JPH0218517A - レーザプロッタのビデオクロック信号発生方法 - Google Patents
レーザプロッタのビデオクロック信号発生方法Info
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- JPH0218517A JPH0218517A JP63169273A JP16927388A JPH0218517A JP H0218517 A JPH0218517 A JP H0218517A JP 63169273 A JP63169273 A JP 63169273A JP 16927388 A JP16927388 A JP 16927388A JP H0218517 A JPH0218517 A JP H0218517A
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- clock signal
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- oscillator
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- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
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- G—PHYSICS
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、レーザプロッタにおけるビデオブタの発生タ
イミングを決定するビデオクロック信号の発生方法に関
するものである。
イミングを決定するビデオクロック信号の発生方法に関
するものである。
[従来の技術]
従来よりレーザプロッタにおいては、光ビームを回転ミ
ラー等の偏向手段(以下回転ミラーとして説明する)に
より偏向して記録材上を走査するものであるため、回転
ミラーの回転とビデオクロック信号の発生とを同期させ
な(Jれば、印字位置にばらつきが生じてしまう。
ラー等の偏向手段(以下回転ミラーとして説明する)に
より偏向して記録材上を走査するものであるため、回転
ミラーの回転とビデオクロック信号の発生とを同期させ
な(Jれば、印字位置にばらつきが生じてしまう。
そこで従来は第4図に示すように、記録材1の印字領域
aの印字始点側に隣接する位置に光検出器2を設け、こ
の光検出器2に走査線3を形成するための光ビーム4が
照射されたことを検出すると、これに基づいて所定周波
数のビデオクロック信号を発生するように設定した原点
パルス方式があった。
aの印字始点側に隣接する位置に光検出器2を設け、こ
の光検出器2に走査線3を形成するための光ビーム4が
照射されたことを検出すると、これに基づいて所定周波
数のビデオクロック信号を発生するように設定した原点
パルス方式があった。
またこのほか第5図に示すように、所定の間隔で多数の
スリットを配したグレーティングスリット6を、印字領
域とは異なる領域に設り、このグレーティングスリット
6を印字用の光ビームと同期して走査する走査光8で走
査し、グレーティングスリット透過光から得られる信号
を基にしてPし[(フェイズロックドループ)逓倍回路
等でビデオクOツク信号を発生させるグレーティング方
式もあった。
スリットを配したグレーティングスリット6を、印字領
域とは異なる領域に設り、このグレーティングスリット
6を印字用の光ビームと同期して走査する走査光8で走
査し、グレーティングスリット透過光から得られる信号
を基にしてPし[(フェイズロックドループ)逓倍回路
等でビデオクOツク信号を発生させるグレーティング方
式もあった。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし上記原点パルス方式では、第6図に示したラスタ
走査線群R8のように、始点側の位置精度は良くても、
終点側に向かうにつれて回転ミラー10を駆動するモー
タの回転ムラによる影響を受け、走査方向の位置の揃い
に比較的にゆっくりとした揺ぎが生じるという問題点が
あった。
走査線群R8のように、始点側の位置精度は良くても、
終点側に向かうにつれて回転ミラー10を駆動するモー
タの回転ムラによる影響を受け、走査方向の位置の揃い
に比較的にゆっくりとした揺ぎが生じるという問題点が
あった。
また、後者のグレーティング方式では、印字領域に相当
した幅の広い高精度なグレーティングスリット6を設け
る必要があり、またこのグレーティングスリット6に対
応する幅の広い検出器も必要であった。
した幅の広い高精度なグレーティングスリット6を設け
る必要があり、またこのグレーティングスリット6に対
応する幅の広い検出器も必要であった。
さらにこのグレーティング方式においては、光学系もグ
レーティングスリット用と印字用の2つの光学系が必要
であり、全体的に装置が高価になるという問題点があっ
た。
レーティングスリット用と印字用の2つの光学系が必要
であり、全体的に装置が高価になるという問題点があっ
た。
本発明は上記した従来の問題点に鑑み、又、高速回転す
る回転ミラーの回転ムラが比較的に緩慢な変化であるこ
とに着目し、回転ミラー等の偏向手段を用いたレーザプ
ロッタにおける走査方向の印字品質の悪化を防止するビ
デオクロック信号の発生方法を提供することを目的とす
る。
る回転ミラーの回転ムラが比較的に緩慢な変化であるこ
とに着目し、回転ミラー等の偏向手段を用いたレーザプ
ロッタにおける走査方向の印字品質の悪化を防止するビ
デオクロック信号の発生方法を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明のレーザプロッタのビデオクロック信号発生方法
は、走査区間の始点、及び、終点に至るまでの任意の中
間点(以下の説明では終点を例に述べる)を、印字のた
めの走査光と同じ走査光、又は該走査光に同期して走査
する別途の走査光(以下の説明では印字のための走査光
と同じ走査光を例示する)を用いて検出し、始点の検出
に同期して一定のクロックパルス数からなるビデオクロ
ック信号を発生させると共に、終点検出時におけるビデ
オクロック信号の最終クロックパルスの位相比較を行な
い、この位相比較結果に基づいて次の走査線を走査する
時のビデオクロック信号の周波数を微小に可変させるフ
ィードバックをかけるものである。
は、走査区間の始点、及び、終点に至るまでの任意の中
間点(以下の説明では終点を例に述べる)を、印字のた
めの走査光と同じ走査光、又は該走査光に同期して走査
する別途の走査光(以下の説明では印字のための走査光
と同じ走査光を例示する)を用いて検出し、始点の検出
に同期して一定のクロックパルス数からなるビデオクロ
ック信号を発生させると共に、終点検出時におけるビデ
オクロック信号の最終クロックパルスの位相比較を行な
い、この位相比較結果に基づいて次の走査線を走査する
時のビデオクロック信号の周波数を微小に可変させるフ
ィードバックをかけるものである。
特に本発明においては、ビデオクロック信号の周波数を
可変させるのに、ベースとなる基本発振周波数f と、
この周波数f□よりも僅かに低い■ 周波数f を随時作成し、この周波数fNとf。
可変させるのに、ベースとなる基本発振周波数f と、
この周波数f□よりも僅かに低い■ 周波数f を随時作成し、この周波数fNとf。
[
とを選択的に組み合わせ、その選択の比率を適宜変えて
ビデオクロック信号を発生することにより、所定数のビ
デオクロック信号の最終パルスと走査区間の終点検出を
同期させている。
ビデオクロック信号を発生することにより、所定数のビ
デオクロック信号の最終パルスと走査区間の終点検出を
同期させている。
[実施例]
以下本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明を応用したレーザプロッタのビデオクロ
ック信号発生装置の回路構成を示す図である。
ック信号発生装置の回路構成を示す図である。
ビデオデータ発生部12には、本発明方法によって発生
したビデオクロック信号f が供給さUT れている。そしてこのビデオデータ発生部12は、別途
図示していない画像情報に基づいて前記ビデオクロック
信号f。ooに同期したビデオ信号を出力し、これを光
変調器14に供給する。光変調器14はビデオ信号に基
づいて変調された印字(露光)用の光ビームを生成し、
この光ビームを回転ミラー18等の偏向走査系を介して
記録材上に投影し走査する。
したビデオクロック信号f が供給さUT れている。そしてこのビデオデータ発生部12は、別途
図示していない画像情報に基づいて前記ビデオクロック
信号f。ooに同期したビデオ信号を出力し、これを光
変調器14に供給する。光変調器14はビデオ信号に基
づいて変調された印字(露光)用の光ビームを生成し、
この光ビームを回転ミラー18等の偏向走査系を介して
記録材上に投影し走査する。
検出タイミング発生部16は、前記回転ミラー18の回
転位置を検出することによって、偏向された光ビームが
所定の区間内を走査可能な状態になっているか否かを検
出し、前記ビデオデータ発生部12に出力する。例えば
、後述する検出器20を走査できるような状態に回転ミ
ラー18が位置したことを検出すると、前記ビデオデー
タ発生部12は、画像情報によって変調されたビデオ信
・号ではなく、単に前記検出器20を照射するのに必要
な光ビームを発生させるための信号を出力する。このよ
うに検出タイミング発生部16の出力に基づいて、夫々
所定の区間に所定の光ビームを走査させると共に、回転
ミラー18が露光不用の区間に位置している間は光変調
器14等を休止させるようになっている。
転位置を検出することによって、偏向された光ビームが
所定の区間内を走査可能な状態になっているか否かを検
出し、前記ビデオデータ発生部12に出力する。例えば
、後述する検出器20を走査できるような状態に回転ミ
ラー18が位置したことを検出すると、前記ビデオデー
タ発生部12は、画像情報によって変調されたビデオ信
・号ではなく、単に前記検出器20を照射するのに必要
な光ビームを発生させるための信号を出力する。このよ
うに検出タイミング発生部16の出力に基づいて、夫々
所定の区間に所定の光ビームを走査させると共に、回転
ミラー18が露光不用の区間に位置している間は光変調
器14等を休止させるようになっている。
20.22はそれぞれスタート位置検出器とストップ位
置検出器であり、通常、光ビーム検出用フォトダイオー
ドからなる。
置検出器であり、通常、光ビーム検出用フォトダイオー
ドからなる。
このスタート位置検出器20とストップ位置検出器22
は、光ビーム24を受光して印字開始と印字終了のタイ
ミングを検出するものであり、印字領域aの外側でかつ
記録材26に隣接した所にそれぞれ設置されている。
は、光ビーム24を受光して印字開始と印字終了のタイ
ミングを検出するものであり、印字領域aの外側でかつ
記録材26に隣接した所にそれぞれ設置されている。
2日はスタート位置検出器20からのスタート検出信号
とストップ位置検出器22からのストップ検出信号をそ
れぞれSET端子とRESET端子に入力し、出力Qか
らスタートストップ信号Aを出力するフリップフロップ
(以下rFFJと略称する)である。
とストップ位置検出器22からのストップ検出信号をそ
れぞれSET端子とRESET端子に入力し、出力Qか
らスタートストップ信号Aを出力するフリップフロップ
(以下rFFJと略称する)である。
30は前記スタート位置検出器20からのスタート検出
信号をSET端子に入力し、後述するクロックカウンタ
34からの信号CをRESET端子に入力して、出力Q
から発振器スタート信号Bを出力するFFである。
信号をSET端子に入力し、後述するクロックカウンタ
34からの信号CをRESET端子に入力して、出力Q
から発振器スタート信号Bを出力するFFである。
32は可変周波数同期発振器である。この可変周波数同
期発振器32は、前記FF30からの発振器スタート信
号Bが高レベルになると、後述する周波数選択信号Fで
選択指令された周波数のビデオクロック信号f。Ulを
出力し、またこの信号Bが低レベルになるとそのビデオ
クロック信号fOUTの出力を停止する。
期発振器32は、前記FF30からの発振器スタート信
号Bが高レベルになると、後述する周波数選択信号Fで
選択指令された周波数のビデオクロック信号f。Ulを
出力し、またこの信号Bが低レベルになるとそのビデオ
クロック信号fOUTの出力を停止する。
なおこの可変周波数同期発振器32は、後に詳細に述べ
るようにクロック信号出力の周期(周波数)をデジタル
的に制御することができるようになっている。
るようにクロック信号出力の周期(周波数)をデジタル
的に制御することができるようになっている。
34は、前記可変周波数同期発振器32からのビデオク
ロック信号f。U工のパルス数をカウントするクロック
カウンタであり、そのカウント値がパルス数設定スイッ
チ36に予め設定した数に到達すると信号Cを出力する
。
ロック信号f。U工のパルス数をカウントするクロック
カウンタであり、そのカウント値がパルス数設定スイッ
チ36に予め設定した数に到達すると信号Cを出力する
。
38は位相比較器であり、FF28からのスタートスト
ップ信号AとFF30からの発振器スタート信号Bを入
力して両信号の立ち下がりエツジのタイミングを比較し
、信号Aに対して信号Bが進んでいるのか遅れているの
かを示す信号りと、その位相差の絶対値に対応した数の
パルス信号Eを出力する。
ップ信号AとFF30からの発振器スタート信号Bを入
力して両信号の立ち下がりエツジのタイミングを比較し
、信号Aに対して信号Bが進んでいるのか遅れているの
かを示す信号りと、その位相差の絶対値に対応した数の
パルス信号Eを出力する。
40は、1つの走査線上において、クロック周波数fH
で走査する区間と周波数f、で走査する区間の配置パタ
ーンを、種々の伸縮倍率(補正率)について予め記憶し
た読出し専用メモリ(以下では倍率演算ROMと言う)
であり、伸縮倍率に関する情報および走査線上の現在走
査位置を示す情報が読出しアドレスとして使用される。
で走査する区間と周波数f、で走査する区間の配置パタ
ーンを、種々の伸縮倍率(補正率)について予め記憶し
た読出し専用メモリ(以下では倍率演算ROMと言う)
であり、伸縮倍率に関する情報および走査線上の現在走
査位置を示す情報が読出しアドレスとして使用される。
本実施例においては、基本発振周波数fI+をベースと
して、周波数f をこの周波数fI+よりもし 僅かに低い周波数に設定しており、この周波数f、とf
、を選択的に組み合わせ、その選択の比率を適宜変えた
ビデオクロック信号を可変周波数同期発振器32から発
生させることにより当該クロック信号の進みあるいは遅
れを補正するものである。
して、周波数f をこの周波数fI+よりもし 僅かに低い周波数に設定しており、この周波数f、とf
、を選択的に組み合わせ、その選択の比率を適宜変えた
ビデオクロック信号を可変周波数同期発振器32から発
生させることにより当該クロック信号の進みあるいは遅
れを補正するものである。
このため、この倍率演算ROM40は、1走査線中にお
ける周波数f。とf、の配置を後に述べる方式により予
め記憶すると共に、1走査線中における周波数f とf
、の比率をも記憶しており、■ 別途指定されたアドレスによって読み出したその記憶値
を周波数選択信号Fとして可変周波数同期発振器32に
供給している。
ける周波数f。とf、の配置を後に述べる方式により予
め記憶すると共に、1走査線中における周波数f とf
、の比率をも記憶しており、■ 別途指定されたアドレスによって読み出したその記憶値
を周波数選択信号Fとして可変周波数同期発振器32に
供給している。
また、この倍率演算ROM40の読出しアドレスは、上
位ビットと下位ビットに二分されており、下位ビットア
ドレスはクロックカウンタ34の現在カウント値の出力
から、又、上位ビットアドレスは後述する可変周波数同
期発振器制御カウンタ42の出力の下位ビットから供給
されている。
位ビットと下位ビットに二分されており、下位ビットア
ドレスはクロックカウンタ34の現在カウント値の出力
から、又、上位ビットアドレスは後述する可変周波数同
期発振器制御カウンタ42の出力の下位ビットから供給
されている。
この可変周波数同期発振器制御カウンタ42(以下「カ
ウンタ」と略称する)は、位相比較器38からの位相差
を示す信号りおよびEを夫々アップダウン端子U/Dと
クロック端子に入力している。
ウンタ」と略称する)は、位相比較器38からの位相差
を示す信号りおよびEを夫々アップダウン端子U/Dと
クロック端子に入力している。
そしてこのカウンタ42の出力の上位ビット信号は、前
記可変周波数同期発振器32に対する基本発振周波数f
。の指示信号として供給される。
記可変周波数同期発振器32に対する基本発振周波数f
。の指示信号として供給される。
また、前記カウンタ42の下位ビット出力は、前記上位
ビット信号で指示した基本発振周波数f1で全走査区間
を走査した場合に予想される位相差の補正率(所望伸縮
倍率)を示す信号として使用され、前記倍率演算ROM
40に対する読出しアドレスの上位ビットとして供給さ
れる。
ビット信号で指示した基本発振周波数f1で全走査区間
を走査した場合に予想される位相差の補正率(所望伸縮
倍率)を示す信号として使用され、前記倍率演算ROM
40に対する読出しアドレスの上位ビットとして供給さ
れる。
尚、上記の説明からも明らかなように、前記基本発振周
波数f1自体のデジタル的な最小制御量をより細かくす
るためには、前記カウンタ42がら可変周波数同期発振
器32へ供給される上位ビットのビット数を増加させな
ければならない。逆に、前記カウンタ42の下位出力ビ
ットの数を増加させることによって、前記したf。とf
、との組み合わせによる補正をより細かく多段階に実施
することが可能となる。
波数f1自体のデジタル的な最小制御量をより細かくす
るためには、前記カウンタ42がら可変周波数同期発振
器32へ供給される上位ビットのビット数を増加させな
ければならない。逆に、前記カウンタ42の下位出力ビ
ットの数を増加させることによって、前記したf。とf
、との組み合わせによる補正をより細かく多段階に実施
することが可能となる。
次に、上記構成からなるビデオクロック信号発生装置の
動作を第1図及び第2図〈タイムチャート)を用いて説
明する。
動作を第1図及び第2図〈タイムチャート)を用いて説
明する。
第1図において、光ビームは回転ミラー18により偏向
され、図中左から右方向へ記録材26上及びその近傍を
走査する。
され、図中左から右方向へ記録材26上及びその近傍を
走査する。
印字開始時にこの光ビームは、スタート位置検出器20
を照射し、その後印字領域aを走査する。
を照射し、その後印字領域aを走査する。
スタート位置検出器20は、光ビームを受けると光ビー
ムが始点に来たことを検出し、スタート検出信号にパル
スを1つ発生させる。
ムが始点に来たことを検出し、スタート検出信号にパル
スを1つ発生させる。
スタート検出信号をSET端子への入ノ〕信号とするF
F28.30は、このスタート検出信号パルスの立ち上
りに応答して、その出力Qからのスタートストップ信号
Aおよび発振器スタート信号Bをそれぞれ高レベルにす
る。
F28.30は、このスタート検出信号パルスの立ち上
りに応答して、その出力Qからのスタートストップ信号
Aおよび発振器スタート信号Bをそれぞれ高レベルにす
る。
この発振器スタート信号Bが高レベルになると、これに
応答して可変周波数同期発振器32は発振器スタート信
号Bが高レベルの間、前記カウンタ42から指示された
周波数のビデオクロック信号fOtlTを出力する。
応答して可変周波数同期発振器32は発振器スタート信
号Bが高レベルの間、前記カウンタ42から指示された
周波数のビデオクロック信号fOtlTを出力する。
このビデオクロック信号’ OUTは、ビデオデータ発
生部12に供給されると共に、クロックカウンタ34に
も供給される。
生部12に供給されると共に、クロックカウンタ34に
も供給される。
このクロックカウンタ34は、ビデオクロック信号f
に発生ずるクロックパルスの数をカラUT ントし、パルス数指令スイッチ36の操作により設定さ
れた数だけカウントすると、通常高レベルにある信号C
を一定時間低レベルにする。
に発生ずるクロックパルスの数をカラUT ントし、パルス数指令スイッチ36の操作により設定さ
れた数だけカウントすると、通常高レベルにある信号C
を一定時間低レベルにする。
この信号Cが低レベルになると、FF30はこの立ち下
がりに応答してリセットされ、その出力Qからの発振器
スタート信号Bを低レベルにする。
がりに応答してリセットされ、その出力Qからの発振器
スタート信号Bを低レベルにする。
この発振器スタート信号Bが低レベルになると可変周波
数同期発振器32は発振動作を停止する。
数同期発振器32は発振動作を停止する。
一方、印字領域aを走査した光ビーム24がストップ位
置検出器22に達すると、ストップ位置検出器22はこ
れを検出し、ストップ検出信号にパルスを1つ発生させ
る。
置検出器22に達すると、ストップ位置検出器22はこ
れを検出し、ストップ検出信号にパルスを1つ発生させ
る。
このストップ検出信号をRESET端子に入力するFF
28は、この信号の立ち上りに応答してその出力である
スタートストップ信号Aを低レベルにする。
28は、この信号の立ち上りに応答してその出力である
スタートストップ信号Aを低レベルにする。
このスタートストップ信号AとFF30がらの発振器ス
タート信号Bを入力する位相比較器38は、これら両信
号の立ち下がりエツジを比較し、位相差が生じると、こ
の位相差の絶対値に対応した数のパルスを信号Eに発生
させ、またスター1へストップ信号Aに対する発振器ス
タート信号Bの進みあるいは遅れに対応して信号りの状
態を高あるいは低レベルに切り変える。
タート信号Bを入力する位相比較器38は、これら両信
号の立ち下がりエツジを比較し、位相差が生じると、こ
の位相差の絶対値に対応した数のパルスを信号Eに発生
させ、またスター1へストップ信号Aに対する発振器ス
タート信号Bの進みあるいは遅れに対応して信号りの状
態を高あるいは低レベルに切り変える。
この信号E、Dを入力するカウンタ42は、信号りによ
りアップダウンが決定され、さらに信号Eに発生するパ
ルスをアップ又はダウンカウントする。
りアップダウンが決定され、さらに信号Eに発生するパ
ルスをアップ又はダウンカウントする。
例えば、信号Eにパルスが5個発生し、信号りが高レベ
ルであると、カウンタ42はそのカウントを「5」アッ
プカウントする。この結果、前記倍率演算ROM40の
上位読出しアドレス及び可変周波数同期発振器32の基
本発振周波数がカウンタ42からの信号により切り変わ
る。この状態のときに再び前述した動作と同様にして走
査が始まると、今度は発振器スタート信号Bが高レベル
になっている時間が前回の走査時よりも5XT。
ルであると、カウンタ42はそのカウントを「5」アッ
プカウントする。この結果、前記倍率演算ROM40の
上位読出しアドレス及び可変周波数同期発振器32の基
本発振周波数がカウンタ42からの信号により切り変わ
る。この状態のときに再び前述した動作と同様にして走
査が始まると、今度は発振器スタート信号Bが高レベル
になっている時間が前回の走査時よりも5XT。
(T、:調整用微小デイレイ時間)だけ長くなり、この
結果スタートストップ信号Aと発振器スタート信号Bの
立ち下がりの位相差が縮まることになる。
結果スタートストップ信号Aと発振器スタート信号Bの
立ち下がりの位相差が縮まることになる。
このときに、可変周波数同期発振器32は、倍率演算R
OM40からの周波数選択信号Fにより制御される。
OM40からの周波数選択信号Fにより制御される。
、14
即ち、この選択信号Fが低レベルの時には基本発振周波
数fllの信号を出力し、選択信号Fが低レベルの時に
は調整用周波数f、の信号を出力する。
数fllの信号を出力し、選択信号Fが低レベルの時に
は調整用周波数f、の信号を出力する。
従って、この周波数選択信号Fを高レベルにするタイミ
ング、及び、その持続時間により可変周波数同期発振器
32が所定数のクロックパルスを出力するのに要する時
間を可変することができ、その結果として発振器スター
ト信号Bが高レベルになる時間が可変されることになる
。
ング、及び、その持続時間により可変周波数同期発振器
32が所定数のクロックパルスを出力するのに要する時
間を可変することができ、その結果として発振器スター
ト信号Bが高レベルになる時間が可変されることになる
。
上記のようなフィードバックループが走査毎に形成され
ることにより、光ビーム24が印字領域aを走査する間
にビデオクロック信号f。UTに発生するクロックパル
スの数を変えることなく、そのクロックパルスが光ビー
ム24がスタート位置とストップ位置に達するのに同期
してそれぞれ発生及び停止するように制御することがで
きる。
ることにより、光ビーム24が印字領域aを走査する間
にビデオクロック信号f。UTに発生するクロックパル
スの数を変えることなく、そのクロックパルスが光ビー
ム24がスタート位置とストップ位置に達するのに同期
してそれぞれ発生及び停止するように制御することがで
きる。
本実施例においては、各走査線毎に1本前の走査線にお
ける誤差を検出して位相差を補正しているが、複数本以
上前の走査線で誤差を検出して利用したり、複数本毎に
前述したフィードバックを実施することも可能である。
ける誤差を検出して位相差を補正しているが、複数本以
上前の走査線で誤差を検出して利用したり、複数本毎に
前述したフィードバックを実施することも可能である。
また、印字走査が終了した段階で補正のための処理をし
ており、印字速度が遅くなることはない。
ており、印字速度が遅くなることはない。
特に時間に余裕がある場合や、シグナルプロセッサのよ
うな高速演算素子を用いることが出来る場合には、前記
倍率演算ROM40からのデータの読出しを、CPUに
よるデジタル倍率演算処理に代えることも可能である。
うな高速演算素子を用いることが出来る場合には、前記
倍率演算ROM40からのデータの読出しを、CPUに
よるデジタル倍率演算処理に代えることも可能である。
なお上記実施例における可変周波数同期発振器32は、
例えば第3図に示すようなデイレイラインを用いたリン
グオシレータを使用して実現している。
例えば第3図に示すようなデイレイラインを用いたリン
グオシレータを使用して実現している。
そこで次にこのリングオシレータを用いた実施例とその
制御方法について説明する。
制御方法について説明する。
従来より安定性に優れた発振器として水晶発振器が用い
られていた。しかしこの水晶発振器は外部から制御可能
な発振周波数の範囲が狭いという欠点があり、また従来
から様々な方法が提案されているように発振の開始及び
停止制御が難しいという欠点もあった。
られていた。しかしこの水晶発振器は外部から制御可能
な発振周波数の範囲が狭いという欠点があり、また従来
から様々な方法が提案されているように発振の開始及び
停止制御が難しいという欠点もあった。
このため前述した本実施例の可変周波数1’ii1期発
振器32の場合では、発振の開始と停止を繰り返し、か
つ発振周波数の範囲を広くとる必要があるのでこの水晶
発振器を用いることができず、第3図に示すようなリン
グオシレータを用いている。
振器32の場合では、発振の開始と停止を繰り返し、か
つ発振周波数の範囲を広くとる必要があるのでこの水晶
発振器を用いることができず、第3図に示すようなリン
グオシレータを用いている。
第3図に示すようにこのリングオシレータは、発振開始
を指示する信号を一入力端に入力するナントゲート44
と、その出力信号を一定時間(例えば50nSEC)遅
延する基本デイレイライン46と、その出力信号をさら
にそれぞれ所定時間(例えば0.1’n5EC)遅延す
る、連なった複数の微小デイレイラインからなる微小デ
イレイライン群48と、デイレイ時間可変指令SELに
入力した信号に応じて基本デイレイライン46及び各微
小デイレイラインの出力を選択出力し、かつその出力信
号をナントゲート44の伯の入力端に供給するマルチプ
レクサ50とから構成されている。
を指示する信号を一入力端に入力するナントゲート44
と、その出力信号を一定時間(例えば50nSEC)遅
延する基本デイレイライン46と、その出力信号をさら
にそれぞれ所定時間(例えば0.1’n5EC)遅延す
る、連なった複数の微小デイレイラインからなる微小デ
イレイライン群48と、デイレイ時間可変指令SELに
入力した信号に応じて基本デイレイライン46及び各微
小デイレイラインの出力を選択出力し、かつその出力信
号をナントゲート44の伯の入力端に供給するマルチプ
レクサ50とから構成されている。
このリングオシレータは次のように動作する。
はじめに、ナンドゲ−1〜44の一入力端に高レベルの
発振器スタート信号Bが供給されると、通常他端には高
レベルの信号が供給されているためナントゲート44の
出力信号は低レベルになる。
発振器スタート信号Bが供給されると、通常他端には高
レベルの信号が供給されているためナントゲート44の
出力信号は低レベルになる。
この低レベルの出力信号は、基本デイレイライン46に
て50nSEC遅延され、微小デイレイライン群48及
びマルチプレクサ50に供給される。
て50nSEC遅延され、微小デイレイライン群48及
びマルチプレクサ50に供給される。
このマルチプレクサ50は、デイレイ時間可変指令SE
Lに印加されたデジタル信号に基づいて前記各デイレイ
ラインからの信号を選択出力する。
Lに印加されたデジタル信号に基づいて前記各デイレイ
ラインからの信号を選択出力する。
例えば、基本デイレイライン46の出力信号が選択され
れば、その出力信号がマルチプレクサ50の出力に発生
し、発振出力信号となり、以後50nSEC毎にナント
ゲート44の出力信号の状態が切り変わる。
れば、その出力信号がマルチプレクサ50の出力に発生
し、発振出力信号となり、以後50nSEC毎にナント
ゲート44の出力信号の状態が切り変わる。
また、微小デイレイライン48bの出力信号が選択され
ると、基本デイレイライン46、及び、微小デイレイラ
イン48a、48bにて、50+0.1+0.1=50
.2 (nsEc)遅延された信号が発振出力信号とし
て出力される。
ると、基本デイレイライン46、及び、微小デイレイラ
イン48a、48bにて、50+0.1+0.1=50
.2 (nsEc)遅延された信号が発振出力信号とし
て出力される。
この発振出力状態は、発振器スタート信号Bが高レベル
のあいだ継続し、この信号が低レベルになると停止する
。前述したように本実施例においては、位相差を補正す
るためにベースとなる周波数f1とこれにより僅かに低
い調整用周波、Il[f 。
のあいだ継続し、この信号が低レベルになると停止する
。前述したように本実施例においては、位相差を補正す
るためにベースとなる周波数f1とこれにより僅かに低
い調整用周波、Il[f 。
を用いている。この周波数f 、f は、上記りL
ングオシレータにおいて適宜に選択指令した任意所定の
遅延時間を周波数fHに関する周期T、に設定し、かつ
微小デイレイライン群48の各微小遅延時開を調整用微
小デイレイ時間T、に設定すれば、上記リングオシレー
タのデイレイ時間可変指令SELへの供給信号を切り変
えるだけで前述した動作より、 1/T、=fH(Hz) 1/ (TB +To)=f、()lz)を作成するこ
とができる。
遅延時間を周波数fHに関する周期T、に設定し、かつ
微小デイレイライン群48の各微小遅延時開を調整用微
小デイレイ時間T、に設定すれば、上記リングオシレー
タのデイレイ時間可変指令SELへの供給信号を切り変
えるだけで前述した動作より、 1/T、=fH(Hz) 1/ (TB +To)=f、()lz)を作成するこ
とができる。
また、印字全長を走査するのに要する時間をP丁として
、クロックカウンタ340カウント数を印字全長に必要
なりロックパルス数NALLに設定し、リングオシレー
タが出力する信号の周波数f、のクロックパルス数をN
H1周波数f1のクロックパルス数をN、とすると、時
間PTは次の式で表わされる。
、クロックカウンタ340カウント数を印字全長に必要
なりロックパルス数NALLに設定し、リングオシレー
タが出力する信号の周波数f、のクロックパルス数をN
H1周波数f1のクロックパルス数をN、とすると、時
間PTは次の式で表わされる。
時間 PT=T8xNH+ (TB+To)xN[
従って、N=N+N であると、このN■ALL
HL とN、の比率を変えることにより時間PTを可変するこ
とができる。
HL とN、の比率を変えることにより時間PTを可変するこ
とができる。
即ち、クロックパルス個々の周波数をfH9fLのいず
れにするかリングオシレータ内のマルチプレクサ50を
制御することにより、実際に光ビームが印字領域上を走
査するのに要する時間に相当する時間内に所定数のクロ
ックパルスが発生する信号を発生させることができる。
れにするかリングオシレータ内のマルチプレクサ50を
制御することにより、実際に光ビームが印字領域上を走
査するのに要する時間に相当する時間内に所定数のクロ
ックパルスが発生する信号を発生させることができる。
さらに、周波数f1あるいは周波数fLのり0ツクパル
スが複数連続して発生すると、周波数f の区間と周波
数f、の区間で印字物の累積数■ 差が生ずる。このため、周波数fHと周波数f。
スが複数連続して発生すると、周波数f の区間と周波
数f、の区間で印字物の累積数■ 差が生ずる。このため、周波数fHと周波数f。
の各クロックパルスを印字全長全体に分散して交互に発
生させることが好ましい。
生させることが好ましい。
本実施例においては、全体のクロックパルス内の2個を
周波数f、にする場合には全体を2分割してその切れ目
にこのクロックパルスを入れ、3個の場合には3分割の
切れ目に入れるような倍率演算方式を採用しており、そ
の演算処理結果を予め倍率演算ROM40に記憶させて
そこから必要な周波数選択信号Fを読出し出力する。
周波数f、にする場合には全体を2分割してその切れ目
にこのクロックパルスを入れ、3個の場合には3分割の
切れ目に入れるような倍率演算方式を採用しており、そ
の演算処理結果を予め倍率演算ROM40に記憶させて
そこから必要な周波数選択信号Fを読出し出力する。
上記のように第3図に示すリングオシレータを用いるこ
とにより、第1図に示ず可変周波数同期発振器32の動
作を実行することができる。
とにより、第1図に示ず可変周波数同期発振器32の動
作を実行することができる。
即ち、このリングオシレータのナントゲート44にFF
30からの発振器スタート信号Bを発振開始信号として
供給し、またマルチプレクサ50のデイレイ時間可変指
令SELにカウンタ42と倍率演算ROM40の出力信
号を供給すればよい。
30からの発振器スタート信号Bを発振開始信号として
供給し、またマルチプレクサ50のデイレイ時間可変指
令SELにカウンタ42と倍率演算ROM40の出力信
号を供給すればよい。
これにより、発振器スタート信号Bが高レベルの閤この
リングオシレータは発振し、カウンタ42の出り信号に
よりマルチプレクサ50から出力される信号の周波数が
決定され、さらに倍率演算ROM40からの信号により
マルチプレクサ50から出力される信号の周波数が微小
に切り変わることになる。
リングオシレータは発振し、カウンタ42の出り信号に
よりマルチプレクサ50から出力される信号の周波数が
決定され、さらに倍率演算ROM40からの信号により
マルチプレクサ50から出力される信号の周波数が微小
に切り変わることになる。
[発明の効果コ
本発明によれば、回転ミラーの回転ムラ等により、実際
に光ビームが走査する時間とビデオクロック信号の発生
時間との間に差が生じたとしても、1本またはそれ以上
前の走査線でこれを検出して補正することができ、印字
始点側だけでなく終点側における印字品質をも向上させ
ることができる。
に光ビームが走査する時間とビデオクロック信号の発生
時間との間に差が生じたとしても、1本またはそれ以上
前の走査線でこれを検出して補正することができ、印字
始点側だけでなく終点側における印字品質をも向上させ
ることができる。
第1図は本発明を応用したレーザプロッタのビデオクロ
ック信号発生装置の回路構成を示す図、第2図は第1図
に示す信号のタイムチャート、第3図は第1図に示す可
変周波数同期発振器の実施例であるリングオシレータを
示す図、第4図及び第5図は従来例を示す図、第6図は
第4図に示す従来例により印字した場合の例を示す図で
ある。 20・・・スタート位置検出器 22・・・ストップ位置検出器 28゜ 32 ・ 34 ・ 36 ・ 38 ・ 40 ・ 42 ・ 30・・・フリップフロップ ・・可変周波数同期発振器 ・・クロックカウンタ ・・パルス指令スイッチ ・・位相比較器 ・・倍率演算ROM
ック信号発生装置の回路構成を示す図、第2図は第1図
に示す信号のタイムチャート、第3図は第1図に示す可
変周波数同期発振器の実施例であるリングオシレータを
示す図、第4図及び第5図は従来例を示す図、第6図は
第4図に示す従来例により印字した場合の例を示す図で
ある。 20・・・スタート位置検出器 22・・・ストップ位置検出器 28゜ 32 ・ 34 ・ 36 ・ 38 ・ 40 ・ 42 ・ 30・・・フリップフロップ ・・可変周波数同期発振器 ・・クロックカウンタ ・・パルス指令スイッチ ・・位相比較器 ・・倍率演算ROM
Claims (1)
- 光ビームが主走査区間の始点および終点に達したことを
それぞれ検出し、始点の検出に同期して一定のクロック
パルス数からなるビデオクロック信号を発生させ、終点
検出時における前記ビデオクロック信号の最終クロック
パルスの位相比較を行ない、この比較結果に基づいて後
の走査線のビデオクロック信号の周波数を微小に可変さ
せるフィードバックをかけてビデオクロック信号の停止
を終点検出に同期させることを特徴とするレーザプロッ
タのビデオクロック信号発生方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169273A JPH0218517A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | レーザプロッタのビデオクロック信号発生方法 |
| KR1019890002311A KR940002357B1 (ko) | 1988-07-07 | 1989-02-25 | 레이저 플로터의 비디오 클록 신호발생방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169273A JPH0218517A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | レーザプロッタのビデオクロック信号発生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218517A true JPH0218517A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15883452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169273A Pending JPH0218517A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | レーザプロッタのビデオクロック信号発生方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218517A (ja) |
| KR (1) | KR940002357B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6163334A (en) * | 1997-10-31 | 2000-12-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492769A (en) * | 1977-12-30 | 1979-07-23 | Fujitsu Ltd | Correction method of scanning light modulation clock |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169273A patent/JPH0218517A/ja active Pending
-
1989
- 1989-02-25 KR KR1019890002311A patent/KR940002357B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492769A (en) * | 1977-12-30 | 1979-07-23 | Fujitsu Ltd | Correction method of scanning light modulation clock |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6163334A (en) * | 1997-10-31 | 2000-12-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900002210A (ko) | 1990-02-28 |
| KR940002357B1 (ko) | 1994-03-23 |
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