”yz〜T’ysとから構成される。
上記トランジスターT7.とT”tzとのドレインとソ
ースは各々電源供給電圧Vccとトレーサノード41に
接続されである。又、上記トランジスターTTIとTi
22とのゲートは各々上記基準電圧VRと上記反転制御
信号CSに連結されである。
ースは各々電源供給電圧Vccとトレーサノード41に
接続されである。又、上記トランジスターTTIとTi
22とのゲートは各々上記基準電圧VRと上記反転制御
信号CSに連結されである。
上記トランジスターTT3のドレインと上記トランジス
ターエア、のドレインとゲートは凡て上記ノード41に
接続されである。上記トランジスターT73のゲートと
ソースは各々上記反転制御信号C8と接地に連結されて
おり、上記トランジスターT1.のドレイン、ゲート及
びソースは各々上記トランジスターTTIのソース、上
記反転制御信号C8及び接地に連結されである。
ターエア、のドレインとゲートは凡て上記ノード41に
接続されである。上記トランジスターT73のゲートと
ソースは各々上記反転制御信号C8と接地に連結されて
おり、上記トランジスターT1.のドレイン、ゲート及
びソースは各々上記トランジスターTTIのソース、上
記反転制御信号C8及び接地に連結されである。
上記電源供給電圧トレーサ回路40は上記反転制御信号
CSの論理“ハイ”状態で電源供給電圧Vccの所定の
範囲内で上記基準電圧と上記電源供給電圧との差に大略
に比例するノード41のトレーサ電圧を提供し、上記反
転制御信号CSの論理“ロウ”状態で上記ノード41を
電源供給電圧に充電する機能をする。
CSの論理“ハイ”状態で電源供給電圧Vccの所定の
範囲内で上記基準電圧と上記電源供給電圧との差に大略
に比例するノード41のトレーサ電圧を提供し、上記反
転制御信号CSの論理“ロウ”状態で上記ノード41を
電源供給電圧に充電する機能をする。
トランジスターTT3とTT4との大きさはトランジス
ターT”t+の大きさよりずっと小さく設計され、電流
排出を減少するためにこれらのチャンネルの長さは長い
寸法を持つ。トランジスターTT4とT7、とは電源か
らの俄なピーク電圧を除去するために提供されており、
これらなしに使用されることができる。
ターT”t+の大きさよりずっと小さく設計され、電流
排出を減少するためにこれらのチャンネルの長さは長い
寸法を持つ。トランジスターTT4とT7、とは電源か
らの俄なピーク電圧を除去するために提供されており、
これらなしに使用されることができる。
入力端50は上記ノード41の電圧の制御下に電源供給
電圧Vccの変動に対してもTTLレベルの入力信号に
応答して安定された論理出力を提供するためにPチャン
ネルMOSトランジスターTilとT!!とのNチャン
ネルMOSトランジスターTi3とTi4とから構成さ
れた。
電圧Vccの変動に対してもTTLレベルの入力信号に
応答して安定された論理出力を提供するためにPチャン
ネルMOSトランジスターTilとT!!とのNチャン
ネルMOSトランジスターTi3とTi4とから構成さ
れた。
上記トランジスターTitは上記ノード41と接続され
たゲートと電源供給電圧Vccと接続されたソースを持
っである。上記トランジスターTi!は上記トランジス
ターTitのドレインと接続れたソースと入力パッド6
0を通じてTTLレベルの入力信号Vlと連結されたゲ
ートと出力ノード51と接続されたドレインを持つ。
たゲートと電源供給電圧Vccと接続されたソースを持
っである。上記トランジスターTi!は上記トランジス
ターTitのドレインと接続れたソースと入力パッド6
0を通じてTTLレベルの入力信号Vlと連結されたゲ
ートと出力ノード51と接続されたドレインを持つ。
上記トランジスターTi3とTL4とのドレインとソー
スは各々上記出力ノード51と接地に接続されである。
スは各々上記出力ノード51と接地に接続されである。
上記トランジスターTi3のゲートは上記ノード41と
接続されており、上記トランジスターT14のゲートは
上記入力パッド60と接続されである。上記トランジス
ターTijの大きさは上記トランジスターTAIとTi
4との大きさに比べて小さく設計される。
接続されており、上記トランジスターT14のゲートは
上記入力パッド60と接続されである。上記トランジス
ターTijの大きさは上記トランジスターTAIとTi
4との大きさに比べて小さく設計される。
第3図の動作に対して説明する。
チップ選択制御信号C8が論理“ハイ”にある時トラン
ジスターT□の非導通によって基準電圧発生回路30は
基準電圧VRを発生することができない、同時にインバ
ーター20を通じた反転制御信号C8によってトランジ
スターTT□は導通状態にあり、トランジスターT13
とT”rsとは非導通状態にある。そのためノード41
からの電圧VTは電源供給電圧Vccに充電され、これ
によってトランジスターTi1をターンオフし、結果的
に入力端50をディスエイプル(Disable )す
る。
ジスターT□の非導通によって基準電圧発生回路30は
基準電圧VRを発生することができない、同時にインバ
ーター20を通じた反転制御信号C8によってトランジ
スターTT□は導通状態にあり、トランジスターT13
とT”rsとは非導通状態にある。そのためノード41
からの電圧VTは電源供給電圧Vccに充電され、これ
によってトランジスターTi1をターンオフし、結果的
に入力端50をディスエイプル(Disable )す
る。
チップ選択制御信号C8が論理“ロウ”となると、上記
トランジスターT□の導通によってノード31は基準電
圧VRの一定電圧に維持される。
トランジスターT□の導通によってノード31は基準電
圧VRの一定電圧に維持される。
上記電圧VRはトランジスターTR1とTえ、とのしき
い電圧の和、即ち約1.6ボルトである。
い電圧の和、即ち約1.6ボルトである。
同時に反転制御信号C8によってトランジスターTT□
はターンオフされ、トランジスターTT2とTTSとは
ターンオンされる。トランジスターTTIは電源供給電
圧Vccが上記基準電圧VRと上記トランジスターTT
+のしきい電圧の和約2.4ボルトでターンオンされる
。
はターンオフされ、トランジスターTT2とTTSとは
ターンオンされる。トランジスターTTIは電源供給電
圧Vccが上記基準電圧VRと上記トランジスターTT
+のしきい電圧の和約2.4ボルトでターンオンされる
。
電源供給電圧Vccが2.4ボルトの電圧を超過して増
加する時上記トランジスターT71のチャンネルを通じ
て流れる電流も増加する。しかし、トランジスターTi
3は導通状態にあるので、上記トランジスターT’t+
を通じて流れる初期電流は上記トランジスターTT3を
通じて排出される。電源供給電圧Vccがもっと増加さ
れる時、トランジスターTT3の小さい大きさに起因し
て上記トランジスターT1.を通じて流れる電流はトレ
ーサノード41を充電する。電源供給電圧の許容範囲内
で上記ノード41のトレーサ電圧VTは火路線形的に増
加する。
加する時上記トランジスターT71のチャンネルを通じ
て流れる電流も増加する。しかし、トランジスターTi
3は導通状態にあるので、上記トランジスターT’t+
を通じて流れる初期電流は上記トランジスターTT3を
通じて排出される。電源供給電圧Vccがもっと増加さ
れる時、トランジスターTT3の小さい大きさに起因し
て上記トランジスターT1.を通じて流れる電流はトレ
ーサノード41を充電する。電源供給電圧の許容範囲内
で上記ノード41のトレーサ電圧VTは火路線形的に増
加する。
最大の許容範囲を超過する電源供給電圧でトランジスタ
ーT’t+とT7.との飽和によって上記ノード41の
トレーサ電圧VTの増加は減少される。
ーT’t+とT7.との飽和によって上記ノード41の
トレーサ電圧VTの増加は減少される。
そのため、上記電源供給電圧の許容範囲内で入力@50
のトランジスター1口のゲートとソースとの間の電圧V
CSは電源供給電圧の変動に対して殆ど一定な値を維持
し一定な電流を供給する。最大許容電圧で入力信号Vl
のレベルが0.8ボルトである場合、増加されたトレー
サ電圧VTによってトランジスターTi3が導通される
。しかし、T目がTi3より大きく、この時のVTによ
るTi23のVGSよりはTitのVGSがずっと大き
いのでトランジスターTゑ、がTi3よりもっと強く導
通し、その結果出力信号Voは論理“ハイ”を出力する
。
のトランジスター1口のゲートとソースとの間の電圧V
CSは電源供給電圧の変動に対して殆ど一定な値を維持
し一定な電流を供給する。最大許容電圧で入力信号Vl
のレベルが0.8ボルトである場合、増加されたトレー
サ電圧VTによってトランジスターTi3が導通される
。しかし、T目がTi3より大きく、この時のVTによ
るTi23のVGSよりはTitのVGSがずっと大き
いのでトランジスターTゑ、がTi3よりもっと強く導
通し、その結果出力信号Voは論理“ハイ”を出力する
。
一方、入力信号Vlが2.2ボルトである時大きな大き
さを持つトランジスターTi4が強く導通すると共に、
結果的に出力信号■0は論理“ロウ”を出力する。
さを持つトランジスターTi4が強く導通すると共に、
結果的に出力信号■0は論理“ロウ”を出力する。
電源供給電圧の最少許容電圧で入力信号VIが0.8ボ
ルトである場合、トランジスターTi2の強い導通によ
って出力信号■0は論理“ハイ”になる。又、入力信号
Vlが2.2ボルトである場合、トランジスターTi4
の強い導通によって出力信号■0は論理“ロウ”になる
。そのため、入力端50は電源供給電圧の許容範囲内で
トリップ点電圧を0.8ボルトと2.2ボルトとの間の
電圧値に設計することができる。
ルトである場合、トランジスターTi2の強い導通によ
って出力信号■0は論理“ハイ”になる。又、入力信号
Vlが2.2ボルトである場合、トランジスターTi4
の強い導通によって出力信号■0は論理“ロウ”になる
。そのため、入力端50は電源供給電圧の許容範囲内で
トリップ点電圧を0.8ボルトと2.2ボルトとの間の
電圧値に設計することができる。
本発明の実施例による設計における各トランジスターの
チャンネル幅W対長さしの比の値は下記の表のようであ
る。
チャンネル幅W対長さしの比の値は下記の表のようであ
る。
、表。
第4図は本発明の実施例の上記の設計値により電源供給
電圧Vccの変動に係るトレーサ電圧VTの変動を表し
たグラフであり、 第5図は電源電圧の通常の許容範囲内における出力端5
0のトリップ点電圧VTPの変動を示わしたグラフであ
る。
電圧Vccの変動に係るトレーサ電圧VTの変動を表し
たグラフであり、 第5図は電源電圧の通常の許容範囲内における出力端5
0のトリップ点電圧VTPの変動を示わしたグラフであ
る。
第5図のグラフで判るようにトリップ点電圧■TPが許
容電源電圧範囲内で最大TTL“ロウ”レベル0.8ボ
ルトと最少TTL“ハイ”レベル2゜2ボルトとの間に
設定されである。
容電源電圧範囲内で最大TTL“ロウ”レベル0.8ボ
ルトと最少TTL“ハイ”レベル2゜2ボルトとの間に
設定されである。
前述したように本発明は電源供給電圧の変動に対して入
力端のトリップ点電圧が安定なレベルを維持するのでT
TL論理入力信号がCMO3論理信号に安全に変換され
ることができる。
力端のトリップ点電圧が安定なレベルを維持するのでT
TL論理入力信号がCMO3論理信号に安全に変換され
ることができる。
第1図は従来におけるCMOS入力バッファ回路、
第2図は従来におけるCMOS人カバソファ回路の電源
電圧の変動に対するトリップ点電圧の変動を表した図、 第3図は本発明に係る電源供給電圧変動に対して一定な
CMO3人カバソファ回路の実施例を示す回路図、 第4図は第3図中の電源供給電圧の変動に係るトレーサ
電圧の変動を表した図、そして第5図は第3図中の電源
供給電圧の変動に係る出力端のトリップ点電圧の変動を
表した図である。 ■Tp Vss
電圧の変動に対するトリップ点電圧の変動を表した図、 第3図は本発明に係る電源供給電圧変動に対して一定な
CMO3人カバソファ回路の実施例を示す回路図、 第4図は第3図中の電源供給電圧の変動に係るトレーサ
電圧の変動を表した図、そして第5図は第3図中の電源
供給電圧の変動に係る出力端のトリップ点電圧の変動を
表した図である。 ■Tp Vss
Claims (7)
- (1)CMOS入力バッファ回路において、一定な基準
電圧を発生する手段と、電源供給電圧の所定の範囲内で
上記基準電圧と上記電源供給電圧との差に大略に比例す
る第1電圧を提供する手段と、上記第1電圧と連結され
たゲートと上記電源供給電圧と接続されたソースとドレ
インを持ち、上記電源供給電圧変動に対して一定な電流
を提供するための第1PチャンネルMOSトランジスタ
ーT_i_1と、上記第1PチャンネルMOSトランジ
スターのドレインと接続されたソースと入力信号と接続
されたゲートと出力端子と接続されたドレインを持つ第
2PチャンネルMOSトランジスターT_i_2と、上
記第2PチャンネルMOSトランジスターのドレインと
接続されたドレインと上記入力信号と接続されたゲート
と基準電源と接続されたソースを持つ第1Nチャンネル
MOSトランジスターT_i_4とから構成することを
特徴とする電源供給電圧変動に対して一定なCMOS入
力バッファ回路。 - (2)上記第1NチャンネルMOSトランジスターのド
レインとソースと各々接続されたドレインとソースと上
記第1電圧と連結されたゲートを持つ第2Nチャンネル
MOSトランジスターT_i_3を具備したことを特徴
とする請求項(1)記載の電源供給電圧変動に対して一
定なCMOS入力バッファ回路。 - (3)上記第2NチャンネルMOSトランジスターのチ
ャンネル寸法が上記第1及び第2PチャンネルMOSト
ランジスターと上記第1NチャンネルMOSトランジス
ターのチャンネル寸法よりもっと小さいことを特徴とす
る請求項(2)記載の電源供給電圧変動に対して一定な
CMOS入力バッファ回路。 - (4)上記第1電圧を提供する手段が上記基準電圧と接
続されたゲートと電源供給電圧と接続されたソースと、
上記第1電圧と接続されたドレインとを持つ第3Pチャ
ンネルMOSトランジスターと、上記第3Pチャンネル
MOSトランジスターのドレインと接続されたドレイン
と基準電源と接続されたソースと第1制御信号CSと接
続されたゲートを持つ第3NチャンネルMOSトランジ
スターを具備したことを特徴とする請求項(1)記載の
電源供給電圧変動に対して一定なCMOS入力バッファ
回路。 - (5)上記第1PチャンネルMOSトランジスターをタ
ーンオフするために電源供給電圧に接続されたソースと
上記第1電圧と連結されたドレインと上記第1制御信号
と連結されたゲートを具備することを特徴とする第4P
チャンネルMOSトランジスターを具備したことを特徴
とする請求項(4)記載の電源供給電圧変動に対して一
定なCMOS入力バッファ回路。 - (6)上記基準電圧発生手段が上記第1制御信号の反転
信号CSと連結されたゲートと電源供給電圧と接続され
たソースと、上記基準電圧と連結されたドレインを持つ
第5PチャンネルMOSトランジスターを具備したこと
を特徴とする請求項(5)記載の電源供給電圧変動に対
して一定なCMOS入力バッファ回路。 - (7)電源供給電圧に混合されたピーク電圧を除去する
ために第1電圧と接続されたゲートとドレインとソース
を持つ第4NチャンネルMOSトランジスターと、上記
第4NチャンネルMOSトランジスターのソースと接続
されたドレインと上記第1制御信号と連結されたゲート
と基準電源と接続されたソースを持つ第5Nチャンネル
MOSトランジスターを具備することを特徴とする請求
項(6)記載の電源供給電圧変動に対して一定なCMO
S入力バッファ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019880017051A KR910007785B1 (ko) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 전원공급전압 변동에 대해 안정한 씨모스 입력 버퍼회로 |
| KR88-17051 | 1988-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185116A true JPH02185116A (ja) | 1990-07-19 |
| JPH088481B2 JPH088481B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=19280404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328076A Expired - Lifetime JPH088481B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-27 | Cmos入力バッファ回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890051A (ja) |
| JP (1) | JPH088481B2 (ja) |
| KR (1) | KR910007785B1 (ja) |
| NL (1) | NL191426C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0945086A (ja) * | 1995-07-22 | 1997-02-14 | Lg Semicon Co Ltd | 半導体メモリの入力バッファー回路 |
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| US5019728A (en) * | 1990-09-10 | 1991-05-28 | Ncr Corporation | High speed CMOS backpanel transceiver |
| JPH04360312A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-14 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置と信号処理装置 |
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| US5304872A (en) * | 1992-08-10 | 1994-04-19 | Intel Corporation | TTL/CMOS input buffer operable with three volt and five volt power supplies |
| JP3562725B2 (ja) * | 1993-12-24 | 2004-09-08 | 川崎マイクロエレクトロニクス株式会社 | 出力バッファ回路、および入出力バッファ回路 |
| KR100392556B1 (ko) * | 1994-01-31 | 2003-11-12 | 주식회사 하이닉스반도체 | 시모스회로용입력버퍼 |
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| EP0919891B1 (de) * | 1997-11-26 | 2004-09-29 | Infineon Technologies AG | Anordnung und Verfahren zur Anpassung von Ausgangstreibern von integrierten Schaltungen an die gegebenen Verhältnisse |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4453121A (en) * | 1981-12-21 | 1984-06-05 | Motorola, Inc. | Reference voltage generator |
| JPS58207728A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Nec Corp | トランジスタ回路 |
| US4472647A (en) * | 1982-08-20 | 1984-09-18 | Motorola, Inc. | Circuit for interfacing with both TTL and CMOS voltage levels |
| US4555642A (en) * | 1983-09-22 | 1985-11-26 | Standard Microsystems Corporation | Low power CMOS input buffer circuit |
| US4612461A (en) * | 1984-02-09 | 1986-09-16 | Motorola, Inc. | High speed input buffer having substrate biasing to increase the transistor threshold voltage for level shifting |
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-
1988
- 1988-12-20 KR KR1019880017051A patent/KR910007785B1/ko not_active Expired
- 1988-12-27 JP JP63328076A patent/JPH088481B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-27 US US07/289,731 patent/US4890051A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-13 NL NL8903056A patent/NL191426C/xx not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0945086A (ja) * | 1995-07-22 | 1997-02-14 | Lg Semicon Co Ltd | 半導体メモリの入力バッファー回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4890051A (en) | 1989-12-26 |
| KR910007785B1 (ko) | 1991-10-02 |
| KR900011155A (ko) | 1990-07-11 |
| JPH088481B2 (ja) | 1996-01-29 |
| NL191426B (nl) | 1995-02-16 |
| NL8903056A (nl) | 1990-07-16 |
| NL191426C (nl) | 1995-07-17 |
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