JPH02185527A - 高分子量の随時分岐したポリアリーレンスルフィドの製造方法 - Google Patents
高分子量の随時分岐したポリアリーレンスルフィドの製造方法Info
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- JPH02185527A JPH02185527A JP1297769A JP29776989A JPH02185527A JP H02185527 A JPH02185527 A JP H02185527A JP 1297769 A JP1297769 A JP 1297769A JP 29776989 A JP29776989 A JP 29776989A JP H02185527 A JPH02185527 A JP H02185527A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G75/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen, or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G75/02—Polythioethers
- C08G75/0204—Polyarylenethioethers
- C08G75/025—Preparatory processes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G75/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen, or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G75/02—Polythioethers
- C08G75/0204—Polyarylenethioethers
- C08G75/0231—Polyarylenethioethers containing chain-terminating or chain-branching agents
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- Polymers & Plastics (AREA)
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、抽出できるオリゴマー成分の含量が減少した
、高分子量の、随時分岐したポリアリーレンスルフィト
、好ましくはポリフェニレンスルフィド(P P S)
の製造方法に関する。それらは、極性有機溶媒中の硫化
アルカリ及び/または硫化水素アルカリの芳香族ジハロ
ゲン化合物との反応一 によって製造される。
、高分子量の、随時分岐したポリアリーレンスルフィト
、好ましくはポリフェニレンスルフィド(P P S)
の製造方法に関する。それらは、極性有機溶媒中の硫化
アルカリ及び/または硫化水素アルカリの芳香族ジハロ
ゲン化合物との反応一 によって製造される。
ポリアリーレンスルフィド(PAS)及びそれらの製造
は知られている(例えばus−p 3,354,129
、EP−A 17] 021参照)。
は知られている(例えばus−p 3,354,129
、EP−A 17] 021参照)。
PASは高温に耐えるポリマーである。それらは主に電
気及び電子分野において使用される。このような応用は
、ポリマーの純度及び安定性に厳しい要求を課す。
気及び電子分野において使用される。このような応用は
、ポリマーの純度及び安定性に厳しい要求を課す。
ハロゲン化アルカリの脱離によって生成されるポリアリ
ーレンスルフィドは、抽出できる低分子量のオリゴマー
を含む可能性がある。
ーレンスルフィドは、抽出できる低分子量のオリゴマー
を含む可能性がある。
高い含量の抽出できるオリゴマーを有するポリアリーレ
ンスルフィドは、射出成形において、例えはガラス繊維
を充填したまたは鉱物を充填した成形材料の製造におい
て欠点、例えば成形品における表面欠陥を生じる可能性
がある。成形品への加工の間に、熱可塑性溶融物中のオ
リゴマー成分の増加したノルド70−に起因して、いわ
ゆるパリが成形品の縁で生成する可能性がある。加えて
、反応性末端基、例えば末端のS H及びCI基が高い
比率でポリマー中に存在する可能性があり、これは結果
としてHC;Iの脱離の増加及び成形の間の電解質含量
の増加をもたらす可能性がある。
ンスルフィドは、射出成形において、例えはガラス繊維
を充填したまたは鉱物を充填した成形材料の製造におい
て欠点、例えば成形品における表面欠陥を生じる可能性
がある。成形品への加工の間に、熱可塑性溶融物中のオ
リゴマー成分の増加したノルド70−に起因して、いわ
ゆるパリが成形品の縁で生成する可能性がある。加えて
、反応性末端基、例えば末端のS H及びCI基が高い
比率でポリマー中に存在する可能性があり、これは結果
としてHC;Iの脱離の増加及び成形の間の電解質含量
の増加をもたらす可能性がある。
低分子量のオリゴマーを(例えは塩化メヂレンによって
)抽出することかできることは、EP−A 22525
9から知られている。
)抽出することかできることは、EP−A 22525
9から知られている。
沈殿した固体ポリマーをまず反応媒体から分離しそして
次に少なくとも50°Cの温度で反応のために使用した
のと同し溶媒によって繰り返し洗浄することができるこ
とは、EP−A 240016から知られている。同時
にオリゴマー成分を抽出することができる。
次に少なくとも50°Cの温度で反応のために使用した
のと同し溶媒によって繰り返し洗浄することができるこ
とは、EP−A 240016から知られている。同時
にオリゴマー成分を抽出することができる。
得られるポリマーが塩化メチレンによって抽出できるオ
リゴマー成分を2.1重量%以下しか含まない方法によ
って、ポリアリーレンスルフィド、好ましくはポリフェ
ニレンスルフィドを得ることができることかここに見い
出された。それらは、均一な分子量(分子量分布曲線の
最小の不均一性)を有しそして5ppm以下の無機塩素
しか含まない。
リゴマー成分を2.1重量%以下しか含まない方法によ
って、ポリアリーレンスルフィド、好ましくはポリフェ
ニレンスルフィドを得ることができることかここに見い
出された。それらは、均一な分子量(分子量分布曲線の
最小の不均一性)を有しそして5ppm以下の無機塩素
しか含まない。
本発明は、
a)式(I)及び/または(II)
[式中、
Xは、ハロゲン、例えば塩素または臭素であり、
Rは、同一または異なっていてそして水素、C1−28
アルキル、C4−2oシクロアルキル、C6−211リ
ール、C7−24アルキルアリール及びC7−21アリ
ールアルキルを表すか;あるいはお互いにオルト位にあ
る二つの置換基Rは、結合して芳香族、または3までの
へテロ原子、例えばN10またはSを含む複素環式環を
生成し、そして Qは、化学結合、二つの結合を有する基、例えば=Ar
−−〇 −−5−−5゜SO2(CR2)、l C
o C0Ar−Co−−CO−NH−−CO NH’−Ar−NH−Co−を表し、ここでRは上で定
義された通りであり、Arは二つの結合を有するC 、
2.芳香族基でありそしてmは1〜24の整数である] に対応するーまたはそれ以上の(ヘテロ)芳香族ジハロ
ゲン化合物、及び b)式(I)及び/または(II)の芳香族ジハロゲン
化合物の和を基にして0〜5モル%そして好ましくは0
〜1.25モル%の、式(I[1)ArX、
(I[I) [式中、 Arは、6〜24の環原子を含む芳香族の、あるいは6
〜24の環原子を含みそして3までの環のC原子かへテ
ロ原子、例えばN、OlSによって置換されていてよい
複素環式の基であり、 Xは、ハロゲン、例えば臭素または塩素を表し、そして nは、数3または4である1 に対応する芳香族トリノ\ロゲンまたはテトラハロゲン
化合物、及び c)50〜100モル%の硫化アルカリ、例えば硫化ナ
トリウムまたはカリウム、及び0〜50モル%の硫化水
素アルカリ、例えば硫化水素ナトリウムまたはカリウム [ここで(a+b):cのモル比は0.75:l〜1.
15:1ソL−c好マL < l;to、90:l−1
,1:1テある] からの、 d)有機溶媒中での、随時触媒及び/または共溶媒の存
在下での 高分子量の、随時分岐したポリアリーレンスルフィド、
好ましくはポリフェニレンスルフィドの製造方法であっ
て、 C)と有機溶媒d)のモル比はl:1.9〜l:1.0
の範囲内そして好ましくは1:1.8〜l:1.3の範
囲内であり、そして硫化アルカリ及び/または硫化水素
アルカリ水溶液と有機溶媒中の芳香族ジハロゲン化合物
の溶液とを212°C以上の温度で混合することによっ
て反応を実施し、反応溶液の水含量は帆o2重量%を越
えず、そして式(I)、(II)及び(lI[)に対応
する未反応芳香族ハロゲン化合物を連続的にあるいは反
応の終わりに反応混合物から除去することを特徴とする
、方法に関する。
アルキル、C4−2oシクロアルキル、C6−211リ
ール、C7−24アルキルアリール及びC7−21アリ
ールアルキルを表すか;あるいはお互いにオルト位にあ
る二つの置換基Rは、結合して芳香族、または3までの
へテロ原子、例えばN10またはSを含む複素環式環を
生成し、そして Qは、化学結合、二つの結合を有する基、例えば=Ar
−−〇 −−5−−5゜SO2(CR2)、l C
o C0Ar−Co−−CO−NH−−CO NH’−Ar−NH−Co−を表し、ここでRは上で定
義された通りであり、Arは二つの結合を有するC 、
2.芳香族基でありそしてmは1〜24の整数である] に対応するーまたはそれ以上の(ヘテロ)芳香族ジハロ
ゲン化合物、及び b)式(I)及び/または(II)の芳香族ジハロゲン
化合物の和を基にして0〜5モル%そして好ましくは0
〜1.25モル%の、式(I[1)ArX、
(I[I) [式中、 Arは、6〜24の環原子を含む芳香族の、あるいは6
〜24の環原子を含みそして3までの環のC原子かへテ
ロ原子、例えばN、OlSによって置換されていてよい
複素環式の基であり、 Xは、ハロゲン、例えば臭素または塩素を表し、そして nは、数3または4である1 に対応する芳香族トリノ\ロゲンまたはテトラハロゲン
化合物、及び c)50〜100モル%の硫化アルカリ、例えば硫化ナ
トリウムまたはカリウム、及び0〜50モル%の硫化水
素アルカリ、例えば硫化水素ナトリウムまたはカリウム [ここで(a+b):cのモル比は0.75:l〜1.
15:1ソL−c好マL < l;to、90:l−1
,1:1テある] からの、 d)有機溶媒中での、随時触媒及び/または共溶媒の存
在下での 高分子量の、随時分岐したポリアリーレンスルフィド、
好ましくはポリフェニレンスルフィドの製造方法であっ
て、 C)と有機溶媒d)のモル比はl:1.9〜l:1.0
の範囲内そして好ましくは1:1.8〜l:1.3の範
囲内であり、そして硫化アルカリ及び/または硫化水素
アルカリ水溶液と有機溶媒中の芳香族ジハロゲン化合物
の溶液とを212°C以上の温度で混合することによっ
て反応を実施し、反応溶液の水含量は帆o2重量%を越
えず、そして式(I)、(II)及び(lI[)に対応
する未反応芳香族ハロゲン化合物を連続的にあるいは反
応の終わりに反応混合物から除去することを特徴とする
、方法に関する。
本発明に従う使用に適した式(I)の芳香族ジハロゲン
化合物の例は、1.4−ジクロロベンゼン、1.4−シ
フ’ロモベンゼン、■−ブロモー4−クロロベンゼン、
1.3−ジクロロベンゼン、1.3−ジブロモベンゼン
、1−プロ七−3−クロロベンゼン、2.5−ジクロロ
トルエン、2.5−ジクロロキンレン、■、4−シクロ
ロー2−エチルベンゼン、1.4−ジブロモ−2−エチ
ルベンゼン、■、4−ジクロロー2.3,5.6−チト
ラメチルベンゼン、1.4−ジクロロ−2−シクロヘキ
シルベンゼン、2−ベンジル−1,4−ジクロロベンゼ
ン、2.4−ジクロロトルエン、 2.4−ジクロロキ
ンレン、2.4−ジクロロクメン、好ましくは1.4−
ジクロロベンゼン、1.3−ジクロロベンゼン及び2.
5−ジクロロトルエンである。
化合物の例は、1.4−ジクロロベンゼン、1.4−シ
フ’ロモベンゼン、■−ブロモー4−クロロベンゼン、
1.3−ジクロロベンゼン、1.3−ジブロモベンゼン
、1−プロ七−3−クロロベンゼン、2.5−ジクロロ
トルエン、2.5−ジクロロキンレン、■、4−シクロ
ロー2−エチルベンゼン、1.4−ジブロモ−2−エチ
ルベンゼン、■、4−ジクロロー2.3,5.6−チト
ラメチルベンゼン、1.4−ジクロロ−2−シクロヘキ
シルベンゼン、2−ベンジル−1,4−ジクロロベンゼ
ン、2.4−ジクロロトルエン、 2.4−ジクロロキ
ンレン、2.4−ジクロロクメン、好ましくは1.4−
ジクロロベンゼン、1.3−ジクロロベンゼン及び2.
5−ジクロロトルエンである。
本発明に従う使用に適した式(n)の芳香族ジハロゲン
化合物の例は、4.4’−ジクロロジフェニル、 4.
4’−ジブロモジフェニル、4.4’−ジクロロベンソ
フエノン、33’−ジクロロベンゾフェノン、4.4’
−ジクロロジフェニルスルホン、1.4−ビス(4′−
クロロベンゾイル)−ベンゼン、1.4−ビス−(4′
クロロベンゾイル)−ベンゼン、好ましくt:t、4.
4’ジクロロジフエニル、4.4″−ジクロロジフェニ
ルスルホン及び4.4’−ジクロロベンゾフェノンであ
る。 式(D及び/または(II)に対応する芳香族ジ
ハロゲン化合物は、個別にまたはお互いの混合物として
使用してよい。
化合物の例は、4.4’−ジクロロジフェニル、 4.
4’−ジブロモジフェニル、4.4’−ジクロロベンソ
フエノン、33’−ジクロロベンゾフェノン、4.4’
−ジクロロジフェニルスルホン、1.4−ビス(4′−
クロロベンゾイル)−ベンゼン、1.4−ビス−(4′
クロロベンゾイル)−ベンゼン、好ましくt:t、4.
4’ジクロロジフエニル、4.4″−ジクロロジフェニ
ルスルホン及び4.4’−ジクロロベンゾフェノンであ
る。 式(D及び/または(II)に対応する芳香族ジ
ハロゲン化合物は、個別にまたはお互いの混合物として
使用してよい。
本発明に従う使用に適した式(I)の芳香族トリハロゲ
ンまたはテトラハロゲン化合物の例は、1.2.4−)
リクロロベンゼン、1.3.5− トリクロロベンゼン
、2.2’、4.4″−テトラクロロジフェニル、2゜
2’ 、4.4’−テトラクロロジフェニルスルフィド
、135−1−リクロロトリアジン、1,2.6− ト
リクロロナフタレン及ヒトリス−(4−タロロフェニル
)−ベンゼンである。
ンまたはテトラハロゲン化合物の例は、1.2.4−)
リクロロベンゼン、1.3.5− トリクロロベンゼン
、2.2’、4.4″−テトラクロロジフェニル、2゜
2’ 、4.4’−テトラクロロジフェニルスルフィド
、135−1−リクロロトリアジン、1,2.6− ト
リクロロナフタレン及ヒトリス−(4−タロロフェニル
)−ベンゼンである。
硫化アルカリは、典型的な量でそして通常の方法で使用
される。例えば、硫化水素物と水酸化すトリウムまたは
カリウムとから製造された硫化ナトリウム及びカリウム
を使用することが可能である。それらは、硫化物1モル
あたり1〜9モルの水を含みそして溶解物(melt)
の形で、随時触媒と一緒に使用してよい。
される。例えば、硫化水素物と水酸化すトリウムまたは
カリウムとから製造された硫化ナトリウム及びカリウム
を使用することが可能である。それらは、硫化物1モル
あたり1〜9モルの水を含みそして溶解物(melt)
の形で、随時触媒と一緒に使用してよい。
適当な硫化水素物は、硫化水素ナトリウムまたはカリウ
ムである。それらは、水酸化物及び硫化水素から製造し
てよい。それらはまた、硫化物と硫化水素とから製造し
てもよい。それらは1〜4モルの水を含んでよい。
ムである。それらは、水酸化物及び硫化水素から製造し
てよい。それらはまた、硫化物と硫化水素とから製造し
てもよい。それらは1〜4モルの水を含んでよい。
本発明に従う使用に適した有機溶媒は、非プロトン性溶
媒、さらに特別にはN−アルキル化ラクタム、例えばN
−メチルピロリドン、N−メチルピペリドン、N−イソ
プロピルピロリドン、N−メチルカプロラクタム、二置
換の環状尿素、例えばN、N−ジメチルピリミダゾリジ
ノン(またN、N−ジメチルフロピレンウレアとしても
知られている) 、N、N’−ジメチルイミダゾリジノ
ンである。これらの溶媒の沸点は、212°C〜280
°Cの範囲内そして好ましくは212〜242°Cの範
囲内である。温度範囲に到達するために、反応を、少し
過剰の圧力(103mbarまで)下で実施してよい。
媒、さらに特別にはN−アルキル化ラクタム、例えばN
−メチルピロリドン、N−メチルピペリドン、N−イソ
プロピルピロリドン、N−メチルカプロラクタム、二置
換の環状尿素、例えばN、N−ジメチルピリミダゾリジ
ノン(またN、N−ジメチルフロピレンウレアとしても
知られている) 、N、N’−ジメチルイミダゾリジノ
ンである。これらの溶媒の沸点は、212°C〜280
°Cの範囲内そして好ましくは212〜242°Cの範
囲内である。温度範囲に到達するために、反応を、少し
過剰の圧力(103mbarまで)下で実施してよい。
適当な共溶媒は、例えば、脂肪族C1−8及び芳香族C
6−12カルボン酸のN、N−ジアルキルカルボン酸ア
ミドてあり、これらは、硫化物を基にして0゜02〜1
モルの量で使用してよい。好ましい共溶媒よ、N、N−
ンメチルアセトアミド、N、N−ジエチルアセトアミド
及びN、N−ジメチルプロピオンアミドである。
6−12カルボン酸のN、N−ジアルキルカルボン酸ア
ミドてあり、これらは、硫化物を基にして0゜02〜1
モルの量で使用してよい。好ましい共溶媒よ、N、N−
ンメチルアセトアミド、N、N−ジエチルアセトアミド
及びN、N−ジメチルプロピオンアミドである。
適当な触媒は、このような目的のために典型的に使用さ
れる任意の物質、例えはアルカリ塩、例えばすI・リウ
ムまたはカリウムのフッ化物、リン酸塩、カルボン酸塩
またはカプロン酸塩であり、これらは、典型的な量で、
例えばSドナー1モルあたり0.02〜1.0モルの触
媒の量で使用してよい。
れる任意の物質、例えはアルカリ塩、例えばすI・リウ
ムまたはカリウムのフッ化物、リン酸塩、カルボン酸塩
またはカプロン酸塩であり、これらは、典型的な量で、
例えばSドナー1モルあたり0.02〜1.0モルの触
媒の量で使用してよい。
本方法の実際の適用においては、溶媒、随時触媒及び/
または共溶媒と一緒に、式(I)及び(n)及び/また
は(III)の芳香族ハロゲン化合物、そして水性硫化
水素物及び/または硫化物を、反応混合物に同時にある
いは次々と添加してよい。反応混合物の温度は、212
8C以上である。水は、共沸的に留去される式(T)、
(II)及び(TII)の芳香族ノ・ロゲン化合物の循
環と共に自動的に除去される。
または共溶媒と一緒に、式(I)及び(n)及び/また
は(III)の芳香族ハロゲン化合物、そして水性硫化
水素物及び/または硫化物を、反応混合物に同時にある
いは次々と添加してよい。反応混合物の温度は、212
8C以上である。水は、共沸的に留去される式(T)、
(II)及び(TII)の芳香族ノ・ロゲン化合物の循
環と共に自動的に除去される。
反応混合物の水含量は、0〜0,02重量%である。
反応時間は、広い範囲にわたって変動してよく、1時間
以内と数日間との間、好ましくは1時間と48時間との
間そしてさらに好ましくは2時間と18時間との間であ
る。未反応の、式(I)、(ff)及び(II[)に対
応する芳香族ハロゲン化合物は、反応混合物から、例え
ば蒸留によって除去される。
以内と数日間との間、好ましくは1時間と48時間との
間そしてさらに好ましくは2時間と18時間との間であ
る。未反応の、式(I)、(ff)及び(II[)に対
応する芳香族ハロゲン化合物は、反応混合物から、例え
ば蒸留によって除去される。
ポリアリーレンスルフィドは、例えは、冷却、濾過、そ
して最初はケトン、例えばアセトン、またはアルコール
、例えばメタノール、エタノールまたはインプロパツー
ルによる反応混合物の洗浄によって単離される。残査を
1部の残査に対して5〜20部の水の比率で水中に懸濁
させ、得られた懸濁液を、酸、例えば酢酸、塩酸、リン
酸、硫酸によってpH1〜5に調節し、そして次に中性
まで水で洗浄する。
して最初はケトン、例えばアセトン、またはアルコール
、例えばメタノール、エタノールまたはインプロパツー
ルによる反応混合物の洗浄によって単離される。残査を
1部の残査に対して5〜20部の水の比率で水中に懸濁
させ、得られた懸濁液を、酸、例えば酢酸、塩酸、リン
酸、硫酸によってpH1〜5に調節し、そして次に中性
まで水で洗浄する。
かくして製造されたポリアリーレンスルフィドは、2.
1重量%以下の、ジクロロメタンで抽出できるオリゴマ
ー成分しか含まない。それらは、均一な分子量を有しそ
して51)I)m以下の無機塩素しか含まない。他では
普通の酸化条件下での熱的後処理あるいは抽出方法によ
る追加の精製の必要はない。
1重量%以下の、ジクロロメタンで抽出できるオリゴマ
ー成分しか含まない。それらは、均一な分子量を有しそ
して51)I)m以下の無機塩素しか含まない。他では
普通の酸化条件下での熱的後処理あるいは抽出方法によ
る追加の精製の必要はない。
本発明に従って製造されたポリアリーレンスルフィドの
、それらの分子量の尺度としての溶融粘度は、例えば、
EP−A 14024中に述べられた方法によって測定
される。
、それらの分子量の尺度としての溶融粘度は、例えば、
EP−A 14024中に述べられた方法によって測定
される。
抽出できる成分を測定するために、100gの乾燥した
ポリアリーレンスルフィドを800m1(−1,070
g)の塩化メチレンによって二回抽出し、そして抽出物
を濃縮しそして秤量する。反応の間に使用した溶媒の残
査及び使用した七ツマ−の残査は、ガスクロマトグラフ
ィーによって抽出物中で測定することができる。溶媒の
蒸発そして七ツマ−の重量による量の除去の後で残る残
査が、オリゴマーの抽出できる量である。
ポリアリーレンスルフィドを800m1(−1,070
g)の塩化メチレンによって二回抽出し、そして抽出物
を濃縮しそして秤量する。反応の間に使用した溶媒の残
査及び使用した七ツマ−の残査は、ガスクロマトグラフ
ィーによって抽出物中で測定することができる。溶媒の
蒸発そして七ツマ−の重量による量の除去の後で残る残
査が、オリゴマーの抽出できる量である。
分子量分布は、例えば、シリカゲルのカラム上の185
℃でのN−メチルカプロラクタム中のポリアリーレンス
ルフィドの帆05重量%溶液の高温ゲルパーミェーショ
ンクロマトグラフィーによって測定される。
℃でのN−メチルカプロラクタム中のポリアリーレンス
ルフィドの帆05重量%溶液の高温ゲルパーミェーショ
ンクロマトグラフィーによって測定される。
ポリマーの不均一性U□は、重量平均分子量Mwと数平
均分子量M、の商と数1との間の差として定義される。
均分子量M、の商と数1との間の差として定義される。
ポリアリーレンスルフィド中の無機塩素の含量は、例え
ば、銀滴定によって測定される。
ば、銀滴定によって測定される。
その他の無機または有機オリゴマーまたはポリマー、顔
料及び充填剤、例えばカーボンブラック、グラファイト
、金属粉末、ガラス粉末、石英粉末、雲母、ガラス及び
炭素繊維、またはその他の無機または有機材料の繊維、
金属酸化物または金属硫化物の群からの標準的な無機充
填剤、その他の添加物、例えば安定剤及び/または離型
剤を、本発明に従って製造されたポリアリーレンスルフ
ィドに添加してよい。
料及び充填剤、例えばカーボンブラック、グラファイト
、金属粉末、ガラス粉末、石英粉末、雲母、ガラス及び
炭素繊維、またはその他の無機または有機材料の繊維、
金属酸化物または金属硫化物の群からの標準的な無機充
填剤、その他の添加物、例えば安定剤及び/または離型
剤を、本発明に従って製造されたポリアリーレンスルフ
ィドに添加してよい。
本発明に従って製造されたポリアリーレンスルフィトま
たはそれらの混合物は、押出成形、押出ブロー成形、射
出成形またはその他の標準的な成形方法によって直接加
工して、フィルム、成形品または繊維を生成してよい。
たはそれらの混合物は、押出成形、押出ブロー成形、射
出成形またはその他の標準的な成形方法によって直接加
工して、フィルム、成形品または繊維を生成してよい。
得られた最終生成物は、典型的には、例えば、自動車部
品、備品(fit[ings)、バルブ、ポールベアリ
ング部品、電気部品、例えはスイッチ、電子基板、化学
品及び風化に耐える部品、そして機械部品、例えばポン
プのハウジング及びポンプの7ライホイール、エツチン
グ浴、シーリングのリング、事務機械の部品、通信装置
、家庭用品などとして使用してよい。
品、備品(fit[ings)、バルブ、ポールベアリ
ング部品、電気部品、例えはスイッチ、電子基板、化学
品及び風化に耐える部品、そして機械部品、例えばポン
プのハウジング及びポンプの7ライホイール、エツチン
グ浴、シーリングのリング、事務機械の部品、通信装置
、家庭用品などとして使用してよい。
本発明による方法によって製造されたポリマーは、好ま
しくは、電子部品、例えばトランジスタ、ダイオード及
びマイクロチップの助人(encapsulation
)のために使用される。
しくは、電子部品、例えばトランジスタ、ダイオード及
びマイクロチップの助人(encapsulation
)のために使用される。
実施例1
1008.0g(7,937モル)のN−メチルカプロ
ラクタム(N M C)及び588.0g(4,027
モル)の1.4−ジクロロベンゼンを4リツトルのタン
ク中に導入しそして214℃に加熱する。次に367.
2gの水中の249.7g(3,20Iモル)の硫化ナ
トリウム、89.7g(1,602モル)の硫化水素ナ
トリウム及び4.0g(0,0426モル)のフェノー
ル(=1.4−ジクロロベンゼンを基にして1モル%)
の溶液(溶液の水含量−51,7重量%)を、213〜
217℃の反応混合物の温度で撹拌及び水の共沸的除去
をしながら4時間の間にわたって導入する。モル硫黄ド
ナー(−4,803モル)とモル溶媒(=7.937モ
ル)のモル比はl:1.653である。水と一緒に共沸
的に留去される1、4−ジクロロベンゼンを連続的に反
応器に返す。反応混合物のサンプルをL 2.3及び4
時間後に取りそして水含量をに、フィッシャー法によっ
て塩化メチレン懸濁液中で測定する。
ラクタム(N M C)及び588.0g(4,027
モル)の1.4−ジクロロベンゼンを4リツトルのタン
ク中に導入しそして214℃に加熱する。次に367.
2gの水中の249.7g(3,20Iモル)の硫化ナ
トリウム、89.7g(1,602モル)の硫化水素ナ
トリウム及び4.0g(0,0426モル)のフェノー
ル(=1.4−ジクロロベンゼンを基にして1モル%)
の溶液(溶液の水含量−51,7重量%)を、213〜
217℃の反応混合物の温度で撹拌及び水の共沸的除去
をしながら4時間の間にわたって導入する。モル硫黄ド
ナー(−4,803モル)とモル溶媒(=7.937モ
ル)のモル比はl:1.653である。水と一緒に共沸
的に留去される1、4−ジクロロベンゼンを連続的に反
応器に返す。反応混合物のサンプルをL 2.3及び4
時間後に取りそして水含量をに、フィッシャー法によっ
て塩化メチレン懸濁液中で測定する。
水含量は常に0,01重量%以下である。
次に反応混合物の温度を増す。反応混合物をさらに8時
間還流するとその間にその温度は240°Cに増加する
。次に50m lのN−メチルカプロラクタム及び24
.5gの1.4−ジクロロベンゼンを留去する。反応混
合物を7kgのイソプロパツール中で撹拌して沈殿させ
、塩及びポリマーを濾別し、生成物を3kgのインプロ
パツールで洗浄して溶媒、N−メチルカプロラクタムを
除去し、残査を3kgの水の中に懸濁しそして懸濁液を
70%硫酸によってp H2に酸性化する。ポリマーを
濾別し、電解質かなくなるまで水で洗浄しそして真空中
で(圧力50mbar)120°Cで12時間乾燥する
。収量: 39g、9g(−使用されたジクロロベンゼ
ンを基にして95.7%)。塩化メヂレンで抽出できる
成分の重量%、溶融粘度、無機C1含量及び不均一性U
1の値を、表1中に比較的に示す。
間還流するとその間にその温度は240°Cに増加する
。次に50m lのN−メチルカプロラクタム及び24
.5gの1.4−ジクロロベンゼンを留去する。反応混
合物を7kgのイソプロパツール中で撹拌して沈殿させ
、塩及びポリマーを濾別し、生成物を3kgのインプロ
パツールで洗浄して溶媒、N−メチルカプロラクタムを
除去し、残査を3kgの水の中に懸濁しそして懸濁液を
70%硫酸によってp H2に酸性化する。ポリマーを
濾別し、電解質かなくなるまで水で洗浄しそして真空中
で(圧力50mbar)120°Cで12時間乾燥する
。収量: 39g、9g(−使用されたジクロロベンゼ
ンを基にして95.7%)。塩化メヂレンで抽出できる
成分の重量%、溶融粘度、無機C1含量及び不均一性U
1の値を、表1中に比較的に示す。
実施例2
972.0g(7,653モル)のN−メチルカプロラ
クタム及び882.0g(6,041モル)の】、4−
ジクロロベンゼンを実施例1において述べたような反応
器中に窒素下で導入しそして213°Cに加熱する。6
73.2gの水中の374.6g(4,803モル)の
硫化ナトリウム、134.5g(2,402モル)の硫
化水素すl・リウム及び4.5g(0,048モル)の
フェノール(−1,4−ジクロロベンゼンを基にして0
.75モル%)の140°Cに加熱された溶液(溶液の
水含量・56.7重量%)を、213〜219°Cの反
応温度で撹拌及び水の共沸的除去をしながら5時間の間
にわたって導入しそして水と一緒に共沸的に留去される
1、4−ジクロロベンゼンを連続的に反応混合物に返す
。反応混合物のサンプルを1.2.4及び5時間後に取
る。サンプルの水含量は0.01重量%以下である。モ
ル硫黄ドナー(7,205モル)とモル溶媒(7,65
3モル)の比はl:1.062である。
クタム及び882.0g(6,041モル)の】、4−
ジクロロベンゼンを実施例1において述べたような反応
器中に窒素下で導入しそして213°Cに加熱する。6
73.2gの水中の374.6g(4,803モル)の
硫化ナトリウム、134.5g(2,402モル)の硫
化水素すl・リウム及び4.5g(0,048モル)の
フェノール(−1,4−ジクロロベンゼンを基にして0
.75モル%)の140°Cに加熱された溶液(溶液の
水含量・56.7重量%)を、213〜219°Cの反
応温度で撹拌及び水の共沸的除去をしながら5時間の間
にわたって導入しそして水と一緒に共沸的に留去される
1、4−ジクロロベンゼンを連続的に反応混合物に返す
。反応混合物のサンプルを1.2.4及び5時間後に取
る。サンプルの水含量は0.01重量%以下である。モ
ル硫黄ドナー(7,205モル)とモル溶媒(7,65
3モル)の比はl:1.062である。
反応混合物の温度を1時間の間にわたって230’0に
増す。次に反応混合物をさらに8時間還流し、その後で
50m lのN−メチルカプロラクタム及び26.2g
の1.4−ジクロロベンゼンを留去すると、反応混合物
は242°Cの温度に達する。ポリマーを実施例1にお
いて述べた方法によって単離する。ポリフェニレンスル
フィドが631g(使用されたジクロロベンゼンを基に
して96,7%の収率に対応する)の量で得られる。測
定したその他の値を、表j中に比較的に示す。
増す。次に反応混合物をさらに8時間還流し、その後で
50m lのN−メチルカプロラクタム及び26.2g
の1.4−ジクロロベンゼンを留去すると、反応混合物
は242°Cの温度に達する。ポリマーを実施例1にお
いて述べた方法によって単離する。ポリフェニレンスル
フィドが631g(使用されたジクロロベンゼンを基に
して96,7%の収率に対応する)の量で得られる。測
定したその他の値を、表j中に比較的に示す。
実施例3
972.0g(7,653モル)のN−メチルカプロラ
クタム及び882.0g(6,041モル)の1.4−
ジクロロベンゼンを実施例1において述べたような反応
器中に窒素丁で導入しそして213°Cに加熱する。次
に673.2gの水中の374.6g(4,803モル
)の硫化ナトリウム、134 、5g(2、402モル
)の硫化水素すトリウム及び2.8g(0,030モル
)のフェノール(=1,4−ジクロロベンゼンを基にし
て0.47モル%)の140 ’Cに加熱された溶液(
溶液の水含量−56,7重量%)を、213〜220°
Cの反応温度で撹拌及び水の共沸的除去をしながら5時
間の間にわたって導入する。以後の手順は実施例2にお
いて述へたようである。
クタム及び882.0g(6,041モル)の1.4−
ジクロロベンゼンを実施例1において述べたような反応
器中に窒素丁で導入しそして213°Cに加熱する。次
に673.2gの水中の374.6g(4,803モル
)の硫化ナトリウム、134 、5g(2、402モル
)の硫化水素すトリウム及び2.8g(0,030モル
)のフェノール(=1,4−ジクロロベンゼンを基にし
て0.47モル%)の140 ’Cに加熱された溶液(
溶液の水含量−56,7重量%)を、213〜220°
Cの反応温度で撹拌及び水の共沸的除去をしながら5時
間の間にわたって導入する。以後の手順は実施例2にお
いて述へたようである。
モル硫黄ドナー(7,205モル)とモル溶媒(7,6
53モル)の比はI:1.062である。2.4及び6
時間後に取った反応混合物のサンプルにおいて、0.0
1重量%以下の水含量が測定される。
53モル)の比はI:1.062である。2.4及び6
時間後に取った反応混合物のサンプルにおいて、0.0
1重量%以下の水含量が測定される。
40m1のべ一メチル力プロラクタム及び22gの1.
4ジクロロベンゼンを反応の終わりにかけて留去する。
4ジクロロベンゼンを反応の終わりにかけて留去する。
実施例2におけるような後処理をすると、628gのポ
リフェニレンスルフィド(使用された1、4ジクロロベ
ンゼンを基にして96.2%の収率)が得られる。表1
は測定したその他の値を含む。
リフェニレンスルフィド(使用された1、4ジクロロベ
ンゼンを基にして96.2%の収率)が得られる。表1
は測定したその他の値を含む。
月11冨リーし
く本発明との直接比較のための変形例)1382.4g
(10,855モル)のN−メチルカプロラクタム及び
470.4g(3,222モル)の1.4−ジクロロベ
ンゼンを実施例1において述へたような4リツトルのタ
ンク中に導入しそして2)4°Cに加熱する。次に29
3.8gの水中の199.8g(2,562モル)の硫
化すトリウム、71.8g(1,282モル)の硫化水
素す1−リウム及び3.0g(0,032モル)のフェ
ノール(=1,4−ジクロロベンゼンを基にして1モル
%)の溶液(溶液の水含:1=51.7重量%)を、2
14〜220°Cの反応温度で撹拌及び水の共沸的除去
をしながら4時間の間にわたって導入する。以後の手順
は実施例1において述べたようである。
(10,855モル)のN−メチルカプロラクタム及び
470.4g(3,222モル)の1.4−ジクロロベ
ンゼンを実施例1において述へたような4リツトルのタ
ンク中に導入しそして2)4°Cに加熱する。次に29
3.8gの水中の199.8g(2,562モル)の硫
化すトリウム、71.8g(1,282モル)の硫化水
素す1−リウム及び3.0g(0,032モル)のフェ
ノール(=1,4−ジクロロベンゼンを基にして1モル
%)の溶液(溶液の水含:1=51.7重量%)を、2
14〜220°Cの反応温度で撹拌及び水の共沸的除去
をしながら4時間の間にわたって導入する。以後の手順
は実施例1において述べたようである。
モル硫黄ドナー(3,844モル)とモル溶媒(10,
885モル)の比は1.:2.84である。1.2.3
及び5時間後に取った反応混合物のサンプルにおいて、
0.1%以下の水含量が測定される。
885モル)の比は1.:2.84である。1.2.3
及び5時間後に取った反応混合物のサンプルにおいて、
0.1%以下の水含量が測定される。
50m1のN−メチルカプロラクタム及び13.8gの
1.4ジクロロベンゼンを反応の終わりにかけて留去す
る。実施例1におけるような後処理をすると、335.
8gのポリフェニレンスルフィド(使用された1、4−
ジクロロベンゼンを基にして96.5%の収率)が得ら
れる。表1は測定したその他の値を示す。
1.4ジクロロベンゼンを反応の終わりにかけて留去す
る。実施例1におけるような後処理をすると、335.
8gのポリフェニレンスルフィド(使用された1、4−
ジクロロベンゼンを基にして96.5%の収率)が得ら
れる。表1は測定したその他の値を示す。
比較例2
(本発明との直接比較のための変形例)EP−A 24
0016の実施例4を4リツトルの撹拌したオートクレ
ーブ中で複製した。
0016の実施例4を4リツトルの撹拌したオートクレ
ーブ中で複製した。
計り込んだ量:
218.4g(2,8モル)の硫化ナトリウム、3.4
6g(0,0865モル)の水酸化ナトリウム、840
.0g(7,706モル)のN−メチルピロリドン(N
MP) 、148.3gの水。
6g(0,0865モル)の水酸化ナトリウム、840
.0g(7,706モル)のN−メチルピロリドン(N
MP) 、148.3gの水。
312gの水性N M P (145gの水を含む)の
蒸留による脱水の後で、411.6g(2,819モル
)の1.4−ジクロロベンゼン、0−5g(2,75モ
ル)の1.2.4− )ジクロロベンゼン及び140.
0g(1,284モル)のNMPを170°Cで添加す
る。以後の手順はEP−O5240016の実施例4に
おけるようであり、後処理もまた同じ方法で実施する。
蒸留による脱水の後で、411.6g(2,819モル
)の1.4−ジクロロベンゼン、0−5g(2,75モ
ル)の1.2.4− )ジクロロベンゼン及び140.
0g(1,284モル)のNMPを170°Cで添加す
る。以後の手順はEP−O5240016の実施例4に
おけるようであり、後処理もまた同じ方法で実施する。
硫黄ドナー(2,8モル)と溶媒(7,458モル)の
モル比はこの場合1:2.66である。ポリフェニレン
スルフィドは295.3g(使用された1、4−ジクロ
ロベンゼンを基にして97%の収率)の量で得られる。
モル比はこの場合1:2.66である。ポリフェニレン
スルフィドは295.3g(使用された1、4−ジクロ
ロベンゼンを基にして97%の収率)の量で得られる。
表1は測定した値を示す。
比較例2に従って得られたポリフェニレンスルフィドの
溶融粘度は、EP−A 240016(EP−A 24
0016の実施例Iにおける溶融粘度を測定するために
使用された方法を参照)におけるようにして260℃で
の空気中の熱処理の後では測定しなかった。
溶融粘度は、EP−A 240016(EP−A 24
0016の実施例Iにおける溶融粘度を測定するために
使用された方法を参照)におけるようにして260℃で
の空気中の熱処理の後では測定しなかった。
何故ならば、この方法は、結果としてオリゴマーの橋か
け結合に起因する分子量の増加をもたらすからである。
け結合に起因する分子量の増加をもたらすからである。
本発明による実施例1〜3及び比較例1及び3との比較
のために、溶融粘度は、120℃で窒素下での乾燥(1
2時間、50mbar真空)の後で測定し、ポリマーの
性質が偽りなしに比較できるようにした。従って、塩化
メチレンによって抽出できる成分の重量比率もまたEP
−A 240016の実施例4の1.3重量%より明ら
かに高い。何故ならば、抽出できる成分を減らす、低分
子量オリゴマー成分の部分的な熱酸化的橋かけ結合がこ
こでは避けられるからである(l参照)。
のために、溶融粘度は、120℃で窒素下での乾燥(1
2時間、50mbar真空)の後で測定し、ポリマーの
性質が偽りなしに比較できるようにした。従って、塩化
メチレンによって抽出できる成分の重量比率もまたEP
−A 240016の実施例4の1.3重量%より明ら
かに高い。何故ならば、抽出できる成分を減らす、低分
子量オリゴマー成分の部分的な熱酸化的橋かけ結合がこ
こでは避けられるからである(l参照)。
比較例3
(本発明との直接比較のための変形例)EP−A 21
5259の実施例1を複製した。硫黄ドナ(4,8rニ
ル)ト溶媒(2000ml(7) M M C= 20
00g= 15゜748モル)のモル比は1:3.28
である。
5259の実施例1を複製した。硫黄ドナ(4,8rニ
ル)ト溶媒(2000ml(7) M M C= 20
00g= 15゜748モル)のモル比は1:3.28
である。
本出願の実施例1におけるような後処理をすると、45
1.4gのポリフェニレンスルフィド(使用された1、
4〜ジクロロベンゼンを基にして95%の収率に対応す
る)が得られる。
1.4gのポリフェニレンスルフィド(使用された1、
4〜ジクロロベンゼンを基にして95%の収率に対応す
る)が得られる。
表1は測定したその他の値を示す。
1 40 <5
2 58 <5
3 80 <5
比較例144<5
比較例26540
比較例322<5
2.1 3.52
1.9 2,82
1.8 3,02
3.8 4,28
2.8 4.62
4.1 4.74
1:1.653
1:1.062
1:1.062
1:2.83
1:2.66
1:3.28
1+ クロマトグラフィー分析(HPLC)は、問題の
成分が環状フェニレンスルフィドオリゴマーであること
を示す。
成分が環状フェニレンスルフィドオリゴマーであること
を示す。
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
1)a)式(1)及び/または(II)[式中、
Xは、ハロゲン、例えば塩素または臭素であり、
Rは、同一または異なっていてそして水素、C,2oア
ルキル、C4−20シクロアルキル、C6−24アリー
ル、C7−24アルキルアリール及びC7−44アリー
ルアルキルを表すか;あるいはお互いにオルト位にある
二つの置換基Rは、結合して芳香族、または3までのへ
テロ原子、例えばN、OまたはSを含む複素環式環を生
成し、そして Qは、化学結合、二つの結合を有する基、例えば−Ar
−−〇 −−3−−5゜S O2(CR2)□−−C
O −CO−Ar−CO−−CO−N H Co−NH−Ar−NH−Co−を表し、ここでRは上
で定義された通りであり、Arは二つの結合を有するC
、2.芳香族基でありそしてmは1〜24の整数であ
る] に対応するーまたはそれ以上の(ヘテロ)芳香族ジハロ
ゲン化合物、及び b)式(I)及び/または(II)の芳香族ジハロゲン
化合物の和を基にして0〜5モル%そして好ましくは0
〜1.25モル%の、式(III)Arx、
(In) 1式中、 Arは、6〜24の環原子を含む芳香族の、あるいは6
〜24の環原子を含みそして3までの環のC原子かへテ
ロ原子、例えばN、OlSによって置換されていてよい
複素環式の基であり、 Xは、ハロゲン、例えば臭素または塩素を表し、そして nは、数3または4である] に対応する芳香族トリハロゲンまたはテトラハロゲン化
合物、及び c)50〜100モル%の硫化アルカリ、例えは硫化ナ
トリウムまたはカリウム、及び0〜50モル%の硫化水
素アルカリ、例えば硫化水素すトリウムまたはカリウム [ここで(a+b):cのモル比は0.75:]−1,
15:lそして好ましくは帆90:1〜1.1.:lで
ある] からの、 d)有機溶媒中での、随時触媒及び/または共溶媒の存
在下での 高分子量の、随時分岐したポリアリーレンスルフィド、
好ましくはポリフェニレンスルフィドの製造方法であっ
て、 C)と有機溶媒d)のモル比はl:1.9〜]:]、O
の範囲内そして好ましくは+:+、a〜I:1.3の範
囲内であり、そして硫化アルカリ及び/または硫化水素
アルカリ水溶液と有機溶媒中の芳香族ジハロケン化合物
の溶液とを212°C以上の温度で混合することによっ
て反応を実施し、反応溶液の水含量は0.02重量%を
越えず、そして式(I)、(II)及び(IIT)に対
応する未反応芳香族ハロゲン化合物を連続的にあるいは
反応の終わりに反応混合物から除去することを特徴とす
る、方法。
ルキル、C4−20シクロアルキル、C6−24アリー
ル、C7−24アルキルアリール及びC7−44アリー
ルアルキルを表すか;あるいはお互いにオルト位にある
二つの置換基Rは、結合して芳香族、または3までのへ
テロ原子、例えばN、OまたはSを含む複素環式環を生
成し、そして Qは、化学結合、二つの結合を有する基、例えば−Ar
−−〇 −−3−−5゜S O2(CR2)□−−C
O −CO−Ar−CO−−CO−N H Co−NH−Ar−NH−Co−を表し、ここでRは上
で定義された通りであり、Arは二つの結合を有するC
、2.芳香族基でありそしてmは1〜24の整数であ
る] に対応するーまたはそれ以上の(ヘテロ)芳香族ジハロ
ゲン化合物、及び b)式(I)及び/または(II)の芳香族ジハロゲン
化合物の和を基にして0〜5モル%そして好ましくは0
〜1.25モル%の、式(III)Arx、
(In) 1式中、 Arは、6〜24の環原子を含む芳香族の、あるいは6
〜24の環原子を含みそして3までの環のC原子かへテ
ロ原子、例えばN、OlSによって置換されていてよい
複素環式の基であり、 Xは、ハロゲン、例えば臭素または塩素を表し、そして nは、数3または4である] に対応する芳香族トリハロゲンまたはテトラハロゲン化
合物、及び c)50〜100モル%の硫化アルカリ、例えは硫化ナ
トリウムまたはカリウム、及び0〜50モル%の硫化水
素アルカリ、例えば硫化水素すトリウムまたはカリウム [ここで(a+b):cのモル比は0.75:]−1,
15:lそして好ましくは帆90:1〜1.1.:lで
ある] からの、 d)有機溶媒中での、随時触媒及び/または共溶媒の存
在下での 高分子量の、随時分岐したポリアリーレンスルフィド、
好ましくはポリフェニレンスルフィドの製造方法であっ
て、 C)と有機溶媒d)のモル比はl:1.9〜]:]、O
の範囲内そして好ましくは+:+、a〜I:1.3の範
囲内であり、そして硫化アルカリ及び/または硫化水素
アルカリ水溶液と有機溶媒中の芳香族ジハロケン化合物
の溶液とを212°C以上の温度で混合することによっ
て反応を実施し、反応溶液の水含量は0.02重量%を
越えず、そして式(I)、(II)及び(IIT)に対
応する未反応芳香族ハロゲン化合物を連続的にあるいは
反応の終わりに反応混合物から除去することを特徴とす
る、方法。
2)該有機溶媒としてN−メチルピロリドンを使用する
ことを特徴とする、上記1に記載の方法。
ことを特徴とする、上記1に記載の方法。
3)該有機溶媒としてN−メチルカプロラクタムを使用
することを特徴とする、上記1に記載の方法。
することを特徴とする、上記1に記載の方法。
4)該有機溶媒としてN、N’−ジメチルプロピレンウ
レアを使用することを特徴とする、上記lに記載の方法
。
レアを使用することを特徴とする、上記lに記載の方法
。
5)式(I)の該芳香族ジハロゲン化合物として1.4
−ジクロロベンゼン、l、3−ジクロロベンゼン及び/
または2,5〜ジクロロトルエンを使用することを特徴
とする、上記lに記載の方法。
−ジクロロベンゼン、l、3−ジクロロベンゼン及び/
または2,5〜ジクロロトルエンを使用することを特徴
とする、上記lに記載の方法。
6)式(II)の該芳香族ハロゲン化合物として4.4
’−ジクロロジフェニル、4.4’−ジクロロジフェニ
ルスルホン及び/または4,4′−ジクロロベンゾフェ
ノンを使用することを特徴とする、上記lに記載の方法
。
’−ジクロロジフェニル、4.4’−ジクロロジフェニ
ルスルホン及び/または4,4′−ジクロロベンゾフェ
ノンを使用することを特徴とする、上記lに記載の方法
。
7)硫化アルカリ及び/または硫化水素アルカリ水溶液
が212°C以上の温度で反応溶液中に導入されている
限りそして反応混合物からの水の同伴する共沸的な除去
が続く限り、水と一緒に共沸的に留去される式(I)、
(II)及び/または(III)の芳香族ポリハロゲン
化合物を反応混合物に連続的に戻すことを特徴とする、
上記lに記載の方法。
が212°C以上の温度で反応溶液中に導入されている
限りそして反応混合物からの水の同伴する共沸的な除去
が続く限り、水と一緒に共沸的に留去される式(I)、
(II)及び/または(III)の芳香族ポリハロゲン
化合物を反応混合物に連続的に戻すことを特徴とする、
上記lに記載の方法。
8)さらに抽出的及び熱酸化的前処理を加えることなし
で、ジクロロメタンによって抽出できるオリゴマーを2
.1重量%以下しか含まないことを特徴とする、上記1
に記載の方法によって製造されたポリアリーレンスルフ
ィト。
で、ジクロロメタンによって抽出できるオリゴマーを2
.1重量%以下しか含まないことを特徴とする、上記1
に記載の方法によって製造されたポリアリーレンスルフ
ィト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)a)式( I )及び/または(II) ▲数式、化学式、表等があります▼( I )、▲数式、
化学式、表等があります▼(II) [式中、 Xは、ハロゲン、例えば塩素または臭素で あり、 Rは、同一または異なっていてそして水素、C_1_−
_2_0アルキル、C_4_−_2_0シクロアルキル
、C_6_−_2_4アリール、C_7_−_2_4ア
ルキルアリール及びC_7_−_2_4アリールアルキ
ルを表すか;あるいはお互いにオルト位にある二つの置
換基Rは、結合して芳香族、または3までのヘテロ原子
、例えばN、OまたはSを含む複素環式環を生成し、そ
して Qは、化学結合、二つの結合を有する基、 例えば−Ar−、−O−、−S−、−SO−、−SO_
2−、−(CR_2)_m−、−CO−、−CO−Ar
−CO−、−CO−NH−、−CO−NH−Ar−NH
−CO−を表し、ここでRは上で定義された通りであり
、Arは二つの結合を有するC_6_−_2_4芳香族
基でありそしてmは1〜24の整数である] に対応する一またはそれ以上の(ヘテロ)芳香族ジハロ
ゲン化合物、及び b)式( I )及び/または(II)の芳香族ジハロゲン
化合物の和を基にして0〜5モル%そして好ましくは0
〜1.25モル%の、式(III) ArX_n(III) [式中、 Arは、6〜24の環原子を含む芳香族の、あるいは6
〜24の環原子を含みそして3までの環のC原子がヘテ
ロ原子、例えばN、O、Sによって置換されていてよい
複素環式基であり、 Xは、ハロゲン、例えば臭素または塩素を 表し、そして nは、数3または4である] に対応する芳香族トリハロゲンまたはテトラハロゲン化
合物、及び c)50〜100モル%の硫化アルカリ、例えば硫化ナ
トリウムまたはカリウム、及び0〜50モル%の硫化水
素アルカリ、例えば硫化水素ナトリウムまたはカリウム [ここで(a+b):cのモル比は0.75:1〜1.
15:1そして好ましくは0.90:1〜1.1:1で
ある] からの、 d)有機溶媒中での、随時触媒及び/または共溶媒の存
在下での 高分子量の、随時分岐したポリアリーレンスルフィド、
好ましくはポリフェニレンスルフィドの製造方法であっ
て、 c)対有機溶媒d)のモル比は1:1.9〜1:1.0
の範囲内そして好ましくは1:1.8〜1:1.3の範
囲内であり、そして硫化アルカリ及び/または硫化水素
アルカリ水溶液と有機溶媒中の芳香族ジハロゲン化合物
の溶液とを212℃を超える温度で混合することによっ
て反応を実施し、反応溶液の水含量は0.02重量%を
越えず、そして式( I )、(II)及び(III)に対応す
る未反応芳香族ハロゲン化合物を連続的にあるいは反応
の終わりに反応混合物から除去することを特徴とする方
法。 2)抽出的及び熱酸化的前処理をさらに加えることなし
に、ジクロロメタンによって抽出できるオリゴマーを2
.1重量%以下しか含まないことを特徴とする、請求項
1記載の方法によって製造されたポリアリーレンスルフ
ィド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3839441A DE3839441A1 (de) | 1988-11-23 | 1988-11-23 | Verfahren zur herstellung von hochmolekularen, gegebenenfalls verzweigten, polyarylensulfiden |
| DE3839441.3 | 1988-11-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185527A true JPH02185527A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=6367659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297769A Pending JPH02185527A (ja) | 1988-11-23 | 1989-11-17 | 高分子量の随時分岐したポリアリーレンスルフィドの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0374462A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02185527A (ja) |
| DE (1) | DE3839441A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004060972A1 (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-22 | Kureha Chemical Industry Company, Limited | ポリアリーレンスルフィド及びその製造方法 |
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| JP2014189638A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Dic Corp | ポリアリーレンスルフィド樹脂の製造方法 |
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-
1988
- 1988-11-23 DE DE3839441A patent/DE3839441A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-11-10 EP EP19890120849 patent/EP0374462A3/de not_active Withdrawn
- 1989-11-13 US US07/434,317 patent/US5055551A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-17 JP JP1297769A patent/JPH02185527A/ja active Pending
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| WO2004060972A1 (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-22 | Kureha Chemical Industry Company, Limited | ポリアリーレンスルフィド及びその製造方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0374462A2 (de) | 1990-06-27 |
| EP0374462A3 (de) | 1991-04-03 |
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| DE3839441A1 (de) | 1990-05-31 |
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