JPS6239630A - 高分子量の適宜枝分れしたポリアリ−レンスルフイドの製造方法 - Google Patents

高分子量の適宜枝分れしたポリアリ−レンスルフイドの製造方法

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JPS6239630A
JPS6239630A JP61185413A JP18541386A JPS6239630A JP S6239630 A JPS6239630 A JP S6239630A JP 61185413 A JP61185413 A JP 61185413A JP 18541386 A JP18541386 A JP 18541386A JP S6239630 A JPS6239630 A JP S6239630A
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JP
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sulfide
mol
solvent
sodium
formula
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JP61185413A
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エドガー・オストリニング
カルステン・イーデル
ルウトウイツヒ・ボツテンブルフ
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Bayer AG
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G75/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen, or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G75/02Polythioethers
    • C08G75/0204Polyarylenethioethers
    • C08G75/025Preparatory processes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高分子量の、適宜枝分れしたポリアリーレンス
ルフィドの無水合成法に関する。これらは極性有機溶媒
中で水の不存在下、1個の反応ケトルまたは2〜6個の
反応ケトルを持った反応ケトルのカスケードでおよび/
または1個またはそれ以上の反応管で連続的に合成する
ことができる。
ポリアリーレンスルフィドとそれらの合成は公知である
(たとえば米国特許第2,513,188号)。
それらの合成に対する連続法もまた明らかにされている
(米国特許第4,056,515号)。
公知の方法は、反応の前の特別な反応段階において少な
くとも部分的に脱水されねばならない含水出発物質を用
いる。
したがって、たとえばアルカリ金属硫化物1モルあたり
水1〜2,4rnolの含水量を有するアルカリ金属硫
化物をドイツ特許出願公開筒3.050゜488号の方
法において用いる。米国特許第4,056.515号お
よび第4.060.520号にしたがって、S惧与体1
 m o Lあたり少なくとも1moLの含水量が予備
脱水の後、反応混合物中に残る。
米国特許第4,282.!147号において、おる含水
量を確立するために脱水段階の後、水を反応混合物に加
える。
すべての反応関与物の存在で反応の前に含水物質を脱水
する過程もまた公知である(ドイツ特許出願公開筒5.
243.189号参照)。
水と共沸混合物を形成する不活性溶媒によって反応の前
に含水物質から水を除く過程もまた公知である(ドイツ
特許出願公開筒3.318.401号参照)。
費用のかかる脱水のだめ、これらの過程のすべては大き
な困難を伴ってのみ連続的に行うことができる。それに
加えて、いくつかの過程においてはある量の水が次に確
立されねばならない。さらに欠点はほとんどすべての過
程において増加した圧力が加えられねばならない。
イオウ源として無水硫化ナトリウムを用いる過程もまた
公知である。
対照的に、高分子量の、適宜枝分れしたポリアリーレン
スルフィドを合成することができ、わずかな加圧下また
は常圧下で行い、従って加圧装置なして行うことができ
る無水法がここに見いだされた。明らかに従来の方法に
比べて簡単化された連続法は無水物質を用い3ことによ
り可能になる。
本発明は cL)式 HE のジハロゲン芳香族化合物O〜5Qmo1%および式 式中記号、4は互いにmまだは2位の、たとえば塩素ま
たは臭素のようなハロヶ゛ンを表わし、 記号R1は同じであるか異なっており、水素、アルキル
、シクロアルキル、アリール、アルキルアリールまたは
アリールアルキルであってよく、互いに0位の2個の基
R1が結合して芳香環または複素環を形成することが可
能であり、1個の基R1が常に水素以外である、 ノノハロヶ・ノ芳香族化合物a〜5Qmo1%、ふ・よ
び b)  式   AγX、             
 H式中Arは芳香族基また(ri複素環基であり、X
はたとえば塩素または臭素のようなハロゲンを表わし、 ルは数字5または4を表わす、 のトリまたはテトラハロr)芳香族化合物の、式Iおよ
び■のソバロケ゛ノ芳香族化合物の合計に対して、Q 
〜5 m o 1%、好ましくは0〜1.25mo1%
、 C) a)中の硫化す) IJウムまたけ硫化カリウム
50〜10077LO1%および二硫化ナトリウムまた
は二硫化カリウム1〜5Qmo1%、(α+b):cの
モル比は0.75:1〜1.15:1、好ましくは0.
90 : 1〜110 : 1、d) 有機溶媒、また
は触媒および/″!たは共溶媒を用いる、硫化物と二硫
化物C)と有機溶媒d)のモル比ば1:2〜1:15の
範囲、 から適宜枝分れしたボリアインスルフィドの合成におい
て、溶媒、式I、■お上び■のハロゲノ芳香族化合物な
らびに二硫化物および/または硫化物を触媒および/ま
たは共溶媒とともに無水の形で反応混合物に同時にまた
は順次加え、固形分が1〜5,000μm、好ましくは
1〜i、 o o oμ風の粒子径を有するように適宜
連続反応を行うことを特徴とする無水法に関する。
反応時間は広い範囲内で変えることができる。
それは1時間以下から数日まで、好ましくは1時間から
48時間まで、とくに好ましくは2〜18時間であって
よい。
用いることができる触媒は通常の量でこの目的に対して
通常である物質、たとえばフッ化ナトリウム、リン酸ナ
トリウムおよびカルボン酸ナトリウムまたはフッ化カリ
ウム、リン酸カリウムまたはカルボン酸カリウムである
。硫化物1モルあたシ0.02〜1.OmoLの触媒を
用いる。
用いることができる共溶媒はたとえば硫化ナトリウムま
たは硫化カリウム1mo lおた。Qo、02〜jmo
Lの骨のC1〜C2脂肪族力ルボン酸寸にはc、〜C1
!芳香族カルボン酸のN、N−ノアルキルカルボン酸ア
ミド、たとえば# 、N−ツメチルアセトアミド、N、
N−ノエチルアセトアミドまたはA’ 、 N−ツメチ
ルプロピオンアミドである。
本発明によって、式(I)または(n)のmお上びp−
ソバロケ°ノ芳香族化合物を用いることができる。この
場合に、m−とp−ソバロケ゛ノ芳香族化合物の比(は
30ニア0までである。
p−ソハロr)芳香族化合物は熱可塑法によってとくに
容易に加工することができるポリアリーレンスルフィド
を合成するためにとくに好壕しく用いられる。
硫化物は通常の址を通常の方法で用いる。硫化ナトリウ
ム捷たは硫化カリウムが適当である。二硫化物から水酸
化ナトリウムまたは水酸化カリウムで合成する硫化物を
用いることができる。
適当な二硫化物は二硫化ナトリウムまたは二硫化カリウ
ムである。それらは水酸化物と硫化水素から合成するこ
とができる。それらを硫化物と硫化水素から合成するこ
ともまた可能である。
本発明によって用いるべき式(■)のヅハロケ。
ノ芳香族化合物の例は1,4−ジクロロベンゼン、1.
4−ソブロモベンゼン、1−ブロモ−4−クロロ−ベン
ゼン、1,3−ジクロロベンゼン、1.6−ソプロモベ
ンゼンおよび1−ブロモ−5−クロロベンゼンである。
それらはそれら自体または互いに混合物として用いるこ
とができる。1゜4−ジクロロベンゼンおよび/または
1.4−ソブロモベンゼンがとくに好ましい。
式■中のR1は好まし、くは水素、C8〜C′2Gアル
キル、C3〜C2゜シクロアルキル、06〜C2゜アリ
ール、C7〜C24アルキルアリールまたはC7〜C7
,アラルキルを表わす。さらに、互いに0位の2個の基
R1は合計で6個のC原子と縮合芳香環を、まだは5〜
6個の環原子および1〜3個のN 、 OおよびSのよ
うなヘテロ原子と縮合複素環を形成することができる。
大発明によって用いるべき式(II)のソバロケ゛ノ芳
香族化合物の例ば2,5−ジクロロトルエン、2.5−
ジクロロキシレン、1,4−フクロロー2−エチルベン
ゼン、1.4−ジブロモ−2−エチルベンゼン、1−ブ
ロモー4−クロロ−2−エチルベンゼン、1.4−ジク
ロロ−2,5,5゜6−チトラメチルベンゼン、1,4
−ジクロロ−2−シクロヘキシルベンゼン、2,5−ソ
クロロソフェニル、2−ベンツルー1,4−ジクロロベ
ンゼン、2,5−ノグロモヅフェニル、2.5−ソクロ
ロー4′−メチルソフェニル、2.5−ソプロモー4′
−メチルーツフェニル、1,4−フクロロー2−ヘキシ
ルベンゼン、2.4−ソクロロトルエン、2.4−ヅク
ロロキシレン、2.4−ジノブロモクメンおよび1,5
−フクロロー5−シクロヘキシルベンゼンである。それ
らはそれら自身または互いに混合物として用いることが
できる。
式(Itl)中のArは好ましくは6〜24個のC原子
を有する芳香族基または6〜24個の環原子を有する複
素環基、とくに好ましくは6〜10個のC原子を有する
芳香族基または6個までのN。
SまたはOのようなヘキロ原子を含んでよい複素環基を
表わす。
本発明によって用いるべき式(III)のトリーまたは
テトラハロケ゛ノ芳香族化合物の例は1,2゜6−トリ
クロロベンゼン、1,2.4−トリクロロベンゼン、1
.2.4−トリブロモベンゼン、1.3.5−トリクロ
ロ−2,4,6−トリメチルベンゼン、1,2.3−)
’Jジクロロフタレン、1.2.6−)ジクロロナフタ
レン、2,5.4−ドリクロロトルエン、2,3.6−
トリクl:Iロトルエン、1.2,3.4−+トラクロ
ロベンゼン、2.2’−4,4’−テトラクロロソフェ
ニルおよび1,5.5−)リクロロトリアソンである。
本発明によって適当である有機溶媒はたとえばN−アル
キルラクタムのようなラクタム、たとえばN−メチルぎ
ロリドン、N−エチルピロリドン、N−メチルピペリド
ン、N−インプロビルピロリドン、N−メチル力グロラ
クタムおよびN−エチルカプロラクタムである。
溶媒の沸点け200〜280°Cでなければならない。
本発明によるポリアリーレンスルフィドはほかのポリマ
ー、顔料および充てん剤、たとえばグラファイト、金属
粉末、ガラス粉末、石英粉、ガラス繊維および炭素繊維
と混合してもよく、あるいはポリアリーレンスルフィド
に対して普通の安定前または離型剤を加えてもよい。
一般にポリアリーレンスルフィドの溶融流動性は5に+
9の錘を用いて316℃でAST配/1258−701
にしたがって測定し、l/10分で示す。
しかしながら、もしも融液流動値が高いならば、この測
定はポリマー融液の高い流出速度のため困難を表わすこ
とができる。
506℃における7I!IJマー随液の溶融粘度η□(
Pα63)はこのようにインストロン回転粘度計によっ
て剪断応力(Pα、S)の関数として決定した。
溶融粘度はこの方法によって10−1〜107Pα、t
の非常に広い範囲で決定することができる。インストロ
ンレオメータ−で、ポリマーは固定板と回転可能なコー
ンの間で溶融させ、コーンのトルクを求める。すなわち
、トルク、角速度および装置データから、溶融粘度が剪
断応力の関数として計算することができる。インストロ
ンからのレオメータ−モデルs 2 s aヲ用いた。
コーンとプレートの直径は2α。
τ=10” Pαの剪断応力で測定した溶融粘度を示す
反応混合物から単離した後、本発明によるポリアリーレ
ンスルフィドは一般に0.lX10’〜5×104Pα
、夕、好ましくは0.lX10”〜0.5X10’Pα
、」の溶融粘度およびすぐれた色の性質を有する。
ポリアリーレンスルフィドはまたクロマトグラフィー法
によって分析し、分子量と分子量分布についての情報を
与えることができる。
たとえば、高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)−
1にはケ0ルノぐ−ミエーションクロマトグラフィー(
GPC’)がこれに対してとくに適する。
通常のキャリヤー【物質、たとえばリークロプレップ(
Li −Chroprep )■15、−2゜(Loh
ar )■、リークヨソー7責LiChrosorb)
■、リクロンフイ7 (LiChrosphtr )■
、ベリソルブ(Perisorb )■、フラクトケ・
ル■ (Fractogel )  、7ラクトノル(pra
C−toril )■、ソトラスチラ’y’h (1)
i trast y−■ 、 ragel )  、  ミクロステラケ”/l/ (
Microsty−ragel )■、ゾ7.バック7
 (Zorbax )■、ポンダケ・ル(Bondag
tl )■およびショーデツクス(5horLsx )
■を固定相として用いることができる。
すべての通常の溶媒を溶媒および易動相として用いるこ
とができる。これらはポリマーを充分に溶解せねばなら
ない。適当な例は1−クロロナフタレン、ヅフェニル、
N−メチルピロリドン、N−シクロへキシルピロリドン
、N−メチルピペリドン、N−メチルカプロラクタム、
N−メチルラウロラクタム、スルホラン、IV、7V’
−ソメチルイミダゾリヅノン、N、N’−ソメチルビ被
うノノン、ヘキサメチルリン酸トリアミド、1−メチル
−1−オキソ−ホスホランおよびそれらの混合物でちる
絶対的または相対的な補正はクロマトグラフィー分析法
で行うことができる。相対的な補正に対する適当な補正
物質はたとえば、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリエ
チレンテレフタレート、ホリブテレンテレフタレート、
純粋に芳香族のポリエステルのようなポリエステル、ポ
リカーポナート、PX3およびPAllのようなポリア
ミド、ポリスルホン、まだはポリエーテルスルホンのよ
うな普通のポリマーである。
分子量または分子量分布の分析的な決定のためのクロマ
トグラフィーは1〜10バールの種々の圧力下で行うこ
とができる。
クロマトグラフィーの測定は20〜250’Cの温度で
行う。
アルカリ金属ノ・ロケ゛ン化物、アルカリ土類金属カル
ボキシラードおよびホスホニウムまたはアンモニウム化
合物のような物質が測定精度を向上するだめにさらに分
析すべき試料に加えることができる。
*i平均分子−1−M wがこのようにして求めた分析
データの評価において示すことができる。これらは25
.000〜s o o、 o o o、好ましくは25
.000〜300,000そしてとくに好ましくは25
.000〜150,000である。
本発明によって合成したポリアリーレンスルフィドは押
出し、押出し吹込み成型、射出成型またはほかの通常の
加工技術によって直接フィルム、賦形品または繊維に加
工することができる。これらのへ品は通常の方法で、た
とえば自動車用部品、付属品、電気部品、たとえばスイ
ッチ、電子基板および、ポングハウソングとポリンデ羽
根車のよ機の部品および家庭用品、バルブおよびボール
ベアリング部品               −とし
て用いることができる。
実施例 1 2個の反応ケトルを有する装置の利用 N−メチルカプロラクタム1.000 mlおよび、無
水硫化ナトリウム2.Qmol、フッ化ナトリウムQ2
2mob、無水二硫化すYリウムQ、4mol、1.4
−ソクロロベンゼン2.2 m 01 ノ均−4混合物
を温度計、かきまぜ機、固体計量ロート、滴下ロート、
還流冷却器および底部出口を備えた41ケトルに最初に
入れ、おだやかに還流するまで混合物をあたためる。
次にN−メチルカプロラクタム1.000 meに溶解
しに1,4−yクロロベンゼン2.’1mo lおよび
無水硫化ナトリウム2.Qmol、フッ化ナトリウムQ
、22mol、無水二硫化ナトリウム0.471Lol
の均一な混合物を全i4009/時で連続的に同時に計
り入れる。ケトルが全体で2.5007に充たされると
同時に、反応溶液を底部出口を通して第2の反応ケトル
に、成分が第1のケトルにIllり入れられる速度で放
出する。反応混合物をかきまぜ機、還流冷却器、温度計
および底部出口を備えた第2のケトル中でゆっくりと還
流するまで同様に加熱する。この第2のケトルもまた約
2.500gの量1で充たされたとき、反応溶液を溶液
が第2のケトルに計り入れられる速度で連続的に取シ出
す。ぼりアリーレンスルフィドは通常の方法によって処
理する。1,4−ソクロロベンゼンに対して94.6%
の収率で21Pα、5の溶融粘度を有する白色のポリア
リーレンスルフィドを得る。
実施例 2 装置は実施例1と同様である。
操作は実施例1と同様であるが、硫化ナトリウムと二硫
化ナトリウムの混合物はさらに硫化ナトリウム1moL
あたり酢酸ナトリウムQ、15molを含む。
取入れ量は全一4500 g/同時にζらに増加する。
溶融粘度150Pa、rを有する白色の2リア芥リンス
ルフイドを1.4−ソクロロベンゼンに対して95.6
%の収率で得る。
実施例 3 硫化ナトリウムと二硫化ナトリウムの無水混合物の調製
: 硫化ナトリウムと二硫化ナトリウムを加熱しながら少量
の水に溶解し、溶液を冷やした、不活性溶媒に滴下する
。それによって混合物は小さい均一なビーズの形で固化
し、それは真空で高温において、しかし常に混合物の融
点以下で水を除くことができる。
硫化ナトリウム、二硫化ナトリウムおよび酢酸す) I
Jウムの無水均一混合物の調製:硫化ナトリウム、二濃
化ナトリウムおよび酢酸ナトリウムを130’Cででき
るだけ少量の水に溶解し、溶液をスプレー乾燥機で完全
に乾燥する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I のジハロゲノ芳香族化合物50〜100mol%と式 ▲数式、化学式、表等があります▼II 式中記中Xは互いにmまたはp位の、塩素 または臭素のようなハロゲンを表わし、 記号R^1は同じであるか異なつており、水素、アルキ
    ル、シクロアルキル、アリール、アルキルアリールまた
    はアラルキルであつ てよく、互いにO位の2つの基R^1が結合して芳香環
    または複素環を形成することが 可能であり、1つの基R^1は常に水素以外である、 のジハロゲン芳香族化合物0〜50mol%、b)式 ArX_nIII 式中Arは芳香族または複素環基であり、 Xはハロゲンを表わし、 nは数字3または4を表わす、 のトリ−またはテトラハロゲン芳香族化合物、式 I お
    よびIIのジハロゲン芳香族化合物の合計に対して0〜5
    mol%、 c)硫化ナトリウムまたは硫化カリウム 50〜100mol%と三硫化ナトリウムまたは二硫化
    カリウム1〜50mol%、(a+b):cのモル比は
    0.75:1〜1.15:1の範囲である、 d)有機溶媒、また触媒および/または 共溶媒を用いる、硫化物および二硫化物c)と有機溶媒
    d)のモル比が1:2〜1:15の範囲である、 からの適宜枝分れしたポリアリーレンスルフィドの無水
    合成法において、溶媒、式 I 、IIおよびIIIのハロゲノ
    芳香族化合物および二硫化物および/または硫化物を触
    媒および/または共溶媒とともに無水の形で同時にまた
    は順次反応混合物に加えるように適宜連続反応を行い、
    固形物が1〜5,000μmの粒子径を有することを特
    徴とする方法。 2)反応温度が200〜270℃であることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3)反応温度がケトルからケトルへ増加し、各々の場合
    に5〜30℃異なることを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 4)1つのケトルから他のケトルへの計量を連続的に行
    うことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 5)N−メチルカプロラクタムを溶媒として用いること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 6)ナトリウムカルボキシレートまたはカリウムカルボ
    キシレートを触媒として用いることを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 7)1,4−ジクロロベンゼンをジハロゲノ芳香族化合
    物として用いることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 8)固形分が粒子径1〜1,000μmを有することを
    特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。
JP61185413A 1985-08-13 1986-08-08 高分子量の適宜枝分れしたポリアリ−レンスルフイドの製造方法 Pending JPS6239630A (ja)

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