JPH047629B2 - - Google Patents
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- JPH047629B2 JPH047629B2 JP5150583A JP5150583A JPH047629B2 JP H047629 B2 JPH047629 B2 JP H047629B2 JP 5150583 A JP5150583 A JP 5150583A JP 5150583 A JP5150583 A JP 5150583A JP H047629 B2 JPH047629 B2 JP H047629B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- signal
- pattern
- period
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
本発明は、光スポツトをラスター走査により2
次元的に走査して2次元パターンを描画するパタ
ーン描画装置に関する。 従来この種の描画装置として、レーザビームの
走査と変調とにより、プリント基板用アートワー
クフイルム等の精密パターンを描画するようにし
た装置がある。この装置によれば、フオトプロツ
タでは数時間を必要としたパターンの描画が数分
でできるという利点があるが、次に述べるような
欠点があつた。 プリンント基板用アートワークフイルムのベー
スは、ポリエステル等の高分子材料でできてお
り、このため湿度や気温の影響で大きく伸縮す
る。伸縮の度合は、1%の相対湿度変化に対して
500mm長さのものが8mm伸び、1℃の温度変化に
対しても500mmの長さのものが8mm伸びる程度で
ある。室温の変化を±1℃以内に制御することは
比較的容易にできるが、湿度の制御はむつかし
く、相対湿度変化を±10%以内に抑えるのにもコ
ストの非常に高い空調設備を必要とした。このた
め、描画フイルムは、描画されて回路パターンが
形成された後も伸縮し、マスクとして用いる時の
環境により、500mm当たり0.1mm程度の変化は覚悟
しなければならなかつた。 一方、プリント基板上の配線幅は、年々狭くな
り、0.11〜0.14mmのものが多層基板で用いられる
ようになつてきている。このような多層基板にお
ける層間の位置合わせは、0.05程度以下の誤差で
行なう必要がある。しかし、上述のように、回路
パターンのマスクとなるフイルムが0.1mm程度の
伸縮があるので、一定のスケーリング(一定の拡
大量、縮小量)で描画されたアートワークフイル
ムだけでは、500mm×600mmの大きさの回路基板全
面に対して必要な位置合わせ精度が得られなかつ
た。このため、少しずつスケーリングを変化させ
て描画した複数枚のアートワークフイルムを予め
作つておき、プリント基板への焼付け時にも最も
適したスケーリングのアートワークフイルムを利
用するという事が行なわれていた。 フオトプロツタを用いたパターン描画装置にお
いては、上述のようにスケーリングを微小変化さ
せるのは容易であるが、レーザスポツトをラスタ
ー走査して描画する装置においては、パターンの
連続的な伸縮はできないという欠点があつた。そ
の理由は、描画パターンが一定の大きさの画素よ
り構成されている、ということによる。例えば、
画素の大きさが25μm(0.025mm)×25μm(0.025mm)
でできており、500mmの長さのパターンを0.05mm
縮めたい場合には、500mmのうちの2つの画素を
間引くという方法が考えられる。ところが、この
ような方法によれば、配線の線幅等が場所により
0.025mm異なつてしまうという新たな欠点が生じ
てしまう。 本発明は、このような欠点を解決し、微小なス
ケーリングの変更に対しても良好な線幅精度の得
られるパターン描画装置を提供するものである。 本発明に係るパターン描画装置は、描画ビーム
の一走査線を画素化したとき、その各画素を描画
データに基づき描画ビームで照射又は非照射する
ことにより、対象物にパターンを描画する装置に
おいて、1走査期間内に、走査線中の画素数に対
応したパルス数の描画パルス列を発生すると共
に、該描画パルス列中、離散的な小なくとも2つ
のパルスの周期を他のパルスの周期に対して伸縮
する描画パルス発生装置を備え、前記描画パルス
列の各パルスの周期を1画素として描画すること
により、走査線方向のパターン幅を伸縮させるこ
とを特徴とする。 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図は本発明の一実施例に係るパターン描画
装置の斜視図である。 レーザ光源1から出たレーザビームは、光変調
器2によつて強度変調され、ビームエクスパンダ
3によつてビームの幅が拡大された後、回転ポリ
ゴン鏡4の反時計方向、すなわち矢印5方向の回
転によつて反射・偏向され、fθレンズ6により集
光され、反射鏡7の所定位置を入射される。反射
鏡7は、水平に入射されたビームを下向きに変換
する働きをする。その下向きのビーム、すなわち
レーザスポツトは、1次元移動ステージ8上の感
光材9の上に結像し、光変調器2の働きにより明
滅しながら、矢印10の出力(x方向)に直線走
査される。この感光材9には、例えば銀塩フイル
ム、ジアゾフイルム等の感光材料が用いられ、ス
テージ8上に真空吸着等で固定されている。ま
た、ステージ8は、架台11上に配置され、ねじ
12及びモータ13により架台11上を矢印10
と直角方向(y方向)に移動する。従つて、上述
のようにレーザスポツトは矢印10の方向(x方
向)に走査され、そして、ステージ8が矢印10
と直角方向(y方向)に移動するので、2次元の
パターンが感光材9上に描画される。 なお、前記の回転ポリゴン鏡4の回転速度は、
回転ポリゴン鏡制御部14により制御される。ま
た、光変調器2は、データ変調部15により制御
される。このデータ変調部15には、レーザ走査
同期検出器16の出力が供給される。レーザ走査
同期検出器16は、反射鏡7上のレーザビームの
走査軌道の始点部に設けられており、レーザスポ
ツト走査の各ラスターの始点を合わせるタイミン
グを検出する。さらに、データ変調部15には、
描画装置の外部から描画データ17が供給され、
光変調器2にデータを出力する過程で描画倍率の
補正や描画タイミングの同期合わせをしたりする
機能を備えており、本発明の描画パルス発生装置
に相当する。1次元移動ステージ8を移動制御す
るモータ13は、ステージ制御部18により制御
されており、描画時には所定の速度で移動するよ
うに制御され、非描画時には高速度で移動するよ
うに制御される。これらの回転ポリゴン鏡制御部
14、データ変調部15及びステージ制御部18
は、いずれも中央制御部19により制御される。 次に、前記データ変調部15の詳細を図面に基
づいて説明する。第2図はデータ変調部15のブ
ロツク回路図である。 レーザ走査同期検出器16の出力は、プリアン
プ21を経てコンパレータ22によつて論理値
「1」又は「0」のデジタル信号38aとなり、
信号38aが「1」の場合は、タイマ(以下TM
と略す)23により微小時間Tm遅延された信号
CLとなる。このTM23による遅延時間Tmは、
レーザ走査同期検出器16にレーザスポツトが入
射してから実際に描画を始めるまでの時間差に相
当する時間を与えるためのものである。この遅延
信号CLは、オア回路24に供給されると共に、
後述する5進カウンタ(以下CCと略す)39及
びカウンタ(以下CBと略す)36に供給される。
カウンタ(以下CAと略す)25は、オア回路2
4からのプリセツト指令PRが供給され、ラツチ
回路(以下LTと略す)26からプリセツトデー
タが供給される。CA25は、発振器27からの
クロツク信号CKをLT26でプリセツトされたデ
ータからカウントダウンし、カウント値が零にな
つたならば零信号28を出力する。零信号28
は、オア回路24に供給されているので、CA2
5はプリセツトされるカウント値に対応する周期
で、一定時間毎に零信号28を出力し、その位相
はレーザ走査同期検出器16の検出信号と同期す
る。 一方、LT26には、描画装置の外部から、リ
セツトデータ29が供給されている。また、描画
装置の外部からは、パターンの伸縮のための符号
信号30が、インバータ31及びアンド回路32
に供給される。インバータ31の出力信号及び零
信号28はアンド回路33に供給され、その出力
信号はオア回路34に供給される。アンド回路3
2は符号信号30の他に零信号28が供給され、
その出力信号はオア回路35に供給される。オア
回路34及びオア回路35には、上述の入力の他
に、CB36及びROM37からなる補償回路の出
力も供給される。 CB36及びROM37は、レーザスポツト走査
の位置によりスケーリングの値を変える機能を備
えた補償回路である。このような機能を設けた理
由は、fθレンズ6のfθ特性からのずれを補正する
必要があるが、fθレンズ6の性能を高めようとす
ると製造コストが高くなるので、一定値以下の補
正を電気的に行なうようにした、ということによ
る。CB36は、一次元スポツト走査の描画開始
点から描画終了点までの長さを数えるカウンタで
ある。発振器27は、コンパレータ22の出力信
号38aによりクロツク信号CKを出力し、CB3
6はTM23の出力信号CLに応答して前記クロ
ツク信号CKを計数し、例えば、描画すべき一定
走査線中の画素数に相当して10000カウントする
と零に復帰し、零復帰時に信号38bを発振器2
7に供給し、クロツク信号CKの出力を停止させ
る。また、CB36のカウント出力信号は、fθレ
ンズ6の補正量を予め測定して書き込んである
ROM37にアドレス信号として供給される。こ
のROM37には、1次元スポツト走査がある位
置にくればクロツク信号CKを1/5周期だけ遅らせ
るかあるいは進ませるかを指示する情報が書き込
まれている。ここでROM37によるクロツク信
号CKが切替えられる走査位置は、CA25の出力
が変化する位置すなわち、零信号28が出力する
ときの走査位置と重ならないように決められてい
るものとする。例えばLT26へのプリセツトデ
ータ29は100の倍数としておき、ROM37で
切える位置は、描画スタート位置からクロツク信
号CKにして100の倍数とならないように決めてお
けばよい。 さて、オア回路34及びオア回路35の出力
は、それぞれCC39にアツプ入力及びダウン入
力として供給される。CC39のカウント出力信
号は、デコーダ40に供給され、デコーダ40は
CC39のカウント出力に従つて5本の信号線4
0A〜40Eのいずれか1つを選んで出力する機
能を備えている。従つて、デコーダ40の入出力
の真理値は次表に示す関係になる。
次元的に走査して2次元パターンを描画するパタ
ーン描画装置に関する。 従来この種の描画装置として、レーザビームの
走査と変調とにより、プリント基板用アートワー
クフイルム等の精密パターンを描画するようにし
た装置がある。この装置によれば、フオトプロツ
タでは数時間を必要としたパターンの描画が数分
でできるという利点があるが、次に述べるような
欠点があつた。 プリンント基板用アートワークフイルムのベー
スは、ポリエステル等の高分子材料でできてお
り、このため湿度や気温の影響で大きく伸縮す
る。伸縮の度合は、1%の相対湿度変化に対して
500mm長さのものが8mm伸び、1℃の温度変化に
対しても500mmの長さのものが8mm伸びる程度で
ある。室温の変化を±1℃以内に制御することは
比較的容易にできるが、湿度の制御はむつかし
く、相対湿度変化を±10%以内に抑えるのにもコ
ストの非常に高い空調設備を必要とした。このた
め、描画フイルムは、描画されて回路パターンが
形成された後も伸縮し、マスクとして用いる時の
環境により、500mm当たり0.1mm程度の変化は覚悟
しなければならなかつた。 一方、プリント基板上の配線幅は、年々狭くな
り、0.11〜0.14mmのものが多層基板で用いられる
ようになつてきている。このような多層基板にお
ける層間の位置合わせは、0.05程度以下の誤差で
行なう必要がある。しかし、上述のように、回路
パターンのマスクとなるフイルムが0.1mm程度の
伸縮があるので、一定のスケーリング(一定の拡
大量、縮小量)で描画されたアートワークフイル
ムだけでは、500mm×600mmの大きさの回路基板全
面に対して必要な位置合わせ精度が得られなかつ
た。このため、少しずつスケーリングを変化させ
て描画した複数枚のアートワークフイルムを予め
作つておき、プリント基板への焼付け時にも最も
適したスケーリングのアートワークフイルムを利
用するという事が行なわれていた。 フオトプロツタを用いたパターン描画装置にお
いては、上述のようにスケーリングを微小変化さ
せるのは容易であるが、レーザスポツトをラスタ
ー走査して描画する装置においては、パターンの
連続的な伸縮はできないという欠点があつた。そ
の理由は、描画パターンが一定の大きさの画素よ
り構成されている、ということによる。例えば、
画素の大きさが25μm(0.025mm)×25μm(0.025mm)
でできており、500mmの長さのパターンを0.05mm
縮めたい場合には、500mmのうちの2つの画素を
間引くという方法が考えられる。ところが、この
ような方法によれば、配線の線幅等が場所により
0.025mm異なつてしまうという新たな欠点が生じ
てしまう。 本発明は、このような欠点を解決し、微小なス
ケーリングの変更に対しても良好な線幅精度の得
られるパターン描画装置を提供するものである。 本発明に係るパターン描画装置は、描画ビーム
の一走査線を画素化したとき、その各画素を描画
データに基づき描画ビームで照射又は非照射する
ことにより、対象物にパターンを描画する装置に
おいて、1走査期間内に、走査線中の画素数に対
応したパルス数の描画パルス列を発生すると共
に、該描画パルス列中、離散的な小なくとも2つ
のパルスの周期を他のパルスの周期に対して伸縮
する描画パルス発生装置を備え、前記描画パルス
列の各パルスの周期を1画素として描画すること
により、走査線方向のパターン幅を伸縮させるこ
とを特徴とする。 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図は本発明の一実施例に係るパターン描画
装置の斜視図である。 レーザ光源1から出たレーザビームは、光変調
器2によつて強度変調され、ビームエクスパンダ
3によつてビームの幅が拡大された後、回転ポリ
ゴン鏡4の反時計方向、すなわち矢印5方向の回
転によつて反射・偏向され、fθレンズ6により集
光され、反射鏡7の所定位置を入射される。反射
鏡7は、水平に入射されたビームを下向きに変換
する働きをする。その下向きのビーム、すなわち
レーザスポツトは、1次元移動ステージ8上の感
光材9の上に結像し、光変調器2の働きにより明
滅しながら、矢印10の出力(x方向)に直線走
査される。この感光材9には、例えば銀塩フイル
ム、ジアゾフイルム等の感光材料が用いられ、ス
テージ8上に真空吸着等で固定されている。ま
た、ステージ8は、架台11上に配置され、ねじ
12及びモータ13により架台11上を矢印10
と直角方向(y方向)に移動する。従つて、上述
のようにレーザスポツトは矢印10の方向(x方
向)に走査され、そして、ステージ8が矢印10
と直角方向(y方向)に移動するので、2次元の
パターンが感光材9上に描画される。 なお、前記の回転ポリゴン鏡4の回転速度は、
回転ポリゴン鏡制御部14により制御される。ま
た、光変調器2は、データ変調部15により制御
される。このデータ変調部15には、レーザ走査
同期検出器16の出力が供給される。レーザ走査
同期検出器16は、反射鏡7上のレーザビームの
走査軌道の始点部に設けられており、レーザスポ
ツト走査の各ラスターの始点を合わせるタイミン
グを検出する。さらに、データ変調部15には、
描画装置の外部から描画データ17が供給され、
光変調器2にデータを出力する過程で描画倍率の
補正や描画タイミングの同期合わせをしたりする
機能を備えており、本発明の描画パルス発生装置
に相当する。1次元移動ステージ8を移動制御す
るモータ13は、ステージ制御部18により制御
されており、描画時には所定の速度で移動するよ
うに制御され、非描画時には高速度で移動するよ
うに制御される。これらの回転ポリゴン鏡制御部
14、データ変調部15及びステージ制御部18
は、いずれも中央制御部19により制御される。 次に、前記データ変調部15の詳細を図面に基
づいて説明する。第2図はデータ変調部15のブ
ロツク回路図である。 レーザ走査同期検出器16の出力は、プリアン
プ21を経てコンパレータ22によつて論理値
「1」又は「0」のデジタル信号38aとなり、
信号38aが「1」の場合は、タイマ(以下TM
と略す)23により微小時間Tm遅延された信号
CLとなる。このTM23による遅延時間Tmは、
レーザ走査同期検出器16にレーザスポツトが入
射してから実際に描画を始めるまでの時間差に相
当する時間を与えるためのものである。この遅延
信号CLは、オア回路24に供給されると共に、
後述する5進カウンタ(以下CCと略す)39及
びカウンタ(以下CBと略す)36に供給される。
カウンタ(以下CAと略す)25は、オア回路2
4からのプリセツト指令PRが供給され、ラツチ
回路(以下LTと略す)26からプリセツトデー
タが供給される。CA25は、発振器27からの
クロツク信号CKをLT26でプリセツトされたデ
ータからカウントダウンし、カウント値が零にな
つたならば零信号28を出力する。零信号28
は、オア回路24に供給されているので、CA2
5はプリセツトされるカウント値に対応する周期
で、一定時間毎に零信号28を出力し、その位相
はレーザ走査同期検出器16の検出信号と同期す
る。 一方、LT26には、描画装置の外部から、リ
セツトデータ29が供給されている。また、描画
装置の外部からは、パターンの伸縮のための符号
信号30が、インバータ31及びアンド回路32
に供給される。インバータ31の出力信号及び零
信号28はアンド回路33に供給され、その出力
信号はオア回路34に供給される。アンド回路3
2は符号信号30の他に零信号28が供給され、
その出力信号はオア回路35に供給される。オア
回路34及びオア回路35には、上述の入力の他
に、CB36及びROM37からなる補償回路の出
力も供給される。 CB36及びROM37は、レーザスポツト走査
の位置によりスケーリングの値を変える機能を備
えた補償回路である。このような機能を設けた理
由は、fθレンズ6のfθ特性からのずれを補正する
必要があるが、fθレンズ6の性能を高めようとす
ると製造コストが高くなるので、一定値以下の補
正を電気的に行なうようにした、ということによ
る。CB36は、一次元スポツト走査の描画開始
点から描画終了点までの長さを数えるカウンタで
ある。発振器27は、コンパレータ22の出力信
号38aによりクロツク信号CKを出力し、CB3
6はTM23の出力信号CLに応答して前記クロ
ツク信号CKを計数し、例えば、描画すべき一定
走査線中の画素数に相当して10000カウントする
と零に復帰し、零復帰時に信号38bを発振器2
7に供給し、クロツク信号CKの出力を停止させ
る。また、CB36のカウント出力信号は、fθレ
ンズ6の補正量を予め測定して書き込んである
ROM37にアドレス信号として供給される。こ
のROM37には、1次元スポツト走査がある位
置にくればクロツク信号CKを1/5周期だけ遅らせ
るかあるいは進ませるかを指示する情報が書き込
まれている。ここでROM37によるクロツク信
号CKが切替えられる走査位置は、CA25の出力
が変化する位置すなわち、零信号28が出力する
ときの走査位置と重ならないように決められてい
るものとする。例えばLT26へのプリセツトデ
ータ29は100の倍数としておき、ROM37で
切える位置は、描画スタート位置からクロツク信
号CKにして100の倍数とならないように決めてお
けばよい。 さて、オア回路34及びオア回路35の出力
は、それぞれCC39にアツプ入力及びダウン入
力として供給される。CC39のカウント出力信
号は、デコーダ40に供給され、デコーダ40は
CC39のカウント出力に従つて5本の信号線4
0A〜40Eのいずれか1つを選んで出力する機
能を備えている。従つて、デコーダ40の入出力
の真理値は次表に示す関係になる。
【表】
上記のデコーダ40の出力信号40A〜40E
はクロツクデイレイ回路(以下CKDLと略す)4
1に供給される。このCKDL41は、デコーダ4
0からの信号40A〜40Eにより、発振器27
からのクロツク信号CKの位相を周期的に遅延あ
るいは進める機能を備えており、その出力信号4
2は、描画パルス信号としてパラレルシリアル変
換器(以下PSと略す)43に供給される。この
PS43には、描画データ17aが外部のタイミ
ング信号17bに周期して一時記憶されている。
描画データ17aは、例えば8ビツトのパラレル
信号であるが、PS43は、描画パルス信号42
のクロツクに周期して前記描画データ17aをシ
リアル信号として出力するので、光変調器2への
出力信号44はシリアル信号となる。 次に、前記データ変調部のCKDL41の詳細を
図面に基づいて説明する。第3図はCKDL41の
ブロツク回路図である。 デイレイ回路50A,50B,50C,50D
はそれぞれ直列接続されており、各デイレイ回路
の遅延時間は、発振器27からのクロツク信号
CKの周期の1/5となるように決められている。ア
ンド回路51A,51B,51C,51D,51
Eの一方の入力には、デコーダ40からの出力信
号40A,40B,40C,40D,40Eが
各々供給されており、これらの信号は、クロツク
信号CK又は前記デイレイ回路によつて遅延され
たクロツク信号のいずれかを選択するように、い
ずれか1つの信号のみが論理値「1」で、他は論
理値「0」となつている(表−1参照)。アンド
回路51A,51B,51C,51D,51Eの
各出力信号51A,52B,52C,52D,5
2Eは、5入力のOR回路53に供給されて、遅
延時間が制御された描画パルス信号42となつて
出力される。 次に、PS43の詳細を図面に基づいて説明す
る。第4図はPS43のブロツク図である。 CKDL41からの描画パルス信号42は、シフ
トレジスタ(以下SRと略す)54及びカウンタ
(以下CNTと略す)55に供給される。このSR
54は、描画データの8ビツトのパラレルデータ
17aを描画データ発生装置(図示せず)から入
力してシリアル出力する回路である。CNT55
は、8進カウンタであり、出力信号42を8カウ
ントして、そのカウント値が零になる度に、リク
エスト信号17cを描画データ発生装置(図示せ
ず)に出力する。なお、この描画データ発生装置
(ミニコン、マイコン、等の処理装置や磁気記録、
光学記録装置)からは、描画データ17a・タイ
ミング信号17b・及び前述のデータ29と符号
信号30が供給される。 次に、上述の構成からなる本実施例の描画パル
ス発生装置の各部の動作をタイムチヤート図に基
づいて説明する。 第5図は、第2図の各部の動作を示したタイム
チヤートである。レーザ走査同期検出器16の動
作に伴なつて出力されるコンパレータ22の出力
信号38aの立上りに同期して、発振器27はク
ロツク信号CKを出力し始める。その発振の位相
は信号38aの立上りのタイミングに同期する。
CB36の出力信号38bは、1ラスター分の描
画時間が終了すると出力され、この立上りに合わ
せて発振器27はクロツク信号CKの出力を停止
する。つまり、CB36は、TM23の出力信号
CL(遅延時間Tm)に応答してクロツク信号CK
の計数を開始し、1ラスター分の描画時間に相当
するカウント、例えば10000カウントすると0に
復帰するものであり(0→9999→0)、0復帰時
に信号38bにより発振器27のクロツク信号
CKの出力を中止させるものである。このように
して、時間t1内に1走査線の描画に必要な画素数
と等しいクロツク数が得られる。 さて、実際のパターン描画に際し、描画パター
ンを0.01%走査方向に長くする場合の動作につい
て説明する。尚、1走査線は10000画素とする。
この場合は、レーザスポツトが発振器27のクロ
ツク信号CKにして10001個で描画される走査線の
長さを、描画パルス信号44の10000パルス
(10000画素)で描画パターンを描けばよい。すな
わち、CKDL41によつてクロツク信号CKの
10000クロツクのうち、離散的な5ケ所で1クロ
ツクの周期を1/5周期分だけ長くした描画パルス
信号42を作ればよい。そこで、まずデータ29
として、10000/5=2000をLT26に入力する。ま
た符号信号30としては、パターンを長くするの
で、論理値「0」を与える。 第6図は、第2図中のCA25のカウントと零
信号28との関係を示したタイムチヤートであ
る。CA25は、LT26を介してプリセツトデー
タとして2000がプリセツトされる。このプリセツ
トは、オア回路24の出力すなわちプリセツト指
令PRの立上りでセツトされる。従つて、1走査
線の開始時は遅延パルス信号CLの立上がりでデ
ータ2000がCA・25にセツトされ、途中CA25
の出力である零信号28の立上りでセツトされ
る。また、零信号28の1パルスはクロツク信号
CKの1パルスと同期し、CA25はクロツク信号
CKの立上がりでカウントダウンする。つまり、
クロツク信号CKの立上がりでCA25が0とな
り、このため零信号28が「1」となり、その結
果その立上がりでプリセツトデータ2000がセツト
される。本来ならば、プリセツトデータがセツト
されると直ちに零信号28は「0」になるが、ク
ロツク信号CKと同期しているためクロツク信号
CKと共に「0」になる。 さて、このようにCA25が、信号CLに応答し
てクロツク信号CKの計数を開始すると、符号信
号30が論理値「0」のため、アンド回路32と
33のうち、アンド回路33のみがゲートを開い
ているから、CC39のカウント出力値は「0」
である。このためDEC40は信号40Aのみを
論理値「1」とし、CKDL41は第3図のアンド
回路51Aのゲートを開き、オア回路53からは
クロツク信号CKがそのまま描画パルス信号42
として発生する。さて、CA25が零信号28を
出力すると、その信号はアンド回路33、オア回
路34を介して、CC39にアツプ入力として印
加され、CC39の計数値は「1」となる。この
とき、前述の表−1よりDEC40は信号40B
のみを論理値「1」にするから、CKDL41は、
遅延回路50Aによつてクロツク信号CKに対し
て1/5周期分遅した信号52Bをオア回路53か
ら描画パルス信号42として発生する。すなわ
ち、零信号28が出力された時、描画パルス信号
42はクロツク信号CK、そのものである信号5
2Aから、クロツク信号CKに対して1/5周期遅れ
た信号52Bに切替えられる。 第7図は、その動作を示したタイムチヤートで
ある。信号52A〜52Eは、それぞれ周期TP、
デユーテイ50%のクロツク信号であり、これらの
信号は時間θ、すなわちTP/5ずつずれている。
CKDL41は、これらの信号のうち1つを選択し
て取り出すので、デコーダ40の出力が端子40
Aから40Bへ破線70の時点で切替わると、第
7図中、信号42aに示すように、パルスの1つ
分の長さT71がTP/5だけ長くなるが、それ以
後のパルス列は信号52Aに対してθだけ位相が
遅れたまま規則的に続く。時間TP(1周期)は1
つの画素の長さに対応したものであるが、上記の
ように切り替えた場合には、その時のパルスの周
期t2は上記TPより長くなり、その1画素分の走
査距離が長くなり、描画パターンが伸びることに
なる。 さて、CA25は、クロツク信号CKが2000個供
給される度に1個の零信号28を出力し、CC3
9のカウント出力値はクロツク信号CKが10000個
供給される間に5回、零信号28を出力するの
で、順次、カウントアツプし、デコーダ40の出
力も零信号28の発生に応答して順次40A→4
0B→40C→40D→40E→40Aと変化す
る。このため、CKDL41からの描画パルス信号
42は、第7図中、信号52A→52B→52C
→52D→52E→52Aと順次切替えられる。
もちろん、各切替えのタイミングにおける1パル
スは1/5周期だけ他のパルスの周期TPよりも長く
なつている。 第8図は、第4図のPS43の動作を示したタ
イムチヤートである。1バイト(8bit)パラレル
の入力データ信号17aが供給されてから、外部
クロツク17bが供給され、このクロツク17b
によつてSR54にプリセツトされ、その出力4
4は、CKDL41の描画パルス信号42のパルス
に同期しながら、シリアル信号となつて出力され
る。CKDL41からの描画パルス信号42が8個
出ると、8進カウンタ(CNT)55からデータ
リクエスト信号17cが出力され、このタイミン
グにより、入力データ信号17aに次の1バイト
のデータが現われ、信号レベルが有効になつた時
点で、外部クロツク17bが供給され、次の入力
データがパラレルからシリアルへ変換される。 さらに詳細に説明すると、描画パルス信号42
の0番目の入力でリクエスト信号17cのパルス
が現われ、描画パルス信号42の1番目のパルス
の入力が現われる前に外部クロツク17bのパル
スがSR54に印加され、この時点で入力データ
信号(17aがSR54にロードされる。このと
き、入力データ信号17aの8ビツトデータとし
ては、16進表示で「99」、2進表示で「10011001」
であるとすれば、このデータを描画パルス信号4
2の1番目のパルスから順次シリアル出力し、出
力信号44は図示したようなパルス列となる。こ
のパルス列において、「1」の画素は変調器2に
よつて描画され、「0」の画素は描画されない。
そして、この出力信号44の各パルスの論理値
「1」又は「0」の長さは、描画パルス信号42
のパルス列の周期に対応するので、1走査中離散
的な5個のパルス相当分の周期が他のものの周期
とは異なつたものとなり、1画素当たり(前記5
個のパルスについて)の走査距離が、長くなる。 例えば、クロツク信号CKが発生してから、初
めて零信号28が出力したとき、描画パルス信号
42の1番目のパルスの周期が1/5周期分長くな
つたとすると、データ17aが更新された後、出
力信号44の初めのパルスの周期が1/5周期分長
くなる。 このように、1走査線中の画素数(10000)に
対応したパルス数から成る出力信号44のうち、
離散的な(2000パルス毎)5パルスの周期が1/5
周期だけ長くなる。その結果スケーリングを行な
わない1走査線に対して、1画素分長い1走査線
としてパターンが描画され、走査方向に、0.01%
だけ拡大されたパターンが描画される。 さて、パターンを縮小させる場合には、符号信
号30を論理値「1」にしておくことにより、第
2図中、零信号28はアンド回路32、オア回路
35を介してCC39にダウン入力として供給さ
れ、デコーダ40の出力信号が40A→40E→
40D→40C→40B→40Aと変化する。 今、デコーダ40の出力が信号40Aから40
Eへ切替わると、第7図の信号42bに示すよう
に、パルス間隔が1つだけT72となつてTP/5
だけ短くなるが、それ以後のパルス列は信号52
Aに対してθだけ位相が進んだまま規則的に続
く。このときのパルスの周期t3は上記TPより短
くなり、その1画素分の走査距離が短くなり、描
画パターンが縮小されることになる。この場合
も、一定周期ごとに切り換えが行なわれ、CKDL
41からの描画パルス信号42は52A→52E
→52D→52C→52B→52Aと順次切り換
えられる。 このように、符号信号30の正負(論理値
「0」、「1」)によつてCC39はアツプカウント
あるいはダウンカウントに切替えられ、零信号2
8がアツプ入力として与えられれば描画パターン
が伸び、ダウン入力として与えられれば縮むこと
になる。 以上の説明は、一様な描画スケールの制御につ
いての説明であるが、本実施例では、fθレンズ6
の誤差補正をする機能も備えているので以下説明
する。 第9図は、fθレンズ6の誤差補正を説明するた
めのグラフであり、第9図aは時間tとレーザス
ポツト走査長xとの関係を示したものである。直
線91は理想的なfθレンズの特性であり、曲線9
2は誤差をもつた実際のfθレンズの特性である。
第9図bは、曲線92の直線91に対する誤差△
x1を曲線93として示したものであり、誤差の幅
がδ1だけあるものとする。第9図cは、△x1に対
応する誤差を速度変化として曲線94に示したも
のであり、同図において、基準値95,96に基
づき、時刻t0からt1までは描画クロツクの位相を
進ませ、時刻t2からt3までは位相を遅らせ、時刻
t4からは位相を進ませれば、描画されたパターン
の位置誤差△x2は第9図dに示すような特性97
になり、その誤差はδ1より小さな値δ2となる。こ
こで、時刻t0,t1,……t4は、クロツクの切り換
え時刻そのものを示すものではなく、例えば、時
刻t0とt1との間では一定時間毎に描画クロツクの
切り換えが行なわれている。また、第9図cにお
いて、△νを3段階にした場合について説明した
が、一般的はさらに多いステツプで補正される。 このような時刻と補正量との関係はROM37
に予め記憶されており、CB36の出力すなわち
走査位置情報に基づいて記憶情報をオア回路34
及び35に供給し、CA25からの零信号28の
場合と同様に、CC39にアツプ入力・ダウン入
力を供給する。CC39以降の各動作は前述のと
おりである。 以上の説明は、ラスター走査の主走査方向のス
ケーリングについての説明であるが、これと垂直
な方向のスケーリングは、ステージ走査の速度、
すなわちモータ13の移動速度を増減することに
よつて行なわれる。 また、上述の実施例では、CKDL41によつて
クロツク信号を遅らせる量をクロツクの周期の1/
5としたが、1/6以下の細かく分割した遅延時間と
することもできる。さらに、発振器27のクロツ
ク信号CKのデユーテイーを25%以下にして、遅
延時間を周期の1/2まで大きくした構成にするこ
ともできる。この場合、2画素が伸縮する。 さらに、上記実施例でLT26にプリセツトデ
ータとして1000を入力しておくと、1走査線の走
査開始から1000画素毎に、1画素分の長さが1/5
周期分だけ伸縮し、一走査線中、離散的な10画素
分によつて、パターンの伸縮が行なわれる。この
ときパターンの伸縮は0.02%となる。尚この場
合、第2図中、CB36は、OSC27のクロツク
信号CKを計数するとしたが、CKDL41の信号
42を計数して10000カウントしたら、信号38
bを発生するように構成する。 以上のように、本発明によれば、描画パターン
のスケーリングの変更を行なつても、描画された
パターンの線幅や位置精度を劣化させないという
利点がある。
はクロツクデイレイ回路(以下CKDLと略す)4
1に供給される。このCKDL41は、デコーダ4
0からの信号40A〜40Eにより、発振器27
からのクロツク信号CKの位相を周期的に遅延あ
るいは進める機能を備えており、その出力信号4
2は、描画パルス信号としてパラレルシリアル変
換器(以下PSと略す)43に供給される。この
PS43には、描画データ17aが外部のタイミ
ング信号17bに周期して一時記憶されている。
描画データ17aは、例えば8ビツトのパラレル
信号であるが、PS43は、描画パルス信号42
のクロツクに周期して前記描画データ17aをシ
リアル信号として出力するので、光変調器2への
出力信号44はシリアル信号となる。 次に、前記データ変調部のCKDL41の詳細を
図面に基づいて説明する。第3図はCKDL41の
ブロツク回路図である。 デイレイ回路50A,50B,50C,50D
はそれぞれ直列接続されており、各デイレイ回路
の遅延時間は、発振器27からのクロツク信号
CKの周期の1/5となるように決められている。ア
ンド回路51A,51B,51C,51D,51
Eの一方の入力には、デコーダ40からの出力信
号40A,40B,40C,40D,40Eが
各々供給されており、これらの信号は、クロツク
信号CK又は前記デイレイ回路によつて遅延され
たクロツク信号のいずれかを選択するように、い
ずれか1つの信号のみが論理値「1」で、他は論
理値「0」となつている(表−1参照)。アンド
回路51A,51B,51C,51D,51Eの
各出力信号51A,52B,52C,52D,5
2Eは、5入力のOR回路53に供給されて、遅
延時間が制御された描画パルス信号42となつて
出力される。 次に、PS43の詳細を図面に基づいて説明す
る。第4図はPS43のブロツク図である。 CKDL41からの描画パルス信号42は、シフ
トレジスタ(以下SRと略す)54及びカウンタ
(以下CNTと略す)55に供給される。このSR
54は、描画データの8ビツトのパラレルデータ
17aを描画データ発生装置(図示せず)から入
力してシリアル出力する回路である。CNT55
は、8進カウンタであり、出力信号42を8カウ
ントして、そのカウント値が零になる度に、リク
エスト信号17cを描画データ発生装置(図示せ
ず)に出力する。なお、この描画データ発生装置
(ミニコン、マイコン、等の処理装置や磁気記録、
光学記録装置)からは、描画データ17a・タイ
ミング信号17b・及び前述のデータ29と符号
信号30が供給される。 次に、上述の構成からなる本実施例の描画パル
ス発生装置の各部の動作をタイムチヤート図に基
づいて説明する。 第5図は、第2図の各部の動作を示したタイム
チヤートである。レーザ走査同期検出器16の動
作に伴なつて出力されるコンパレータ22の出力
信号38aの立上りに同期して、発振器27はク
ロツク信号CKを出力し始める。その発振の位相
は信号38aの立上りのタイミングに同期する。
CB36の出力信号38bは、1ラスター分の描
画時間が終了すると出力され、この立上りに合わ
せて発振器27はクロツク信号CKの出力を停止
する。つまり、CB36は、TM23の出力信号
CL(遅延時間Tm)に応答してクロツク信号CK
の計数を開始し、1ラスター分の描画時間に相当
するカウント、例えば10000カウントすると0に
復帰するものであり(0→9999→0)、0復帰時
に信号38bにより発振器27のクロツク信号
CKの出力を中止させるものである。このように
して、時間t1内に1走査線の描画に必要な画素数
と等しいクロツク数が得られる。 さて、実際のパターン描画に際し、描画パター
ンを0.01%走査方向に長くする場合の動作につい
て説明する。尚、1走査線は10000画素とする。
この場合は、レーザスポツトが発振器27のクロ
ツク信号CKにして10001個で描画される走査線の
長さを、描画パルス信号44の10000パルス
(10000画素)で描画パターンを描けばよい。すな
わち、CKDL41によつてクロツク信号CKの
10000クロツクのうち、離散的な5ケ所で1クロ
ツクの周期を1/5周期分だけ長くした描画パルス
信号42を作ればよい。そこで、まずデータ29
として、10000/5=2000をLT26に入力する。ま
た符号信号30としては、パターンを長くするの
で、論理値「0」を与える。 第6図は、第2図中のCA25のカウントと零
信号28との関係を示したタイムチヤートであ
る。CA25は、LT26を介してプリセツトデー
タとして2000がプリセツトされる。このプリセツ
トは、オア回路24の出力すなわちプリセツト指
令PRの立上りでセツトされる。従つて、1走査
線の開始時は遅延パルス信号CLの立上がりでデ
ータ2000がCA・25にセツトされ、途中CA25
の出力である零信号28の立上りでセツトされ
る。また、零信号28の1パルスはクロツク信号
CKの1パルスと同期し、CA25はクロツク信号
CKの立上がりでカウントダウンする。つまり、
クロツク信号CKの立上がりでCA25が0とな
り、このため零信号28が「1」となり、その結
果その立上がりでプリセツトデータ2000がセツト
される。本来ならば、プリセツトデータがセツト
されると直ちに零信号28は「0」になるが、ク
ロツク信号CKと同期しているためクロツク信号
CKと共に「0」になる。 さて、このようにCA25が、信号CLに応答し
てクロツク信号CKの計数を開始すると、符号信
号30が論理値「0」のため、アンド回路32と
33のうち、アンド回路33のみがゲートを開い
ているから、CC39のカウント出力値は「0」
である。このためDEC40は信号40Aのみを
論理値「1」とし、CKDL41は第3図のアンド
回路51Aのゲートを開き、オア回路53からは
クロツク信号CKがそのまま描画パルス信号42
として発生する。さて、CA25が零信号28を
出力すると、その信号はアンド回路33、オア回
路34を介して、CC39にアツプ入力として印
加され、CC39の計数値は「1」となる。この
とき、前述の表−1よりDEC40は信号40B
のみを論理値「1」にするから、CKDL41は、
遅延回路50Aによつてクロツク信号CKに対し
て1/5周期分遅した信号52Bをオア回路53か
ら描画パルス信号42として発生する。すなわ
ち、零信号28が出力された時、描画パルス信号
42はクロツク信号CK、そのものである信号5
2Aから、クロツク信号CKに対して1/5周期遅れ
た信号52Bに切替えられる。 第7図は、その動作を示したタイムチヤートで
ある。信号52A〜52Eは、それぞれ周期TP、
デユーテイ50%のクロツク信号であり、これらの
信号は時間θ、すなわちTP/5ずつずれている。
CKDL41は、これらの信号のうち1つを選択し
て取り出すので、デコーダ40の出力が端子40
Aから40Bへ破線70の時点で切替わると、第
7図中、信号42aに示すように、パルスの1つ
分の長さT71がTP/5だけ長くなるが、それ以
後のパルス列は信号52Aに対してθだけ位相が
遅れたまま規則的に続く。時間TP(1周期)は1
つの画素の長さに対応したものであるが、上記の
ように切り替えた場合には、その時のパルスの周
期t2は上記TPより長くなり、その1画素分の走
査距離が長くなり、描画パターンが伸びることに
なる。 さて、CA25は、クロツク信号CKが2000個供
給される度に1個の零信号28を出力し、CC3
9のカウント出力値はクロツク信号CKが10000個
供給される間に5回、零信号28を出力するの
で、順次、カウントアツプし、デコーダ40の出
力も零信号28の発生に応答して順次40A→4
0B→40C→40D→40E→40Aと変化す
る。このため、CKDL41からの描画パルス信号
42は、第7図中、信号52A→52B→52C
→52D→52E→52Aと順次切替えられる。
もちろん、各切替えのタイミングにおける1パル
スは1/5周期だけ他のパルスの周期TPよりも長く
なつている。 第8図は、第4図のPS43の動作を示したタ
イムチヤートである。1バイト(8bit)パラレル
の入力データ信号17aが供給されてから、外部
クロツク17bが供給され、このクロツク17b
によつてSR54にプリセツトされ、その出力4
4は、CKDL41の描画パルス信号42のパルス
に同期しながら、シリアル信号となつて出力され
る。CKDL41からの描画パルス信号42が8個
出ると、8進カウンタ(CNT)55からデータ
リクエスト信号17cが出力され、このタイミン
グにより、入力データ信号17aに次の1バイト
のデータが現われ、信号レベルが有効になつた時
点で、外部クロツク17bが供給され、次の入力
データがパラレルからシリアルへ変換される。 さらに詳細に説明すると、描画パルス信号42
の0番目の入力でリクエスト信号17cのパルス
が現われ、描画パルス信号42の1番目のパルス
の入力が現われる前に外部クロツク17bのパル
スがSR54に印加され、この時点で入力データ
信号(17aがSR54にロードされる。このと
き、入力データ信号17aの8ビツトデータとし
ては、16進表示で「99」、2進表示で「10011001」
であるとすれば、このデータを描画パルス信号4
2の1番目のパルスから順次シリアル出力し、出
力信号44は図示したようなパルス列となる。こ
のパルス列において、「1」の画素は変調器2に
よつて描画され、「0」の画素は描画されない。
そして、この出力信号44の各パルスの論理値
「1」又は「0」の長さは、描画パルス信号42
のパルス列の周期に対応するので、1走査中離散
的な5個のパルス相当分の周期が他のものの周期
とは異なつたものとなり、1画素当たり(前記5
個のパルスについて)の走査距離が、長くなる。 例えば、クロツク信号CKが発生してから、初
めて零信号28が出力したとき、描画パルス信号
42の1番目のパルスの周期が1/5周期分長くな
つたとすると、データ17aが更新された後、出
力信号44の初めのパルスの周期が1/5周期分長
くなる。 このように、1走査線中の画素数(10000)に
対応したパルス数から成る出力信号44のうち、
離散的な(2000パルス毎)5パルスの周期が1/5
周期だけ長くなる。その結果スケーリングを行な
わない1走査線に対して、1画素分長い1走査線
としてパターンが描画され、走査方向に、0.01%
だけ拡大されたパターンが描画される。 さて、パターンを縮小させる場合には、符号信
号30を論理値「1」にしておくことにより、第
2図中、零信号28はアンド回路32、オア回路
35を介してCC39にダウン入力として供給さ
れ、デコーダ40の出力信号が40A→40E→
40D→40C→40B→40Aと変化する。 今、デコーダ40の出力が信号40Aから40
Eへ切替わると、第7図の信号42bに示すよう
に、パルス間隔が1つだけT72となつてTP/5
だけ短くなるが、それ以後のパルス列は信号52
Aに対してθだけ位相が進んだまま規則的に続
く。このときのパルスの周期t3は上記TPより短
くなり、その1画素分の走査距離が短くなり、描
画パターンが縮小されることになる。この場合
も、一定周期ごとに切り換えが行なわれ、CKDL
41からの描画パルス信号42は52A→52E
→52D→52C→52B→52Aと順次切り換
えられる。 このように、符号信号30の正負(論理値
「0」、「1」)によつてCC39はアツプカウント
あるいはダウンカウントに切替えられ、零信号2
8がアツプ入力として与えられれば描画パターン
が伸び、ダウン入力として与えられれば縮むこと
になる。 以上の説明は、一様な描画スケールの制御につ
いての説明であるが、本実施例では、fθレンズ6
の誤差補正をする機能も備えているので以下説明
する。 第9図は、fθレンズ6の誤差補正を説明するた
めのグラフであり、第9図aは時間tとレーザス
ポツト走査長xとの関係を示したものである。直
線91は理想的なfθレンズの特性であり、曲線9
2は誤差をもつた実際のfθレンズの特性である。
第9図bは、曲線92の直線91に対する誤差△
x1を曲線93として示したものであり、誤差の幅
がδ1だけあるものとする。第9図cは、△x1に対
応する誤差を速度変化として曲線94に示したも
のであり、同図において、基準値95,96に基
づき、時刻t0からt1までは描画クロツクの位相を
進ませ、時刻t2からt3までは位相を遅らせ、時刻
t4からは位相を進ませれば、描画されたパターン
の位置誤差△x2は第9図dに示すような特性97
になり、その誤差はδ1より小さな値δ2となる。こ
こで、時刻t0,t1,……t4は、クロツクの切り換
え時刻そのものを示すものではなく、例えば、時
刻t0とt1との間では一定時間毎に描画クロツクの
切り換えが行なわれている。また、第9図cにお
いて、△νを3段階にした場合について説明した
が、一般的はさらに多いステツプで補正される。 このような時刻と補正量との関係はROM37
に予め記憶されており、CB36の出力すなわち
走査位置情報に基づいて記憶情報をオア回路34
及び35に供給し、CA25からの零信号28の
場合と同様に、CC39にアツプ入力・ダウン入
力を供給する。CC39以降の各動作は前述のと
おりである。 以上の説明は、ラスター走査の主走査方向のス
ケーリングについての説明であるが、これと垂直
な方向のスケーリングは、ステージ走査の速度、
すなわちモータ13の移動速度を増減することに
よつて行なわれる。 また、上述の実施例では、CKDL41によつて
クロツク信号を遅らせる量をクロツクの周期の1/
5としたが、1/6以下の細かく分割した遅延時間と
することもできる。さらに、発振器27のクロツ
ク信号CKのデユーテイーを25%以下にして、遅
延時間を周期の1/2まで大きくした構成にするこ
ともできる。この場合、2画素が伸縮する。 さらに、上記実施例でLT26にプリセツトデ
ータとして1000を入力しておくと、1走査線の走
査開始から1000画素毎に、1画素分の長さが1/5
周期分だけ伸縮し、一走査線中、離散的な10画素
分によつて、パターンの伸縮が行なわれる。この
ときパターンの伸縮は0.02%となる。尚この場
合、第2図中、CB36は、OSC27のクロツク
信号CKを計数するとしたが、CKDL41の信号
42を計数して10000カウントしたら、信号38
bを発生するように構成する。 以上のように、本発明によれば、描画パターン
のスケーリングの変更を行なつても、描画された
パターンの線幅や位置精度を劣化させないという
利点がある。
第1図は本発明の一実施例に係るパターン描画
装置の斜視図、第2図は前記装置のデータ変調の
ブロツク回路図、第3図は第2図のCKDLのブロ
ツク回路図、第4図は第2図のPSのブロツク回
路図、第5図及び第6図はそれぞれ第2図の各部
の動作を示したフローチヤート、第7図は第3図
のCKDLの動作を示したフローチヤート、第8図
は第4図のPSの動作を示したフローチヤート、
第9図はfθレンズの誤差補正を説明するためのグ
ラフである。 描画パルス発生装置;15…データ変調部。ク
ロツクパルス発生手段;27…発振器。パルス移
相手段;25…カウンタ(CA)、26…ラツチ回
路(LT)、31…インバータ、32,33…アン
ド回路、34,35…オア回路、39…カウンタ
(CC)、40…デコーダ。切替手段;41…クロ
ツクデイレイ回路(CKDL)。
装置の斜視図、第2図は前記装置のデータ変調の
ブロツク回路図、第3図は第2図のCKDLのブロ
ツク回路図、第4図は第2図のPSのブロツク回
路図、第5図及び第6図はそれぞれ第2図の各部
の動作を示したフローチヤート、第7図は第3図
のCKDLの動作を示したフローチヤート、第8図
は第4図のPSの動作を示したフローチヤート、
第9図はfθレンズの誤差補正を説明するためのグ
ラフである。 描画パルス発生装置;15…データ変調部。ク
ロツクパルス発生手段;27…発振器。パルス移
相手段;25…カウンタ(CA)、26…ラツチ回
路(LT)、31…インバータ、32,33…アン
ド回路、34,35…オア回路、39…カウンタ
(CC)、40…デコーダ。切替手段;41…クロ
ツクデイレイ回路(CKDL)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 描画ビームの1走査線を画素化したときの各
画素を、描画データに基づき描画ビームで照射又
は非照射することにより、対象物にパターンを描
画する装置において、 1走査期間内に、走査線中の画素数に対応した
パルス数で、各パルスの周期が同一のパルス列を
入力して、該パルス列中、離散的な少なくとも2
つのパルスの周期を他のパルスの周期に対して伸
縮した描画パルス列を発生する描画パルス発生装
置を備え、前記描画パルス列に応じて1走査線の
画素を描画することにより、走査線方向のパター
ン幅を伸縮させることを特徴とするパターン描画
装置。 2 描画パルス発生装置は、パルス周期が全て同
一で、パルス数が1走査画素数に等しいクロツク
パルス列を発生するクロツクパルス発生手段と、
前記クロツクパルス列を入力して、順次1/N周
期ずつ位相がずれたN個のパルス列を発生するパ
ルス移相手段と、1走査期間中、該N個のパルス
列のうち、基準となるパルス列から位相が遅れる
順番又は進む順番で1つのパルス列を離散的にN
回切替え出力することにより描画パルス列を得る
切替え手段とを備えた特許請求の範囲第1項記載
のパターン描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051505A JPS59178072A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | パタ−ン描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051505A JPS59178072A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | パタ−ン描画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178072A JPS59178072A (ja) | 1984-10-09 |
| JPH047629B2 true JPH047629B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=12888848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58051505A Granted JPS59178072A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | パタ−ン描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178072A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668581B2 (ja) * | 1985-10-08 | 1994-08-31 | 東芝機械株式会社 | レ−ザ描画装置の焦点位置調整装置 |
| JP2562304B2 (ja) * | 1986-07-16 | 1996-12-11 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2600168B2 (ja) * | 1987-05-13 | 1997-04-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像記録装置 |
| JP6690214B2 (ja) * | 2015-12-09 | 2020-04-28 | 株式会社ニコン | パターン描画装置 |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58051505A patent/JPS59178072A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59178072A (ja) | 1984-10-09 |
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